JPS59206055A - 摩砕ロール用ジャーナル軸受構造 - Google Patents
摩砕ロール用ジャーナル軸受構造Info
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- JPS59206055A JPS59206055A JP59083023A JP8302384A JPS59206055A JP S59206055 A JPS59206055 A JP S59206055A JP 59083023 A JP59083023 A JP 59083023A JP 8302384 A JP8302384 A JP 8302384A JP S59206055 A JPS59206055 A JP S59206055A
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- coal
- shaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/04—Mills with pressed pendularly-mounted rollers, e.g. spring pressed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/004—Shape or construction of rollers or balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、材料を粉砕、すなわち摩砕する装置に関する
、より詳細には、ジャーナル軸系が粉砕機、すなわち摩
砕ロールを適当に装着したジャーナル軸のために軸受支
えを提供する働きをしているボウルミル内で使用するの
に特に適したジャーナル軸受系に関する。
、より詳細には、ジャーナル軸系が粉砕機、すなわち摩
砕ロールを適当に装着したジャーナル軸のために軸受支
えを提供する働きをしているボウルミル内で使用するの
に特に適したジャーナル軸受系に関する。
当技術分野には、材料の摩砕、すなわち粉砕を行なうう
えで使用に適した装置を提供することは既に古(から知
られている。更に評言すれば、従来技術は、種類の異な
る多種多様な材料の摩砕を行なうためにこれまでに使用
された装置として様々な種類の例に満ちている。この点
に関し、多くの場合に、構造上の性質の識別できる差異
が上述の装置のそれぞれの間に存在することを見い出す
ことができろ。このような差異が存在することは、この
種の装置が使用できるように設計されている個々の用途
分野に関係した機能上の各種要件にその大部分は基づ(
ものである。例えば、特定の用途に利用するため特殊な
型式の装置を選ぶ際に、考慮すべき主要因子の一つはそ
の装置で摩砕すべき材料の性質に関する因子である。石
炭は、ある用途分野で使用するうえで適当な形のものに
するため摩砕する必要のある材料の−っである。更に、
化石燃料を燃焼する発電システムは、燃料源として石炭
を使用することが望ましく、かっこの目的で使用するう
・えて適当な形のものとするため石炭を摩砕、すなわち
粉砕する必要性が存在する一用途分野を象徴している。
えで使用に適した装置を提供することは既に古(から知
られている。更に評言すれば、従来技術は、種類の異な
る多種多様な材料の摩砕を行なうためにこれまでに使用
された装置として様々な種類の例に満ちている。この点
に関し、多くの場合に、構造上の性質の識別できる差異
が上述の装置のそれぞれの間に存在することを見い出す
ことができろ。このような差異が存在することは、この
種の装置が使用できるように設計されている個々の用途
分野に関係した機能上の各種要件にその大部分は基づ(
ものである。例えば、特定の用途に利用するため特殊な
型式の装置を選ぶ際に、考慮すべき主要因子の一つはそ
の装置で摩砕すべき材料の性質に関する因子である。石
炭は、ある用途分野で使用するうえで適当な形のものに
するため摩砕する必要のある材料の−っである。更に、
化石燃料を燃焼する発電システムは、燃料源として石炭
を使用することが望ましく、かっこの目的で使用するう
・えて適当な形のものとするため石炭を摩砕、すなわち
粉砕する必要性が存在する一用途分野を象徴している。
このために、石炭は長い間米国の最も豊富な燃料源の一
つとして認められてきた。今世紀初頭では、米国のエネ
ルギ需要の大部分は石炭の使用によって満たされていた
。その後、石炭が電力を創るために使用されていた程度
に、衰退が始まった。
つとして認められてきた。今世紀初頭では、米国のエネ
ルギ需要の大部分は石炭の使用によって満たされていた
。その後、石炭が電力を創るために使用されていた程度
に、衰退が始まった。
この衰退は、大吉燃料源として石油やガスの使用が増大
したことによるものであった。最近になって、石油やガ
スの燃焼によって得ていた電力は、発電のために核燃料
を使用することによって補われるようになってきた。し
かしながら、最近10年間に石油の禁輸が出現して石油
価格が著しく騰貴し石油供給源が限定されるにつれ、そ
れ以来世界の既知石油備蓄量が涸渇する速度以上に関心
が高まるにつれて、かつて燃料源として米国のエネルギ
需要を満たしていた石炭は、その優位性を若干取戻しは
じめた。このことは、石炭焚きとする発電システムにつ
いて最近数年間に発注された注文の数のみならず、現在
の石油焚きまたはガス焚き発電システムを石炭焚きシス
テムに変換する際に著しい興味が示されたその度合から
も、ある程度立証されている。
したことによるものであった。最近になって、石油やガ
スの燃焼によって得ていた電力は、発電のために核燃料
を使用することによって補われるようになってきた。し
かしながら、最近10年間に石油の禁輸が出現して石油
価格が著しく騰貴し石油供給源が限定されるにつれ、そ
れ以来世界の既知石油備蓄量が涸渇する速度以上に関心
が高まるにつれて、かつて燃料源として米国のエネルギ
需要を満たしていた石炭は、その優位性を若干取戻しは
じめた。このことは、石炭焚きとする発電システムにつ
いて最近数年間に発注された注文の数のみならず、現在
の石油焚きまたはガス焚き発電システムを石炭焚きシス
テムに変換する際に著しい興味が示されたその度合から
も、ある程度立証されている。
論議を更に進めるが、上に言及した石炭焚きシステムは
、基本的に、次のような主作業部品、すなわち給炭機、
石炭の粉砕装置、粉砕後石炭を分配する分配系、石炭を
燃焼する炉、更に石炭焚き発電システムの適正運転を行
なうに必要な制御装置等から成るものと考えられる。こ
こで特に興味があるものは、石炭焚きシステムの中で石
炭の粉砕装置として認められている部分である。石炭粉
砕装置は、新規なものではないし、半世紀以上も前から
当技術分野に存在していたことは公知である。更に、石
炭粉砕装置の構造および/または運転形態について数多
(の改良がこの期間になされている。
、基本的に、次のような主作業部品、すなわち給炭機、
石炭の粉砕装置、粉砕後石炭を分配する分配系、石炭を
燃焼する炉、更に石炭焚き発電システムの適正運転を行
なうに必要な制御装置等から成るものと考えられる。こ
こで特に興味があるものは、石炭焚きシステムの中で石
炭の粉砕装置として認められている部分である。石炭粉
砕装置は、新規なものではないし、半世紀以上も前から
当技術分野に存在していたことは公知である。更に、石
炭粉砕装置の構造および/または運転形態について数多
(の改良がこの期間になされている。
石炭粉砕装置は何れも、特に、石炭焚き発電システムに
使用できるように設計された石炭粉砕装置にとって具備
することが有利な特徴は多数ある。
使用できるように設計された石炭粉砕装置にとって具備
することが有利な特徴は多数ある。
例えば、信頼性、動力消費が少ないこと、保守作業が僅
かですむこと、容量範囲が広いこと等の特徴をここに挙
げることができる。付言すれば、この種の装置は、有利
には、運転が静かなこと、潤滑系が総合されていること
、石炭の流れや微粉度の調節および制御が簡便であるこ
と、更に、高湿石炭の場合に必要な高温空気の取扱いが
できること等を特徴とすべきでもある。
かですむこと、容量範囲が広いこと等の特徴をここに挙
げることができる。付言すれば、この種の装置は、有利
には、運転が静かなこと、潤滑系が総合されていること
、石炭の流れや微粉度の調節および制御が簡便であるこ
と、更に、高湿石炭の場合に必要な高温空気の取扱いが
できること等を特徴とすべきでもある。
従来技術の中から見つげることができ、かつ有利には上
に列挙した特徴を備えていることを特徴とする1つの特
殊な型式の石炭粉砕装置は、当業界で最も一般的にボウ
ルミルの名で知られている装置である。このボウルミル
装置は、そこで起こっている石炭の粉砕、すなわち摩砕
が、形状がボウルに似ている摩砕面で行なわれることか
らその名前が付いている。
に列挙した特徴を備えていることを特徴とする1つの特
殊な型式の石炭粉砕装置は、当業界で最も一般的にボウ
ルミルの名で知られている装置である。このボウルミル
装置は、そこで起こっている石炭の粉砕、すなわち摩砕
が、形状がボウルに似ている摩砕面で行なわれることか
らその名前が付いている。
石炭焚き発電システムで使用するのに適し、燃料として
そこで燃焼すべき石炭の粉砕を行なう従来技術型のボウ
ルミルの構造および運転形態の性質を教示するために、
ジエイ・エフ・ダレンベルグ氏(J、F、 Dalen
berg )等に1969年9月9日付与された米国特
許第3,465,971号および/またはシー・ジエイ
・サカルカ氏(C,J、 5kalka)に1977年
1月11日に付与された米国特許第4,002,299
号、両特許ともに本出願の出願人と同一の譲受人に譲渡
されているが、を例として挙げることができる。上述の
特許が教示しているように、ボウルミルは、基本的には
、摩砕テーブルが回転できるように据え付けである本体
部分と、摩砕テーブルと共働してこれとの間に装入した
石炭の摩砕を行なう複数の摩砕ローラと、粉砕すべき石
炭をボウルミルの内部に供給する石炭供給手段と、ボウ
ルミルの運転に必要な空気をボウルミル内部に供給する
空気供給手段から構成されている。この種のボウルミル
の運転形態によれば、ボウルミル内に入った石炭は、摩
砕ローラと摩砕テーブルの共働作用によって粉砕される
。粉砕後、石炭粒子は、遠心力により外方に投げ出され
、これによって石炭粒子はボウルミルに進入してきた空
気の流れの中に供給される。粉砕した石炭粒子を包含し
た空気流は、適当に支持されたデフレクタ手段をボウル
ミル内に配置することによって部分的に確立された曲が
り(ねった通路を流れる。空気と石炭粒子との流れが上
述の曲がり(ねった通路に沿って流れる際に、その中に
ある鋭い屈折部が粗大石炭粒子を空気流から分離する働
きをしている。これらの粗大石炭粒子は、その後、摩砕
テーブルに適当に戻されて再粉砕されるのに対して、微
細石炭粒子は空気流の中でボウルミル内を運ばれて空気
と共にミルから出て行くのである。
そこで燃焼すべき石炭の粉砕を行なう従来技術型のボウ
ルミルの構造および運転形態の性質を教示するために、
ジエイ・エフ・ダレンベルグ氏(J、F、 Dalen
berg )等に1969年9月9日付与された米国特
許第3,465,971号および/またはシー・ジエイ
・サカルカ氏(C,J、 5kalka)に1977年
1月11日に付与された米国特許第4,002,299
号、両特許ともに本出願の出願人と同一の譲受人に譲渡
されているが、を例として挙げることができる。上述の
特許が教示しているように、ボウルミルは、基本的には
、摩砕テーブルが回転できるように据え付けである本体
部分と、摩砕テーブルと共働してこれとの間に装入した
石炭の摩砕を行なう複数の摩砕ローラと、粉砕すべき石
炭をボウルミルの内部に供給する石炭供給手段と、ボウ
ルミルの運転に必要な空気をボウルミル内部に供給する
空気供給手段から構成されている。この種のボウルミル
の運転形態によれば、ボウルミル内に入った石炭は、摩
砕ローラと摩砕テーブルの共働作用によって粉砕される
。粉砕後、石炭粒子は、遠心力により外方に投げ出され
、これによって石炭粒子はボウルミルに進入してきた空
