JPS5920672A - 印刷機用モルトン - Google Patents
印刷機用モルトンInfo
- Publication number
- JPS5920672A JPS5920672A JP13105282A JP13105282A JPS5920672A JP S5920672 A JPS5920672 A JP S5920672A JP 13105282 A JP13105282 A JP 13105282A JP 13105282 A JP13105282 A JP 13105282A JP S5920672 A JPS5920672 A JP S5920672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molton
- wale
- intermediate portion
- cylindrical
- knitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/26—Damping devices using transfer rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷機用モルトンに係り、主としてオフセッ
ト印刷機のダンプニングロールに嵌挿し、水収縮により
ロールに密着させて使用するものを提供しようとするも
のである。
ト印刷機のダンプニングロールに嵌挿し、水収縮により
ロールに密着させて使用するものを提供しようとするも
のである。
この種の水収縮性モルトンに関しては本願発明者が発明
し特許された特公昭47−29650゜特公昭47−2
9651.特公昭50−3344mK係るものが慣用さ
れている。
し特許された特公昭47−29650゜特公昭47−2
9651.特公昭50−3344mK係るものが慣用さ
れている。
然るに従来の水収縮性モルトンは、ロールへと嵌挿し水
を与えて収縮させて使用されるのであるが、その装着の
際の収縮がa−ルの長さく軸芯)方向にも生じ、それ故
に嵌挿したモルトンの両端をロールのシャフトに糸や針
金等で締束固定しなければならす、特に、ロール表面に
密着した状態での長さ方向への収縮は収縮斑を生じ、そ
れがためロールの直径が不均一になっだり (特に両端
部と中央部とのロール径の差が問題になる。)、使用の
水付情理を起す等の不都合を生じていた。
を与えて収縮させて使用されるのであるが、その装着の
際の収縮がa−ルの長さく軸芯)方向にも生じ、それ故
に嵌挿したモルトンの両端をロールのシャフトに糸や針
金等で締束固定しなければならす、特に、ロール表面に
密着した状態での長さ方向への収縮は収縮斑を生じ、そ
れがためロールの直径が不均一になっだり (特に両端
部と中央部とのロール径の差が問題になる。)、使用の
水付情理を起す等の不都合を生じていた。
本発明はかかる欠陥を解消するものであり、パイル立毛
を有する、又は有しない丸編機に編成される筒状モルト
ンにおいて、コース(円周)方向CとウエールC長さ)
方向Wに連鎖する各編目ループ3の上端曲折部】と下端
曲折部2との間の中間部のウエール方向Wに対する傾き
角を針目側すなわち左側中間部4とシンカー目側すなわ
ち右側中間部5とで異なる様にしたことを要旨とするも
のである。
を有する、又は有しない丸編機に編成される筒状モルト
ンにおいて、コース(円周)方向CとウエールC長さ)
方向Wに連鎖する各編目ループ3の上端曲折部】と下端
曲折部2との間の中間部のウエール方向Wに対する傾き
角を針目側すなわち左側中間部4とシンカー目側すなわ
ち右側中間部5とで異なる様にしたことを要旨とするも
のである。
第1図は本発明の実施例に係るモルトンを模型的に示す
ものであり、本発明の理解を容易にするため編目ループ
をウェール方向WVc長く拡大し、1斗の曲折部】、2
を故意に引き離して図示している。又、図示する実施例
において地編目ループ3は天笠編組織となっているが、
本発明は地編目ルーフの組織に制限されず、ゴム編、パ
ール編、その他の分化編組織とすることができる。
ものであり、本発明の理解を容易にするため編目ループ
をウェール方向WVc長く拡大し、1斗の曲折部】、2
を故意に引き離して図示している。又、図示する実施例
において地編目ループ3は天笠編組織となっているが、
本発明は地編目ルーフの組織に制限されず、ゴム編、パ
ール編、その他の分化編組織とすることができる。
