JPS59207158A - 血液ポンプ用駆動装置 - Google Patents

血液ポンプ用駆動装置

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JPS59207158A
JPS59207158A JP58080686A JP8068683A JPS59207158A JP S59207158 A JPS59207158 A JP S59207158A JP 58080686 A JP58080686 A JP 58080686A JP 8068683 A JP8068683 A JP 8068683A JP S59207158 A JPS59207158 A JP S59207158A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は人工心臓−人工肺等の血液ポンプ装置の駆動方
法に関少る。
この種の血メ1ンボンプ装置として例えば第1図に示す
ように、気体を導入及び排出するためのボー1−1を有
した耐圧性のハウジングアラクーケース2内に偏平袋状
の血液チャンバー3を、その上部に設けたつば部4を介
して気密に収納し、かつ該つば部4に逆止弁5を設りた
血液導入用導管6と、逆止弁7を設けた血液排出用導管
8を並設して(jへ成されたものが知られている。
上記血液ポンプ装置は例えば第2図に示す駆動装置を使
用して駆動される。すなわち、圧縮機10により正圧タ
ンク11内が所定の正圧に維持され、また只空ポンプ1
2により負圧クンクI3内が所定の負圧にHl[持され
ていて、電磁切換弁14が正圧タンク11側に切換わる
と、加圧気体か駆動圧出口15を通ってボート1からハ
ウジング゛1ウクーケース2内に供給されて、該加圧気
体により血液チャンバー3が押しつふされ、■旧′II
チャンバー3内の血液か逆止弁7を通り血液排出用導管
8から押し出される。次いで、電磁切換弁14か負圧タ
ンク12例に切換ねると、ハウジングアラクーケース2
内の気体がポー1−1を通り駆動圧出口15から負圧タ
ンク13内に吸引されて減圧され、血液チャンバー3が
その弾性i夏元力により膨張し、逆止弁5を通して血液
導入用導管6から血11シチャンハー3内に血液が導入
され、る。電磁切換弁144こよりこの動作が順次繰返
されて、1IIl液が同期的に送り出される。
血液ポンプ装置か人工心臓としての機能を果すためには
、まず第1に血液ポンプの呈する血圧曲線が自然心臓の
それにできる限り近いこと、最も理想的には同しζある
ことが必要であり、このため■旧夜チャンバー3等の形
状や構成祠料に種々の]二人がなされている。しかし、
形状や構成月相等に改良を加えて+1+行&ポンプ装置
の呈する血圧曲線を自然心臓のそれに近づけたとしても
、血液ポンプ装置を定格通りに動作させなりれぽ、その
特性を発揮させることかできず、意味かない。
そごで、第2図に示す駆動装置では、正圧タンクll、
負圧タンク13の容量を血液ポンプ装置のポンプ容量C
1刊りして数七倍(例えは40〜50倍程度)大きく設
定し一ζいる。
この理由をR’F 8111に説明すると、電θり切換
弁I4により正圧タンク11が開いたときには該正圧タ
ンク11内の圧力か低下し、また9圧クンク13が開い
たときには該負圧タンク13内の圧力が」−昇するが、
タンク容量が充分に大きいときにはこれら圧力低下、圧
力」−昇は無視し得る程度である。
しかし、タンク8惜が充分でないときには圧力低下、1
王力上昇の割合は大きい。正圧タンク11、負圧タンク
13の入口側に設+3られた減圧弁16は一般に応答速
度がそれほど速くないために、これら圧力低下、圧力上
昇を直ちに補償することができず、圧力低下、圧力上昇
の影響により血液ポンプ装置を定格通り動作せさること
ができない。
第3図の実線△は圧力低下の影響かあられれたときの圧
力波形を示している。
なお、第3しI中一点鎖線Bは圧力低下のない理想波形
を示し、また点線Cは空気の補充がない場合の正圧タン
ク11の圧力曲線を示し、また二点鎖線りは減圧弁16
の動作による圧力曲線を示している。
