JPS59206588A - 梯子 - Google Patents
梯子Info
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- JPS59206588A JPS59206588A JP58169099A JP16909983A JPS59206588A JP S59206588 A JPS59206588 A JP S59206588A JP 58169099 A JP58169099 A JP 58169099A JP 16909983 A JP16909983 A JP 16909983A JP S59206588 A JPS59206588 A JP S59206588A
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- ladder
- frame
- latch
- vertical arm
- locking means
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/38—Special constructions of ladders, e.g. ladders with more or less than two longitudinal members, ladders with movable rungs or other treads, longitudinally-foldable ladders
- E06C1/39—Ladders having platforms; Ladders changeable into platforms
- E06C1/393—Ladders having platforms foldable with the ladder
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/52—Ladders in general with non-rigid longitudinal members
- E06C1/56—Rope or chain ladders
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C7/00—Component parts, supporting parts, or accessories
- E06C7/16—Platforms on, or for use on, ladders, e.g. liftable or lowerable platforms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は梯子、特に一つの場所から他の場所に簡単に持
ち運ぶことのできる可搬式の梯子に関する。
ち運ぶことのできる可搬式の梯子に関する。
従来、家庭向けや業務用として、色々な構成の折り畳み
式梯子がある。この折たたみ可能な梯子では、折り畳ん
だ時非密にかさはり、運ぶのに困難であり、また使用し
た後折たたむのに時間がかかり、しかも煩雑である。同
様に、これら従来の梯子のほとんどは、保管位置から取
り出して使用する際には非常に面倒である。
式梯子がある。この折たたみ可能な梯子では、折り畳ん
だ時非密にかさはり、運ぶのに困難であり、また使用し
た後折たたむのに時間がかかり、しかも煩雑である。同
様に、これら従来の梯子のほとんどは、保管位置から取
り出して使用する際には非常に面倒である。
今日、市場に出回っている折り畳み式梯子は、数個の足
掛部材からなり、この足掛部材は梯子の基底をなす最下
端の部材と略同じ長さである。これら足掛部材をなす横
棒はクランプによって側部レールに連結されている。
掛部材からなり、この足掛部材は梯子の基底をなす最下
端の部材と略同じ長さである。これら足掛部材をなす横
棒はクランプによって側部レールに連結されている。
これらのクランプは最下端の支柱と従属部材を固定し、
それによりこの従属部材が最下位の部材から伸延するよ
うに構成している。クランプに沿って最下位部材から従
属部拐を引っ張ることによって、梯子は最大限の長さに
繰り出される。ごれらの梯子は繰り出し式梯子として知
られており、その小型化サイズは少なくとも最下位部利
と同じ容量となる。しかしこれらは繰り出し操作が煩雑
で、さらに折りたたむことはより困難であった。
それによりこの従属部材が最下位の部材から伸延するよ
うに構成している。クランプに沿って最下位部材から従
属部拐を引っ張ることによって、梯子は最大限の長さに
繰り出される。ごれらの梯子は繰り出し式梯子として知
られており、その小型化サイズは少なくとも最下位部利
と同じ容量となる。しかしこれらは繰り出し操作が煩雑
で、さらに折りたたむことはより困難であった。
その他、蝶番等によって最下位部祠と従属部制の両方を
各々の端部で固定連結しているものがあるが、これらの
梯子は構造的に安全性に欠け、最下位部制よりも短くな
い長さでなければならないという問題がある。
各々の端部で固定連結しているものがあるが、これらの
梯子は構造的に安全性に欠け、最下位部制よりも短くな
い長さでなければならないという問題がある。
加えて、この蝶番による連結構造のものでは、人か梯子
の上部側に昇る場合には、その重さに耐えるために、蝶
番から突出したナンドが、梯子の端か倒れないよう一直
線に押圧しなければならないので、梯子の使用において
信頼性が低い。それゆえ、この蝶番構造のものはクラン
プ構造のものよりも安全性にかけている。
の上部側に昇る場合には、その重さに耐えるために、蝶
番から突出したナンドが、梯子の端か倒れないよう一直
線に押圧しなければならないので、梯子の使用において
信頼性が低い。それゆえ、この蝶番構造のものはクラン
プ構造のものよりも安全性にかけている。
また、いずれもそれらの重さとかさぼりのため取り扱い
が煩雑で、形状容量も車のトランクにい、l″l漬り、
ガレージや小屋に収納できるほど小さくない。
が煩雑で、形状容量も車のトランクにい、l″l漬り、
ガレージや小屋に収納できるほど小さくない。
以上述べたように、従来の梯子は、使用に際して絹み立
てたり、収納するために折りたたむ際には重大な欠点を
有している。加えて、それらはかなりの製作費用がかか
り、使用においても構造的に信頼度が低いという問題が
ある。
てたり、収納するために折りたたむ際には重大な欠点を
有している。加えて、それらはかなりの製作費用がかか
り、使用においても構造的に信頼度が低いという問題が
ある。
代表的な折り畳み式梯子はアメリカ特許第3,216.
526号、 3,554.318号、 3,655
,012号、 3,730゜295号、 3.81
L151号明細書に開示されている。
526号、 3,554.318号、 3,655
,012号、 3,730゜295号、 3.81
L151号明細書に開示されている。
本発明の第1の目的は上記欠点を解消した可1般式の梯
子を提供することにある。
子を提供することにある。
本発明の第2の目的は、製作が簡単で、安価な梯子を提
供することにある。
供することにある。
本発明の第3の目的は、構造が堅固で、家庭用品として
もあるいは商業用品としても信頼性の高い梯子を提供す
ることにある。
もあるいは商業用品としても信頼性の高い梯子を提供す
ることにある。
さらに本発明の目的は、折り畳んだ際にコンパクトとな
り、簡単に収納したり持ち運んだりでき、使用しない時
には簡単に折り畳めるとともに、異なる長さや形状の肋
1立、即ち、二叉状の三脚の長さを任意に変えることの
できるΔ型状の脚立に簡単に変形できるようにすること
である。
り、簡単に収納したり持ち運んだりでき、使用しない時
には簡単に折り畳めるとともに、異なる長さや形状の肋
1立、即ち、二叉状の三脚の長さを任意に変えることの
できるΔ型状の脚立に簡単に変形できるようにすること
である。
以上述べた目的は、組み立てた際、足掛部材や(!11
1 r!l<材を構成する複数個のU字状の枠体からな
る折り畳み式梯子を本発明に基いて構成することによっ
て達成される。
1 r!l<材を構成する複数個のU字状の枠体からな
る折り畳み式梯子を本発明に基いて構成することによっ
て達成される。
各枠体はその下部を隣接する幅広の枠体に枢着手段によ
り相互旋回自在に連設され、下位の幅広の枠体は上位の
枠体下位側で可動である。かかる枢着手段により、各枠
体を連結固定するロック手段のH)全雄部材をなす掛金
が隣接する枠体の垂直アームの掛金雌部材を構成する孔
に保合できる。
り相互旋回自在に連設され、下位の幅広の枠体は上位の
枠体下位側で可動である。かかる枢着手段により、各枠
体を連結固定するロック手段のH)全雄部材をなす掛金
が隣接する枠体の垂直アームの掛金雌部材を構成する孔
に保合できる。
最下位のU字状の枠体は最もその幅が広く、最上位の枠
体は最も狭くなるように各枠体は、上に行くに従って段
階的に狭(なっている。掛金はスプリングにより付勢さ
れ孔に係合すると定位置に停まって確実に隣接する上下
両値の枠体を遠投固定する。各枠体を折り畳む為に、足
掛913材にはスプリングと下位の枠体間の係合解除手
段が取り付けられている。一対の掛金解除手段を一緒に
猟むと、掛金が孔から取り除かれ、枠体は下位の隣接す
る枠体との係合関係が解かれる。
体は最も狭くなるように各枠体は、上に行くに従って段
階的に狭(なっている。掛金はスプリングにより付勢さ
れ孔に係合すると定位置に停まって確実に隣接する上下
両値の枠体を遠投固定する。各枠体を折り畳む為に、足
掛913材にはスプリングと下位の枠体間の係合解除手
段が取り付けられている。一対の掛金解除手段を一緒に
猟むと、掛金が孔から取り除かれ、枠体は下位の隣接す
る枠体との係合関係が解かれる。
このようにそれぞれのU字状枠体の垂直アームは、同枠
体の足掛部材に位置している掛金を使用することによっ
て、隣接する枠体に一直線状に遠投固定することができ
る。各足掛部材の掛金は隣接する垂直アームに設けた孔
と係合する。また、それぞれの掛金の頂部は、孔と係合
しやすいように、その端部が先・細になっている。掛金
jW除手段は梯子を組み立てる際には操作する必要がな
く、使用した後折り畳む際にのみ操作すればよい。
体の足掛部材に位置している掛金を使用することによっ
て、隣接する枠体に一直線状に遠投固定することができ
る。各足掛部材の掛金は隣接する垂直アームに設けた孔
と係合する。また、それぞれの掛金の頂部は、孔と係合
しやすいように、その端部が先・細になっている。掛金
jW除手段は梯子を組み立てる際には操作する必要がな
く、使用した後折り畳む際にのみ操作すればよい。
梯子を製作するには適当な材料を用いることができ、代
表的なものとしては、鉄、アル\ニウム、その他の金属
あるいはポリカーボネイト、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ポリビニール素材のようなプラスチック、あるいは
その他適当な合成物質を用いることができる。また木、
グラスファイバやその他の合成物質を使用してもよい。
表的なものとしては、鉄、アル\ニウム、その他の金属
あるいはポリカーボネイト、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ポリビニール素材のようなプラスチック、あるいは
その他適当な合成物質を用いることができる。また木、
グラスファイバやその他の合成物質を使用してもよい。
