JPS59206587A - 可変式折り畳み梯子 - Google Patents
可変式折り畳み梯子Info
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- JPS59206587A JPS59206587A JP59083616A JP8361684A JPS59206587A JP S59206587 A JPS59206587 A JP S59206587A JP 59083616 A JP59083616 A JP 59083616A JP 8361684 A JP8361684 A JP 8361684A JP S59206587 A JPS59206587 A JP S59206587A
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- Japan
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- frame
- ladder
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- Pending
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/38—Special constructions of ladders, e.g. ladders with more or less than two longitudinal members, ladders with movable rungs or other treads, longitudinally-foldable ladders
- E06C1/39—Ladders having platforms; Ladders changeable into platforms
- E06C1/393—Ladders having platforms foldable with the ladder
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/52—Ladders in general with non-rigid longitudinal members
- E06C1/56—Rope or chain ladders
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C7/00—Component parts, supporting parts, or accessories
- E06C7/16—Platforms on, or for use on, ladders, e.g. liftable or lowerable platforms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般的には新規な梯子に関し、さらに詳しく
は新規な持ち運ぶことができる可変式折り畳み梯子に関
する。本出願は1982年1月22日出願の米国特許出
願第06/341.830号、1982年9月13日出
願の米国特許出願第06/ 417,382号及び19
83年5月6日出願の米国特許出願第06/ 492.
487号の一部継続出願である。
は新規な持ち運ぶことができる可変式折り畳み梯子に関
する。本出願は1982年1月22日出願の米国特許出
願第06/341.830号、1982年9月13日出
願の米国特許出願第06/ 417,382号及び19
83年5月6日出願の米国特許出願第06/ 492.
487号の一部継続出願である。
家庭用及び業務用に様々な形態の折りたため可能な梯子
を用いることが知られている。これら先行技術における
梯子の多(は、折りたたんだ時非常にかさばり、従って
持ち運ぶことは極めて困邦であった。一般的に、これら
の梯子は使用後に解体することば時間を費やすとともに
困ゲ「な過程を要し、簡単に収納するにはがさばり過ぎ
ている。
を用いることが知られている。これら先行技術における
梯子の多(は、折りたたんだ時非常にかさばり、従って
持ち運ぶことは極めて困邦であった。一般的に、これら
の梯子は使用後に解体することば時間を費やすとともに
困ゲ「な過程を要し、簡単に収納するにはがさばり過ぎ
ている。
一方、これら公知の梯子の殆んどは収納後に使用するた
めに絹布てることば面倒である。
めに絹布てることば面倒である。
今日、市場に出回っている折り畳み式梯子は、数本の格
から成り、これらの格は可搬式梯子自体の主基部格の長
さと殆んど同じである。これらの格はクランプによりそ
の間に格を位置させる側部レールに連設される。
から成り、これらの格は可搬式梯子自体の主基部格の長
さと殆んど同じである。これらの格はクランプによりそ
の間に格を位置させる側部レールに連設される。
これらのクランプは、主の部分の格と従の部分の格とを
連結して従の部分を主の部分から伸長させることができ
る。従の格の部分を主の部分からクランプに沿って引張
ることにより、梯子はその最大幅まで伸長する。これら
の梯子は繰り出し梯子(extension Iacl
der)として知られ、少なくとも主の格部分の大きさ
の比較的にコンパクトなサイズとなっている。これらは
しばしば伸張させることが困難であり、より小型化して
コンパクトにすることはさらに困難である。
連結して従の部分を主の部分から伸長させることができ
る。従の格の部分を主の部分からクランプに沿って引張
ることにより、梯子はその最大幅まで伸長する。これら
の梯子は繰り出し梯子(extension Iacl
der)として知られ、少なくとも主の格部分の大きさ
の比較的にコンパクトなサイズとなっている。これらは
しばしば伸張させることが困難であり、より小型化して
コンパクトにすることはさらに困難である。
他の構造として、両側の長尺部分に主の部分と従の部分
を枢着継手により連設するものもある。
を枢着継手により連設するものもある。
これらの梯子は構造的に不安定で、主の部分より短かく
ない長さであることを必要とする。さらに、この後者の
例のものは梯子の使用に際して信頼性に欠ける。という
のは、追加頂部に人が乗った時にその体重が梯子の端に
かかり、折り曲がるのを防止するために整合位置におい
て枢着部の固定取付は用ナツトは大きな圧力を受けるか
らである。
ない長さであることを必要とする。さらに、この後者の
例のものは梯子の使用に際して信頼性に欠ける。という
のは、追加頂部に人が乗った時にその体重が梯子の端に
かかり、折り曲がるのを防止するために整合位置におい
て枢着部の固定取付は用ナツトは大きな圧力を受けるか
らである。
故に、この型式のものは前者の例よりもさらに安全性が
低い。さらに、両者ともその重量とかさぼりのために取
扱い難いという欠点がある。両者の形状はともに自動車
のトランクに納めることができるほど小さくはなく、ま
た車庫や格納庫に容易に収納できない。
低い。さらに、両者ともその重量とかさぼりのために取
扱い難いという欠点がある。両者の形状はともに自動車
のトランクに納めることができるほど小さくはなく、ま
た車庫や格納庫に容易に収納できない。
以上述べたように、現在利用されている梯子は使用に際
しての組立て及び収納のための解体時に大きな欠点を伴
なう。さらに、製作費が比較的高(、使用に際して必ず
しも構造の面で信頼できるものでもない。
しての組立て及び収納のための解体時に大きな欠点を伴
なう。さらに、製作費が比較的高(、使用に際して必ず
しも構造の面で信頼できるものでもない。
典型的な折り畳み式梯子は米国特許第3,216.52
6号、第3,554,318号、第3,655,012
号、第3,730.295号及び第3.81L151号
に開示されている。
6号、第3,554,318号、第3,655,012
号、第3,730.295号及び第3.81L151号
に開示されている。
また、使用のために繰り出した時、剛体構造ではなくむ
しろ屈曲自在となるようにしたチェインタイプまたはリ
ンクの折り畳み式避難梯子が知られている。これらの梯
子は一般的にフックまたはチェインにより窓に掛けられ
、避難口または窓からぶら下げられて、人が降りること
ができるようにしたものである。これらの梯子はロック
して剛体構造とすることはできず、また通常の差し掛は
式または脚立として用いることもできない。このような
型式の典型的な避難梯子は米国特許第303゜884号
、第308.179号、第1,644,739号、第2
+529、112号及び1935年8月20日発行の米
国特許第433.724号に開示されている。
しろ屈曲自在となるようにしたチェインタイプまたはリ
ンクの折り畳み式避難梯子が知られている。これらの梯
子は一般的にフックまたはチェインにより窓に掛けられ
、避難口または窓からぶら下げられて、人が降りること
ができるようにしたものである。これらの梯子はロック
して剛体構造とすることはできず、また通常の差し掛は
式または脚立として用いることもできない。このような
型式の典型的な避難梯子は米国特許第303゜884号
、第308.179号、第1,644,739号、第2
+529、112号及び1935年8月20日発行の米
国特許第433.724号に開示されている。
