JPS5920754B2 - 工業用金属洗浄剤 - Google Patents
工業用金属洗浄剤Info
- Publication number
- JPS5920754B2 JPS5920754B2 JP55124198A JP12419880A JPS5920754B2 JP S5920754 B2 JPS5920754 B2 JP S5920754B2 JP 55124198 A JP55124198 A JP 55124198A JP 12419880 A JP12419880 A JP 12419880A JP S5920754 B2 JPS5920754 B2 JP S5920754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cleaning agent
- fatty acid
- metal cleaning
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/83—Mixtures of non-ionic with anionic compounds
- C11D1/831—Mixtures of non-ionic with anionic compounds of sulfonates with ethers of polyoxyalkylenes without phosphates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/662—Carbohydrates or derivatives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/825—Mixtures of compounds all of which are non-ionic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G1/00—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts
- C23G1/24—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with neutral solutions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機物質組成を有する工業用金属洗浄剤に関す
るものである。
るものである。
一般に機械加工された各種金属加工物は、防錆処理や塗
装、メッキ等の処理を施す前段階として必ず洗浄工程で
洗浄される。
装、メッキ等の処理を施す前段階として必ず洗浄工程で
洗浄される。
かかる洗浄方法には大別して(1)酸による洗浄、(2
)アルカリによる洗浄、(3)溶剤による洗浄、罰燃焼
方式等がある。この内アルカリによる洗浄では使用され
る組成物はその殆んどが苛性ソーダ、苛性カリをはじめ
、石灰、珪酸塩、炭酸塩、燐酸塩等の無機塩を主成分と
し、pHが9.5以上のアルカリ形のものであつた。従
つて作業環境での液の飛散による作業者への諸障害も多
く、労働安全衛生の上からも危険なものである。また使
用済みの廃液は廃液処理が困難であり、また処理水質の
塩濃度を上昇させて再利用を妨げるだけでなく、特に燐
酸塩は河川、湖沼、海等の富栄養化を著しく助長するの
で公害発生源として是非排除すべきである。本発明は、
このような従来のアルカリによる洗浄における問題点に
着目してなされたもので、微生物により容易に分解可能
なシヨ糖脂肪酸エステルとポリオキシエチレンアルキル
エーテルを主成分としpHが8.5以下であることを特
徴とする工業用金属洗浄剤に関するものである。
)アルカリによる洗浄、(3)溶剤による洗浄、罰燃焼
方式等がある。この内アルカリによる洗浄では使用され
る組成物はその殆んどが苛性ソーダ、苛性カリをはじめ
、石灰、珪酸塩、炭酸塩、燐酸塩等の無機塩を主成分と
し、pHが9.5以上のアルカリ形のものであつた。従
つて作業環境での液の飛散による作業者への諸障害も多
く、労働安全衛生の上からも危険なものである。また使
用済みの廃液は廃液処理が困難であり、また処理水質の
塩濃度を上昇させて再利用を妨げるだけでなく、特に燐
酸塩は河川、湖沼、海等の富栄養化を著しく助長するの
で公害発生源として是非排除すべきである。本発明は、
このような従来のアルカリによる洗浄における問題点に
着目してなされたもので、微生物により容易に分解可能
なシヨ糖脂肪酸エステルとポリオキシエチレンアルキル
エーテルを主成分としpHが8.5以下であることを特
徴とする工業用金属洗浄剤に関するものである。
本発明の工業用金属洗浄剤はシヨ糖脂肪酸エステルとポ
リオキシエチレンアルキルエーテルを主成分とし、この
他にキレート剤、石油スルフォン酸塩、プロピレングリ
コール、ソルビトール、CMC等が添加される。
リオキシエチレンアルキルエーテルを主成分とし、この
他にキレート剤、石油スルフォン酸塩、プロピレングリ
コール、ソルビトール、CMC等が添加される。
現在広義の洗浄剤としては、本発明の洗浄剤の様な有機