上述のよ・)に、正圧タンク11、負圧タンク13を使
用してIn、 rlにポンプ装置を駆動する場合には、
ごれら正圧タンク1■、負圧タンク13の容量を充分に
大きく設定する必要があることから、スペースをとる問
題がある。
71発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、スペースをとるような問題がなく血液
ポンプ装置を定格通りに動作させることができる血液ポ
ンプ装置の駆動力法を提供することである。
本発明は、気体の圧力により動作して血〆Iνを送り出
す血?Ilボンゾ装置の駆動部に、高圧源に調圧Itを
介して接続された正圧タンクから正圧を間欠的に作用す
るか、あるいは該正圧クン、りと負圧源に調圧弁を介し
て接続された負圧タンクとから正圧と負圧を交互に作用
して駆動するようにした1fll液ポンプ装置の駆動方
法において、前記駆動部に正圧あるいば正圧と負圧を作
用するとき、前記正圧タンク内、負圧タンク内に生しる
圧力低下、圧力上昇を?ili償する補償圧力を同期し
て前記調圧弁を介さずに作用することを特徴としている
以下本発明の詳細な説明する。
本実施例では、第1図に示す型式の血液ポンプ装置を高
圧源(圧縮機)に接続された正圧タンクと、負圧源(真
空ポンプ)に接続された負圧タンクを使用して駆動する
に際し、これら正圧タンク、負圧タンクに生じる圧力低
下、圧力上昇を補償する?lIi償圧力を同期して作用
する。ここで、正圧とは、血圧よりも高い圧力であり、
また負圧とは、血圧よりも低い圧力である。また、補償
圧力とは、正圧タンク内に圧力低下が生じたとき、この
圧力低下がハウジングアウターケース内での圧力波形に
影響を与えないようにする加圧圧力を意味し、また負圧
タンク内に圧力上昇が生したとき、この圧力上昇がハウ
ジングアウターケース内での圧力波形影響を与えないよ
うにする減圧圧力を訂味し7ている。
?li償圧力を同期して作用するのGこ、圧縮機、真空
ポンプから直接作用する方法と、予め小容量のタンクに
?+i (J”=圧力を貯え、該タンクから作用する間
接的な力、去とか1−J)る。
?+li (Is圧力を直接作用する方法としては、例
えば第4図に示J′装置を使用して行・う方法がある。
Tt二°jj”、第・1し1に示す装置に一ついて説明
する。なお、第4図中第1図及び第2図に示す部分と同
一部う)には同一7.)冒を付してその説明を省111
!iする。
圧縮機10、減圧弁16、正圧タンクIla、駆動圧出
Iコニ5等からなる正圧ライン17に、圧tiii t
j見1と駆動圧出1」15とを直接連結する分岐ライン
■8を設りている。また、真空ポンプ12.6ノ衣圧弁
1G、rl−圧タンク12a、駆動圧出1]■5等から
なる負圧ライン■9に、真空ポンプ12と、駆動圧出I
」15と6直接連結する分岐ライン20を設りている。
分岐ライン18には調節ブf21と電θゑ弁22を設り
、また分岐ライン20には同しく調節弁23と電磁弁2
・1夕設りている。
電磁ブi’22.24は図示しない制御装置により電研
切換ブ1)14と同期して七ノ作する。第5図a〜(、
は7ULr?りLTl模ブ1゛14と電磁弁22.24
の夕・fミングチャーl−を示している。同図によると
、′市磁切換ヴ1h14が正圧クンクlla側に切換わ
っ)ごとき、これに同期して電磁弁22か短時間開く 
(第5図b)。また、電磁切換弁14か負圧クンクI3
a側に切換わったとき、これに同期して電磁弁24が短
時間開((第5図C)。
次に上記′A置により袖(π圧力を直接作用させて血液
ポンプ装置を駆動する方法を説明する。
電磁切換弁14が正圧タンク112側に切換わると、加
圧気体がハウジングアラクーケース2内に供給される。
このとき、電磁切換弁14に同期して開く電磁弁22を
通し圧縮機10から直接加圧気体(補償圧力)を短時間
ハウジングケース2内に供給する。この加圧気体は、正
圧タンク11a内よりも高圧である。これにより、正圧
クンク11a内に圧力低下が生しても、ハウジングアラ
クーケース2内では立上りの遅れかなく所定圧力に加圧
され、血液チャンバー3から血液が押し出される。
