JPS5920608A - 単板処理用多段型トレイコンベア装置 - Google Patents
単板処理用多段型トレイコンベア装置Info
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- JPS5920608A JPS5920608A JP13158082A JP13158082A JPS5920608A JP S5920608 A JPS5920608 A JP S5920608A JP 13158082 A JP13158082 A JP 13158082A JP 13158082 A JP13158082 A JP 13158082A JP S5920608 A JPS5920608 A JP S5920608A
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 13
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はベニヤレースから吐出する単板をその搬送線上
に一旦収納し、及びその搬送線上に一旦収納した単板を
順次に取り出してベニヤクリッパーに供給するトレイコ
ンベアー装置の改良に係るものであって、その目的とす
る所はこの種従来装置は通常502nからl Q Q
7nに及ぶ長大なべ)V l−コンベアーを4段乃至6
段積み重ねてトレイコンベアー装置とし、その内の空に
なっている何れかの段のべ/l/ )コンベアーを作業
員が目視で判別してそのコンベアーをベニヤレース側の
コンベアーに接続してその搬送線上にベニヤレースかも
吐出した単板を切削速度に同期して一旦収納し、またそ
の搬送線上に単板が収納された前記前れかの段のベルト
コンベア−をベニヤクリッパー側のコンベアーに接続し
てベニヤクリッパーの切断速度に同期して順次に取り出
し乍らこれを供給するように構成されたトレイコンベア
ー装置であったので、その長大なべ/L/ )コンベア
ーの搬送線上に収納される単板は何時もその長さに見合
のものばかりではないので、その工程長さの5cm乃至
は100η2に満たない、例えば2oηlが3 Q n
lの短かい長さの単板であってもその長大なべ/I/ト
コンベア一の1段を必ず占有することとなって全体の充
填率が半分以下にも低下し、長大な設備による無駄な搬
送動力の消費があったばかりでなく、近時は原木資源の
低級化に伴い、例えば3ccmにも満たない小径の原木
をベニヤレースにより切削しなければならなくなって来
たが、その際の単板長さは202nか3 Q m以下に
留り、上記5 Q ynかも100mに及ぶ長大な充填
率の低いトレイコンヘアー装置では前段のベニヤレース
の切削能力を半分位いに落して対応しなければその搬送
線上に吐出した単板を満足に収納することが出来ない、
原木の小径化と共にベニヤレースの生産性が後段のトレ
イコンベアー装置で著しく制限される等の重大な欠陥が
あったものを払拭すべく、該トレイコンベアー装置を夫
々に独立した変速駆動機構を装着した前後段直列、上下
段並列の分割駆動区分をもった直並列型ベルトコンベア
ーにこれを改良することによって、工程全体の搬送動力
の消費と生産性の向上を格段に図ったものである。
に一旦収納し、及びその搬送線上に一旦収納した単板を
順次に取り出してベニヤクリッパーに供給するトレイコ
ンベアー装置の改良に係るものであって、その目的とす
る所はこの種従来装置は通常502nからl Q Q
7nに及ぶ長大なべ)V l−コンベアーを4段乃至6
段積み重ねてトレイコンベアー装置とし、その内の空に
なっている何れかの段のべ/l/ )コンベアーを作業
員が目視で判別してそのコンベアーをベニヤレース側の
コンベアーに接続してその搬送線上にベニヤレースかも
吐出した単板を切削速度に同期して一旦収納し、またそ
の搬送線上に単板が収納された前記前れかの段のベルト
コンベア−をベニヤクリッパー側のコンベアーに接続し
てベニヤクリッパーの切断速度に同期して順次に取り出
し乍らこれを供給するように構成されたトレイコンベア
ー装置であったので、その長大なべ/L/ )コンベア
ーの搬送線上に収納される単板は何時もその長さに見合
のものばかりではないので、その工程長さの5cm乃至
は100η2に満たない、例えば2oηlが3 Q n
lの短かい長さの単板であってもその長大なべ/I/ト
コンベア一の1段を必ず占有することとなって全体の充
填率が半分以下にも低下し、長大な設備による無駄な搬
送動力の消費があったばかりでなく、近時は原木資源の
低級化に伴い、例えば3ccmにも満たない小径の原木
をベニヤレースにより切削しなければならなくなって来
