JPS59207612A - タツプ切換器の駆動装置 - Google Patents
タツプ切換器の駆動装置Info
- Publication number
- JPS59207612A JPS59207612A JP8357183A JP8357183A JPS59207612A JP S59207612 A JPS59207612 A JP S59207612A JP 8357183 A JP8357183 A JP 8357183A JP 8357183 A JP8357183 A JP 8357183A JP S59207612 A JPS59207612 A JP S59207612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- motor
- tap changer
- rotate
- tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/006—Switches operated by mechanical overload condition, e.g. transmitted force or torque becoming too high
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタップ切換器、特に差動歯車装置を用いたタ
ップ切換器の駆動装置の改良に関するものである。
ップ切換器の駆動装置の改良に関するものである。
従来のこの種装置の構成を第1図に示す。この図におい
て(1)は取付部、(2)は駆動用の電動機、(3)は
上記電動機の出力軸、(4)は上記出力軸に連結された
差動歯車装置で、上記出力軸(3)に結合された第1の
傘歯車(5)と、これに噛合する第2の傘歯車(6A)
、(6B)と、第2の傘歯車と噛合する第3の傘歯車(
7)と、ボールベアリング(8)を介してこれらを包囲
する歯車箱(9)と、第2の傘歯車(6A)、(6B)
を上記歯車箱に軸支させる固定軸(IOA)、(IOB
)とから構成される。
て(1)は取付部、(2)は駆動用の電動機、(3)は
上記電動機の出力軸、(4)は上記出力軸に連結された
差動歯車装置で、上記出力軸(3)に結合された第1の
傘歯車(5)と、これに噛合する第2の傘歯車(6A)
、(6B)と、第2の傘歯車と噛合する第3の傘歯車(
7)と、ボールベアリング(8)を介してこれらを包囲
する歯車箱(9)と、第2の傘歯車(6A)、(6B)
を上記歯車箱に軸支させる固定軸(IOA)、(IOB
)とから構成される。
(11)は第3の傘歯車(7)と結合した出力軸で、図
示しないタップ切換器を駆動するものである。(12)
はウオームホイールで、上記出力軸(11)と同心的に
配設され、ねじ(13)によって上記歯車箱(9)に固
定されている。(14)は上記ウオームホイールと噛合
するウオームで軸(15)を中心に回動するようにされ
ている。
示しないタップ切換器を駆動するものである。(12)
はウオームホイールで、上記出力軸(11)と同心的に
配設され、ねじ(13)によって上記歯車箱(9)に固
定されている。(14)は上記ウオームホイールと噛合
するウオームで軸(15)を中心に回動するようにされ
ている。
このような構成において、タップを切換えようとする時
は、先ず電動機(2)を駆動する。これによって第1の
傘歯車(5)が回動するがウオームホイール(12)と
ウオーム(14)とは通常、自動篩りになるような条件
で組合わされているためウオームホイール(12)側か
らウオーム(14)を駆動することができない。従って
歯車箱(9)は回転しないため、第1の傘歯車(5)の
回転は第2の傘歯車(6A)、(6B)をその位置で回
転させ、第3の傘歯車(7)を経て出力軸(11)を回
転させる。
は、先ず電動機(2)を駆動する。これによって第1の
傘歯車(5)が回動するがウオームホイール(12)と
ウオーム(14)とは通常、自動篩りになるような条件
で組合わされているためウオームホイール(12)側か
らウオーム(14)を駆動することができない。従って
歯車箱(9)は回転しないため、第1の傘歯車(5)の
回転は第2の傘歯車(6A)、(6B)をその位置で回
転させ、第3の傘歯車(7)を経て出力軸(11)を回
転させる。
この結果、図示しないタップ切換器が駆動される。しか
しタップ切換器側で何らかの異常が発生し出力軸(11
)が回転不能となった場合には、電動機(2)が過負荷
状態となり焼損の恐れがある。
しタップ切換器側で何らかの異常が発生し出力軸(11
)が回転不能となった場合には、電動機(2)が過負荷
状態となり焼損の恐れがある。
この発明はこのような欠点を除去するためになされたも
ので、電動機の過負荷状態を検知し、電動機を停止させ
る装置を具備した装置を提供するものである。
ので、電動機の過負荷状態を検知し、電動機を停止させ
る装置を具備した装置を提供するものである。
以下、第2図および第3図に示すこの発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
なお、第3図は第2図の(1) −(ml)線における
断面図を示すものである。これらの図において(1)は
固定部、(15)はこの固定部に支承されたウオーム駆
動軸、(14)は上記ウオーム駆動軸に、軸方向の摺動
が可能なように遊嵌されたウオームで、その嵌合孔の所
定部分に全長にわたってキー溝(16)が形成され、こ
のキー溝(16)が上記ウオーム駆動軸(15)に装着
されたキー(17)と係合している。(18AEおよび
(18B)はそれぞれコイルばね固定部(1)とウオー
ム(14)との間に介装されてウオーム(14)を中央
部に向かって押圧し、所定位置に保持するものである。
断面図を示すものである。これらの図において(1)は
固定部、(15)はこの固定部に支承されたウオーム駆
動軸、(14)は上記ウオーム駆動軸に、軸方向の摺動
が可能なように遊嵌されたウオームで、その嵌合孔の所
定部分に全長にわたってキー溝(16)が形成され、こ
のキー溝(16)が上記ウオーム駆動軸(15)に装着
されたキー(17)と係合している。(18AEおよび
(18B)はそれぞれコイルばね固定部(1)とウオー
ム(14)との間に介装されてウオーム(14)を中央
部に向かって押圧し、所定位置に保持するものである。
(19A)および(19B)はそれぞれ保護装置で、上
記ウオームの両側において所定の寸法だけ離隔して設け
られたばね板(2OA)、(20B)と、これらのばね
板にそれぞれ設けられた動作ピン(21A)。
記ウオームの両側において所定の寸法だけ離隔して設け
られたばね板(2OA)、(20B)と、これらのばね
板にそれぞれ設けられた動作ピン(21A)。
(21B)と、上記ウオーム(14)が軸方向に摺動し
て上記動作ピン(21A)または(21B)と当接した
時に動作し、電動機(2)を停止させるリミットスイッ
チ(22A)、(22B)とから構成されている。第2
図の(23)はばね板(2OA)または(20B)の支
持部を示す。
て上記動作ピン(21A)または(21B)と当接した
時に動作し、電動機(2)を停止させるリミットスイッ