物質組成で且つpH値の低いものとして、一般家庭用の
台所用洗剤とか、化粧用石けん、シヤンブー及び洗濯用
洗剤の特殊なものの中に散見される。
物質組成で且つpH値の低いものとして、一般家庭用の
台所用洗剤とか、化粧用石けん、シヤンブー及び洗濯用
洗剤の特殊なものの中に散見される。
しかしこれ等の洗浄剤は被洗体の対象物が陶磁器であつ
たり、繊維であつたり、或いは極めて安定化されたスオ
ンレス、銀のような食器類金属である上に汚染物質も工
業用金属加工物に付着するブレス油、機械油等の汚染物
質とは異なるものであり、従つて具備する条件も自ずと
違つてくる。即ち本発明の洗浄剤に該当する洗浄剤は被
洗体が加工されたばかりの極めて活性な金属表面を対象
とするところから汚染物質との間には電気的な吸着関係
が大きな要因を為している事を配慮して金属イオン封鎖
性を持たなければならない事とか、金属表面は極めて反
応性に富んでいるため、腐食、錆等に対する防護処理を
最重点に考えなければならないこと、更には極めて短か
い限られた時間内に洗浄を終了しなければならないこと
から高温高圧スブレ一方式等が採用されて卦り、家庭用
の洗浄剤のように泡が立つたのでは使用できない等の特
異性があり、前記のような一般家庭用台所洗剤や化粧石
けん、ジャンプ一、洗濯洗剤等を使用することはできな
いのである。この点から従来より工業用金属洗浄剤はキ
レート性を有し、高温高王で安定な上に防錆、防食性を
有し、発泡性の少ない組成でなければならないことから
無機ビルダ一を主体とする強アルカリ型のものが常識と
されてきた。本発明の洗浄剤はこの常識とされてきた従
来のものとは組成FlCシいて全く新規なものである。
たり、繊維であつたり、或いは極めて安定化されたスオ
ンレス、銀のような食器類金属である上に汚染物質も工
業用金属加工物に付着するブレス油、機械油等の汚染物
質とは異なるものであり、従つて具備する条件も自ずと
違つてくる。即ち本発明の洗浄剤に該当する洗浄剤は被
洗体が加工されたばかりの極めて活性な金属表面を対象
とするところから汚染物質との間には電気的な吸着関係
が大きな要因を為している事を配慮して金属イオン封鎖
性を持たなければならない事とか、金属表面は極めて反
応性に富んでいるため、腐食、錆等に対する防護処理を
最重点に考えなければならないこと、更には極めて短か
い限られた時間内に洗浄を終了しなければならないこと
から高温高圧スブレ一方式等が採用されて卦り、家庭用
の洗浄剤のように泡が立つたのでは使用できない等の特
異性があり、前記のような一般家庭用台所洗剤や化粧石
けん、ジャンプ一、洗濯洗剤等を使用することはできな
いのである。この点から従来より工業用金属洗浄剤はキ
レート性を有し、高温高王で安定な上に防錆、防食性を
有し、発泡性の少ない組成でなければならないことから
無機ビルダ一を主体とする強アルカリ型のものが常識と
されてきた。本発明の洗浄剤はこの常識とされてきた従
来のものとは組成FlCシいて全く新規なものである。
即ち従来の洗浄剤の洗浄効果が、その強力なアルカリビ
ルダ一による活性アルカリに在つたのに対して、本発明
の洗浄剤は人体に対して害の無い有機物質組成の界面活
性作用に依存し、更に微生物による分解性能を考慮して
組成したものである。本発明の洗浄剤は、次の組成を有
する。本発明の洗浄剤に使用するシヨ糖脂肪酸エステル
は、食品添加物認定物質で、人体に無害であるばかりか
、PHが8.5以下でも界面活性性能を発揮し、湿潤作
用及び浸透作用を有する。
ルダ一による活性アルカリに在つたのに対して、本発明
の洗浄剤は人体に対して害の無い有機物質組成の界面活
性作用に依存し、更に微生物による分解性能を考慮して
組成したものである。本発明の洗浄剤は、次の組成を有
する。本発明の洗浄剤に使用するシヨ糖脂肪酸エステル
は、食品添加物認定物質で、人体に無害であるばかりか
、PHが8.5以下でも界面活性性能を発揮し、湿潤作
用及び浸透作用を有する。
本発明で使用する場合にはその脂肪酸の炭素数はCl,
,C,4,C,6,Cl8程度で、HLBl2〜18の
範囲が望ましい。HLBが12より低くなると臭気が強
くなる欠点があり、又市販されて卦らず18より大にな
ると界面活性作用が劣り発泡性が強くなるので好ましく
ない。尚HLBとはHydrOphleLipOphi
leBalanceの略でW−C・GriffinがJ
●SOc●COsmeticChemistsに194
9年発表した数値で、界面活性剤分子中の親水基と親油
基との相関関係を示す数値である。
,C,4,C,6,Cl8程度で、HLBl2〜18の
範囲が望ましい。HLBが12より低くなると臭気が強
くなる欠点があり、又市販されて卦らず18より大にな
ると界面活性作用が劣り発泡性が強くなるので好ましく
ない。尚HLBとはHydrOphleLipOphi
leBalanceの略でW−C・GriffinがJ
●SOc●COsmeticChemistsに194
9年発表した数値で、界面活性剤分子中の親水基と親油
基との相関関係を示す数値である。
非イオン活性剤に卦いてはこの2つの基の重量比の百分
率で簡単に示せる。次に本発明の洗浄剤に使用するポリ
オキシエチレンアルキルエーテルは洗浄性を強力ならし