たが、その際の単板長さは202nか3 Q m以下に
留り、上記5 Q ynかも100mに及ぶ長大な充填
率の低いトレイコンヘアー装置では前段のベニヤレース
の切削能力を半分位いに落して対応しなければその搬送
線上に吐出した単板を満足に収納することが出来ない、
原木の小径化と共にベニヤレースの生産性が後段のトレ
イコンベアー装置で著しく制限される等の重大な欠陥が
あったものを払拭すべく、該トレイコンベアー装置を夫
々に独立した変速駆動機構を装着した前後段直列、上下
段並列の分割駆動区分をもった直並列型ベルトコンベア
ーにこれを改良することによって、工程全体の搬送動力
の消費と生産性の向上を格段に図ったものである。
(発明の構成)
本発明はその実施の一例を図示するように、ベニヤレー
ス1から吐出する単板2aをその搬送線上に″−一旦収
納、及びその搬送線」二に一旦収納した単If 2 b
を順次に取り出してベニヤクリッパー6に供給するトレ
イコンベア7装置に於て、前段と後段が直列の駆動区分
に、及びその」一段と下段も並列の駆動区分に夫々分割
された直並列型べ/L/ I・コンベアー4a、4b、
4c。
ス1から吐出する単板2aをその搬送線上に″−一旦収
納、及びその搬送線」二に一旦収納した単If 2 b
を順次に取り出してベニヤクリッパー6に供給するトレ
イコンベア7装置に於て、前段と後段が直列の駆動区分
に、及びその」一段と下段も並列の駆動区分に夫々分割
された直並列型べ/L/ I・コンベアー4a、4b、
4c。
4 (1,と、該直並列型ベルトコンベアー4a、4b
、4c 、4dの駆動区分毎にベニヤレーア1の切削
速度とベニヤクリッパー6の切断速度に交々同期して駆
動する変速駆動機構5a、5b。
、4c 、4dの駆動区分毎にベニヤレーア1の切削
速度とベニヤクリッパー6の切断速度に交々同期して駆
動する変速駆動機構5a、5b。
5c、5clを各別に装着した単板処理用トレイコンベ
アー装置であり、また本発明は直並列型ベルトコンベア
ー4a、4b、4c、4dの駆動区分毎の搬送速度に同
期して該駆動区分毎のi 並列型ベルトコンベアー4a
、4b、4C14d上を搬送される単板2a、2bの有
無を記憶する同期記憶回路と、該同期記憶回路6a。
アー装置であり、また本発明は直並列型ベルトコンベア
ー4a、4b、4c、4dの駆動区分毎の搬送速度に同
期して該駆動区分毎のi 並列型ベルトコンベアー4a
、4b、4C14d上を搬送される単板2a、2bの有
無を記憶する同期記憶回路と、該同期記憶回路6a。
6b、6C96αによって前記直並列型べ/L/ l−
コンペ−y−4a 、 41) 、 40 、4d17
)駆動区分毎に装着された変速駆動機構5 a 、51
)r 50+5dを各別に制御するようにした上記記載
の単板処理用トレイコンベアー装置である。
コンペ−y−4a 、 41) 、 40 、4d17
)駆動区分毎に装着された変速駆動機構5 a 、51
)r 50+5dを各別に制御するようにした上記記載
の単板処理用トレイコンベアー装置である。
即ち本発明はその実施例からこれを更に詳述するに、先
ずベニヤレーア1によって切削されり1411ffl
2 a Id 搬出コンベアー7とティップルコンベア
ー8によって直並列型コンベアー4a。
ずベニヤレーア1によって切削されり1411ffl
2 a Id 搬出コンベアー7とティップルコンベア
ー8によって直並列型コンベアー4a。
4b、4C94dの内、その搬送線上に収納された単板
2bが無い前段の上下役回れかのベルトコンベアー4a
、4CJ二にベニヤレース1の切削速度V1に同期して
安全に受渡される。また後段の上下役回れかのベルトコ
ンベアー4b。
2bが無い前段の上下役回れかのベルトコンベアー4a
、4CJ二にベニヤレース1の切削速度V1に同期して
安全に受渡される。また後段の上下役回れかのベルトコ
ンベアー4b。
4d上にもその搬送線上に収納された単板2bが後段の
ベニヤクリッパー6による切断作業のため取り出されて
無くなれば前述の前段の上下役回れかのべ)V )コン
ベアー4 a 、 4 c、 ト同様のベニヤレーア1
の切削速度v1に同期して切削された単板2aが引続き
その搬送線上に安全に収納される。一方前記直並列型べ
/l/ l−コンベアー4a7,4b 、4c 、4d
の内、(−)搬送線上に収納された単板21)が有る、
通常後段の上f役回れかのべ)V )コンベアー4b、
4d上からはその一旦収納されている単板2bが順次に
ベニヤクリッパー5の搬入コンベアー9上に切断速IV
zに同期して安全に取り出され、該ベニヤクリッパー3
