JPS5920768Y2 - 充電式電気機器 - Google Patents
充電式電気機器Info
- Publication number
- JPS5920768Y2 JPS5920768Y2 JP17580779U JP17580779U JPS5920768Y2 JP S5920768 Y2 JPS5920768 Y2 JP S5920768Y2 JP 17580779 U JP17580779 U JP 17580779U JP 17580779 U JP17580779 U JP 17580779U JP S5920768 Y2 JPS5920768 Y2 JP S5920768Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging plug
- pair
- plug body
- plug
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は充電プラグ刃が本体より出入自在とされている
充電式電気機器に係り、この機器本体を一対の二つ割ケ
ースにより構成し、この二つ割ケースの重合時、同時に
充電プラグ体がネジやビスなどの取付部材を用いなくて
も組込可能とし、組立の簡単化、部品点数の削減を図っ
たものである。
充電式電気機器に係り、この機器本体を一対の二つ割ケ
ースにより構成し、この二つ割ケースの重合時、同時に
充電プラグ体がネジやビスなどの取付部材を用いなくて
も組込可能とし、組立の簡単化、部品点数の削減を図っ
たものである。
そして、充電プラグ体の設けられる位置を本体の重心に
近い部分、即ち本体の略中央とし、従来、一般の電気か
みそりや懐中電灯等ではこの充電プラグ体が本体の一側
端に設けられていて、これを壁の電源コンセン1〜に接
続した時は本体の重量とのバランスが悪くて、モーメン
トが掛かり外れ落ちると言う危険性を有していたのを解
消している。
近い部分、即ち本体の略中央とし、従来、一般の電気か
みそりや懐中電灯等ではこの充電プラグ体が本体の一側
端に設けられていて、これを壁の電源コンセン1〜に接
続した時は本体の重量とのバランスが悪くて、モーメン
トが掛かり外れ落ちると言う危険性を有していたのを解
消している。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明すると、1
は充電式電気機器の一製品である電気かみそりの本体ケ
ースを示し、」二部に刃部2を備え正面には、駆動スイ
ッチ3が、そして裏面には充電プラグを出入させる操作
摘子4が設けられている。
は充電式電気機器の一製品である電気かみそりの本体ケ
ースを示し、」二部に刃部2を備え正面には、駆動スイ
ッチ3が、そして裏面には充電プラグを出入させる操作
摘子4が設けられている。
5,6は前記本体ケース1を構成する合成樹脂製の二つ
割ケースにして、一方の二つ割ケース5の内面にはその
略中央に一対の案内リブ7.7が形設されていて、この
リブ7.7は充電プラグ8を移動案内するもので、厳密
に言えば充電プラグ刃9,9をインサートしたプラグ基
台10を案内するようになっている。
割ケースにして、一方の二つ割ケース5の内面にはその
略中央に一対の案内リブ7.7が形設されていて、この
リブ7.7は充電プラグ8を移動案内するもので、厳密
に言えば充電プラグ刃9,9をインサートしたプラグ基
台10を案内するようになっている。
即ち、プラグ基台10に形成した溝11.11が第3図
の様に前記リブ7.7に遊嵌して摺動可能となっている
。
の様に前記リブ7.7に遊嵌して摺動可能となっている
。
12.12は前記リブ7.7の外側に夫々設けたピン状
のダボ13.13に、基端の取付孔14.14を嵌め込
まれて固定された導電接片で、前記充電プラグ刃9,9
の一側縁9’、 9’に摺接するようになっている。
のダボ13.13に、基端の取付孔14.14を嵌め込
まれて固定された導電接片で、前記充電プラグ刃9,9
の一側縁9’、 9’に摺接するようになっている。
一方、他方の二つ割ケース6には前記案内リブ7.7と
対向する部分に一対の案内スリン1−15.15が横方
向に形成されていると共に、このスリンl−15,15
間に橋架板16が一体形成されている。
対向する部分に一対の案内スリン1−15.15が横方
向に形成されていると共に、このスリンl−15,15
間に橋架板16が一体形成されている。
そして、該橋架板16の前後端には後述するロック板の
係止用段部17、18が形成されている。
係止用段部17、18が形成されている。
19は前記充電プラグ8を祁動操作する為の操作摘子で
、全体がコ字型をしており、その足部20.20か前記
案内スリット15、15に遊挿している。
、全体がコ字型をしており、その足部20.20か前記
案内スリット15、15に遊挿している。
そして、21は前記橋架板16の裏側に配されるロック
板にして、前記プラグ基台10の一面に形成した角型凹