めるためのものである。
率で簡単に示せる。次に本発明の洗浄剤に使用するポリ
オキシエチレンアルキルエーテルは洗浄性を強力ならし
めるためのものである。
本発明者等は、洗浄剤に必要な分散作用、乳化作用を司
どる界面活性剤として、起泡力が少く、更にPH8.5
以下で且つシヨ糖脂肪酸エステルと併用すると、両者の
相乗効果が効果的に出て洗浄性能の優れた洗浄剤を提供
し、人体にも特に刺激性が少い界面活性剤としてポリオ
キシエチレンアルキルエーテルを選んだ。また本発明に
ポリオキシエチレンアルキルエーテルを使用する場合に
は、そのアルキルがC8〜C22の範囲の飽和直鎖また
は不飽和直鎖アルキルで、HLBが12〜20の範囲の
ものが好ましい。炭素数が8未満では一般に入手困難か
つ臭気が強く、22を超えると界面活性剤としての性能
が劣る。添加量は3重量部未満では効果が期待できず1
5を超えると発泡性が強くなる。本発明に使用する金属
キレート剤としては(a)アミノカルボン酸塩系、(5
)オキシカルボン酸塩系、(c)シクロカルボン酸塩系
、(d)ホスホン酸塩系、(e)サクシネート系及び(
f)アセテート系ビルダ一等の有機金属キレート剤があ
り、これ等のすべてのものを使用することができるが、
入手し易い点や経済的に安価な点、人体に比較的害の無
い点等の諸点からエチレンジアミンテトラ酢酸(EDT
A)類並びにクエン酸、グルコン酸の各塩類が実用的で
好ましい。
どる界面活性剤として、起泡力が少く、更にPH8.5
以下で且つシヨ糖脂肪酸エステルと併用すると、両者の
相乗効果が効果的に出て洗浄性能の優れた洗浄剤を提供
し、人体にも特に刺激性が少い界面活性剤としてポリオ
キシエチレンアルキルエーテルを選んだ。また本発明に
ポリオキシエチレンアルキルエーテルを使用する場合に
は、そのアルキルがC8〜C22の範囲の飽和直鎖また
は不飽和直鎖アルキルで、HLBが12〜20の範囲の
ものが好ましい。炭素数が8未満では一般に入手困難か
つ臭気が強く、22を超えると界面活性剤としての性能
が劣る。添加量は3重量部未満では効果が期待できず1
5を超えると発泡性が強くなる。本発明に使用する金属
キレート剤としては(a)アミノカルボン酸塩系、(5
)オキシカルボン酸塩系、(c)シクロカルボン酸塩系
、(d)ホスホン酸塩系、(e)サクシネート系及び(
f)アセテート系ビルダ一等の有機金属キレート剤があ
り、これ等のすべてのものを使用することができるが、
入手し易い点や経済的に安価な点、人体に比較的害の無
い点等の諸点からエチレンジアミンテトラ酢酸(EDT
A)類並びにクエン酸、グルコン酸の各塩類が実用的で
好ましい。
尚無機キレート剤としては最近急に注目を集めている河
川湖沼の富栄養化の原因であると言われるトリポリリン
酸塩をはじめとする燐酸塩類以外のもの、例えば塩基性
イミドスルホン酸塩、結晶性ナトリウム珪酸アルミニウ
ム及び炭酸ナトリウム等も充分実用に供し得る。次に本
発明に使用し得る防錆添加剤は前記金属キレート剤と同
様人体に対する影響や洗浄剤の物理性状の内PH値を8
.5以下に抑える必要性があることから必然的に使用で
きる種類が決つてくるが、本発明者等の実験による石油
スルホン酸塩が効果的である。
川湖沼の富栄養化の原因であると言われるトリポリリン
酸塩をはじめとする燐酸塩類以外のもの、例えば塩基性
イミドスルホン酸塩、結晶性ナトリウム珪酸アルミニウ
ム及び炭酸ナトリウム等も充分実用に供し得る。次に本
発明に使用し得る防錆添加剤は前記金属キレート剤と同
様人体に対する影響や洗浄剤の物理性状の内PH値を8
.5以下に抑える必要性があることから必然的に使用で
きる種類が決つてくるが、本発明者等の実験による石油
スルホン酸塩が効果的である。
石油スルホン酸は処方中のアルカノールアミン塩として
金属の防錆、防食作用を果し、1〜5重量部を使用する
のが好ましく、この範囲より少いと効果が期待できず、
多すぎるとPH値の上昇をきたし著しく洗浄性を低下さ
せる原因となり好ましくない。本発明の洗浄剤には肌荒
れ防止剤訃よび洗浄性能補助剤としてプロピレングリコ
ール及びソルビトールを使用することができるが、プロ
ピレングリコール及びソルビトールは洗浄剤の性状安定
性を司どり、更に界面活性剤の働きである浸透、乳化、
分散性能を補助する役目を果たし、作業者の皮膚保護も
司どる。
金属の防錆、防食作用を果し、1〜5重量部を使用する
のが好ましく、この範囲より少いと効果が期待できず、
多すぎるとPH値の上昇をきたし著しく洗浄性を低下さ
せる原因となり好ましくない。本発明の洗浄剤には肌荒
れ防止剤訃よび洗浄性能補助剤としてプロピレングリコ
ール及びソルビトールを使用することができるが、プロ
ピレングリコール及びソルビトールは洗浄剤の性状安定
性を司どり、更に界面活性剤の働きである浸透、乳化、
分散性能を補助する役目を果たし、作業者の皮膚保護も
司どる。
使用量は、プロピレングリコールは3〜10重量部、ソ
ルビトールは1〜5重量部が好ましく、これ等の範囲よ
り少くては、使用した効果がなく、多過ぎると使用済み
液の処理に際して分離除去が困難になり好ましくない。
次に本発明の洗浄剤には汚染物再付着防止剤を添加する