により有寸【IJ若しくは定寸11Jの単板2Cに切断
されて後段工程の堆積装置等に搬送されるように一連の
トレイコンベアー装置による単板処理工程が形成されて
いるものである。
ベニヤクリッパー6による切断作業のため取り出されて
無くなれば前述の前段の上下役回れかのべ)V )コン
ベアー4 a 、 4 c、 ト同様のベニヤレーア1
の切削速度v1に同期して切削された単板2aが引続き
その搬送線上に安全に収納される。一方前記直並列型べ
/l/ l−コンベアー4a7,4b 、4c 、4d
の内、(−)搬送線上に収納された単板21)が有る、
通常後段の上f役回れかのべ)V )コンベアー4b、
4d上からはその一旦収納されている単板2bが順次に
ベニヤクリッパー5の搬入コンベアー9上に切断速IV
zに同期して安全に取り出され、該ベニヤクリッパー3
により有寸【IJ若しくは定寸11Jの単板2Cに切断
されて後段工程の堆積装置等に搬送されるように一連の
トレイコンベアー装置による単板処理工程が形成されて
いるものである。
然して北述の直並列型ベルトコンベアー4a。
4b、4c、4dは、その前段と後段とが直列の駆動区
分に、またその上段と下段とが並列の駆動区分に夫々分
割されており、且つその駆動区分毎にベニヤレース1の
切削速度とベニヤクリッパー6の切断速度に交々同期し
て駆動可能に、直流電動機、交流可変速電動機、電気機
械式各種変速機等からなる変速駆動機構5 a、 、
5b 、5c 、5dを各別に装着していて、前記直並
列型ベルトコンベアー4a、4b、4c、4dの駆動区
分毎の搬送速度、即ち前記ベニヤレーア1の切削速度■
か前記ベニヤクリッパー5の切断速度v2の何れか一方
の速度に同期した搬送速度を都度検知して、例えば前記
直並列型ベルトコンベアー4a 、 4b 、 4C、
4’d(7)夫々に装着したタコジェネレーター、トラ
ンスジューサー等の速度検出器10a、101)、10
0゜10dによりその搬送速度を都度検知して、これを
シフトレジスター、磁気メモリー等からなる同期記憶回
路6a、6b、6C16dに各別に伝えると共に、図示
してないが前記直並列型へ)v ) :l 、7 /<
7 4 a + 41) + 4 G + 4 dの
適宜位置、通常最前部となる前段のコンベアー4a、4
c上に光電スイッチ、リミットスイッチ等の小板検知器
を架設してその検知信号によって前記同期記憶回路6E
i、、6b、6C,6dによる直並列型べ)vトコンベ
ア−4a、4b、4c 、4d上を搬送される単板2
a 、 21)の有無を一単位長さ毎に、例えば53c
m毎に記憶し、そしてその記憶を第2図に例示するよう
に直並列型べ)v l−コンベア、−4a 、 4b
、 4c 、 4dの一単位長さ毎の単板2a、2bの
有無を同期記憶回路6a 、6b、6C,6d(7)一
単位の記憶素子11に搬送速度に同期して記憶させ、例
えば該記憶素子11に単板検知の記憶が残存している(
斜線で示す)ものについてはそれが全部であれば勿論、
それが全部でなくても何れか−・つ以上であればその単
板有りの記憶をダイオード12等を介して(1)信号と
して変動駆動機構5a、5b、5(3,5clO速度指
令に出力し、また前記一単位の記憶素子11に単板検知
の記憶が全く残存していないものについてはその巾仮無
しの記憶を(0)信号として変速駆動機構5a。
分に、またその上段と下段とが並列の駆動区分に夫々分
割されており、且つその駆動区分毎にベニヤレース1の
切削速度とベニヤクリッパー6の切断速度に交々同期し
て駆動可能に、直流電動機、交流可変速電動機、電気機
械式各種変速機等からなる変速駆動機構5 a、 、
5b 、5c 、5dを各別に装着していて、前記直並
列型ベルトコンベアー4a、4b、4c、4dの駆動区
分毎の搬送速度、即ち前記ベニヤレーア1の切削速度■
か前記ベニヤクリッパー5の切断速度v2の何れか一方
の速度に同期した搬送速度を都度検知して、例えば前記
直並列型ベルトコンベアー4a 、 4b 、 4C、
4’d(7)夫々に装着したタコジェネレーター、トラ
ンスジューサー等の速度検出器10a、101)、10
0゜10dによりその搬送速度を都度検知して、これを
シフトレジスター、磁気メモリー等からなる同期記憶回
路6a、6b、6C16dに各別に伝えると共に、図示
してないが前記直並列型へ)v ) :l 、7 /<
7 4 a + 41) + 4 G + 4 dの
適宜位置、通常最前部となる前段のコンベアー4a、4
c上に光電スイッチ、リミットスイッチ等の小板検知器
を架設してその検知信号によって前記同期記憶回路6E
i、、6b、6C,6dによる直並列型べ)vトコンベ