本発明の目的は前述の欠点を除去した可変式で持ち運び
可能な梯子を提供することである。
可能な梯子を提供することである。
本発明の他の目的は、比較的簡単かつ安価に製作出来、
しかも多種の形状に変形することのできる可変式の梯子
を提供することである。
しかも多種の形状に変形することのできる可変式の梯子
を提供することである。
本発明のざらに他の目的は、家庭用及び業務用として構
造か堅固で信頼性のあるコンパクトな梯子を提供するこ
とである。
造か堅固で信頼性のあるコンパクトな梯子を提供するこ
とである。
また、さらに本発明の他の目的は、折り畳んた時かなり
コンパクトになり、容易に収納及び持ち運ぶことができ
、かつ使用しない時に折り畳め込んでシンプルになすこ
とができる折り畳み梯子を提供することである。
コンパクトになり、容易に収納及び持ち運ぶことができ
、かつ使用しない時に折り畳め込んでシンプルになすこ
とができる折り畳み梯子を提供することである。
本発明の他の目的は、収納時には完全に折り畳め、繰り
出してロックすることにより実質的に剛体の差し掛は梯
子を構成するとともに、ある位置から他の場所に容易に
持ち運へる可変式の梯子を提供することである。
出してロックすることにより実質的に剛体の差し掛は梯
子を構成するとともに、ある位置から他の場所に容易に
持ち運へる可変式の梯子を提供することである。
さらに本発明の他の目的は、手押し車または作業台に変
形できる持ち運び可能な軽量の梯子を提供することであ
る。
形できる持ち運び可能な軽量の梯子を提供することであ
る。
また、さらに本発明の他の目的は、様々な長さ及び形状
の脚立または差し掛は梯子に容易に変形可能で、さらに
脚立ばA形状のフレームを異なった長さのものとするこ
とができ、かつ差し掛は梯子として様々な形状とするこ
とのできる軽量の梯子を提供することである。
の脚立または差し掛は梯子に容易に変形可能で、さらに
脚立ばA形状のフレームを異なった長さのものとするこ
とができ、かつ差し掛は梯子として様々な形状とするこ
とのできる軽量の梯子を提供することである。
このような目的は、組立てられた時に格と側部レール双
方を形成する複数のU字型の枠体からなる新規な可1m
式の折り畳み梯子を提供する本発明によって達成される
。側部レールの断面形状は各枠体の口・2りを容易にす
るために丸味を有するまたは曲面状である。
方を形成する複数のU字型の枠体からなる新規な可1m
式の折り畳み梯子を提供する本発明によって達成される
。側部レールの断面形状は各枠体の口・2りを容易にす
るために丸味を有するまたは曲面状である。
各枠体はその下部が隣接する広幅の枠体に枢着状態に取
付けられており、広幅の枠体は各狭幅枠体の下位に可動
状態に位置している。上記枢着部の下位または上位にお
いて、両垂直側部レールまたは枠体の任意の下部のいず
れかにロック掛金またはスライドボルトが位置し、この
ロック掛金またはスライドボルトは隣接する広幅枠体の
上部または垂直レールに位置する開口に嵌入嵌合する。
付けられており、広幅の枠体は各狭幅枠体の下位に可動
状態に位置している。上記枢着部の下位または上位にお
いて、両垂直側部レールまたは枠体の任意の下部のいず
れかにロック掛金またはスライドボルトが位置し、この
ロック掛金またはスライドボルトは隣接する広幅枠体の
上部または垂直レールに位置する開口に嵌入嵌合する。
最下位のU字型の枠体は最も幅が広く、最上位のU字型
の枠体は最も幅が狭い。最上位−最下位間の各枠体は最
上位に向かうにつれ幅が狭くなる。
の枠体は最も幅が狭い。最上位−最下位間の各枠体は最
上位に向かうにつれ幅が狭くなる。
掛金またはボルトはスプリング付勢されているので、開
口に整合して係合すると両者は定位置に停まり、各枠体
を定位置に確実に保持する。各枠体を解体するために、
各枠体(最下位の枠体を除く)の下部にスプリングと、
掛金解除手段または口。
口に整合して係合すると両者は定位置に停まり、各枠体
を定位置に確実に保持する。各枠体を解体するために、
各枠体(最下位の枠体を除く)の下部にスプリングと、
掛金解除手段または口。
り解除手段が配置される。掛金解除手段が回転または引
張りによって動かされると、掛金またはボルトは前記開
口から引き出され、各U字型の枠体を隣接する枠体から
解放して自由とする。各枠体の垂直アームは狭幅の枠体
下部及び広幅枠体の−に部に設けられる掛金と開口を利
用することによって隣接する枠体に連結されて一直線上
に並ぶ。水平基部の掛金は隣接する各枠体の開口に整合
して嵌入される。また、各掛金部の先端は各開口内に容
易に滑り込めるようにその端部にテーバを形成している
。掛金はスプリングにより付勢しておくことが好ましい
が、従来からの摺動ロックボルトが使用され得る。スプ
リングにより伺勢されたロックを用いる場合、掛金解除
手段は使用後に梯子を折り畳もうとする時にのみ操作し
、梯子を組立てる時にはその必要はない。これは少なく
とも一部が楕円、または曲面状若しくは丸味を有する断
面の金属と、丸味を有する若しくはテーパ状端部を有す
るボルト又は掛金とから梯子を形成することによって達
成されるものである。
張りによって動かされると、掛金またはボルトは前記開
口から引き出され、各U字型の枠体を隣接する枠体から
解放して自由とする。各枠体の垂直アームは狭幅の枠体
下部及び広幅枠体の−に部に設けられる掛金と開口を利
用することによって隣接する枠体に連結されて一直線上
に並ぶ。水平基部の掛金は隣接する各枠体の開口に整合
して嵌入される。また、各掛金部の先端は各開口内に容
易に滑り込めるようにその端部にテーバを形成している
。掛金はスプリングにより付勢しておくことが好ましい
が、従来からの摺動ロックボルトが使用され得る。スプ
リングにより伺勢されたロックを用いる場合、掛金解除
手段は使用後に梯子を折り畳もうとする時にのみ操作し
、梯子を組立てる時にはその必要はない。これは少なく
とも一部が楕円、または曲面状若しくは丸味を有する断
面の金属と、丸味を有する若しくはテーパ状端部を有す
るボルト又は掛金とから梯子を形成することによって達
成されるものである。
梯子の製作にあたっては、各種適した材料を用いること
ができる。典型的な材料としては、鋼。
ができる。典型的な材料としては、鋼。
アルミニウム、鉄、他の金属または合金若しくは全屈混
合体や、ポリカーボネート、ポリウレタン。
合体や、ポリカーボネート、ポリウレタン。
ポリエステル、ポリビニル材料等のプラスチック、また
はその他適切なポリマーまたは合成物質がある。また、
木材、ファイバグラス、またはその他の合成物質がもし
適切であれば使用することができる。
はその他適切なポリマーまたは合成物質がある。また、
木材、ファイバグラス、またはその他の合成物質がもし
適切であれば使用することができる。
本発明の梯子は構造が堅固で、折り畳んだ時には非常に
コンパクトになる。全ての枠体は実質的に同一平面内に
位置するように折り畳まれる。梯子は容易に自動車のト
ランク内に収納でき、梯子を伸ばすことにより生じる障
害もなく運ぶことができる。梯子は複数のU字型の枠体
から構成され、各枠体は基部、または格(又は水平)部
と2つの垂直(側部レール)部からなる。頂点の枠体は
そのU字型の基部の上位に追加の格または水平材を有し
ている。各側壁には枢着部が位置し、この枢着部ば狭幅
のU字型の枠体の下部を隣接する広幅のU字型枠体の上
部に可動状態に連結している。
コンパクトになる。全ての枠体は実質的に同一平面内に
位置するように折り畳まれる。梯子は容易に自動車のト
ランク内に収納でき、梯子を伸ばすことにより生じる障
害もなく運ぶことができる。梯子は複数のU字型の枠体
から構成され、各枠体は基部、または格(又は水平)部
と2つの垂直(側部レール)部からなる。頂点の枠体は
そのU字型の基部の上位に追加の格または水平材を有し
ている。各側壁には枢着部が位置し、この枢着部ば狭幅
のU字型の枠体の下部を隣接する広幅のU字型枠体の上
部に可動状態に連結している。
最下位の枠体を除く梯子の各枠体はロック手段を有し、
同手段により使用に際し梯子を繰り出した特番枠体を実
質的に剛体構造となるように互いにロックすることがで
きる。この1コック手段は、各U字型の枠体の側部レー
ルまたは下部の内端または外端から進出可動自在なスプ
リングを取付けた掛金からなる。これらの掛金は各枠体
内でスプリング付勢されて枠体の内端または外端面内ま
たは端面まで移動可能で、隣接枠体の開口に係合してロ
ックする。梯子が繰り出されてロックされようとする時
、掛金は側部レールまたは格の端面を越えて移動させら
れ隣接枠体の近接した位置にある開口内に移動する。梯
子をコンパクトにしようとする時、掛金は枠体の端部内
に移動させられて隣接枠体の開口内への嵌入ロックが外
れる6最下位の枠体を除く各枠体は同枠体から外部方向
へ伸延している掛金解除手段を有し、この掛金解除手段
は掛金に可動自在に取付けられるとともに必要な時に掛
金を任意方向へ移動させることができる。
同手段により使用に際し梯子を繰り出した特番枠体を実
質的に剛体構造となるように互いにロックすることがで
きる。この1コック手段は、各U字型の枠体の側部レー
ルまたは下部の内端または外端から進出可動自在なスプ
リングを取付けた掛金からなる。これらの掛金は各枠体