本発明の梯子は構造的に堅固で、折り畳んだ際には非常
にコンパクトとなり、車のトランクに簡単に収納でき、
長尺状でないので急な:1−すを曲るざいに問題がある
といったような恐れはない。
にコンパクトとなり、車のトランクに簡単に収納でき、
長尺状でないので急な:1−すを曲るざいに問題がある
といったような恐れはない。
本発明の梯子は複数のU字状の枠体の連設体からなり、
それぞれの枠体は、一つの足掛部材と両側から垂直に伸
長する2つの垂直アームからなっている。最上位の枠体
には、足掛部材とは別に補助水平杆が取付けである。そ
れぞれの垂直アームには枢着手段が取り付けられ、これ
により枠体の下位部分を隣接する下位のより幅広の枠体
に折曲自在に連結することができる。最下位の枠体以外
の足掛部材は、梯子の使用に際して繰り出される際、そ
れぞれの枠体を互いに固定するために用いられるロック
手段を有している。このロック手段はそれぞれの枠体の
足掛部材の外側端部から進退自在に伸延する掛金と、隣
接下位枠体の垂直アームに開設された孔とから構成され
る。これらの掛金は、それぞれの足掛部材内のスプリン
グにより付勢され、足掛部材の両端間あるいはその延長
線上を進退することができる。梯子を繰り出した際には
、掛金は足掛部材の両端部から進出して、隣接下位の枠
体の垂直アームに設けた孔に係合する。
それぞれの枠体は、一つの足掛部材と両側から垂直に伸
長する2つの垂直アームからなっている。最上位の枠体
には、足掛部材とは別に補助水平杆が取付けである。そ
れぞれの垂直アームには枢着手段が取り付けられ、これ
により枠体の下位部分を隣接する下位のより幅広の枠体
に折曲自在に連結することができる。最下位の枠体以外
の足掛部材は、梯子の使用に際して繰り出される際、そ
れぞれの枠体を互いに固定するために用いられるロック
手段を有している。このロック手段はそれぞれの枠体の
足掛部材の外側端部から進退自在に伸延する掛金と、隣
接下位枠体の垂直アームに開設された孔とから構成され
る。これらの掛金は、それぞれの足掛部材内のスプリン
グにより付勢され、足掛部材の両端間あるいはその延長
線上を進退することができる。梯子を繰り出した際には
、掛金は足掛部材の両端部から進出して、隣接下位の枠
体の垂直アームに設けた孔に係合する。
梯子が折り畳まれる際には、掛金は足掛部材の両端部間
を移動し垂直アーム内側面」二を摺動する。
を移動し垂直アーム内側面」二を摺動する。
最下位の枠体を除いたそれぞれの足掛部材は、外方に向
かって伸延した掛金解除手段を有しており、同掛金解除
手段は掛金を移動可能に取り付けて掛金を所望の錠止及
び解錠方向に移動させるのに用いられる。掛金解除手段
は、梯子を折りたたむ際に一緒に孤み、梯子を使用する
際には脚掛部拐の両端部に向かって押す伸延部からなる
。これらの掛金はスプリングにより付勢されているので
、隣接下位枠体の孔にしっくりと係合する。スプリング
の付勢力によって、掛金は孔と部用に係合したり取り外
したりできる。
かって伸延した掛金解除手段を有しており、同掛金解除
手段は掛金を移動可能に取り付けて掛金を所望の錠止及
び解錠方向に移動させるのに用いられる。掛金解除手段
は、梯子を折りたたむ際に一緒に孤み、梯子を使用する
際には脚掛部拐の両端部に向かって押す伸延部からなる
。これらの掛金はスプリングにより付勢されているので
、隣接下位枠体の孔にしっくりと係合する。スプリング
の付勢力によって、掛金は孔と部用に係合したり取り外
したりできる。
本発明の一実施例では、枠体が隣接する七下両位の枠体
とが容易に摺動して折り畳めるように、側壁には溝を設
けている。広幅の隣接下位の枠体には摺動子が設けてあ
り、その摺動子ば溝に装着され、負荷される力の方向に
従って溝内を進退する。
とが容易に摺動して折り畳めるように、側壁には溝を設
けている。広幅の隣接下位の枠体には摺動子が設けてあ
り、その摺動子ば溝に装着され、負荷される力の方向に
従って溝内を進退する。
本発明の他の実施例においては、側壁には溝が施されて
おらす、平な表面からなる隣接した枠体と一直線状に相
互旋回自在に取り付けられている。
おらす、平な表面からなる隣接した枠体と一直線状に相
互旋回自在に取り付けられている。
これら両方の実施例において、掛金、孔、及び掛金]W
除手段からなるロック手段は各枠体の足掛部材に位置し
ている。また、いずれの実施例に於ても、zHに梯子の
略真中を折り曲げ、二本の脚部を形成すればA型状の脚
立に変形することができる。階段や異なる高さの地面上
では、梯子の所望の部分を折り曲げて、異なる長さの脚
を有する不等辺の脚立を形成することができ、安定して
脚立を設置することができる。折りたたんだ際には、梯
子はそれぞれの枠体が隣接する枠体の内側に折り曲げら
れ、長方形状をなしている。伸長させた際には、各枠体
は剛的に連設されて梯子段を形成し、他の繰り出し式梯
子と同じように用いられる。
除手段からなるロック手段は各枠体の足掛部材に位置し
ている。また、いずれの実施例に於ても、zHに梯子の
略真中を折り曲げ、二本の脚部を形成すればA型状の脚
立に変形することができる。階段や異なる高さの地面上
では、梯子の所望の部分を折り曲げて、異なる長さの脚
を有する不等辺の脚立を形成することができ、安定して
脚立を設置することができる。折りたたんだ際には、梯
子はそれぞれの枠体が隣接する枠体の内側に折り曲げら
れ、長方形状をなしている。伸長させた際には、各枠体
は剛的に連設されて梯子段を形成し、他の繰り出し式梯
子と同じように用いられる。
本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る梯子を伸長した状態を示す正面図
で、枠体のU型部分が隣接部分と一直線をなすように繰
り出され、側壁方向へ進退自在な掛金によって連結され
ている。第2図は折り畳まれた状態を示す正面図で、コ
ンパクトなので使用者の肩等にのせて運ぶことができる
。
で、枠体のU型部分が隣接部分と一直線をなすように繰
り出され、側壁方向へ進退自在な掛金によって連結され
ている。第2図は折り畳まれた状態を示す正面図で、コ
ンパクトなので使用者の肩等にのせて運ぶことができる
。
第1図で示すように、本発明に係る梯子(11は、複数
のU字状の枠体(2)から構成され、各枠体(2)は頂
辺側に水平部材を有しない一辺か欠如したU形状を呈す
る。すなわち各枠体(2)は2つの垂直アーム(3)と
1つの水平な足掛部材(4)を有する。
のU字状の枠体(2)から構成され、各枠体(2)は頂
辺側に水平部材を有しない一辺か欠如したU形状を呈す
る。すなわち各枠体(2)は2つの垂直アーム(3)と
1つの水平な足掛部材(4)を有する。
梯子(1)は、最下位の枠体基部(5)と最」二値の枠
体基部(6)との間に複数の足掛部材(4)を有してい
る。
体基部(6)との間に複数の足掛部材(4)を有してい
る。
最上位の枠体(2)は、枠体基部(6)の上にさらに水
平杆(8)を有しており、同枠体(2)のみが2つ以」
二の水平部分を有する。それぞれの枠体(2)は枢着手
段(7)によって隣接する上位枠体(2)とともに枢着
手段(7)を回動中心として相互に旋回動自在に連結さ
れ、この枢着手段(7)は垂直アーム(3)の上部と」
二値に隣接する幅の狭い枠体(2)の下部に各々位置し
ている。
平杆(8)を有しており、同枠体(2)のみが2つ以」
二の水平部分を有する。それぞれの枠体(2)は枢着手
段(7)によって隣接する上位枠体(2)とともに枢着
手段(7)を回動中心として相互に旋回動自在に連結さ
れ、この枢着手段(7)は垂直アーム(3)の上部と」
二値に隣接する幅の狭い枠体(2)の下部に各々位置し
ている。
梯子(1)を第2図に示す様に折りたたんで縮小させる
と、梯子(1)全体が長方形状に折り畳まれる。折り畳
んだ際には、各枠体(2)は相互にその内部に組み込ま
れる複数の長方形状を形成する。また、最下位の枠体(
2)の垂直アーム(3)と枠体基部(5)が折畳み時の
最大長方形を形成し、最上位枠体(2)の垂直アーム(
3)と枠体基部(6)とが最も内側の長方形を形成する
。枠体(2)は枢着手段(7)を回動中心として回動す
ることにより折りたたまれ、使用に当って伸長して錠止
位置に移動する時には枢着手段(7)周りに回動して開
放位置までもたらされる。枠体(2)は枢着手段(7)
まわりに回動し、梯子が繰り出された後、所定位置でロ
ック手段の構成エレメント同志を整合させ、それによっ
て錠止を行ない、同一平面内で伸長する梯子段を構成す
ることができる。
と、梯子(1)全体が長方形状に折り畳まれる。折り畳
んだ際には、各枠体(2)は相互にその内部に組み込ま
れる複数の長方形状を形成する。また、最下位の枠体(
2)の垂直アーム(3)と枠体基部(5)が折畳み時の
最大長方形を形成し、最上位枠体(2)の垂直アーム(
3)と枠体基部(6)とが最も内側の長方形を形成する
。枠体(2)は枢着手段(7)を回動中心として回動す
ることにより折りたたまれ、使用に当って伸長して錠止
位置に移動する時には枢着手段(7)周りに回動して開
放位置までもたらされる。枠体(2)は枢着手段(7)
まわりに回動し、梯子が繰り出された後、所定位置でロ
ック手段の構成エレメント同志を整合させ、それによっ
て錠止を行ない、同一平面内で伸長する梯子段を構成す
ることができる。
第2図は本発明の梯子(1)を脚立として組立てた時の
上部側を示す斜視図で、垂直アーム(3)の外側面ば溝
00)か形成されている。
上部側を示す斜視図で、垂直アーム(3)の外側面ば溝
00)か形成されている。
ロック手段は足掛部材(4)に内蔵され側外方に進退自
在な損金あるいはボルトからなる。掛金(11)は同ロ
ック手段の掛金雄部材を構成し、垂直アーム(3)に開
設され掛金雌部材を構成する孔(12)と整合後嵌合し
、これら掛金(11)と孔(12)によりロック部材を
構成している。掛金(11)を孔(12)から取り外す
際には掛金解除手段(13)をつまみ、これによって孔
(12)から足掛部材(4)の中心に向かって掛金(1
1)が内側に引っ張られて孔(12)との係合状態を解
くことができる。孔(12)は垂直アーム(3)に、伸
長時の各足掛部材(4)間のピンチに略等しく等間隔に
設けられる。掛金く11)は足掛部材(4)内に位置し
、各枠体(2)を伸長させた時には足掛部材(4)から
進出して隣接する上下両値の枠体(2)を互いに固定連
結する。
在な損金あるいはボルトからなる。掛金(11)は同ロ
ック手段の掛金雄部材を構成し、垂直アーム(3)に開
設され掛金雌部材を構成する孔(12)と整合後嵌合し
、これら掛金(11)と孔(12)によりロック部材を
構成している。掛金(11)を孔(12)から取り外す
際には掛金解除手段(13)をつまみ、これによって孔
(12)から足掛部材(4)の中心に向かって掛金(1
1)が内側に引っ張られて孔(12)との係合状態を解
くことができる。孔(12)は垂直アーム(3)に、伸
長時の各足掛部材(4)間のピンチに略等しく等間隔に
設けられる。掛金く11)は足掛部材(4)内に位置し
、各枠体(2)を伸長させた時には足掛部材(4)から
進出して隣接する上下両値の枠体(2)を互いに固定連
結する。
尚、ロック手段として特願昭57−235089号明細
書に記載した構成のものを適用することができる。
書に記載した構成のものを適用することができる。
枢着手段(7)は上位枠体(2)の垂直アーム(3)に
形成された溝QO1内に摺動自在に位置しており、溝0