のが好ましく、この汚染物再付着防止剤としてはカルボ
キシメチルセルロース(CMC)を使用するのが好まし
い。使用する場合には0.1〜2重量部の範囲の分量使
用する。この範囲より少くては添加した効果が得られず
また多過ぎると得られる洗浄剤の粘度を著しく増大させ
るため好ましくない。本発明の洗浄剤の製造方法は、従
来の洗浄剤の製造方法としてよく知られている方法でよ
く、特別に異なる点はない。
ルビトールは1〜5重量部が好ましく、これ等の範囲よ
り少くては、使用した効果がなく、多過ぎると使用済み
液の処理に際して分離除去が困難になり好ましくない。
次に本発明の洗浄剤には汚染物再付着防止剤を添加する
のが好ましく、この汚染物再付着防止剤としてはカルボ
キシメチルセルロース(CMC)を使用するのが好まし
い。使用する場合には0.1〜2重量部の範囲の分量使
用する。この範囲より少くては添加した効果が得られず
また多過ぎると得られる洗浄剤の粘度を著しく増大させ
るため好ましくない。本発明の洗浄剤の製造方法は、従
来の洗浄剤の製造方法としてよく知られている方法でよ
く、特別に異なる点はない。
即ち攪拌装置のある混合槽に所定の配合成分を順次仕込
み、充分混合溶解したことを確認し製品とする,。この
際混合槽内の温度を40〜70℃に加熱した方が効果的
である。本発明の洗浄剤は洗浄する被洗体が加工直後の
極めて活性な金属であることを考慮し、電気的吸着反応
に対する金属イオン封鎖性維持能力を付与し強力な防錆
能を付与した。その他廃水処理性として微生物分解容易
性を、作業性については無臭、刺激性、発泡性が無く常
温使用を可能としたもので、これらはすべて人体に対し
て害のない有機物質組成の界面活性作用によるものであ
る。尚従来シヨ糖脂肪酸エステル単体が一般家庭用洗剤
に使用され、又ポリオキシエチレンアルキルエーテル単
体による実施類例は過去に公知のものとして見受けられ
るが、本発明の洗浄剤のように機械加工部品の鉱物油洗
浄を対象にし、前記シヨ糖脂肪酸エステル卦よびポリオ
キシエチレンアルキルエーテルを併用してPHを8.5
以下に抑え、洗浄性、公害性、毒性卦よび処理性等を改
善した洗浄剤は知られて卦らず、従つて本発明の洗浄剤
は工業上利用価値が極めて大である。本発明を次の実施
例卦よび試験例につき説明する。
み、充分混合溶解したことを確認し製品とする,。この
際混合槽内の温度を40〜70℃に加熱した方が効果的
である。本発明の洗浄剤は洗浄する被洗体が加工直後の
極めて活性な金属であることを考慮し、電気的吸着反応
に対する金属イオン封鎖性維持能力を付与し強力な防錆
能を付与した。その他廃水処理性として微生物分解容易
性を、作業性については無臭、刺激性、発泡性が無く常
温使用を可能としたもので、これらはすべて人体に対し
て害のない有機物質組成の界面活性作用によるものであ
る。尚従来シヨ糖脂肪酸エステル単体が一般家庭用洗剤
に使用され、又ポリオキシエチレンアルキルエーテル単
体による実施類例は過去に公知のものとして見受けられ
るが、本発明の洗浄剤のように機械加工部品の鉱物油洗
浄を対象にし、前記シヨ糖脂肪酸エステル卦よびポリオ
キシエチレンアルキルエーテルを併用してPHを8.5
以下に抑え、洗浄性、公害性、毒性卦よび処理性等を改
善した洗浄剤は知られて卦らず、従つて本発明の洗浄剤
は工業上利用価値が極めて大である。本発明を次の実施
例卦よび試験例につき説明する。
実施例 1
撹拌装置を備えた混合槽に次に示す配合成分を順次仕込
み、充分混合溶解して洗浄剤を得た。
み、充分混合溶解して洗浄剤を得た。
生成した洗浄剤の物理性状は下記の通りであつた。して
洗浄剤Aを製造し、同様に物理性状を評価した。
洗浄剤Aを製造し、同様に物理性状を評価した。
参考例 1
第1表に示す配合成分を用い実施例1と同様にして2種
類の洗浄剤B.Cを製造し、同様に物理性状を評価した
。
類の洗浄剤B.Cを製造し、同様に物理性状を評価した
。
参考例 2
第2表に示す配合成分を用い実施例1と同様にして2種
類の洗浄剤をつくり、同様に物理性状を評価した。
類の洗浄剤をつくり、同様に物理性状を評価した。
尚洗浄剤Dはポリオキシエチレンオレイルエーテルを含
まず、洗浄剤Eはシヨ糖ミリスチン酸エステルを含まな
いものである。洗浄試験例 120マシン油50fに鉛丹(酸化鉛:Pb3O4)1
00tの割合で練り合せ、+320サンドペーパーで研
摩した冷延鋼板(30X40×0.5mm)に塗りつけ
た。
まず、洗浄剤Eはシヨ糖ミリスチン酸エステルを含まな
いものである。洗浄試験例 120マシン油50fに鉛丹(酸化鉛:Pb3O4)1
00tの割合で練り合せ、+320サンドペーパーで研
摩した冷延鋼板(30X40×0.5mm)に塗りつけ
た。
研摩した冷延鋼板の最初の重量を1/107まで秤量し
、前記鉛丹練り合せ汚染物を塗つてから再び秤量して卦
き、洗浄後の重量減を測定して洗浄能力を判定した。
、前記鉛丹練り合せ汚染物を塗つてから再び秤量して卦
き、洗浄後の重量減を測定して洗浄能力を判定した。
尚洗浄試験に鉛丹を使用した理由は、鉛丹は比重が極め
て大きいことから重量差が判明し易い上に、鉛丹自身あ
