JPS5920720B2 - 皮革の模様付け方法 - Google Patents
皮革の模様付け方法Info
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- JPS5920720B2 JPS5920720B2 JP12214182A JP12214182A JPS5920720B2 JP S5920720 B2 JPS5920720 B2 JP S5920720B2 JP 12214182 A JP12214182 A JP 12214182A JP 12214182 A JP12214182 A JP 12214182A JP S5920720 B2 JPS5920720 B2 JP S5920720B2
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサンドブラスト法に基づき、皮革表面に模様付
けを行うようにした皮革の模様付は方法に関する。
けを行うようにした皮革の模様付は方法に関する。
一般に皮革、ガラス、金属等の表面に模様付けを行う方
法として、サンドブラスト法が行われて、表面処理加工
が為されている。
法として、サンドブラスト法が行われて、表面処理加工
が為されている。
従来、陶磁器あるいはガラス器の表面に模様付けするサ
ンドブラスト法としては、ガラス器等にマスクを置き、
露出している表面を研磨して粗面化する模様付は方法が
、特開昭55−149390号公報に開示されており、
また、金属、ステンレス表面への粗面化(梨地処理)に
よる模様付は方法は特開昭56−150189号公報に
開示されており、さらにまた、皮革表面への模様付は方
法は特開昭56−18700号公報に開示されている。
ンドブラスト法としては、ガラス器等にマスクを置き、
露出している表面を研磨して粗面化する模様付は方法が
、特開昭55−149390号公報に開示されており、
また、金属、ステンレス表面への粗面化(梨地処理)に
よる模様付は方法は特開昭56−150189号公報に
開示されており、さらにまた、皮革表面への模様付は方
法は特開昭56−18700号公報に開示されている。
上記皮革の表面処理は、プラスチック又は感光性樹脂か
ら成る皮膜等のマスクシートを、裏面に設けられている
粘着性層の粘着力で固定しておき、全面にサンドブラス
ト処理を行い、皮革表面を粗面、磨耗化させて後、マス
クシートを取り除き、模様付けを行っていた。
ら成る皮膜等のマスクシートを、裏面に設けられている
粘着性層の粘着力で固定しておき、全面にサンドブラス
ト処理を行い、皮革表面を粗面、磨耗化させて後、マス
クシートを取り除き、模様付けを行っていた。
マスクシートの他に、感光性樹脂から成る層、シルクス
クリーンインキレジスト層等が設けられる場合もある。
クリーンインキレジスト層等が設けられる場合もある。
いずれにおいても、前記公報記載の従来技術においては
、サンドブラストによって、マスタシート表面が噴射砂
粒子の衝突によって100°C以上に加熱されるために
、粘着性を有していたマスクシートの粘着面が可塑化し
て、粘着性が極度に強まり、皮革表面の表皮に粘着して
しまう。
、サンドブラストによって、マスタシート表面が噴射砂
粒子の衝突によって100°C以上に加熱されるために
、粘着性を有していたマスクシートの粘着面が可塑化し
て、粘着性が極度に強まり、皮革表面の表皮に粘着して
しまう。
このため、模様付は後に、冷却したマスクシートを剥離
すると、マスクシートを貼った部分にシミ状の跡が残っ
たり、剥離時に皮革の表面がマスクシートと一緒に剥れ
たりするため、表面処理後の皮革商品価値が損なわれる
という重大な欠点があった。
すると、マスクシートを貼った部分にシミ状の跡が残っ
たり、剥離時に皮革の表面がマスクシートと一緒に剥れ
たりするため、表面処理後の皮革商品価値が損なわれる
という重大な欠点があった。
また更に、この模様付けがなされた梨地の部分に着色す
る場合は、梨地の粗面にラッカー、ペイント等着色剤を
塗布して色彩付けが行なわれていたので、後刻接着が弱
くなり、色彩付けした着色剤が剥離する場合も頻々有っ
て、商品価値が損われていた。
る場合は、梨地の粗面にラッカー、ペイント等着色剤を
塗布して色彩付けが行なわれていたので、後刻接着が弱
くなり、色彩付けした着色剤が剥離する場合も頻々有っ
て、商品価値が損われていた。
本発明者は、付着性を有するマスクシートを用いて、皮
革に対し、新規な模様付は及び色彩付けの行なえる模様
付は方法を見い出し、本発明を完成するに至った。
革に対し、新規な模様付は及び色彩付けの行なえる模様
付は方法を見い出し、本発明を完成するに至った。
本発明の第1の目的は、皮革表面に適度な付着力を有す
るマスクシートを用いた皮革の模様付は方法を提供する