0)内の摺動子(14)の形状はカップ形状とするのが
好ましいが、その他適当な形状とすることもできる。
形成された溝QO1内に摺動自在に位置しており、溝0
0)内の摺動子(14)の形状はカップ形状とするのが
好ましいが、その他適当な形状とすることもできる。
摺動子(14)はaQO)内を移動し、近接位置にある
掛金(11)が孔(12)と嵌合してロックされること
により移動不可となる。梯子(1)をたたむ時には、摺
動子(14)の移動によって枠体(2)は枢着手段(7
)周りに回転して折り畳まれ、第1図に示すように順次
に折り重なった長方形を形成する。
掛金(11)が孔(12)と嵌合してロックされること
により移動不可となる。梯子(1)をたたむ時には、摺
動子(14)の移動によって枠体(2)は枢着手段(7
)周りに回転して折り畳まれ、第1図に示すように順次
に折り重なった長方形を形成する。
第3図に示すように、枢着手段(7)はその一端を垂直
アーム(3)の端部に固定し、他端に上位枠体(2)の
溝α0)内で摺動自在な摺動子(14)に連結している
。第3図は第7図に示す脚立の上部分を示す。
アーム(3)の端部に固定し、他端に上位枠体(2)の
溝α0)内で摺動自在な摺動子(14)に連結している
。第3図は第7図に示す脚立の上部分を示す。
第4図から第5図に本発明の他の実施例が示されており
、この実施例は垂直アーム(3)の側壁(15)を平坦
面となし、溝を形成しないものである。
、この実施例は垂直アーム(3)の側壁(15)を平坦
面となし、溝を形成しないものである。
側壁(15)は枢着手段(16)によって相互に旋回゛
可能に連結され、必要ならそれぞれの側壁(15)、即
ち隣接する枠体(2)は360度相対回転することもで
きる。
可能に連結され、必要ならそれぞれの側壁(15)、即
ち隣接する枠体(2)は360度相対回転することもで
きる。
枢着手段(16)は端部が突出するボルトあるいは棒で
あり、各垂直アーム(3)を共に旋回動自在となるよう
に連結することができる。従って、この枢着手段(16
)によりロック手段及びロック部材を構成する掛金(1
7)が孔(18)に嵌入係合するまで各垂直アーム(3
)は枢着手段(16)を中心として回動自在である。孔
(18)は側壁(15)の厚みを貫通する厚さでもよく
、梯子(J、lの垂直アーム(3)の内側面に設けるこ
ともできる。111金解除手段(21)は、足掛部材(
4)内部に位置するスプリング(図示せず)に進退自在
に接続されており、同スプリングは掛金(17)が進退
自在となるように付勢して取り付けられている。掛金解
除手段(21)をともに孤むと、掛金(17)が孔(1
8)から離れて各枠体(2)間の係合が解かれ、第2図
に示すように梯子(1)は簡単に折り畳むことができる
。使用に際して梯子(1)を伸長させるには、第1図に
示すように、足か何かの固定物で最下位の枠体基部(5
)を押えて最上位の水平杆(8)を単に上に引っ張れば
よく、掛金(17)は端部が丸いため孔(18)に嵌入
係合して、掛金(17)一孔(I8)のロック手段によ
り各枠体(2)が同一平面上で連結される。掛金解除手
段(21)は、掛金(17)の先端を球面状に構成して
おけば容易に孔(18)内に嵌入するので、梯子+11
を繰り出す時には操作する必要がなく、梯子(1)をた
たむ時にのみ行えばよい。必要であればカイト手段を垂
直アーム(3)に設けて、簡単に掛金(17)が孔(1
8)に係合するようにしてもよい。この構成は米国特許
出願第341,830号に開示されているか、必ずしも
本発明の実施例にこのガイド手段を設ける必要はない。
あり、各垂直アーム(3)を共に旋回動自在となるよう
に連結することができる。従って、この枢着手段(16
)によりロック手段及びロック部材を構成する掛金(1
7)が孔(18)に嵌入係合するまで各垂直アーム(3
)は枢着手段(16)を中心として回動自在である。孔
(18)は側壁(15)の厚みを貫通する厚さでもよく
、梯子(J、lの垂直アーム(3)の内側面に設けるこ
ともできる。111金解除手段(21)は、足掛部材(
4)内部に位置するスプリング(図示せず)に進退自在
に接続されており、同スプリングは掛金(17)が進退
自在となるように付勢して取り付けられている。掛金解
除手段(21)をともに孤むと、掛金(17)が孔(1
8)から離れて各枠体(2)間の係合が解かれ、第2図
に示すように梯子(1)は簡単に折り畳むことができる
。使用に際して梯子(1)を伸長させるには、第1図に
示すように、足か何かの固定物で最下位の枠体基部(5
)を押えて最上位の水平杆(8)を単に上に引っ張れば
よく、掛金(17)は端部が丸いため孔(18)に嵌入
係合して、掛金(17)一孔(I8)のロック手段によ
り各枠体(2)が同一平面上で連結される。掛金解除手
段(21)は、掛金(17)の先端を球面状に構成して
おけば容易に孔(18)内に嵌入するので、梯子+11
を繰り出す時には操作する必要がなく、梯子(1)をた
たむ時にのみ行えばよい。必要であればカイト手段を垂
直アーム(3)に設けて、簡単に掛金(17)が孔(1
8)に係合するようにしてもよい。この構成は米国特許
出願第341,830号に開示されているか、必ずしも
本発明の実施例にこのガイド手段を設ける必要はない。
第4図は第1図に示した伸長時の梯子(1)の一部を示
す斜視図、第5図は第7図に示すような脚立に変形した
ときの上部を示す斜視図、第6図は1個の掛金解除手段
を有する梯子を示すものである。
す斜視図、第5図は第7図に示すような脚立に変形した
ときの上部を示す斜視図、第6図は1個の掛金解除手段
を有する梯子を示すものである。
第7図と第8図には、本発明に係る梯子が脚立として用
いることができることを開示する実施例が示されている
。第7図に示すような脚立を組み立てるには、最下位の
枠体基部(5)と、最上位の水平杆(8)に隣接する各
々の垂直アーム(3)を一方の脚端(22)と他側の脚
端(23)となるように半分に折り曲げればよい。これ
らの脚端(22) 、 (23)を固定させるために
、両者間に板材あるいは突っ張りを置いてもよいが、本
実施例では係る突っ張りは示されていない。この脚立は
その頂点部に枢着手段(16)を有している。A型枠状
の脚立の脚端(22) 、 (23)の間には、どん
な突っ張りを置いてもよい。
いることができることを開示する実施例が示されている
。第7図に示すような脚立を組み立てるには、最下位の
枠体基部(5)と、最上位の水平杆(8)に隣接する各
々の垂直アーム(3)を一方の脚端(22)と他側の脚
端(23)となるように半分に折り曲げればよい。これ
らの脚端(22) 、 (23)を固定させるために
、両者間に板材あるいは突っ張りを置いてもよいが、本
実施例では係る突っ張りは示されていない。この脚立は
その頂点部に枢着手段(16)を有している。A型枠状
の脚立の脚端(22) 、 (23)の間には、どん
な突っ張りを置いてもよい。
梯子(1)を使用した後折りたたむには、掛金解除手段
(21)を互いにつまめ、前述のように第2図に示すよ
うに梯子(1,)を折り畳むことができる。
(21)を互いにつまめ、前述のように第2図に示すよ
うに梯子(1,)を折り畳むことができる。
第8図に脚立として変形した時の第2の実施例を開示し
ており、本実施例では垂直アーム(3)は溝00)を形
成しているもので、第3図は脚立として用いた本実施例
の上部分の拡大図である。垂直アーム(3)に溝00)
を形成したものも、側壁(15)を平坦面としたものも
、第1図のように正面から観た場合同じ形状を呈する。
ており、本実施例では垂直アーム(3)は溝00)を形
成しているもので、第3図は脚立として用いた本実施例
の上部分の拡大図である。垂直アーム(3)に溝00)
を形成したものも、側壁(15)を平坦面としたものも
、第1図のように正面から観た場合同じ形状を呈する。
その側壁の相違は斜視図で観れば、容易に理解できる。
それゆえ第1図は、正面から観た場合両方の実施例を表
しているといえる。第8図では、梯子(1)はその枢着
手段(7)をA型枠の頂部に有している。A型枠の頂部
に位置する掛金(11)には係合する孔がなく、m部の
掛金(11)を除いた掛金(11)は、所定位置に総て
係合している。梯子(1)をたたむには、両tJt金解
除手段(13)を接近させるようにつまめば、孔(12
)から掛金(11)が離脱し、その後梯子(1)を枢着
手段(7)周りに旋回することによって第2図に示すよ
うに折り畳むことができる。
しているといえる。第8図では、梯子(1)はその枢着
手段(7)をA型枠の頂部に有している。A型枠の頂部
に位置する掛金(11)には係合する孔がなく、m部の
掛金(11)を除いた掛金(11)は、所定位置に総て
係合している。梯子(1)をたたむには、両tJt金解
除手段(13)を接近させるようにつまめば、孔(12
)から掛金(11)が離脱し、その後梯子(1)を枢着
手段(7)周りに旋回することによって第2図に示すよ
うに折り畳むことができる。
以上のように、本発明に係る梯子(1)は一本梯子から
第3.5,7.8図に示すように二叉状の脚立として自
在に変形可能であり梯子及び脚立の双方を構成すること
かできる。
第3.5,7.8図に示すように二叉状の脚立として自
在に変形可能であり梯子及び脚立の双方を構成すること
かできる。
本発明の実施例では、梯子はU字状の枠体から成り、同
枠体は2つの垂直アームと足掛部材とより構成される。
枠体は2つの垂直アームと足掛部材とより構成される。
そして垂直アームには枠体の下部を下位に隣接した幅広
の枠体に枢着する枢着手段が設けられている。
の枠体に枢着する枢着手段が設けられている。
それぞれの枠体に設けられ、隣接する広幅の枠体をロッ
クするロック手段は、枠体の任意の部分に位置すること
ができ、これにより下位の隣接する枠体上部をロックで
きる。掛金あるいはロック手段は、それぞれの枠体の足
掛部材内を伸延しているのが望ましい。すなわちロック
手段は各足掛部材から外方向に進退する掛金〃jt部材
をなす掛金を有し、同掛金と嵌合する掛金雌部材をなす
孔は、枠体の2つの垂直アームに位置している。
クするロック手段は、枠体の任意の部分に位置すること
ができ、これにより下位の隣接する枠体上部をロックで
きる。掛金あるいはロック手段は、それぞれの枠体の足
掛部材内を伸延しているのが望ましい。すなわちロック
手段は各足掛部材から外方向に進退する掛金〃jt部材
をなす掛金を有し、同掛金と嵌合する掛金雌部材をなす
孔は、枠体の2つの垂直アームに位置している。
掛金解除手段は、掛金に取付けられ、掛金を孔に着脱自
在に係合させる。掛金解除手段はいかなる形状のもので
もよく、第4図に示したつまみ状の掛金解除手段(21
)、あるいは第6図に示すようなリング状の掛金解除手
段(24)でもよい。即ち、掛金解除手段を回したり、
つまんだり、引−9張ったり、あるいは動かしたりして
、↑1)金を掛金係合部に係合させ、あるいは解除する
構成であればよい。ロック手段をなず掛金は、本発明の
実施例では枢着手段の上あるいは下のいずれに位置して
もよい。またロック用用金は、同一平面上に位置して、
それぞれの枢着手段の下にある足掛部月から伸延してい
るのが望ましい。梯子が完全に繰り出されると、撓まず
、従来の繰り出し俤か使用されるのと同じ方法で壁に固
定して使用することができる。
在に係合させる。掛金解除手段はいかなる形状のもので
もよく、第4図に示したつまみ状の掛金解除手段(21
)、あるいは第6図に示すようなリング状の掛金解除手