気の流れの中に供給される。粉砕した石炭粒子を包含し
た空気流は、適当に支持されたデフレクタ手段をボウル
ミル内に配置することによって部分的に確立された曲が
り(ねった通路を流れる。空気と石炭粒子との流れが上
述の曲がり(ねった通路に沿って流れる際に、その中に
ある鋭い屈折部が粗大石炭粒子を空気流から分離する働
きをしている。これらの粗大石炭粒子は、その後、摩砕
テーブルに適当に戻されて再粉砕されるのに対して、微
細石炭粒子は空気流の中でボウルミル内を運ばれて空気
と共にミルから出て行くのである。
従来の石炭焚き発電システムでは、上述の特許に示され
た型式の多種多様なボウルミルが、粉砕石炭用システム
の要件を満たす目的で一般に使用されている。例えば、
個々のボウルミルの容量はそれぞれ1時間当り石炭10
0を程度である。
た型式の多種多様なボウルミルが、粉砕石炭用システム
の要件を満たす目的で一般に使用されている。例えば、
個々のボウルミルの容量はそれぞれ1時間当り石炭10
0を程度である。
上述の特許の教示に従って構成されたボウルミルは、実
際の運転状態では現在まで適切な性能を備えていたけれ
ども、やはり改善すべき必要性が明らかとなってきた。
際の運転状態では現在まで適切な性能を備えていたけれ
ども、やはり改善すべき必要性が明らかとなってきた。
評言すれば、この型式のボウルミルは長期間運転を続け
ると、その使用中に生じ得る望ましくない性質を持った
幾つかの状態が存在することが指摘されている。これら
の状態のうちの1つは、摩砕ロールを装着したジャーナ
ルの軸受支えを行なう手段や方法に関係している。
ると、その使用中に生じ得る望ましくない性質を持った
幾つかの状態が存在することが指摘されている。これら
の状態のうちの1つは、摩砕ロールを装着したジャーナ
ルの軸受支えを行なう手段や方法に関係している。
そのため、ボウルミルにこれまで一般に使用されてきた
型式の摩砕ロールジャーナル系は、その大部分は、下記
の1つあるいはそれμ上の望ましくない特徴に悩まされ
ていた。すなわち、上部軸受゛は高い径方向負荷を受け
ることがわかっている。
型式の摩砕ロールジャーナル系は、その大部分は、下記
の1つあるいはそれμ上の望ましくない特徴に悩まされ
ていた。すなわち、上部軸受゛は高い径方向負荷を受け
ることがわかっている。
他方、下部軸受は高いスラスト負荷を受けることもわか
っている。更に、現存の摩砕ロールジャーナル軸受系の
上部軸受は、しばしば、その使用中遭遇する負荷に対し
必要な容量を持っていないことも見い出されている。付
言すれば、オイルシールおよび空気シール両者の設計は
、不十分であることがわかっている。従って、これらを
総合すれば、摩砕ロールが装着できるように設計されて
いるジャーナルのための軸受支えを達成するためボウル
ミル内で使用するに適した新規で改良された手段の必要
性が明らかになったのである。
っている。更に、現存の摩砕ロールジャーナル軸受系の
上部軸受は、しばしば、その使用中遭遇する負荷に対し
必要な容量を持っていないことも見い出されている。付
言すれば、オイルシールおよび空気シール両者の設計は
、不十分であることがわかっている。従って、これらを
総合すれば、摩砕ロールが装着できるように設計されて
いるジャーナルのための軸受支えを達成するためボウル
ミル内で使用するに適した新規で改良された手段の必要
性が明らかになったのである。
従って、本発明の目的は、ボウルミル内で使用できるよ
うに適当に構成された新規で改良したジャーナル軸受系
を提供することである。
うに適当に構成された新規で改良したジャーナル軸受系
を提供することである。
本発明の他の目的は、上部軸受にかかる径方向負荷を減
少させたボウルミル用のジャーナル軸受系を提供するこ
とである。
少させたボウルミル用のジャーナル軸受系を提供するこ
とである。
本発明の更に他の目的は、下部軸受にかかるスラスト負
荷を減少させたボウルミル用のジャーナル軸受系を提供
することである。
荷を減少させたボウルミル用のジャーナル軸受系を提供
することである。
本発明の別な目的は、上部軸受の容量を増大させたボウ
ルミル用のジャーナル軸受系を提供することである。
ルミル用のジャーナル軸受系を提供することである。
本発明の更に別な目的は、オイルシールの設計を改良し
たボウルミル用のジャーナル軸受系を提供することであ
る。
たボウルミル用のジャーナル軸受系を提供することであ
る。
更に、本発明の他の目的は、空気シールの設計を改良し
たボウルミル用のジャーナル軸受系を提供することであ
る。
たボウルミル用のジャーナル軸受系を提供することであ
る。
なお更に、本発明の他の目的は、新規に建設されるボウ
ルミル内で使用するに適しているばかりでな(、既存の
ボウルミルに利用するのにも等しく充分に適したボウル
ミル用ジャーナル軸受系を提供することである。
ルミル内で使用するに適しているばかりでな(、既存の
ボウルミルに利用するのにも等しく充分に適したボウル
ミル用ジャーナル軸受系を提供することである。
本発明によれば、石炭等の材料の粉砕を行なう働きをす
る型式のボウルミル内で使用するのに特に適するように
したジャーナル軸受系が提供される。主題のジャーナル
軸受系の機能は、摩砕ロールを装着したジャーナル軸の
ための軸受支えを提供することである。主題のジャーナ
ル軸受系は、個々の摩砕ロールを装着したジャーナル軸
と、第一ジャーナルハウジングと、第一軸受手段と、第
二ジャーナルハウジングと、第二軸受手段と、第三ジャ
ーナルハウジングと、オイルシール摩耗リング手段と、
空気シールリング手段を包含している。第一軸受手段は
、ジャーナル軸の長さに沿った第一の位置にジャーナル
軸と共働的に連結するよう適当に配置されている。ジャ
ーナル軸に対する第一軸受手段の位置決めは、主として
第一ジャーナルハウジングによって行なっている。第二
軸受手段は、第一軸受手段から隔置されて、かつジャー
ナル軸の゛長さに沿った第二の位置でジャーナル軸と共
働的に連結するよう適当に配置されている。ジャーナル
軸に対する第二軸受手段の位置決めは、主として第二ジ
ャーナルハウジングによって行なっている。オイルシー
ル摩耗リング手段はジャーナル軸の長さに治った第三の
位置に、ジャーナル軸と共働的に連結するよう適当に配
置されている。他方、空気シールリング手段は、−上述
の第三ジャーナルハウジングと共働的に連結するよ(1
1) 5適当に配置されている。この空気シールリング手段は
、それなりに、シール空気圧の制御を行なう働きをして
いる。
る型式のボウルミル内で使用するのに特に適するように
したジャーナル軸受系が提供される。主題のジャーナル
軸受系の機能は、摩砕ロールを装着したジャーナル軸の
ための軸受支えを提供することである。主題のジャーナ
ル軸受系は、個々の摩砕ロールを装着したジャーナル軸
と、第一ジャーナルハウジングと、第一軸受手段と、第
二ジャーナルハウジングと、第二軸受手段と、第三ジャ
ーナルハウジングと、オイルシール摩耗リング手段と、
空気シールリング手段を包含している。第一軸受手段は
、ジャーナル軸の長さに沿った第一の位置にジャーナル
軸と共働的に連結するよう適当に配置されている。ジャ
ーナル軸に対する第一軸受手段の位置決めは、主として
第一ジャーナルハウジングによって行なっている。第二
軸受手段は、第一軸受手段から隔置されて、かつジャー
ナル軸の゛長さに沿った第二の位置でジャーナル軸と共
働的に連結するよう適当に配置されている。ジャーナル
軸に対する第二軸受手段の位置決めは、主として第二ジ
ャーナルハウジングによって行なっている。オイルシー
ル摩耗リング手段はジャーナル軸の長さに治った第三の
位置に、ジャーナル軸と共働的に連結するよう適当に配
置されている。他方、空気シールリング手段は、−上述
の第三ジャーナルハウジングと共働的に連結するよ(1
1) 5適当に配置されている。この空気シールリング手段は
、それなりに、シール空気圧の制御を行なう働きをして
いる。
以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
添付図面、特にその第1図をまず参照するが、符号10
で総括して示す粉砕用ボウルミルが図示されている。粉
砕用ボウルミルの構造の性質や運転形態自体は当業者に
とって周知であるので、それ故、添付図面第1図に図示
した粉砕用ボウルミル10について詳細な説明をここに
記載する必要はないであろう。むしろ、本発明による改
良したジャーナル軸受手段を備えている粉砕用ボウルミ
ル10の理解を得るためには、上述のジャーナル軸受手
段が共働する粉砕用ボウルミル10の構成部品の構造の
性質や運転形態に関する説明をここに提示するだけで充
分と思える。ここでは詳しく記載はしない粉砕用ボウル
ミル10の構成部品の構造の性質や運転形態についてよ
り詳しい説明として、従沫技術、例えばジエイ・エフ・
ダレンベ(12) ルグ氏(J、F、 Dalenberg )等に196
9年9月9日付与された米国特許第3,465,971
号および/またはシー・ジエイ・サカルカ氏(C,J、
5kalka )に1977年1月11日付与され
た米国特許第4.002,299号を参照されたい。
で総括して示す粉砕用ボウルミルが図示されている。粉
砕用ボウルミルの構造の性質や運転形態自体は当業者に
とって周知であるので、それ故、添付図面第1図に図示
した粉砕用ボウルミル10について詳細な説明をここに
記載する必要はないであろう。むしろ、本発明による改
良したジャーナル軸受手段を備えている粉砕用ボウルミ
ル10の理解を得るためには、上述のジャーナル軸受手
段が共働する粉砕用ボウルミル10の構成部品の構造の
性質や運転形態に関する説明をここに提示するだけで充
分と思える。ここでは詳しく記載はしない粉砕用ボウル
ミル10の構成部品の構造の性質や運転形態についてよ
り詳しい説明として、従沫技術、例えばジエイ・エフ・
ダレンベ(12) ルグ氏(J、F、 Dalenberg )等に196
9年9月9日付与された米国特許第3,465,971
号および/またはシー・ジエイ・サカルカ氏(C,J、
5kalka )に1977年1月11日付与され
た米国特許第4.002,299号を参照されたい。
添付図面第1図を更に参照して説明するが、粉砕用ボウ
ルミル10は、そこに図示したように、実質的に密閉さ
れた分離器本体12を包含している。摩砕テーブル14
が軸16に据え付けであるが、この軸16は適当な駆動
手段、例えば第1図に符号18で総括して示した歯車駆
動装置に、これによって回転駆動され得るように、作動
的に連結されている。添付図面第1図に図示した様式で
分離器本体12内に配置した上述の構成部品によって、
摩砕テーブル14は時計方向に駆動されるよう設計され
ている。
ルミル10は、そこに図示したように、実質的に密閉さ
れた分離器本体12を包含している。摩砕テーブル14
が軸16に据え付けであるが、この軸16は適当な駆動
手段、例えば第1図に符号18で総括して示した歯車駆
動装置に、これによって回転駆動され得るように、作動
的に連結されている。添付図面第1図に図示した様式で
分離器本体12内に配置した上述の構成部品によって、
摩砕テーブル14は時計方向に駆動されるよう設計され
ている。
粉砕用ボウルミル10の説明を続けるが、複数の摩砕ロ
ール20−その数は従来の実用例によれば3個が好まし
い−が、分離器本体の周縁部まわりに相互に等距離に隔
置されるよう、分離器本体12の内部に適当に配置され
ている。添付図面の図説を明瞭に維持するため、摩砕ロ
ールは一本のみ第1図に示しである。更に、摩砕ロール
20に関して説明すれば、摩砕ロールは、それぞれ、以
下でより詳しく説明するように、本発明の真髄を成すと
ともに、本願がめざした主題を構成するジャーナル軸受
手段に適当に支持されている。
ール20−その数は従来の実用例によれば3個が好まし
い−が、分離器本体の周縁部まわりに相互に等距離に隔
置されるよう、分離器本体12の内部に適当に配置され
ている。添付図面の図説を明瞭に維持するため、摩砕ロ
ールは一本のみ第1図に示しである。更に、摩砕ロール
20に関して説明すれば、摩砕ロールは、それぞれ、以
下でより詳しく説明するように、本発明の真髄を成すと