チ(22A)、(22B)とから構成されている。第2
図の(23)はばね板(2OA)または(20B)の支
持部を示す。
このような構成において、上述の如く、タップ切換器側
で何らかの異常が発生し出力軸(11)が回転不能にな
った場合は、電動機(2)のトルクが第1の傘歯車(5
)、第2の傘歯車(,6A)。
で何らかの異常が発生し出力軸(11)が回転不能にな
った場合は、電動機(2)のトルクが第1の傘歯車(5
)、第2の傘歯車(,6A)。
(6B)および固定軸(IOA)、(IOB)を介して
歯車箱(9)に伝達され、ウオームホイール(12)を
回動しようとする。この回転力により第3図のウオーム
(14)はコイルばね(18A)1(18E)の押圧力
に抗して第3図において右(5) または左のいずれかに駆動される。所定寸法だけ移動す
るとウオーム(14)は動作ピン(21A)または(2
1B)に当接しばね板(2OA)または(20B)を湾
曲させるため、リミットスイッチ(22A)または(2
2B)が動作して電動機(2)の電源回路を開放して電
動機を停止させ過負荷状態に至るのを防止する。
歯車箱(9)に伝達され、ウオームホイール(12)を
回動しようとする。この回転力により第3図のウオーム
(14)はコイルばね(18A)1(18E)の押圧力
に抗して第3図において右(5) または左のいずれかに駆動される。所定寸法だけ移動す
るとウオーム(14)は動作ピン(21A)または(2
1B)に当接しばね板(2OA)または(20B)を湾
曲させるため、リミットスイッチ(22A)または(2
2B)が動作して電動機(2)の電源回路を開放して電
動機を停止させ過負荷状態に至るのを防止する。
この発明は以上のように構成されているため、タップ切
換器側において何らかの異常が発生してもこれを効果的
に検出し電動機を停止させて過負荷状態に至るのを防止
し有効な保護を行ない得るものである。
換器側において何らかの異常が発生してもこれを効果的
に検出し電動機を停止させて過負荷状態に至るのを防止
し有効な保護を行ない得るものである。
第1図は従来の構成を示す概略断面図、第2図および第
3図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図は全体
構成を示す概略断面図、第3図は第2図(1) −(1
)線からの断面図を示す。 図中、(2)は電動機、(4)は差動歯車装置、(12
)はウオームホイール、(14)はウオーム、(18A
)、(18B)はコイルばね、(2OA)。 (6) (20B)はばね板、(21,A)、(21B)は動作
ピン、(22A)、(22B)はリミットスイッチであ
る。 なお、同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄(7) 第1図 1
3図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図は全体
構成を示す概略断面図、第3図は第2図(1) −(1
)線からの断面図を示す。 図中、(2)は電動機、(4)は差動歯車装置、(12
)はウオームホイール、(14)はウオーム、(18A
)、(18B)はコイルばね、(2OA)。 (6) (20B)はばね板、(21,A)、(21B)は動作
ピン、(22A)、(22B)はリミットスイッチであ
る。 なお、同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄(7) 第1図 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動機軸に連結されると共に出力軸がタップ切換器
本体と結合され、歯車箱がウオームホイールに結合され
た差動歯車装置、上記ウオームホイールと噛合するウオ
ームと、このウオームを回動自在にかつ軸方向摺動自在
に支承するウオーム駆動軸、上記ウオームの両側に配設
され上記ウオームを押圧して所定位置に保持する一対の
ばねおよび上記ウオームが軸方向に所定距離摺動した時
に動作し上記電動機を停止させる保護装置を備えたタッ
プ切換器の駆動装置。 2、保護装置はリミットスイッチで構成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のタップ切換器の駆
動装置。 3、 ばねはコイルばねで構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載のタップ切換器
の駆動装置。 46 リミットスイッチはウオームの両側にそれぞれ
配設されることを特徴とする特許請求の範囲第2項また
は第3項記載のタップ切換器の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357183A JPS59207612A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | タツプ切換器の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357183A JPS59207612A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | タツプ切換器の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207612A true JPS59207612A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13806192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8357183A Pending JPS59207612A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | タツプ切換器の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219091U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
| JPH0557828U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-30 | 株式会社明電舎 | 負荷時タップ切換装置 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8357183A patent/JPS59207612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219091U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
| JPH0557828U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-30 | 株式会社明電舎 | 負荷時タップ切換装置 |
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