JPS59206897A - 電気ギタ−の特性音の調整および音調の制御の装置および方法 - Google Patents
電気ギタ−の特性音の調整および音調の制御の装置および方法Info
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- JPS59206897A JPS59206897A JP59068961A JP6896184A JPS59206897A JP S59206897 A JPS59206897 A JP S59206897A JP 59068961 A JP59068961 A JP 59068961A JP 6896184 A JP6896184 A JP 6896184A JP S59206897 A JPS59206897 A JP S59206897A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H3/00—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means
- G10H3/12—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument
- G10H3/14—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means
- G10H3/18—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means using a string, e.g. electric guitar
- G10H3/182—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means using a string, e.g. electric guitar using two or more pick-up means for each string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(3)従来技術とその問題点
電気ギターの大半は中実の胴部を有するため、生成され
ろ音響は胴部ではなくピックアップおよび関連する制御
部および増d]器によって決定される。特に、電磁ピッ
クアップ構造は多大な研究の主題であった。「マジック
・サウンド」と呼ばれ(13) ろものを実現し、これにより市場占拠率を高めろための
中断されろことのない研究において、電磁ピックアップ
の設計に立入る諸要因は様々な態様に及ぶものであった
。これらの要因は、巻線の巻数、磁石の種類および構造
(および材料)、糸間の間隙等を含むものである。
ろ音響は胴部ではなくピックアップおよび関連する制御
部および増d]器によって決定される。特に、電磁ピッ
クアップ構造は多大な研究の主題であった。「マジック
・サウンド」と呼ばれ(13) ろものを実現し、これにより市場占拠率を高めろための
中断されろことのない研究において、電磁ピックアップ
の設計に立入る諸要因は様々な態様に及ぶものであった
。これらの要因は、巻線の巻数、磁石の種類および構造
(および材料)、糸間の間隙等を含むものである。
ギターその他の楽器のための電磁ピックアップは、性質
において固有の共鳴に関わるものである。
において固有の共鳴に関わるものである。
共鳴にとって必要なインダクタンスは巻線に存在するが
、キャパシタンスは巻線に沿って分布すると共に、巻線
が接続するリード線に沿っても存在する。異なる電磁ピ
ックアップは、主としてその共鳴カーブにより決定され
ろ異なる[−特性音」を有する。このカーブのピークの
相対的な勾配即ち平坦度は、周波数帯域におけろピーク
の位置と同様に重要である。
、キャパシタンスは巻線に沿って分布すると共に、巻線
が接続するリード線に沿っても存在する。異なる電磁ピ
ックアップは、主としてその共鳴カーブにより決定され
ろ異なる[−特性音」を有する。このカーブのピークの
相対的な勾配即ち平坦度は、周波数帯域におけろピーク
の位置と同様に重要である。
電気ギターにとっては、制御された方法において音響ス
ペクトルにおけろ比較的高いかあるいは低い周波数での
バス以外の何事も生じない音質制御部を内蔵することは
周知である。このような要(14) 素はその関連するピックアップの「特性音」の適正な調
整を可能にするものではない。事実、このような要因は
、過去においては演奏者達の要望をほとんど満足するこ
とがなかった。
ペクトルにおけろ比較的高いかあるいは低い周波数での
バス以外の何事も生じない音質制御部を内蔵することは
周知である。このような要(14) 素はその関連するピックアップの「特性音」の適正な調
整を可能にするものではない。事実、このような要因は
、過去においては演奏者達の要望をほとんど満足するこ
とがなかった。
(B)発明の概要
本方法および装置は、非常に簡単かつ安価な方法で、ギ
ターおよび他の楽器の電磁ピックアップにより牛しろ特
性音の所要の調整を行なうものである。例えば、もしあ
るピックアップが比較的勾配の大きな即ち鋭い共鳴カー
ブを有する場合は、このカーブが色々な勾配が小さい即
ち急とならないように調整されろことを可能にし、その
結果本システムは特性音が1−鋭さ」を徐々に減少する
。
ターおよび他の楽器の電磁ピックアップにより牛しろ特
性音の所要の調整を行なうものである。例えば、もしあ
るピックアップが比較的勾配の大きな即ち鋭い共鳴カー
ブを有する場合は、このカーブが色々な勾配が小さい即
ち急とならないように調整されろことを可能にし、その
結果本システムは特性音が1−鋭さ」を徐々に減少する
。
非常に重要なことは、本発明は共鳴ピークを除去させて
、その結果出力が平坦になり所謂1−ジャズ」音と呼ば
れろものが達成されろ。(「ジャズ」音の場合は、典型
的なギターのピックアップの場合に見られろような比較
的高い周波数の成分の過度の強調は存在しない。)電磁
ギター・ピックアップの共鳴カーブの調整が生成された
音の明らかな(15) 音量における実質的な減少を生じることなく急激なピー
クから平坦になるように常に変化することが特に重要で
ある。
、その結果出力が平坦になり所謂1−ジャズ」音と呼ば
れろものが達成されろ。(「ジャズ」音の場合は、典型
的なギターのピックアップの場合に見られろような比較
的高い周波数の成分の過度の強調は存在しない。)電磁
ギター・ピックアップの共鳴カーブの調整が生成された
音の明らかな(15) 音量における実質的な減少を生じることなく急激なピー
クから平坦になるように常に変化することが特に重要で
ある。
本発明の別の主要な特質によれば、音響スペクトルにお
けろ共鳴ピークの位置は制御された状態で特性音を様々
に変化させろように調整される。
けろ共鳴ピークの位置は制御された状態で特性音を様々
に変化させろように調整される。
本発明の更に別の特質によれば、単一の制御要素は、1
回回転するだけで生成された音響を「鋭い」音から平坦
な「ジャズ」音へ変化させ、次いで徐々に更に「バス的
な」音へ変化させられる。
回回転するだけで生成された音響を「鋭い」音から平坦
な「ジャズ」音へ変化させ、次いで徐々に更に「バス的
な」音へ変化させられる。
この後者の音は可聴周波数帯域内で比較的高い周波数が
ロール・オフ(著しい減衰)を生じた時に生じ、その結
果聴衆が音響スペクトルの比較的低い周波数成分を主に
聞取ることになる。一実施態様においては、このような
単一制御要素は共鳴ピークの位置を変移させろように選
択的に操作可能である。
ロール・オフ(著しい減衰)を生じた時に生じ、その結
果聴衆が音響スペクトルの比較的低い周波数成分を主に
聞取ることになる。一実施態様においては、このような
