JPH0697947B2 - 装飾チヨコレ−トの成形型 - Google Patents
装飾チヨコレ−トの成形型Info
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- JPH0697947B2 JPH0697947B2 JP61293414A JP29341486A JPH0697947B2 JP H0697947 B2 JPH0697947 B2 JP H0697947B2 JP 61293414 A JP61293414 A JP 61293414A JP 29341486 A JP29341486 A JP 29341486A JP H0697947 B2 JPH0697947 B2 JP H0697947B2
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、装飾チョコレートの成形用型に関する。
<従来の技術> チョコレート本体の表面にこれと一体的に異なる色のチ
ョコレートの凹凸立体装飾模様を成形固着した、いわゆ
る装飾チョコレートは、第3図に示すように、従来ポリ
カーボネートなどの合成樹脂材料からできている下型1
の表面に、文字、図形、模様等の装飾模様2を刻設し、
この装飾模様の刻設部2の上に通し開口4を有する上型
3を載置した成形型1,3によって成形する。即ち、下型
1の装飾模様刻設部2に、チョコレート5を流し込み、
鋼製等のスクレーパーによって装飾模様刻設部2にチョ
コレート5を挿込み、且つ下型1の表面をスクレープし
て余分のチョコレートを掻取った後、装飾模様刻設部2
の上に通し開口4が位置されるように、上型3を配置
し、通し開口4を通して異なる色のチョコレート6を流
し込み、冷却・固化した後に、チョコレートを下型1と
上型3とから型抜きすることによって、チョコレート本
体6の上面に異なる色のチョコレート5の凹凸立体装飾
模様が一体的に付与された装飾チョコレートを成形す
る。
ョコレートの凹凸立体装飾模様を成形固着した、いわゆ
る装飾チョコレートは、第3図に示すように、従来ポリ
カーボネートなどの合成樹脂材料からできている下型1
の表面に、文字、図形、模様等の装飾模様2を刻設し、
この装飾模様の刻設部2の上に通し開口4を有する上型
3を載置した成形型1,3によって成形する。即ち、下型
1の装飾模様刻設部2に、チョコレート5を流し込み、
鋼製等のスクレーパーによって装飾模様刻設部2にチョ
コレート5を挿込み、且つ下型1の表面をスクレープし
て余分のチョコレートを掻取った後、装飾模様刻設部2
の上に通し開口4が位置されるように、上型3を配置
し、通し開口4を通して異なる色のチョコレート6を流
し込み、冷却・固化した後に、チョコレートを下型1と
上型3とから型抜きすることによって、チョコレート本
体6の上面に異なる色のチョコレート5の凹凸立体装飾
模様が一体的に付与された装飾チョコレートを成形す
る。
<発明が解決しようとする問題点> この種の成形用型においては、下型1は、ポリカーボネ
ートのような合成樹脂から作られる。この下型1には文
字、図形、模様等の装飾模様が刻設され、この刻設部2
にチョコレート5を流し込んだ後、余分なチョコレート
を除くためには、前記のように鋼製等のスクレーパーに
よって下型の表面をスクレープする操作が必要になる。
しかし、ポリカーボネート製の下型を鋼製等のスクレー
パーによってスクレープすると、約100回程度の操作の
後に、下型1の表面に多数のきずが付いてしまう。この
ように表面にきずの付いた下型1を使用すると、スクレ
ーパーで表面をスクレープしても、きず7の凹みにチョ
コレート5が残留する。次に上型3を載せてチョコレー
ト本体材料6を流し込むと、きず7の凹みに残留するチ
ョコレート5とチョコレート本体材料6とが固着し、次
いで型抜きするときず7の凹みに残留するチョコレート
5は該凹みに強固に固着しているため、チョコレート本
体6の表面はこのチョコレート5に付着してはぎ取ら
れ、第4図に示すように粗面6aとなり、商品価値が著し
く低下する。
ートのような合成樹脂から作られる。この下型1には文
字、図形、模様等の装飾模様が刻設され、この刻設部2
にチョコレート5を流し込んだ後、余分なチョコレート
を除くためには、前記のように鋼製等のスクレーパーに
よって下型の表面をスクレープする操作が必要になる。
しかし、ポリカーボネート製の下型を鋼製等のスクレー
パーによってスクレープすると、約100回程度の操作の
後に、下型1の表面に多数のきずが付いてしまう。この
ように表面にきずの付いた下型1を使用すると、スクレ
ーパーで表面をスクレープしても、きず7の凹みにチョ
コレート5が残留する。次に上型3を載せてチョコレー
ト本体材料6を流し込むと、きず7の凹みに残留するチ
ョコレート5とチョコレート本体材料6とが固着し、次
いで型抜きするときず7の凹みに残留するチョコレート
5は該凹みに強固に固着しているため、チョコレート本
