JPH1043642A - 霧化ノズル - Google Patents
霧化ノズルInfo
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- JPH1043642A JPH1043642A JP8206703A JP20670396A JPH1043642A JP H1043642 A JPH1043642 A JP H1043642A JP 8206703 A JP8206703 A JP 8206703A JP 20670396 A JP20670396 A JP 20670396A JP H1043642 A JPH1043642 A JP H1043642A
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Abstract
粒子に霧化させることができ、しかも、その耐久性を向
上できるようにする。 【解決手段】 噴射液のみを噴射させる為の流路1の複
数を、それらの夫々からの噴射液を互いに衝突させて霧
化させるように噴射方向を定めた状態で設けた。
Description
させる為の流路から噴射された噴射液を衝突させて霧化
する霧化ノズルに関する。
せる為の流路から噴射された噴射液を霧化するので、空
気と液体とを予め混合してから霧状に噴霧する形式の霧
化ノズルに比べて、ノズル自体を小型化できるととも
に、空気供給用の配管に接続することを要しないので、
簡便に設置できる利点があるが、従来、図14に示すよ
うに、噴射液のみを噴射させる為の一つの流路01が形
成されているノズル本体02に、その流路01からの噴
射液を衝突させる衝突面03が一端に形成されている軸
部材04を、流路01と衝突面03とが同芯状に位置す
る状態に支持部材05で固定し、流路01からの噴射液
をこの衝突面03に衝突させて霧化させるように構成し
ている。
噴射させて、その噴射液を衝突面03に高速で衝突させ
ることにより、大量の噴射液を短時間に能率良く霧化さ
せることができるようにすると、その衝突面03が高速
で噴射された噴射液との直接的な衝突によって早期に磨
耗変形し易く、耐久性が損なわれる欠点がある。また、
噴射液を衝突面03に衝突させるから、その噴射液の衝
突エネルギーが衝突面03側に吸収され易く、その衝突
エネルギーを微細な液体粒子に霧化する為のエネルギー
に有効に活用できない欠点がある。また、流路01と、
衝突面03が一端に形成されている軸部材04とを同芯
状に位置する状態に固定しなければならないから、その
製作・組付けに精度を要し、製作コストが高くなる欠点
がある。また、衝突面03の流路01に対する位置が、
その衝突面03が形成されている軸部材04やその軸部
材04を固定している支持部材05の他物との接当等に
起因してずれ易く、噴射液が衝突面03にうまく衝突し
なくなって、その噴射液を長期に亘って効率良く霧化で
きなくなるおそれもある。
あって、噴射液の衝突手段を工夫することにより、大量
の噴射液を短時間に能率良く微細な液体粒子に霧化させ
ることができ、しかも、その耐久性を向上できるように
することを目的とする。他の目的は、霧化ノズルを容易
に製作できるようにすることにある。他の目的は、噴射
液を長期に亘って効率良く霧化できるようにすることに
ある。
ルは、流路の複数が、それらの夫々からの噴射液を互い
に衝突させて霧化させるように噴射方向を定めた状態で
設けられているので、噴射液を衝突させるための衝突面
を設けることなく、各々の噴射流路からの噴射液どうし
が直接に衝突し合って霧化される。特に、噴射液どうし
が直接に衝突し合ってその衝突した噴射液が霧化される
ので、その衝突エネルギーを微細な液体粒子に霧化する
為のエネルギーに有効に活用できる。従って、噴射液と
の衝突に起因する磨耗の発生するおそれが少なく、ま
た、噴射液の衝突エネルギーを微細な液体粒子に霧化す
る為のエネルギーに有効に活用できるので、高圧の液体
を噴射させて、大量の噴射液を短時間に能率良く微細な
液体粒子に霧化させることができ、しかも、その耐久性
を向上できる。
が、それらの流路軸芯どうしを流路出口側で互いに交差
させる状態で配置され、それらの流路の流路壁面どうし
を流路出口側で一体に接続する接続壁面が、流路軸芯ど
うしの交差部を部分的に囲む状態で設けられているの