単一制御要素は共鳴ピークの位置を変移させろように選
択的に操作可能である。
(C)実施例の説明
最初に第1図においては、前方の電磁ピックアップ11
(ネック部に最も近い)と、中間の電(16) 磁ピックアップ12ど後部の電磁ピックアップ16(1
但し、ピックアップの個数は重要ではない)を備えた中
実の胴部の電気ギター10が示されている。各ピックア
ップ11〜13は、永久磁石装置と、ギター10の磁化
可能な弦14と誘導的に関連する大きな巻数の巻線とを
含む。ピックアップの出力は、以下に述べろ制御装置に
よって変調された後、コード16を介してギターからあ
る距離に配置された増巾器17に送られる。増)11器
17は種々の音質および音量の制御部を内蔵するが、は
とんどの演奏者達は楽器の演奏中音質の調整を行なうこ
とを欲し、このため制御要素がギター自体の胴部に置か
れろことが強調されろ。
(ネック部に最も近い)と、中間の電(16) 磁ピックアップ12ど後部の電磁ピックアップ16(1
但し、ピックアップの個数は重要ではない)を備えた中
実の胴部の電気ギター10が示されている。各ピックア
ップ11〜13は、永久磁石装置と、ギター10の磁化
可能な弦14と誘導的に関連する大きな巻数の巻線とを
含む。ピックアップの出力は、以下に述べろ制御装置に
よって変調された後、コード16を介してギターからあ
る距離に配置された増巾器17に送られる。増)11器
17は種々の音質および音量の制御部を内蔵するが、は
とんどの演奏者達は楽器の演奏中音質の調整を行なうこ
とを欲し、このため制御要素がギター自体の胴部に置か
れろことが強調されろ。
第2図に示されろように、ピックアップ11〜13はギ
ター胴部に取付けらハたセレクタ・スイッチ1Bの異な
るターミナルと接続し、このようなスイッチはつまみ1
9(第1図)または他の適当な作動装置により操作され
ろ。セレクタ・スイッチからの出力は音量制御ポテンシ
ョメータ21の抵抗20に対して接続され、その摺動子
22ば(17) 前駅のコード16を介して増巾器170入力側と接続さ
れている。このセレクタ・スイッチは、単一のピックア
ップを回路内に生じ、あるいは多くのピックアップを相
互に並列な関係で回路内に置く位置へ調整可能である。
ター胴部に取付けらハたセレクタ・スイッチ1Bの異な
るターミナルと接続し、このようなスイッチはつまみ1
9(第1図)または他の適当な作動装置により操作され
ろ。セレクタ・スイッチからの出力は音量制御ポテンシ
ョメータ21の抵抗20に対して接続され、その摺動子
22ば(17) 前駅のコード16を介して増巾器170入力側と接続さ
れている。このセレクタ・スイッチは、単一のピックア
ップを回路内に生じ、あるいは多くのピックアップを相
互に並列な関係で回路内に置く位置へ調整可能である。
第2図においては、図示された実施例は、出力リード線
25(スイッチ18からポテンショメータ21まで延在
する)とアース(各ピックアップ11〜16、ポテンシ
ョメータの抵抗20および増巾器17が同様に接地され
ろものとする。)との間で直列回路の関係で接続された
レオスタット23と固定抵抗24からなっている。レオ
スタット25の摺動子26はその抵抗要素27の一端部
と電気的に接続され、このため、摺動子26が変移させ
られろと、抵抗27の徐々に大きいかあるいは小さい部
分がこの回路では不足となる。
25(スイッチ18からポテンショメータ21まで延在
する)とアース(各ピックアップ11〜16、ポテンシ
ョメータの抵抗20および増巾器17が同様に接地され
ろものとする。)との間で直列回路の関係で接続された
レオスタット23と固定抵抗24からなっている。レオ
スタット25の摺動子26はその抵抗要素27の一端部
と電気的に接続され、このため、摺動子26が変移させ
られろと、抵抗27の徐々に大きいかあるいは小さい部
分がこの回路では不足となる。
各ピックアップ11〜16は、巻線のインダクタンス、
および巻線ならびにそれからのリードに活って分布した
キャパシタンスの故に自己共鳴を生じろ。このように、
各ピックアップは、共鳴ピ(18) −りを含む特性カバーを有する。尺度は正確でなく実際
のテスト・データから作られたものではない第5図にお
いて、典型的なピックアップ11.12または16の特
性カーブが28において示されている。カーブ28の共
鳴ピーク291d、ピックアップの物理的特性により決
定されろ音響スペクトル上のある形状および位置を呈す
る。共鳴ピーク29を除いて、特性カーブ(d 20
)−1,z乃至20 K■−1z に近い周波数範囲
の音響スペクトルにわたって略々一定の出力電圧を表わ
している。
および巻線ならびにそれからのリードに活って分布した
キャパシタンスの故に自己共鳴を生じろ。このように、
各ピックアップは、共鳴ピ(18) −りを含む特性カバーを有する。尺度は正確でなく実際
のテスト・データから作られたものではない第5図にお
いて、典型的なピックアップ11.12または16の特
性カーブが28において示されている。カーブ28の共
鳴ピーク291d、ピックアップの物理的特性により決
定されろ音響スペクトル上のある形状および位置を呈す
る。共鳴ピーク29を除いて、特性カーブ(d 20
)−1,z乃至20 K■−1z に近い周波数範囲
の音響スペクトルにわたって略々一定の出力電圧を表わ
している。
本発明の方法の一特質によれば、特性カーブ28特にそ
の共鳴ピーク29は、図示された形状から出力電圧が銘
々完全に平坦(一様)であるが音響スペクトル全体にわ
たって減衰のない明瞭な音量を有する形状まで、どんな
形状でも演奏者が欲するように変更されろ。このような
平坦即ち一様な出力電圧はカーブ61によって示される
。この結果を得るため、またこのように、電気ギター1
0(即ち、ギターのピックアップ)により生成されろ特
性音を調整するため、摺動子26が抵抗27(19) に沿って変移させられ、これによりレオスタット23が
セレクタ・スイッチ18を介して接続されろ特定のピッ
クアップ(単数または複数)に対する負荷を変化させろ
。
の共鳴ピーク29は、図示された形状から出力電圧が銘
々完全に平坦(一様)であるが音響スペクトル全体にわ
たって減衰のない明瞭な音量を有する形状まで、どんな
形状でも演奏者が欲するように変更されろ。このような
平坦即ち一様な出力電圧はカーブ61によって示される
。この結果を得るため、またこのように、電気ギター1
0(即ち、ギターのピックアップ)により生成されろ特
性音を調整するため、摺動子26が抵抗27(19) に沿って変移させられ、これによりレオスタット23が
セレクタ・スイッチ18を介して接続されろ特定のピッ
クアップ(単数または複数)に対する負荷を変化させろ
。
第2図に示されろように摺動子26が最初に抵抗27の
下端部に隣接して位置されろものとすると、抵抗27の
余情は出力リード25とアースとの間で固定抵抗24を
介して回路を形成する。抵抗27と24の糾合された抵
抗は、これを介してアースへほとんど電流が流れない如
きものであり、その結果ピックアップからの電力がほと
んど減衰することがない条件でリード線25上をポテン
ショメータ21まで送られろことになる。このように、
ピックアップの特性カーブは擾乱がなく、その代り第5
図において28〜29で示される形状を呈する(第5図
に示された形状は単なる事例であり、異なる形式のピッ
クアップは共鳴ピークの形状および位置が異なることが
判る。)。
下端部に隣接して位置されろものとすると、抵抗27の
余情は出力リード25とアースとの間で固定抵抗24を
介して回路を形成する。抵抗27と24の糾合された抵
抗は、これを介してアースへほとんど電流が流れない如
きものであり、その結果ピックアップからの電力がほと
んど減衰することがない条件でリード線25上をポテン