体6の表面はこのチョコレート5に付着してはぎ取ら
れ、第4図に示すように粗面6aとなり、商品価値が著し
く低下する。
そのため、相当な回数に亘ってスクレープしても傷の付
き難い強靱な表面を備えた下型が要望されている。
き難い強靱な表面を備えた下型が要望されている。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明の目的は、相当な回数スクレープした後も表面に
傷が付かない装飾チョコレート成形用型を提供すること
にある。
傷が付かない装飾チョコレート成形用型を提供すること
にある。
本発明の別の目的は、入手の容易な材料から容易に製造
可能な装飾チョコレートの成形用型を提供することにあ
る。
可能な装飾チョコレートの成形用型を提供することにあ
る。
<問題点を解決するための手段> 本発明によれば、チョコレート本体の表面に該チョコレ
ート本体の色と異なる色の薄い厚さの凹凸立体装飾模様
のチョコレートを成形固着して装飾チョコレートを成形
するための成形型において、チョコレート本体を成形す
るため、チョコレート本体材料を流し込む通し開口部を
有する上型と、凹凸立体装飾模様のチョコレートを成形
するため、該チョコレート材料を流し込む凹凸立体装飾
模様を刻設した刻設部を前記上型の通し開口部に対応す
る個所に有する下型とを備え、前記上型を載置する下型
の少なくとも上型との接触面に、架橋樹脂保護強化膜を
接着することを特徴とする装飾チョコレートの成形型が
提供される。
ート本体の色と異なる色の薄い厚さの凹凸立体装飾模様
のチョコレートを成形固着して装飾チョコレートを成形
するための成形型において、チョコレート本体を成形す
るため、チョコレート本体材料を流し込む通し開口部を
有する上型と、凹凸立体装飾模様のチョコレートを成形
するため、該チョコレート材料を流し込む凹凸立体装飾
模様を刻設した刻設部を前記上型の通し開口部に対応す
る個所に有する下型とを備え、前記上型を載置する下型
の少なくとも上型との接触面に、架橋樹脂保護強化膜を
接着することを特徴とする装飾チョコレートの成形型が
提供される。
以下、本発明につき更に詳細に説明する。
第1図には本発明の装飾チョコレートの成形型の下型11
が示される。下型11はポリカーボネートなどの合成樹脂
でできており、下型11には文字、図形、模様等の装飾模
様12が刻設される。
が示される。下型11はポリカーボネートなどの合成樹脂
でできており、下型11には文字、図形、模様等の装飾模
様12が刻設される。
下型11の上型13との接触面には第2図に明示されるよう
に顔料を含む架橋樹脂保護強化膜11aが接着される。図
示の例では装飾模様刻設部12の面にも架橋樹脂保護強化
膜11aが接触されているが、必ずしも全面に接着させる
必要はなく、後述するように上型13との接触面のみに保
護強化膜11aを接着させてもよい。
に顔料を含む架橋樹脂保護強化膜11aが接着される。図
示の例では装飾模様刻設部12の面にも架橋樹脂保護強化
膜11aが接触されているが、必ずしも全面に接着させる
必要はなく、後述するように上型13との接触面のみに保
護強化膜11aを接着させてもよい。
架橋樹脂保護強化膜は硬化剤にて架橋された架橋樹脂膜
からなる。架橋樹脂としてはエポキシ系樹脂、ウレタン
系樹脂が好ましい。保護強化膜には顔料を添加して着色
してもよい。顔料を添加する場合には、全体の90重量%
まで、好ましくは70重量%までとするのが望ましい。顔
料としては体質顔料、例えば酸化チタン、炭酸カルシウ
ム、タルクなどを用いるのが望ましい。架橋樹脂の含有
量が10重量%未満となると保護強化膜の屈曲性が低下
し、また下型11への接着性が低くなる。架橋性樹脂保護
強化膜の厚さは特に臨界的なものではないが通常10〜50
ミクロン程度で充分である。
からなる。架橋樹脂としてはエポキシ系樹脂、ウレタン
系樹脂が好ましい。保護強化膜には顔料を添加して着色
してもよい。顔料を添加する場合には、全体の90重量%
まで、好ましくは70重量%までとするのが望ましい。顔
料としては体質顔料、例えば酸化チタン、炭酸カルシウ
ム、タルクなどを用いるのが望ましい。架橋樹脂の含有
量が10重量%未満となると保護強化膜の屈曲性が低下
し、また下型11への接着性が低くなる。架橋性樹脂保護
強化膜の厚さは特に臨界的なものではないが通常10〜50
ミクロン程度で充分である。
架橋性樹脂保護強化膜を下型11の表面に接着するにあた
っては未架橋の液状若しくは粉末状の樹脂を溶解し得る
溶剤、たとえばアルコール類、ケトン類、エーテル類、
混合溶剤などに溶解した後粉末状の顔料と混合し、硬化
剤を加え、スプレー、ハケ、ローラ等を用いて一様に塗
布する。次いで、60゜〜140℃にて30〜50分加熱乾燥す
れば下型11の表面に強固に接着する。
っては未架橋の液状若しくは粉末状の樹脂を溶解し得る
溶剤、たとえばアルコール類、ケトン類、エーテル類、
混合溶剤などに溶解した後粉末状の顔料と混合し、硬化
