JPS5920662Y2 - 水質測定装置 - Google Patents
水質測定装置Info
- Publication number
- JPS5920662Y2 JPS5920662Y2 JP220579U JP220579U JPS5920662Y2 JP S5920662 Y2 JPS5920662 Y2 JP S5920662Y2 JP 220579 U JP220579 U JP 220579U JP 220579 U JP220579 U JP 220579U JP S5920662 Y2 JPS5920662 Y2 JP S5920662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- water
- casing
- light
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Optical Measuring Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は検出部を検水中に浸漬することで水質測定、特
に検水の濁度を測定する水質測定装置に関し、検出部の
汚れを防止するのに好適な水質測定装置に関する。
に検水の濁度を測定する水質測定装置に関し、検出部の
汚れを防止するのに好適な水質測定装置に関する。
一般に、検水の濁度測定には光学的効果を利用する。
例えば、検出中に光を照射し、検水を所定距離透過した
後の光量から濁度を検出する透過測定方法、照射光が検
水によって散乱された光量から測定する反射測定方法、
さらには検水中の透過光と散乱光の両方を検出してそれ
らの値からある演算をして濁度を算出する測定方法があ
る。
後の光量から濁度を検出する透過測定方法、照射光が検
水によって散乱された光量から測定する反射測定方法、
さらには検水中の透過光と散乱光の両方を検出してそれ
らの値からある演算をして濁度を算出する測定方法があ
る。
また、測定に利用される光としては、白熱ランプによる
可視光のほかに、レーザ光、赤外光、近赤外光、偏光な
どがあるし、発光の方法も連続発光のほかに交流的ある
いはパルス発光のものが使用される。
可視光のほかに、レーザ光、赤外光、近赤外光、偏光な
どがあるし、発光の方法も連続発光のほかに交流的ある
いはパルス発光のものが使用される。
上述のいずれかの測定方法、光源、発光方法を組合せ使
用するものにおいて、濁度検出部を検水中に浸漬して劇
作を行なう場合には投光器または受光器には検水と接す
る光学窓が必要となる。
用するものにおいて、濁度検出部を検水中に浸漬して劇
作を行なう場合には投光器または受光器には検水と接す
る光学窓が必要となる。
この光学窓は検水への入射光及び検水からの散乱光、透
過光を投光器、受光器に透過させるものであるから、光
学窓の汚れによってその透過率が変化すると測定の誤差
となってしまう。
過光を投光器、受光器に透過させるものであるから、光
学窓の汚れによってその透過率が変化すると測定の誤差
となってしまう。
光学窓は、懸濁物質、粘着性物質が検水中に少しでも含
まれていると長時間の連続使用で検水に接する面に汚れ
が付着する。
まれていると長時間の連続使用で検水に接する面に汚れ
が付着する。
また、測定に使われる光を好む藻類の付着という汚れも
多い。
多い。
このような光学窓の汚れ防止は濁度の長期間自動連続測
定およびメンテナンス軽減のために不可欠である。
定およびメンテナンス軽減のために不可欠である。
光学窓の汚れ防止あるいは洗浄方法は多く提案されてい
る。
る。
例えば、光学窓表面に超音波を照射して汚れを落す方法
、高圧のジェット水により汚れを除く方法、高圧空気で
汚れを吹き飛ばす方法、ブラシにより洗浄する方法、薬
液による洗浄方法などがあるが、複雑な装置となること
、検水に砂粒等のある場合に光学窓を傷つける恐れがあ
ることなどの欠点があるし、その汚れ除去効果も小さい
ものであった。
、高圧のジェット水により汚れを除く方法、高圧空気で
汚れを吹き飛ばす方法、ブラシにより洗浄する方法、薬
液による洗浄方法などがあるが、複雑な装置となること
、検水に砂粒等のある場合に光学窓を傷つける恐れがあ
ることなどの欠点があるし、その汚れ除去効果も小さい
ものであった。
一方、気泡洗浄方法は、簡単な装置で洗浄効果が大きく
、側面検出式溶存酸素計等に実用化されている。
、側面検出式溶存酸素計等に実用化されている。
気泡洗浄の原理は、検水中に吹込んだ気泡を検出面に沿
って上昇通過させ、気泡が検出面付近の検水に起こす乱
れた細かい渦、すなわち、乱流及び気泡発生時に生ずる
圧力波により検出面に付着した汚れを除去するものであ
る。
って上昇通過させ、気泡が検出面付近の検水に起こす乱
れた細かい渦、すなわち、乱流及び気泡発生時に生ずる
圧力波により検出面に付着した汚れを除去するものであ
る。
このとき気泡が検出面に近いほどさらに上昇速度が大き