次いで、電磁切換弁14が負圧タンク13a側に切換ね
ると、ハウジングアラクーケース2内から気体か負圧タ
ンク132内に吸引され、該負圧タンク13aかC゛ノ
減圧介IGを通り真空ポンプ■2により外部6.二抽出
される。この点き、電磁切換、rt 14 c、二同期
しく開く電磁弁2・1を通しハウシングアウターケース
、2円から直接真空ポンプ121こより気体を’)Hn
!i間吸引する。この負圧は負圧タンク13内よりL)
低圧である。これにより、負圧タンク13.〕内に圧力
上昇が生しても、ハウシングう−ス2 ]、、IJ(は
・’t−Fりの遅れかなく所定圧力に減圧さ求1、+1
1.1戚チトンハー3内に血ff′j、か導入される。
第6図は加圧気体の供給時におりるハウジングア・“ツ
ク−)−−ス2内の圧力波形を示している。同図によろ
と 11−圧タンクI I aのめではニ一点73+4
線17に示すよ)に圧力低下の影響により減圧弁16か
応答するまごの間、所定圧力に達しないか、電もンi光
22をJ勇し、ζ圧縮機10から直接作用する加圧気1
ホ(点線(、;参照)に、1、す、加圧気体の供給当初
に、!−呂Jる圧力低下を補(1)シハウジングアウタ
ーケース2内の波力波形は実線lヱに示すようになる。
駆動圧出口15とハウシングアウターケース2とを長尺
な小i呈の可撓性パ・fプで連結した場合には、管内抵
抗および管の変形等の影響が加わるので、正圧タンクl
La0J)2jでば第7図の二点鎖線Fに示すような圧
力となってしまうか1、二のような場合でも、電磁弁2
2を通し圧縮(幾10から直接加圧気体を作用すれば(
同図点線G参照)、同図の実わ′1.Eに示ずような圧
力波形か(、!Iられる。
従って、正圧タンク11a、負圧タンク13aの容量を
前述のよ・うに大きく設定することなく1、血液ポンプ
装置を定格通りに動作させることかできる。
補償圧力を間接的に作用する方法としては、例えば第8
図に示す装置を使用して行う方法がある。
まず、第8図に示す装置について説明する。なお、第8
図中第1図、第2図および第4図に示す部tと同一部分
には同一符号を何してその説明を省IIIとする。
分岐ライン18に正圧タンクllaよりも小容量の副圧
圧タンク2゛5を設り、また分岐ライン20に負圧タン
ク132よりも小容量の副負圧タンク2Gを設りCいる
副正圧ター/り25の出1」側(駆動圧出[月5側)と
入1コ側(圧縮代101jil+ >には電磁弁27 
、2Bを設り、また副負圧タンク26の出口側(駆動圧
出口151則)と入口(則(真空ポンプ12(則)には
電θt:f「29,30を設けている。
電磁弁27〜30は図示しない制御a11装置により電
御すJ換弁1・1と同期して動作する。第9図a〜eは
電磁り換ブ肖4と電磁弁27〜3oのタイムチャー)を
示しζいる。同図によると、電磁切換弁14か正圧タン
ク113例に切換ゎったときには、それ上聞し時間電磁
弁27.30は開き(第9図1〕、c参照)、電磁弁2
8.29は閉しる(同図(: 、d参照)。また、負圧
クツ91381則にす〕換わったときには、それと同じ
時間電磁ブi’ 29 。
28は開き(liiJIXJ d 、 c @照)、電
磁弁3o、271J閉しる(同図e、1)参jj4 )
次に−1−記装置により袖fバ圧カを間復的に作用させ
て血液ポンプを駆動する方法を説明する。
電磁切換弁14が正圧タンクlla側に切換わると、電
磁切換弁14に同期して開く電磁弁27を通して正圧タ
ンクllaよりも高圧に加圧された副正圧タンク25内
の加圧気体をハウジングアウターケース2内に供給する
。これにより、正圧タンクila内に圧力低下が生して
も、ハウシングケース2内は立上りの遅れがな(所定圧
力に加圧され、血液チャンバー3から血’tt畑が押し
出される。電磁弁25が開いている間、電磁弁30も開
き、真空ポンプ12により副9圧クンク26内は負圧タ
ンク13a内よりも減圧され、次の動作の準備かなされ
る。電磁切換弁■4が負圧クンク■3a側に切換ねると
き、該電磁弁30ば閉しる。      ゛次いで、電
磁切換ブr14が負圧タンク13a例に切換わると、電
磁切換弁14に同期して開く電磁弁29を通しハウジン