で、互いに衝突した噴射液の接続壁面側への逃げ出しが
阻止されて、衝突した噴射液が接続壁面が設けられてい
ない部分から集中的に飛散し、その部分を通過する液体
の単位開口面積当たりのエネルギー流量が大きくなるの
で、飛散する液体粒子を極めて微細化した状態に霧化さ
せることが可能になる。
部を備えたノズル本体に、流路を形成する流路形成体の
複数が、その液体受入れ部から流路に液体が供給される
ように接続されているので、ノズル本体と流路形成体と
を別々に加工してから互いに接続することができ、単一
の素材にノズル本体と流路形成体とを一体加工する場合
に比べて、容易に製作することができる。
形成体の先端部どうしが連結部によって互いに連結され
ているので、複数の流路どうしの相対位置がずれにく
く、噴射液を長期に亘って効率良く霧化できる。
複数の流路形成体の先端部どうしを着脱自在に連結する
中空の連結部材を設けて構成され、その連結部材の周壁
に、霧化された液体粒子を飛散させる開口部が形成され
ているので、複数の流路形成体を各別に製作することが
でき、流路形成体を容易に加工できる。
両端の夫々に液体受入れ部からの液体が流入するように
ノズル本体に接続するとともに、その管の管壁に霧化さ
れた液体粒子を飛散させる開口部を形成して、その開口
部を管軸方向から挟む位置の管部分の各々が、先端部ど
うしが連結部によって互いに連結されている流路形成体
に構成されているので、複数の流路の噴射方向を、それ
らの夫々からの噴射液が互いに衝突する状態に精度良
く、しかも、簡便に配置でき、一層容易に製作できる。
管の屈曲又は湾曲されている部分の管壁に形成されてい
るので、噴射液どうしを互いに斜めに交差する方向から
衝突させて霧化させることができ、霧化された液体粒子
の飛散方向を所望の方向に設定し易い。
屈曲又は湾曲されている部分の管壁のうちの外周側の管
壁部分に形成されているので、開口部外方に向けて噴射
させた噴射液どうしを衝突させることができ、霧化され
た液体粒子を広い範囲に亘って飛散させ易い。
の平面に沿わせる状態でU字状又はC字状又は部分円弧
状に屈曲されているので、管の曲げ加工並びにノズル本
体への接続が容易に行え、一層容易に製作できるととも
に、管を鋭角に屈曲させる場合に比べて応力集中が少な
く、噴射流路形成体どうしの連結強度を高めて、その耐
久性を一層向上できる。また、U字状又はC字状又は部
分円弧状に屈曲させた管部分の所望位置に開口部を形成
することで、霧化された液体粒子の飛散方向を簡易に変
更し易い。
が、ノズル本体側に対向させない状態で配置されている
ので、霧化された液体粒子がノズル本体に付着しにく
く、その付着した液体粒子が液滴となってその周囲を濡
らしてしまうようなおそれが少ない。特に、開口部が、
ノズル本体から最も遠い側の管壁を切り欠いて形成され
ている場合は、霧化された液体粒子のノズル本体への付
着を一層少なくし易い。
る為に人工の霧を発生させる霧化ノズルAを示し、噴射
液としての加圧水のみを各別の方向に向けて噴射させる
為の二つの噴射流路1が、それらの噴射流路1の各々か
らの噴射された加圧水が互いに衝突して霧化するよう
に、それらの噴射流路1の流路軸芯Yの延長線どうしが
互いに交わる状態に噴射方向を定めて設けられている。
接続される液体受入れ部としての内径が6mm程度の加圧
水溜まり2を備えたステンレス鋼製のノズル本体3に、
噴射流路1を形成する流路形成体としての内径が0.1
9mm程度のステンレス鋼製の細い円管4aの二本を、加
圧水溜まり2からその円管4aの管内に加圧水が供給さ
れるように接続して構成され、加圧水溜まり2の入口側
にはポリエチレン樹脂製の多孔質のフィルター5が装着
されている。
は、図4に示すように、一つの平面に沿わせる状態で、
半径が2.5mm程度の半円形の湾曲部4bを備えたU字
状に屈曲させたステンレス鋼製のU字形円管4の両端4
fを、その両端4fの夫々に加圧水溜まり2からの加圧
水が流入するようにノズル本体3に挿通して接続すると
ともに、そのU字形円管4の湾曲部4bの長手方向中央
位置の管壁に霧化された液体粒子を飛散させる開口部4
cを形成して、その開口部4cを管軸方向から挟む位置
の管部分の各々で構成されている。
4bの管壁のうちの、ノズル本体3から最も遠い側の管
壁である外周側の管壁部分を管軸方向に沿って0.4mm