ショメータ21まで送られろことになる。このように、
ピックアップの特性カーブは擾乱がなく、その代り第5
図において28〜29で示される形状を呈する(第5図
に示された形状は単なる事例であり、異なる形式のピッ
クアップは共鳴ピークの形状および位置が異なることが
判る。)。
次に、摺動子26は抵抗27の下端部からやや上方に変
移させられるものと仮定しよう。従って(20) このような下端部の抵抗はもはや回路をなさない。
移させられるものと仮定しよう。従って(20) このような下端部の抵抗はもはや回路をなさない。
そめ結果、ピックアップに対する抵抗負荷は(このピッ
クアップにより示されろ9荷抵抗を下げろことにより)
増加し、このため共鳴ピークは第5図において29で示
されるもの(Q値が比較的低い)よりも高さが低く幅が
広くなる。摺動子26のこれ以上徐々の上方への変移は
、摺動子が抵抗27の最」二の端部にある時共鳴ピーク
が実質的に即ち完全に除去されてその代りに千1且なカ
ーブろ1(第5図)が生じるまで共鳴ピークが徐々に低
くなり幅が広くなる。
クアップにより示されろ9荷抵抗を下げろことにより)
増加し、このため共鳴ピークは第5図において29で示
されるもの(Q値が比較的低い)よりも高さが低く幅が
広くなる。摺動子26のこれ以上徐々の上方への変移は
、摺動子が抵抗27の最」二の端部にある時共鳴ピーク
が実質的に即ち完全に除去されてその代りに千1且なカ
ーブろ1(第5図)が生じるまで共鳴ピークが徐々に低
くなり幅が広くなる。
このように、制御部がギターの胴部にデータされろため
実際に楽器を演奏しながら演奏者によって容易に操作さ
れろ上記の簡単かつ経済的な方法において、ピックアッ
プにより、生成されろ特性音が比較的鋭い音からカーブ
61によつ℃表わされる平滑な即ち潤いのあるジャズ音
まで変化させられろ。(本文および頭書の特許請求の範
囲においては、用語「鋭い」、「ジャズ」、「バス的な
」等は、演奏者および他の聴衆の主観的な反応を表(2
1) わし、性格的に絶対的なものではない。)抵抗27の値
は、(a)摺動子26が抵抗27の下端部にある時間連
するピックアップの完全な特性音を維持し、かつ(b)
摺動子26が変移する時主要な変化を生じろため充分な
ものとする。例えば、抵抗27の値は1メガオームであ
る。
実際に楽器を演奏しながら演奏者によって容易に操作さ
れろ上記の簡単かつ経済的な方法において、ピックアッ
プにより、生成されろ特性音が比較的鋭い音からカーブ
61によつ℃表わされる平滑な即ち潤いのあるジャズ音
まで変化させられろ。(本文および頭書の特許請求の範
囲においては、用語「鋭い」、「ジャズ」、「バス的な
」等は、演奏者および他の聴衆の主観的な反応を表(2
1) わし、性格的に絶対的なものではない。)抵抗27の値
は、(a)摺動子26が抵抗27の下端部にある時間連
するピックアップの完全な特性音を維持し、かつ(b)
摺動子26が変移する時主要な変化を生じろため充分な
ものとする。例えば、抵抗27の値は1メガオームであ
る。
固定抵抗24の値は重要であり、摺動子26が抵抗27
の上端部にある時でも聴衆が感じる音量(デシベルメー
タによって決定される音量とは必ずしも同じではない)
におけろ実質的な減少を防止するように選択されろ。一
方、抵抗27の値は、摺動子26がその抵抗の上端部で
ある時出力カーブろ1が図示の如く略々平坦となるよう
充分に低くされろ。
の上端部にある時でも聴衆が感じる音量(デシベルメー
タによって決定される音量とは必ずしも同じではない)
におけろ実質的な減少を防止するように選択されろ。一
方、抵抗27の値は、摺動子26がその抵抗の上端部で
ある時出力カーブろ1が図示の如く略々平坦となるよう
充分に低くされろ。
抵抗24の正確な値は各ピックアップ11〜16の抵抗
値と共に変化するが、この値は更に巻線の巻数および巻
線の大きさによって決定されろ。電気ギターに対する略
々全ての市販の電磁ピックアップにおいては、抵抗24
の値は10乃至50にΩの範囲内に置かれる。更に厳密
に言えば、要素24(22) の抵抗値は20乃至30にΩの範囲内に置かれろ。
値と共に変化するが、この値は更に巻線の巻数および巻
線の大きさによって決定されろ。電気ギターに対する略
々全ての市販の電磁ピックアップにおいては、抵抗24
の値は10乃至50にΩの範囲内に置かれる。更に厳密
に言えば、要素24(22) の抵抗値は20乃至30にΩの範囲内に置かれろ。
ピレクアツプ11〜13の各々が一#=42の銅線を8
、ODD乃至10.OD[]回の範囲内の巻き数を有す
る1つの特定の事例としては、抵抗24の値は約5乙1
くΩどなろ。同じ7特定例において抵抗2ノの値が1メ
ガオームの場合には、ポテンショメータの入力側に増巾
装置がないことを前提と1.て、ポテンショメータ21
の抵抗20の値U300にΩとなる。
、ODD乃至10.OD[]回の範囲内の巻き数を有す
る1つの特定の事例としては、抵抗24の値は約5乙1
くΩどなろ。同じ7特定例において抵抗2ノの値が1メ
ガオームの場合には、ポテンショメータの入力側に増巾
装置がないことを前提と1.て、ポテンショメータ21
の抵抗20の値U300にΩとなる。
(■))第6図および第6図の実施態様第6図は望まし
い実施態様でル)ろ一実施例を示し、これにおいては出
力が特性的な鋭い音(第5図のカー ブ28)から平坦
なカーブろ1により表わされろジャズ音へ調整ずろこと
ができ、必要に応じてバス的な音を得ろため更に高い周
波数のロールオフが可聴音の範囲内において行なわれろ
。
い実施態様でル)ろ一実施例を示し、これにおいては出
力が特性的な鋭い音(第5図のカー ブ28)から平坦
なカーブろ1により表わされろジャズ音へ調整ずろこと
ができ、必要に応じてバス的な音を得ろため更に高い周
波数のロールオフが可聴音の範囲内において行なわれろ
。
(第2図および第6図、および他の図面において対応す
る照合番号は対応する構成要素を示す一レオスタットろ
6およびコンデンサ64の直列の組合せは、アースと抵
抗24〜27の接合点と(23) の間で直列回路の関係において接続されている。
る照合番号は対応する構成要素を示す一レオスタットろ
6およびコンデンサ64の直列の組合せは、アースと抵
抗24〜27の接合点と(23) の間で直列回路の関係において接続されている。
更に、との関係は、レオスタット26と36が同時に作
動せずその代り順次作動するようにされている。このよ
うに、レオスタット66の摺動子35は、レオスタット
2乙の摺動子26がその抵抗27の全長にわたって変移
させられるまではこのようなレオスタットの抵抗ろ6に
沿う運動を開始しない(これは、音が鋭い音からジャズ
乃至バス音まで変化させられつつある時に当る。)。
動せずその代り順次作動するようにされている。このよ
うに、レオスタット66の摺動子35は、レオスタット
2乙の摺動子26がその抵抗27の全長にわたって変移
させられるまではこのようなレオスタットの抵抗ろ6に
沿う運動を開始しない(これは、音が鋭い音からジャズ
乃至バス音まで変化させられつつある時に当る。)。
コンデンサ34の値は、レオスタット33の抵抗値が充
分に低くなる時、音響周波数帯域内のある所要の点にお
けろ比較的高い周波数の大きなロールオフが存在するよ
うに選択されろ。このため、例えば、第5図において6
8で示されろカーブを生じる。反対に、レオスタット6
3の抵抗値は、抵抗36のどの部分も不足する前に、音
響周波数帯域内の比較的高い周波数が実質的に減衰しな
いよう充分に高くなるようにされる。
分に低くなる時、音響周波数帯域内のある所要の点にお
けろ比較的高い周波数の大きなロールオフが存在するよ
うに選択されろ。このため、例えば、第5図において6