グアウターケース2内がら気体を副負圧タンク2G内に
吸引する。これにより、負圧タンクI38内に圧力」−
冗か生してち、ハウシングケース2内は立下りの遅れが
なく所定      1圧力に減圧され、血液チャンバ
ー3内に血液が導入ご′れる。
第10図は加圧気体の供鈷時に1jりるハウジングアウ
ターケース2内の圧力波形を示している。
同図6ごよると、正圧タンクIlaのみでは二点鎖線F
lこ示ずよ゛)乙ご圧力低下の影響により減圧ブF]G
が応答するまごの間、所定圧力に達しないが、電θり弁
27を通して作用する副正圧タンク25内の加圧気体(
点ii+i+、 G参照)により、減圧弁26が応答す
るまごの間圧力補償しハウジングアウターケース2内の
圧力波形は実線Eに示すようになる。
駆動圧出[IJ I 5とハウジングアウターケース2
とを長尺な小(〒の可能性パイプで連結した場合にも、
nij述の実施例と同様に。圧力?ili (Wがなさ
れる(第1j図に示ず実わjjF、参照)。
従っこ1.正圧タンクlI2+、負圧タンク13;Iの
容量を前述のJ−)に大きく設定することなく、血液、
+rンゾ装置透定格−通りに動作させることができる。
副正圧タンク25、副負圧タンク2Gを使用する場合に
は、タンク8ロ、タンク内圧力を過当に設定することに
より、前述の実施例のように加圧、威圧当初たりてなく
、減圧弁16が応答するまての間圧力袖1nすることが
できる。
なお、副正圧タンク25、副負圧タンク26の8呈は、
減圧弁16が応答するまでの間、圧力補償を行うことが
できる大きさで充分で、例えば副正圧タンク26は正圧
タンク1 ’l aの5う〕の1程度でよく、また副負
圧タンク26は負圧タンク13aの5分の1程度でよい
。従って、正圧タンク11a、負圧タンク13a、副正
圧タンク25、副負圧タンク26の合計容量を第2図に
示すものよりも小容量にすることが可能である。
上記実施例では、ハウジングアウターケース2と血液チ
ャンバー3とを具備した血液ポンプ装置を駆動する場合
を示したが、これに限定されず、例えば可撓膜により仕
切られた一方の¥?Ii屋を血液チャンバーとし、他方
の部屋に気体導入排出用ボートを設りて、該ボートから
他方の部T3.tこ空気を導入排出することにより可撓
膜を動かして血液を送り出す血液ポンプ装置にも通用す
ることができまだ、重圧の、/1ノを間欠的に作用して
血液ポンプ装置を駆動すrン2ち法にも適用することか
できる。
以上説明しノ54、)1.、:本発明によれば、血液ホ
ンプシ装置の駆動部(ハ・σジングアウターゲース)に
正圧あるいは正圧と負圧を作用するとき、正圧タンク内
、負圧タンク内に生しる圧力低下、圧力」二界を補償ず
5抽(l呵圧力を同期して調圧弁を介さずに作用するの
ご、正圧タンク、9圧タンクのタンク容にを人きくする
ことなく illしi(9,ポンプ装置を定格通り動作
さ已る。二とができる。
りくに本発明の詳細な説明する。
〈具体例1〕− 第4図に示す装置を使用して第1図に示ず血液、1ミン
ブ装置を1電動し、ハ・シンングアウターケース内の圧
力波形を圧力1−ランノj、−り−により測定した。i
qられた圧力波形は第6図の実線に示すようになった。
このときの1111 /I’iポンプ装置のポンプ及び
チューブの合計容量、正圧タンク112、負圧タンク1
3aのタンク容量及び圧力、電磁切換弁14の開時間1
、電磁ブi’22.24の開時間は次の通りであった。
ポンプ及びチューブの合計容量・・・200 ccタタ
ン容量及び圧力 正圧タンク11 a−2(1,0,26(kg/cnl
)負圧タンク13δ・・・2  (f) 、−0,03
(kg/c口1〕電磁切換弁■4 正圧タンク側・・・・・・250 mm、C,。
負圧タンク側・・・・・・250mIIy−・電(5ツ
弁22・・・・・・・・・・・80 龍:、pl”24
・・・・・・・・・・・801゜−・比較例とし一ζ第
2図に示す装置を陸用した。この場合、タンク容量及び
電磁φ月カ弁■4の開時間は次の通りであった。itら
れた圧力波形は第12図の実線C1二示ずよ・うになっ
た。