内でスプリング付勢されて枠体の内端または外端面内ま
たは端面まで移動可能で、隣接枠体の開口に係合してロ
ックする。梯子が繰り出されてロックされようとする時
、掛金は側部レールまたは格の端面を越えて移動させら
れ隣接枠体の近接した位置にある開口内に移動する。梯
子をコンパクトにしようとする時、掛金は枠体の端部内
に移動させられて隣接枠体の開口内への嵌入ロックが外
れる6最下位の枠体を除く各枠体は同枠体から外部方向
へ伸延している掛金解除手段を有し、この掛金解除手段
は掛金に可動自在に取付けられるとともに必要な時に掛
金を任意方向へ移動させることができる。
好ましい掛金解除手段はこれを回転、引張りまたは互い
につまむことにより梯子をコンパクトにでき、逆向きに
回転または移動させることにより梯子を繰り出して使用
できる突部を有している。これら端部を丸くした掛金は
スプリングを備えており、梯子を管材又は棒の曲面状断
面となしたことから掛金は開口に整合したときにスプリ
ングによってこの開口に掛金を瞬間的に入り込ませるこ
とができる。スプリングは掛金を所要の時に開口内外へ
容易に移動させる。
につまむことにより梯子をコンパクトにでき、逆向きに
回転または移動させることにより梯子を繰り出して使用
できる突部を有している。これら端部を丸くした掛金は
スプリングを備えており、梯子を管材又は棒の曲面状断
面となしたことから掛金は開口に整合したときにスプリ
ングによってこの開口に掛金を瞬間的に入り込ませるこ
とができる。スプリングは掛金を所要の時に開口内外へ
容易に移動させる。
本発明の好ましい一実施例において、側部壁は曲面を有
しており掛金が整合した隣接枠体の開口内に摺動しては
いり込むことを容易となしている。
しており掛金が整合した隣接枠体の開口内に摺動しては
いり込むことを容易となしている。
広幅の隣接枠体はスプリング付勢された掛金または開口
手段を一体的に有し、この掛金または開口手段はその必
要とする構造に応じた他の嵌合要素に嵌合する。この変
形例は図面を参照して後述する。
手段を一体的に有し、この掛金または開口手段はその必
要とする構造に応じた他の嵌合要素に嵌合する。この変
形例は図面を参照して後述する。
本発明の他の好ましい実施例において、側部壁と格はそ
の断面が丸味を有しており、丸味を有するパイプまたは
金属から形成された隣接枠体に可動状態に重ね合わせら
れる。ここに記載されたとの実施例も変形楕円または丸
味を有する断面のパイプから形成され得る。
の断面が丸味を有しており、丸味を有するパイプまたは
金属から形成された隣接枠体に可動状態に重ね合わせら
れる。ここに記載されたとの実施例も変形楕円または丸
味を有する断面のパイプから形成され得る。
双方の実施例において、掛金(または開口)と掛金解除
手段で構成されるロック手段部分は、狭幅のU字型枠体
の下部に位置している。この掛金は隣接する広幅枠体の
上部に位置する開口または掛金と係合する。また、両実
施例では梯子をその略中夫の1箇所で折ってA字型脚立
の2本の脚を形成する脚立に変形することかできる。ま
た、梯子の任意の部分で折れば、階段や高さが異なる面
上で使うために異なった脚長さの脚立または差し掛は梯
子を形成可能である。コンパクトにした時、また折り畳
んだ時には、梯子は四角形状をなし、各枠体は同一平面
上で隣接枠体の内側にぴったりはまり合う。繰り出して
ロックした時に梯子は剛的に連設されて折れ曲がること
ばなく、他の繰り出し梯子または差し掛は梯子と同様に
使用できる。
手段で構成されるロック手段部分は、狭幅のU字型枠体
の下部に位置している。この掛金は隣接する広幅枠体の
上部に位置する開口または掛金と係合する。また、両実
施例では梯子をその略中夫の1箇所で折ってA字型脚立
の2本の脚を形成する脚立に変形することかできる。ま
た、梯子の任意の部分で折れば、階段や高さが異なる面
上で使うために異なった脚長さの脚立または差し掛は梯
子を形成可能である。コンパクトにした時、また折り畳
んだ時には、梯子は四角形状をなし、各枠体は同一平面
上で隣接枠体の内側にぴったりはまり合う。繰り出して
ロックした時に梯子は剛的に連設されて折れ曲がること
ばなく、他の繰り出し梯子または差し掛は梯子と同様に
使用できる。
梯子はまた2位置で折って最大幅及び最小幅の枠体が床
面に接する作業台または支持台を形成可能である。さら
にJ字状構造に折り下位の枢支部に車輪を取付けること
によって、押車またはドリーに容易に変形され得る。車
輪はボルトナンド締結または、側部レールの開口に心棒
を押し込むか、若しくはその他従来の車輪取付手段によ
り取付可能である。
面に接する作業台または支持台を形成可能である。さら
にJ字状構造に折り下位の枢支部に車輪を取付けること
によって、押車またはドリーに容易に変形され得る。車
輪はボルトナンド締結または、側部レールの開口に心棒
を押し込むか、若しくはその他従来の車輪取付手段によ
り取付可能である。
これらの実施例の特徴をより詳細に添付図面を参照して
説明する。
説明する。
本発明の好ましい実施例が添付図面と本明細書記載文中
に例示されている。
に例示されている。
第1a図は本発明に係る折り畳まれていない状態の差し
掛り梯子を示すものである。全てのU字型枠体が先行す
る枠体に対して一列に並んで位置しするとともに、対応
する出没可能な固定締結手段または掛金により固定され
ロックされている。
掛り梯子を示すものである。全てのU字型枠体が先行す
る枠体に対して一列に並んで位置しするとともに、対応
する出没可能な固定締結手段または掛金により固定され
ロックされている。
第1b図は同し梯子であって、同一平面上に折り畳んだ
後で、使用者の肩やその他の部分に載せて持運べる状態
を示すものである。
後で、使用者の肩やその他の部分に載せて持運べる状態
を示すものである。
第1a図はをロック位置まで完全に繰り出した差し掛は
梯子で、中央に位置するロック解除手段を有しているも
のを示すものである。
梯子で、中央に位置するロック解除手段を有しているも
のを示すものである。
第1b図は第1a図の梯子を折り畳んだ状態で、中央に
位置する掛金またはロック解除手段を有しているものを
示すものである。
位置する掛金またはロック解除手段を有しているものを
示すものである。
第2図は側部レールに1つの引張り型の掛金解除手段を
有する梯子の部分図である。
有する梯子の部分図である。
第3図は第2図の梯子の略枢着位置に位置する他の掛金
解除手段とロック手段を示すものである。
解除手段とロック手段を示すものである。
第4図と第5図は代替できる掛金解除手段またはロック
手段を示すものである。
手段を示すものである。
第6図は作業台に変形された時の梯子を示すものである
。
。
第7図は第6図の作業台または第8図の押し車等の数種
の形態に変形する時に梯子とともに用いるブラケットを
示すものである。
の形態に変形する時に梯子とともに用いるブラケットを
示すものである。
第8図は第1a図の梯子を押し車に変形した状態を示す
ものである。
ものである。
第1a図において、本発明に係るU字型を有する梯子(
1)は複数のU字型の枠体(2)から成り、各枠体(2
)は長方形状をなし同長方形の短辺上位側を欠いた、即
ち上部側を開設した構成である。格は形状Uの下位水平
アーム、及び側部レールは形状Uの2本の垂直アームで
ある。これにより枠体は真正なU字型を呈する。枠体の
各々は2本の垂直アーム(3)と水平路またはヘース部
(4)を有する。各梯子は最下位の枠体ヘース部(5)
と上位の枠体ヘース部(6)間に位置する複数のヘース
部または水平路(4)を有する。上位枠体ヘース部(6
)はその上側にもう1本の水平路又は水平部(8)を随
意に設けてよく、これにより、この上位枠体は一体的に
設けられる2以上の水平部または格を有する唯一つの枠
体となる。この格(8)は好ましくは(補助握り部用と
して)梯子に糺み込むが、所望であれば取除くこともで
きる。各枠体は枢着手段(7)により隣接枠体を可動自
在に連結しており、枢着手段(7)は側部レール又は垂
直アーム(3)の上部と隣接する狭幅のU字型枠体の下
部に位置している。枢着手段(7)は例えば所望であれ
ば第2図の(18)に示すように側部レールの任意の便
利な部位に位置させることができ、従って成る実施例で
はこの枢着手段は1−Iツク機構の下位に位置し、他の
実施例では同ロック機構の上位に位置させることができ
る。コンバク1−にされた時の梯子は第1b図の(9)
で示すように長方形状に折畳まれる。コンパクトに折り
畳まれた時、梯子は複数の長方形か各々内外に重合配置
されたような外見となり、この長方形は側部レール(3
)と下位ベース部(5)とからなる矩形は最大且つ最外
部の矩形を形成し、かつ側部レール又は垂直アーム(3
)と上位ヘース部または水平路(6)によって形成され
る長方形が、最内部の長方形を形成する。枠体は枢着手
段(7)(または第2図で示す枢着手段(18)のよう
に他の任意の別位置にある枢着手段)周りに折りたたま
れてコンパクトとなり、枢着手段周りに開いて使用のた
めにロックされた位置に繰り出せば第1a図で示すよう
に実質的に剛体の差し掛は梯子となる。枠体は枢着手段
(7)周りに回転し、ロック手段要素の各々を整合させ
ることによって、第1a図に示すように梯子が繰り出さ