段(24)でもよい。即ち、掛金解除手段を回したり、
つまんだり、引−9張ったり、あるいは動かしたりして
、↑1)金を掛金係合部に係合させ、あるいは解除する
構成であればよい。ロック手段をなず掛金は、本発明の
実施例では枢着手段の上あるいは下のいずれに位置して
もよい。またロック用用金は、同一平面上に位置して、
それぞれの枢着手段の下にある足掛部月から伸延してい
るのが望ましい。梯子が完全に繰り出されると、撓まず
、従来の繰り出し俤か使用されるのと同じ方法で壁に固
定して使用することができる。
以上、添付図面に基づいて、本発明の詳細を述べてきた
が、本発明の広範なネ11神と範囲から逸脱しない限り
、種々の変形及び変更か可能であることは言うまでもな
い。
が、本発明の広範なネ11神と範囲から逸脱しない限り
、種々の変形及び変更か可能であることは言うまでもな
い。
本発明の梯子は、使用に際して伸出させた時は、従来の
一本梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立と同様に十分な
強度を有した構造体とすることができる。また垂直アー
ムはロック手段により連結されるので、従来の繰り出し
梯子、あるいは一本梯子と同し強度の剛性を有する。つ
まり、繰り出した時、各垂直アームがロック手段により
連結されるので、全体が剛的に連結されて、従来の一本
梯子と同等の強度を有した構造とすることができる。
一本梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立と同様に十分な
強度を有した構造体とすることができる。また垂直アー
ムはロック手段により連結されるので、従来の繰り出し
梯子、あるいは一本梯子と同し強度の剛性を有する。つ
まり、繰り出した時、各垂直アームがロック手段により
連結されるので、全体が剛的に連結されて、従来の一本
梯子と同等の強度を有した構造とすることができる。
脚立として用いる時も、従来の脚立と同様に剛性が大き
く、従来の一本梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立を置
くのと同一方法で用いることがきる。
く、従来の一本梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立を置
くのと同一方法で用いることがきる。
第1図は本発明に係る梯子を伸長させた状態を示す正面
図、第2図は折り畳んだ状態の正面図、第3図は垂直ア
ームに溝を有する梯子を脚立に変形した時の頂部を示す
斜視図、第4図は垂直アーJ・側面が平坦な場合の枠体
連設状態を示す斜視図、第5図は同第4図のものを脚立
とした時の頂部を示す斜視図、第6図は掛金解除手段の
他の例を示す斜視図、第7図は垂直アーム側壁を平坦面
とした梯子を脚立に変形したものを示す斜視図、第8図
は垂直アームに溝を有する場合の脚立を示す斜視図であ
る。 (1)梯子 (2)枠体 (3)垂直アーム (4)足+J)部材(51,
(6)枠体基部 (71,(16)枢着手段(8
)水平杆 (lO)溝 (15)側壁 (22) 、 (23)脚端 特許出願人 サルバドール・アリムハウ・マルケス 代理人 手掘 益(ほか2名) 第 1 図 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第7図 第8図 G1− 糸売 省11 正 書 1.事件の表示 IIW口58年 特許願 第169099号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 ザルハトール・アリムハウ・マルケス4、代理
人 第3図を第2図に、第4図を第3A図に、第5図を第3
B図に、第6図を第3C図に、第7図を第4A図に、第
8図を第明 細 書 1、発明の名称 梯 子 2、特許請求の範囲 1、少なくとも1個の水平足掛部材と同足掛部材の両端
から伸長する垂直アームとを有し、上層側にいくにつれ
て段階的に上記水平足掛部材の中を小さくした複数のU
字状枠体により構成され、上記垂直アームは枠体の下部
を隣接次段の枠体上部に連結する枢着手段を有するとと
も手段を有してなり、同ロック手段の錠止により各枠体
が剛的に連結されて梯子段を形成することを特徴とする
梯子。 2、上記ロック手段は、隣接下段の枠体上部を錠止する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 3、上記枢着手段は、U字状枠体の上部と上位次段の枠
体の下部に位置していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 4、上記ロック手段は、上記枠体の垂直アームに形成さ
れた孔に近接した位置において、開孔に嵌入係合される
掛金より構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 5、 上記枢着手段は垂直アームの掛會装置より上位に
位置していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の梯子。 6、 上記ロック手段は、前記垂直アームであって掛金
の近傍に位置する孔に係合施錠するスプリングによって
付勢された掛金であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の梯子。 7、上記垂直アームの側面ば、非固定時において隣接す
る枠体の垂直アームが摺動する溝を形成していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 8、絆垂直アーム些、隣接下位枠体の良(11垂直アー
ムに重なり合うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の梯子。 9、」二記ロック手段は、掛金と、掛金解除手段と、掛
金係合用の孔とからなり、掛金解除手段は同掛金に連結
され、同掛金ユ批金保合用の孔と進入、離脱可能に係合
するーことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯
子。 10、水平足掛部材と同部材の両端に設kJられる垂直
アームとを有する複数のU字状枠体を、伸長時に上層側
にいくにつれ幅が段階的に狭くなるように枢着手段によ
り互いに可動状態に連設してなり、各枠体はその下部に
移動自在に1コック手段を有し、同ロック手段により一
連の枠体は伸長時に剛的に連結されて梯子段を形成し、
かつ最上位以外の枠体は垂直アームの上部側に枢着手段
を有し、さらに上記ロック手段は各枠体の下部に設りら
れかつ垂直アーム近傍に位置する雄または雌嵌合部と相
互袖完的に係合するロック部材を有していることを特徴
とする梯子。 11、上記枢着手段は、隣接する上位枠体の下部と幅広
の下位枠体の上部に位置し、同隣接する上下測位枠体を
連結することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 12、上記枢着手段は、最上位の枠体を除いて」−記ロ
ック手段の上位に位置していることを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の梯子。 13、上記ロック手段は、掛金雄部材と、掛金解除手段
と、掛金雌部材とからなり、同掛金解除手段は上記掛金
雄部材に同部材とともに移動自在に連結され、同掛金解
除手段により掛金雄部利と掛金dllj部材の錠止及び
解錠を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第10項
記載の梯子。 14、上記掛金解除手段は、各枠体の足掛部材端部の外
面に位置していることを特徴とする特許請求の範囲第1
3項記載の梯子。 15、上記ロック手段は各枠体において上記枢着手段の
下位に位置し同ロック手段により隣接下位の枠体上部を
錠止し、同錠止により各枠体を剛的に連結して梯子段を
形成することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 16、上記各枠体は、ロック手段の解錠により剛的に連
糀された等辺又は不等辺の脚部を有する脚立を構成可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
梯子。 17、垂直アームの内側表面は、隣接上位枠体の垂直ア
ーム下部表面に市ね合せられていることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の梯子。 18、上記梯子は伸長して任意の位置で錠止され、実質
的に剛的に連結された梯子段を構成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1O]J′J記載の梯子。 19、上記垂直アームの外側面ば、溝を形成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の梯子。 20、不使用時には、コンパクトにし、寸法を小さくで
きることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の梯
子。 3、発明の詳細な説明 〔技術分野〕 本発明は梯子、特に一つの場所から他の場所に簡単に持
ち連ふことのできる可搬式の梯子に関する。 〔従来技術〕 従来、家庭向けや業務用として、色々な構成の折り畳め
式梯子がある。この折たたみ可能な梯子では、折り畳ん
だ時非常にかさばり、運ぶのに困難であり、また使用し
た後折たたむのに時間がかかり、しかも煩雑である。同
様に、これら従来の梯子のほとんどは、保管位置から取
り出して使用する際には弗素に面倒である。 今日、市場に出回っている折り畳み式梯子は、数個の足
掛部材からなり、この足掛部材は梯子の基底をなす最下
端の部材と略同し長さである。これら足掛部材をなす横
棒はクランプによって側部レールに連結されている。 これらのクランプは最下端の部材と従属部材を固定し、
一方この従属部材が最下位の部材から伸延するように構
成している。クランプに沿って最下位部材から従属部材
を引っ張ることによって、梯子は最大限の長さに繰り出
される。これらの梯子は繰り出し式梯子として知られて
おり、その小型化サイスは少なくとも最下位部材と同じ
寸法となる。しかしこれらは繰り出し操作が煩雑で、さ
らに折りたたむことばより困難であった。 その他、蝶番等によって最下位部4Aと従属部材の両方
を各々の端部で固定連結しているものがあるが、これら
の梯子は構造的に安全性に欠り、最下位部材よりも長く
なければならないという問題がある。 加えて、この蝶番による連結構造のものでは、人が梯子
の上部側に昇る場合には、その重さに耐えるために、蝶
番から突出したナツトが、梯子の端が倒れないよう整合
位置において押圧しなりればならないので、梯子の使用
において信Φ工1性か低い。それゆえ、この蝶番構造の
ものはクランプ構造のものよりも安全性にかりている。 また、いずれもそれらの重さとかさぼりのため取り扱い
が煩雑で、形状容量も車の1−ランクにいれたり、ガレ
ージや小屋に収納できるはと小さくない。 以上述べたように、従来の梯子は、使用に際して組み立
てたり、収納するために折りたたむ際には重大な欠点を
有している。加えて、それらはかなりの製作費用がかか
り、使用においても楢造的に信頼度が低いという問題が
ある。 代表的な折り畳み式梯子はアメリカ特許第3,216.
