JPS624302Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624302Y2 JPS624302Y2 JP1981031849U JP3184981U JPS624302Y2 JP S624302 Y2 JPS624302 Y2 JP S624302Y2 JP 1981031849 U JP1981031849 U JP 1981031849U JP 3184981 U JP3184981 U JP 3184981U JP S624302 Y2 JPS624302 Y2 JP S624302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch plate
- main body
- switch
- body case
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそり等の小型電気機器に係
り、厚みを非常に薄くし軽量化を図つて行つた場
合、この狭いスペース内にスイツチ部品等を巧妙
に組み込んで薄型化を実現したものである。
り、厚みを非常に薄くし軽量化を図つて行つた場
合、この狭いスペース内にスイツチ部品等を巧妙
に組み込んで薄型化を実現したものである。
以下に、その構造の一実施例を図面に基き説明
する。1は外刃2をアーチ状に張設した外刃枠3
とその内部にある内刃(図示せず)とより成るひ
げそり刃を上部に備えた振動式電気かみそりの本
体ケースにして、箱型形状を成し、合成樹脂より
成つている。そして、前記本体ケース1の厚みは
非常に薄くして、底部に摺動自在に収納されてい
る充電プラグ4の幅lより若干広い程度となつて
いる。又、前記本体ケース1内には前記充電プラ
グ4の他に、二次電池、モーター、充電部品(い
ずれも図示せず)等がスペース内に整然と収納さ
れている。ところでモーターを駆動したり充電回
路を形成したりするのに必要となるスイツチ部
は、一般に裏面に短絡接片を有したスイツチ板
と、これと対向して設けられ、前記短絡接片にて
入、切される回路網が形成されているプリント基
板とより成つているが、これらを組み込むのに単
にスイツチ板、短絡接片、及びプリント基板を本
体ケースの厚み方向に順次積み重ねて行くだけで
は本体ケースの厚みが増し、薄型化は困難とな
る。本考案はこの様な点を鑑みて構成してある。
前記本体ケース1の正面壁6にはその上部一側に
スイツチツマミ7の装着窓孔5が形成されてい
る。そして前記正面壁6の内面に沿わせて細長い
合成樹脂製のスイツチ板8が設けられており、こ
のスイツチ板8はその上部の切欠部9に前記スイ
ツチツマミ7裏側の爪片10,10′のうち片方
10が係止して、窓孔5のストロークa範囲でス
イツチ板8を上下摺動できるようになつている。
11はスイツチ板8の略中間部8′に直立して設
けられたスイツチ接片取付用の壁部で、本体ケー
ス1の厚み方向に向かつていて、この壁部11の
外部面側11′には短絡接片12がダボ13,1
3と取付孔14,14とで溶着固定され、短絡接
片12の3つのスイツチ片15,15,15は臨
き窓孔16,16,16より壁部11の内面1
1″側に弾性突出している。又この壁部11と対
応しているスイツチ板8の中間部分8′には、右
側にスリツト溝孔17が切つてあつて、且中央に
円弧状の壁片18,18が互いに内向いてすぼま
り部19が作られている弾性割溝孔20が形成さ
れている。21は前記壁部11の内面11″側と
対向する面21′側に回路網がプリント配線され
ているプリント基板で、ほゞ前記壁部11と密着
する位、これと近接対向して本体ケース内面壁
1′に装着される。その方法はプリント基板21
両下端の足片部分22,22がケース内面壁1′
に形設せる上部のコの字型壁部23と、ケース固
定用のネジが挿入される支柱部24と一体のL字
型壁部25間に嵌入されて成される。この時プリ
ント基板21下端の凹欠部26がスイツチ板8の
中間部分8′を跨いでスイツチ板8の上下移行動
作に支障を来たさないようにしてある。前記スイ
ツチ板8はこのプリント基板21の装着によつて
ケース内面壁1′に押さえられ、弾性割溝孔20
はケース内面壁1′に形設せる節動用の突起27
と第1図の如く嵌まり合う。更にスイツチ板8の
下端には前記充電プラグ4のロツク用爪片28が
設けられている。次にこの機構に付き説明する。
充電プラグ4は本体ケース底部壁29と内部水平
壁30との間の空所にプラグ刃31,31が底部
の押出摘子32にて側方より摺動突出入操作され
るように内挿されている。そして前記スイツチ板
8の下方部分はプラグ刃31の側面部分を上下移
行し、特にロツク用爪片28はプラグ刃31,3
