JPS59208075A - 金属物品のメタライジング法および装置 - Google Patents
金属物品のメタライジング法および装置Info
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- JPS59208075A JPS59208075A JP7887583A JP7887583A JPS59208075A JP S59208075 A JPS59208075 A JP S59208075A JP 7887583 A JP7887583 A JP 7887583A JP 7887583 A JP7887583 A JP 7887583A JP S59208075 A JPS59208075 A JP S59208075A
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- metallizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシャフトやビンのような最終用途をもつクロー
ムめっき鋼のバーやロッドおよびクロームめっき管のよ
うな部材を製するためのバーや管のような金属物品のメ
タライジングに関する。
ムめっき鋼のバーやロッドおよびクロームめっき管のよ
うな部材を製するためのバーや管のような金属物品のメ
タライジングに関する。
普通鋼のバーやロッドおよび管のような物品にメタライ
ジングを施し、金属に融着する高価な表面層、処理ある
いは被覆といったもので部品に特性をつくり出すが、物
品の表面にのみ必要な特性をもたせ物品全体を同様の利
質とするよりも安(+1iなものと1−るという製造分
野は多い。このように力を伝達するロッド、ピストンロ
ッド、ノヨノクアブソーバーのシャフト、軸受のシャフ
ト、ピボノトヒン、管その他類似のものといった部材は
その上にクロームの外層を施すことが屡々必要とされろ
。
ジングを施し、金属に融着する高価な表面層、処理ある
いは被覆といったもので部品に特性をつくり出すが、物
品の表面にのみ必要な特性をもたせ物品全体を同様の利
質とするよりも安(+1iなものと1−るという製造分
野は多い。このように力を伝達するロッド、ピストンロ
ッド、ノヨノクアブソーバーのシャフト、軸受のシャフ
ト、ピボノトヒン、管その他類似のものといった部材は
その上にクロームの外層を施すことが屡々必要とされろ
。
鉛入り鋼または浸硫鋼を除いた棒状あるいはピン状の普
通銅1がめつきその他の類似の方法によってクローム被
覆され、その部利に必要な強度特性と、その部利が用い
られる環境に特に適合する表面特性を共に満足させ得る
ことは古くから知られている。
通銅1がめつきその他の類似の方法によってクローム被
覆され、その部利に必要な強度特性と、その部利が用い
られる環境に特に適合する表面特性を共に満足させ得る
ことは古くから知られている。
しかしながら、クロームは比較的高価な物質であり、ク
ロームめっきを行ない得るところのいろいろな化学浴手
段におけるクロームの使用は環境的には好ましからずま
たそのコントロールは難しくかつ高価につく。
ロームめっきを行ない得るところのいろいろな化学浴手
段におけるクロームの使用は環境的には好ましからずま
たそのコントロールは難しくかつ高価につく。
バーやロット表面のメタライジングにより、実質的にこ
れら物品の化学めっきの環境への好ましからざる影響が
避げらhるが、現在用いられている機椋的メタライジン
グ技術は通常オープンフレームトーチを用いているが、
このトーチは酸素存在下、アセチレン、プロ・2ンその
他類似の燃料ガスを燃焼させ、物品表面を高温に予熱し
、また始め粉末状の表面が1匹物質をその粉末物質が溶
融し物品材と融着する温度にまで加熱するものである。
れら物品の化学めっきの環境への好ましからざる影響が
避げらhるが、現在用いられている機椋的メタライジン
グ技術は通常オープンフレームトーチを用いているが、
このトーチは酸素存在下、アセチレン、プロ・2ンその
他類似の燃料ガスを燃焼させ、物品表面を高温に予熱し
、また始め粉末状の表面が1匹物質をその粉末物質が溶