ア−4a、4b、4c 、4d上を搬送される単板2
a 、 21)の有無を一単位長さ毎に、例えば53c
m毎に記憶し、そしてその記憶を第2図に例示するよう
に直並列型べ)v l−コンベア、−4a 、 4b
、 4c 、 4dの一単位長さ毎の単板2a、2bの
有無を同期記憶回路6a 、6b、6C,6d(7)一
単位の記憶素子11に搬送速度に同期して記憶させ、例
えば該記憶素子11に単板検知の記憶が残存している(
斜線で示す)ものについてはそれが全部であれば勿論、
それが全部でなくても何れか−・つ以上であればその単
板有りの記憶をダイオード12等を介して(1)信号と
して変動駆動機構5a、5b、5(3,5clO速度指
令に出力し、また前記一単位の記憶素子11に単板検知
の記憶が全く残存していないものについてはその巾仮無
しの記憶を(0)信号として変速駆動機構5a。
5b、5c、5dの速度指令に出力して、その速度指令
が(1)信号の場合はこれをベニ−\・クリッパー5の
切断速度V2に同期した搬送速度で随時駆動可能に、1
だその速度指令が(0)信号の場合はこれをベニヤレー
ス1の切削速度Vlに同期した搬送法111で随時駆動
+iJ能に夫々の駆動区分に対する変速駆動機構5 a
+ 5 b 、 5 e + 5 (1)速段制御が
各別に出来るように構成されているものである。
が(1)信号の場合はこれをベニ−\・クリッパー5の
切断速度V2に同期した搬送速度で随時駆動可能に、1
だその速度指令が(0)信号の場合はこれをベニヤレー
ス1の切削速度Vlに同期した搬送法111で随時駆動
+iJ能に夫々の駆動区分に対する変速駆動機構5 a
+ 5 b 、 5 e + 5 (1)速段制御が
各別に出来るように構成されているものである。
尚、I−述の直並列型べ)I/l−コンベアー4 a
。
。
41N、 4 c 、 4 (IがベニA□ v −ス
1 (f) IJJ削速r隻vノに同期して随時駆動i
iJ能な時期にベニヤレース1が事実」二の単板切削動
作を終rしている時は、その搬送速度をベニヤレース1
の切削速度V1との同期に関係なく、例えばより高速の
搬送速度で搬送線」二の単板2aの搬送を行うことによ
って、該直並列型のベルトコンベアー4 a 。
1 (f) IJJ削速r隻vノに同期して随時駆動i
iJ能な時期にベニヤレース1が事実」二の単板切削動
作を終rしている時は、その搬送速度をベニヤレース1
の切削速度V1との同期に関係なく、例えばより高速の
搬送速度で搬送線」二の単板2aの搬送を行うことによ
って、該直並列型のベルトコンベアー4 a 。
4 b 、 4 (r 、 4 eJ−の単位時間当り
の充填率の一層の向−1−を図ることも、成いd、1述
の直並列型べ/I/l・コンベアー4 +1. 、41
1 、4 (! 、 4 (iの王程長さを1−廻る長
さの単板221がベニ−\・レース1から吐出するよう
な大径原木の切削作業の場合には、R1< Ifベニ−
\・レース1のt11阪切削動作を体11シてこれを所
定長さに明断して処11シ?することも、または別にテ
イッソ°ルコンベアー8等の直+’+il Kシー1−
ブレーカ−等を架設してとれを所定■すさに切断して処
置するとと等も設31変史の程度において実施iiJ能
なものである。
の充填率の一層の向−1−を図ることも、成いd、1述
の直並列型べ/I/l・コンベアー4 +1. 、41
1 、4 (! 、 4 (iの王程長さを1−廻る長
さの単板221がベニ−\・レース1から吐出するよう
な大径原木の切削作業の場合には、R1< Ifベニ−
\・レース1のt11阪切削動作を体11シてこれを所
定長さに明断して処11シ?することも、または別にテ
イッソ°ルコンベアー8等の直+’+il Kシー1−
ブレーカ−等を架設してとれを所定■すさに切断して処
置するとと等も設31変史の程度において実施iiJ能
なものである。
壕だ本発明装置を適用するベニヤレース1が大剥機で前
記直並列型べ/I/トコンベアー4 rx、。
記直並列型べ/I/トコンベアー4 rx、。
4 b 、 4 (3、4d−に収納すべき中板2 J
l 、 21)が横に2系列で吐出するような場合は、
本発明装置を横に2系列配設して対ししすることは勿論
であるばかりでなく、1)11記的:並列型べ)vl−
コンベアー4 Jl、 、 4 b 、 4 C、4d
の段数も1.t ’l゛−2段の並列機構にのみ限定さ
れるものではなく、これを土中「5段の並列構成にする
ことも、労に多段の並列構成にすることもその段数は自
由であり、何れも本発明装置の技術的範囲を逸脱するも
のでないことは勿論である。
l 、 21)が横に2系列で吐出するような場合は、