1をインサートしているプラグ基台33の前部側
端縁34に係合或いは逃げるようになつている。
即ち第3図及び第4図に示すようにスイツチ板8
が上方に動かされONとされている時は、ロツク
用爪片28がプラグ基台33の側端縁34に係合
するよう位置している。従つて充電プラグ4を押
し出そうとしてもロツク用爪片28とプラグ基台
側端縁34との当接係合により押し出せない。然
し、スイツチOFFにするべくスイツチ板8を押
し下げると第5図の如くロツク用爪片28はプラ
グ基台33の下方部に退避し、プラグ基台側端縁
34の係合関係を釈放されるので充電プラグ4の
摺動突出が可能となる。
する。1は外刃2をアーチ状に張設した外刃枠3
とその内部にある内刃(図示せず)とより成るひ
げそり刃を上部に備えた振動式電気かみそりの本
体ケースにして、箱型形状を成し、合成樹脂より
成つている。そして、前記本体ケース1の厚みは
非常に薄くして、底部に摺動自在に収納されてい
る充電プラグ4の幅lより若干広い程度となつて
いる。又、前記本体ケース1内には前記充電プラ
グ4の他に、二次電池、モーター、充電部品(い
ずれも図示せず)等がスペース内に整然と収納さ
れている。ところでモーターを駆動したり充電回
路を形成したりするのに必要となるスイツチ部
は、一般に裏面に短絡接片を有したスイツチ板
と、これと対向して設けられ、前記短絡接片にて
入、切される回路網が形成されているプリント基
板とより成つているが、これらを組み込むのに単
にスイツチ板、短絡接片、及びプリント基板を本
体ケースの厚み方向に順次積み重ねて行くだけで
は本体ケースの厚みが増し、薄型化は困難とな
る。本考案はこの様な点を鑑みて構成してある。
前記本体ケース1の正面壁6にはその上部一側に
スイツチツマミ7の装着窓孔5が形成されてい
る。そして前記正面壁6の内面に沿わせて細長い
合成樹脂製のスイツチ板8が設けられており、こ
のスイツチ板8はその上部の切欠部9に前記スイ
ツチツマミ7裏側の爪片10,10′のうち片方
10が係止して、窓孔5のストロークa範囲でス
イツチ板8を上下摺動できるようになつている。
11はスイツチ板8の略中間部8′に直立して設
けられたスイツチ接片取付用の壁部で、本体ケー
ス1の厚み方向に向かつていて、この壁部11の
外部面側11′には短絡接片12がダボ13,1
3と取付孔14,14とで溶着固定され、短絡接
片12の3つのスイツチ片15,15,15は臨
き窓孔16,16,16より壁部11の内面1
1″側に弾性突出している。又この壁部11と対
応しているスイツチ板8の中間部分8′には、右
側にスリツト溝孔17が切つてあつて、且中央に
円弧状の壁片18,18が互いに内向いてすぼま
り部19が作られている弾性割溝孔20が形成さ
れている。21は前記壁部11の内面11″側と
対向する面21′側に回路網がプリント配線され
ているプリント基板で、ほゞ前記壁部11と密着
する位、これと近接対向して本体ケース内面壁
1′に装着される。その方法はプリント基板21
両下端の足片部分22,22がケース内面壁1′
に形設せる上部のコの字型壁部23と、ケース固
定用のネジが挿入される支柱部24と一体のL字
型壁部25間に嵌入されて成される。この時プリ
ント基板21下端の凹欠部26がスイツチ板8の
中間部分8′を跨いでスイツチ板8の上下移行動
作に支障を来たさないようにしてある。前記スイ
ツチ板8はこのプリント基板21の装着によつて
ケース内面壁1′に押さえられ、弾性割溝孔20
はケース内面壁1′に形設せる節動用の突起27
と第1図の如く嵌まり合う。更にスイツチ板8の
下端には前記充電プラグ4のロツク用爪片28が
設けられている。次にこの機構に付き説明する。
充電プラグ4は本体ケース底部壁29と内部水平
壁30との間の空所にプラグ刃31,31が底部
の押出摘子32にて側方より摺動突出入操作され
るように内挿されている。そして前記スイツチ板
8の下方部分はプラグ刃31の側面部分を上下移
行し、特にロツク用爪片28はプラグ刃31,3
1をインサートしているプラグ基台33の前部側
端縁34に係合或いは逃げるようになつている。
即ち第3図及び第4図に示すようにスイツチ板8
が上方に動かされONとされている時は、ロツク
用爪片28がプラグ基台33の側端縁34に係合
するよう位置している。従つて充電プラグ4を押
し出そうとしてもロツク用爪片28とプラグ基台
側端縁34との当接係合により押し出せない。然
し、スイツチOFFにするべくスイツチ板8を押
し下げると第5図の如くロツク用爪片28はプラ
グ基台33の下方部に退避し、プラグ基台側端縁
34の係合関係を釈放されるので充電プラグ4の
摺動突出が可能となる。
以上の本考案構成に於いて本体ケース1の薄型