融し物品材と融着する温度にまで加熱するものである。
これら従来技術のメタライジング技術はトーチの熱が屡
々管壁を燃やし貫ぬ<1と管のメタライジングては完全
には成功していない。
々管壁を燃やし貫ぬ<1と管のメタライジングては完全
には成功していない。
前記従来技術の問題は素地物品への表面施工物質の層の
厚さの正確なコントロールかできないことと、トーチで
加熱さhててきる層の厚さが不均一になるということで
ある。さらに、粉末金属を用いオーブンフレームトーチ
てメタライジングする場合の通常得られる施工物質の層
の最小厚さは約0008インチであり、また施工金86
層の最大厚さは約0015インチであり、それら厚さの
値は双方共メタライズされる部材に要求さhる性能を渦
足させるのに要する施工物質層の厚さよりずっと大きく
、これは実質的に製造コストを増大させている。また、
別の問題は、細かいメタライジング物質層を用い素地物
品に融着表面を構成させたとき、トーチの熱の強さが屡
々大きすぎでかなりの量のメタライジング物質の微細粒
を蒸発あるいは燃焼させ物質的かつ経済的な損失をもた
らすことである。
厚さの正確なコントロールかできないことと、トーチで
加熱さhててきる層の厚さが不均一になるということで
ある。さらに、粉末金属を用いオーブンフレームトーチ
てメタライジングする場合の通常得られる施工物質の層
の最小厚さは約0008インチであり、また施工金86
層の最大厚さは約0015インチであり、それら厚さの
値は双方共メタライズされる部材に要求さhる性能を渦
足させるのに要する施工物質層の厚さよりずっと大きく
、これは実質的に製造コストを増大させている。また、
別の問題は、細かいメタライジング物質層を用い素地物
品に融着表面を構成させたとき、トーチの熱の強さが屡
々大きすぎでかなりの量のメタライジング物質の微細粒
を蒸発あるいは燃焼させ物質的かつ経済的な損失をもた
らすことである。
本発明の1つの目的は素地物品に施工するメタライジン
グ面の厚さを正確にコントロールする方法て金属のバー
、ロットおよび管の表面にメタライジングするだめの改
善された方法を提供することてある。
グ面の厚さを正確にコントロールする方法て金属のバー
、ロットおよび管の表面にメタライジングするだめの改
善された方法を提供することてある。
本発明の他の目的は実質的にメタライジング物質の燃焼
損失が減少する方法で、メタライジング用粉末て物品表
面をメタライジングするだめの改善された装置と方法を
提供することである。
損失が減少する方法で、メタライジング用粉末て物品表
面をメタライジングするだめの改善された装置と方法を
提供することである。
本発明のさらなる目的は施工されるメタラインノブ層の
厚さが正確にコノトロールされ同時に蒸発や燃焼による
メタライジング用粉末の経済的損失が避けられる方法で
もってクローム粉で物品表面をメタライジングするため
の装置と方法を提供することである。
厚さが正確にコノトロールされ同時に蒸発や燃焼による
メタライジング用粉末の経済的損失が避けられる方法で
もってクローム粉で物品表面をメタライジングするため
の装置と方法を提供することである。
これ以上の目的や利点については、この明細書がと〜に
開示発明の叙述をつづけるにつれ、技術に習熟した人に
は了解されるようになるだろう。
開示発明の叙述をつづけるにつれ、技術に習熟した人に
は了解されるようになるだろう。
本発明においては、第一段階の部分として、第一の誘導
コイルが用いられ軸方向に移動するノ<−、ロットある
いは管というような物品を選択された予熱温度まで加熱
し、メタライジング用物質粉を予熱された物品上に注ぎ
かげメタライジング物質層を固着させながら該物品を回
転させ、次いでメタライジング物質が旬着した物品を融
着温度でかつ不活性ガスの存在下て誘導加熱することに
よりメタライジング物質粉を物品に融着させ、一方付着
しなかったメタライジング粉を再使用のため捕集するも
のである。
コイルが用いられ軸方向に移動するノ<−、ロットある
いは管というような物品を選択された予熱温度まで加熱
し、メタライジング用物質粉を予熱された物品上に注ぎ
かげメタライジング物質層を固着させながら該物品を回