程度の長さに亘って略半円筒状に切り欠いて、ノズル本
体3側に対向させない状態で形成され、円管4aの先端
部どうしが開口部4cの形成箇所に残した連結部として
の管壁部分4dによって互いに連結されている。
路軸芯Yどうしを流路出口7側で互いに交差させる状態
で配置され、管壁部分4dの内面が、それらの噴射流路
1の流路壁面どうしを流路出口7側で一体に接続する接
続壁面8に形成され、この接続壁面8は、流路軸芯Yど
うしの交差部を部分的に囲む状態で設けられている。
給される70kgf/cm2 程度の圧力の加圧水を、円管4a
で形成される噴射流路1の各々から100cc/min程度の
流量で噴射させ、その噴射水どうしを噴射流路1の噴射
口7どうしを連結している管壁部分4dの内側において
ノズル本体3側への飛び出しが規制される状態で衝突さ
せて霧化した水粒子を、加圧水溜まり2の軸芯X方向に
沿い、かつ、U字形円管4の径方向に沿って比較的扁平
な噴霧パターンで飛散させて、人工の霧を発生させるよ
うに構成してある。
1を形成する流路形成体4aの別実施形態を示し、半円
形の湾曲部4bを備えたU字形円管4の基部側を屈曲さ
せて、開口部4cを加圧水溜まり2の径方向外方に向け
て形成し、霧化した水粒子を加圧水溜まり2の軸芯X方
向に沿って比較的扁平な噴霧パターンで加圧水溜まり2
の径方向外方に向けて飛散させて人工の霧を発生させる
ように構成してある。
なるU字形円管4をノズル本体3に装着することで、ノ
ズル本体3と供給路B側との接続構造を変えずに、その
噴霧方向を所望の方向に簡便に設定できる。その他の構
成は第1実施形態と同様である。
1を形成する流路形成体4aの別実施形態を示し、V字
状に屈曲させた屈曲部4eを備えていて、全体として略
U字状に屈曲させたステンレス鋼製のU字形円管4の両
端4fを、その両端の夫々に加圧水溜まり2からの加圧
水が流入するようにノズル本体3に挿通して接続すると
ともに、そのU字形円管4の屈曲部4eの管壁に開口部
4cを形成して、その開口部4cを管軸方向から挟む位
置の管部分の各々で構成されている。その他の構成は第
1実施形態と同様である。
水を噴射させる二本の噴射流路1が、ノズル本体3に設
けた二つの絞り流路の各々で構成されている実施形態を
示し、ノズル本体3の先端部3aに、加圧水溜まり2の
軸芯Xと同芯で半球面状の凹入面6を形成し、この凹入
面6に開口する状態で加圧水溜まり2に連通する二つの
絞り流路1を、それらの夫々からの噴射水が互いに衝突
して霧化するように、それらの流路軸芯Yの延長線どう
しが互いに交わる状態に噴射方向を定めて、ノズル本体
3に切削形成してある。
路軸芯Yどうしを流路出口7側で互いに交差させる状態
で配置され、それらの絞り流路1の流路壁面どうしを流
路出口7側で一体に接続する接続壁面8としての凹入面
6が、流路軸芯Yどうしの交差部を部分的に囲む状態で
設けられている。その他の構成は第1実施形態と同様で
ある。
成体4aの先端部どうしを互いに連結する連結部4dの
別実施形態を示し、図12(イ)に示すように、流路形
成体としての先端部をJ字状に湾曲させた二つの曲がり
円管4aの各々と、連結部を構成する中空の連結部材と
しての筒状連結部材4dとを各別に製作し、図12
(ロ)に示すように、それらの曲がり円管4aの先端部
どうしを、筒状連結部材4dで着脱自在に螺着連結し
て、それらの曲がり円管4aの基端部を加圧水溜まり2
に連通させてある。そして、筒状連結部材4dの周壁
に、その筒状連結部材4dの内側で霧化された液体粒子
をノズル本体3の前方に向けて飛散させる開口部4cが
形成されている。その他の構成は第1実施形態と同様で
ある。
形成する流路形成体4aの別実施形態を示し、略直角に
屈曲させたステンレス鋼製の円管4の両端4fを、加圧
水溜まり2からの加圧水が流入するようにノズル本体3
に互いに平行に挿通して接続するとともに、その屈曲部
4eの管壁のうちの外周側の管壁部分に開口部4cを形
成して、その開口部4cを管軸方向から挟む管部分の各
々で構成されている。
路軸芯Yどうしを流路出口7側で互いに交差させる状態
で配置され、それらの噴射流路1の流路壁面どうしを流
路出口7側で一体に接続する接続壁面8が、流路軸芯Y
どうしの交差部を部分的に囲む状態で設けられている。
その他の構成は第1実施形態と同様である。