部22内にコイルスプリング23を介して挿入されてい
るもので前記操作摘子19の足部20.20とはその上
端突起24、24とロック板側の溝25.25との嵌合
により結合されている。
板にして、前記プラグ基台10の一面に形成した角型凹
部22内にコイルスプリング23を介して挿入されてい
るもので前記操作摘子19の足部20.20とはその上
端突起24、24とロック板側の溝25.25との嵌合
により結合されている。
従って通常前記ロック板21はこのコイルスプリング2
3により前記橋架板16側へ附勢され、充電プラグ8の
収納時と突出時に、夫々前記ロック板21は橋架板16
の前記係止用段部17、18に係止してロックされるよ
うになっている。
3により前記橋架板16側へ附勢され、充電プラグ8の
収納時と突出時に、夫々前記ロック板21は橋架板16
の前記係止用段部17、18に係止してロックされるよ
うになっている。
26.26及び27.27は夫々前記二つ割ケース5゜
6の片側壁5’、 6’に形成された切欠溝で、両ケー
スの重合時合わさって前記充電プラグ刃9,9の出入孔
28.28を横向きで形成することになる。
6の片側壁5’、 6’に形成された切欠溝で、両ケー
スの重合時合わさって前記充電プラグ刃9,9の出入孔
28.28を横向きで形成することになる。
こ・で、プラグ出入孔28.28が横向きとした理由は
次の様なことに依る。
次の様なことに依る。
即ち、従来の電気かみそりでは一般に第8図に示すよう
に本体1の側面1′下端に縦向に形成されており、この
場合、プラグ刃9,9を押し出しこれを電源コンセント
に押し込むと、本体の重量とのバランスが悪く傾き落ち
る不具合がある。
に本体1の側面1′下端に縦向に形成されており、この
場合、プラグ刃9,9を押し出しこれを電源コンセント
に押し込むと、本体の重量とのバランスが悪く傾き落ち
る不具合がある。
又、外国、例えばアメリカやカナダ等では機器の電気的
絶縁性の安全面から充電プラグ刃9,9側面から本体外
側までの厚みA及び本体底面までの距離Bが約8mm以
上取らなければならないと言う規格がある。
絶縁性の安全面から充電プラグ刃9,9側面から本体外
側までの厚みA及び本体底面までの距離Bが約8mm以
上取らなければならないと言う規格がある。
従って、かみそり本体1を薄型とする為には制約がある
。
。
よってバランスの問題を改善し、電気的安全規格を十分
満足する為には、充電プラグ8の取付位置を本体1の重
心部に近い所とし、プラグ刃9,9を横向きとすると良
い。
満足する為には、充電プラグ8の取付位置を本体1の重
心部に近い所とし、プラグ刃9,9を横向きとすると良
い。
即ち、第8図で゛プラグ刃9,9間は一定の距離りであ
るから液底本体の厚みLD+2Aとなる。
るから液底本体の厚みLD+2Aとなる。
これに対して、本構成であればプラグ刃9,9の幅dは
プラグ刃間距離りよりずっと小さいので、この幅dに2
Aを加えた本体1全体の幅L’−d+2Aとなり、丁度
D−d分だけ狭くなり、かみそり本体を従来のものより
薄くできる。
プラグ刃間距離りよりずっと小さいので、この幅dに2
Aを加えた本体1全体の幅L’−d+2Aとなり、丁度
D−d分だけ狭くなり、かみそり本体を従来のものより
薄くできる。
次に上記構成に於いて充電プラグ8の組立前を説明する
。
。
先ず、一方の二つ割ケース5の内面に導電接片12、1
2をその取付孔14.14とダボ13.13とで溶着固
定する。
2をその取付孔14.14とダボ13.13とで溶着固
定する。
次に充電プラグ8をその基台10に設けた溝11.11
がリブ7.7に嵌まるように装着する。
がリブ7.7に嵌まるように装着する。
一方、他方の二つ割ケース6にはその案内ス1ツl−1
5,15に表面側からコ字型の操作摘子19の足部20
.20を夫々挿入し、そしてケース1の裏面側に於いて
、ロック板21の両側係合溝25.25に第7図の拡大
図で示す要領で、少し足部20.20を外側に拡げた後
、横方向から足部20.20上端の係合突起24.24
をくさび状に嵌め込んで結合する。
5,15に表面側からコ字型の操作摘子19の足部20
.20を夫々挿入し、そしてケース1の裏面側に於いて
、ロック板21の両側係合溝25.25に第7図の拡大
図で示す要領で、少し足部20.20を外側に拡げた後
、横方向から足部20.20上端の係合突起24.24
をくさび状に嵌め込んで結合する。
又、ロック板21の中央突起29にはコイルスプリング
23の一端23′を係止しておく。
23の一端23′を係止しておく。
こうして最後にコイルスプリング23の他端23″がプ
ラグ基台10の円状凹所30内に入る様に、両二つ割ケ
ース5.6を重合し固定すれば、両ケース5,6内に簡
単に組込まれる。
ラグ基台10の円状凹所30内に入る様に、両二つ割ケ
ース5.6を重合し固定すれば、両ケース5,6内に簡
単に組込まれる。
又、この重合時に各ケース5゜6の切欠溝26.26.
