JPS59206073A - 接着剤塗布装置 - Google Patents

接着剤塗布装置

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Publication number
JPS59206073A
JPS59206073A JP7941783A JP7941783A JPS59206073A JP S59206073 A JPS59206073 A JP S59206073A JP 7941783 A JP7941783 A JP 7941783A JP 7941783 A JP7941783 A JP 7941783A JP S59206073 A JPS59206073 A JP S59206073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
adhesive agent
curing
nozzle
curing accelerator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7941783A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Michiura
道浦 吉晴
Kiyoto Matsuzaki
松崎 清人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP7941783A priority Critical patent/JPS59206073A/ja
Publication of JPS59206073A publication Critical patent/JPS59206073A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は接着剤塗布装置の改良に関する。
例えば、第1図および第2図に示すように、自動車1の
リヤウィンドウガラス2の中にはウレタン系の接着剤3
を介して車体のウィンドウ開口4の周縁フランジ5に固
定されるタイプのものがある。この接着タイプのウィン
ドウガラスにおいて、上記接着剤3は、第3図に示すよ
うに接着剤塗布装置5からリヤウィンドウガラス2の塗
布面に塗布ガン6を介して塗布されるが、この塗布手段
は予じめダムラバー7が取付けられたリヤウィンドウガ
ラス2の周縁部に沿って上記塗布ガン6を移動し、圧送
ポンプ8により接着剤貯溜タンク9から一定量ずつ圧送
されてくる接着剤を塗4jガン6の胴部1o先端に形成
される接着剤供給ノズル11を介してリヤウィンドウガ
ラス2面の全周縁に塗布するものである。そして、自動
車の組立工程においては、このように接着剤3が塗布さ
れたリヤウィンドウガラス2を車体のウィンドウ開口4
に装着し、周縁部をウィンドウ開口4の周縁フランジ5
に押し付けて両者を接着固定すると共に、リヤウィンド
ウガラス2の周縁端部と、ウィンドウ開口4周縁の車体
パネル12との間に装飾用のモールディング13を装着
し、モールディング13の係止脚14を接着剤3に埋め
込み固定するものである。
しかしながら、このようにリヤウィンドウガラス2を接
着固定する場合の接着剤の種類としては、耐衝撃性およ
び耐候性に優れ、かつ安価に供給することができるウレ
タン系接着剤が一般的に使用されており、この種のウレ
タン系接着剤は空気中の水分を吸収しながら硬化してい
くという特性を持つ。そのため、例えば空気が非常に乾
燥するような冬期の作業では、リヤウィンドウガラス2
面に塗布された接着剤が硬化するのに充分な水分を吸収
することができず、硬化時間が長引いてしまうといった
問題があった。それ故、モールディング13を装着した
場合に、接着剤3が硬化するまでの間にモールディング
13の浮き上がり現象が生じるといった虞れがあり、こ
の浮き上がりを防ぐために、従来にあっては接着剤が硬
化するまでの長時間に亘ってモールディング13を押え
込むことによって解決を図っており、それによる接着工
程の煩雑さと作業効率の低下が問題となっていた。
尚、このような問題はウレタン系接着剤に限らず、いわ
ゆる湿気硬化型の接着剤全般についていえることであり
、またリヤウィンドウガラスに限らず、接着固定手段を
採用するフロントウィンドウガラスやサイドウィンドウ
ガラスについても同様の問題があり、更に自動車部品に
限らず、この種の接着剤を使用する全ての場合にも同様
の問題があった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであって、その目的とするところは、いわゆる湿気硬
化型の接着剤を利用する場合に、その硬化雰囲気の湿度
に応じ接着剤の硬化条件に最適となる星の硬化促進剤を
接着剤と共に補給できるようにした接着剤塗布装置を提
供することにある。そして本発明の要旨とするところは
、接着剤供給ノズルの先端部の側方部位、又は供給ノズ
ルの先端部より接着剤塗布方向の後方部位に吐出口が形
成された接着剤の硬化促進剤補給管を有し、前記吐出口
からは塗布面の接着剤に向けて硬化促進剤を補給できる
ようにした接着剤塗布装置にある。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
第4図および第5図に示す実施例において、接着剤塗布
装置15は、従来と同様、胴部10先端部に接着剤供給
ノズル!1が設けられた塗布ガン8と、この塗布ガン6
に一定量ずつの接着剤3を送り込む圧送ポンプ8および
接着剤貯溜タンク9とで接着剤供給部が構成されるが、
従来と異なり、上記塗布ガン6の胴部10および供給ノ
ズル11には、接着剤3の硬化促進剤を補給するための
細径補給管1Bが並設されており、この補給管16の先
端ノズル部17は、接着剤供給ノズル11の先端部より
接着剤塗布方向の後方部位であって、かつ供給ノズル1
1の外側に沿って位置しており、塗布面の接着剤3に対
しては特に接着剤3の外縁側に向けて噴霧できるように
配置されている。また補給管16には硬化促進剤として