ことにある。
るマスクシートを用いた皮革の模様付は方法を提供する
ことにある。
本発明の第2の目的は、サンドブラスト処理後のマスク
シート剥離が完全になされるマスクシートを用いた皮革
の模様付は方法を提供することにある。
シート剥離が完全になされるマスクシートを用いた皮革
の模様付は方法を提供することにある。
本発明の第3の目的は、マスクシート剥離が完全になさ
れるマスクシートを用いた皮革の模様付は方法を提供す
ることにある。
れるマスクシートを用いた皮革の模様付は方法を提供す
ることにある。
本発明のかかる目的は、模様付けを行なうべき皮革の表
面に、ロウを含む油脂類を加熱含浸させ、放冷した後、
付着性を有するサンドブラスト用マスクシートを接着し
、その上から粒子状の研磨材を吹きつけることによって
、皮革表面の一部に模様付けを行ない、その後必要に応
じて粒子状の顔料の1又は2種以上を吹きつけることに
よって単色又は多色の色彩を施こし、前記マスクを剥離
することを特徴とする皮革の模様付は方法によって達成
される。
面に、ロウを含む油脂類を加熱含浸させ、放冷した後、
付着性を有するサンドブラスト用マスクシートを接着し
、その上から粒子状の研磨材を吹きつけることによって
、皮革表面の一部に模様付けを行ない、その後必要に応
じて粒子状の顔料の1又は2種以上を吹きつけることに
よって単色又は多色の色彩を施こし、前記マスクを剥離
することを特徴とする皮革の模様付は方法によって達成
される。
本発明の模様付は方法に用いられるマスクシートとして
は、プラスチックシート、ゴムシート、感光性樹脂皮膜
から成るシート等が用いられ、形状模様を施す型抜き部
を有するものである。
は、プラスチックシート、ゴムシート、感光性樹脂皮膜
から成るシート等が用いられ、形状模様を施す型抜き部
を有するものである。
このマスクシートを皮革表面(なめし皮革、人工皮革等
)に付着固定させるに際し、本発明においては、付着層
としてロウを含む油脂類を皮革表面に塗設することが特
徴の1つである。
)に付着固定させるに際し、本発明においては、付着層
としてロウを含む油脂類を皮革表面に塗設することが特
徴の1つである。
本発明の模様付は方法において、付着層に用いる組成物
のロウは融点が約70℃〜120℃にあるもので、固形
パラフィン、カルナバワックス等のワックス類等が用い
られ、固形分で約25〜45容量%、より好ましくは約
30〜40容量%のロウを含み、残部が油脂および有機
溶剤から成る組成物である。
のロウは融点が約70℃〜120℃にあるもので、固形
パラフィン、カルナバワックス等のワックス類等が用い
られ、固形分で約25〜45容量%、より好ましくは約
30〜40容量%のロウを含み、残部が油脂および有機
溶剤から成る組成物である。
ここに油脂としてはオレイン酸、ラウリン酸、ラノリン
、パルミチン酸及びこれらのエステル類が用いられ、ま
た有機溶剤としては、脂肪族炭化水素系で炭素数9〜1
2を主体としたパラフィン系溶剤が用いられる。
、パルミチン酸及びこれらのエステル類が用いられ、ま
た有機溶剤としては、脂肪族炭化水素系で炭素数9〜1
2を主体としたパラフィン系溶剤が用いられる。
なお、組成比率は皮革の用途に合せて、適宜構成される
。
。
本発明の模様付は方法では、第1図に示すように表面処
理される皮革表面5へ、前記付着層組成物を均一に塗設
し、付着層4を形成し、温風により、平均的に加温含浸
させ、放冷後マスクシート3を付着層4の油脂溶融層4
bの付着力で固定させるか、又は、型抜きされて形状、
輪郭が施こされるマスクシート3の裏面に前記付着層4
の組成物を予め均一に塗布しておくか、型抜き後のマス
クシート3の裏面へ均一に塗設しておき、付着層4の設
けられたマスクシート3を皮革表面5へ貼り付けても良
い。
理される皮革表面5へ、前記付着層組成物を均一に塗設
し、付着層4を形成し、温風により、平均的に加温含浸
させ、放冷後マスクシート3を付着層4の油脂溶融層4
bの付着力で固定させるか、又は、型抜きされて形状、
輪郭が施こされるマスクシート3の裏面に前記付着層4
の組成物を予め均一に塗布しておくか、型抜き後のマス
クシート3の裏面へ均一に塗設しておき、付着層4の設
けられたマスクシート3を皮革表面5へ貼り付けても良
い。
マスクシート3が付着固定された皮革表面へ、従来の方
法に基づいて、サンドブラストノズル1から砂粒子2を
噴射し、サンドブラスト処理を行なうことで、皮革表面
5の露出した部分は研磨され、毛立ち6となり模様が刻
印される。
法に基づいて、サンドブラストノズル1から砂粒子2を
噴射し、サンドブラスト処理を行なうことで、皮革表面
5の露出した部分は研磨され、毛立ち6となり模様が刻
印される。
本発明の模様付は方法で、模様付げされた部分に色彩付