れると枠体を定位置にロックする。
1)は複数のU字型の枠体(2)から成り、各枠体(2
)は長方形状をなし同長方形の短辺上位側を欠いた、即
ち上部側を開設した構成である。格は形状Uの下位水平
アーム、及び側部レールは形状Uの2本の垂直アームで
ある。これにより枠体は真正なU字型を呈する。枠体の
各々は2本の垂直アーム(3)と水平路またはヘース部
(4)を有する。各梯子は最下位の枠体ヘース部(5)
と上位の枠体ヘース部(6)間に位置する複数のヘース
部または水平路(4)を有する。上位枠体ヘース部(6
)はその上側にもう1本の水平路又は水平部(8)を随
意に設けてよく、これにより、この上位枠体は一体的に
設けられる2以上の水平部または格を有する唯一つの枠
体となる。この格(8)は好ましくは(補助握り部用と
して)梯子に糺み込むが、所望であれば取除くこともで
きる。各枠体は枢着手段(7)により隣接枠体を可動自
在に連結しており、枢着手段(7)は側部レール又は垂
直アーム(3)の上部と隣接する狭幅のU字型枠体の下
部に位置している。枢着手段(7)は例えば所望であれ
ば第2図の(18)に示すように側部レールの任意の便
利な部位に位置させることができ、従って成る実施例で
はこの枢着手段は1−Iツク機構の下位に位置し、他の
実施例では同ロック機構の上位に位置させることができ
る。コンバク1−にされた時の梯子は第1b図の(9)
で示すように長方形状に折畳まれる。コンパクトに折り
畳まれた時、梯子は複数の長方形か各々内外に重合配置
されたような外見となり、この長方形は側部レール(3
)と下位ベース部(5)とからなる矩形は最大且つ最外
部の矩形を形成し、かつ側部レール又は垂直アーム(3
)と上位ヘース部または水平路(6)によって形成され
る長方形が、最内部の長方形を形成する。枠体は枢着手
段(7)(または第2図で示す枢着手段(18)のよう
に他の任意の別位置にある枢着手段)周りに折りたたま
れてコンパクトとなり、枢着手段周りに開いて使用のた
めにロックされた位置に繰り出せば第1a図で示すよう
に実質的に剛体の差し掛は梯子となる。枠体は枢着手段
(7)周りに回転し、ロック手段要素の各々を整合させ
ることによって、第1a図に示すように梯子が繰り出さ
れると枠体を定位置にロックする。
掛金部(13)は側部レール(3)から外方に伸長し、
整合した開口に容易に嵌入するようにその端部は丸味を
有するか若しくはテーパ状となっている。
整合した開口に容易に嵌入するようにその端部は丸味を
有するか若しくはテーパ状となっている。
第2a図において、本発明の第1実施例は引張り型のロ
ック解除手段(12)を有するものとして示されている
。第2b図に示すようにロック手段は、スプリングを取
付けた引張り摺動ボルト延長部(13)からなり、同摺
動ボルト延長部(13)は、開口(1G)への嵌入を容
易にするためにテーパ状端部(17)を有しかつ1屋る
ために引張りリング(14)を端部に取付けている。第
2b図に示されたロック解除手段とロック機構(12)
は第2a、 3. 4図に示された実施例において使
用されている。第1a。
ック解除手段(12)を有するものとして示されている
。第2b図に示すようにロック手段は、スプリングを取
付けた引張り摺動ボルト延長部(13)からなり、同摺
動ボルト延長部(13)は、開口(1G)への嵌入を容
易にするためにテーパ状端部(17)を有しかつ1屋る
ために引張りリング(14)を端部に取付けている。第
2b図に示されたロック解除手段とロック機構(12)
は第2a、 3. 4図に示された実施例において使
用されている。第1a。
lb、 6. 8図に示されたロック機構は、米国特
許出願第06/ 492.407号に記載されている。
許出願第06/ 492.407号に記載されている。
第5図に示されたロック機構は米国特許出願第06/3
41゜830号に記載されている。第2b図において、
ロック解除手段(12)はより幅広の掛金部(4o)に
伸縮自在に嵌入される第1部分(39)を有している。
41゜830号に記載されている。第2b図において、
ロック解除手段(12)はより幅広の掛金部(4o)に
伸縮自在に嵌入される第1部分(39)を有している。
掛金部(40)が引き出され、スプリング手段(15)
により同掛金部(40)が解除されると同掛金部(40
)はりベントヘッド(41)方向に瞬時に後退する。リ
ヘソトヘノド(41)はレール(3)または格(4)を
形成する管材内にロック手段(12)を保持する。丸味
またばテーパを有する端部(17)とへノド(42)の
みが管材の対向する側から各々突出し、第2a図の側部
レールの開口(16)または第3図の開口(20)又は
第4図の対応する開口内に嵌入する。ロック解除手段(
12)はスプリング (15)付勢されて引張リング(
14)またはその端部に他の適切な把持手段を備えた摺
動ポルl−(13)から成る。引張られると、ポルl−
(13)と整合した隣接する枠体の開口との係合が解か
れ、枠体を互いに解除または解錠する。掛金又はポル)
(13)はこれに整合した時に開口に嵌入するロック
手段の雄部材である。開口(16)から掛金又はボルト
(13)を離脱させる時、掛金解除手段(]2)は水平
路(4)の中央から外方に引張られ開口(16)がら離
れる。開口(16)は本実施例の場合側部壁(3)に位
置し、格(4)の間隔と実質的に同し距離の間隔を有し
て各々が設けられる。掛金(13)は側部レール(3)
に位置するとともに同レール(3)から外方に伸出し、
梯子が繰り出された時には各枠体を定位置にロックする
。枢着手段(18)は隣接枠体の両側部レール内に進出
し梯子を折り畳んで閉した状態とする手段を構成する。
により同掛金部(40)が解除されると同掛金部(40
)はりベントヘッド(41)方向に瞬時に後退する。リ
ヘソトヘノド(41)はレール(3)または格(4)を
形成する管材内にロック手段(12)を保持する。丸味
またばテーパを有する端部(17)とへノド(42)の
みが管材の対向する側から各々突出し、第2a図の側部
レールの開口(16)または第3図の開口(20)又は
第4図の対応する開口内に嵌入する。ロック解除手段(
12)はスプリング (15)付勢されて引張リング(
14)またはその端部に他の適切な把持手段を備えた摺
動ポルl−(13)から成る。引張られると、ポルl−
(13)と整合した隣接する枠体の開口との係合が解か
れ、枠体を互いに解除または解錠する。掛金又はポル)
(13)はこれに整合した時に開口に嵌入するロック
手段の雄部材である。開口(16)から掛金又はボルト
(13)を離脱させる時、掛金解除手段(]2)は水平
路(4)の中央から外方に引張られ開口(16)がら離
れる。開口(16)は本実施例の場合側部壁(3)に位
置し、格(4)の間隔と実質的に同し距離の間隔を有し
て各々が設けられる。掛金(13)は側部レール(3)
に位置するとともに同レール(3)から外方に伸出し、
梯子が繰り出された時には各枠体を定位置にロックする
。枢着手段(18)は隣接枠体の両側部レール内に進出
し梯子を折り畳んで閉した状態とする手段を構成する。
掛金またはポル) (13)は明瞭化のための第2図に
示すように側部レール(3)から外へ引張り出されてい
るように観えるが、ロックまたは停止位置では実際には
レール(3)の外表面と面一となる。
示すように側部レール(3)から外へ引張り出されてい
るように観えるが、ロックまたは停止位置では実際には
レール(3)の外表面と面一となる。
第3図に本発明の他の実施例が示されており、本例は側
部壁またはレール(19)が楕円形断面をなすものであ
る。これらのレールク19)は所望であれば曲面、丸味
を持たせたものまたは一部のみ丸味を持たせたものにす
ることもできる。全ての実施例において例示されている
曲面状または丸味形状により、テーパまたは丸味を先端
に形成したボルトまたは掛金(17)が隣接枠体の整合
した開口(20)に容易に摺り込める。側部レール(1
9)は枢着手段(21)によって互いに連結され、この
枢着手段(21)は各側部レール(19)を互いに軸着
し、所望であれば相互に360°回転可能とすることが
できる。枢着手段(21)はボルト若しくは両端が半径
方向に拡大したロットで、側部壁または垂直アーム(1
9)を互いに可動自在に確実に保持する。枢着手段(2
1)は掛金(]3)が開口(20)に整合してロックさ
れるまで、各側部壁(19)の自由運動を可能とするこ
とができる。本発明の全ての実施例において、開口(2
0)ば側部壁(19)を厚さ方向に貫通するか、第3図
の梯子の延長部分の位置(22)で示すように外側表面
に随意に位置させることもできる。掛金解除手段(12
)は側部レール(19)内に位置するスプリング(15
)に可動自在に連結され、このスプリンタ (15)は
掛金(13)に可動自在に取付りられている。↑卦金M
i除手段(12)を引張ると、掛金(13)ば開]コ(
20)から取り出され、梯子は第11)図に示すように
いつでもコンパクトに折り畳めるようになる。全ての実
施例において梯子を繰り出して使用したい時は、第1図
に示すように格(5)を足またはその他の固定物により
下側向きに保持した上で格(8)を単に引張り上げると
、掛金(13)の丸味を有した端部(17)と側部レー
ルの曲面断面により掛金は第3図の(20)として示す