ざやかな朱色を呈しているので残留汚染物の目視判定に
も好都合なためである。
て大きいことから重量差が判明し易い上に、鉛丹自身あ
ざやかな朱色を呈しているので残留汚染物の目視判定に
も好都合なためである。
前記実施例1、実施例2のA、参考例のB,C,D卦よ
びEの洗浄剤を1(:f)濃度とし、供試液量を各々2
0gとし、下記条件で洗浄試験を行つた。除去宇 洗
浄後の汚染物の減量(除去重量)を洗浄する前の汚染物
の重量で割つて100倍した数値を除去率とした。
びEの洗浄剤を1(:f)濃度とし、供試液量を各々2
0gとし、下記条件で洗浄試験を行つた。除去宇 洗
浄後の汚染物の減量(除去重量)を洗浄する前の汚染物
の重量で割つて100倍した数値を除去率とした。
上記洗浄試験で得た結果は第3表の通りである。
また参考のため湯水のみで同様の洗浄条件で行つた洗浄
試験結果を同時に示す。前記洗浄試験結果から湯水のみ
でも40(:f)近い除去率を挙げているのは液温が6
『Cと高い上にスブレ一による物理的な力によるものと
考えられる。
試験結果を同時に示す。前記洗浄試験結果から湯水のみ
でも40(:f)近い除去率を挙げているのは液温が6
『Cと高い上にスブレ一による物理的な力によるものと
考えられる。
実施例1と実施例2のAの洗浄剤では殆んど差はなく、
参考例のD卦よびEのシヨ糖脂肪酸エステルか、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルの一方を用いた洗浄剤と
は歴然とした性能の差が認められた。またシヨ糖脂肪酸
エステルとポリオキシ1チレンアルキルエーテルの含有
量が本発明の範囲より多い参考例のBの洗浄剤卦よび少
いCの洗浄剤では、Bの場合は洗浄剤が不透明となり、
更にゲル化の現象を示し、粘稠な状態となり水に稀釈す
る際の溶解性が悪く、従つて安定性に欠ける。また発泡
性を抑制できず、この点でも実用性に欠ける。また洗浄
性能に}いても増量した割りには大幅な洗浄効果が得ら
れていないことから極めて不経済である。またCの洗浄
剤は安定性はあるが、洗浄能力が極端に低下し、D卦よ
びEの洗浄剤にも劣る結果から、洗浄剤としての性能が
期待できないところにあることが判明している、Cの洗
浄剤も湯水のみの洗浄性能よりは優れているが実用性に
欠ける。
参考例のD卦よびEのシヨ糖脂肪酸エステルか、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルの一方を用いた洗浄剤と
は歴然とした性能の差が認められた。またシヨ糖脂肪酸
エステルとポリオキシ1チレンアルキルエーテルの含有
量が本発明の範囲より多い参考例のBの洗浄剤卦よび少
いCの洗浄剤では、Bの場合は洗浄剤が不透明となり、
更にゲル化の現象を示し、粘稠な状態となり水に稀釈す
る際の溶解性が悪く、従つて安定性に欠ける。また発泡
性を抑制できず、この点でも実用性に欠ける。また洗浄
性能に}いても増量した割りには大幅な洗浄効果が得ら
れていないことから極めて不経済である。またCの洗浄
剤は安定性はあるが、洗浄能力が極端に低下し、D卦よ
びEの洗浄剤にも劣る結果から、洗浄剤としての性能が
期待できないところにあることが判明している、Cの洗
浄剤も湯水のみの洗浄性能よりは優れているが実用性に
欠ける。
実施例 3本例FlC卦いては、第4表に示す配合成分
を用い実施例1と同様にして3種類の洗浄剤をつくり、
従来のアルカリビルダ一を用いた2種類の洗浄剤と比較
した。
を用い実施例1と同様にして3種類の洗浄剤をつくり、
従来のアルカリビルダ一を用いた2種類の洗浄剤と比較
した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヨ糖脂肪酸エステル3〜20重量部金属キレート
剤1〜10〃 石油スルフォン酸基1〜5〃 プロピレングリコール3〜10〃 ソルビトール1〜5〃 ポリオキシエチレンアル キルエーテル3〜15〃 カルボキシメチルロース0.1〜2〃 を含み、pHが8.5以下であることを特徴とする工業
用金属洗浄剤。 2 シヨ糖脂肪酸エステルの脂肪酸がC_1_2〜C_
1_8の飽和または不飽和脂肪酸である特許請求の範囲
第1項記載の工業用金属洗浄剤。 3 ポリオキシエチレンアルキルエーテルのアルキルが
C_8〜C_2_2の飽和直鎖または不飽和直鎖アルキ
ルである特許請求の範囲第1項記載の工業用金属洗浄剤
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124198A JPS5920754B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 工業用金属洗浄剤 |
| EP81106325A EP0047404B1 (en) | 1980-09-08 | 1981-08-13 | Industrial detergent containing organic surfactants for cleansing metal parts |
| DE8181106325T DE3168313D1 (en) | 1980-09-08 | 1981-08-13 | Industrial detergent containing organic surfactants for cleansing metal parts |