ともに、本願がめざした主題を構成するジャーナル軸受
手段に適当に支持されている。
しかしながら、この点については、各摩砕ロール20は
、第3図に符号22で総括して示すような軸に支持され
ているとだけ言っておこう。更に、軸22はそれぞれあ
る形状のバイアス手段と共働的に連結している。例を挙
げれば、このバイアス手段は第1図に符号24で示すよ
うなばね手段の形をとることができる。他方、バイアス
手段は、液圧手段(図示せず)の形をとることもできる
。
、第3図に符号22で総括して示すような軸に支持され
ているとだけ言っておこう。更に、軸22はそれぞれあ
る形状のバイアス手段と共働的に連結している。例を挙
げれば、このバイアス手段は第1図に符号24で示すよ
うなばね手段の形をとることができる。他方、バイアス
手段は、液圧手段(図示せず)の形をとることもできる
。
バイアス手段がどのような形をとるにしても、すなわち
第1図に図示したばね手段24あるいは液圧手段(図示
せず)いずれであっても、バイアス手段は、?$ 22
を強制し、これによって軸22に共働的に連結された摩
砕ロール20を摩砕テーブル14の表面に向けて強圧す
るよう働(ことを意図したものである。一般にバイアス
手段はある形の調節手段を備えているが、この調節手段
は摩砕ロール20と石炭等の材料の粉砕が起る摩砕テー
ブル140表面の間に存在するスペーシングに対し調節
できるよう働くものである。
第1図に図示したばね手段24あるいは液圧手段(図示
せず)いずれであっても、バイアス手段は、?$ 22
を強制し、これによって軸22に共働的に連結された摩
砕ロール20を摩砕テーブル14の表面に向けて強圧す
るよう働(ことを意図したものである。一般にバイアス
手段はある形の調節手段を備えているが、この調節手段
は摩砕ロール20と石炭等の材料の粉砕が起る摩砕テー
ブル140表面の間に存在するスペーシングに対し調節
できるよう働くものである。
ボウルミル10内で粉砕すべき石炭等の材料は、適当な
従来形の送り手段によってミル内に供給される。この点
について例を挙げれば、この目的に使用できる送り装置
の1つはベルトフィーダ手段(図示せず)である。送り
装置(図示せず)から放出されると、石炭は、分離器本
体12が適当に備えている符号26で総括して示す石炭
供給手段を介してボウルミル10内に進入する。
従来形の送り手段によってミル内に供給される。この点
について例を挙げれば、この目的に使用できる送り装置
の1つはベルトフィーダ手段(図示せず)である。送り
装置(図示せず)から放出されると、石炭は、分離器本
体12が適当に備えている符号26で総括して示す石炭
供給手段を介してボウルミル10内に進入する。
第1図に示した粉砕用ボウルミル10の具体例によれば
、石炭供給手段26は、一端が分離器本体12の外方に
延びていて好ましくはロート状部材(図示せず)で終端
している適当な寸法に成形したダクト28を包含してい
る。このロート状部材(図示せず)は、ボウルミル10
に進入する石炭粒子を捕集し、その後これらの石炭粒子
をダクト28内へ案内できるよう適当な形状にしたもの
である。石炭供給手段26のダクト28の他端30は、
石炭を摩砕テーブル14の表面上に放出する働きをする
ものである。このため、添付図面第1図に示すように、
ダクト端部30が摩砕テーブル14を回転できるように
支持している軸16と同軸に配置され、かつ符号34で
総括して示す分級器内に備えた石炭が摩砕テーブル14
の表面に供給される途中に通る適当な出口32に対し間
隔をあけて位置するように、ダクト端部30を適当な形
状の従来の支持手段(図示せず)を用いて分離器本体1
2内に適当に支持することが好ましい。
、石炭供給手段26は、一端が分離器本体12の外方に
延びていて好ましくはロート状部材(図示せず)で終端
している適当な寸法に成形したダクト28を包含してい
る。このロート状部材(図示せず)は、ボウルミル10
に進入する石炭粒子を捕集し、その後これらの石炭粒子
をダクト28内へ案内できるよう適当な形状にしたもの
である。石炭供給手段26のダクト28の他端30は、
石炭を摩砕テーブル14の表面上に放出する働きをする
ものである。このため、添付図面第1図に示すように、
ダクト端部30が摩砕テーブル14を回転できるように
支持している軸16と同軸に配置され、かつ符号34で
総括して示す分級器内に備えた石炭が摩砕テーブル14
の表面に供給される途中に通る適当な出口32に対し間
隔をあけて位置するように、ダクト端部30を適当な形
状の従来の支持手段(図示せず)を用いて分離器本体1
2内に適当に支持することが好ましい。
第1図に図示した構造形Aを備えた粉砕用ボウルミルの
運転形態によれば、石炭を摩砕テーブル14から分離器
本体12の内部を通じて搬出しこれを粉砕用ボウルミル
10から放出するために空気等の気体を利用している。
運転形態によれば、石炭を摩砕テーブル14から分離器
本体12の内部を通じて搬出しこれを粉砕用ボウルミル
10から放出するために空気等の気体を利用している。
この関係で使用される空気は、分離器本体12にその目
的のために形成した適当な開口を錨って当該分離器本体
に入る。
的のために形成した適当な開口を錨って当該分離器本体
に入る。
分離器本体内の上記開口を経て、空気は摩砕テーブル1
4の下方から摩砕テーブル14の表面上へこれを取り巻
(ように流れる。より詳しく説明すれば、空気は、この
目的のために分離器本体12の内壁面と摩砕テーブル1
4の周縁部の間に設けた第1図に符号36で示す空間を
通って流れる。
4の下方から摩砕テーブル14の表面上へこれを取り巻
(ように流れる。より詳しく説明すれば、空気は、この
目的のために分離器本体12の内壁面と摩砕テーブル1
4の周縁部の間に設けた第1図に符号36で示す空間を
通って流れる。
空気は、この環状空間36から出て行く際に、第1図に
符号37で総1括して示したような適当に位置決めされ
たデフレクタ手段により摩砕テーブル14土で偏向され
る。第1図のボウルミル10中でこの目的に使用するの
に適したデフレクタ手段3701つは、ティー・ブイ・
マリスゼウスキー■世(T、 ■、 Maliszew
ski 、 JT、 )に1980年11月18日付与
され、本願の出願人と同一の出願人に譲渡された米国特
許第4,234,132号の主題を構成するものである
。
符号37で総1括して示したような適当に位置決めされ
たデフレクタ手段により摩砕テーブル14土で偏向され
る。第1図のボウルミル10中でこの目的に使用するの
に適したデフレクタ手段3701つは、ティー・ブイ・
マリスゼウスキー■世(T、 ■、 Maliszew
ski 、 JT、 )に1980年11月18日付与
され、本願の出願人と同一の出願人に譲渡された米国特
許第4,234,132号の主題を構成するものである
。
空気が上述の通路に沿って流れているあいだ、摩砕テー
ブル14の表面に装入された石炭は摩砕ロール20の作
用によって粉砕されている。石炭が粉砕されて(ると、
その粒子は遠心力によって摩砕テーブル14の中心から
離れて外方に投げ出される。摩砕テーブル14の周縁部
によって規定される領域に達したとき、石炭粒子は環状
空間36から出て行(空気によって持ち上げられ、この
空気内に同伴されるようになり、これによって石炭粒子
は空気と共に運び出されるのである。
ブル14の表面に装入された石炭は摩砕ロール20の作
用によって粉砕されている。石炭が粉砕されて(ると、
その粒子は遠心力によって摩砕テーブル14の中心から
離れて外方に投げ出される。摩砕テーブル14の周縁部
によって規定される領域に達したとき、石炭粒子は環状
空間36から出て行(空気によって持ち上げられ、この
空気内に同伴されるようになり、これによって石炭粒子
は空気と共に運び出されるのである。
その後、空気と石炭粒子との組合せ流は、すでに上で言
及したデフレクタ手段37に捕えられる。
及したデフレクタ手段37に捕えられる。
このデフレクタ手段の作用は、空気と石炭粒子の組合せ
流を摩砕テーブル14上で偏向せしめることである。こ
れは、必然の結果として空気と石炭粒子の組合せ流の流
路について方向変換を伴なうものである。この方向変換
を行なう途中で、最も重い石炭粒子は、より大きな慣性
を有しているため、空気流から分離され摩砕テーブル1
4の表面に落下して戻り、そこで再粉砕を受けることに
なる。一方、軽い石炭粒子は、慣性が小さいため、引き
続き空気流によって運ばれて行(。
流を摩砕テーブル14上で偏向せしめることである。こ
れは、必然の結果として空気と石炭粒子の組合せ流の流
路について方向変換を伴なうものである。この方向変換
を行なう途中で、最も重い石炭粒子は、より大きな慣性
を有しているため、空気流から分離され摩砕テーブル1
4の表面に落下して戻り、そこで再粉砕を受けることに
なる。一方、軽い石炭粒子は、慣性が小さいため、引き
続き空気流によって運ばれて行(。
上記デフレクタ手段37の影響から去った後、空気とそ
こに帯留している石炭粒子との組合せ流は、すでに上で
説明した分級器34へと流れる。
こに帯留している石炭粒子との組合せ流は、すでに上で
説明した分級器34へと流れる。
この分級器34は、従来の実用例によれば、また当業者
周知の方法で、空気流内に残存している石炭粒子の二次
分級を行なうように働(ものである。
周知の方法で、空気流内に残存している石炭粒子の二次
分級を行なうように働(ものである。
すなわち、所望の粒子寸法を持つ粉砕石炭の粒子は、分
級器34を通り、そして空気と共にその分級器から、更
にはボウルミル10から放出用に設けた出口38を経て
放出されるのである。
級器34を通り、そして空気と共にその分級器から、更
にはボウルミル10から放出用に設けた出口38を経て
放出されるのである。
他方、粒子寸法が所望寸法より大きい石炭粒子は、摩砕
テーブル14の表面に戻され、そこで再粉砕を受けるわ
けである。その後、これらの石炭粒子は、上述の工程を
繰り返し受けるのである。
テーブル14の表面に戻され、そこで再粉砕を受けるわ
けである。その後、これらの石炭粒子は、上述の工程を
繰り返し受けるのである。
すなわち、石炭粒子は摩砕テーブル14の外方に投げ出
され、環状空間36から出て行(空気によって持ち上げ
られ、空気と共にデフレクタ手段37に運ばれ、デフレ
クタ手段37によって摩砕テーブル14上で元の方に偏
向され、重い粒子は摩砕テーブル14上へと落下し軒い
粒子は分級器34に沿って運ばれ、適正寸法のこれら粒
子は分級器34を通りボウルミル10から出口38を経
て出て行くわけである。
され、環状空間36から出て行(空気によって持ち上げ
られ、空気と共にデフレクタ手段37に運ばれ、デフレ
クタ手段37によって摩砕テーブル14上で元の方に偏
向され、重い粒子は摩砕テーブル14上へと落下し軒い
粒子は分級器34に沿って運ばれ、適正寸法のこれら粒
子は分級器34を通りボウルミル10から出口38を経
て出て行くわけである。
第1図を参照すればわかるように、摩砕テーブル14の
上面に装入された石炭が摩砕ロール20によって受ける
粉砕作用の問題について更に説明するが、所望の程度に
石炭の粉砕を行なうために摩砕ロールによって与えられ
るべき力の量は、数多(の因子によって変わるものであ
る。例えば、この点について考慮すべき重要な1つは、
石炭自体の性質である。すなわち、石炭の粉砕に要する
力の量は、粉砕すべき石炭の摩砕性、すなわち石炭の摩
砕特性の函数である。また、所望の程度に石炭の粉砕を
達成するために摩砕ロール20が与えね+fならない力
の量を決定する際のもう1つの重要な因子は、摩砕テー
ブル14上に装入した石炭の深さであり、これはボウル
ミル10が運転されているときの出力率の函数でもある
。
上面に装入された石炭が摩砕ロール20によって受ける
粉砕作用の問題について更に説明するが、所望の程度に
石炭の粉砕を行なうために摩砕ロールによって与えられ
るべき力の量は、数多(の因子によって変わるものであ
る。例えば、この点について考慮すべき重要な1つは、
石炭自体の性質である。すなわち、石炭の粉砕に要する
力の量は、粉砕すべき石炭の摩砕性、すなわち石炭の摩
砕特性の函数である。また、所望の程度に石炭の粉砕を