いほど洗浄効果が大きくなることが確められている。
いほど洗浄効果が大きくなることが確められている。
第1図は気泡洗浄式溶存酸素計の検出部構造を示す。
1は河Jll、湖沼あるいは下水処理場の検水、2は溶
存酸素検出電極でありその検出面3をケーシング4内に
配設している。
存酸素検出電極でありその検出面3をケーシング4内に
配設している。
ケーシング4の内壁面に設けられた洗浄用空気吹込み孔
5からは空気が気泡として送り込まれる。
5からは空気が気泡として送り込まれる。
この気泡は検水流入口6から入ってくる検水と混合され
、検出面3とケーシング内壁7の隙間8を乱流を起しな
がら上昇する。
、検出面3とケーシング内壁7の隙間8を乱流を起しな
がら上昇する。
気泡と検水の混合流はケーシング上部の揚水パイプ9内
を通り、その吐出口10から吐出される。
を通り、その吐出口10から吐出される。
こうした気泡洗浄式溶存酸素計の承用として光学式濁度
計を構成しようとすると、濁度計では円柱の側面(曲面
)を検出面とする形状は取りにくく、またケーシング4
内面に検出部を配置する溶存酸素計の様な形状は好まし
くない。
計を構成しようとすると、濁度計では円柱の側面(曲面
)を検出面とする形状は取りにくく、またケーシング4
内面に検出部を配置する溶存酸素計の様な形状は好まし
くない。
また、検出面近くに気泡を通すためにはその部分の通路
を狭くする方法もあるが、検水中に挾雑物の含まれてい
る場合には狭流路での閉塞を起す恐れがある。
を狭くする方法もあるが、検水中に挾雑物の含まれてい
る場合には狭流路での閉塞を起す恐れがある。
本考案は、上述の事情に鑑みてなされたもので、夾雑物
による閉塞を起さない大きさの流路でしかも検出面(光
学窓)に近接した気泡流を起すことで洗浄効果を高め、
さらに後述する効果も得られる水質測定装置を提供する
にある。
による閉塞を起さない大きさの流路でしかも検出面(光
学窓)に近接した気泡流を起すことで洗浄効果を高め、
さらに後述する効果も得られる水質測定装置を提供する
にある。
第2図は本考案の一実施例を示し、濁度測定装置の検出
部構造と測定系統を示す。
部構造と測定系統を示す。
11は投光器と受光器を内蔵した散乱光検出型の濁度検
出器であり、光学窓12を具える。
出器であり、光学窓12を具える。
検出器11は円筒状ケーシング13の内周部に光学窓1
2を臨ませて該ケーシング13に固定されている。
2を臨ませて該ケーシング13に固定されている。
ケーシング13は、その下端開口部を第1検水流入口1
4とし、検出器11の光学窓12と対向する側壁部でか
つ光学窓12よりも低い位置に設けた開口部を第2検水
流入口15として具える。
4とし、検出器11の光学窓12と対向する側壁部でか
つ光学窓12よりも低い位置に設けた開口部を第2検水
流入口15として具える。
さらに、ケーシング13は検出器11の光学窓12の上
方に揚水用空気吹込口16、光学窓12の下方に洗浄用
空気吹込口17を具える。
方に揚水用空気吹込口16、光学窓12の下方に洗浄用
空気吹込口17を具える。
ケーシング13の上端開口部には揚水パイプ18が連接
され、揚水パイプ]8の上端は検水面19上に位置して
検水吐出口20としている。
され、揚水パイプ]8の上端は検水面19上に位置して
検水吐出口20としている。
第3図にはケーシング13を下方から見たときの検出器
11と第2検水流入口15とを示し、検出器11の光学
窓12はケーシング13内周部に突出した平面形状にさ
れる。
11と第2検水流入口15とを示し、検出器11の光学
窓12はケーシング13内周部に突出した平面形状にさ
れる。
第2図に戻って、検出部に接続する測定系統を説明する
。
。
検出器11の濁度検出信号は測定回路部21に取込まれ
る。
る。
測定回路部21は検出器11に内蔵される発光素子を発
光させるための回路及び受光素子からの信号を受けて演
算増幅する回路で構成される。
光させるための回路及び受光素子からの信号を受けて演
算増幅する回路で構成される。
測定回路部21の演算結果はホールド回路22でホール
ドされて又はホールド回路22のバイパス制御がされて
指示計23にあるいは必要とすれば記録計に濁度測定信
号として与えられる。
ドされて又はホールド回路22のバイパス制御がされて
指示計23にあるいは必要とすれば記録計に濁度測定信
号として与えられる。
ホールド回路22のホールド動作とバイパス動作の切換
えはタイマ24により周期的に一定時間荷なわれ、この
切換えに連動して電磁弁25の切換えが行なわれる。
えはタイマ24により周期的に一定時間荷なわれ、この
切換えに連動して電磁弁25の切換えが行なわれる。
電磁弁25の切換えでエアポンプ26のエアを揚水用空
気吹込口16に送るか又は洗浄用空気吹込口17に送る
。
気吹込口16に送るか又は洗浄用空気吹込口17に送る
。
次に、第2図の動作を説明する。
まず、測定装置の動作は測定期間と洗浄期間とに分けら