526号、 3,554,318号、 3,655
,012号、 3,730゜295号、 3.81
LL51号明細書に開示されている。 〔発明の目的〕 本発明の第1の目的は上記欠点を解消した可搬式の梯子
を提供することにある。 本発明の第2の目的は、製作が簡単で、安価な梯子を提
供することにある。 本発明の第3の目的は、構造が堅固で、家庭用としても
あるいは業務用としても信頼性の高い梯子を提供するこ
とにある。 さらに本発明の目的は、折り畳んだ際にコンパクトとな
り、簡単に収納したり持ち運んだりでき、使用しない時
には簡単に折り畳めるとともに、異なる長さや形状の脚
立、即ち、二叉状の三脚の長さを任意に変えることので
きるA型状の脚立に簡単に変形できるようにすることで
ある。 〔発明の構成〕 以上述べた目的は、組み立てた際、足掛部材と垂直アー
ムを構成する複数個のU字状の枠体からなる折り畳み式
梯子を本発明に基いて構成するごとによって達成される
。 各枠体はその下部を隣接する幅広の枠体に枢着手段によ
り相互旋回自在に連設され、下位の幅広の枠体は上位の
枠体下位側で可動である。この枢着手段の下側には、隣
接する下位枠体の垂直アームに位置する孔に嵌入する錠
止用の掛金が設6ノられる。最下位のU字状の枠体は最
もその幅が広く、最上位の枠体は最も狭くなるように各
枠体は、上に行くに従って段階的に狭くなっている。1
1F金はスプリングにより(=j勢されるので孔に整合
しかつ係合すると定位置に停まって確実に隣接する上下
測位の枠体を適切な位置に連結固定する。各枠体の連結
を解除する為に、足掛部材にはスプリングと下位の枠体
間との係合解除手段が取り伺りられている。一対の掛金
解除手段を一緒に猟むと、掛金が孔から離脱し、枠体は
下位の隣接する枠体との係合関係が解かれる。 このようにそれぞれのU字状枠体の垂直アームば、同枠
体の足掛部材に位置している掛金を使用することによっ
て、隣接する枠体に一直線状に連設固定することができ
る。各足掛部材の掛金は隣接する垂直アームに設けた孔
と整合し係合する。 また、それぞれの掛金の先端は、孔と係合しやすいよう
に先細になっている。掛金解除手段は梯子を組め立てる
際には操作する必要がなく、使用した後折り畳む際にの
み操作すればよい。 梯子を製作するには適当な材料を用いることができ、代
表的なものとしては、鉄、アルミニウム、その他の全屈
あるいはポリカーボネイト、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ポリビニール素材のようなプラスチック、あるいば
その他適当な合成物質を用いることができる。また木、
グラスファイバやその他の合成物質を使用してもよい。 本発明の梯子は構造的に堅固で、折り畳んだ際には非常
にコンパクトとなり、車のトランクに簡単に収納でき、
伸延した鋭い隅部を振り回すことなく搬送できる。 本発明の梯子は複数のU字状の枠体の連設体からなり、
それぞれの枠体は、一つの足掛部+Aと両側から垂直に
伸長する2つの垂直アームからなっている。最上位の枠
体には、足掛部材とは別に補助水平杆が取付けである。 それぞれの垂直アームには枢着手段が取り付けられ、こ
れにより枠体の下位部分を隣接する下位のより幅広の枠
体に折曲自在に連結することができる。最下位の枠体以
外の足掛部材は、梯子の使用に際して繰り出される際、
それぞれの枠体を互いに固定するために用いられるロッ
ク手段を有している。このロック手段はそれぞれの枠体
の足掛部材の外側端部から進退自在に伸延する掛金と、
隣接下位枠体の垂直アームに開設された孔とから構成さ
れる。これらの掛金は、それぞれの足掛部材内のスプリ
ングにより付勢され、足掛部材の両端間あるいはその延
長線上を進退することができる。梯子を繰り出した際に
は、掛金は足掛部材の両端部から進出して、1iA接下
位の枠体の垂直アームに設りた孔に保合する。 梯子が折り畳まれる際には、掛金は足掛部材の両端から
内側へ移動し垂直アームの孔内から離脱する。最下位の
枠体を除いたそれぞれの足掛部材は、外方に向かって伸
延した掛金解除手段を有しており、同掛金解除手段は掛
金を移動可能に取り付けて掛金を所望の錠止及び解錠方
向に移動させるのに用いられる。掛金解除手段は、梯子
を折りたたむ際に一緒に猟み、梯子を使用する際には脚
掛部側の両端部に向かって押す伸延部からなる。これら
の1卦金はスプリングにより伺勢されているので、隣接
下位枠体と一直線上に整合した時その孔にしっくりと係
合する。スプリングの付勢力によって、掛金は孔と簡単
に係合したり取り外したりできる。 本発明の一実施例では、枠体が隣接する上下両値の枠体
とが容易に摺動して折り畳めるように、側壁には溝を設
けている。広幅の隣接下位の枠体には摺動子が設けてあ
り、その摺動子は溝に装着され、負荷される力の方向に
従って溝内を進退する。 本発明の他の実施例においては、側壁には溝が施されて
おらず、平らな表面からなる隣接した枠体と一直線状に
相互旋回自在に取り付けられてぃこれら両方の実施例に
おいて、掛金及び掛金解除手段からなるロック手段は各
枠体の足掛部祠に位置している。また、いずれの実施例
に於ても、単に梯子の略真中を折り曲り、二本の脚部を
形成すればA型状の脚立に変形することができる。階段
や異なる高さの地面」二では、梯子の所望の部分を折り
曲げて、異なる長さの脚を有する不等辺の脚立を形成す
ることができ、安定して脚立を設置することができる。 折りたたんだ際には、梯子はそれぞれの枠体が隣接する
枠体の内側に折り曲げられ、長方形状をなしている。伸
長させた際には、各枠体は剛的に連設されて梯子段を形
成し、他の繰り出し式梯子と同じように用いられる。 〔実施例〕 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。 第1A図は本発明に係る梯子を伸長した状態を示す正面
図で、枠体のU型部分が隣接部分と一直線をなすように
繰り出され、垂直アーム方向へ進退自在な掛金によって
連結されている。第tr+1fflば第1A図の梯子を
折り畳んだ状態を示す正面図で、コンパクトなので使用
者の肩等にのせて運ぶごとができる。 第1A図と第1B図は本発明に係る梯子を伸長させた時
と折り畳んだ状態を示す正面図である。 第2図は垂直アームに溝を形成した実施例を示す斜視図
である。 第3A、3B、3C図は垂直アームの端面を平坦状とし
た時の実、施例を示す斜視図である。 第4A図と第4B図は脚立とした状態の2実施例を示す
斜視図である。 第1A図と第1B図で示すように、本発明に係る梯子(
1)は、複数のU字状の枠体(2)から構成され、各枠
体(2)は矩形の頂辺側に水平部分を有しない一辺か欠
如したし形状を呈する。ずなゎち各枠体(2)は2つの
垂直アーム(3)と1つの水平な足掛部材(4)を有す
る。 梯子(1)は、最下位の枠体基部(5)と最上位の枠体
基部(61との間に複数の足掛部材(4)を有している
。 最上位の枠体(2)は、枠体基部(6)の上にさらに水
平杆(8)を有しており、同枠体(2)のみが2つ以上
の水平部分を有する。それぞれの枠体(2)は枢着手段
(7)によって隣接する上位枠体(2)とともに枢着手
段(7)を回動中心として相互に旋回動自在に連結され
、この枢着手段(7)は垂直アーム(3)の上部と上位
に隣接する幅の狭い枠体(2)の下部に各々位置してい
る。 梯子(1)を第1B図に示す様に折りたたんで縮小させ
ると、梯子(1)全体が同第1B図の矢印(9)で示す
ように長方形状に折り畳まれる。折り畳んた1際には、
各枠体(2)は相互にその内部に組み込まれる複数の長
方形状を形成する。また、最下位の枠体(2)の垂直ア
ーム(3)と枠体基部(5)か折畳み時の最大長方形を
形成し、最上位枠体(2)の垂直アーム(3)と枠体基
部(6)とが最も内側の長方形を形成する。枠体(2)
は枢着手段(7)を回動中心として回動することにより
折りたたまれ、使用に当って伸長して錠止位置に移動す
る時には枢着手段(7)周りに回動して開放位置までも
たらされる。枠体(2)は枢着手段(7)まわりに回動
し、梯子が繰り出された後、所定位置でロック手段の構
成ニレメン1〜同志を整合させ、それによって錠止を行
ない、同一平面内で伸長する梯子段を構成することかで
きる。 第2図は本発明の梯子(1)を脚立として組立てた時の
上部側を示す斜視図で、垂直アーム(3)の外側面ば溝
α0)が形成されている。 ロック手段は足掛部材(4)に内蔵され側外方に進退自
在な廿)金あるいはボルトからなる。掛金(11)は同
ロック手段の掛金雄部材を構成し、垂直アーム(3)に
開設され掛金雌部材を構成する孔(12)と接合後嵌合
し、これら掛金(11)と孔(12)によりロック部材
を構成している。掛金(11)を孔(12)から離脱さ
せる際には掛金解除手段(13)をつまみ、これによっ
て孔(12)から足掛部材(4)の中心に向かって掛金
(11)が内側に引っ張られて孔(12)との係台状聾
を解くことができる。孔(12)は垂直アーム(3)に
、伸長時の各足掛部材(4)間のピンチに略等しく等間
隔に設けられる。掛金(11)は足掛部材(4)内に位
置し、各枠体(2)を伸長させた時には足掛部材(4)
から進出して隣接する上下側位の枠体(2)を互いに固
定連結する。 枢着手段(7)は上位枠体(2)の垂直アーム(3)に
形成された溝α0)内に摺動自在に位置しており、l笥
QO)内の摺動子(14)の形状はカップ形状とするの
が好ましいが、その他適当な形状とすることもできる。 摺動子(14)は溝α0)内を移動し、近接位置にある
掛金(11)が孔(12)と嵌合してロックされること
により移動不可となる。梯子(1)をたたむ時にば、摺
動子(14)の移動によって枠体(2)は枢着手段(7
)周りに回転して折り畳まれ、第1図に示すように順次
に折り重なった長方形を形成する。 第2図に示すように、枢着手段(7)はその一端を垂直
アーム(3)の端部に固定し、他端に上位枠体(2)の
溝00)内で摺動自在な摺動子(14)に連結している
。この第2図は第4B図に、」<ずように脚立として変
形したときの上部分を示すものである。 第3A〜30図に本発明の他の実施例か示されており、
この実施例は垂直アーム(3)の側壁(15)を平坦面
となし、溝を形成しないものである。側壁(15)は枢
着手段(16)によっ−ζ相互に庇回司能に連結され、
必要ならそれぞれの側壁(15)、即ち隣接する枠体(
2)は360度相対回転することもてきる。 枢着手段(16)はその両端の径を大きくしたボルト又
は棒であり、各垂直アーム(3)を共に旋回動自在とな
るように連結することができる。従って、この枢着手段
(16)によりロック手段及びロック部材を構成する掛
金(17)が孔(18)に嵌入係合するまで各垂直アー
ム(3)は枢着手段(16)を中心として回動自在であ
る。孔(1日)は側壁(15)の厚め(位置(20)で
示す)を貫通する厚さでもよく、第3A図、第3C図に
示す伸長時の梯子(1)の垂直アーム(3)の位置(1
9)における内側面に設けることもできる。■)金解除
手段(21)は、足↑ユ1部材(4)内gBに位置する
スプリング(図示せず)に進退自在に接続されており、
同スプリングは掛金(17)が進退自在となるように付
勢して取り付けられている。掛金解除手段(21)をと
もに扼ごと、掛金(17)か孔(18)から離れて各枠
体(2)間の係合が解かれ、第1B図に示すように梯子
(1)は簡単に折り畳むことができる。使用に際して梯
子(1)を伸長させるには、第1図に示すように、足か
何かの固定物で最下位の枠体基部(5)を押えて最上位
の水平杆(8)を単に上に引っ張れはよく、掛金(17
)は端部が丸いため孔(18)に嵌入保合し−C1掛金
(17)一孔(]8)のロック手段により各枠体(2)
が同一平面上で連結される。掛金IIIZ除手段(21
)は、梯子(1)を繰り出す時には操作する必要かなく
、梯子(1)をたたむ時にのみ行えはよい。必要であれ
はガイド手段を垂直アーム(3)に設けて、簡単に掛金
(17)が孔(18)に係合するようにしてもよい。 この構成は米国特許出願第341 、830号に開示さ
れているが、必ずしも本発明の実施例にこのガイド手段
を設ける必要はない。 第3A図は第1.A図に示した伸長時の梯子(1)の一
部を示す斜視図、第3B図は第4A図に示すような脚立
に変形したときの上部を示す斜視図である。 第4A図と第4B図には、本発明に係る梯子か脚立とし
て用いることができることを開示する実施例が示されて
いる。第4A図に示ずよっな脚立を組の立てるには、最
下位の枠体基部(5)と、最上位の水平杆(8)に隣接
する各々の垂直アーム(3)を一方の脚Qi:j (2
2)と他側の脚端(23)となるように半分に折り曲げ
ればよい。これらの脚端(22) 。 (23)を固定させるために、両者間に板材あるいは突
っ張りを置いてもよいが、本実施例では明瞭にするため
にかかる突っ張りは示されていない。 この脚立はその焦点部に枢着手段(16)を有している
。A型枠状の脚立の脚端(22) 、 (23)の間
には、どんな突っ張りを置いてもよい。 梯子(1)を使用した後折りたたむには、掛金解除手段
(21)を互いにつまみ、前述のように第1B図に示す
ように梯子(1,1を折り畳むことができる。 第4B図に脚立として変形した時の第2の実施例を開示
しており、本実施例では垂直アーム(3)は満00)を
形成しているもので、第2図は脚立として用いた本実施
例の上部分の拡大図である。垂直アーム(3)に溝(1
0)を形成したもの(第2図)も、側壁(15)を平坦
面としたもの(第3A図、第3B図)も、第1図のよう
に正面から観た場合同じ形状を呈する。その側壁の相違
は斜視図で観れば、容易に理解できる。それゆえ第1図
は、正面から観た場合両方の実施例を表しているといえ