達成するために摩砕ロール20が与えね+fならない力
の量を決定する際のもう1つの重要な因子は、摩砕テー
ブル14上に装入した石炭の深さであり、これはボウル
ミル10が運転されているときの出力率の函数でもある
。
添付図面の第1図を参照すれば最も良(理解できるよう
に、摩砕ロール20が摩砕テーブル14上の石炭に付与
する摩砕力の量は、摩砕ロール20が偏倚されて摩砕テ
ーブル14上の石炭に係合する力の量の函数である。第
1図に示す構造の性質によれば、以下に説明する様式で
回転できるように適当に装着された第1図に図示の摩砕
ロール20は、ピボットビン40のまわりに枢動して摩
砕テーブル14に装入した石炭に保合あるいはこれらか
ら離脱できるように適当に支持されている。第1図には
1本の摩砕ロール20を示しであるが、また論議もこの
1本の摩砕ロール20に向けられているけれども、すで
に上で述べたように、ボウルミル10は通常この種の摩
砕ロール20を3本備えていることを理解してお(べき
である。従って、この論議は、3本のかかる摩砕ロール
20のそれぞれに等しく適応できることを意図したもの
である。
に、摩砕ロール20が摩砕テーブル14上の石炭に付与
する摩砕力の量は、摩砕ロール20が偏倚されて摩砕テ
ーブル14上の石炭に係合する力の量の函数である。第
1図に示す構造の性質によれば、以下に説明する様式で
回転できるように適当に装着された第1図に図示の摩砕
ロール20は、ピボットビン40のまわりに枢動して摩
砕テーブル14に装入した石炭に保合あるいはこれらか
ら離脱できるように適当に支持されている。第1図には
1本の摩砕ロール20を示しであるが、また論議もこの
1本の摩砕ロール20に向けられているけれども、すで
に上で述べたように、ボウルミル10は通常この種の摩
砕ロール20を3本備えていることを理解してお(べき
である。従って、この論議は、3本のかかる摩砕ロール
20のそれぞれに等しく適応できることを意図したもの
である。
Inロール20によって与えられる力の問題を続けるが
、第1図に図示した構造の性質によれば、摩砕ロール2
0は、ばね力によって偏倚されて、摩砕テーブル14上
の石炭に保合あるいは離脱するように設計されている。
、第1図に図示した構造の性質によれば、摩砕ロール2
0は、ばね力によって偏倚されて、摩砕テーブル14上
の石炭に保合あるいは離脱するように設計されている。
評言すれば、このために、ばね手段24が摩砕ロール2
0に共働的に連結されている。第1図に示すように、ば
ね手段24は分離器本体12の内壁面に適当に装着した
ハウジング42を包含している。このハウジング42の
中には、ばね44に共働的に連結しているのは、ハウジ
ング42の外方に突き出た部分を有する部材46である
。この部材46は、摩砕ロール20用の支持手段の一部
を成す直立部材48に係合している。ばねバイアス技術
関係の当業者には周知の方法で、ばね44は部材46を
介して、ばねパイアスカを直立部材48に与えている。
0に共働的に連結されている。第1図に示すように、ば
ね手段24は分離器本体12の内壁面に適当に装着した
ハウジング42を包含している。このハウジング42の
中には、ばね44に共働的に連結しているのは、ハウジ
ング42の外方に突き出た部分を有する部材46である
。この部材46は、摩砕ロール20用の支持手段の一部
を成す直立部材48に係合している。ばねバイアス技術
関係の当業者には周知の方法で、ばね44は部材46を
介して、ばねパイアスカを直立部材48に与えている。
従って部材46の直立部材48との係合は、ばね44に
よって与えられている力の函数である。
よって与えられている力の函数である。
次に、部材46がばね44によって偏倚されて直立部材
48に係合する程度により、摩砕ロール20がばね偏倚
されて摩砕テーブル14上の石炭と係合する程度が、更
に付髄して摩砕ロール20により石炭に加えられる摩砕
力の量が決定されるのである。
48に係合する程度により、摩砕ロール20がばね偏倚
されて摩砕テーブル14上の石炭と係合する程度が、更
に付髄して摩砕ロール20により石炭に加えられる摩砕
力の量が決定されるのである。
例証すれば、部材46がばね44によって偏倚されて直
立部材48に係合すればするほど、部材48は第1図か
られかるように、ピボットピン40のまわりを時計方向
に移動し、これによって摩砕ロール20が摩砕テーブル
14上の石炭に及ぼす摩砕力の量を増大せしめる効果を
有することになる。これとは逆に、部材46が偏倚され
て直立部材48に係合するのが少ないほど、ピボットピ
ン40まわりの直立部材48の時計方向移動が少な(な
り、その結果摩砕ロール20が摩砕テーブル14上に留
まっている石炭に及ぼす摩砕力は小さくなるのである。
立部材48に係合すればするほど、部材48は第1図か
られかるように、ピボットピン40のまわりを時計方向
に移動し、これによって摩砕ロール20が摩砕テーブル
14上の石炭に及ぼす摩砕力の量を増大せしめる効果を
有することになる。これとは逆に、部材46が偏倚され
て直立部材48に係合するのが少ないほど、ピボットピ
ン40まわりの直立部材48の時計方向移動が少な(な
り、その結果摩砕ロール20が摩砕テーブル14上に留
まっている石炭に及ぼす摩砕力は小さくなるのである。
本発明によれば、粉砕用ボウルミル10は添付図面第1
図50で総括して示した新規で改良されたジャーナル軸
受手段を具備している。より詳細には、本発明の最も良
い形態の具体例によれば、ボウルミル10が備えている
3本の摩砕ロール2゜はそれぞれ新規で改良されたジャ
ーナル軸受手段50と共働的に連結している。3個のジ
ャーナル軸受手段50はそれぞれ構造および作動形態と
もに同じであるので、添付図面第1図には3個のジャー
ナル軸受手段50のうちの1個のみを示しであるが、そ
の理解を得るためにもまた添付図面の図説を明瞭に維持
するうえでもこれで充分であろう。
図50で総括して示した新規で改良されたジャーナル軸
受手段を具備している。より詳細には、本発明の最も良
い形態の具体例によれば、ボウルミル10が備えている
3本の摩砕ロール2゜はそれぞれ新規で改良されたジャ
ーナル軸受手段50と共働的に連結している。3個のジ
ャーナル軸受手段50はそれぞれ構造および作動形態と
もに同じであるので、添付図面第1図には3個のジャー
ナル軸受手段50のうちの1個のみを示しであるが、そ
の理解を得るためにもまた添付図面の図説を明瞭に維持
するうえでもこれで充分であろう。
さて、ジャーナル軸受手段50の構造の性質について考
察を向けるが、この目的のために添付図面第1図から第
4図を参照することにする。詳しくは、この関係から、
特に本発明に従って構成されたジャーナル軸受手段50
の一具体例を図示している添付図面第2図および本発明
に従って構成されたジャーナル軸受手段の符号52で示
す第二の具体例を図示している添付図面第4図を参照し
て頂きたい。
察を向けるが、この目的のために添付図面第1図から第
4図を参照することにする。詳しくは、この関係から、
特に本発明に従って構成されたジャーナル軸受手段50
の一具体例を図示している添付図面第2図および本発明
に従って構成されたジャーナル軸受手段の符号52で示
す第二の具体例を図示している添付図面第4図を参照し
て頂きたい。
まj、ジャーナル軸受手段50から始めるが、その構造
の性質と作動形態について説明する。ジャーナル軸受手
段50は、摩砕ロール20と共働的に連結されて添付図
面第2図に示しである。摩砕ロール20がジャーナル軸
受手段50に共働連結している様子について以下更に説
明する。
の性質と作動形態について説明する。ジャーナル軸受手
段50は、摩砕ロール20と共働的に連結されて添付図
面第2図に示しである。摩砕ロール20がジャーナル軸
受手段50に共働連結している様子について以下更に説
明する。
添付図面第2図を参照すればわかるように、本発明によ
って構成したジャーナル軸受手段50は、第3図に符号
22で示したものに関連してすでに上で言及したジャー
ナル軸を包含している。ジャーナル軸22に加えて、ジ
ャーナル軸受手段50はジャーナル軸22を取り囲むよ
うに装着した下部ジャーナルハウジング56と、ジャー
ナル軸22を取り囲んで位置するように同様に装着した
上部ジャーナルハウジング58を含んでいる。下部ジャ
ーナルハウジング56および上部ジャーナルハウジング
58は、添付図面第2図を参照すれば最も良(理解でき
るように、それぞれ実質的な肉厚を有するように形成さ
れている。更に、肉厚を厚(したおかげで、下部ジャー
ナルハウジング56および上部ジャーナルハウジング5
8両者の強さと剛性は大きなものになっている。
って構成したジャーナル軸受手段50は、第3図に符号
22で示したものに関連してすでに上で言及したジャー
ナル軸を包含している。ジャーナル軸22に加えて、ジ
ャーナル軸受手段50はジャーナル軸22を取り囲むよ
うに装着した下部ジャーナルハウジング56と、ジャー
ナル軸22を取り囲んで位置するように同様に装着した
上部ジャーナルハウジング58を含んでいる。下部ジャ
ーナルハウジング56および上部ジャーナルハウジング
58は、添付図面第2図を参照すれば最も良(理解でき
るように、それぞれ実質的な肉厚を有するように形成さ
れている。更に、肉厚を厚(したおかげで、下部ジャー
ナルハウジング56および上部ジャーナルハウジング5
8両者の強さと剛性は大きなものになっている。
ジャーナル軸22は、第2図に示す様式で構成したとき
、その一端に形成された符号60で示す縮径した部分を
有している。ジャーナル軸22のこの縮径部分60には
、第2図に符号62で示す下部軸受が共働的に連結され
ている。本発明の最も良い形態の具体例によれば、下部
軸受62はテ−パころ軸受から成るものである。この下
部軸受62は、ジャーナル軸受キーパ64によってジャ
ーナル軸22の縮径部分6oに装着して適当に保持され
ている。次いで、ジャーナルM受キーパ64は、適当な
締付は手段、例えば第2図に符号66でそのうちの1つ
を示したねじ部品を用いてジャーナル軸22に固着され
ている。
、その一端に形成された符号60で示す縮径した部分を
有している。ジャーナル軸22のこの縮径部分60には
、第2図に符号62で示す下部軸受が共働的に連結され
ている。本発明の最も良い形態の具体例によれば、下部
軸受62はテ−パころ軸受から成るものである。この下
部軸受62は、ジャーナル軸受キーパ64によってジャ
ーナル軸22の縮径部分6oに装着して適当に保持され
ている。次いで、ジャーナルM受キーパ64は、適当な
締付は手段、例えば第2図に符号66でそのうちの1つ
を示したねじ部品を用いてジャーナル軸22に固着され
ている。
添付図面第2図を参照すればわかるように、摩砕ロール
20は下部ジャーナルハウジング56を取り囲むように
据え付けである。このために、摩砕ロール20は、第2
図に符号68で示した摩砕ローフル止めナツトによって
下部ジャーナルハウジング56に対して装着されるよう
に保持されている。下部ジャーナルハウジング56は、
その一端に適当にねじが付してあって摩砕ロール止めナ
ツト68がこれとねじ係合できるようになっている。
20は下部ジャーナルハウジング56を取り囲むように
据え付けである。このために、摩砕ロール20は、第2
図に符号68で示した摩砕ローフル止めナツトによって
下部ジャーナルハウジング56に対して装着されるよう
に保持されている。下部ジャーナルハウジング56は、
その一端に適当にねじが付してあって摩砕ロール止めナ
ツト68がこれとねじ係合できるようになっている。
説明を続けるが、本発明の最も良い形態の具体例によれ
ば、多(の部材はジャーナル軸22の長さに沿って散在
した位置で使用することが好ましい。これらの部材は、
主としてスペーサのように働くことを意図したものであ
る。この点に関して、第2図に符号70で示したジャー
ナル軸受キーパシム材に言及したい。第2図を参照すれ
ば最も良く理解できるように、このシム材70は、ジャ
ーナル軸22の縮径部分60の端面とジャーナル軸受キ
ーパ64の間に適当に挿設されている。
ば、多(の部材はジャーナル軸22の長さに沿って散在