| US06/294,149 US4395365A (en) | 1980-09-08 | 1981-08-19 | Metal cleaning composition containing a fatty acid succrose ester and other detergent components |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124198A JPS5920754B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 工業用金属洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751268A JPS5751268A (en) | 1982-03-26 |
| JPS5920754B2 true JPS5920754B2 (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=14879406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124198A Expired JPS5920754B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 工業用金属洗浄剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395365A (ja) |
| EP (1) | EP0047404B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5920754B2 (ja) |
| DE (1) | DE3168313D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2134132A (en) * | 1983-01-14 | 1984-08-08 | Unilever Plc | Vehicle cleaning compositions |
| DE3521952A1 (de) * | 1985-06-20 | 1987-01-02 | Henkel Kgaa | Waessrige zusammensetzungen fuer den hilite- und flux-prozess und ihre verwendung |
| US5047165A (en) * | 1989-01-25 | 1991-09-10 | Colgate-Palmolive Co. | Fine fabric laundry detergent with sugar esters as softening and whitening agents |
| GB8914602D0 (en) * | 1989-06-26 | 1989-08-16 | Unilever Plc | Liquid detergent composition |
| DK41090D0 (da) * | 1990-02-16 | 1990-02-16 | Novo Nordisk As | Fremgangsmaade til fjernelse af olie |
| JPH0823039B2 (ja) * | 1990-07-13 | 1996-03-06 | エコラブ・インコーポレイテッド | 食品用銘柄成分からの固体リンス助剤 |
| US5507970A (en) * | 1992-05-29 | 1996-04-16 | Lion Corporation | Detergent composition |
| US5536452A (en) * | 1993-12-07 | 1996-07-16 | Black; Robert H. | Aqueous shower rinsing composition and a method for keeping showers clean |
| US5910474A (en) * | 1995-05-11 | 1999-06-08 | Black; Robert H. | Method of rinsing showers clean |
| US5968566A (en) * | 1996-05-14 | 1999-10-19 | Mlp Operating Company | Refrigerated yeast-raised pizza dough |
| US5837664A (en) * | 1996-07-16 | 1998-11-17 | Black; Robert H. | Aqueous shower rinsing composition and a method for keeping showers clean |
| WO2000032712A1 (en) * | 1998-11-27 | 2000-06-08 | Kao Corporation | Abrasive fluid compositions |