転させ、次いでメタライジング物質が旬着した物品を融
着温度でかつ不活性ガスの存在下て誘導加熱することに
よりメタライジング物質粉を物品に融着させ、一方付着
しなかったメタライジング粉を再使用のため捕集するも
のである。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の1態様を
示す垂直断面図であり、長尺円柱状物品についての本発
明の方法の実施を効果あらしめろための手法と装置との
好ましい組合せを図示したものである。
示す垂直断面図であり、長尺円柱状物品についての本発
明の方法の実施を効果あらしめろための手法と装置との
好ましい組合せを図示したものである。
該図面を参照すれば、メタライジングしようとする鋼ま
たは類似利の長尺円柱状バー10((ついての本発明実
施のための装置の垂直断面図か示されている。バー10
はエンドレスに示されているが通常バー10は示されて
いる処理装置の長さよりも大きいある有限の長さをもっ
ている。バーはバー10の軸方向すなわち長手方向に移
動させ、同時にバー10を回転さぜる手段によって加熱
装置内を通って前進するようになされている。かかる装
置は長尺物品の移動技術ではよく知られている。典型的
には、かかる装置(図示せず)は、前方と後方との両方
に位置させた対になったローラーディスクの組合せを含
んでいる。バーはそこで構成されたローラーセントでも
って動かされ、また少くともバーは動かされる区域とし
て図示された高さ妃保持されろようになされている。
たは類似利の長尺円柱状バー10((ついての本発明実
施のための装置の垂直断面図か示されている。バー10
はエンドレスに示されているが通常バー10は示されて
いる処理装置の長さよりも大きいある有限の長さをもっ
ている。バーはバー10の軸方向すなわち長手方向に移
動させ、同時にバー10を回転さぜる手段によって加熱
装置内を通って前進するようになされている。かかる装
置は長尺物品の移動技術ではよく知られている。典型的
には、かかる装置(図示せず)は、前方と後方との両方
に位置させた対になったローラーディスクの組合せを含
んでいる。バーはそこで構成されたローラーセントでも
って動かされ、また少くともバーは動かされる区域とし
て図示された高さ妃保持されろようになされている。
これら上記構造において2組のローラーディスクが重畳
する形で配置され重畳域上に保持域を設けろようにされ
るが、この保持域は円柱物品を支えるまたのような役を
なす。ディスクはまたそれらの回転が円柱物品を軸方向
に動かずように働らき一方円柱物品はまたその長手軸の
まわりを回転する。第1図は、1組の傾斜、駆動ローラ
ー12および14の形をした1種の伝動手段を示してい
る。
する形で配置され重畳域上に保持域を設けろようにされ
るが、この保持域は円柱物品を支えるまたのような役を
なす。ディスクはまたそれらの回転が円柱物品を軸方向
に動かずように働らき一方円柱物品はまたその長手軸の
まわりを回転する。第1図は、1組の傾斜、駆動ローラ
ー12および14の形をした1種の伝動手段を示してい
る。
これら駆動ローラーは図示の如く対照的な角度をなしぞ
」tぞれ電力ドレインのような回転源あるいはモーター
13および15によって駆動され、ローラーをし7てて
こあるいはつかみ作用を行なわせ、バーをして軸方向ず
なわち矢16の方向て示した長手方向眞動くようにさぜ
、同時にバーを矢印]8の方向尾回転させるものである
。
」tぞれ電力ドレインのような回転源あるいはモーター
13および15によって駆動され、ローラーをし7てて
こあるいはつかみ作用を行なわせ、バーをして軸方向ず
なわち矢16の方向て示した長手方向眞動くようにさぜ
、同時にバーを矢印]8の方向尾回転させるものである
。
金属バー10は囲いすなわち窓構造手段(一般的に20
て表わす)を通り左から右へ移動するところが示されて
いる。窓構造手段は実質的に周囲を囲まれ独立した処理
室32を構成している。処理室の設定手段20は別個の
入口壁24と出口壁26からなる1対の空間両端壁、天
井壁28、中央の接合部に連なる対照的な峨斜部分30
aおよび30hをもつ底部壁30および第1図では見ら