の水を送り込むための圧送ポンプ8および貯水タンク1
8が接続されており、更に貯水タンク18と補給管1B
とを接続する供給チューブ19の途中には、補給管16
の先端ノズル部17から噴霧される水量を調整するため
の調整弁20が設けられており、この実施例において調
整弁20の開度は、塗布ガン6の任意箇所に取付けられ
た湿度検出器21からの検知信号により、制御装置22
を介して自動的に調整される。尚、このような湿度の自
動検出手段を有しない装置にあっては。
作業雰囲気に応じて調整弁20を手動で調整する。
従って、このような構成からなる接着剤塗布装置15を
使用して、例えば自動車のリヤウィンドウガラス2の周
縁部に接着剤3を塗布する場合に、例えば雰囲気が特に
乾燥しているような時期の作業では、第4図および第5
図に示すように、予じめダムラバー7を取付けたリヤウ
ィンドウガラス2の周縁部に沿って塗布ガン6を移動し
ていき、圧送ポンプ8の作動により一定量ずつの接着剤
3を供給ノズル11からリヤウィンドウガラス2面に塗
布していく、そして、この接着剤3供給作業と平行して
補給管IBの先端ノズル部17からはリヤウィンドウガ
ラス2面に塗布された接着剤3の表面に向けて硬化促進
剤としての水を噴霧していく。その結果、この水分の補
給により、接着剤3には硬化を促進させるのに充分な湿
気が与えられることとなる。
尚、上記実施例では補給管16の先端ノズル部17を、
接着剤3の外縁側に向けて水が噴霧されるように配置し
て、特に接着剤3の外縁側の硬化を促進させるようにし
、該外縁側に埋め込まれるモールディング13の装着性
の向上に重点を置いているが、接着剤3全体に噴霧され
るように先端ノズル部17を配置してもよいことは勿論
である。また上記実施例では水を霧状にして補給した場
合について説明したが、これに限定されることなく、水
を点滴状に補給してもよいことは勿論である。更に、上
記実施例ではウレタン系の接着剤を供給する場合につい
て説明したが、湿気硬化型の他の接着剤についても適用
できることは勿論であり、またその場合の硬化促進剤と
して接着剤に人以外の他の液剤を供給してもよいことは
勿論である。
そして、また上記実施例では硬化促進剤の補給管16の
先端ノズル部17を接着剤供給ノズル11の先端より後
方に配置した場合について説明したが、必ずしも後方だ
けに限定されるものではなく、供給ノズル11先端部の
側方に配置し、供給ノズル11の先端部から吐出された
直後の接着剤に硬化促進剤を補給するようにしてもよい
ことは勿論である。
以上説明したように本発明に係る接着剤塗布装置によれ
ば、作業雰囲気の如何にかかわらず、接着剤の硬化を図
ることができるので、接着剤硬化に費やす時間を短縮す
ることができ、接着工程の作業の効率を図ることができ
ると共に、接着剤硬化時間が長くなった場合の作業の煩
雑さを解消できるといった効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車の接着タイプのリヤウィンドウガラスを
示す斜視図、第2図は第1図中n−II線断面図、第3
図は従来の接着剤塗布装置の一例を示す斜視図、第4図
は本発明に係る接着剤塗布装置の斜視図、第5図は接着
剤塗布装置のノズル部を示す正面図である。 2・・・リヤウィンドウガラス (塗布面)3・・・接
着剤 11・・・接着剤の供給ノズル 1B・・・補給管 17・・・先端ノズル部 20・・・調整弁 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 接着剤供給ノズルの先端部側方部位、又は供給ノズルの
    先端部より接着剤塗布方向の後方部位に吐出口が形成さ
    れた接着剤の硬化促進剤補給管を有し、前記吐出口から
    は塗布面の接着剤に向けて硬化促進剤を補給できるよう
    にしたことを特徴とする接着剤塗布装置。
JP7941783A 1983-05-09 1983-05-09 接着剤塗布装置 Pending JPS59206073A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7941783A JPS59206073A (ja) 1983-05-09 1983-05-09 接着剤塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7941783A JPS59206073A (ja) 1983-05-09 1983-05-09 接着剤塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59206073A true JPS59206073A (ja) 1984-11-21

Family

ID=13689289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7941783A Pending JPS59206073A (ja) 1983-05-09 1983-05-09 接着剤塗布装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59206073A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62250967A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Sunstar Giken Kk 塗布装置
WO2010050062A1 (ja) * 2008-10-31 2010-05-06 パイオニア株式会社 スピーカの製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62250967A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Sunstar Giken Kk 塗布装置
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