| KR100357709B1 (ko) * | 2000-02-09 | 2002-11-27 | (주) 아메켐 | 다목적, 다기능 복합 세정 및 세척제 |
| KR100462314B1 (ko) * | 2001-05-07 | 2004-12-23 | (주)네오팜 | 산업용 세정제 조성물 및 그 제조 방법 |
| KR100673906B1 (ko) * | 2005-12-21 | 2007-01-25 | 주식회사 비엠에스 | 에너지 절약 및 친환경 산업용 상온 복합 탈지제 |
| JP2008024847A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Nippon Fuirin Kk | 吹奏楽器用クリーナー |
| CN102691069A (zh) * | 2012-05-29 | 2012-09-26 | 王宝玉 | 金属专用清洗剂 |
| CN103060824B (zh) * | 2013-01-21 | 2015-06-03 | 陕西理工学院 | 通用金属表面清洁剂 |
| CN103882439B (zh) * | 2014-02-25 | 2016-03-16 | 安徽拓普森电池有限责任公司 | 一种水溶性金属除油除锈防锈液及其制备方法 |
| CN105132931A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-09 | 苏州龙腾万里化工科技有限公司 | 一种水基型金属清洗剂 |
| CN105239084B (zh) * | 2015-11-20 | 2017-12-19 | 广东梅雁吉祥实业投资股份有限公司 | 一种金属制品防锈清洗剂 |
| CN105483725B (zh) * | 2015-12-03 | 2018-08-07 | 广东威铝铝业股份有限公司 | 除油药水及其制备方法 |
| CN106591855A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-04-26 | 南宁市黑晶信息技术有限公司 | 一种金属表面清洗剂及其制备方法 |
| CN114214633B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-11-07 | 广东新球清洗科技股份有限公司 | 防锈型碳氢清洗剂及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL111638C (ja) * | 1955-12-12 | |||
| US2970962A (en) * | 1958-02-11 | 1961-02-07 | Sugar Res Foundation Inc | Novel detergent compositions |
| US3018282A (en) * | 1958-03-21 | 1962-01-23 | Economics Lab | Production of liquid fatty acid esters of sucrose addition compounds |
| DE1817543U (de) | 1960-04-22 | 1960-09-01 | Heinz Cols | Uhren-doppel-thermostat. |
| DE1817543A1 (de) * | 1968-12-31 | 1970-07-23 | Dursol Fabrik Otto Durst | Kaltreiniger |
| SE352652B (ja) * | 1969-10-01 | 1973-01-08 | Hentschel V | |
| US3719598A (en) * | 1970-10-23 | 1973-03-06 | Master Chemical Corp | Aqueous cutting fluid which protects ferrous metals against corrosion |
| US3872020A (en) * | 1971-09-14 | 1975-03-18 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Detergent compositions |
| US3816318A (en) * | 1972-06-16 | 1974-06-11 | Hentschel W | Detergent |
| DE2263927A1 (de) * | 1972-12-29 | 1974-07-04 | Hoechst Ag | Metallentfettungsmittel fuer spritzverfahren |
| JPS5039707A (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-12 | ||
| IT1106254B (it) * | 1976-03-08 | 1985-11-11 | Procter & Gamble Europ | Composizione detergente liquida contenente enzimi |