27.27が合わさってプラグの出入孔28.28が形
成される。
27.27が合わさってプラグの出入孔28.28が形
成される。
この様にプラグ組立ては本体の組立てと同時に威される
こととなり、別途プラグ組立にネジやビス等が不要とな
って部品点数の削減及び組立工数を省けることができる
。
こととなり、別途プラグ組立にネジやビス等が不要とな
って部品点数の削減及び組立工数を省けることができる
。
次に充電プラグ8の出入操作を説明すると、充電プラグ
8の収納時には、その操作摘子19は第2図の様に、案
内スリツl−15,15の左隅に有り、この時、ロック
板21がコイルスプリング23により橋架板16の係止
段部17に落ち込んでおり、肩部17′にロック板側縁
21が当り充電プラグ8の移動を防いでいる。
8の収納時には、その操作摘子19は第2図の様に、案
内スリツl−15,15の左隅に有り、この時、ロック
板21がコイルスプリング23により橋架板16の係止
段部17に落ち込んでおり、肩部17′にロック板側縁
21が当り充電プラグ8の移動を防いでいる。
充電プラグ8を突出させる時は、操作摘子19を押し込
むとコイルスプリング23か押し縮まってロック板21
が第5図で下降し、肩部17′との当りがなくなる。
むとコイルスプリング23か押し縮まってロック板21
が第5図で下降し、肩部17′との当りがなくなる。
よって押し込んだ状態で右方向(矢印a)にスライドす
れば、プラグ刃9゜9は本体側面の出入孔28.28よ
り横向きとなって突出する。
れば、プラグ刃9゜9は本体側面の出入孔28.28よ
り横向きとなって突出する。
突出した時点で手を離すとロック板21が再びコイルス
プリング23で押し上げられ、もう一つの係止段部18
に係合する。
プリング23で押し上げられ、もう一つの係止段部18
に係合する。
よって今度はこの段部の肩部18′にロック板側縁21
″は当るようになるので、コンセント差込時にプラグ刃
9,9は引き戻ることはない。
″は当るようになるので、コンセント差込時にプラグ刃
9,9は引き戻ることはない。
収納する時は再び操作摘子19を押して引き戻せばよい
。
。
以上の様にして充電プラグ8の出入操作は威される。
以上の様に、本考案は本体ケースを構成する一対の二つ
割ケースのうち、一方のケースの内面略中夫に充電プラ
グ体を摺動案内する一対のリブを設け、一方このリブと
対向して他方の二つ割ケースには一対の案内スリットを
設け、そしてこのスノツトに前記プラグ体を出入する断
面コ字型の操作摘子の足部を夫々遊挿し、更にこの足部
先端間には前記プラグ体の基台部内凹所に設けたコイル
スプリングと一方の面が当たっているロック板を連結し
、このロック板が夫々充電プラグの出入位置で、前記ス
リンl−間にある橋架板の両端部に形成せる係止段部に
前記コイルスプリングで落ち込み係止するように構威し
である。
割ケースのうち、一方のケースの内面略中夫に充電プラ
グ体を摺動案内する一対のリブを設け、一方このリブと
対向して他方の二つ割ケースには一対の案内スリットを
設け、そしてこのスノツトに前記プラグ体を出入する断
面コ字型の操作摘子の足部を夫々遊挿し、更にこの足部
先端間には前記プラグ体の基台部内凹所に設けたコイル
スプリングと一方の面が当たっているロック板を連結し
、このロック板が夫々充電プラグの出入位置で、前記ス
リンl−間にある橋架板の両端部に形成せる係止段部に
前記コイルスプリングで落ち込み係止するように構威し
である。
よって、充電プラグ機構の組立ては二つ割ケースの重合
組立時に同時に行なわれ、作業ははかどる。
組立時に同時に行なわれ、作業ははかどる。
従来、充電プラグ部は別部品で充電プラグの収納ボック
スを作り、これを両二つ割ケースの間に組む複雑な構造
であった。
スを作り、これを両二つ割ケースの間に組む複雑な構造
であった。
ところが本考案ではその様な構成は省かれ、部品数も少
なくなり、組立てもスピードアップする優れたものとな
る。
なくなり、組立てもスピードアップする優れたものとな
る。
更に、充電プラグ部の取付位置が本体の側面中央となり
、従来の本体側面の下端より充電プラグ刃が突出してい
るものに比し、コンセンI・接続時のバランスが改良さ
れ、安定した接続状態が確立できる。
、従来の本体側面の下端より充電プラグ刃が突出してい
るものに比し、コンセンI・接続時のバランスが改良さ
れ、安定した接続状態が確立できる。
又、一対のプラグ刃出入孔が上下方向に重なっているの
で、プラグ刃の幅分より若干広い本体ケースの側面幅で
あればこの孔は形成でき、本体ケース自体の厚みを薄く
できて、小型化、軽量化が可能となる等、種々の実用的