した位置で使用することが好ましい。これらの部材は、
主としてスペーサのように働くことを意図したものであ
る。この点に関して、第2図に符号70で示したジャー
ナル軸受キーパシム材に言及したい。第2図を参照すれ
ば最も良く理解できるように、このシム材70は、ジャ
ーナル軸22の縮径部分60の端面とジャーナル軸受キ
ーパ64の間に適当に挿設されている。
次に、下部軸受スペーサ72が、ジャーナル軸22の縮
径部分60を取り囲むように、かつテーパころ軸受62
とジャーナル軸22が適当に備えている肩部との間に挿
設されるように位置している。この肩部は、ジャーナル
軸22の縮径部分60がジャーナル軸22の直径が縮径
部分60より大きい部分74と交わることによって実際
には形成されたものである。
径部分60を取り囲むように、かつテーパころ軸受62
とジャーナル軸22が適当に備えている肩部との間に挿
設されるように位置している。この肩部は、ジャーナル
軸22の縮径部分60がジャーナル軸22の直径が縮径
部分60より大きい部分74と交わることによって実際
には形成されたものである。
もう1つのスペーサ部材が好ましくはジャーナル軸22
を取り囲むように位置決めされている。
を取り囲むように位置決めされている。
すなわち、ジャーナル軸受スペーサ76をここで検討す
る。このスペーサ76は、ジャーナル軸22の部分74
を本質的に包囲するようにジャーナル軸22に対して適
当に位置決めしである。つまり、スペーサ76は、ジャ
ーナル軸22の部分74および78両者の接合部に形成
された丸味のある肩部からスペーサ76が下部軸受スペ
ーサ72に並置して位置する点まで延びるように適当な
寸法に成形されている。従って、スペーサ76は、元来
下部軸受62に隣接するように位置決めされる一端を有
している。
る。このスペーサ76は、ジャーナル軸22の部分74
を本質的に包囲するようにジャーナル軸22に対して適
当に位置決めしである。つまり、スペーサ76は、ジャ
ーナル軸22の部分74および78両者の接合部に形成
された丸味のある肩部からスペーサ76が下部軸受スペ
ーサ72に並置して位置する点まで延びるように適当な
寸法に成形されている。従って、スペーサ76は、元来
下部軸受62に隣接するように位置決めされる一端を有
している。
ジャーナル軸受手段50の説明を更に進めるが、添付図
面第2図に示すように、このジャーナル軸受手段50は
、第2図に符号80で示す上部軸受も包含している。本
発明の最も良い形態の具体例によれば、上部軸受80は
、各軸受がテーパころ軸受の形をした二重軸受から成っ
ている。この上部軸受80は、ジャーナル軸22の部分
78を取り囲んで位置するように適当に位置決めされて
いる。ジャーナル軸22の部分78では、第2図から良
(わかるように、その−小区分がジャーナル軸22の当
該部分78の残りの小区分と比較して直径が小さくなっ
ている。ジャーナル軸22の部分78のこの縮径小区分
に対し、上部軸受80がこれを包囲するように位置して
いる。
面第2図に示すように、このジャーナル軸受手段50は
、第2図に符号80で示す上部軸受も包含している。本
発明の最も良い形態の具体例によれば、上部軸受80は
、各軸受がテーパころ軸受の形をした二重軸受から成っ
ている。この上部軸受80は、ジャーナル軸22の部分
78を取り囲んで位置するように適当に位置決めされて
いる。ジャーナル軸22の部分78では、第2図から良
(わかるように、その−小区分がジャーナル軸22の当
該部分78の残りの小区分と比較して直径が小さくなっ
ている。ジャーナル軸22の部分78のこの縮径小区分
に対し、上部軸受80がこれを包囲するように位置して
いる。
上部軸受80は、上部軸受キーパ82と上部ジャーナル
ハウジング58の内径によって規定される内面との間で
確保されているために、ジャーナル軸22に対して所望
の位置で保持されている。
ハウジング58の内径によって規定される内面との間で
確保されているために、ジャーナル軸22に対して所望
の位置で保持されている。
詳しくは、第2図に示すように、上部軸受キーパ82は
、ジャーナル軸22の長さに治った上部ジャーナルハウ
ジング58が下部ジャーナルハウジング56に嵌合して
いる点でジャーナル軸22の部分74を包囲するように
位置している。
、ジャーナル軸22の長さに治った上部ジャーナルハウ
ジング58が下部ジャーナルハウジング56に嵌合して
いる点でジャーナル軸22の部分74を包囲するように
位置している。
第2図の図説によれば、上部ジャーナルハウジング58
は、従来の締付は手段を用いて下部ジャーナルハウジン
グ56に接合されている。より詳しく説明すれば、上部
および下部ジャーナルハウジング58,56の接合は、
それぞれ、添付図面第2図に符号84でそのうちの1つ
を示すねじ部品を用いて達成している。
は、従来の締付は手段を用いて下部ジャーナルハウジン
グ56に接合されている。より詳しく説明すれば、上部
および下部ジャーナルハウジング58,56の接合は、
それぞれ、添付図面第2図に符号84でそのうちの1つ
を示すねじ部品を用いて達成している。
第2図に図示のごと(構成したジャーナル軸受手段50
の他の2つの重要な特徴を、μ下に記載する。すなわち
、その第一は、第2図に符号86で総括して示すオイル
シール手段であり、もう1つは第2図に符号88で総括
して示す空気シール手段である。
の他の2つの重要な特徴を、μ下に記載する。すなわち
、その第一は、第2図に符号86で総括して示すオイル
シール手段であり、もう1つは第2図に符号88で総括
して示す空気シール手段である。
オイルシール手段86に関する限りでは、このシール手
段は、ジャーナル軸220部分78の直径の大きい方の
小区分と上部ジャーナルハウジング58の下部ジャーナ
ルハウジング56に固定していない方の端部との間に挿
設されて位置するよう適当に支持されている。更に評言
すれば、オイルシール手段86は、表面がクロムのよう
な適当な材料のメッキ層を備えていることが好ましい摩
耗リング92の上に好ましくは乗っている多数のオイル
シールから成るオイルシール90を包含している。更に
、オイルシール手段86は、従来のねじ部品(図示せず
)を用いるなどして上部ジャーナルハウジング58の端
面に適当に固着したオイルシールキーパ94を包含して
いる。
段は、ジャーナル軸220部分78の直径の大きい方の
小区分と上部ジャーナルハウジング58の下部ジャーナ
ルハウジング56に固定していない方の端部との間に挿
設されて位置するよう適当に支持されている。更に評言
すれば、オイルシール手段86は、表面がクロムのよう
な適当な材料のメッキ層を備えていることが好ましい摩
耗リング92の上に好ましくは乗っている多数のオイル
シールから成るオイルシール90を包含している。更に
、オイルシール手段86は、従来のねじ部品(図示せず
)を用いるなどして上部ジャーナルハウジング58の端
面に適当に固着したオイルシールキーパ94を包含して
いる。
次に、仝気シール手段88について説明するが、このシ
ール手段は、上部ジャーナルハウジング58の下部ジャ
ーナルハウジング56に固定していない方の端部を取り
囲んで延びるように適当な寸法に成形されたスカート状
部材96を含んでいる。
ール手段は、上部ジャーナルハウジング58の下部ジャ
ーナルハウジング56に固定していない方の端部を取り
囲んで延びるように適当な寸法に成形されたスカート状
部材96を含んでいる。
更に、このスカート状部材96は、ジャーナル頭98の
端面に適当に固定されているために上部ジャーナルハウ
ジング58に対し適当に位置決めされている。この点に
ついて、スカート状部材96は、従来形の締付は手段、
例えば第2図にそのうちの1つを符号100で示すねじ
部品を用いてジャーナル頭98に固定することが好まし
い。ここで、ジャーナル頭98が、ジャーナル軸22の
第2図に符号102で示す部分を包囲するように適当に
位置決めされていることに注意して頂きたい。更に、第
2図を参照すれば、ジャーナル軸220部分102は、
ジャーナル軸受手段50の図示の構造形態に従って、そ
の外面が適度にテーパ状となるような寸法に形成されて
いることを理解することができる。
端面に適当に固定されているために上部ジャーナルハウ
ジング58に対し適当に位置決めされている。この点に
ついて、スカート状部材96は、従来形の締付は手段、
例えば第2図にそのうちの1つを符号100で示すねじ
部品を用いてジャーナル頭98に固定することが好まし
い。ここで、ジャーナル頭98が、ジャーナル軸22の
第2図に符号102で示す部分を包囲するように適当に
位置決めされていることに注意して頂きたい。更に、第
2図を参照すれば、ジャーナル軸220部分102は、
ジャーナル軸受手段50の図示の構造形態に従って、そ
の外面が適度にテーパ状となるような寸法に形成されて
いることを理解することができる。
添付図面第2図に示す図説に従って構成したジャーナル
軸受手段50は、多(の観点から有利な特徴を備えてい
る。そのため、上部軸受80がそこにかかる径方向負荷
を減少するよう適当に位置決めされていることに、まず
注目すべきである。
軸受手段50は、多(の観点から有利な特徴を備えてい
る。そのため、上部軸受80がそこにかかる径方向負荷
を減少するよう適当に位置決めされていることに、まず
注目すべきである。
すなわち、上部軸受80は、第2図に符月106’i付
した矢印で示すように、合成負荷が軸受スパン内に作用
するようジャーナル軸22に対して位置している。次に
、上部軸受80が二重軸受の形をとっているので、そこ
にかかる誘引スラスト負荷が内部的に相殺されることで
ある。更に、二重軸受から成る上部軸受80を用いるこ
とによって、上部軸受位置の軸受容量は二倍になってい
る。
した矢印で示すように、合成負荷が軸受スパン内に作用
するようジャーナル軸22に対して位置している。次に
、上部軸受80が二重軸受の形をとっているので、そこ
にかかる誘引スラスト負荷が内部的に相殺されることで
ある。更に、二重軸受から成る上部軸受80を用いるこ
とによって、上部軸受位置の軸受容量は二倍になってい
る。
ジャーナル軸受手段50の他の有利な特徴は、オイルシ
ール手段88に依るものである。このオイルシール手段
は、すでに上で説明したように、硬化処理した摩耗リン
グ92を包含している。従って、オイルシール90がジ
ャーナル軸22を摩滅して溝切りすることはない。更に
、摩耗リング92に溝が付いたとしても、これは費用を
かげずに交換することができる。最後に、オイルシール
キーパ94を用いることが好ましい。これを使用するこ
とによって、オイルシール90は運転中上部ジャーナル
ハウジング58から離脱するのを防止することができる
。
ール手段88に依るものである。このオイルシール手段
は、すでに上で説明したように、硬化処理した摩耗リン
グ92を包含している。従って、オイルシール90がジ
ャーナル軸22を摩滅して溝切りすることはない。更に
、摩耗リング92に溝が付いたとしても、これは費用を
かげずに交換することができる。最後に、オイルシール
キーパ94を用いることが好ましい。これを使用するこ
とによって、オイルシール90は運転中上部ジャーナル
ハウジング58から離脱するのを防止することができる
。
ジャーナル軸受手段50の更に池の有利な特徴は、空気
シール手段88に依るものである。この空気シール手段
は、テーパ形状を有していて、上部ジャーナルハウジン
グ58の外面に対し調節できるものである。空気シール
手段88がこのように調節できるので、シール窒気圧の
制御は容易に行なうことができる。上述の調節は、スカ
ート状部材96とジャーナル頭98との間に適当な寸法
に形成したシム104 i装着することによって行なわ
れる。上記のシム104を挿入するには、ねじ部品10
0を外し、シム104ヲ装入して、次にねじ部品100
6再びねじ締めしてジャーナル頭98にねじ係合させる
ことによって達成できる。
シール手段88に依るものである。この空気シール手段
は、テーパ形状を有していて、上部ジャーナルハウジン
グ58の外面に対し調節できるものである。空気シール
手段88がこのように調節できるので、シール窒気圧の