剤を加え、スプレー、ハケ、ローラ等を用いて一様に塗
布する。次いで、60゜〜140℃にて30〜50分加熱乾燥す
れば下型11の表面に強固に接着する。
第1図を参照して説明するが、装飾模様が刻設された刻
設部12には凹凸立体模様を構成するチョコレート材料1
5、通常白色チョコレートを流し込み、鋼製のスクレー
パー18によって刻設部12にチョコレート材料15を挿込
み、残余のチョコレート材料15aを掻き取る。
設部12には凹凸立体模様を構成するチョコレート材料1
5、通常白色チョコレートを流し込み、鋼製のスクレー
パー18によって刻設部12にチョコレート材料15を挿込
み、残余のチョコレート材料15aを掻き取る。
次に第2図に示すように、通し開口部14を有する上型13
を下型11に載置する。通し開口部14は下型11の装飾模様
刻設部12と対応する個所に設けられる。次いで、チョコ
レート本体を構成する本体材料16、すなわち装飾模様部
が白色チョコレートの場合には褐色チョコレートを流し
込み、下型11と上型13とを重ね合せた状態でチョコレー
ト材料15,16を急冷し、凹凸立体装飾模様チョコレート1
5とチョコレート本体16とを接着固化させる。冷却温度
及び時間はチョコレート本体16の厚さによっても異なる
が、29゜〜31℃の温度の流動状態のチョコレート材料を
冷却固化する場合、4゜〜7℃の温度にて冷却すると通
常15〜25分程度にて固化する。固化後常法により型抜き
して装飾チョコレートを得る。
を下型11に載置する。通し開口部14は下型11の装飾模様
刻設部12と対応する個所に設けられる。次いで、チョコ
レート本体を構成する本体材料16、すなわち装飾模様部
が白色チョコレートの場合には褐色チョコレートを流し
込み、下型11と上型13とを重ね合せた状態でチョコレー
ト材料15,16を急冷し、凹凸立体装飾模様チョコレート1
5とチョコレート本体16とを接着固化させる。冷却温度
及び時間はチョコレート本体16の厚さによっても異なる
が、29゜〜31℃の温度の流動状態のチョコレート材料を
冷却固化する場合、4゜〜7℃の温度にて冷却すると通
常15〜25分程度にて固化する。固化後常法により型抜き
して装飾チョコレートを得る。
<発明の効果> 本発明の成形型を用いれば、下型の表面をスクレーパー
にて掻取る操作を少くとも250回程度以上行なうことが
でき、耐摩耗性が高く、しかも温度変化によるヒビ破れ
が生じない耐久性の高い装飾チョコレートの成形型が得
られる。
にて掻取る操作を少くとも250回程度以上行なうことが
でき、耐摩耗性が高く、しかも温度変化によるヒビ破れ
が生じない耐久性の高い装飾チョコレートの成形型が得
られる。
<実施例> 以下、本発明を実施例につき説明する。なお、部は重量
部である。
部である。
実施例1 ウレタン樹脂25部を有機混合溶剤37部に溶解し、酸化チ
タン粉末25部、炭酸カルシウム粉末10部、タルク3部を
充分混練した後、硬化剤20部を添加した。
タン粉末25部、炭酸カルシウム粉末10部、タルク3部を
充分混練した後、硬化剤20部を添加した。
装飾模様を刻設したポリカーボネート製の下型の表面に
約30ミクロンの厚さにエアスプレーにて塗布し、赤外線
乾燥器を用いて100℃にて35分間乾燥させて塗膜を焼付
けた。
約30ミクロンの厚さにエアスプレーにて塗布し、赤外線
乾燥器を用いて100℃にて35分間乾燥させて塗膜を焼付
けた。
この下型に温度29℃の流動状態の白色チョコレートを流
し込み、鋼製のスクレーパーにて掻き取り、次に5℃の
温度にて20分冷却する操作を繰り返したが243回目にて4
88枚中1枚にはじめてスクレーパーによる傷が肉眼にて
観察された。なお、残りの487枚は350回以上操作を繰り
返したがスクレーパによる傷は肉眼にて観察されず、塗
膜のヒビは全く認められなかった。
し込み、鋼製のスクレーパーにて掻き取り、次に5℃の
温度にて20分冷却する操作を繰り返したが243回目にて4
88枚中1枚にはじめてスクレーパーによる傷が肉眼にて
観察された。なお、残りの487枚は350回以上操作を繰り
返したがスクレーパによる傷は肉眼にて観察されず、塗
膜のヒビは全く認められなかった。
実施例2 液状のエポキシ樹脂30部を有機混合溶剤37部に溶解し、
酸化チタン粉末33部を充分混練した後、硬化剤25部を添
加した。
酸化チタン粉末33部を充分混練した後、硬化剤25部を添
加した。
実施例1の手法に準じて約65℃で45分間加熱乾燥させ塗
膜を焼付けた。
膜を焼付けた。
この下型を用いて実施例1と同様の操作を行ったとこ
ろ、255回目にはじめてスクレーパーによる傷が観察さ
れた。塗膜のヒビは全く認められなかった。
ろ、255回目にはじめてスクレーパーによる傷が観察さ
れた。塗膜のヒビは全く認められなかった。
比較例 塗膜を設けていないポリカーボネート製の下型を用いて
実施例1と同様の操作を行なったところ、93回目にて傷
が認められた。
実施例1と同様の操作を行なったところ、93回目にて傷