8で示されろカーブを生じる。反対に、レオスタット6
3の抵抗値は、抵抗36のどの部分も不足する前に、音
響周波数帯域内の比較的高い周波数が実質的に減衰しな
いよう充分に高くなるようにされる。
ある特定の事例として、抵抗66の値は250にΩであ
り、コンデンサ64の値n0.022mFと(24) ブfろ。このような特定の事例においては、抵抗24お
i、1び27の値は前に述べた特定の事例におけろと同
じである。(抵抗66およびコンデンサ64により提供
されろインピーダンスは音響スペクトルの大部分におい
ては、抵抗24の値が第2図および第6図の両実施例の
特定の事例において同じとなるように充分に高い。) 第5図に示されろように、種々の構成要素の値は、出力
型、出が音響周波数帯域の比較的低い終端(例えば、2
1]l−1z)において制御要素の全ての設定に対して
略々同じとなるように選択されることが望ましい。
り、コンデンサ64の値n0.022mFと(24) ブfろ。このような特定の事例においては、抵抗24お
i、1び27の値は前に述べた特定の事例におけろと同
じである。(抵抗66およびコンデンサ64により提供
されろインピーダンスは音響スペクトルの大部分におい
ては、抵抗24の値が第2図および第6図の両実施例の
特定の事例において同じとなるように充分に高い。) 第5図に示されろように、種々の構成要素の値は、出力
型、出が音響周波数帯域の比較的低い終端(例えば、2
1]l−1z)において制御要素の全ての設定に対して
略々同じとなるように選択されることが望ましい。
次に第6図においては、両方のレオスタット2ろ、36
を含む望ましい二重レオスタットの概略が示されている
。この二重レオスタットは、その上に上部と上部の絶縁
ディスク40.41が固定された軸ろ9ケ有する。それ
ぞれ抵抗27.36を形成ずろように抵抗膜がディスク
40.41の両面に噴付けられている。各抵抗膜は約1
800にわたり延在し、各々は他方から約1800だけ
ずれ(25) ている。
を含む望ましい二重レオスタットの概略が示されている
。この二重レオスタットは、その上に上部と上部の絶縁
ディスク40.41が固定された軸ろ9ケ有する。それ
ぞれ抵抗27.36を形成ずろように抵抗膜がディスク
40.41の両面に噴付けられている。各抵抗膜は約1
800にわたり延在し、各々は他方から約1800だけ
ずれ(25) ている。
軸39はギター10(第1図)の胴部に適当に支承され
、つまみ42によって回転させられろ。
、つまみ42によって回転させられろ。
1回回転されろと前記軸が回転するように、ストッパ4
ろ(第6図)がアーム44と関連させられろ。ストッパ
43の位置は、レオスタット23、ろろの前記膜および
固定摺動子26、ろ5の位置と関連付けられている。こ
の関係は、軸69が上方から見た場合にその完全に時計
方向位置にある時、第6図に示されろように配置されろ
如きものである。(第6図に概略が示される構造は単な
る例示として示されるもので限定するものではないこと
を理解すべきである。例えば、二重レオスタットの運動
は回転運動の代りに直線運動でもよい。)第6図に示さ
れた事例の制御装置を使用する第3図の実施例と関連す
る方法の実施においては、軸39が最初上方から見てそ
の完全に時計方向位置にあり、またアーム44が図示の
如くストッパ4ろによって阻止されろものとしよう。こ
の位置は、第6図に示された摺動子26.36の位置と
(26) 略々対応する。(上記の事例においては、軸39のに′
方から見た反時計方向の回転運動は第6図におけろ摺動
子26.63の上方への運動と対応する。)制御が上記
の位置にある時、抵抗27.36の抵抗値は不足するこ
とはない。このように、1つJソ+のピックアップ11
〜16の略々全出力電圧は出力リード25を介してポテ
ンショメータ21に対して送られて、第5図に示されろ
カーブ28〜29により表わされろ主観、的な鋭い音を
生じろ。
ろ(第6図)がアーム44と関連させられろ。ストッパ
43の位置は、レオスタット23、ろろの前記膜および
固定摺動子26、ろ5の位置と関連付けられている。こ
の関係は、軸69が上方から見た場合にその完全に時計
方向位置にある時、第6図に示されろように配置されろ
如きものである。(第6図に概略が示される構造は単な
る例示として示されるもので限定するものではないこと
を理解すべきである。例えば、二重レオスタットの運動
は回転運動の代りに直線運動でもよい。)第6図に示さ
れた事例の制御装置を使用する第3図の実施例と関連す
る方法の実施においては、軸39が最初上方から見てそ
の完全に時計方向位置にあり、またアーム44が図示の
如くストッパ4ろによって阻止されろものとしよう。こ
の位置は、第6図に示された摺動子26.36の位置と
(26) 略々対応する。(上記の事例においては、軸39のに′
方から見た反時計方向の回転運動は第6図におけろ摺動
子26.63の上方への運動と対応する。)制御が上記
の位置にある時、抵抗27.36の抵抗値は不足するこ
とはない。このように、1つJソ+のピックアップ11
〜16の略々全出力電圧は出力リード25を介してポテ
ンショメータ21に対して送られて、第5図に示されろ
カーブ28〜29により表わされろ主観、的な鋭い音を
生じろ。
ピックアップの特性カーブを所要量だけ変化させろため
、演奏者はつまみ42を反時絹方向に回転させて抵抗2
7を徐々に摺動子26の下方に変位させろ。同時に、抵
抗36はその摺動子65から離れろ方向に運動して、こ
のため抵抗66のどの部分においても不足が生じない。
、演奏者はつまみ42を反時絹方向に回転させて抵抗2
7を徐々に摺動子26の下方に変位させろ。同時に、抵
抗36はその摺動子65から離れろ方向に運動して、こ
のため抵抗66のどの部分においても不足が生じない。
抵抗27の有効抵抗における減少は、特性カーブ2B(
第5図)を図示の状態と29に示されろものより遥かに
低い比較的広い「−ピーク」を有するものとの間のどこ
かに変化させる。
第5図)を図示の状態と29に示されろものより遥かに
低い比較的広い「−ピーク」を有するものとの間のどこ
かに変化させる。
(27)
抵抗27が軸39の反時計方向の回転運動の間常に摺動
子26を経て変移した後、抵抗24の抵抗値のみが回路
において有効に残る(抵抗ろ6とコンデンサ34の絹合
せのインピーダンスは前述の如く、比較的高くなる。)
抵抗26の抵抗値が第5図において31で示されろ平坦
なカーブを生じろように選択されろため、ピーク仙の強
調もしくは過度の強調は存在せず、音は鋭い音からジャ
ズ音へ変換されろ。
子26を経て変移した後、抵抗24の抵抗値のみが回路
において有効に残る(抵抗ろ6とコンデンサ34の絹合
せのインピーダンスは前述の如く、比較的高くなる。)
抵抗26の抵抗値が第5図において31で示されろ平坦
なカーブを生じろように選択されろため、ピーク仙の強
調もしくは過度の強調は存在せず、音は鋭い音からジャ
ズ音へ変換されろ。
デテクト45が軸39と関連させられて、抵抗27が摺
動子26の下方で反時泪方向に運動した後、また抵抗6
6のその摺動子ろ5の下方における運動の開始の直前に
、軸の回転運動に対する抵抗を生じることが望ましい。
動子26の下方で反時泪方向に運動した後、また抵抗6
6のその摺動子ろ5の下方における運動の開始の直前に
、軸の回転運動に対する抵抗を生じることが望ましい。
演奏者は制御がカーブ31により示される平坦な応答を
生じろ位置にある時このように感じることができろ。演
奏者がバスのような音を欲する時、演奏者はデテクト4
5により提供されろ抵抗に打克って軸39の更なる反時
計方向の回転運動を生じ、その結果抵抗66はその摺動
子65の下方で運動な開始する。この(2B) ように抵抗ろ6の更に大きなgli分が短くなり、コン