れないが後方壁および前方壁を含んでいる。かかる実例
図面て諒解されるように後方壁は図面の背部側に位置し
、前方壁は図面の手前測知位置している。入口壁24は
第1のすなわち入口開化部25を有している。出口壁2
6は第2のすなわち出口開孔部27を有している。バー
10の先導端は左から右に移動し、入口開孔部25を通
って壁24゜26.28および30そして後方壁と前方
壁が連なって実質的に周囲を囲われた処理室32に入り
、出口開孔部27を通って処理室32から出ろ。
て表わす)を通り左から右へ移動するところが示されて
いる。窓構造手段は実質的に周囲を囲まれ独立した処理
室32を構成している。処理室の設定手段20は別個の
入口壁24と出口壁26からなる1対の空間両端壁、天
井壁28、中央の接合部に連なる対照的な峨斜部分30
aおよび30hをもつ底部壁30および第1図では見ら
れないが後方壁および前方壁を含んでいる。かかる実例
図面て諒解されるように後方壁は図面の背部側に位置し
、前方壁は図面の手前測知位置している。入口壁24は
第1のすなわち入口開化部25を有している。出口壁2
6は第2のすなわち出口開孔部27を有している。バー
10の先導端は左から右に移動し、入口開孔部25を通
って壁24゜26.28および30そして後方壁と前方
壁が連なって実質的に周囲を囲われた処理室32に入り
、出口開孔部27を通って処理室32から出ろ。
処理室32内て入口開孔部25の近くに位置し、金属バ
ー10の部分を取りま(第1のらせん状電気誘導式加熱
コイルの形をした第1の加熱手段34が据付けられる。
ー10の部分を取りま(第1のらせん状電気誘導式加熱
コイルの形をした第1の加熱手段34が据付けられる。
加熱コイル手段34はバー10のような金灰物品におけ
ろ誘導加熱を有効ならしめろための技術とし7てよく知
られた種類のものである。第2のらせん状の電気誘導加
熱コイル手段36は加熱コイル手段34からは間隔をお
き出口開孔部27の近傍に配置され、そしてバー10の
移動中バーが処理室を離れる前の点でバーを取り巻くよ
うにする。
ろ誘導加熱を有効ならしめろための技術とし7てよく知
られた種類のものである。第2のらせん状の電気誘導加
熱コイル手段36は加熱コイル手段34からは間隔をお
き出口開孔部27の近傍に配置され、そしてバー10の
移動中バーが処理室を離れる前の点でバーを取り巻くよ
うにする。
1インチ径のバー10に用いろ第1の加熱コイル手段3
4の典型的な構成はコイル手段34で囲まれだバ一部分
を当初篇度約900°Fに予熱するよう設計された内径
1−インチの4回巻ぎコイ、II6 ルである。第2の加熱コイル手段36はコイル手段によ
り囲まれた1インチ径のバ一部分を誘導加熱するように
役割されたもので 1−インチ内径を有する6回巻きコ
イルを用い必要なら約]800゜2以上というクローム
融着温度に誘導加熱する。
4の典型的な構成はコイル手段34で囲まれだバ一部分
を当初篇度約900°Fに予熱するよう設計された内径
1−インチの4回巻ぎコイ、II6 ルである。第2の加熱コイル手段36はコイル手段によ
り囲まれた1インチ径のバ一部分を誘導加熱するように
役割されたもので 1−インチ内径を有する6回巻きコ
イルを用い必要なら約]800゜2以上というクローム
融着温度に誘導加熱する。
加熱コイル手段36眞よって消費される電力は10kh
zの周波数で約1100kてある。誘導ヒーターによっ
て発生する温度はコイルヒーターの巻き数と加熱される
物品への接近度の関数である。
zの周波数で約1100kてある。誘導ヒーターによっ
て発生する温度はコイルヒーターの巻き数と加熱される
物品への接近度の関数である。
コイル34と36はバー10およびその移動方向に関し
軸方向に間隔をおいて配置され、それ故にバー10の予
熱部分10ムはその長手方向コイル34と36間に位置
している。バーの部分104は前記コイル34と36間
に位置する領域での本方法の追加工程に供されろ。
軸方向に間隔をおいて配置され、それ故にバー10の予
熱部分10ムはその長手方向コイル34と36間に位置
している。バーの部分104は前記コイル34と36間
