JPS5920644Y2 - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

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Publication number
JPS5920644Y2
JPS5920644Y2 JP8779079U JP8779079U JPS5920644Y2 JP S5920644 Y2 JPS5920644 Y2 JP S5920644Y2 JP 8779079 U JP8779079 U JP 8779079U JP 8779079 U JP8779079 U JP 8779079U JP S5920644 Y2 JPS5920644 Y2 JP S5920644Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermal recording
recording paper
sprocket shaft
heating element
lever
Prior art date
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Expired
Application number
JP8779079U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS567021U (ja
Inventor
節夫 佐藤
昌雄 高杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPS567021U publication Critical patent/JPS567021U/ja
Application granted granted Critical
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  • Electronic Switches (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、感熱記録装置に関するものであって、詳しく
は、スプロケット軸上の感熱記録紙に記録信号に応じて
発熱駆動される発熱素子を押圧して発色記録像を得るよ
うに構成された感熱記録装置において、感熱記録紙と発
熱素子との接触の有無を検出して発熱素子への駆動信号
の供給を制御して発熱素子の発熱駆動を制御し、発熱素
子の過熱による破損を防止するようにしたものである。
感熱記録装置の一種に、スプロケット軸上の感熱記録紙
に発熱素子を押圧しておき、記録信号に応じて発熱素子
を発熱駆動させて連続した発色記録像を得るように構威
し、感熱記録紙の走行速度と発色記録像の長さから記録
信号の持続時間を測定するようにしたものがある。
このような装置において、スプロケット軸上の感熱記録
紙が無くなると発熱素子は直接スプロケット軸に押圧さ
れることになり、この状態で発熱素子への駆動信号の供
給を続けると発熱素子の発熱を吸収するものがなくなっ
て発熱素子が過熱して破損されるおそれがある。
また、感熱記録紙をスプロケット軸に装填するのにあた
って、スプロケット軸を発熱素子から離れさせる必要が
あるが、この場合にも発熱素子が発熱駆動状態にあると
過熱により発熱素子が破損されるおそれがある。
本考案は、これらを比較的簡単な構成により防止するよ
うにしたものであって、以下、図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は本考案に係る記録装置の一例を示す構成説明図
、第2図はその要部説明図であってaは正面図でありb
は側面図である。
図面において、1はスプロケット軸、2は感熱記録紙、
3は発熱素子、4は切溝、5はレバー、6はスイッチで
ある。
スプロケット軸1には感熱記録紙2が巻回されている。
なお、スプロケット軸1には駆動用モータが連結される
が図示しない。
発熱素子3は記録信号に応じて駆動信号が供給されて発
熱駆動されるものであって、スプロケット軸1上の感熱
記録紙2に押圧配置されている。
なお、発熱素子3を発熱駆動するために発熱素子3に駆
動信号を供給する駆動回路も図示しない。
切溝4は、感熱記録紙2で覆われるスプロケット軸1の
一部分に環状に形成されている。
レバー5の一端51は切溝4に嵌合するように形成され
、他端52はスイッチ6に固着されている。
このレバー5(其たとえばバネ材で構成されていて、感
熱記録紙2の有無に応じてスプロケット軸1に対して垂
直方向に変位することになる。
スイッチ6はレバー5の垂直方向の変位に応じて接点か
゛開閉駆動されるものであり、このスイッチ6の接点は
発熱素子3の駆動回路を開閉するように接続されている
なお、本実施例ではスイッチ6としてマイクロスイッチ
を用いる例を示している。
このような構成の動作について説明する。
スプロケット軸1に感熱記録紙2が巻回されている場合
、レバー5は感熱記録紙2の張力により押し上げられて
第2図すの実線の位置にあり、スイッチ6の接点は閉成
されている。
これにより発熱素子3には駆動信号が供給され、発熱素
子3は発熱駆動されることになる。
一方、スプロケット軸1における感熱記録紙2がなくな
った場合、レバー5は第2図すの破線の位置まで変位し
、スイッチ6の接点は開離される。
これにより発熱素子3への駆動信号の供給は禁止され発
熱素子3の発熱駆動は禁止されることになる。
また、感熱記録紙2を装填するためにスプロケット軸1
を第2図すの一点鎖線の位置まで変位させることがある
この場合、レバー5はスプロケット軸1における感熱記
録紙2がなくなった場合と同様に破線の位置まで変位し
、スイッチ6の接点は開離されて発熱素子3の発熱駆動
は禁止されることになる。
このように、本考案装置によれば、レバー5により感熱
記録紙2と発熱素子3との接触の有無を検出し、両者が
接触していない場合には発熱素子3の発熱駆動を禁止す
るように構成しているので、発熱素子3が過熱により破
損することを防止できる。
なお、上記実施例ではスイッチ6としてマイクロスイッ
チを用いる例について示したが、これに限るものではな
く、各種のスイッチを用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る記録装置の一例を示す構成説明図
、第2図はその要部説明図であってaは正面図でありb
は側面図である。 1・・・・・・スプロケット軸、2・・・・・・感熱記
録紙、3・・・・・・発熱素子、4・・・・・・環状切
溝、5・・・・・・レバー、6・・・・・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スプロケット軸上の感熱記録紙に記録信号に応じて発熱
    駆動される発熱素子を押圧して発色記録像を得るように
    構威された感熱記録装置において、感熱記録紙で覆われ
    るスプロケット軸の一部分に形成された環状切溝と、こ
    の環状切溝に嵌合するように形成された自由端を有し感
    熱記録紙の有無に応じてスプロケット軸に対して垂直方
    向に変位するように構成された記録紙の有無を検出する
    レバーと、このレバーの垂直方向の変位に応じて接点が
    開閉駆動されるスイッチとを具備し、この接点の開閉に
    応じて発熱素子への駆動信号の供給を制御して発熱素子
    の発熱駆動を制御するようにした感熱記録装置。
JP8779079U 1979-06-27 1979-06-27 感熱記録装置 Expired JPS5920644Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8779079U JPS5920644Y2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 感熱記録装置

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JP8779079U JPS5920644Y2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 感熱記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS567021U JPS567021U (ja) 1981-01-22
JPS5920644Y2 true JPS5920644Y2 (ja) 1984-06-15

Family

ID=29320991

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JP8779079U Expired JPS5920644Y2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 感熱記録装置

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