けする場合は、第2図に示されるように、サンドブラス
ト後に、マスクシート3を付着固定させたままの皮革表
面5へ、粉状、粒子状の顔料8の1又は2種以上を顔料
吹付げノズル7から吹付けることによって、毛立ちして
梨地粗面化した部分6aへ顔料粒子を直接浸透付着させ
るものである。
けする場合は、第2図に示されるように、サンドブラス
ト後に、マスクシート3を付着固定させたままの皮革表
面5へ、粉状、粒子状の顔料8の1又は2種以上を顔料
吹付げノズル7から吹付けることによって、毛立ちして
梨地粗面化した部分6aへ顔料粒子を直接浸透付着させ
るものである。
そして色彩付けされた顔料9は模様部分へ定着する。
なお多色、色分けする場合は、別途のマスクシートを色
分げに従って重ねることもできる。
分げに従って重ねることもできる。
本発明においては、上記模様付は中および色彩付けの間
中、皮革表面5は浸透した有機溶剤10で保護されてい
る。
中、皮革表面5は浸透した有機溶剤10で保護されてい
る。
そして、サンドブラスト処理、色彩付は処理の完了した
皮革は、マスクシートを剥離することで明確な輪郭を有
する形状模様が刻印されていることがわかる。
皮革は、マスクシートを剥離することで明確な輪郭を有
する形状模様が刻印されていることがわかる。
しかるに、第3図に示されるように、マスクシートの剥
離時にはロウ4aは皮革表面5とマスクシート3との中
間に位置して、残留しているので、剥離は極めて滑らか
に行なえるものである。
離時にはロウ4aは皮革表面5とマスクシート3との中
間に位置して、残留しているので、剥離は極めて滑らか
に行なえるものである。
さらに、マスクシート3はサンドブラスト時に起きる温
度上昇でも皮革の表皮に粘着固着することもなく、従っ
て剥離後のシミ跡も残さず、且つ剥離時に皮革表面を剥
がすこともな(、光沢のある皮革表面が得られるもので
ある。
度上昇でも皮革の表皮に粘着固着することもなく、従っ
て剥離後のシミ跡も残さず、且つ剥離時に皮革表面を剥
がすこともな(、光沢のある皮革表面が得られるもので
ある。
次に、皮革表面を布等で、払拭することで、磨き上がり
、光沢のある皮革表面と該表面に毛立ちして梨地粗面化
した模様部分もしくは色採付けされた部分とが得られる
こととなる。
、光沢のある皮革表面と該表面に毛立ちして梨地粗面化
した模様部分もしくは色採付けされた部分とが得られる
こととなる。
本発明の模様付は方法において、サンドブラスト処理を
行うことが、マスクシート表面が100℃付近になって
も、前記、付着層のうち油脂は溶融溶解し、皮革表面か
ら表皮へ含浸して、マスクシートとの付着力は保持しな
がら砂粒子の衝撃力から皮革表面を防護し、ロウは溶融
している油脂中にあって、粒子状で分散し、付着層の中
間層的位置において、サンドブラスト処理で温度が上昇
すると溶融しはじめ、溶融潜熱により温度上昇を少なく
し、マスクシートが起こす、温度上昇による皮革との粘
着性を制御し、冷却後に剥離するとき、ロウは粒子状に
析出して、剥離面を滑らかに完全に剥離することを助け
る。
行うことが、マスクシート表面が100℃付近になって
も、前記、付着層のうち油脂は溶融溶解し、皮革表面か
ら表皮へ含浸して、マスクシートとの付着力は保持しな
がら砂粒子の衝撃力から皮革表面を防護し、ロウは溶融
している油脂中にあって、粒子状で分散し、付着層の中
間層的位置において、サンドブラスト処理で温度が上昇
すると溶融しはじめ、溶融潜熱により温度上昇を少なく
し、マスクシートが起こす、温度上昇による皮革との粘
着性を制御し、冷却後に剥離するとき、ロウは粒子状に
析出して、剥離面を滑らかに完全に剥離することを助け
る。
なお脂肪族炭化水素系パラフィンの有機溶剤は毛立ちし
た模様部分に毛細管現象で含浸し、浸透してゆき、過度
の磨耗、粗面化を防止する作用をすることもある。
た模様部分に毛細管現象で含浸し、浸透してゆき、過度
の磨耗、粗面化を防止する作用をすることもある。
さらに、マスクシートの型抜きされた輪郭部の縁辺が皮
革表面よりサンドブラストの圧力で部分的に剥離される
ことを溶融液の表面張力及び付着力で防止されることか
ら、明確な形状輪郭を付与させることができる。
革表面よりサンドブラストの圧力で部分的に剥離される
ことを溶融液の表面張力及び付着力で防止されることか
ら、明確な形状輪郭を付与させることができる。
本発明において、顔料粒子が模様部分に吹付けられる時
には、粒子は毛立ちした皮革に取り込まれるとともに、
毛細管現象で浸透している脂肪族炭化水素系溶剤と共に
毛立ちした皮革内に深く含浸することになり、また顔料
粒子が前記脂肪族炭化水素系溶剤等に溶解もしくは膨潤
するときは、皮革模様部分への着色は堅牢なものである
。