に位置する領域での本方法の追加工程に供されろ。
予熱され露出されたバーの部分10土がコイル34と3
6との間で位置する領域は、処理室32内にあり、効果
的に、排出ノズルすなわちスパウト40および汲上げパ
イプすなわちリターンパイプ42間にのびている垂直突
き出し流路内に直接位置している。さらに詳しくは処理
室設定手段20の頂部壁28の上だ溜めあるいは供給管
44がありそこからメタライジング用粉、pが供給され
る。
6との間で位置する領域は、処理室32内にあり、効果
的に、排出ノズルすなわちスパウト40および汲上げパ
イプすなわちリターンパイプ42間にのびている垂直突
き出し流路内に直接位置している。さらに詳しくは処理
室設定手段20の頂部壁28の上だ溜めあるいは供給管
44がありそこからメタライジング用粉、pが供給され
る。
溜め44の下部端はノズル40の上流端につながりノズ
ル40の内部は図示のようにテーパーのついた計量じよ
うご45を形づくっており、その下端は構成さり、た排
出開孔部46で終る。溜め44の取入れにてはメタライ
ジング月初の一定量供給(図示せず)が行なわれ、メタ
ライジング粉は溜め44から重力て下向きに供給される
。
ル40の内部は図示のようにテーパーのついた計量じよ
うご45を形づくっており、その下端は構成さり、た排
出開孔部46で終る。溜め44の取入れにてはメタライ
ジング月初の一定量供給(図示せず)が行なわれ、メタ
ライジング粉は溜め44から重力て下向きに供給される
。
溜め44の上流側部分は側方から伸びた結合管48を有
し、それにより供給源(図示せず)から加圧ガスが供給
される。加圧ガスはまた取入れ口から溜め44を通り供
給されることもできる。じょうごの排出開孔部46から
バ一部分10aを横切って下降するメタライジング粉の
流れを助けるために用いられるガスは窒素あるいはイ・
オンおよびアルゴンを含むグループから選択された希ガ
スのような非酸化性ガスである。好ましくは、ガスは窒
素で大気圧より5psi過剰の圧力下て、また少くとも
900°Fの予熱温度で用いる。処理室32の全内部眞
も窒素ガスを頂部壁を通した導入管49で少なくとも9
00°Fの高温で供給する。
し、それにより供給源(図示せず)から加圧ガスが供給
される。加圧ガスはまた取入れ口から溜め44を通り供
給されることもできる。じょうごの排出開孔部46から
バ一部分10aを横切って下降するメタライジング粉の
流れを助けるために用いられるガスは窒素あるいはイ・
オンおよびアルゴンを含むグループから選択された希ガ
スのような非酸化性ガスである。好ましくは、ガスは窒
素で大気圧より5psi過剰の圧力下て、また少くとも
900°Fの予熱温度で用いる。処理室32の全内部眞
も窒素ガスを頂部壁を通した導入管49で少なくとも9
00°Fの高温で供給する。
メタライジング粉46および推進用かつ同伴用窒素ガス
は開孔部46を通って排出され、次℃・てメタライジン
グ月初46を同伴し、メタライジング月初で予熱バ一部
分1.0 (lを洗浄する流体の流れとして流れる。予
熱バ一部分1〇二の熱は流体流中のメタライジング月初
46をして)く−の予熱表面に固定させる。そしてバー
10を連続的に回転させると粉の連続的被膜がノく一部
分I Q a−になされる。
は開孔部46を通って排出され、次℃・てメタライジン
グ月初46を同伴し、メタライジング月初で予熱バ一部
分1.0 (lを洗浄する流体の流れとして流れる。予
熱バ一部分1〇二の熱は流体流中のメタライジング月初
46をして)く−の予熱表面に固定させる。そしてバー
10を連続的に回転させると粉の連続的被膜がノく一部
分I Q a−になされる。
バー10の上を通りバー1(EZの下方−・移動する窒
素とメタライジング月初の洗浄流はたまりあるいは回収
パイプで再捕集される。これらによって再捕集流を再捕
集装置に運び、ガスおよび粉を共に取入れ管48または
溜め44へ、リサイクルする。あるいは粉とガスを同時
にあるいは別々に、希望に応じて選択的な回収するため
流体を再捕集する。たまりあるいは回収)くイブ42は
流体ガス−粒子回収系で有用に用いられ得るようにダイ
ヤフラム−型ポンプ(図示せず)の取入れ側に配置され
る。