整合した開口に嵌入してロックする。ロックまたは掛金
)W除手段(12)は梯子を折り畳む時だけ操作し、梯
子を繰り出す時はその必要はない。本発明以前には、ホ
ルトまたは掛金が開口内に容易に摺り込めるようにした
ガイド手段か使用されていた。かかるガイド手段の特徴
は米国特許出願第341,830号(本出願はその一部
継続出願である)に示されている。本発明では側部レー
ルの断面形状を曲面となしたのと掛金先端に丸味を持た
・けたことから、ガイド手段を備えることは不要である
。第4図において、ロック手段は各枠体の内側または側
部レール(19)の内側表面から突出している。ロック
を解除するリング(14)またはその他引張り式、回転
式、押釦式の装置が内側レール(19)から突き出てい
る。枢着手段(24)は本実施例では格(4)に近接し
て位置しているが、その他便利な任意の位置とすること
もできる。第5図において、摺動ホルト(23)が格(
4)内に配置され、開口するガイトスロノh (25)
に沿って押動または摺動可能となして隣接側部レール(
26)とのロックの施錠及び解錠を行なう。0ツク手段
は簡単なポルI−ロックまたはその他の公知のロック手
段としてもよい。枢着手段(27)は側部レールの任意
の便利な位置に設けてもよい。
部壁またはレール(19)が楕円形断面をなすものであ
る。これらのレールク19)は所望であれば曲面、丸味
を持たせたものまたは一部のみ丸味を持たせたものにす
ることもできる。全ての実施例において例示されている
曲面状または丸味形状により、テーパまたは丸味を先端
に形成したボルトまたは掛金(17)が隣接枠体の整合
した開口(20)に容易に摺り込める。側部レール(1
9)は枢着手段(21)によって互いに連結され、この
枢着手段(21)は各側部レール(19)を互いに軸着
し、所望であれば相互に360°回転可能とすることが
できる。枢着手段(21)はボルト若しくは両端が半径
方向に拡大したロットで、側部壁または垂直アーム(1
9)を互いに可動自在に確実に保持する。枢着手段(2
1)は掛金(]3)が開口(20)に整合してロックさ
れるまで、各側部壁(19)の自由運動を可能とするこ
とができる。本発明の全ての実施例において、開口(2
0)ば側部壁(19)を厚さ方向に貫通するか、第3図
の梯子の延長部分の位置(22)で示すように外側表面
に随意に位置させることもできる。掛金解除手段(12
)は側部レール(19)内に位置するスプリング(15
)に可動自在に連結され、このスプリンタ (15)は
掛金(13)に可動自在に取付りられている。↑卦金M
i除手段(12)を引張ると、掛金(13)ば開]コ(
20)から取り出され、梯子は第11)図に示すように
いつでもコンパクトに折り畳めるようになる。全ての実
施例において梯子を繰り出して使用したい時は、第1図
に示すように格(5)を足またはその他の固定物により
下側向きに保持した上で格(8)を単に引張り上げると
、掛金(13)の丸味を有した端部(17)と側部レー
ルの曲面断面により掛金は第3図の(20)として示す
整合した開口に嵌入してロックする。ロックまたは掛金
)W除手段(12)は梯子を折り畳む時だけ操作し、梯
子を繰り出す時はその必要はない。本発明以前には、ホ
ルトまたは掛金が開口内に容易に摺り込めるようにした
ガイド手段か使用されていた。かかるガイド手段の特徴
は米国特許出願第341,830号(本出願はその一部
継続出願である)に示されている。本発明では側部レー
ルの断面形状を曲面となしたのと掛金先端に丸味を持た
・けたことから、ガイド手段を備えることは不要である
。第4図において、ロック手段は各枠体の内側または側
部レール(19)の内側表面から突出している。ロック
を解除するリング(14)またはその他引張り式、回転
式、押釦式の装置が内側レール(19)から突き出てい
る。枢着手段(24)は本実施例では格(4)に近接し
て位置しているが、その他便利な任意の位置とすること
もできる。第5図において、摺動ホルト(23)が格(
4)内に配置され、開口するガイトスロノh (25)
に沿って押動または摺動可能となして隣接側部レール(
26)とのロックの施錠及び解錠を行なう。0ツク手段
は簡単なポルI−ロックまたはその他の公知のロック手
段としてもよい。枢着手段(27)は側部レールの任意
の便利な位置に設けてもよい。
本発明の各実施例において、梯子はU字型の枠体からな
り、各枠体は第1a図に示すように2本の丸味を有する
若しくは曲面の垂直側部、レール、バーまたは壁(3)
と、同第1a図に示すような水平路(4)とからなる。
り、各枠体は第1a図に示すように2本の丸味を有する
若しくは曲面の垂直側部、レール、バーまたは壁(3)
と、同第1a図に示すような水平路(4)とからなる。
各レール(3)には枢着手段(7)が位置し、この枢着
手段はU字型枠体の下部を隣接する広幅の枠体上部に連
結する。ロック手段(12)は各U字型の枠体に位置し
て隣接する広幅枠体をロックする。ロック手段は【J字
型枠体の任意の位置に設けることができ、これによりロ
ック手段は隣接する広幅枠体の任意の位置をロノつてき
る。掛金またはボルトは各枠体の垂直側部レール内にあ
ってそれから突出するようにするのが好ましいが、水平
路から突出可能とすることもできる。各々例示されてい
るロック手段(12)または(23)は掛金雄部材(1
3)からなり、この雄部材がロック手段を有する各枠体
から外方向へ突出進出する。雌部材または掛金受部材(
16) 、 (20)は枠体の各ヘース部または垂直
側部レールに位置する開口として形成されている。掛金
解除手段(12)は上記掛金(13)に連結され、この
掛金を掛金受部材(16)または(20)内外に着脱移
動させることができる。掛金解除手段(12)は第5図
に示すつまみまたは摺動手段(23)、または第2.3
.4図に示す単一ロック解除手段(12)等の任意の適
切な形状を含む。回転、つまみ、スライド、押動。
手段はU字型枠体の下部を隣接する広幅の枠体上部に連
結する。ロック手段(12)は各U字型の枠体に位置し
て隣接する広幅枠体をロックする。ロック手段は【J字
型枠体の任意の位置に設けることができ、これによりロ
ック手段は隣接する広幅枠体の任意の位置をロノつてき
る。掛金またはボルトは各枠体の垂直側部レール内にあ
ってそれから突出するようにするのが好ましいが、水平
路から突出可能とすることもできる。各々例示されてい
るロック手段(12)または(23)は掛金雄部材(1
3)からなり、この雄部材がロック手段を有する各枠体
から外方向へ突出進出する。雌部材または掛金受部材(
16) 、 (20)は枠体の各ヘース部または垂直
側部レールに位置する開口として形成されている。掛金
解除手段(12)は上記掛金(13)に連結され、この
掛金を掛金受部材(16)または(20)内外に着脱移
動させることができる。掛金解除手段(12)は第5図
に示すつまみまたは摺動手段(23)、または第2.3
.4図に示す単一ロック解除手段(12)等の任意の適
切な形状を含む。回転、つまみ、スライド、押動。
引張りまたはその他の動作により、掛金解除手段。
掛金、ポル1−またはロック手段は受部材内外に移動さ
せられる。ロック手段または掛金は本発明の各実施例に
おいて枢着手段の上方又は下方に位置させることができ
る。梯子が全て繰り出された時には実質的に剛体となり
、繰出し梯子または差し掛は梯子と同じ要領で壁にもた
せがLJて使用できる。全ての図面に示した各実施例に
おける梯子は、所望であれば脚立9作業台、押し車、ま
たは全部もしくは一部を折り畳んだ状態となるように変
形することができる。
せられる。ロック手段または掛金は本発明の各実施例に
おいて枢着手段の上方又は下方に位置させることができ
る。梯子が全て繰り出された時には実質的に剛体となり
、繰出し梯子または差し掛は梯子と同じ要領で壁にもた
せがLJて使用できる。全ての図面に示した各実施例に
おける梯子は、所望であれば脚立9作業台、押し車、ま
たは全部もしくは一部を折り畳んだ状態となるように変
形することができる。
ロック解除または掛金解除手段は、所望であれば梯子を
使用に際して組立てる時及び収納や持ら運びのためにコ
ンパクトにする時に操作され得る。
使用に際して組立てる時及び収納や持ら運びのためにコ
ンパクトにする時に操作され得る。
しかし、ボルト又は掛金端部をテーパ状とし側部レール
は曲面又は丸味を有するようにしたので、梯子を組立て
る時には各枠体は自動的に定位置にロックされる。本発
明のロック手段の要素は、(1)全解除手段、掛金また
はポルh、及びこれに整合する開口とを含む。
は曲面又は丸味を有するようにしたので、梯子を組立て
る時には各枠体は自動的に定位置にロックされる。本発
明のロック手段の要素は、(1)全解除手段、掛金また
はポルh、及びこれに整合する開口とを含む。
本発明の可変式折り畳み梯子は使用に際して繰出した時
、従来の梯子、繰り出し梯子または脚−1′lのように
実質的に同じ剛体である。側部レールはロックされた位
置にある時、繰り出し梯子又は一本梯子の側部レールと
実質的に同様な曲り1さを有する。
、従来の梯子、繰り出し梯子または脚−1′lのように
実質的に同じ剛体である。側部レールはロックされた位