本発明の特徴とする左右の中間部4.5の傾き角α、β
の非対称な編目ループは、丸編機のシリンダー及び/又
は夕°イヤルに装着保持されて対をなす編針6とシンカ
ー7との間の隙間aを、その編針6とすぐ隣りの対のシ
ンカー7′との隙間すより大きぐ、又は小さくすること
により編成することができる。問、図中の8はループパ
イルであり編成後のジャリングに妄よりカットパイルに
仕上げられる。
の非対称な編目ループは、丸編機のシリンダー及び/又
は夕°イヤルに装着保持されて対をなす編針6とシンカ
ー7との間の隙間aを、その編針6とすぐ隣りの対のシ
ンカー7′との隙間すより大きぐ、又は小さくすること
により編成することができる。問、図中の8はループパ
イルであり編成後のジャリングに妄よりカットパイルに
仕上げられる。
次に本発明の効果を実施例と従来例との物性テ′−タ比
較において説明する。
較において説明する。
(実施例)
900テ゛ニール・レーヨンフィラメント糸をパイル糸
とし、650デニール・水収縮性ビニロンフィラメント
糸を地軸糸上し、シリンダー直径101.6%で編針本
数及びシンカ一本数がそれぞれ132本の丸編機の各編
針6と対をなすシンカー7及び隣りのシンカー7′との
隙間σ1.hをそ成しだ。
とし、650デニール・水収縮性ビニロンフィラメント
糸を地軸糸上し、シリンダー直径101.6%で編針本
数及びシンカ一本数がそれぞれ132本の丸編機の各編
針6と対をなすシンカー7及び隣りのシンカー7′との
隙間σ1.hをそ成しだ。
尚、使用したシンカーの厚さlは帆35%、@針の厚さ
dは0.8%であった。
dは0.8%であった。
(従来例)
上記実施例におけるパイル糸と地編糸及び丸編機を用い
、その丸編機の各編針6と対をなすシンカー7及び隣り
のシンカー7との隙間fをそれぞれ第3図に示す様に同
一のf = o、 755′%。
、その丸編機の各編針6と対をなすシンカー7及び隣り
のシンカー7との隙間fをそれぞれ第3図に示す様に同
一のf = o、 755′%。
とし、筒周長20(、1%の筒状モルトンを編成した。
上記実施例及び従来例に係る筒状モルトンを長さ方向に
200%に裁断して試験片を調製し、それぞれ30分間
水中に浸漬放置して後、これらを取り出して筒周長と長
さ方向の長さとの寸法の変化を測定し、次表に示す試験
データを得た。
200%に裁断して試験片を調製し、それぞれ30分間
水中に浸漬放置して後、これらを取り出して筒周長と長
さ方向の長さとの寸法の変化を測定し、次表に示す試験
データを得た。
表
上記の物性データ表により明らか力如く、本発明に係る
モルトンは従来例のものに比較し浸漬前後において筒周
方向に著しく大きく収縮し、長さ方向には左程収縮しな
いのであるが、思うにそれは、゛本発明実施例と従来例
との編成過程において地編糸の給糸テンションと、編布
の巻取テンションとが同じであり、従ってコース間隔即
ちウエール方向での編目ループ密度が同じであっても′
、本発明に係る筒状モルトンの地編目ループの片側がシ
ンカーと編針とにより強く緊張されるため丸編機からの
取出し後において、その地編目ル−プの片側において収
縮して緊密化し、その後の水収縮を妨げ、従って縦方向
即ち長さ方向に水収縮が起妙にくく、結果的に水収縮が
横方向即ち筒周方向に集中して起るためと考えられる。
モルトンは従来例のものに比較し浸漬前後において筒周
方向に著しく大きく収縮し、長さ方向には左程収縮しな
いのであるが、思うにそれは、゛本発明実施例と従来例
との編成過程において地編糸の給糸テンションと、編布
の巻取テンションとが同じであり、従ってコース間隔即
ちウエール方向での編目ループ密度が同じであっても′
、本発明に係る筒状モルトンの地編目ループの片側がシ
ンカーと編針とにより強く緊張されるため丸編機からの
取出し後において、その地編目ル−プの片側において収
縮して緊密化し、その後の水収縮を妨げ、従って縦方向
即ち長さ方向に水収縮が起妙にくく、結果的に水収縮が
横方向即ち筒周方向に集中して起るためと考えられる。
この様に本発明に係る筒状モルトンは、長さ方向に左程
水収縮せず、筒周方向に極めて犬きく水収縮するため、
ロールへの嵌押後の水収縮による密着操作において、モ
ルトンの両端を固定する手間が省はロールの表面を形成
するモルトンの密度斑や、それによる直径精度斑もなく
、筒周方向での水収縮車が大きいためモルトンのロール
への嵌押もスムーズに肇にでき、これをダンプニングロ