れる。
れる。
測定期間中はエアポンプ26で得られるエアは電磁弁2
5の切換えで揚水用空気吹込口16に送られる。
5の切換えで揚水用空気吹込口16に送られる。
このときの検出部状態は、第4図に示すように、検水は
その流れを矢印で示すように、第1検水流入口14及び
第2検水流入口15から吸い込まれ、光学窓12の前面
を上昇した後、気泡と混合された状態で吐出口20から
吐出される。
その流れを矢印で示すように、第1検水流入口14及び
第2検水流入口15から吸い込まれ、光学窓12の前面
を上昇した後、気泡と混合された状態で吐出口20から
吐出される。
そして、光学窓12の前面を通った検水の濁度は検出部
1で検出され、測定回路部21で演算され、この測定期
間中にはホールド回路22をバイパスして指示計23に
与えられる。
1で検出され、測定回路部21で演算され、この測定期
間中にはホールド回路22をバイパスして指示計23に
与えられる。
洗浄期間中はタイマ24の指令により電磁弁25が切換
わり、エアポンプ26からのエアは洗浄用空気吹出口1
7に送り込まれる。
わり、エアポンプ26からのエアは洗浄用空気吹出口1
7に送り込まれる。
このときの検出部状態は、第5図に示すように、気泡が
光学窓12の下部から吹出される。
光学窓12の下部から吹出される。
このときも検水は第1、第2検水流入口14.15から
流入するが、その流れは矢印で示すように、気泡を光学
窓12の近くに集中的に流す作用をする。
流入するが、その流れは矢印で示すように、気泡を光学
窓12の近くに集中的に流す作用をする。
仮りに、第2検水流入口15がなく、検水が第1検水流
入口14からのみ流入すると、吹出される気泡はケーシ
ング13の中心部近傍に集中的に流れ、光学窓12が位
置する内壁部に近づくことが少なくなる。
入口14からのみ流入すると、吹出される気泡はケーシ
ング13の中心部近傍に集中的に流れ、光学窓12が位
置する内壁部に近づくことが少なくなる。
すなわち、第2検水流入口15からの検水の流れにより
、気泡が光学窓12に沿って上昇し、光学窓12の気泡
洗浄を効果的に行なうことができる。
、気泡が光学窓12に沿って上昇し、光学窓12の気泡
洗浄を効果的に行なうことができる。
気泡と検水の混合流は光学窓12を気泡洗浄した後、揚
水パイプ18内を上昇し、吐出口20から吐出される。
水パイプ18内を上昇し、吐出口20から吐出される。
この洗浄期間は、洗浄効果が大きいことから測定期間に
比べて極めて短期間であるが、気泡の影響により濁度検
出出力が乱されるので、タイマ24の指令により洗浄開
始直前の測定回路部21を出力をホールド回路22に記
憶し、指示計23等での連続濁度指示を可能にする。
比べて極めて短期間であるが、気泡の影響により濁度検
出出力が乱されるので、タイマ24の指令により洗浄開
始直前の測定回路部21を出力をホールド回路22に記
憶し、指示計23等での連続濁度指示を可能にする。
なお、気泡洗浄による汚れ除去は、エア圧で汚れを吹き
飛ばすのではなく、気泡の起こす細かな渦、すなわち乱
流及び気泡発生時に生ずる圧力波を検出面に作用させよ
うとするものである。
飛ばすのではなく、気泡の起こす細かな渦、すなわち乱
流及び気泡発生時に生ずる圧力波を検出面に作用させよ
うとするものである。
従って気泡が検出面のすぐ近くを通過する状態であれば
、送り込むエアは殆んど圧力を持たせる必要がなく 、
0.2〜0.5 kg/cm2Q程度の低圧の空気源に
よる吹出し圧力で20〜301 /mim程度の流量が
得られるもので充分となる。
、送り込むエアは殆んど圧力を持たせる必要がなく 、
0.2〜0.5 kg/cm2Q程度の低圧の空気源に
よる吹出し圧力で20〜301 /mim程度の流量が
得られるもので充分となる。
すなわち、ポンプ26としては、ダイヤフラム式エアポ
ンプ、ブロワもしくは処理場のように場内に空気源を持
つ場合にはそのエアを利用することができる。
ンプ、ブロワもしくは処理場のように場内に空気源を持
つ場合にはそのエアを利用することができる。
そして、低圧の空気源ではメンテナンスをほとんど必要
とせず、装置を簡単な構成とできるし、危険を伴なうこ
ともない。
とせず、装置を簡単な構成とできるし、危険を伴なうこ
ともない。
本実施例では投光器(発光素子)、受光器(受光素子)
が一体となった検出器で光学窓が1つの場合を示したが
、投光器、受光器が別個の光学窓を持つ場合又は受光器
が複数個必要な場合にも本考案を適用できる。
が一体となった検出器で光学窓が1つの場合を示したが
、投光器、受光器が別個の光学窓を持つ場合又は受光器
が複数個必要な場合にも本考案を適用できる。
第6図は検出部の他の実施例を示し、ケーシング13に
縦方向に投光器27、受光器28を設け、投光器27の
下部に洗浄用空気吹込口17を、受光器28の上部に揚
水用空気吹出口16を設ける。
縦方向に投光器27、受光器28を設け、投光器27の