タンク11・・・・・・・・・10r タンク13・・・・・・・・・IOl 電磁切換ブj゛14 正圧タンク側・・・25011IN・。
負圧タンク側則・・・・・・2 5 0 mmHt、。
本具体例ではj”ンク容量を第2図に示すもの6に比し
て5分の1よ(縮小できた。
く具体例2し 第8図に示す装置を使用して同様に駆動した。
fE7られた圧力波形は第10図の実線に示すようにな
 っ ]こ。
このときの正圧タンクI ] ;J 、負圧クン/)1
3a、副正圧夕:、、、 ′、、 Q 5、副負圧タン
ク26のタンク’Fi’量及O・l−1=、Iハ、1次
の通りであった。
タンク容量及び圧力 正圧タンクI I X]・2(p) 、0.26  (
kg/cnf)副正圧タンク25−0.07 (/l!
 :l 、1   (kg/c+ii)負圧タンクI 
3;3−2  (e ) 、0.03 (kg、/cn
l)副負圧タンク2G−0,07(e ) 、−0,7
Q (kg/ cIIt)21ζ具体例’;: II 
 タンク容量を第21J4こ示ずものにIt してばI
r:f、’ 553の1まて縮小できた。圧力波形G、
1、具体例1のものよりも理想波形に近づけること力(
−でき た。
【図面の簡単な説明】
第1図は血液ポンプ装置の5〕解斜視図、第2図は従来
の駆動方法に使用される装置のフロック図、第3図は圧
力低下の影響か表われた圧力波形図。 第4図は本発明の方法の一例を実hi!!−Jるための
1、−置のブロック図、第5図a−cはそのタイムチー
ト−ト、第6図、第7図はその圧力波形図、第8r21
は本発明の方法の他の例を実施するだめの装置のブロッ
ク図、第9図a〜Cはそのタイムチャー1−1第10図
、第11図はその圧力波形図、第12図は第2図で、正
、負圧タンクに104の容量を持つものの装置を使用し
たときの圧力波形図である。 ■・ボート、2・・・ハウジングアラクーケース、3・
・・血液チャンバー、4・・・つば部、6・・・血液導
入用導管、8・・・1■1]液排出用導管、10・・・
高圧源(圧縮機)、12・・・負圧源(真空ポンプll
、11.3・・正圧タンク、13a・・・負圧タンク、
14・・・電磁切換弁、18.20・・・分岐ライン、
22.23・・・電磁弁、25・・副正圧タンク、26
・・副負圧タンク、27〜30・・・電磁弁。 第1図 oe 第4図 0 第5図 ゛°°■−−遍 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 気体の圧力により動作して血液を送り出ず血液ポンプ装
    置の駆動部に、高圧源に調圧弁を介して接続された正圧
    タンクから正圧を間欠的に作用するか、あるいは該正圧
    タンクと負圧瀞に調圧弁を介して接続された負圧タンク
    から正圧と負圧を交L7.に作用して駆すリ」するよう
    にした血液ポンプ装置の駆動方法において、前記駆り3
    部に正圧あるいは正圧と負圧を作用するとき、前記正圧
    タンク内、負圧タンク内tこ生しる圧力低下、圧力」二
    昇を補償−]る袖イ賞圧力を同期して前記調圧弁を介さ
    ずに作用することを14.徴とする血液ポンプ装置の駆
    動方法。
JP58080686A 1983-05-11 1983-05-11 血液ポンプ用駆動装置 Granted JPS59207158A (ja)

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JP58080686A JPS59207158A (ja) 1983-05-11 1983-05-11 血液ポンプ用駆動装置
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4974774A (en) * 1986-03-26 1990-12-04 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Medical appliance driving apparatus

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