素とメタライジング月初の洗浄流はたまりあるいは回収
パイプで再捕集される。これらによって再捕集流を再捕
集装置に運び、ガスおよび粉を共に取入れ管48または
溜め44へ、リサイクルする。あるいは粉とガスを同時
にあるいは別々に、希望に応じて選択的な回収するため
流体を再捕集する。たまりあるいは回収)くイブ42は
流体ガス−粒子回収系で有用に用いられ得るようにダイ
ヤフラム−型ポンプ(図示せず)の取入れ側に配置され
る。
バ一部分1〇五をこのバ一部分によく着(メタライジン
グで被覆する際軸方向に移動して(・ろ・く−10はバ
一部分1〇五をオープンコアの加熱コイル36の中に動
かし、そこで約1800°F以上の誘導温度に増加させ
密着性粉末46を〕<一部分10dに融着させ、バー1
0上への連続メタライジング表面1を形成せしめるのに
効果あらしめろ。
グで被覆する際軸方向に移動して(・ろ・く−10はバ
一部分1〇五をオープンコアの加熱コイル36の中に動
かし、そこで約1800°F以上の誘導温度に増加させ
密着性粉末46を〕<一部分10dに融着させ、バー1
0上への連続メタライジング表面1を形成せしめるのに
効果あらしめろ。
この融着、メタライジングのバ一部分は10Aに設計さ
れている。
れている。
使用されたメタライジング拐の実施例としてMichi
gan州DetroitのColmonoy Coyp
、 はノ9−と管のメタライジングを採用した。特
にCo 1monyAlloy 16.62および63
は58−’63のロックウェル硬さくCスケール)で比
重は7.8であったが溶融点は1875°Fであった。
gan州DetroitのColmonoy Coyp
、 はノ9−と管のメタライジングを採用した。特
にCo 1monyAlloy 16.62および63
は58−’63のロックウェル硬さくCスケール)で比
重は7.8であったが溶融点は1875°Fであった。
他のナンバーの合金は大きな比重値と最高約2250°
Fまでの高い溶融点をもっていた。
Fまでの高い溶融点をもっていた。
メタライジングして融着表面をもったバ一部分1、 O
hが出口開孔部27を通り処理室32を出たあと、前記
メタライジングしたバ一部分ヲ、リン毎 グや環の形で水焼入れを通した。それより1つまたはそ
れ以上の冷却水の流れが内部に差し込んでおり、ツタラ
イジングを施したバ一部分10hのメタライジング表面
とは逆てあった。
hが出口開孔部27を通り処理室32を出たあと、前記
メタライジングしたバ一部分ヲ、リン毎 グや環の形で水焼入れを通した。それより1つまたはそ
れ以上の冷却水の流れが内部に差し込んでおり、ツタラ
イジングを施したバ一部分10hのメタライジング表面
とは逆てあった。
本発明の使用により、0.002〜0015インチ開の
厚さのメタライジング面を得ることがてきる。
厚さのメタライジング面を得ることがてきる。
メタライジング面すなわち層の最小の厚さは本発明の実
際では従来技術、トーチ、前述の論議技術の使用によっ
て得られる最小厚さの約%はとにも小さい。このことが
らメタライジング粉を使用することの実際的な経済性が
導かれる。そのコストは現在約6〜8ドル/ポンドであ
る。さらに、 トーチ技術を用いると、メタライジン
グした拐料の最高約70係のみがメタライジングした部
材の表面に固着するが、一方ここに開示した本発明では
メタライジングした材料の少なくとも90%が部材の表
面え固着し、メタライジング粉の利用については90係
の効率を示した。
際では従来技術、トーチ、前述の論議技術の使用によっ
て得られる最小厚さの約%はとにも小さい。このことが
らメタライジング粉を使用することの実際的な経済性が
導かれる。そのコストは現在約6〜8ドル/ポンドであ
る。さらに、 トーチ技術を用いると、メタライジン
グした拐料の最高約70係のみがメタライジングした部
材の表面に固着するが、一方ここに開示した本発明では
メタライジングした材料の少なくとも90%が部材の表
面え固着し、メタライジング粉の利用については90係
の効率を示した。
メタライジングを施したバ一部分を焼入れ冷却したあと
、メタライジングしたバーを必要な軸の長さに切り、そ