下部に洗浄用空気吹込口17を、受光器28の上部に揚
水用空気吹出口16を設ける。
また、実施例では揚水パイプ18の吐出口20を検水面
上に出す場合を示したが、第7図に示すように、検水面
下に吐出口を持つ揚水パイプ29としても良い。
上に出す場合を示したが、第7図に示すように、検水面
下に吐出口を持つ揚水パイプ29としても良い。
また、実施例に示す検出部構造は濁度計と同様な形状の
水質計器、例えば濃度計、先端検出型溶存酸素計にも適
用できる。
水質計器、例えば濃度計、先端検出型溶存酸素計にも適
用できる。
以上明らかにしたとおり、本考案による水質測定装置は
、検出部には第1検水流入口のほかに第2検水流入口を
具えることで気泡を含む検水が検水部に沿って流れるよ
うにするため、気泡洗浄を効果的に行なうことができる
し、検水流入口を大きくできるのでゴミ等を含む検水に
も検出部の閉塞をなくすことができ、長期間無保守で正
確な測定ができる。
、検出部には第1検水流入口のほかに第2検水流入口を
具えることで気泡を含む検水が検水部に沿って流れるよ
うにするため、気泡洗浄を効果的に行なうことができる
し、検水流入口を大きくできるのでゴミ等を含む検水に
も検出部の閉塞をなくすことができ、長期間無保守で正
確な測定ができる。
また、検出部は機械的駆動部分がなく、機械的故障も少
ない。
ない。
また、洗浄には低圧の空気源とその吹出口を備えれば良
く、装置構成が簡単になるし検出部を傷つけることもな
くなる。
く、装置構成が簡単になるし検出部を傷つけることもな
くなる。
また、気泡による揚水を行なうため、簡単な装置で検水
の濁度変化などその状態変化を早期に検出でき、水処理
等をする場合の応答性に優れる。
の濁度変化などその状態変化を早期に検出でき、水処理
等をする場合の応答性に優れる。
第1図は気泡洗浄式溶存酸素計の側断面図、第2図は本
考案による水質測定装置の一実施例を示す濁度計構成図
、第3図は第2図における検出部構成を説明するための
横断面図、第4図は第2図における測定期間での検出部
状態を説明するための図、第5図は第2図における洗浄
期間での検出部状態を説明するための図、第6図は本考
案の他の実施例を示す検出部構造図、第7図は本考案の
さらに他の実施例を示す検出部構造図である。 11・・・・・・濁度検出器、12・・・・・・光学窓
、13・・・・・・ケーシング、14・・・・・・第1
検水流入口、15・・・・・・第2検水流入口、16・
・・・・・揚水用空気吹込口、17・・・・・・洗浄用
空気吹込口、18・・・・・・揚水パイプ、20・・・
・・・検水吐出口、21・・・・・・測定回路部、22
・・・・・・ホールド回路、23・・・・・・指示計、
24・・・・・・タイマ、25・・・・・・電磁弁、2
6・・・・・・エアポンプ。
考案による水質測定装置の一実施例を示す濁度計構成図
、第3図は第2図における検出部構成を説明するための
横断面図、第4図は第2図における測定期間での検出部
状態を説明するための図、第5図は第2図における洗浄
期間での検出部状態を説明するための図、第6図は本考
案の他の実施例を示す検出部構造図、第7図は本考案の
さらに他の実施例を示す検出部構造図である。 11・・・・・・濁度検出器、12・・・・・・光学窓
、13・・・・・・ケーシング、14・・・・・・第1
検水流入口、15・・・・・・第2検水流入口、16・
・・・・・揚水用空気吹込口、17・・・・・・洗浄用
空気吹込口、18・・・・・・揚水パイプ、20・・・
・・・検水吐出口、21・・・・・・測定回路部、22
・・・・・・ホールド回路、23・・・・・・指示計、
24・・・・・・タイマ、25・・・・・・電磁弁、2
6・・・・・・エアポンプ。
Claims (1)
- 検出部を検水に浸漬する水質測定装置において、上記検
出部は検水中に浸漬し上部に揚水パイプを連接した両端
開口の筒状ケーシングと、このケーシングの内周部に検
出端を臨ませて設けた少なくとも1つの水質検出器と、
上記ケーシングの内周部でかつ上記検出部位置よりも上
部に設けた揚水用空気吹込口と、上記ケーシングの内周
部でかつ上記検出部位置よりも下部に設けた洗浄用空気
吹出込口と、上記検出器の検出端と対向する上記ケーシ
ングの側壁部でかつ該検出部よりも下部位置に設けた第
2検水流入用開口部とを備えたことを特徴とする水質測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220579U JPS5920662Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 水質測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220579U JPS5920662Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 水質測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103556U JPS55103556U (ja) | 1980-07-19 |