互いに衝突させて霧化する霧化ノズルであっても良い。 2.複数の噴射流路の各々が、その噴射流路毎に各別の
液体受入れ部から液体が供給されるように構成されてい
ても良い。 3.管を一つの平面に沿わせる状態でC字状又は部分円
弧状に屈曲させてノズル本体に接続し、その屈曲部に霧
化された液体粒子を飛散させる開口部を形成して実施し
ても良い。 4.噴射液のみを噴射させる為の流路の内径は、その流
路出口側ほど小径に形成されていても良い。 5.薬液や液体燃料等を霧化させる為の霧化ノズルであ
っても良い。
要部の拡大正面図
大一部断面正面図
図、(ロ)は要部の縦断面図
図
Claims (10)
- 【請求項1】 噴射液のみを噴射させる為の流路から噴
射された噴射液を衝突させて霧化する霧化ノズルであっ
て、 前記流路の複数が、それらの夫々からの噴射液を互いに
衝突させて霧化させるように噴射方向を定めた状態で設
けられている霧化ノズル。 - 【請求項2】 前記流路の複数が、それらの流路軸芯ど
うしを流路出口側で互いに交差させる状態で配置され、 それらの流路の流路壁面どうしを流路出口側で一体に接
続する接続壁面が、流路軸芯どうしの交差部を部分的に
囲む状態で設けられている請求項1記載の霧化ノズル。 - 【請求項3】 液体受入れ部を備えたノズル本体に、前
記流路を形成する流路形成体の複数が、その液体受入れ
部から流路に液体が供給されるように接続されている請
求項1又は2記載の霧化ノズル。 - 【請求項4】 前記複数の流路形成体の先端部どうしが
連結部によって互いに連結されている請求項3記載の霧
化ノズル。 - 【請求項5】 前記連結部が、複数の流路形成体の先端
部どうしを着脱自在に連結する中空の連結部材を設けて
構成され、その連結部材の周壁に、霧化された液体粒子
を飛散させる開口部が形成されている請求項4記載の霧
化ノズル。 - 【請求項6】 管を、その両端の夫々に前記液体受入れ
部からの液体が流入するように前記ノズル本体に接続す
るとともに、その管の管壁に霧化された液体粒子を飛散
させる開口部を形成して、 その開口部を管軸方向から挟む位置の管部分の各々が、
前記先端部どうしが連結部によって互いに連結されてい
る流路形成体に構成されている請求項4記載の霧化ノズ
ル。 - 【請求項7】 前記開口部が、前記管の屈曲又は湾曲さ
れている部分の管壁に形成されている請求項6記載の霧
化ノズル。 - 【請求項8】 前記開口部が、前記屈曲又は湾曲されて
いる部分の管壁のうちの外周側の管壁部分に形成されて
いる請求項7記載の霧化ノズル。 - 【請求項9】 前記管が、一つの平面に沿わせる状態で
U字状又はC字状又は部分円弧状に屈曲されている請求
項6〜8のいずれか1項に記載の霧化ノズル。 - 【請求項10】 前記開口部が、前記ノズル本体側に対
向させない状態で配置されている請求項5〜8のいずれ
か1項に記載の霧化ノズル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP20670396A JP2883046B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 霧化ノズル |
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| JP20670396A JP2883046B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 霧化ノズル |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH1043642A true JPH1043642A (ja) | 1998-02-17 |
| JP2883046B2 JP2883046B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP20670396A Expired - Fee Related JP2883046B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 霧化ノズル |
Country Status (1)
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