| SU662578A1 (ru) | 1976-09-01 | 1979-05-15 | Предприятие П/Я А-1785 | Моющее средство "вертолин-74" дл межоперационной промывки и расконсервации металлических деталей |
| US4048121A (en) * | 1977-01-24 | 1977-09-13 | Fremont Industries, Inc. | Low temperature metal cleaning composition |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP55124198A patent/JPS5920754B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-08-13 EP EP81106325A patent/EP0047404B1/en not_active Expired
- 1981-08-13 DE DE8181106325T patent/DE3168313D1/de not_active Expired
- 1981-08-19 US US06/294,149 patent/US4395365A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0047404B1 (en) | 1985-01-16 |
| DE3168313D1 (en) | 1985-02-28 |
| JPS5751268A (en) | 1982-03-26 |
| US4395365A (en) | 1983-07-26 |
| EP0047404A1 (en) | 1982-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5920754B2 (ja) | 工業用金属洗浄剤 | |
| US6812194B2 (en) | Alkaline metal cleaner comprising sulfonated-hydrophobically modified polyacrylate | |
| US3317430A (en) | Detergent compositions | |
| US5705472A (en) | Neutral aqueous cleaning composition | |
| JP5753113B2 (ja) | マイクロエマルション洗浄組成物及び物品から疎水性の汚れを除去する方法 | |
| AU2005280915B2 (en) | Surfactant-Based Composition | |
| JPS6124439B2 (ja) | ||
| US6310021B1 (en) | Cleaning compositions containing enzymes and polycarboxylic ethers or thioethers | |
| JPH0534400B2 (ja) | ||
| JPH06108092A (ja) | 強アルカリ液体洗浄剤組成物 | |
| US3956197A (en) | Cleaning composition in dry powder form | |
| JPH06192693A (ja) | 水系洗浄剤組成物 | |
| JPH04323298A (ja) | 金属加工品用アルカリ洗浄剤用添加剤およびこれを含有する金属加工品用アルカリ洗浄剤組成物 | |
| RU2235124C1 (ru) | Чистящее средство | |
| CN108865491A (zh) | 一种高效剥油型工业油污清洗剂及制备方法 | |
| JPH0684514B2 (ja) | 浴室用液体洗浄剤組成物 | |
| KR19990010425A (ko) | 세정제 조성물 | |
| JP2587015B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH073478A (ja) | 金属用アルカリ性液体洗浄剤組成物 | |
| JP2700267B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| RU2123032C1 (ru) | Моющее средство | |
| JP3299039B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JPH09176700A (ja) | 脱脂組成物 | |
| SU1616983A1 (ru) | Моюща композици дл очистки твердой поверхности от смазочных материалов | |
| Bernett et al. | Theories of Alkaline Cleaners |