| JPS5920662Y2 true JPS5920662Y2 (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=28805059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP220579U Expired JPS5920662Y2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | 水質測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920662Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4359769B2 (ja) * | 2004-03-23 | 2009-11-04 | 栗田工業株式会社 | センサの汚れ検出方法 |
| JP2013160663A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Nishimatsu Constr Co Ltd | 濁度測定装置 |
| DE102015102945B3 (de) * | 2015-03-02 | 2016-06-16 | Bilfinger Water Technologies Gmbh | Phosphatelektrode und Verfahren zur Bestimmung der Phosphatkonzentration |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP220579U patent/JPS5920662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103556U (ja) | 1980-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3230751B2 (ja) | 濁度の測定 | |
| KR900001575B1 (ko) | 액중 이물류의 계측방법 | |
| US4874243A (en) | Apparatus for continuously measuring the turbidity of a fluid | |
| ATE139030T1 (de) | Strömungswächter | |
| CN108449960A (zh) | 用于检测液体或空气中的颗粒的系统和方法 | |
| US5456102A (en) | Method and apparatus for particle counting and counter calibration | |
| JPS6123947A (ja) | 液体の濁度測定方法及びその装置 | |
| JPS61107141A (ja) | 液体品質モニタ | |
| JPS5920662Y2 (ja) | 水質測定装置 | |
| US6405580B2 (en) | Apparatus for detecting and measuring foam forming compounds in aqueous solutions | |
| KR100497514B1 (ko) | 공기 중 미립자의 포집장치 | |
| US3628873A (en) | Method of continuously determining the degree of pollution of translucent liquids and apparatus therefor | |
| JPH0587725A (ja) | 粒度分布測定装置 | |
| JP2019174173A (ja) | 水質分析方法 | |
| JP2003161689A (ja) | 粒子状態検出用プローブおよび凝集モニタ装置 | |
| JP3232847B2 (ja) | 管体装着式計測器 | |
| JPH0416746A (ja) | 気泡洗浄装置 | |
| JP2712572B2 (ja) | 水質計測器 | |
| CN219978138U (zh) | 浊度仪 | |
| JP6927346B1 (ja) | 水質分析方法 | |
| JPS6033391Y2 (ja) | 油分濃度計のワイパ装置 | |
| JPH062204U (ja) | 管体装着式計測器 | |
| JPH02268251A (ja) | 濁度測定装置 | |
| JP2501900Y2 (ja) | 水質計測器の気泡洗浄機構 | |
| JPH08201289A (ja) | 全自動濁度計測装置 |