デンサ64を介して益々大きな周波数が接地されろ結果
カーブ28を生じろことになる。(カーブろBは軸69
の完全な反時計方向位置と対応する。カーブ28.29
はその完全な時計方向位置と対応している。) (E)第4図の実施態様 第4図の実施態様においては、レオスタット46とコン
デンサ47の直列の組合せがアースと出力リード250
間に接続されており゛、抵抗24と27間の接合点に対
しては接続が生じない。しかし、このような構成は、(
第6図に示されろつまみ42−と軸ろ9のある設定にお
いて構成要素の値の関係に望ましからざるものを生じろ
点において)望ましいものではない。レオスタットろろ
の代りに、レオスタット46が第6図の制御部に内蔵さ
れている。
生じろ位置にある時このように感じることができろ。演
奏者がバスのような音を欲する時、演奏者はデテクト4
5により提供されろ抵抗に打克って軸39の更なる反時
計方向の回転運動を生じ、その結果抵抗66はその摺動
子65の下方で運動な開始する。この(2B) ように抵抗ろ6の更に大きなgli分が短くなり、コン
デンサ64を介して益々大きな周波数が接地されろ結果
カーブ28を生じろことになる。(カーブろBは軸69
の完全な反時計方向位置と対応する。カーブ28.29
はその完全な時計方向位置と対応している。) (E)第4図の実施態様 第4図の実施態様においては、レオスタット46とコン
デンサ47の直列の組合せがアースと出力リード250
間に接続されており゛、抵抗24と27間の接合点に対
しては接続が生じない。しかし、このような構成は、(
第6図に示されろつまみ42−と軸ろ9のある設定にお
いて構成要素の値の関係に望ましからざるものを生じろ
点において)望ましいものではない。レオスタットろろ
の代りに、レオスタット46が第6図の制御部に内蔵さ
れている。
レオスタット46の抵抗部分4Bの値は抵抗ろ6のそれ
よりも遥かに高くさせて、軸39がその完全な時計方向
位置にある時聴衆に明らかな鋭さの(29) 減衰を感じさせろことを防止する。
よりも遥かに高くさせて、軸39がその完全な時計方向
位置にある時聴衆に明らかな鋭さの(29) 減衰を感じさせろことを防止する。
1つの特定の事例として、抵抗4Bの値は5メガオーム
でよい。コンデンサ47の値u 0.05mFでよい。
でよい。コンデンサ47の値u 0.05mFでよい。
演奏者は第4図および第6図の装置を第6図および第6
図の装置を演奏する方法と同じ方法で演奏するのである
。
図の装置を演奏する方法と同じ方法で演奏するのである
。
(F) 第7図の実施態様
電極50.51を有する単極双投スイッチが、2つの別
のコンデンサ52.53と関連して第ろ図に関して記述
した回路に設けられている。スイッチの電極50.51
がそれぞれスイッチのターミナル54.56と接触状態
にある時、この回路は第6図の実施態様に関して同じよ
うに接続され操作される(抵抗24がターミナル54と
アース間に接続さね、るため、コンデンサろ4はターミ
ナル56とアース間に接続されるが)。
のコンデンサ52.53と関連して第ろ図に関して記述
した回路に設けられている。スイッチの電極50.51
がそれぞれスイッチのターミナル54.56と接触状態
にある時、この回路は第6図の実施態様に関して同じよ
うに接続され操作される(抵抗24がターミナル54と
アース間に接続さね、るため、コンデンサろ4はターミ
ナル56とアース間に接続されるが)。
しかし、このスイッチは電極50.51がそれぞれター
ミナル55.57と接触状態にあるように投入される時
、両方のコンデンサ52.53は(30) 回路を形成する。従って、コンデンサがレオスタット2
ろと直列関係にあるが、コンデンサ56はレオスタット
36と直列関係にある(従って、要素24と64は回路
を形成1〜ない。)。
ミナル55.57と接触状態にあるように投入される時
、両方のコンデンサ52.53は(30) 回路を形成する。従って、コンデンサがレオスタット2
ろと直列関係にあるが、コンデンサ56はレオスタット
36と直列関係にある(従って、要素24と64は回路
を形成1〜ない。)。
コンデンサ52.53の値は、この時回路に含まれろピ
ックアップ(単数または複数)により音響スペクトル範
囲内で生成される共鳴ピークの位16におけろ所要の変
化を生じろように接触されろ。
ックアップ(単数または複数)により音響スペクトル範
囲内で生成される共鳴ピークの位16におけろ所要の変
化を生じろように接触されろ。
各コンデンサ52.53は約500 pF乃至約0.0
05mFの範囲内の値を有する(2つのコンデンサ52
.53が並列状態にあるため、i、o o 。
05mFの範囲内の値を有する(2つのコンデンサ52
.53が並列状態にあるため、i、o o 。
pF乃至0.011]m’Fの合計値を牛じる。)。第
6図の実)態様と関連して述べた同じ特定の事例の一部
として考えろべき1つの特定の事例として、各成分の値
に関する限り、各〒ンデンサ52.53は0.002m
Fの値を有する。
6図の実)態様と関連して述べた同じ特定の事例の一部
として考えろべき1つの特定の事例として、各成分の値
に関する限り、各〒ンデンサ52.53は0.002m
Fの値を有する。
コンデンサろ4はコンデンサ56の値の少なくとも数倍
の値を有する。単極双投スイッチは、第1図に示されろ
ギター10の胴部における単一のスイッチとして設けろ
ことができろ。しかし、あ(31) ろいはまたこのようなス・イッチは、例えば抑圧式スイ
ッチをこのような制御要素または類似の要素と関連させ
ろことにより第6図に関して記述した制御要素に内蔵す
ることができる。図示した構造の場合に、演奏者は単に
つまみ42を押すことによりそのターミナル間に電極5
0.51を切換え、このようなつまみをおよびした後電
極はターミナル54.56と接触状態にキ)す、またこ
のつまみを2回目に押すとターミナル55.57と接触
状態となる。
の値を有する。単極双投スイッチは、第1図に示されろ
ギター10の胴部における単一のスイッチとして設けろ
ことができろ。しかし、あ(31) ろいはまたこのようなス・イッチは、例えば抑圧式スイ
ッチをこのような制御要素または類似の要素と関連させ
ろことにより第6図に関して記述した制御要素に内蔵す
ることができる。図示した構造の場合に、演奏者は単に
つまみ42を押すことによりそのターミナル間に電極5
0.51を切換え、このようなつまみをおよびした後電
極はターミナル54.56と接触状態にキ)す、またこ
のつまみを2回目に押すとターミナル55.57と接触
状態となる。
第7図の実施態様による本方法の実施の際、最初に電極
50.51が第7図に示されろように電極54.56と
接触状態となると仮定しよう。本方法は1、この時、第
6図に関して詳細に記述したように実施され、完全につ
まみ42の回転位置に応答して演奏者の完全な制御下で
第5図の28、ろ1、ろ8に示されるカーブを生じろ。
50.51が第7図に示されろように電極54.56と
接触状態となると仮定しよう。本方法は1、この時、第
6図に関して詳細に記述したように実施され、完全につ
まみ42の回転位置に応答して演奏者の完全な制御下で
第5図の28、ろ1、ろ8に示されるカーブを生じろ。
演奏者が第5図に示される共鳴ピーク29を平滑化する
ことを望まないが、その代りこのようなピーク(もしく
は相当のピーク)を音響周波数帯(32) 域に沿って変移させろことを欲する時、演奏者はスイ1
ツチ要素50.51を操作してこれをターミナル55.
57と係合関係になろように切拗えろ。
ことを望まないが、その代りこのようなピーク(もしく
は相当のピーク)を音響周波数帯(32) 域に沿って変移させろことを欲する時、演奏者はスイ1
ツチ要素50.51を操作してこれをターミナル55.