ールに使用して均一に水供給することができる。
水収縮せず、筒周方向に極めて犬きく水収縮するため、
ロールへの嵌押後の水収縮による密着操作において、モ
ルトンの両端を固定する手間が省はロールの表面を形成
するモルトンの密度斑や、それによる直径精度斑もなく
、筒周方向での水収縮車が大きいためモルトンのロール
への嵌押もスムーズに肇にでき、これをダンプニングロ
ールに使用して均一に水供給することができる。
そして特に、従来例と実施例との筒状モルトンの編目密
度が同一であるが、実施例に係る筒状モルトンの編目の
糸は右側中間部すなわちシンカー目5においてダブツキ
があるため従来例に比して柔軟性と伸縮性に富み、ロー
ルへの嵌押が極めて肇にできる点において顕著な相異が
みられ、この様に本発明の効果を現実的に感知すること
ができる。
度が同一であるが、実施例に係る筒状モルトンの編目の
糸は右側中間部すなわちシンカー目5においてダブツキ
があるため従来例に比して柔軟性と伸縮性に富み、ロー
ルへの嵌押が極めて肇にできる点において顕著な相異が
みられ、この様に本発明の効果を現実的に感知すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るモルトンの編組織を模型
的に示す斜視図、第2図は本発明の実施に使用した丸編
機のシリンダーの軸芯に直角な断面での編針とシンカー
との協働部分での一部断面図、第3図は従来のモルトン
の製造に使用した丸編機のシリンダー〇軸芯に直角庁断
面での編針とシンカーとの協働部分での一部断面図であ
る。 3・・・細目ループ 4・・・シンカー目 5・・・針目 6・・・糾釧 7・・・シン−カー 特許出願人 テクノロール株式会社 柿花−正 代理人 弁理士(81891千葉茂雄 輌2図 第3図
的に示す斜視図、第2図は本発明の実施に使用した丸編
機のシリンダーの軸芯に直角な断面での編針とシンカー
との協働部分での一部断面図、第3図は従来のモルトン
の製造に使用した丸編機のシリンダー〇軸芯に直角庁断
面での編針とシンカーとの協働部分での一部断面図であ
る。 3・・・細目ループ 4・・・シンカー目 5・・・針目 6・・・糾釧 7・・・シン−カー 特許出願人 テクノロール株式会社 柿花−正 代理人 弁理士(81891千葉茂雄 輌2図 第3図
Claims (1)
- パイル立毛を有する、又は、有しない丸編機に編成され
る筒状モルトンにおいて、コース (円周)方向とウエ
ール(長さ)方向に連鎖する各編目ループの上端曲折部
と下端曲折部との間の中間部のウエール方向に対する傾
き角が、左側中間部と着側中間部とで異なることを特徴
とする印刷機用モルトン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13105282A JPS5920672A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 印刷機用モルトン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13105282A JPS5920672A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 印刷機用モルトン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920672A true JPS5920672A (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=15048883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13105282A Pending JPS5920672A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 印刷機用モルトン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920672A (ja) |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13105282A patent/JPS5920672A/ja active Pending
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