本発明装置を横に2系列配設して対ししすることは勿論
であるばかりでなく、1)11記的:並列型べ)vl−
コンベアー4 Jl、 、 4 b 、 4 C、4d
の段数も1.t ’l゛−2段の並列機構にのみ限定さ
れるものではなく、これを土中「5段の並列構成にする
ことも、労に多段の並列構成にすることもその段数は自
由であり、何れも本発明装置の技術的範囲を逸脱するも
のでないことは勿論である。
(発明の効果)
本発明は叙」二のように夫々に独立した変速駆動機構s
a、、5b 、5c 、5dを装着した前後段直列、上
下段並列の分割駆動区分をもった直並列型べ)v l−
コ7べy−4a、4b、4c、4dにこれを改良したト
L/イコンベアー装置であるから、従来装置のような長
大なベルトコンベアーを凹充填率で運転しなければなら
ない等の長大な設備による無駄な搬送動力の消費もなく
、またその充填率が低いが故の折角のベニヤレースの切
削能力を半分位いに落して対応しなければならない生産
性の大巾匠下もなく、工程全体の搬送動力の消費と生産
性を格段に向上し得たばかりでなく、本発明の直並列型
ベルトコンペ−y−4a、4b、4c、4dによる時は
、中板2a 、2bの充填率を非常に高く維持出来るの
で生産量当りの工程長さを最小にすることが量的であり
、且つ作業員の目視判別によるルイコンベアー装置の手
動運転操作ではなく、総て同期記憶回路6a、6b16
Ct6(1による自動運転操作になし得るものであるか
ら全体の工程能率が増進し、作業員の判断の間違いによ
る単板の詰りゃ引き裂き等の障害の発生も皆無になし得
た、実施効果の極めて顕著な発明である。
a、、5b 、5c 、5dを装着した前後段直列、上
下段並列の分割駆動区分をもった直並列型べ)v l−
コ7べy−4a、4b、4c、4dにこれを改良したト
L/イコンベアー装置であるから、従来装置のような長
大なベルトコンベアーを凹充填率で運転しなければなら
ない等の長大な設備による無駄な搬送動力の消費もなく
、またその充填率が低いが故の折角のベニヤレースの切
削能力を半分位いに落して対応しなければならない生産
性の大巾匠下もなく、工程全体の搬送動力の消費と生産
性を格段に向上し得たばかりでなく、本発明の直並列型
ベルトコンペ−y−4a、4b、4c、4dによる時は
、中板2a 、2bの充填率を非常に高く維持出来るの
で生産量当りの工程長さを最小にすることが量的であり
、且つ作業員の目視判別によるルイコンベアー装置の手
動運転操作ではなく、総て同期記憶回路6a、6b16
Ct6(1による自動運転操作になし得るものであるか
ら全体の工程能率が増進し、作業員の判断の間違いによ
る単板の詰りゃ引き裂き等の障害の発生も皆無になし得
た、実施効果の極めて顕著な発明である。
図は本発明の実施の一例を示すものであって、第1図は
全体の配置図、第2図は同期記憶回路の説明図である。 1・・ベニヤレース、2 a、 e 2 b 、 2
(3=−単板、5・・べ=−Yクリッパー、4a、4b
、4c、4d・・直並列型べIV l・ml 7ベアー
、5a、5.b。 5 c 、 56−−−−変速駆動機構、6a* 6
b 、 6 c 。 6d・・・同期記憶回路。 特許出願人 橋本電機工業株式会社 手続補正書(自発差出) 昭和57年特許願第131580号 2、発明の名称 単板処理用トレイコンベアー装置 6、補正をする者 4、補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄。 5、補正の内容 (1)明細書第8頁19行に記載の「変動」ヲ「変速」
と補正する。 Q)明細書第10頁19行に記載の「機構」を1構成」
と補正する。
全体の配置図、第2図は同期記憶回路の説明図である。 1・・ベニヤレース、2 a、 e 2 b 、 2
(3=−単板、5・・べ=−Yクリッパー、4a、4b
、4c、4d・・直並列型べIV l・ml 7ベアー
、5a、5.b。 5 c 、 56−−−−変速駆動機構、6a* 6
b 、 6 c 。 6d・・・同期記憶回路。 特許出願人 橋本電機工業株式会社 手続補正書(自発差出) 昭和57年特許願第131580号 2、発明の名称 単板処理用トレイコンベアー装置 6、補正をする者 4、補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄。 5、補正の内容 (1)明細書第8頁19行に記載の「変動」ヲ「変速」
と補正する。 Q)明細書第10頁19行に記載の「機構」を1構成」
と補正する。
Claims (2)
- (1) ベニヤレースから吐出する単板をその搬送線