57と係合関係になろように切拗えろ。
第6図の制御要素が最初に同図に示された成分に時計方
向(上方から見て)の位置にあるものと仮定しよう。こ
の時出力電圧は、共鳴ピーク29を有ずろ第5図におけ
ろカーブ2Bによって示されろものと略々同じである。
向(上方から見て)の位置にあるものと仮定しよう。こ
の時出力電圧は、共鳴ピーク29を有ずろ第5図におけ
ろカーブ2Bによって示されろものと略々同じである。
つまみ42の反時計方向の回転は抵抗27のその摺動子
26の下方での運動を開始してこのような抵抗27汐〕
有効抵抗値を徐々に減少させろ。その結果、第6図の制
御要素がその完全に反時計方向位置にある時、最後に抵
抗27が有効に回路から外されてコンデンサ52によっ
てリード25が直接接地する状態となるまで、コンデン
サ52は徐々に更に作用状態となる。このようなコンデ
ンサは、共鳴ピーク29(第5図)の位置ケ例えば第5
図におけろ29で示されろものの実質的に1オクターブ
低いような遥かに低い位置まで変化させろように選択さ
れた値を有する。実質的に1オクターブ低い位置は、(
33) 第5図においては番号58により仮想線によって示され
ろ。
26の下方での運動を開始してこのような抵抗27汐〕
有効抵抗値を徐々に減少させろ。その結果、第6図の制
御要素がその完全に反時計方向位置にある時、最後に抵
抗27が有効に回路から外されてコンデンサ52によっ
てリード25が直接接地する状態となるまで、コンデン
サ52は徐々に更に作用状態となる。このようなコンデ
ンサは、共鳴ピーク29(第5図)の位置ケ例えば第5
図におけろ29で示されろものの実質的に1オクターブ
低いような遥かに低い位置まで変化させろように選択さ
れた値を有する。実質的に1オクターブ低い位置は、(
33) 第5図においては番号58により仮想線によって示され
ろ。
つまみ42(第6図)を反時言1方向に回転し続けると
、抵抗36をその関連する摺動子35の下方におけろ運
動を開始させてこの抵抗36の有効抵抗値を徐々に減少
させろ。最後に、抵抗36が回路から有効に外された時
、コンデンサ52.5ろは相互に並列に出力リード25
とアース間に直接接続されろ。
、抵抗36をその関連する摺動子35の下方におけろ運
動を開始させてこの抵抗36の有効抵抗値を徐々に減少
させろ。最後に、抵抗36が回路から有効に外された時
、コンデンサ52.5ろは相互に並列に出力リード25
とアース間に直接接続されろ。
コンデンサ52.56が前記の特定の事例におけろ如く
等しい値を有する時、リード25とアース間に設けられ
たキャパシタンスは2倍となる。
等しい値を有する時、リード25とアース間に設けられ
たキャパシタンスは2倍となる。
共鳴ピークの位置は、第5図の59の仮想線で示される
位置の如く略々更に1オクターブだけ下げられろことに
なる。
位置の如く略々更に1オクターブだけ下げられろことに
なる。
上記のように、共鳴ピークは第5図におゆる29と59
に示されろものの間のどんな位置にでも徐々に変移させ
ろことができる。また、これは29で示されろ形状から
カーブ61により示される平坦な応答まで平滑化するこ
ともできろ。(また、(34) 別の回路を付設することにより共鳴ピークの変位および
平滑化を同時に生じろことも可能である。)コンデンサ
52.56の値が音質制御において用いられろ如きコン
デンサと比較して非常に低く、5B、59(第5図)に
示される如き共鳴ピークが音響スペクトルの明瞭に聞取
れろ部分(同スペク)・ルの非常に低い終端部ではない
)において生じる程充分に低いことを強調すべきである
。このことは、例えば、遥かに高い値のコンデンサ、例
えばコンデンサろ4の0.022の値における場合とげ
対照的となろう。このような高い値のコンデンサは、非
常に低くしばしばほとんど(平均的な聴衆にとっては)
聞取れない周波数における共鳴効果ケ生じろ。
に示されろものの間のどんな位置にでも徐々に変移させ
ろことができる。また、これは29で示されろ形状から
カーブ61により示される平坦な応答まで平滑化するこ
ともできろ。(また、(34) 別の回路を付設することにより共鳴ピークの変位および
平滑化を同時に生じろことも可能である。)コンデンサ
52.56の値が音質制御において用いられろ如きコン
デンサと比較して非常に低く、5B、59(第5図)に
示される如き共鳴ピークが音響スペクトルの明瞭に聞取
れろ部分(同スペク)・ルの非常に低い終端部ではない
)において生じる程充分に低いことを強調すべきである
。このことは、例えば、遥かに高い値のコンデンサ、例
えばコンデンサろ4の0.022の値における場合とげ
対照的となろう。このような高い値のコンデンサは、非
常に低くしばしばほとんど(平均的な聴衆にとっては)
聞取れない周波数における共鳴効果ケ生じろ。
」−記の特定の事例において述べた例示的なキャパシタ
ンス値は、第3図に関して述べた例示的なピックアップ
に対ずろものである。他のピックアップ、例えば第5図
に示されたものよりも音の周波数帯域において遥かに低
い位置におけろ自然に生じろ共鳴の場合、音の周波数帯
域の明瞭に聞取(35) れる領域内の共鳴ピークの下方への変移の許容し得ろ程
度は遥かに小さくなる。例えば、完全な2オクターブだ
け下方に変移することは不可能であり、ある場合にば1
オクターブの場合でもそうである。
ンス値は、第3図に関して述べた例示的なピックアップ
に対ずろものである。他のピックアップ、例えば第5図
に示されたものよりも音の周波数帯域において遥かに低
い位置におけろ自然に生じろ共鳴の場合、音の周波数帯
域の明瞭に聞取(35) れる領域内の共鳴ピークの下方への変移の許容し得ろ程
度は遥かに小さくなる。例えば、完全な2オクターブだ
け下方に変移することは不可能であり、ある場合にば1
オクターブの場合でもそうである。
(0効果
本発明の主な長所の1つは、電磁ピックアップを備えた
電気ギター(または他の楽器)の特性および音響は、楽
器の演奏中通常は操作することができないギターから離
れた距離に配置された外部増巾器とは違って、ギター自
体に配置された制御要素によって非常に広い制御が達成
されろことにある。更に、非常に1要なことは、本発明
は、ギターにおけろ付勢状態の回路即ちバッテリまたは
外部電源から供給されろ電力により付勢される回路を必
要とずろことなく、音響の大きな制御を可能にするもの
である。しかし、本発明げ必要に応じてギター上に配置
された付勢状態の回路と組合せろこともできることを理
解すべきである。
電気ギター(または他の楽器)の特性および音響は、楽
器の演奏中通常は操作することができないギターから離
れた距離に配置された外部増巾器とは違って、ギター自
体に配置された制御要素によって非常に広い制御が達成
されろことにある。更に、非常に1要なことは、本発明
は、ギターにおけろ付勢状態の回路即ちバッテリまたは
外部電源から供給されろ電力により付勢される回路を必
要とずろことなく、音響の大きな制御を可能にするもの
である。しかし、本発明げ必要に応じてギター上に配置
された付勢状態の回路と組合せろこともできることを理
解すべきである。
以」二の記述は例示の目的のためにのみ示された(36
) ものであって、本発明の主旨および範囲は専ら頭書の特
許請求の範囲によって限定されるものであることを明瞭
に理解すべきである。
) ものであって、本発明の主旨および範囲は専ら頭書の特
許請求の範囲によって限定されるものであることを明瞭
に理解すべきである。
第1図は増1J器とコードを介して接続され、その胴部
に現存する制御部を備えた典型的な電気ギターを示す平
面図、第2図は本発明の一実施態様の概略を示す回路図
、第6図は本発明の第2の望ましい実施態様を示す概略
図、第4図は別の実施態様を示す図、第5図は周波数の
関数としての出力型4圧および制御要素の設定の概略を
示すグラフ、第6図は一回転において鋭い音からジャズ
音乃至バス音へ音の徐々の変化を生じろための半制御要
素を示す図、および第7図は共鳴ピークの形状またげ位
置のいずれかを変化させろことができろ別の実施態様を
示す概略図である。 10・・・電、気ギター、 11・・・電磁ピックア