が認められた。
第1図は本発明の成形型の下型を用いて装飾チョコレー
トを成形しているところを示す斜視図、第2図は下型に
上型を載置し、チョコレート材料を流し込んだ状態を示
す第1図の線II−IIに沿う断面図、第3図は公知の成形
型にチョコレート材料を流し込んだ状態を示す断面図、
第4図は公知の成形型により成形した装飾チョコレート
を示す斜視図である。 図中の符号 1,11……下型、11a……架橋樹脂保護強化膜、2,12……
装飾模様刻設部、3,13……上型、4,14……通し開口部。
トを成形しているところを示す斜視図、第2図は下型に
上型を載置し、チョコレート材料を流し込んだ状態を示
す第1図の線II−IIに沿う断面図、第3図は公知の成形
型にチョコレート材料を流し込んだ状態を示す断面図、
第4図は公知の成形型により成形した装飾チョコレート
を示す斜視図である。 図中の符号 1,11……下型、11a……架橋樹脂保護強化膜、2,12……
装飾模様刻設部、3,13……上型、4,14……通し開口部。
Claims (1)
- 【請求項1】チョコレート本体の表面に該チョコレート
本体の色と異なる色の薄い厚さの凹凸立体装飾模様のチ
ョコレートを成形固着して装飾チョコレートを成形する
ための成形型において、 チョコレート本体を成形するため、チョコレート本体材
料を流し込む通し開口部を有する上型と、 凹凸立体装飾模様のチョコレートを成形するため、該チ
ョコレート材料を流し込む凹凸立体装飾模様を刻設した
刻設部を前記上型の通し開口部に対応する個所に有する
下型とを備え、 前記上型を載置する下型の少なくとも上型との接触面
に、架橋樹脂保護強化膜を接着することを特徴とする装
飾チョコレートの成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293414A JPH0697947B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 装飾チヨコレ−トの成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293414A JPH0697947B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 装飾チヨコレ−トの成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148933A JPS63148933A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0697947B2 true JPH0697947B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17794462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293414A Expired - Fee Related JPH0697947B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 装飾チヨコレ−トの成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697947B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134690U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-02 | ||
| JP2534952B2 (ja) * | 1992-05-22 | 1996-09-18 | 谷沢菓機工業株式会社 | 油脂性菓子食品の製造装置 |
| JP2534953B2 (ja) * | 1992-05-27 | 1996-09-18 | 谷沢菓機工業株式会社 | 油脂性菓子食品の製造装置 |
| AU691155B3 (en) * | 1996-04-22 | 1998-05-07 | Chocolate Graphics Pty Ltd | Chocolate with raised design |
| AUPN943296A0 (en) * | 1996-04-22 | 1996-05-16 | Chocolate Makers International Pty Ltd | Chocolate with thin raised design |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP61293414A patent/JPH0697947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148933A (ja) | 1988-06-21 |
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