る。第4B図では、梯子(1)はその枢着手段(7)を
Δ型枠の頂部に有している。A型枠の頂部に位置する掛
金(11)には係合する孔がなく、頂部の掛金(11)
を除いた掛金(11)は、所定位置に総て係合している
。梯子(11をたたむには、掛金解除手段(13)を接
近させるようにつまめは、孔(12)から掛金(11)
が離脱し、その後梯子(1)を枢着手段(7)周りに旋
回することによって第1B1mに示すように折り畳むこ
とができる。 以上のように、本発明に係る梯子(1)は一本梯子から
第4A、4B、2.3B図に示すように二叉状の脚立と
して自在に変形可能であり梯子及び脚立両用の梯子とす
ることができる。 本発明の実施例では、梯子はU字状の枠体から成り、同
枠体は2つの垂直アーム(15)と足掛)(11材(4
)とより構成される。そして垂直アーム(15)には枠
体の下部を下位に隣接した幅広の枠体に枢着する枢着手
段(16)が設げられてかる。 それぞれの枠体に設けられ、隣接する広幅の枠体をロッ
クするロック手段は、枠体の任意の部分に位置すること
ができ、これにより下位の隣接する枠体上部をロックで
きる。掛金(17)あるいはロック手段は、それぞれの
枠体の足掛部材内に設りられ同部材から伸出することが
望ましい。ずなわぢロック手段は各足掛部材から外方向
に進退する掛金雄部材をなす掛金(17)を有し、同掛
金と嵌合する掛金雌部材をなす孔(18)は、枠体の2
つの垂直アームに位置している。 掛金解除手段(24)は、掛金に取付けられ、掛金を孔
に着脱自在に係合させる。掛金解除手段はいかなる形状
のものでもよく、第3A図に示したつまめ状の掛金解除
手段(21)、あるいは第3c図に示すようなリング状
の掛金解除手段(24)でもよい。即ぢ、掛金1w除手
段を回したり、つまんだり、引っ張ったり、あるいは動
がしたりして、掛金を掛金係合部に係合させ、あるいは
解除する構成であればよい。ロック手段をなす掛金は、
本発明の実施例では枢着手段の上あるいは下のいずれに
位置してもよい。またロック用掛金は、同一平面上に位
置して、それぞれの枢着手段のドにある足掛部材から伸
延しているのが望ましい。梯子が完全に繰り出されると
、撓まず、従来の繰り出し梯が使用されるのと同じ方法
で壁に固定して使用することができる。 以上、添付図面に基づいて、本発明の詳細を述べてきた
が、本発明の広範な精神と範囲から逸脱しない限り、種
々の変形及び変更が可能であることは言うまでもない。 また、スプリングを有する掛金解除手段は、使用に際し
て梯子を伸長させる場合、及び格納したり運搬するため
に折り畳むような場合の双方において操作可能である。 尚、垂直アームの断面形状は図示のものに限らず様々な
ものを適用することができる。 〔効果〕 本発明の梯子は、使用に際して伸出させた時は、従来の
一本梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立と同様に十分な
強度を有した構造体として使用するごとができる。また
垂直アームはロック手段により連結されるので、従来の
繰り出し梯子、あるいは一本梯子と同じ強度のV411
性を有J−る。つまり、繰り出した時、各垂直アームが
ロック手段により連結されるので、全体か剛的に連結さ
れて、従来の一本梯子と同等の強度を有した構造とする
ことかできる。 脚立として用いる時も、従来の脚立と同様に剛性か大き
くて両度も強い。そして、ロック手段によりロックして
起立させた時垂直アームは堅固であるので、従来の一本
梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立を置くのと同一方法
で用いることができる。 4、図面の簡単な説明 第1A図は本発明に係る梯子を伸長させた状態を示す正
面図、第1B図は折り畳んだ状態の正面図、第2図は垂
直アームに溝を有する梯子を脚立に変形した時の頂部を
示す斜視図、第3A図は垂直アーム側面が平坦な場合の
枠体連設状態を示す斜視図、第3B図は脚立とした11
.5の]η部を示す斜視図、第3C図は掛金解除手段の
他の例を示す斜視図、第4A図は垂直アーム側壁を平坦
面としノこ梯子を脚立に変形したものを示す斜視図、第
4B図は垂直アームに溝を有する場合の脚立をボず斜視
図である。 (」ン 梯子 (2)枠体(3)垂直アー
ム (4)足↑(1部月(5L (6+枠体基部
[7)、 (16)枢着手段(8)水平杆
GO+ 溝(11) 、 (17)掛金
(掛金雄9B材)(12) 、 (18)孔(掛金雌
部材)(13) 、 (21) 、 (24)掛金
解除手段(15)側壁 (22) 、 (23)脚端 特許出願人 ザルハドール・アリムハウ・マルゲス 代理人 手掘 益(はが2名) 第1A図 第 2 図 第4A図 21 第4B図
図、第2図は折り畳んだ状態の正面図、第3図は垂直ア
ームに溝を有する梯子を脚立に変形した時の頂部を示す
斜視図、第4図は垂直アーJ・側面が平坦な場合の枠体
連設状態を示す斜視図、第5図は同第4図のものを脚立
とした時の頂部を示す斜視図、第6図は掛金解除手段の
他の例を示す斜視図、第7図は垂直アーム側壁を平坦面
とした梯子を脚立に変形したものを示す斜視図、第8図
は垂直アームに溝を有する場合の脚立を示す斜視図であ
る。 (1)梯子 (2)枠体 (3)垂直アーム (4)足+J)部材(51,
(6)枠体基部 (71,(16)枢着手段(8
)水平杆 (lO)溝 (15)側壁 (22) 、 (23)脚端 特許出願人 サルバドール・アリムハウ・マルケス 代理人 手掘 益(ほか2名) 第 1 図 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第7図 第8図 G1− 糸売 省11 正 書 1.事件の表示 IIW口58年 特許願 第169099号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 ザルハトール・アリムハウ・マルケス4、代理
人 第3図を第2図に、第4図を第3A図に、第5図を第3
B図に、第6図を第3C図に、第7図を第4A図に、第
8図を第明 細 書 1、発明の名称 梯 子 2、特許請求の範囲 1、少なくとも1個の水平足掛部材と同足掛部材の両端
から伸長する垂直アームとを有し、上層側にいくにつれ
て段階的に上記水平足掛部材の中を小さくした複数のU
字状枠体により構成され、上記垂直アームは枠体の下部
を隣接次段の枠体上部に連結する枢着手段を有するとと
も手段を有してなり、同ロック手段の錠止により各枠体
が剛的に連結されて梯子段を形成することを特徴とする
梯子。 2、上記ロック手段は、隣接下段の枠体上部を錠止する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 3、上記枢着手段は、U字状枠体の上部と上位次段の枠
体の下部に位置していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 4、上記ロック手段は、上記枠体の垂直アームに形成さ
れた孔に近接した位置において、開孔に嵌入係合される
掛金より構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 5、 上記枢着手段は垂直アームの掛會装置より上位に
位置していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の梯子。 6、 上記ロック手段は、前記垂直アームであって掛金
の近傍に位置する孔に係合施錠するスプリングによって
付勢された掛金であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の梯子。 7、上記垂直アームの側面ば、非固定時において隣接す
る枠体の垂直アームが摺動する溝を形成していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 8、絆垂直アーム些、隣接下位枠体の良(11垂直アー
ムに重なり合うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の梯子。 9、」二記ロック手段は、掛金と、掛金解除手段と、掛
金係合用の孔とからなり、掛金解除手段は同掛金に連結
され、同掛金ユ批金保合用の孔と進入、離脱可能に係合
するーことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯
子。 10、水平足掛部材と同部材の両端に設kJられる垂直
アームとを有する複数のU字状枠体を、伸長時に上層側
にいくにつれ幅が段階的に狭くなるように枢着手段によ
り互いに可動状態に連設してなり、各枠体はその下部に
移動自在に1コック手段を有し、同ロック手段により一
連の枠体は伸長時に剛的に連結されて梯子段を形成し、
かつ最上位以外の枠体は垂直アームの上部側に枢着手段
を有し、さらに上記ロック手段は各枠体の下部に設りら
れかつ垂直アーム近傍に位置する雄または雌嵌合部と相
互袖完的に係合するロック部材を有していることを特徴
とする梯子。 11、上記枢着手段は、隣接する上位枠体の下部と幅広
の下位枠体の上部に位置し、同隣接する上下測位枠体を
連結することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 12、上記枢着手段は、最上位の枠体を除いて」−記ロ
ック手段の上位に位置していることを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の梯子。 13、上記ロック手段は、掛金雄部材と、掛金解除手段
と、掛金雌部材とからなり、同掛金解除手段は上記掛金
雄部材に同部材とともに移動自在に連結され、同掛金解
除手段により掛金雄部利と掛金dllj部材の錠止及び
解錠を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第10項
記載の梯子。 14、上記掛金解除手段は、各枠体の足掛部材端部の外
面に位置していることを特徴とする特許請求の範囲第1
3項記載の梯子。 15、上記ロック手段は各枠体において上記枢着手段の
下位に位置し同ロック手段により隣接下位の枠体上部を
錠止し、同錠止により各枠体を剛的に連結して梯子段を
形成することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 16、上記各枠体は、ロック手段の解錠により剛的に連
糀された等辺又は不等辺の脚部を有する脚立を構成可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
梯子。 17、垂直アームの内側表面は、隣接上位枠体の垂直ア
ーム下部表面に市ね合せられていることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の梯子。 18、上記梯子は伸長して任意の位置で錠止され、実質
的に剛的に連結された梯子段を構成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1O]J′J記載の梯子。 19、上記垂直アームの外側面ば、溝を形成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の梯子。 20、不使用時には、コンパクトにし、寸法を小さくで
きることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の梯
子。 3、発明の詳細な説明 〔技術分野〕 本発明は梯子、特に一つの場所から他の場所に簡単に持
ち連ふことのできる可搬式の梯子に関する。 〔従来技術〕 従来、家庭向けや業務用として、色々な構成の折り畳め
式梯子がある。この折たたみ可能な梯子では、折り畳ん
だ時非常にかさばり、運ぶのに困難であり、また使用し
た後折たたむのに時間がかかり、しかも煩雑である。同
様に、これら従来の梯子のほとんどは、保管位置から取
り出して使用する際には弗素に面倒である。 今日、市場に出回っている折り畳み式梯子は、数個の足
掛部材からなり、この足掛部材は梯子の基底をなす最下
端の部材と略同し長さである。これら足掛部材をなす横
棒はクランプによって側部レールに連結されている。 これらのクランプは最下端の部材と従属部材を固定し、
一方この従属部材が最下位の部材から伸延するように構
成している。クランプに沿って最下位部材から従属部材
を引っ張ることによって、梯子は最大限の長さに繰り出
される。これらの梯子は繰り出し式梯子として知られて
おり、その小型化サイスは少なくとも最下位部材と同じ
寸法となる。しかしこれらは繰り出し操作が煩雑で、さ
らに折りたたむことばより困難であった。 その他、蝶番等によって最下位部4Aと従属部材の両方
を各々の端部で固定連結しているものがあるが、これら
の梯子は構造的に安全性に欠り、最下位部材よりも長く
なければならないという問題がある。 加えて、この蝶番による連結構造のものでは、人が梯子
の上部側に昇る場合には、その重さに耐えるために、蝶
番から突出したナツトが、梯子の端が倒れないよう整合
位置において押圧しなりればならないので、梯子の使用
において信Φ工1性か低い。それゆえ、この蝶番構造の
ものはクランプ構造のものよりも安全性にかりている。 また、いずれもそれらの重さとかさぼりのため取り扱い
が煩雑で、形状容量も車の1−ランクにいれたり、ガレ
ージや小屋に収納できるはと小さくない。 以上述べたように、従来の梯子は、使用に際して組み立
てたり、収納するために折りたたむ際には重大な欠点を
有している。加えて、それらはかなりの製作費用がかか
り、使用においても楢造的に信頼度が低いという問題が
ある。 代表的な折り畳み式梯子はアメリカ特許第3,216.