置にある時、繰り出し梯子又は一本梯子の側部レールと
実質的に同様な曲り1さを有する。
このように、定位置にロックした時側部レールは剛性、
曲げ難さ、堅固さを有する一部材のようになるが、使用
しない時には、全てまたは一部を折りたためるという利
点を備えている。また、要求される用途に応じて梯子は
押し車、脚立、作業台またはその他の形態に変形できる
。押し車に変形する時のめ、ブラケットと車輪が取付け
られる。
曲げ難さ、堅固さを有する一部材のようになるが、使用
しない時には、全てまたは一部を折りたためるという利
点を備えている。また、要求される用途に応じて梯子は
押し車、脚立、作業台またはその他の形態に変形できる
。押し車に変形する時のめ、ブラケットと車輪が取付け
られる。
脚立として使用する時も、A字型のレールは従来の脚立
と同様に実質的に剛的で曲がったりしない。垂直側部レ
ール又はバーを口・7りして立てた時の剛性により、従
来の一本梯子、繰り出し梯子又は脚立が置かれるのと同
様の方法で使用できる。
と同様に実質的に剛的で曲がったりしない。垂直側部レ
ール又はバーを口・7りして立てた時の剛性により、従
来の一本梯子、繰り出し梯子又は脚立が置かれるのと同
様の方法で使用できる。
各枠体の断面形状は曲面状でボルト又は掛金の隣接する
枠体の開口への嵌入を容易に成すことができる。この断
面形状は丸、丸味を有するもの。
枠体の開口への嵌入を容易に成すことができる。この断
面形状は丸、丸味を有するもの。
曲面、楕円若しくは変形楕円とすることができる。
この「変形楕円」は、対辺が実質的に直線でその端部が
曲線となる構成のものを意味し、例えば楕円の両長平方
向側が直線で両端部に丸味を有するようにしたものであ
る。このようなものを「変形楕円」形状と称する。
曲線となる構成のものを意味し、例えば楕円の両長平方
向側が直線で両端部に丸味を有するようにしたものであ
る。このようなものを「変形楕円」形状と称する。
第4図に示す発明において、1」ツク手段(12)は側
部レール(24)の内面(28) −にに位置している
。ロック手段の各々は図示のように定位置にロックする
前に側部レール(3)または(19)から引き出し可能
に示されている。定位置に口、りされると、ロック手段
は側部レール(3)と(19)の内部に収納され、ロッ
ク手段の外端部(13)はロック時に側部レール(3)
、 (19)の表面と面一または同平面上となる。
部レール(24)の内面(28) −にに位置している
。ロック手段の各々は図示のように定位置にロックする
前に側部レール(3)または(19)から引き出し可能
に示されている。定位置に口、りされると、ロック手段
は側部レール(3)と(19)の内部に収納され、ロッ
ク手段の外端部(13)はロック時に側部レール(3)
、 (19)の表面と面一または同平面上となる。
ロック手段はスプリング付勢されているので、一旦)W
除及び/またはロックされると、これは側部レール(3
1,(19)内に瞬時に嵌合復帰する。ロック手段(1
2)ばロックずべき隣接枠体の開口と挿入係合可能であ
れば、側部レール(3)。
除及び/またはロックされると、これは側部レール(3
1,(19)内に瞬時に嵌合復帰する。ロック手段(1
2)ばロックずべき隣接枠体の開口と挿入係合可能であ
れば、側部レール(3)。
(9)の任意の位置に設けることができる。所望であれ
ば、ロック手段(12)は第2.3図のように外側面上
に位置させたり、隣接する枠体の側部レール周面を囲め
そしてそれらをロックする環状体又はブラケットとにて
形成することもできる。枢着手段は使用しない時に梯子
を折り畳むことに用いる。
ば、ロック手段(12)は第2.3図のように外側面上
に位置させたり、隣接する枠体の側部レール周面を囲め
そしてそれらをロックする環状体又はブラケットとにて
形成することもできる。枢着手段は使用しない時に梯子
を折り畳むことに用いる。
第5図において、ロック手段(23) 、 (25)
は、掛金(第2b図に示すものと同様のもの)に摺動自
在にスプリングを取付けて接触するロック解除手段(2
3)を含む。なお、同掛金(25)は側部レール(26
)に位置する開口と係合する。しかし、必要であればス
プリングなしでも使用され得る。ロックを解(には、ロ
ック解除手段(23)を梯子の中央方向へ摺動させ、ま
たロックするにはロック解除手段り23)を側部レール
(26)方向へ押動または摺動させる。枢着手段(27
)は梯子を折り畳んだ状態とする時に、各U字型枠体を
隣接する広幅枠体のフレームに内接して折り畳ませるこ
とができる。各U字型枠体は隣接する狭幅枠体の底部に
枢着される2本の側部レール(26)を有している。
は、掛金(第2b図に示すものと同様のもの)に摺動自
在にスプリングを取付けて接触するロック解除手段(2
3)を含む。なお、同掛金(25)は側部レール(26
)に位置する開口と係合する。しかし、必要であればス
プリングなしでも使用され得る。ロックを解(には、ロ
ック解除手段(23)を梯子の中央方向へ摺動させ、ま
たロックするにはロック解除手段り23)を側部レール
(26)方向へ押動または摺動させる。枢着手段(27
)は梯子を折り畳んだ状態とする時に、各U字型枠体を
隣接する広幅枠体のフレームに内接して折り畳ませるこ
とができる。各U字型枠体は隣接する狭幅枠体の底部に
枢着される2本の側部レール(26)を有している。
第6図に作業台(29)形状が示されており、第1a図
の梯子が点(31)の位置、即ち梯子の頂部から3枠体
目の位置で折り畳まれ作業台を形成している。ブラケソ
l−(32)か折り畳まれた部分を定位置にロック保持
するために用いられる。ゴム又は他の滑らない脚部(4
3)が梯子の各脚または錨1部に位置している。ブラケ
ット(32)は第7図に示すように一端に突起(33)
を有し他端に開口(34)を有している。突起(33)
は梯子の側部レール(3)の開口に嵌入するとともに、
開口(34)は例えば第2a図で示すように枠体から突
出している掛金(13)に係合する。2本のフラケノl
−(32)は作業台構造の各側または対角線方向の隅に
設りることができるが、第6図に示す2本の場合ではな
く4本のブラケット(32)を設げてもよい。作業台ま
たは台座形状は多目的に様々な方法で使用することがで
きる。枢着手段(7)(第1a図の)はブラケット(3
2)を用いることによって定位置にロックされる。全て
の図面に示された全ての梯子を構成するための管材料ま
たは棒材の断面形状は変形楕円構造とすることが好まし
い。この変形楕円形状は第2図と第3図に明示されてい
る。
の梯子が点(31)の位置、即ち梯子の頂部から3枠体
目の位置で折り畳まれ作業台を形成している。ブラケソ
l−(32)か折り畳まれた部分を定位置にロック保持
するために用いられる。ゴム又は他の滑らない脚部(4
3)が梯子の各脚または錨1部に位置している。ブラケ
ット(32)は第7図に示すように一端に突起(33)
を有し他端に開口(34)を有している。突起(33)
は梯子の側部レール(3)の開口に嵌入するとともに、
開口(34)は例えば第2a図で示すように枠体から突
出している掛金(13)に係合する。2本のフラケノl
−(32)は作業台構造の各側または対角線方向の隅に
設りることができるが、第6図に示す2本の場合ではな
く4本のブラケット(32)を設げてもよい。作業台ま
たは台座形状は多目的に様々な方法で使用することがで
きる。枢着手段(7)(第1a図の)はブラケット(3
2)を用いることによって定位置にロックされる。全て
の図面に示された全ての梯子を構成するための管材料ま
たは棒材の断面形状は変形楕円構造とすることが好まし
い。この変形楕円形状は第2図と第3図に明示されてい
る。
第8図に手押し車(35)に変形された時の梯子か示さ
れている。任意数の枠体を折り畳むことによって様々な
手押し車形状を形成することができる。ブラケノ) (
32)は第8図に示す位置に置かれており、また第6図
に示すように逆さにした形状のものは4個の車輪を付加
することによって手押し車として使用され得る。第8図
において、車輪(36)は枠体折曲部に位置し、枠体は
プラノケア ト(32)により定位置に保持される。車
輪り36)は側部レール(3)の開口内にロックする突
起を有することができる。梯子を手押し軍に変形する際
には1個、 2fIliI、 4個または任意数の
車輪を用いることができる。また、任意の適切な車輪連
結手段を用いることもできる。狭幅または広幅の枠体は
手押しハンドル(37)として用いることができ、さら
に1個または2個の枠体は荷台(38)として使用でき
る。手押しハンドル部り37)及び荷台部(38)は双
方ともブラケット(32)により定位置にロックされる
。第6図と第7図に示したものと同しブラケット(32
)が使用できる。従来から知られている車輪構造または
車軸に2または4個の車輪を取付けたものが第8図に示
したこれらの手押し車や第6図のものを逆さにした構造
に用いることができる。
れている。任意数の枠体を折り畳むことによって様々な
手押し車形状を形成することができる。ブラケノ) (
32)は第8図に示す位置に置かれており、また第6図
に示すように逆さにした形状のものは4個の車輪を付加
することによって手押し車として使用され得る。第8図