上に一旦収納し、及びその搬送線」二に一旦収納した単
板を順次に取り出してベニヤクリッパーに供給するトレ
イコンベアー装置に於て、前段と後段が直列の駆動区分
に、及びその上段と下段も並列の駆動区分に夫々分割さ
れた直並列型ベルトコンベアーと、該直並列型ベルトコ
ンベアーの駆動区分毎にベニヤレースの切削速度とベニ
ヤクリッパーの切断速度に交々同期して駆動する変速駆
動機構を各別に装着したことを特徴とする単板処理用ト
レイコンベアー装置。 - (2)直並列型ベルトコンベアーの駆動区分毎の搬送速
度に同期して該駆動区分毎の直並列型べ/V )コンベ
アー上を搬送される単板の有無を記憶する同期記憶回路
と、該同期記憶回路によって前記直並列型ベルトコンベ
アーノ駆動区分毎に装着された変速駆動機構を各別に制
御するようにした特許請求の範囲第1項記載の単板処理
用トレイコンベアー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13158082A JPS5920608A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 単板処理用多段型トレイコンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13158082A JPS5920608A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 単板処理用多段型トレイコンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920608A true JPS5920608A (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6111764B2 JPS6111764B2 (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=15061371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13158082A Granted JPS5920608A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 単板処理用多段型トレイコンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451341A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-27 | Ppg Industries Inc | Method and apparatus for forming heat softenable sheet material to desirable shape |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323595A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-04 | Seikosha Kk | Method of driving display unit |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13158082A patent/JPS5920608A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323595A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-04 | Seikosha Kk | Method of driving display unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451341A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-27 | Ppg Industries Inc | Method and apparatus for forming heat softenable sheet material to desirable shape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111764B2 (ja) | 1986-04-04 |
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