化との関係を述べると、本体ケース1の厚み方向
に並ぶのはスイツチ板8だけで、プリント基板2
1と短絡接片12とは直角方向に配され従来の様
にこのスイツチ板8に積み重なるように短絡接
片、更にこれに重なつてプリント基板と言う様に
スイツチ部品が本体ケース厚み方向には並ばない
ので、本体ケース1が極く薄くなつてもスイツチ
部品を組み込む事ができ薄型化が十分実現でき
る。そして、スイツチツマミ7を上方へスライド
すると、スイツチ板8が上動し、短絡接片12に
よりプリント基板21上の回路部が入となり、モ
ーター等の駆動となる。この時、節動用突起27
は中央のすぼまり部19を越えて割溝孔20の下
方部に来てこの移動過程でスイツチ板8に節動作
用を与える。又スイツチ板8下端のロツク用爪片
28は第4図の様にプラグ基台33の側端縁34
と当接する関係になり、スイツチON時の充電プ
ラグ突出を阻止するロツク状態となつている。充
電をしようとして充電プラグ4を押出す場合には
必ずスイツチ板8を下方に押し下げてスイツチ板
OFFとしなければならない。スイツチ板8が押
し下がるとONの時と同様に弾性割溝孔20と節
動用突起27とでその下動が節動的に成される。
そしてロツク用爪片28は第5図の様にプラグ基
台33の下まで逃げプラグ4のスライドを邪魔し
ないようになる。よつて自由に突出でき、プラグ
刃31,31を電源コンセントに差し込めば充電
可能となる。
化との関係を述べると、本体ケース1の厚み方向
に並ぶのはスイツチ板8だけで、プリント基板2
1と短絡接片12とは直角方向に配され従来の様
にこのスイツチ板8に積み重なるように短絡接
片、更にこれに重なつてプリント基板と言う様に
スイツチ部品が本体ケース厚み方向には並ばない
ので、本体ケース1が極く薄くなつてもスイツチ
部品を組み込む事ができ薄型化が十分実現でき
る。そして、スイツチツマミ7を上方へスライド
すると、スイツチ板8が上動し、短絡接片12に
よりプリント基板21上の回路部が入となり、モ
ーター等の駆動となる。この時、節動用突起27
は中央のすぼまり部19を越えて割溝孔20の下
方部に来てこの移動過程でスイツチ板8に節動作
用を与える。又スイツチ板8下端のロツク用爪片
28は第4図の様にプラグ基台33の側端縁34
と当接する関係になり、スイツチON時の充電プ
ラグ突出を阻止するロツク状態となつている。充
電をしようとして充電プラグ4を押出す場合には
必ずスイツチ板8を下方に押し下げてスイツチ板
OFFとしなければならない。スイツチ板8が押
し下がるとONの時と同様に弾性割溝孔20と節
動用突起27とでその下動が節動的に成される。
そしてロツク用爪片28は第5図の様にプラグ基
台33の下まで逃げプラグ4のスライドを邪魔し
ないようになる。よつて自由に突出でき、プラグ
刃31,31を電源コンセントに差し込めば充電
可能となる。
以上の様に本考案に依れば、本体ケース内面に
沿つて上下に摺動操作されるスイツチ板に、直角
方向、即ち本体ケースの厚み方向に直立するスイ
ツチ接片取付用の壁部を設け、そして短絡接片が
添着されたこの壁部と近接対向してプリント基板
を前記本体ケース内面に装着した構成のスイツチ
部構造であるから、本体ケースの厚み方向に並ぶ
のはスイツチ板だけで、短絡接片、及びプリント
基板はスイツチ板と積み重ならず、本体ケースの
厚みを非常に薄くしても内部スペースを有効に利
用して十分にスイツチ部品を組み込む事ができ、
小型電気機器全体の薄型化、軽量化が可能とな
る。従来ではスイツチ板、短絡接片プリント基板
が積層構造となる組み込み型だつたので、ケース
の厚み方向に小とするのにネツクとなり、薄型化
が十分に図られなかつた。本考案ではそれを簡単
に解決してある。又、スイツチ板に本体ケース内
面の節動用突起が嵌まり合つて、その上下動作を
確実とさせる弾性割溝孔を設け、更にスイツチ板
の下端にはスイツチ板OFF移行時にのみ、本体
ケース底部に内挿せる充電プラグとの係合を解
き、その摺動突出を可能とさせるロツク片を設け
る事により、確実なスイツチ動作を得られ、且ス
イツチONのまゝによる充電ミスを未然に防げる
機構を提供できる。そして、この両機能を簡単な
構成によりスイツチ板に付与でき部品点数少なく
して達成できる等の実用的効果を有する。
沿つて上下に摺動操作されるスイツチ板に、直角
方向、即ち本体ケースの厚み方向に直立するスイ
ツチ接片取付用の壁部を設け、そして短絡接片が
添着されたこの壁部と近接対向してプリント基板
を前記本体ケース内面に装着した構成のスイツチ
部構造であるから、本体ケースの厚み方向に並ぶ
のはスイツチ板だけで、短絡接片、及びプリント
基板はスイツチ板と積み重ならず、本体ケースの
厚みを非常に薄くしても内部スペースを有効に利