526号、 3,554,318号、 3,655
,012号、 3,730゜295号、 3.81
LL51号明細書に開示されている。 〔発明の目的〕 本発明の第1の目的は上記欠点を解消した可搬式の梯子
を提供することにある。 本発明の第2の目的は、製作が簡単で、安価な梯子を提
供することにある。 本発明の第3の目的は、構造が堅固で、家庭用としても
あるいは業務用としても信頼性の高い梯子を提供するこ
とにある。 さらに本発明の目的は、折り畳んだ際にコンパクトとな
り、簡単に収納したり持ち運んだりでき、使用しない時
には簡単に折り畳めるとともに、異なる長さや形状の脚
立、即ち、二叉状の三脚の長さを任意に変えることので
きるA型状の脚立に簡単に変形できるようにすることで
ある。 〔発明の構成〕 以上述べた目的は、組み立てた際、足掛部材と垂直アー
ムを構成する複数個のU字状の枠体からなる折り畳み式
梯子を本発明に基いて構成するごとによって達成される
。 各枠体はその下部を隣接する幅広の枠体に枢着手段によ
り相互旋回自在に連設され、下位の幅広の枠体は上位の
枠体下位側で可動である。この枢着手段の下側には、隣
接する下位枠体の垂直アームに位置する孔に嵌入する錠
止用の掛金が設6ノられる。最下位のU字状の枠体は最
もその幅が広く、最上位の枠体は最も狭くなるように各
枠体は、上に行くに従って段階的に狭くなっている。1
1F金はスプリングにより(=j勢されるので孔に整合
しかつ係合すると定位置に停まって確実に隣接する上下
測位の枠体を適切な位置に連結固定する。各枠体の連結
を解除する為に、足掛部材にはスプリングと下位の枠体
間との係合解除手段が取り伺りられている。一対の掛金
解除手段を一緒に猟むと、掛金が孔から離脱し、枠体は
下位の隣接する枠体との係合関係が解かれる。 このようにそれぞれのU字状枠体の垂直アームば、同枠
体の足掛部材に位置している掛金を使用することによっ
て、隣接する枠体に一直線状に連設固定することができ
る。各足掛部材の掛金は隣接する垂直アームに設けた孔
と整合し係合する。 また、それぞれの掛金の先端は、孔と係合しやすいよう
に先細になっている。掛金解除手段は梯子を組め立てる
際には操作する必要がなく、使用した後折り畳む際にの
み操作すればよい。 梯子を製作するには適当な材料を用いることができ、代
表的なものとしては、鉄、アルミニウム、その他の全屈
あるいはポリカーボネイト、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ポリビニール素材のようなプラスチック、あるいば
その他適当な合成物質を用いることができる。また木、
グラスファイバやその他の合成物質を使用してもよい。 本発明の梯子は構造的に堅固で、折り畳んだ際には非常
にコンパクトとなり、車のトランクに簡単に収納でき、
伸延した鋭い隅部を振り回すことなく搬送できる。 本発明の梯子は複数のU字状の枠体の連設体からなり、
それぞれの枠体は、一つの足掛部+Aと両側から垂直に
伸長する2つの垂直アームからなっている。最上位の枠
体には、足掛部材とは別に補助水平杆が取付けである。 それぞれの垂直アームには枢着手段が取り付けられ、こ
れにより枠体の下位部分を隣接する下位のより幅広の枠
体に折曲自在に連結することができる。最下位の枠体以
外の足掛部材は、梯子の使用に際して繰り出される際、
それぞれの枠体を互いに固定するために用いられるロッ
ク手段を有している。このロック手段はそれぞれの枠体
の足掛部材の外側端部から進退自在に伸延する掛金と、
隣接下位枠体の垂直アームに開設された孔とから構成さ
れる。これらの掛金は、それぞれの足掛部材内のスプリ
ングにより付勢され、足掛部材の両端間あるいはその延
長線上を進退することができる。梯子を繰り出した際に
は、掛金は足掛部材の両端部から進出して、1iA接下
位の枠体の垂直アームに設りた孔に保合する。 梯子が折り畳まれる際には、掛金は足掛部材の両端から
内側へ移動し垂直アームの孔内から離脱する。最下位の
枠体を除いたそれぞれの足掛部材は、外方に向かって伸
延した掛金解除手段を有しており、同掛金解除手段は掛
金を移動可能に取り付けて掛金を所望の錠止及び解錠方
向に移動させるのに用いられる。掛金解除手段は、梯子
を折りたたむ際に一緒に猟み、梯子を使用する際には脚
掛部側の両端部に向かって押す伸延部からなる。これら
の1卦金はスプリングにより伺勢されているので、隣接
下位枠体と一直線上に整合した時その孔にしっくりと係
合する。スプリングの付勢力によって、掛金は孔と簡単
に係合したり取り外したりできる。 本発明の一実施例では、枠体が隣接する上下両値の枠体
とが容易に摺動して折り畳めるように、側壁には溝を設
けている。広幅の隣接下位の枠体には摺動子が設けてあ
り、その摺動子は溝に装着され、負荷される力の方向に
従って溝内を進退する。 本発明の他の実施例においては、側壁には溝が施されて
おらず、平らな表面からなる隣接した枠体と一直線状に
相互旋回自在に取り付けられてぃこれら両方の実施例に
おいて、掛金及び掛金解除手段からなるロック手段は各
枠体の足掛部祠に位置している。また、いずれの実施例
に於ても、単に梯子の略真中を折り曲り、二本の脚部を
形成すればA型状の脚立に変形することができる。階段
や異なる高さの地面」二では、梯子の所望の部分を折り
曲げて、異なる長さの脚を有する不等辺の脚立を形成す
ることができ、安定して脚立を設置することができる。 折りたたんだ際には、梯子はそれぞれの枠体が隣接する
枠体の内側に折り曲げられ、長方形状をなしている。伸
長させた際には、各枠体は剛的に連設されて梯子段を形
成し、他の繰り出し式梯子と同じように用いられる。 〔実施例〕 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。 第1A図は本発明に係る梯子を伸長した状態を示す正面
図で、枠体のU型部分が隣接部分と一直線をなすように
繰り出され、垂直アーム方向へ進退自在な掛金によって
連結されている。第tr+1fflば第1A図の梯子を
折り畳んだ状態を示す正面図で、コンパクトなので使用
者の肩等にのせて運ぶごとができる。 第1A図と第1B図は本発明に係る梯子を伸長させた時
と折り畳んだ状態を示す正面図である。 第2図は垂直アームに溝を形成した実施例を示す斜視図
である。 第3A、3B、3C図は垂直アームの端面を平坦状とし
た時の実、施例を示す斜視図である。 第4A図と第4B図は脚立とした状態の2実施例を示す
斜視図である。 第1A図と第1B図で示すように、本発明に係る梯子(
1)は、複数のU字状の枠体(2)から構成され、各枠
体(2)は矩形の頂辺側に水平部分を有しない一辺か欠
如したし形状を呈する。ずなゎち各枠体(2)は2つの
垂直アーム(3)と1つの水平な足掛部材(4)を有す
る。 梯子(1)は、最下位の枠体基部(5)と最上位の枠体
基部(61との間に複数の足掛部材(4)を有している
。 最上位の枠体(2)は、枠体基部(6)の上にさらに水
平杆(8)を有しており、同枠体(2)のみが2つ以上
の水平部分を有する。それぞれの枠体(2)は枢着手段
(7)によって隣接する上位枠体(2)とともに枢着手
段(7)を回動中心として相互に旋回動自在に連結され
、この枢着手段(7)は垂直アーム(3)の上部と上位
に隣接する幅の狭い枠体(2)の下部に各々位置してい
る。 梯子(1)を第1B図に示す様に折りたたんで縮小させ
ると、梯子(1)全体が同第1B図の矢印(9)で示す
ように長方形状に折り畳まれる。折り畳んた1際には、
各枠体(2)は相互にその内部に組み込まれる複数の長
方形状を形成する。また、最下位の枠体(2)の垂直ア
ーム(3)と枠体基部(5)か折畳み時の最大長方形を
形成し、最上位枠体(2)の垂直アーム(3)と枠体基
部(6)とが最も内側の長方形を形成する。枠体(2)
は枢着手段(7)を回動中心として回動することにより
折りたたまれ、使用に当って伸長して錠止位置に移動す
る時には枢着手段(7)周りに回動して開放位置までも
たらされる。枠体(2)は枢着手段(7)まわりに回動
し、梯子が繰り出された後、所定位置でロック手段の構
成ニレメン1〜同志を整合させ、それによって錠止を行
ない、同一平面内で伸長する梯子段を構成することかで
きる。 第2図は本発明の梯子(1)を脚立として組立てた時の
上部側を示す斜視図で、垂直アーム(3)の外側面ば溝
α0)が形成されている。 ロック手段は足掛部材(4)に内蔵され側外方に進退自
在な廿)金あるいはボルトからなる。掛金(11)は同
ロック手段の掛金雄部材を構成し、垂直アーム(3)に
開設され掛金雌部材を構成する孔(12)と接合後嵌合
し、これら掛金(11)と孔(12)によりロック部材
を構成している。掛金(11)を孔(12)から離脱さ
せる際には掛金解除手段(13)をつまみ、これによっ
て孔(12)から足掛部材(4)の中心に向かって掛金
(11)が内側に引っ張られて孔(12)との係台状聾
を解くことができる。孔(12)は垂直アーム(3)に
、伸長時の各足掛部材(4)間のピンチに略等しく等間
隔に設けられる。掛金(11)は足掛部材(4)内に位
置し、各枠体(2)を伸長させた時には足掛部材(4)
から進出して隣接する上下側位の枠体(2)を互いに固
定連結する。 枢着手段(7)は上位枠体(2)の垂直アーム(3)に
形成された溝α0)内に摺動自在に位置しており、l笥
QO)内の摺動子(14)の形状はカップ形状とするの
が好ましいが、その他適当な形状とすることもできる。 摺動子(14)は溝α0)内を移動し、近接位置にある
掛金(11)が孔(12)と嵌合してロックされること
により移動不可となる。梯子(1)をたたむ時にば、摺
動子(14)の移動によって枠体(2)は枢着手段(7
)周りに回転して折り畳まれ、第1図に示すように順次
に折り重なった長方形を形成する。 第2図に示すように、枢着手段(7)はその一端を垂直
アーム(3)の端部に固定し、他端に上位枠体(2)の
溝00)内で摺動自在な摺動子(14)に連結している
。この第2図は第4B図に、」<ずように脚立として変
形したときの上部分を示すものである。 第3A〜30図に本発明の他の実施例か示されており、
この実施例は垂直アーム(3)の側壁(15)を平坦面
となし、溝を形成しないものである。側壁(15)は枢
着手段(16)によっ−ζ相互に庇回司能に連結され、
必要ならそれぞれの側壁(15)、即ち隣接する枠体(
2)は360度相対回転することもてきる。 枢着手段(16)はその両端の径を大きくしたボルト又
は棒であり、各垂直アーム(3)を共に旋回動自在とな
るように連結することができる。従って、この枢着手段
(16)によりロック手段及びロック部材を構成する掛
金(17)が孔(18)に嵌入係合するまで各垂直アー
ム(3)は枢着手段(16)を中心として回動自在であ
る。孔(1日)は側壁(15)の厚め(位置(20)で
示す)を貫通する厚さでもよく、第3A図、第3C図に
示す伸長時の梯子(1)の垂直アーム(3)の位置(1
9)における内側面に設けることもできる。■)金解除
手段(21)は、足↑ユ1部材(4)内gBに位置する
スプリング(図示せず)に進退自在に接続されており、
同スプリングは掛金(17)が進退自在となるように付
勢して取り付けられている。掛金解除手段(21)をと
もに扼ごと、掛金(17)か孔(18)から離れて各枠
体(2)間の係合が解かれ、第1B図に示すように梯子
(1)は簡単に折り畳むことができる。使用に際して梯
子(1)を伸長させるには、第1図に示すように、足か
何かの固定物で最下位の枠体基部(5)を押えて最上位
の水平杆(8)を単に上に引っ張れはよく、掛金(17
)は端部が丸いため孔(18)に嵌入保合し−C1掛金
(17)一孔(]8)のロック手段により各枠体(2)
が同一平面上で連結される。掛金IIIZ除手段(21
)は、梯子(1)を繰り出す時には操作する必要かなく
、梯子(1)をたたむ時にのみ行えはよい。必要であれ
はガイド手段を垂直アーム(3)に設けて、簡単に掛金
(17)が孔(18)に係合するようにしてもよい。 この構成は米国特許出願第341 、830号に開示さ
れているが、必ずしも本発明の実施例にこのガイド手段
を設ける必要はない。 第3A図は第1.A図に示した伸長時の梯子(1)の一
部を示す斜視図、第3B図は第4A図に示すような脚立
に変形したときの上部を示す斜視図である。 第4A図と第4B図には、本発明に係る梯子か脚立とし