ップ、12・・・電磁ピックアップ、 13電1磁ピ
ツクアツプ、 14・・・弦、 15.16・・・
コード、 17・・・増1〕器、 18・・・セレ
クタ・スイッチ、 19(37) ・・・ツ’f、 ミ、 20・・・抵抗、 21・・
・ポテンショメータ、 22・・・摺動子、 26
・・・レオスタット、24・・・固定抵抗、 25・・
・リード線、 26・・・摺動子、 27・・・抵抗、
28・・・特性カーブ、29・・・共鳴ピーク、
30.31・・・カーブ、32.33・・・レオスタ
ッl−134・・・コンデンサ、65・・・摺動子、
66・・・抵抗、 37.38・・・カーブ、 69
・・・軸、 40・・・絶縁ディスク、41・・・絶縁
ディスク、 42・・・つまみ、 4ろ・・・ストッパ
、 44・・・アーム、 45・・・デテント、4
6・・・レオスタット、 47・・・コンデンサ、48
・・・抵抗部分、 49.50・・・電極、 51・・
・電L52・・・コンデンサ、 53・・・コンデンサ
、54・・・ターミナル、 55・・・ターミナル、
56・・・ターミナル、 57・・・ターミナル。 特許出願人 シービーニス・インコーホレーテッド(
外4名) (38)
に現存する制御部を備えた典型的な電気ギターを示す平
面図、第2図は本発明の一実施態様の概略を示す回路図
、第6図は本発明の第2の望ましい実施態様を示す概略
図、第4図は別の実施態様を示す図、第5図は周波数の
関数としての出力型4圧および制御要素の設定の概略を
示すグラフ、第6図は一回転において鋭い音からジャズ
音乃至バス音へ音の徐々の変化を生じろための半制御要
素を示す図、および第7図は共鳴ピークの形状またげ位
置のいずれかを変化させろことができろ別の実施態様を
示す概略図である。 10・・・電、気ギター、 11・・・電磁ピックア
ップ、12・・・電磁ピックアップ、 13電1磁ピ
ツクアツプ、 14・・・弦、 15.16・・・
コード、 17・・・増1〕器、 18・・・セレ
クタ・スイッチ、 19(37) ・・・ツ’f、 ミ、 20・・・抵抗、 21・・
・ポテンショメータ、 22・・・摺動子、 26
・・・レオスタット、24・・・固定抵抗、 25・・
・リード線、 26・・・摺動子、 27・・・抵抗、
28・・・特性カーブ、29・・・共鳴ピーク、
30.31・・・カーブ、32.33・・・レオスタ
ッl−134・・・コンデンサ、65・・・摺動子、
66・・・抵抗、 37.38・・・カーブ、 69
・・・軸、 40・・・絶縁ディスク、41・・・絶縁
ディスク、 42・・・つまみ、 4ろ・・・ストッパ
、 44・・・アーム、 45・・・デテント、4
6・・・レオスタット、 47・・・コンデンサ、48
・・・抵抗部分、 49.50・・・電極、 51・・
・電L52・・・コンデンサ、 53・・・コンデンサ
、54・・・ターミナル、 55・・・ターミナル、
56・・・ターミナル、 57・・・ターミナル。 特許出願人 シービーニス・インコーホレーテッド(
外4名) (38)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 土 電磁ピックアップを備えた電気ギターおよび他の楽
器により生成されろ特性音を調整する方法において、 の (al ギターまたは他の楽器の少なくとも1ぢ―磁
ピックアップに抵抗負荷を与え、 (1))前記ピックアップの自己共鳴により生じろ共鳴
ピークを実質的に減少させろことによりその特性音を調
整する目的のため前記ピックアップに対する前記抵抗負
荷を増加させ、 (cl このような所要の減少量を確保するため前記
抵抗負荷の増加量を変化させろことにより所要の特性音
を変化させ、 (d)前記工程(b)または(c)の如何に拘らず、前
記ピックアップに対する予め定めた最大抵抗負荷量を維
持し、かかる最大量は、 (1) (1)前記ピックアップが、回路内において作用して楽
器のラウドスピーカにおいて可聴音を有効に生じろよう
維持し、 (2)前記共鳴ピークが、前記の最大抵抗負荷量が存在
する時、前記ピックアップの出力が実質的に排除され、
「ジャズ」音を生じるように実質的に平坦であり、かつ (3)楽器の聴取者により感知されろ明瞭な音量が実質
的に低下しないことを特徴とする方法。 2、前記楽器が電気ギターであり、前記方法は前記ギタ
ーの胴部に配置された要素により実施され、前記方法は
更に、前記ギターに対する音量制御装置を操作すること
により、前記ギターおよび関連する増巾器およびラウド
スピーカ装置により生成される音量レベルを変化させる
工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 6、前記方法が電気ギターの胴部に配置された要素を用
いて実施され、前記方法は更に、前記ギターの胴部に配
置された音質制御装置を使用して、充分に音響スペクト
ル内の範囲において前記電磁(2) ピックアップの出力の比較的高い成分のロール・オラ効
果を生じろ工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 前記方法が更に、前記抵抗負荷から主として容量負
荷へ選択的に切換わり、その値が音響スペクトルにわた
って前記電磁ピックアップの自己共鳴ピークの所要の変
移を生じるように音響スペクトル所要の前記容量0荷を
生じるコンデンザ装置を用いる工程を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記方法が更に、前記電磁ピックアップにおけろ変
更可能な容量負荷量を任意の時点において生じ、前記容
量負荷として用いられる容量装置の大きさが、音響スペ
クトルの範囲内で前記電磁ピックアップからの出力の比
較的高い成分の実質的なロールオフ効果を生じろ如きも
のであり、前記方法は更に、他の任意の時点において、
前記電磁ピックアップにおけろ容量負荷の異なる量を提
供する工程を含み、前記の異なる負荷量を生じろため用
いられろ前記容量装置の大きさは前記音響ス(3) ベクトルにわたる前記ピックアップの自己共鳴ピークの
変移を生じさせろ如きものでキ)ろことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法。 6、前記工程(d)は約10乃至50 KΩ(ギロオー
ム)の範囲内の値を有する抵抗装置を使用することによ
り実施されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。 7、 前記工程(d)が、約20乃至3DKΩの範囲内
の値を有する抵抗装置を使用することにより実施される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、少なくとも1つの電磁ピックアップを有する電気ギ
ターにより生じる音響を制御ずろ方法において、 (a) 前記ピックアップの自己共鳴から生じろ共鳴
ピークの大きさおよび形状の調整を行なう目的のため、
ギターまたは他の楽器の前記電磁ピックアップの所要の
抵抗負荷量を生じ、これにより前記楽器の特性音の調整
を行ない、 (b)然る後、容量型音質制御回路を用いて、周(4) 波数において更に高いが充分に前記音響スペクトル丙に
ある前記ピックアップの出力の成分のロールオフ効果の
所要の程度を生じる工程からなり、前記の全ての工程が
前記ギターの胴部に配置された構成要素を用いて行なわ
れろことを特徴とする方法。 9 少なくとも1つの電磁ピックアップを有する電気ギ
ターまたは仙の楽器により生じろ特性音の調整を行なう
方法において、 (a) 前記ギターまたは仙の楽器のMf前記電磁ピ
ックアップとの回路にお〜八て、音響スペクトルにわた
り前記ピックアップの自己共鳴により生じる共鳴ピーグ
ケ変化させろための容量装置を用い、前記容量装置は、
前記音響スペクトルにおけろ前記ピークの位置における
大きな変移を生じるだけ充分に高いが、この変移したピ
ークが前記音響スペクトルの極度の低い終端点にはない
という充分に低い値を持つように選択され、 (1))前記変移の所要の程度を確保するように、かつ
前記ギターまたは他の楽器により生じる特性(5) 音の調整を行なう目的のため回路におげろ前記容量装置