制御は容易に行なうことができる。上述の調節は、スカ
ート状部材96とジャーナル頭98との間に適当な寸法
に形成したシム104 i装着することによって行なわ
れる。上記のシム104を挿入するには、ねじ部品10
0を外し、シム104ヲ装入して、次にねじ部品100
6再びねじ締めしてジャーナル頭98にねじ係合させる
ことによって達成できる。
ジャーナル軸受手段50が上に列挙した有利な特徴を備
えていることから、数多(の利点が生まれている。この
ために、軸受の有する容量が増大するにつれて軸受にか
かる負荷が減少するため、これによって軸受寿命が増長
されるのである。更に、軸受寿命の増長を達成した結果
、整備の必要性並びに材料価格の低減が実現している。
えていることから、数多(の利点が生まれている。この
ために、軸受の有する容量が増大するにつれて軸受にか
かる負荷が減少するため、これによって軸受寿命が増長
されるのである。更に、軸受寿命の増長を達成した結果
、整備の必要性並びに材料価格の低減が実現している。
付言すれば、軸受にかかる負荷が減少したり、軸受の有
する容量が増大したことによって、軸受の信頼性は高ま
っている。信頼性の問題に関しては、第2図に見られる
オイルシール手段86および空気シール手段88の図説
に従って構成したオイルシール手段や空気シール手段を
用いることによって、オイルシール手段86と空気シー
ル手段88が汚染の可能性を低減していることから、ジ
ャーナル軸受手段50の信頼性は更に高いものになって
いる。ジャーナル軸受手段50を用いることによって誘
因される更に別な利点は、ジャーナル軸受手段は用意す
るのに比較的費用がかからないことにある。結論を言え
ば、第2図の図説に従って構成したジャーナル軸受手段
50は、特に、既存のボウルミルに使用するのに適して
いる。
する容量が増大したことによって、軸受の信頼性は高ま
っている。信頼性の問題に関しては、第2図に見られる
オイルシール手段86および空気シール手段88の図説
に従って構成したオイルシール手段や空気シール手段を
用いることによって、オイルシール手段86と空気シー
ル手段88が汚染の可能性を低減していることから、ジ
ャーナル軸受手段50の信頼性は更に高いものになって
いる。ジャーナル軸受手段50を用いることによって誘
因される更に別な利点は、ジャーナル軸受手段は用意す
るのに比較的費用がかからないことにある。結論を言え
ば、第2図の図説に従って構成したジャーナル軸受手段
50は、特に、既存のボウルミルに使用するのに適して
いる。
次に、添付図面、特に第4図について論hw進めるが、
本発明によって構成したジャーナル軸受手段の池の具体
例に関し、第4図を参照して説明する。評言すれば、第
4図に図示したジャーナル軸受手段52の構造の性質に
ついて初めに説明する。第4図に図示し1こように、ジ
ャーナル軸受手段52は、これに共働的に連結した摩砕
ロール20含有している。摩砕ロール20をジャーナル
軸受手段52に共働連結する様式について、以下詳細に
説明する。
本発明によって構成したジャーナル軸受手段の池の具体
例に関し、第4図を参照して説明する。評言すれば、第
4図に図示したジャーナル軸受手段52の構造の性質に
ついて初めに説明する。第4図に図示し1こように、ジ
ャーナル軸受手段52は、これに共働的に連結した摩砕
ロール20含有している。摩砕ロール20をジャーナル
軸受手段52に共働連結する様式について、以下詳細に
説明する。
添付図面第4図を参照すれば、ジャーナル軸受手段52
はジャーナル軸54、下部ジャーナルハウジングlO8
、上部ジャーナルハウジング110、それに第4図に符
号112で総括して示すジャーナル頭−トラニ゛オン軸
集合体を包含している。下部ジャーナルハウジング10
8、上部ジャーナルハウジング110およびジャーナル
頭−トラニオン軸集合体112は、それぞれジャーナル
軸54を取り囲んで位置決めされるべ(、ジャーナルl
’、Il]54i/i4着してそれぞれ適当に支持され
ている。下部ジャーナルハウジング108および上部ジ
ャーナルハウジング110は、添付図面第4図を参照す
れば最も良く理解できるように、それぞれ実質的な肉厚
を持つように形成されている。更に、このような肉厚を
厚(したことによって、下部ジャーナル軸・ウジング1
08および上部ジャーナルハウジング110両者の強度
と剛性は大きなものとなっている。
はジャーナル軸54、下部ジャーナルハウジングlO8
、上部ジャーナルハウジング110、それに第4図に符
号112で総括して示すジャーナル頭−トラニ゛オン軸
集合体を包含している。下部ジャーナルハウジング10
8、上部ジャーナルハウジング110およびジャーナル
頭−トラニオン軸集合体112は、それぞれジャーナル
軸54を取り囲んで位置決めされるべ(、ジャーナルl
’、Il]54i/i4着してそれぞれ適当に支持され
ている。下部ジャーナルハウジング108および上部ジ
ャーナルハウジング110は、添付図面第4図を参照す
れば最も良く理解できるように、それぞれ実質的な肉厚
を持つように形成されている。更に、このような肉厚を
厚(したことによって、下部ジャーナル軸・ウジング1
08および上部ジャーナルハウジング110両者の強度
と剛性は大きなものとなっている。
ジャーナル軸54は、第4図の図説に従って構成したと
き、その一端に形成された符号114で示す第一の縮径
した部分を有している。ジャーナル軸54のこの縮径部
分114は、これに共働的に連結した、第4図に符号1
16で示す下部軸受を有している。本発明の最も良い形
態の具体例によれば、この下部軸受116は、テーパこ
ろスラスト軸受から成るものである。下部軸受116ヲ
ジヤーナル軸54の縮径部分114に装着して保持する
ために、ジャーナル軸受キーパ118を用いることが好
ましい。更に、添付図面第4図に示す本発明の具体例に
よれば、ジャーナル軸54の縮径部分114の端面とジ
ャーナル軸受キーパ118との間にジャーナル軸受キー
パシム材120を挿設して利用することが好ましい。最
後に、ジャーナルキャップねじ止め板122が、適当な
従来形の締付は手段、例えば第4図に符号124でその
うちの1つを示したねじ部品によって、ジャーナル軸受
キーパ118に並置して固着されている。添付図面第4
図を参照すればわかるように、摩砕ロール20は下部ジ
ャーナルハウジング108ヲ取り囲むように装着されで
ある。摩砕ロール20を下部ジャーナルハウジング10
8に固着して据え付けるために、摩砕ロール止めナツト
126 ’i用いることが好ましい。このために、摩砕
ロール止めナツト126ヲねじ締めして下部ジャーナル
ハウジング108にねじ係合できるように、下部ジャー
ナルハウジングはその一端に適当にねじが付しである。
き、その一端に形成された符号114で示す第一の縮径
した部分を有している。ジャーナル軸54のこの縮径部
分114は、これに共働的に連結した、第4図に符号1
16で示す下部軸受を有している。本発明の最も良い形
態の具体例によれば、この下部軸受116は、テーパこ
ろスラスト軸受から成るものである。下部軸受116ヲ
ジヤーナル軸54の縮径部分114に装着して保持する
ために、ジャーナル軸受キーパ118を用いることが好
ましい。更に、添付図面第4図に示す本発明の具体例に
よれば、ジャーナル軸54の縮径部分114の端面とジ
ャーナル軸受キーパ118との間にジャーナル軸受キー
パシム材120を挿設して利用することが好ましい。最
後に、ジャーナルキャップねじ止め板122が、適当な
従来形の締付は手段、例えば第4図に符号124でその
うちの1つを示したねじ部品によって、ジャーナル軸受
キーパ118に並置して固着されている。添付図面第4
図を参照すればわかるように、摩砕ロール20は下部ジ
ャーナルハウジング108ヲ取り囲むように装着されで
ある。摩砕ロール20を下部ジャーナルハウジング10
8に固着して据え付けるために、摩砕ロール止めナツト
126 ’i用いることが好ましい。このために、摩砕
ロール止めナツト126ヲねじ締めして下部ジャーナル
ハウジング108にねじ係合できるように、下部ジャー
ナルハウジングはその一端に適当にねじが付しである。
ジャーナル軸受手段52の説明を更に進めると、添付図
面第4図に示すように、ジャーナル軸受手段52は、第
4図に符号128で示す上部軸受も包含している。本発
明の最もよい形態の具体例によれば、この上部軸受12
8は、各軸受がテーパころスラスト軸受から成る二重軸
受で構成されている。
面第4図に示すように、ジャーナル軸受手段52は、第
4図に符号128で示す上部軸受も包含している。本発
明の最もよい形態の具体例によれば、この上部軸受12
8は、各軸受がテーパころスラスト軸受から成る二重軸
受で構成されている。
上部軸受128は、ジャーナル軸54の部分130を取
り囲んで位置するように適当に位置決めされている。第
4図を参照すれば最も良く理解できるように、ジャーナ
ル軸54の直径の小さい部分130とジャーナル軸54
の符号132で示す部分の間には、肩部が形成しである
。軸受スペーサ134が上記肩部に並置して適当に挿設
されている。更に、軸受スペーサ134は、上部軸受1
28を上述の肩部に対し適当にスペーシングするために
働くものである。
り囲んで位置するように適当に位置決めされている。第
4図を参照すれば最も良く理解できるように、ジャーナ
ル軸54の直径の小さい部分130とジャーナル軸54
の符号132で示す部分の間には、肩部が形成しである
。軸受スペーサ134が上記肩部に並置して適当に挿設
されている。更に、軸受スペーサ134は、上部軸受1
28を上述の肩部に対し適当にスペーシングするために
働くものである。
この上部軸受128は、上部軸受キーパ136と上部ジ
ャーナルハウジング110の内径によって規定される内
面の間で確保されているために、ジャーナル軸54に対
し所望の位置に保持されている。
ャーナルハウジング110の内径によって規定される内
面の間で確保されているために、ジャーナル軸54に対
し所望の位置に保持されている。
すなわち、第4図を参照すればわかるように、上部軸受
キーパ136はジャーナル軸54の部分13゜を取り囲
むように、かつ軸受スペーサ134から隔置して位置決
めされている。第4図の図説によれば、上部軸受キーパ
136は従来の締付は手段、例えばねじ部品138によ
って上部ジャーナルハウジング110に固定されている
。
キーパ136はジャーナル軸54の部分13゜を取り囲
むように、かつ軸受スペーサ134から隔置して位置決
めされている。第4図の図説によれば、上部軸受キーパ
136は従来の締付は手段、例えばねじ部品138によ
って上部ジャーナルハウジング110に固定されている
。
上部ジャーナルハウジング110と下部ジャーナルハウ
ジング108は、従来の締付は手段を用いて相互に接合
しであることが好ましい。詳しくは、上部および下部ジ
ャーナルハウジング110と108の接合は、本発明の
最も良い形態の具体例によれば、添付図面第4図にその
うちの1つを符号141の虚線で図示したねじ部品を用
いてそれぞれ達成している。
ジング108は、従来の締付は手段を用いて相互に接合
しであることが好ましい。詳しくは、上部および下部ジ
ャーナルハウジング110と108の接合は、本発明の
最も良い形態の具体例によれば、添付図面第4図にその
うちの1つを符号141の虚線で図示したねじ部品を用
いてそれぞれ達成している。
ジャーナル軸受手段52の別な2つの重要な特徴が、な
お説明すべきものとして残っている。すなわち、添付図
面第4図に符号140で総括して示したオイルシール手
段と第4図に符号142で総括して示す空気シール手段
である。初めに、オイルシール手段140について考察
するが、このオイルシール手段はジャーナル軸54の部
分130と上部ジャーナルハウジング110の下部ジャ
ーナルハウジング108に固定していない方の端部との
間に挿設されて適当に位置決めされている。本発明の最
も良い形態の具体例によれば、オイルシール手段140
は複数の、すなわち第4図の図説に従えば3個の個々の
オイルシールから成るオイルシール144を包含してい
る。オイルシール144は、シール摩耗リング146上