用して十分にスイツチ部品を組み込む事ができ、
小型電気機器全体の薄型化、軽量化が可能とな
る。従来ではスイツチ板、短絡接片プリント基板
が積層構造となる組み込み型だつたので、ケース
の厚み方向に小とするのにネツクとなり、薄型化
が十分に図られなかつた。本考案ではそれを簡単
に解決してある。又、スイツチ板に本体ケース内
面の節動用突起が嵌まり合つて、その上下動作を
確実とさせる弾性割溝孔を設け、更にスイツチ板
の下端にはスイツチ板OFF移行時にのみ、本体
ケース底部に内挿せる充電プラグとの係合を解
き、その摺動突出を可能とさせるロツク片を設け
る事により、確実なスイツチ動作を得られ、且ス
イツチONのまゝによる充電ミスを未然に防げる
機構を提供できる。そして、この両機能を簡単な
構成によりスイツチ板に付与でき部品点数少なく
して達成できる等の実用的効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考
案を振動式電気かみそりに採用した場合の要部断
面図、第2図は構成要素の分解斜視図、第3図は
スイツチ板による充電プラグのロツク及びその解
除状況を示す外観図、第4図は充電プラグロツク
時の要部構造図、第5図は充電プラグのロツク解
除時の要部構造図である。 1……本体ケース、8……スイツチ板、8′…
…中間部、11……壁部、12……短絡接片、2
1……プリント基板、27……節動用突起、20
……弾性割溝孔、28……ロツク用爪片。
案を振動式電気かみそりに採用した場合の要部断
面図、第2図は構成要素の分解斜視図、第3図は
スイツチ板による充電プラグのロツク及びその解
除状況を示す外観図、第4図は充電プラグロツク
時の要部構造図、第5図は充電プラグのロツク解
除時の要部構造図である。 1……本体ケース、8……スイツチ板、8′…
…中間部、11……壁部、12……短絡接片、2
1……プリント基板、27……節動用突起、20
……弾性割溝孔、28……ロツク用爪片。
Claims (1)
- 箱型をした本体ケースの内面に沿つて上下に摺
動操作されるスイツチ板を設け、該スイツチ板の
略中間部に前記本体ケースの厚み方向に直立する
スイツチ接片取付用の壁部を設け、該壁部の一側
面に短絡接片を添着すると共に、前記壁部と近接
対向してプリント基板を前記本体ケース内面に固
定してなる小型電気機器において、前記スイツチ
板には前記本体ケース内面に設けられた節動用突
起と嵌まり合う節動用の弾性割溝孔を設け、また
前記スイツチ板の下端部にはそのOFF方向への
作動時に前記本体ケースの内底部に摺動自在に設
けられた充電プラグのプラグ台との係合を解除し
該プラグの摺動及び前記本体ケース外への突出を
可能とするロツク用爪片を一体形成してなる小型
電気機器のスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981031849U JPS624302Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981031849U JPS624302Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145371U JPS57145371U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS624302Y2 true JPS624302Y2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=29829260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981031849U Expired JPS624302Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624302Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249165A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Slide switch for electric razor |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP1981031849U patent/JPS624302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145371U (ja) | 1982-09-13 |
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