において、車輪(36)は枠体折曲部に位置し、枠体は
プラノケア ト(32)により定位置に保持される。車
輪り36)は側部レール(3)の開口内にロックする突
起を有することができる。梯子を手押し軍に変形する際
には1個、 2fIliI、 4個または任意数の
車輪を用いることができる。また、任意の適切な車輪連
結手段を用いることもできる。狭幅または広幅の枠体は
手押しハンドル(37)として用いることができ、さら
に1個または2個の枠体は荷台(38)として使用でき
る。手押しハンドル部り37)及び荷台部(38)は双
方ともブラケット(32)により定位置にロックされる
。第6図と第7図に示したものと同しブラケット(32
)が使用できる。従来から知られている車輪構造または
車軸に2または4個の車輪を取付けたものが第8図に示
したこれらの手押し車や第6図のものを逆さにした構造
に用いることができる。
以上、本発明の基本思想を示すため、本発明の好ましい
実施例を記載するとともに添付図面により説明したが、
本発明の幅広い精神と範囲を逸脱しない限りは、例えば
管材料の変形楕円断面の好ましい曲面の他、矩形断面の
側部レールまたは格を使用することができる。
実施例を記載するとともに添付図面により説明したが、
本発明の幅広い精神と範囲を逸脱しない限りは、例えば
管材料の変形楕円断面の好ましい曲面の他、矩形断面の
側部レールまたは格を使用することができる。
第1a図は折り畳まれていない状態の本発明に係る梯子
を示すものである。 第1b図は同じ梯子であって、同一平面上に折り畳んだ
後で、使用者の肩やその他の部分に載せて持運べる状態
を示すものである。 第2図は側部レールに1つの引張り型の掛金解除手段を
有する梯子の部分図である。 第3図は第2図の梯子の略枢着位置に位置する他の掛金
解除手段とロック手段を示すものである。 第4図と第5図は代替できる1))全解除手段またはL
J 、り手段を示すものである。 第6図は作業台に変形された時の梯子を示すものである
。 第7図は第6図の作業台または第8図の押し車等の数種
の形態に変形する時に梯子とともに用いるブラケットを
示すものである。 第8図は第1a図の梯子を押し車に変形した状態を示す
ものである。 (1)梯子 (2)枠体 (3)垂直アーム (4)格 (水平路、ベース部) (7)枢着手段 (12)ロック解除手段 (13)掛金部 (16)開口 (19)レール (20)開口 (21)枢着手段 (23)摺動ポルI・ (24)枢着手段 (26)側部レール (27)枢着手段 (32)ブラケット (33)突起 (34)開口 (36)車輪 特許出願人 サルハドール・アリムハウ・マルケス 代理人 小堀 益(ほか1名) 、4”、 lcl凶 第1b図列 2b i
):] 第2d図
を示すものである。 第1b図は同じ梯子であって、同一平面上に折り畳んだ
後で、使用者の肩やその他の部分に載せて持運べる状態
を示すものである。 第2図は側部レールに1つの引張り型の掛金解除手段を
有する梯子の部分図である。 第3図は第2図の梯子の略枢着位置に位置する他の掛金
解除手段とロック手段を示すものである。 第4図と第5図は代替できる1))全解除手段またはL
J 、り手段を示すものである。 第6図は作業台に変形された時の梯子を示すものである
。 第7図は第6図の作業台または第8図の押し車等の数種
の形態に変形する時に梯子とともに用いるブラケットを
示すものである。 第8図は第1a図の梯子を押し車に変形した状態を示す
ものである。 (1)梯子 (2)枠体 (3)垂直アーム (4)格 (水平路、ベース部) (7)枢着手段 (12)ロック解除手段 (13)掛金部 (16)開口 (19)レール (20)開口 (21)枢着手段 (23)摺動ポルI・ (24)枢着手段 (26)側部レール (27)枢着手段 (32)ブラケット (33)突起 (34)開口 (36)車輪 特許出願人 サルハドール・アリムハウ・マルケス 代理人 小堀 益(ほか1名) 、4”、 lcl凶 第1b図列 2b i
):] 第2d図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 各枠体を隣接する枠体に可動自在に連結する手段
を各々有する複数のU字型の枠体からなり、同枠体には
枠体相互を実質的に剛的にロックするためのロック手段
の少なくとも一部が設げられ、同ロック手段は掛金、掛
金解除手段及び同掛金が係合する開口とからなり、同掛
金は各枠体に設けられるとともに上記開口はこの各枠体
に直に隣接する枠体に位置し、前記掛金は丸味を帯びた
端部を有するとともに梯子が繰出された時に前記開口に
係合するように位置し、上記枠体は上記掛金を開口内に
容易に嵌入させるために曲面状の外表面を有し、かつ前
記U字型枠体の水平アームが梯子の格を形成することを
特徴とする可変式折り畳み梯子。 2、上記枠体は変形楕円断面形状を有してなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変式折り畳み梯
子。 3、前記枠体は曲線状外形線の断面形状を有してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変式折り
畳み梯子。 4、前記枠体は実質的に丸形外形線の断面形状を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変式折
り畳み梯子。 5、前記ロック手段は、隣接しかつ広幅の枠体の上部を
ロックすることに用いられることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の可変式折り畳み梯子。 6、 各枠体を可動自在に連結する前記手段は広幅枠体
の路上部側及び隣接する狭幅枠体の略下部側に位置する
ピンヂであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の可変式折り畳み梯子。 7、前記ロック手段の少なくとも一部は広幅枠体の路上
部側及び隣接する狭幅枠体の略下部側に位置しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変式折り
畳み梯子。 8、前記ロック手段は各枠体において、各枠体を隣接枠
体に可動自在に連結する前記手段の上位に位置すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変式折り畳
み梯子。 9、前記ロック手段は、各枠体において2、各枠体を隣
接枠体に可動自在に連結する前記手段の下位に位置する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変式折
り畳み梯子。 10、上方にいくにつれ各々寸法が小さくなる複数のU
字型の枠体から成り、同U字型の各枠体は、相互に隣接
する枠体を連結ロンクするためのロック手段と可動自在
に連結する枢着手段とを有してなり、前記ロック手段の
少なくとも一部は前記枠体に設けられ、同ロック手段は
丸味を帯びた端部を有する掛金と掛金解除手段及び同掛
金と係合するための開口とを有し、同開口は各枠体の少
なくとも一方の側部レールに位置し且つ梯子が繰出され
て実質的に垂直梯子を形成する時隣接する枠体に位置す
る前記掛金と整合し、前記枠体は前記開口への掛金嵌入
を容易にするために曲面状の外表面を有し、且つ各枠体
をそれぞれ内側に折り畳むごとにより実質的に一平面形
状に納められることを特徴とする可変式折り畳み梯子。 11、ブラケットが用いられ、同フラヶソ1−は一端に
開口を有し、他端に突起を有する長尺の棒であることを
特徴とする特許請求の範囲第10項記載の可変式折り畳
み梯子。 12、前記ロック手段はスプリング付勢されたテーバ状
の掛金からなり、同掛金は前記掛金解除手段が移動させ
られた時に前記開口に対して着脱されることを特徴とす
る特許請求の範囲第10項記載の可変式折り畳み梯子。 13、前記ピンヂは枠体内であって、上記ロック手段の
上方に位置していることを特徴とする特許請求の範囲第
10項記載の可変式折り畳み梯子。 14、前記ピンヂは枠体内であって、上記ロック手段の
下方に位置していることを特徴とする特許請求の範囲第
10項記載の可変式折り畳み梯子。 15、前記掛金は前記開口内に容易にはいり込めるよう
にその端部にテーパを形成していることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の可変式折り畳み梯子。 16、前記枠体は前記開口へ掛金が容易にはいり込める
ことができるように曲面状外表面を有することを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の可変式折り畳み梯子
。 17、前記枠体の狭幅のものは梯子が折り畳まれた時に
広幅の枠体内に並置されることを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の可変式折り畳み梯子。
。 18、ブラケット手段は一端表面上に突起を有しかつ他
端表面に開口を有して梯子とともに用いられることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の可変式折り畳み