のあと旋盤その他の作業でさらに仕上げ処理を行ない、
バーの/」・片を得ることもできる。
、メタライジングしたバーを必要な軸の長さに切り、そ
のあと旋盤その他の作業でさらに仕上げ処理を行ない、
バーの/」・片を得ることもできる。
加熱室32の内部で加圧ガスを行い、入口開孔部25と
出口開孔部27のザイズの関係からは若干のガスと同伴
のメタライジングの粉が逃げるのが認められるが、ガス
ケットや回収ンステムのような手段が用いられ、再び/
−ルを施すことにより、流体や同伴のメタライジング粉
がこのような開孔部を通って損失となることを抑えある
いは制限し得ることが認められる。しかしながら損失が
非常に非現実的なため高価な損失防止手段やコストが結
びついたものなど利用が認められないものと信じられる
。
出口開孔部27のザイズの関係からは若干のガスと同伴
のメタライジングの粉が逃げるのが認められるが、ガス
ケットや回収ンステムのような手段が用いられ、再び/
−ルを施すことにより、流体や同伴のメタライジング粉
がこのような開孔部を通って損失となることを抑えある
いは制限し得ることが認められる。しかしながら損失が
非常に非現実的なため高価な損失防止手段やコストが結
びついたものなど利用が認められないものと信じられる
。
本発明者はこ又罠通常の金属物品をメタライジングする
方法および装置を開示するが、この発明が他のあるいは
特別な物質に使用し得るであろうこと、本発明は単にこ
\に添えた特許請求の範囲にのみ限定され、本発明のす
べての面をカバーする意図があることし1この技術に習
熟した六ては理解きれ得ろであろう。
方法および装置を開示するが、この発明が他のあるいは
特別な物質に使用し得るであろうこと、本発明は単にこ
\に添えた特許請求の範囲にのみ限定され、本発明のす
べての面をカバーする意図があることし1この技術に習
熟した六ては理解きれ得ろであろう。
第1図は、本発明の実施例を示す垂直断面図である。
10:バー 12:ローラー13:モータ
ー 14:ローラー15:モーター
20:囲い 24:入口壁 25:入口開孔部26:出口
壁 27:出口開孔部28:頂部壁
30:底部壁32:処理室 34:誘導
コイル36:誘導コイル 40:ノズル42:回
収パイプ 44:溜め 45:じょうご 46:開孔部48:結合循
メタライジング粉49:ガス導入
管 特許出願人 インダクトアロイ・コーポレーンヨン手続
補正書(方式) 昭和12年7月3日 昭和賀年 &6特願第 7’1g7r 号6、補正
をする者 事件との関係 出 願 人 住所 Z f、’[、イ〉グツドア0イ、つ一:f、’b
>・ン4、代理人 58補正命令の日付 昭和女ざ年?月80日(発送日
)7、補正の内容
ー 14:ローラー15:モーター
20:囲い 24:入口壁 25:入口開孔部26:出口
壁 27:出口開孔部28:頂部壁
30:底部壁32:処理室 34:誘導
コイル36:誘導コイル 40:ノズル42:回
収パイプ 44:溜め 45:じょうご 46:開孔部48:結合循
メタライジング粉49:ガス導入
管 特許出願人 インダクトアロイ・コーポレーンヨン手続
補正書(方式) 昭和12年7月3日 昭和賀年 &6特願第 7’1g7r 号6、補正
をする者 事件との関係 出 願 人 住所 Z f、’[、イ〉グツドア0イ、つ一:f、’b
>・ン4、代理人 58補正命令の日付 昭和女ざ年?月80日(発送日
)7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11次の諸工程からなる金属物品のメタライジング法
; 金属物品の一部を予熱してメタライジング粉末が予熱さ
れた金属物品の表面に固着するような温度(でする工程
; 次いで該予熱物品を、予熱されかつ加圧された非酸化性
気体からなる流体キャリヤーに運搬されている予熱され
たメタライジング用粉末の流れの中にさらしてメタライ
ジング用粉末の粒子が予熱された金属物品の表面に衝突
しかつ固着するようにする工程; 次いで金属物品およびメタライジング用粉末のいずれの
予熱温度よりも高い融着温度において、固着しているメ
タライジング用粉末を金属物品に融着せしめる工程。 (2)前記予熱工程が、金属物品の一部を電気的誘導加