には、粒子は毛立ちした皮革に取り込まれるとともに、
毛細管現象で浸透している脂肪族炭化水素系溶剤と共に
毛立ちした皮革内に深く含浸することになり、また顔料
粒子が前記脂肪族炭化水素系溶剤等に溶解もしくは膨潤
するときは、皮革模様部分への着色は堅牢なものである
。
本発明の皮革の模様付は方法は、原皮以外の表面仕上げ
された皮革による物品、例えば、カバン、バンドバック
、財布、靴、手帳等の表面への模様付げに有効に利用さ
れる。
された皮革による物品、例えば、カバン、バンドバック
、財布、靴、手帳等の表面への模様付げに有効に利用さ
れる。
第1図は本発明の皮革の模様付は方法を示す説明図、第
2図は本発明の皮革の模様付は方法による色彩付は方法
を示す説明図、第3図は本発明の皮革の模様付は方法に
おけるマスクシートの剥離を示す状態説明図である。 図中、1はサンドプラストノプル、2は砂粒子、3はマ
スクシート、4は付着層、4aはロウ、4bは油脂溶融
層、5は皮革表面、6は毛立ち、7は顔料吹付はノズル
、8は顔料粒子、9は色彩付けされた顔料、10は浸透
した有機溶剤を各々示す。
2図は本発明の皮革の模様付は方法による色彩付は方法
を示す説明図、第3図は本発明の皮革の模様付は方法に
おけるマスクシートの剥離を示す状態説明図である。 図中、1はサンドプラストノプル、2は砂粒子、3はマ
スクシート、4は付着層、4aはロウ、4bは油脂溶融
層、5は皮革表面、6は毛立ち、7は顔料吹付はノズル
、8は顔料粒子、9は色彩付けされた顔料、10は浸透
した有機溶剤を各々示す。
Claims (1)
- 1 模様付けを行なうべき皮革の表面に、ロウを含む油
脂類を加熱含浸させ、放冷した後、付着性を有スるサン
ドブラスト川マスクシートを接着し、その上から粒子状
の研磨材を吹きつけることによって、皮革表面の一部に
模様付けを行ない、その後必要に応じて粒子状の顔料の
1又は2種以上の吹きつげることによって単色又は多色
の色彩を施こし、前記マスクを剥離することを特徴とす
る皮革の模様付は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12214182A JPS5920720B2 (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 皮革の模様付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12214182A JPS5920720B2 (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 皮革の模様付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915578A JPS5915578A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS5920720B2 true JPS5920720B2 (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=14828623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12214182A Expired JPS5920720B2 (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 皮革の模様付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920720B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105154592A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-16 | 兴业皮革科技股份有限公司 | 一种芳香型花纹皮革的制作方法 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12214182A patent/JPS5920720B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105154592A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-16 | 兴业皮革科技股份有限公司 | 一种芳香型花纹皮革的制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915578A (ja) | 1984-01-26 |
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