梯子。 19、作業台に変形されることを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の可変式折り畳み梯子。 20、梯子の折曲点のうち少な(とも一つの折曲点に市
軸を装着することにより手押し車に変形されることを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の可変式折り畳み
梯子。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US492487 | 1983-05-06 | ||
| US06/492,487 US4448283A (en) | 1982-09-13 | 1983-05-06 | Portable fold-up ladder |
| US537276 | 1983-09-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206587A true JPS59206587A (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=23956443
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169099A Pending JPS59206588A (ja) | 1983-05-06 | 1983-09-12 | 梯子 |
| JP59083616A Pending JPS59206587A (ja) | 1983-05-06 | 1984-04-24 | 可変式折り畳み梯子 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58169099A Pending JPS59206588A (ja) | 1983-05-06 | 1983-09-12 | 梯子 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519476A (ja) |
| EP (1) | EP0125338A3 (ja) |
| JP (2) | JPS59206588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104930A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-04-20 | Nippon Yuusen Kk | 作業用足場装置 |
| JP2007007806A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Nissan Motor Co Ltd | ロボットハンド |
Families Citing this family (15)
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| US4782916A (en) * | 1987-03-30 | 1988-11-08 | Hays Kenneth E | Platform for support while working in the engine compartment of a vehicle |
| US4926967A (en) * | 1988-07-27 | 1990-05-22 | Baker Mervyn R | Folding ladders |
| US7270216B2 (en) | 2001-09-10 | 2007-09-18 | Lee Gordon Elliott | Portable table assembly |
| US20030066709A1 (en) * | 2001-09-10 | 2003-04-10 | Elliott Lee Gordon | Portable table |
| DE102007037771B4 (de) * | 2007-08-10 | 2009-04-02 | Sergey Oblogin | Zerleg- und zusammenfaltbare Arbeitsbühne |
| WO2009129648A1 (zh) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | Chen Chienming | 串接结构 |
| TW201038319A (en) * | 2009-04-22 | 2010-11-01 | Jian-Ming Chen | Intelligence-promoting toy |
| US8381873B2 (en) | 2009-07-28 | 2013-02-26 | Affinity Tool Works | Ladder and support stand |
| US9284776B2 (en) * | 2009-10-19 | 2016-03-15 | William Ralph Bond | Entertainment table |
| US9533381B2 (en) * | 2013-09-25 | 2017-01-03 | Nu-Way Industries, Inc. | Aligning fixture for box welding |
| KR20170002456U (ko) * | 2015-12-29 | 2017-07-07 | 임한솔 | 우마형 사다리 |
| US12497789B2 (en) * | 2021-03-02 | 2025-12-16 | Werner Co. | Interlocking work platform system |
| USD986441S1 (en) * | 2022-03-22 | 2023-05-16 | Lanhui Hu | Slider and ladder assembly |
| USD986442S1 (en) * | 2022-03-22 | 2023-05-16 | Lanhui Hu | Slider and ladder assembly |
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| US575397A (en) * | 1897-01-19 | Foldable ladder | ||
| US513012A (en) * | 1894-01-16 | Folding ladder | ||
| US738998A (en) * | 1903-05-09 | 1903-09-15 | Delia Heath | Fire-escape. |
| US1337666A (en) * | 1919-02-25 | 1920-04-20 | Arthur J Remalia | Stepladder |
| US2899009A (en) * | 1958-08-25 | 1959-08-11 | Roth Milton | Folding step ladder |
| GB994025A (en) * | 1962-05-31 | 1965-06-02 | H C Slingsby Ltd | Improvements relating to travelling ladders |
| US3241633A (en) * | 1964-04-06 | 1966-03-22 | Robert M Bond | Collapsible sawhorse and table top therefor |
| US3452838A (en) * | 1967-03-14 | 1969-07-01 | Dannie B Gabrielson | Portable combination table and fire escape |
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| US4448283A (en) * | 1982-09-13 | 1984-05-15 | Andral Corporation | Portable fold-up ladder |
-
1983
- 1983-07-25 EP EP83107280A patent/EP0125338A3/en not_active Withdrawn
- 1983-09-12 JP JP58169099A patent/JPS59206588A/ja active Pending
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59083616A patent/JPS59206587A/ja active Pending
- 1984-05-29 US US06/614,625 patent/US4519476A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125338A3 (en) | 1986-02-19 |
| US4519476A (en) | 1985-05-28 |
| EP0125338A2 (en) | 1984-11-21 |
| JPS59206588A (ja) | 1984-11-22 |
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