て用いることができることを開示する実施例が示されて
いる。第4A図に示ずよっな脚立を組の立てるには、最
下位の枠体基部(5)と、最上位の水平杆(8)に隣接
する各々の垂直アーム(3)を一方の脚Qi:j (2
2)と他側の脚端(23)となるように半分に折り曲げ
ればよい。これらの脚端(22) 。 (23)を固定させるために、両者間に板材あるいは突
っ張りを置いてもよいが、本実施例では明瞭にするため
にかかる突っ張りは示されていない。 この脚立はその焦点部に枢着手段(16)を有している
。A型枠状の脚立の脚端(22) 、 (23)の間
には、どんな突っ張りを置いてもよい。 梯子(1)を使用した後折りたたむには、掛金解除手段
(21)を互いにつまみ、前述のように第1B図に示す
ように梯子(1,1を折り畳むことができる。 第4B図に脚立として変形した時の第2の実施例を開示
しており、本実施例では垂直アーム(3)は満00)を
形成しているもので、第2図は脚立として用いた本実施
例の上部分の拡大図である。垂直アーム(3)に溝(1
0)を形成したもの(第2図)も、側壁(15)を平坦
面としたもの(第3A図、第3B図)も、第1図のよう
に正面から観た場合同じ形状を呈する。その側壁の相違
は斜視図で観れば、容易に理解できる。それゆえ第1図
は、正面から観た場合両方の実施例を表しているといえ
る。第4B図では、梯子(1)はその枢着手段(7)を
Δ型枠の頂部に有している。A型枠の頂部に位置する掛
金(11)には係合する孔がなく、頂部の掛金(11)
を除いた掛金(11)は、所定位置に総て係合している
。梯子(11をたたむには、掛金解除手段(13)を接
近させるようにつまめは、孔(12)から掛金(11)
が離脱し、その後梯子(1)を枢着手段(7)周りに旋
回することによって第1B1mに示すように折り畳むこ
とができる。 以上のように、本発明に係る梯子(1)は一本梯子から
第4A、4B、2.3B図に示すように二叉状の脚立と
して自在に変形可能であり梯子及び脚立両用の梯子とす
ることができる。 本発明の実施例では、梯子はU字状の枠体から成り、同
枠体は2つの垂直アーム(15)と足掛)(11材(4
)とより構成される。そして垂直アーム(15)には枠
体の下部を下位に隣接した幅広の枠体に枢着する枢着手
段(16)が設げられてかる。 それぞれの枠体に設けられ、隣接する広幅の枠体をロッ
クするロック手段は、枠体の任意の部分に位置すること
ができ、これにより下位の隣接する枠体上部をロックで
きる。掛金(17)あるいはロック手段は、それぞれの
枠体の足掛部材内に設りられ同部材から伸出することが
望ましい。ずなわぢロック手段は各足掛部材から外方向
に進退する掛金雄部材をなす掛金(17)を有し、同掛
金と嵌合する掛金雌部材をなす孔(18)は、枠体の2
つの垂直アームに位置している。 掛金解除手段(24)は、掛金に取付けられ、掛金を孔
に着脱自在に係合させる。掛金解除手段はいかなる形状
のものでもよく、第3A図に示したつまめ状の掛金解除
手段(21)、あるいは第3c図に示すようなリング状
の掛金解除手段(24)でもよい。即ぢ、掛金1w除手
段を回したり、つまんだり、引っ張ったり、あるいは動
がしたりして、掛金を掛金係合部に係合させ、あるいは
解除する構成であればよい。ロック手段をなす掛金は、
本発明の実施例では枢着手段の上あるいは下のいずれに
位置してもよい。またロック用掛金は、同一平面上に位
置して、それぞれの枢着手段のドにある足掛部材から伸
延しているのが望ましい。梯子が完全に繰り出されると
、撓まず、従来の繰り出し梯が使用されるのと同じ方法
で壁に固定して使用することができる。 以上、添付図面に基づいて、本発明の詳細を述べてきた
が、本発明の広範な精神と範囲から逸脱しない限り、種
々の変形及び変更が可能であることは言うまでもない。 また、スプリングを有する掛金解除手段は、使用に際し
て梯子を伸長させる場合、及び格納したり運搬するため
に折り畳むような場合の双方において操作可能である。 尚、垂直アームの断面形状は図示のものに限らず様々な
ものを適用することができる。 〔効果〕 本発明の梯子は、使用に際して伸出させた時は、従来の
一本梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立と同様に十分な
強度を有した構造体として使用するごとができる。また
垂直アームはロック手段により連結されるので、従来の
繰り出し梯子、あるいは一本梯子と同じ強度のV411
性を有J−る。つまり、繰り出した時、各垂直アームが
ロック手段により連結されるので、全体か剛的に連結さ
れて、従来の一本梯子と同等の強度を有した構造とする
ことかできる。 脚立として用いる時も、従来の脚立と同様に剛性か大き
くて両度も強い。そして、ロック手段によりロックして
起立させた時垂直アームは堅固であるので、従来の一本
梯子、繰り出し梯子、あるいは脚立を置くのと同一方法
で用いることができる。 4、図面の簡単な説明 第1A図は本発明に係る梯子を伸長させた状態を示す正
面図、第1B図は折り畳んだ状態の正面図、第2図は垂
直アームに溝を有する梯子を脚立に変形した時の頂部を
示す斜視図、第3A図は垂直アーム側面が平坦な場合の
枠体連設状態を示す斜視図、第3B図は脚立とした11
.5の]η部を示す斜視図、第3C図は掛金解除手段の
他の例を示す斜視図、第4A図は垂直アーム側壁を平坦
面としノこ梯子を脚立に変形したものを示す斜視図、第
4B図は垂直アームに溝を有する場合の脚立をボず斜視
図である。 (」ン 梯子 (2)枠体(3)垂直アー
ム (4)足↑(1部月(5L (6+枠体基部
[7)、 (16)枢着手段(8)水平杆
GO+ 溝(11) 、 (17)掛金
(掛金雄9B材)(12) 、 (18)孔(掛金雌
部材)(13) 、 (21) 、 (24)掛金
解除手段(15)側壁 (22) 、 (23)脚端 特許出願人 ザルハドール・アリムハウ・マルゲス 代理人 手掘 益(はが2名) 第1A図 第 2 図 第4A図 21 第4B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1゜少なくとも1個の水平足掛部材と同足掛部材の両端
から伸長する垂直アームとを有し、上層側にいくにつれ
て段階的に上記水平足掛部材の巾を小さくした複数のU
字状枠体により構成され、上記垂直アームは枠体の下部
を隣接次段の枠体上部に連結する枢着手段を有するとと
もに、同垂直アームは最下段の枠体を除いて隣接枠体を
それぞれ錠止及び解錠するロック手段を有してなり、同
ロック手段の錠止により各枠体が剛的に連結されて梯子
段を形成することを特徴とする梯子。 2、上記ロック手段は、隣接下段の枠体上部を錠止する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 3、上記枢着手段は、U字状枠体の上部と上位次段の枠
体の下部に位置していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 4、上記ロック手段は、上記枠体の垂直アームに形成さ
れた孔に嵌入係合される掛金より構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 5、上記枢着手段は垂直アームの↑j)金係合位置より
上位に位置していることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の梯子。 6、上記ロック手段は、前記垂直アーム近傍に位置する
孔に係合するスプリングによって付勢された掛金である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 7、上記垂直アームの側面は、非固定時において隣接す
る枠体の垂直アームが摺動する溝を形成していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の梯子。 8、上記垂直アームの外側面は、隣接下位枠体の垂直ア
ーム内側面に重なり合うことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 9、上記ロック手段は、掛金と、JJI金解除手段と、
掛金係合用の孔とからなり、掛金解除手段ば同掛金に連
結され、同掛金解除手段により掛金と掛金係合用の孔と
の錠止及び解錠を行なうことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の梯子。 10、水平足掛部材と同部材の両端に設けられる垂直ア
ームとを有する複数のU字状枠体を、伸長時に上層側に
いくにつれ幅が段階的に狭くなるように枢着手段により
互いに可動状態に連設してなり、各枠体はその下部に移
動自在にロック手段を有し、同ロック手段により一連の
枠体は伸長時に剛的に連結されて梯子段を形成し、かつ
最上位以外の枠体は垂直アームの上部側に枢着手段を有
し、さらに上記ロック手段は各枠体の下部に設けられか
つ垂直アーム近傍に位置する雄またはdlfi嵌合部と
相互補完的に係合するロック部材を有していることを特
徴とする梯子。 11、上記枢着手段は、隣接する上位枠体の下部と幅広
の下位枠体の上部に位置し、同隣接する上下測位枠体を
連結することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 12、上記枢着手段は、最上位の枠体を除いて」二記ロ
ック手段の上位に位置していることを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の梯子。 13、上記ロック手段は、掛金雄部材と、掛金解除手段
と一1掛金雌部材とからなり、同掛金解除手段は上記掛
金雄部材に同部材とともに移動自在に連結され、同掛金
解除手段により掛金雄部材と掛金雌部材の錠止及び解錠
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 14、上記掛金解除手段は、各枠体の足掛部材端部に位
置していることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
載の梯子。 15、上記ロック手段は各枠体において」二記枢着手段
の下位に位置し同ロック手段により隣接下位の枠体上部
を錠止し、開錠正により各枠体を剛的に連結して梯子段
を形成することを特徴とする特許請求の範囲第10項記
載の梯子。 16、上記各枠体は、ロック手段の解錠により剛的に連
設された等辺又は不等辺の脚部を有する脚立を構成可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
梯子。 17、垂直アームの内側表面は、隣接上位枠体の垂直ア
ーム下部表面に重ね合せられていることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の梯子。 18、上記各枠体は、所要量伸長して各々相互に錠止さ
れ、剛的に連結された梯子段を構成することを特徴とす
る特許請求の範囲第10項記載の梯子。 19、上記垂直アームの外側面は、長手方向に溝を形成
していることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の梯子。 20、不使用時には、折りたたんでコンパクトにするこ
とができることを特徴とする特許請求の範囲第10項記
載の梯子。
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|---|---|---|---|
| JP58169099A Pending JPS59206588A (ja) | 1983-05-06 | 1983-09-12 | 梯子 |
| JP59083616A Pending JPS59206587A (ja) | 1983-05-06 | 1984-04-24 | 可変式折り畳み梯子 |
Family Applications After (1)
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|---|---|---|---|
| JP59083616A Pending JPS59206587A (ja) | 1983-05-06 | 1984-04-24 | 可変式折り畳み梯子 |
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