に乗っていることが好ましい。
お説明すべきものとして残っている。すなわち、添付図
面第4図に符号140で総括して示したオイルシール手
段と第4図に符号142で総括して示す空気シール手段
である。初めに、オイルシール手段140について考察
するが、このオイルシール手段はジャーナル軸54の部
分130と上部ジャーナルハウジング110の下部ジャ
ーナルハウジング108に固定していない方の端部との
間に挿設されて適当に位置決めされている。本発明の最
も良い形態の具体例によれば、オイルシール手段140
は複数の、すなわち第4図の図説に従えば3個の個々の
オイルシールから成るオイルシール144を包含してい
る。オイルシール144は、シール摩耗リング146上
に乗っていることが好ましい。
このシール摩耗リングの表面は、適当な材料、例えばク
ロム等のメッキを備えていることが好ましい。最後に、
オイルシール手段140は、従来のねじ部品(図示せず
)を用いるなどして上部ジャーナルハウジング110の
端面に適当に固定したオイルシールキーパ148を含ん
でいる。
ロム等のメッキを備えていることが好ましい。最後に、
オイルシール手段140は、従来のねじ部品(図示せず
)を用いるなどして上部ジャーナルハウジング110の
端面に適当に固定したオイルシールキーパ148を含ん
でいる。
次に、空気シール手段142について考察するが、この
空気シール手段は、上部ジャーナルノ1ウジング110
の下部ジャーナルハウジング108に固定していない方
の端部を取り囲んで延びるように適当な寸法に形成され
ている部材150を包含している。
空気シール手段は、上部ジャーナルノ1ウジング110
の下部ジャーナルハウジング108に固定していない方
の端部を取り囲んで延びるように適当な寸法に形成され
ている部材150を包含している。
更に、部材150はそのテーパが上部ジャーナル/1ウ
ジング110のテーパと実質的に補完するように適当な
テーパを付した表面を備えている。更に、部材150は
、ジャーナル頭−トラニオン軸集合体112の端面に適
当に固定することによって、上部ジャーナルハウジング
110に対して適当に位置決めされている。このために
、部材150は、第4図に符号154でそのうちの1つ
を示した従来形の締付は手段、例えばねじ部品を用いて
ジャーナル頭152に固定することが好ましい。
ジング110のテーパと実質的に補完するように適当な
テーパを付した表面を備えている。更に、部材150は
、ジャーナル頭−トラニオン軸集合体112の端面に適
当に固定することによって、上部ジャーナルハウジング
110に対して適当に位置決めされている。このために
、部材150は、第4図に符号154でそのうちの1つ
を示した従来形の締付は手段、例えばねじ部品を用いて
ジャーナル頭152に固定することが好ましい。
添付図面第4図に関して、ジャーナル頭−トラニオン軸
集合体112がジャーナル軸54の残りの部分を包含す
るように適当に位置決めされていることをそこから理解
することができる。更に、ジャーナル軸54の上部の残
りの部分は第4図の図説に従ってその外面がジャーナル
軸に対して適度のテーパを与えるような寸法に形成され
ていることが第4図を参照すれば理解できる。最後に、
ジャーナル軸54の他端156は、据付けねじ160を
備えた止めナラ) 158 iねじ係合して収容できる
ように適当にねじ切りされていることが好ましい。
集合体112がジャーナル軸54の残りの部分を包含す
るように適当に位置決めされていることをそこから理解
することができる。更に、ジャーナル軸54の上部の残
りの部分は第4図の図説に従ってその外面がジャーナル
軸に対して適度のテーパを与えるような寸法に形成され
ていることが第4図を参照すれば理解できる。最後に、
ジャーナル軸54の他端156は、据付けねじ160を
備えた止めナラ) 158 iねじ係合して収容できる
ように適当にねじ切りされていることが好ましい。
多くの観点から、第4図のジャーナル軸受手段52は有
利な特徴を備えている。これらの特徴の第1は、上部軸
受128がそこにかかる残留負荷を低減するように適当
に位置決めされていることに依るものである。すなわち
、上部軸受128は、合成負荷が上部軸受128の軸受
スパン内に作用するようにジャーナル軸54に対して位
置している。
利な特徴を備えている。これらの特徴の第1は、上部軸
受128がそこにかかる残留負荷を低減するように適当
に位置決めされていることに依るものである。すなわち
、上部軸受128は、合成負荷が上部軸受128の軸受
スパン内に作用するようにジャーナル軸54に対して位
置している。
その第2は、上部軸受128が二重の軸受から構成され
ているため、上部軸受に加わる誘引スラスト負荷が内部
的に相殺されることである。更には、上部軸受128の
上部軸受位置における容量は、二重軸受から成る上部軸
受128を用いているために二倍になっている。
ているため、上部軸受に加わる誘引スラスト負荷が内部
的に相殺されることである。更には、上部軸受128の
上部軸受位置における容量は、二重軸受から成る上部軸
受128を用いているために二倍になっている。
ジャーナル軸受手段52の更に別の有利な特徴は、そこ
にオイルシール手段140を用いたことに依るものであ
る。すでに上で説明したように、このオイルシール手段
140は、硬化処理したシール摩耗リング146を包含
している。従って、オイルシール144がジャーナル軸
54を摩耗して溝切りすることはない。付言すれば、こ
のオイル摩耗リング146に溝が付いたとしても、これ
は費用をかげずに交換することができる。同様に、すで
に説明したように、オイルシール144は、オイルシー
ル144を運転中上部ジャーナルハウジング110内に
適当に装着して保持するように働(オイルシールキーパ
148ヲ用いているために、変化しないように防止され
ている。
にオイルシール手段140を用いたことに依るものであ
る。すでに上で説明したように、このオイルシール手段
140は、硬化処理したシール摩耗リング146を包含
している。従って、オイルシール144がジャーナル軸
54を摩耗して溝切りすることはない。付言すれば、こ
のオイル摩耗リング146に溝が付いたとしても、これ
は費用をかげずに交換することができる。同様に、すで
に説明したように、オイルシール144は、オイルシー
ル144を運転中上部ジャーナルハウジング110内に
適当に装着して保持するように働(オイルシールキーパ
148ヲ用いているために、変化しないように防止され
ている。
ジャーナル軸受手段52は、仝気シール手段142全有
しているので、更に別な観点からも有利な特徴を備えて
いる。この空気シール手段142は、テーパ形状全備え
ていて、上部ジャーナルハウジング110の外面に対し
て調整できろようになっている。また、空気シール手段
142が調整し得る能力を有しているために、シール空
気圧の制御は容易なものとなっている。空気シール手段
142)この調整は、添付図面の図説を明瞭にするため
に第4図には図示していないが、適当な寸法に形成した
シムを部材゛150とジャーナル頭−トラニオン軸集合
体112のジャーナル頭152の端面の間に装着するこ
とによって行なわれる。上述のシム(図示せず)の挿入
は、ねじ部品154ヲ外し、シム(図示せず)を装入し
、しかる後ねじ部品154を再びねじ締めしてジャーナ
ル頭152にねじ係合することによって達成される。
しているので、更に別な観点からも有利な特徴を備えて
いる。この空気シール手段142は、テーパ形状全備え
ていて、上部ジャーナルハウジング110の外面に対し
て調整できろようになっている。また、空気シール手段
142が調整し得る能力を有しているために、シール空
気圧の制御は容易なものとなっている。空気シール手段
142)この調整は、添付図面の図説を明瞭にするため
に第4図には図示していないが、適当な寸法に形成した
シムを部材゛150とジャーナル頭−トラニオン軸集合
体112のジャーナル頭152の端面の間に装着するこ
とによって行なわれる。上述のシム(図示せず)の挿入
は、ねじ部品154ヲ外し、シム(図示せず)を装入し
、しかる後ねじ部品154を再びねじ締めしてジャーナ
ル頭152にねじ係合することによって達成される。
ジャーナル軸受手段52が上に列挙した有利な性質の特
徴を備えていることから数多くの利点が生まれている。
徴を備えていることから数多くの利点が生まれている。
すなわち、軸受の有する容量が増加するにつれて軸受に
か力・る負荷が減少するため、軸受寿命が増長されるの
である。更に、軸受寿命が増長した結果、整備の必要性
並びに材料価格の低減が実現している。同様に、軸受に
かかる負荷が減少したり、軸受の有する容量が増大した
ことによって、軸受の信頼性を高める効果が得られる。
か力・る負荷が減少するため、軸受寿命が増長されるの
である。更に、軸受寿命が増長した結果、整備の必要性
並びに材料価格の低減が実現している。同様に、軸受に
かかる負荷が減少したり、軸受の有する容量が増大した
ことによって、軸受の信頼性を高める効果が得られる。
信頼性の問題については、第4図に見られるオイルシー
ト手段140および空気シール手段142の図説に従っ
て構成したオイルシール手段や空気シール手段を用いる
ことによって、オイルシール手段140と空気シール手
段142が汚染の可能性を低減していることから、ジャ
ーナル軸受手段52の信頼性を更に高めている。ジャー
ナル軸受手段52を用いることによって誘因される更に
別な利点は、ジャーナル軸受手段は用意するのに比較的
費用がかからないことにある。結論として、第4図の図
説に従って構成したジャーナル軸受手段52は、特に、
新しいボウルミルに使用するのに適している。
ト手段140および空気シール手段142の図説に従っ
て構成したオイルシール手段や空気シール手段を用いる
ことによって、オイルシール手段140と空気シール手
段142が汚染の可能性を低減していることから、ジャ
ーナル軸受手段52の信頼性を更に高めている。ジャー
ナル軸受手段52を用いることによって誘因される更に
別な利点は、ジャーナル軸受手段は用意するのに比較的
費用がかからないことにある。結論として、第4図の図
説に従って構成したジャーナル軸受手段52は、特に、
新しいボウルミルに使用するのに適している。
以上、本発明によって、ボウルミルで使用できるように
適当に構成された新規で改良したジャーナル軸受糸が提
供されたわけである。更に、本発明のボウルミル用ジャ
ーナル軸受系は、その上部軸受にかかる径方向負荷全低
減するように構成されている。付言すれば、本発明によ
れば、このボウルミル用ジャーナル軸受系は、その下部
軸受にかハ・るスラスト負荷を低減するように構成され
ている。更に、本発明のボウルミル用ジャーナル軸受系
は、その上部軸受の容量を増大するように構成されてい
る。更に付言するが、本発明によれば、このボウルミル
用ジャーナル軸受系は改良したオイルシール設it k
備えている。同様に、本発明のボウルミル用ジャーナル
軸受系は改良した空気シール設計を備えている。更に、
本発明によって、新規に建設されるボウルミル内で使用
するのに適しているばb・りでな(、既存のボウルミル
に利用するのにも等しく充分に適したボウルミル用ジャ
ーナル軸受系が提供されている。
適当に構成された新規で改良したジャーナル軸受糸が提
供されたわけである。更に、本発明のボウルミル用ジャ
ーナル軸受系は、その上部軸受にかかる径方向負荷全低
減するように構成されている。付言すれば、本発明によ
れば、このボウルミル用ジャーナル軸受系は、その下部
軸受にかハ・るスラスト負荷を低減するように構成され
ている。更に、本発明のボウルミル用ジャーナル軸受系
は、その上部軸受の容量を増大するように構成されてい
る。更に付言するが、本発明によれば、このボウルミル
用ジャーナル軸受系は改良したオイルシール設it k
備えている。同様に、本発明のボウルミル用ジャーナル
軸受系は改良した空気シール設計を備えている。更に、
本発明によって、新規に建設されるボウルミル内で使用
するのに適しているばb・りでな(、既存のボウルミル
に利用するのにも等しく充分に適したボウルミル用ジャ
ーナル軸受系が提供されている。