の効果の大きさを変化させろ工程からなることを特徴と
する方法。 10、前記容量装置が約1000pF(ピコファラッド
)乃至約0.020mF(マイクロファラッド)の範囲
内にあることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
方法。 11、前記方法が更に、前記電磁ピックアップとの回路
において、演奏者が必要とする時、前記ギターまたは他
の楽器により生じる特性音を異なる方法で調整する目的
のため、前記共鳴ピークを下げるに充分なだけ前記ピッ
クアップに対する抵抗負荷量を用いる工程を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の方法。 12、ギターまたは他の楽器の電磁ピックアップにより
生成される特性音の調整を行なう装置において、 (a) ギターまたは他の楽器の前記電磁ピックアッ
プの両端に接続されて前記ピックアップにおける抵抗負
荷を変化させ、これにより前記ピツクア(6) ツブの自己共鳴により生成される共鳴ピークを所要の、
程度だけ変化させろ変更可能な抵抗装置と、(1))前
記ピックアップおよび前記の可変抵抗装置との回路に接
続された固定抵抗装置とを設け、前記の固定抵抗装置が
、 (1)前記可変抵抗装置の有効値が零に減少してこのた
め楽器をして「ジャズ」音を生じさせろ時、出力型、王
を実質的に平坦にさぜ、(2)前記可変抵抗装置の有効
値が零となる時、前記楽器に対する聴取者により感知さ
れろ明瞭な音量におけろ実質的な減少を防止する如き値
を右列状態にあり、約10乃至50にΩの範囲内の値を
有することを特徴とする特許、請求の範囲第12項記載
の装置。 14、前記固定抵抗装置が前記の可変抵抗装置と直列状
態にあり、約20乃至30 KΩの範囲内の値を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の装置。 (7) 15、前記容量装置が設けられ、前記固定抵抗装置を回
路から切換えかつこれを該装置前記容量装置により置換
する装置が設けられ、該回路の関係は、前記可変抵抗装
置の調整が前記容量装置の効率の程度を変化させろ如き
ものであり、前記容量装置の太きさけ前記調整が前記音
響スペクトルに沿って前記共鳴ピークの位置の変移を生
じろことにより楽器により生じる特性音を変化さぜるよ
うに選択されることを特徴とする特許請求の範囲第12
項記載の装置。 16、前記可変抵抗装置と、前記固定抵抗装置と、前記
容量装置と、前記切換え装置が前記電磁ピックアップを
内蔵する電気ギターの胴部上に設けられることを特徴と
する特許請求の範囲第15項記載の装置。 17前記ギターの胴部において、音量制御回路および音
質制御回路が更に設けられ、後者は最初の容量装置より
も非常に大きく、かつ前記ピックアップの出力の更に高
い周波数成分の音響スペクトル内K オl、Jろロール
オフ効果を生じろための容量(8) 装置を内蔵することを特徴とする特許請求の範囲第1′
6項記載の装置。 18、その胴部に電磁ピックアップを有する電気ギター
において、 (a)前記電磁ピックアップに対して可変抵抗負荷を与
えろことによりその自己共鳴ピークを制御可能に減少さ
せろ装置と、 (1))前記ピックアップに対する可変容量負荷量を生
じろことにより音響スペクトルに宿った前記共鳴ピーク
の変移を生じろ装置とを組・合せ、以て、演奏者が前記
抵抗負荷または前記容量負イ乙 荷を変4させろことにより、前記ギターにより生成され
ろ特性音における異なる種類の顕著な変化を生じろこと
ができろことを特徴とする装置。 19ピツクアツプにより生成されろ音響を変化させろた
め前記ギターの胴部に設けられた少なくとも1つ電磁ピ
ックアップ、制御および回路装置なの 有する電気ギター璽1」合せにおいて、前記制御および
回路装置が、 (a) 第1のレオスタットと、 (9) (b) 第2のレオスタットと、 (c) 前記第1゛のレオスタットと直列に接続され
た固定抵抗装置とを含み、 前記第1のレオスタットおよび固定抵抗装置の直列の組
合せが前記ピックアップの両端に接続されてこれにより
抵抗負荷で制御可能に負荷を与え、前記固定抵抗装置が
、前記ピックアップの自己共鳴ピークを減衰させろこと
により、前記第1のレオスタットが零に設定されろ時比
較的平坦な出力を生じるに充分に低いが、前記第1のレ
オスタットが零に設定される時前記ギターの明瞭な音量
が実質的に低下しないだけ充分に高い値を有し、(d)
前記第2のレオスタットとの回路に接続され、前記ギタ
ーにより生成されろ出力音を前記第2のレオスタットの
調整により変化させる如く前記ピックアップと関連する
容量装置を含むことを特徴とする装置。 20、前記容量装置が前記第2のレオスタットと直列に
接続され、前記容量装置と前記第2のレオスタットの直
列の組合せが前記固定抵抗装置と前記(10) 第1のレオスタット間の接合点と接続されろことを特徴
とする特許請求の範囲第19項記載の装置。 2王前記容量装置が前記第2レオスタツトと直列に腹続
され、前記容量装置と前記第2のレオスタットの直列の
絹合せか、前記第1のレオスタットを含む回路装置によ
り前記ピックアップの出力の両端に接続されろことを特
徴とする特許請求の範囲第19項記載の装置。 22前記容量装置が約1000pF乃至0.010mF
の範囲内のキャパシタンス値を有し、゛前記第2のレオ
スタットの変化に応答して、前記ピークの高さを大きく
変化させろことなく音響スペクトルに沿って前記ピック
アップの自已共鳴ピークの変移を生じろようになってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の装置
。 2ろ、前記第2のレオスタットが逓減する抵抗値に設定
される時、前記容量装置が、充分に前記音響スペクトル
の範囲内で、前記ピックアップの出力の更に高い周波数
成分の顕著なロールオフ効果を生じろように選択される
キャパシタンス値を有す(11) ることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の装置
。 24、セレクタ・スイッチが前記第1のレオスタツオス
タットから遮断し、かつ前記第1の抵抗装置の代りに第
2の容量装置を前記第1のレオスタットに対して接続す
るようになっており、第2のセレクタ・スイッチが前記
第2のレオスタットと前記容量装置(d)の間に設けら
れ、前記容量装置(d)がその一方が他方のキャパシタ
ンス値の少なくとも数倍のキャパシタンス値を有する第
1と第2のコンデンサを含み、前記セレクタ・スイッチ
が、ある時点において前記の一方のコンデンサと前記第
1の抵抗装置とに回路を形成させ、また仙の時点におい
て前記他方のコンデンサと前記第2のコンデンザ装置と
に回路を形成させるようになっており、その関係は前記
第1と第2のレオスタットが前記ギターにより前記セレ
クタ・スイッチの位置に従って生成された音響に対して
異なる機能を生(12) じろ如きものであることを特徴とする特許請求の範囲“
第19項記載の装置。 25、前記第1と第2のレオスタットが単一の作動装置
の作用に応答し、前記レオスタットの動作が同時とは異
なる順次となるように前記作動装置と関連させられ、そ
の関係は、かかる抵抗値が零になるまで前記作動装置が
最初に前記第1のレオスタットの抵抗値の減少を生じ、
次いでかかる抵抗値が零に近づき前記容量装置(diが
ギターから生じろ音響の変更において逓増する機能を生
じるまで前記第2のレオスタットの抵抗値の減少を生じ
る如きものであることを特徴とする特許請求の範囲第2
5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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Country Status (3)
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| JP (1) | JPS59206897A (ja) |
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