効果を奏する。
で、プラグ刃の幅分より若干広い本体ケースの側面幅で
あればこの孔は形成でき、本体ケース自体の厚みを薄く
できて、小型化、軽量化が可能となる等、種々の実用的
効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は充電式電気機
器の一製品である電気かみそりの正面外観図、第2図は
裏面からの外観図、第3図は第2図に於けるA−A’断
面図、第4図は第2図に於けるB−B’断面図、第5図
は第2図に於けるC−C′断面図、第6図は構成要素の
分解斜視図、第7図はロック板と操作摘子との結合構造
を示す拡大図、第8図は充電プラグ刃が本体側面の下端
より出入する従来構造の電気かみそりの部分斜視図であ
る。 1・・・本体ケース、5,6・・・二つ割ケース、5一
方の二つ割ケース、8・・・充電プラグ体、7,7・・
・一対のリブ、6・・・他方の二つ割ケース、15.1
5・・・一対の案内スリット、19・・・操作摘子、2
0.20・・・足部、21・・・ロック板、30・・・
基台部凹所、23・・・コイルスプリング、17.18
・・・段部、16・・・橋架板。
器の一製品である電気かみそりの正面外観図、第2図は
裏面からの外観図、第3図は第2図に於けるA−A’断
面図、第4図は第2図に於けるB−B’断面図、第5図
は第2図に於けるC−C′断面図、第6図は構成要素の
分解斜視図、第7図はロック板と操作摘子との結合構造
を示す拡大図、第8図は充電プラグ刃が本体側面の下端
より出入する従来構造の電気かみそりの部分斜視図であ
る。 1・・・本体ケース、5,6・・・二つ割ケース、5一
方の二つ割ケース、8・・・充電プラグ体、7,7・・
・一対のリブ、6・・・他方の二つ割ケース、15.1
5・・・一対の案内スリット、19・・・操作摘子、2
0.20・・・足部、21・・・ロック板、30・・・
基台部凹所、23・・・コイルスプリング、17.18
・・・段部、16・・・橋架板。
Claims (1)
- 本体ケースを構成する一対の二つ割ケースの内、一方の
ケースの内面略中央に、充電プラグ体を摺動案内する一
対のリブを設けると共に該リブと対向して他方の二つ割
ケースに一対の案内スリットを形成し、このスリットに
前記プラグ体を出入する断面コ字型の操作摘子の足部を
夫々挿入すると共に、この足部先端間にロック板を連結
し該ロック板には前記プラグ体の基台部間所内に挿入し
たコイルスプリングの一端を係止し、前記ロック板が充
電プラグ体の出入時に夫々落ち込み係止する段部を前記
案内スリット間の橋架板裏面に形設してなる充電式電気
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17580779U JPS5920768Y2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 充電式電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17580779U JPS5920768Y2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 充電式電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692373U JPS5692373U (ja) | 1981-07-23 |
| JPS5920768Y2 true JPS5920768Y2 (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=29686461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17580779U Expired JPS5920768Y2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 充電式電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920768Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-18 JP JP17580779U patent/JPS5920768Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692373U (ja) | 1981-07-23 |
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