以上、本発明について二つの具体例全開示してきたけれ
ども、その幾つかの変史例は既に述べたものの、当業者
にとって本発明を更に容易に変更し得ることは明白であ
る。それ故に、本出願人は、ここに記載した変更のみな
らず、本発明の真正な精神および範囲に属する池の変更
すべてケ付載した特許請求の範囲によって網羅するよう
にしている。
ども、その幾つかの変史例は既に述べたものの、当業者
にとって本発明を更に容易に変更し得ることは明白であ
る。それ故に、本出願人は、ここに記載した変更のみな
らず、本発明の真正な精神および範囲に属する池の変更
すべてケ付載した特許請求の範囲によって網羅するよう
にしている。
第1図は、不発明によって構成されたジャーナル軸受系
を備えた粉砕用ボウルミルの部分断面側面図である。第
2図は、本発明によって構成されたジャーナル軸受系の
一具体例を、摩砕ロールを装着した状態で示す部分断面
側面図である。第3図は、不発明によって構成されたジ
ャーナル軸受系のジャーナル軸の側面図である。第4図
は、本発明によって構成されたジャーナル軸受系の池の
具体例を、摩砕ロールを装着した状態で示す部分断面側
面図である。 10・・粉砕用ボウルミル、12・・分離器本体、14
・・摩砕テーブル、18・・歯車駆動装置、20・・摩
砕ロール、22・・ジャーナル軸、24・・ばね手段、
26・・石炭供給手段、28・・ダクト、34・・分級
器、37・・デフレクタ手段、40・・ピボットピン、
48・・直立部材、50・・ジャーナル軸受手段、52
・・ジャーナル軸受手段、56.58・・下部および上
部ジャーナルハウジング、62o・下部軸受、64・・
ジャーナル軸受キーパ、72・・下部軸受スペーサ、7
6・・ジャーナル軸受スペーサ、8゜・・上部軸受、8
2・・上部軸受キーパ、86・・オイルシール手段、8
8・・空気シール手段、92゜・摩耗リング、98昏ゆ
ジャーナル頭、108゜110・・下部および上部ジャ
ーナルハウジング、112・・ジャーナル頭−トラニオ
ン軸集合体、116・・下部軸受、118・・ジャーナ
ル軸受キーパ、128・・上部軸受、134・・軸受ス
ペーサ、136−−上部軸受キーパ、140#参オイル
シ一ル手段、142・・空気シール手段、146・・摩
耗リング、152・・ジャーナル頭。 FIG、 1
を備えた粉砕用ボウルミルの部分断面側面図である。第
2図は、本発明によって構成されたジャーナル軸受系の
一具体例を、摩砕ロールを装着した状態で示す部分断面
側面図である。第3図は、不発明によって構成されたジ
ャーナル軸受系のジャーナル軸の側面図である。第4図
は、本発明によって構成されたジャーナル軸受系の池の
具体例を、摩砕ロールを装着した状態で示す部分断面側
面図である。 10・・粉砕用ボウルミル、12・・分離器本体、14
・・摩砕テーブル、18・・歯車駆動装置、20・・摩
砕ロール、22・・ジャーナル軸、24・・ばね手段、
26・・石炭供給手段、28・・ダクト、34・・分級
器、37・・デフレクタ手段、40・・ピボットピン、
48・・直立部材、50・・ジャーナル軸受手段、52
・・ジャーナル軸受手段、56.58・・下部および上
部ジャーナルハウジング、62o・下部軸受、64・・
ジャーナル軸受キーパ、72・・下部軸受スペーサ、7
6・・ジャーナル軸受スペーサ、8゜・・上部軸受、8
2・・上部軸受キーパ、86・・オイルシール手段、8
8・・空気シール手段、92゜・摩耗リング、98昏ゆ
ジャーナル頭、108゜110・・下部および上部ジャ
ーナルハウジング、112・・ジャーナル頭−トラニオ
ン軸集合体、116・・下部軸受、118・・ジャーナ
ル軸受キーパ、128・・上部軸受、134・・軸受ス
ペーサ、136−−上部軸受キーパ、140#参オイル
シ一ル手段、142・・空気シール手段、146・・摩
耗リング、152・・ジャーナル頭。 FIG、 1
Claims (2)
- (1) ボウルミルの摩砕ロール用軸受支えを提供す
る働きをするジャーナル軸受系において、fat直径が
異なる複数の部分を有するジャーナル軸と、(b)前記
ジャーナル軸を取り囲むように支持された第一ハウジン
グ部材と、(C)前記ジャーナル軸を取り囲むように支
持された第二ハウジング部材、(d)前記ジャーナル軸
を取り囲むように支持された第三ハウジング部材と、(
e)前記ジャーナル軸の長さに沿った第一の位置に、第
一の寸法の直径を有する前記ジャーナル軸の第一部分に
並置して支持された第一軸受手段であって、前記第一ハ
ウジング部材と前記ジャーナル軸の前記第一部分の間に
挿設されている第一軸受手段と、(f)前記ジャーナル
軸の長さに沿った第二の位置に、第二の寸法の直径を有
する前記ジャーナル軸の第二部分に並置して支持された
第二軸受手段であって、前記第二ハウジング部材と前記
ジャーナル軸の前記第二部分の間に挿設されている第二
軸受手段と、(g)前記ジャーナル軸の長さに沿った第
三の位置に、第三の寸法の直径を有する前記ジャーナル
軸の第三部分に並置して支持されたオイルシール手段で
あって、前記第二ハウジング部材と前記ジャーナル軸の
前記第三部分の間に挿設されているオイルシール手段と
、(h)前記第三ハウジング部材上に前記第二ハウジン
グ部材に並置して支持された空気シール手段であって、
シール空気圧の制御を行なう働きをする空気シール手段
と、から成ることを特徴とするジャーナル軸受系。 - (2) ボウルミルのジャーナル軸受系で使用される
ジャーナル軸において、第一の寸法を有する第一部分で
あって、第一軸受手段を当該部分に装着して共働するよ
う支持することができる第一部分と、第二の寸法を有す
る第二部分であって、第二軸受手段を当該部分に装着し
て共働するよう支持することができる第二部分と、第三
の寸法を有する第三部分であって、オイルシール手段を
当該部分に装着して共働するよう支持することができる
第三部分とから成ることを特徴とするジャーナル軸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/489,279 US4538768A (en) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Pulverizer journal bearing system |
| US489279 | 1990-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206055A true JPS59206055A (ja) | 1984-11-21 |
| JPH0232019B2 JPH0232019B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=23943171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083023A Granted JPS59206055A (ja) | 1983-04-27 | 1984-04-26 | 摩砕ロール用ジャーナル軸受構造 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538768A (ja) |
| EP (1) | EP0126279B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59206055A (ja) |
| KR (1) | KR870001287B1 (ja) |
| AU (1) | AU567342B2 (ja) |
| CA (1) | CA1227239A (ja) |
| DE (1) | DE3476104D1 (ja) |
| ES (1) | ES531925A0 (ja) |
| IN (1) | IN159913B (ja) |
| MX (1) | MX160791A (ja) |
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| JPH1043642A (ja) * | 1996-08-06 | 1998-02-17 | Kyoritsu Gokin Seisakusho:Kk | 霧化ノズル |
| JP2017534454A (ja) * | 2014-10-31 | 2017-11-24 | ロエシェ ゲーエムベーハー | 粉砕ローラ |
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| WO2021065373A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱パワー株式会社 | 余寿命推定システム及び固体燃料粉砕装置、並びに余寿命推定方法、並びに余寿命推定プログラム |
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| US5538192A (en) * | 1994-08-16 | 1996-07-23 | Parham; Robert L. | Plunger can and spring compressor |
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| CN100408190C (zh) * | 2005-12-22 | 2008-08-06 | 上海重型机器厂有限公司 | 碗式中速磨煤机 |
| US8087172B2 (en) * | 2008-09-26 | 2012-01-03 | Alstom Technology Ltd. | Method and apparatus for extended life journal assembly |
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-
1984
- 1984-03-05 CA CA000448880A patent/CA1227239A/en not_active Expired
- 1984-03-07 IN IN164/CAL/84A patent/IN159913B/en unknown
- 1984-04-12 EP EP84104149A patent/EP0126279B1/en not_active Expired
- 1984-04-12 DE DE8484104149T patent/DE3476104D1/de not_active Expired
- 1984-04-12 MX MX200997A patent/MX160791A/es unknown
- 1984-04-26 ES ES531925A patent/ES531925A0/es active Granted
- 1984-04-26 AU AU27401/84A patent/AU567342B2/en not_active Ceased
- 1984-04-26 JP JP59083023A patent/JPS59206055A/ja active Granted
- 1984-04-26 KR KR1019840002237A patent/KR870001287B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
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| JP2019525839A (ja) * | 2016-08-03 | 2019-09-12 | ゼネラル エレクトリック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングGeneral Electric Technology GmbH | 縦型粉砕機システム用筐体 |
| WO2021065373A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱パワー株式会社 | 余寿命推定システム及び固体燃料粉砕装置、並びに余寿命推定方法、並びに余寿命推定プログラム |
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