熱することによって行なわれ、かつ前記固着メタライジ
ング用粉末の融着工程が、金属物品の予熱温度よりも高
く、かつ固着しているメタライジング用粉末が金属物品
に融着する温度に金属物品を電気的誘導加熱することに
よって行なわ・れることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の方法。 (3)流体キャリヤーに運搬されるメタライジング用粉
末の流れの中に予熱された金属物品をさらす工程か、非
酸化性気体からなる流体キャリヤーに運搬されるメタラ
イジング用粉末の流れを、予熱された金属物品の部分に
向けて移動させるようにし、かつこれと同時に金属物品
を回転させて、金属物品部分の予熱された表面のすべて
が上記粉末を含む流れによる衝突(Cさらされるように
し、このようにして、メタライジング用粉末が予熱され
た金属物品部分の全表面に固着するようにすること如よ
って行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 (4) 下記の構成要素の組合せからなる長尺物品を
メタライジングするための装置: 実lケ上周囲を外圧れた処理室; 長尺物品の一端が該物品の軸方向に動きながら室内に導
入されろためσ入前記処理室に設けられた第1の開孔部
、および前記の長尺物品の先導端および本体が軸方向に
動きながら排出されるための、前記処理室に設けられた
第2の開孔部;前討″長尺物品を、前記第1の開化部を
経て処理室へ移動せしめ、次いて処理室を通過せしめ、
次いて前記第2の開孔部を経て処理室の外部へと移動せ
しめる手段; 物品を局部的に最初の高温に加熱するための処理室内に
設けられた第1の加熱手段; 前記第1の加熱手段に対し一定の間隔をとって処理室内
に設けられた、前記第1の高温よりも加熱度の高い第2
の高温に物品を局部的に加熱するための第2の加熱手段
; 前記処理室内にメタライジング用粉末の流れを排出し、
この粉末流が前記第1の高温に加熱されている物品の加
熱部分の表面全体を覆って洗うような状態に到らしめ、
物品の該加熱部分にメタライジング用粉末の付着層が形
成されるようにし、これが物品が第2の高温て加熱され
る前に行なわれるように配備されたメタライジング用粉
末の供給手段(たたし第2の高温は付着したメタライジ
ング用粉末層が物品に融着するような温度が選択される
。);および 処理室の外部に設けられた、メタライズされた物品がメ
タライジング処理室を出たときにメタライズされた物品
の熱を急冷するための手段。 (5)下記の構成要素の組合せからなる長尺物品をメタ
ライジングするための装置: 長尺物品を室内に導入するための第1の開孔部およびメ
タライジングされた長尺物品を室外へ排出するための第
2の開孔部を有する包囲状のメタライジング処理室を与
える手段; 処理室との相対的関係において長尺物品を軸方向に前進
させ、この間同時に、物品をその長手軸方向のまわりに
回転させるための機能的に長尺物品と連動する連動手段
; 長尺物品が処理室に入った後、゛物品が室内を進行ずろ
際に、該物品の一部を第1の選択された予熱!晶度に局
部的に加熱するための、処理室内に設けら」tた加熱手
段; 処理室内に、微細なメタライジング用粉末の分散物と加
圧さλした非酸化性気体との混合物からなる洗浄流を生
ぜしめ、これを軸方向に前進しながら回にしている予熱
された物品部分にあてるようにし、かくして、前記洗浄
流中のメタライジング用粉末の一部が前記予熱された部
品部分に実質上均一の厚さに固尤破r(1するようにす
るための手段;および 被覆された物品部分が処理室から排出される前に、被覆
された物品部分を局部的と加熱してメタライジング用粉
末の被覆が該物品部分に融着するようにするための、処
理室内に設けられた局部加熱手段。 (6) メタライジング用粉末と非酸化性気体とから
なる洗浄流が7タライジング用粉末と窒素との混合物て
あって・、少なくとも、予熱された物品部分とはy同じ
加熱度の温度に加熱された混合物であることを特徴とす
る特8tr請求の範囲第5項に記載の装置。 (7)前記処理室が、微細なメタライジング用粉末粒子
と気体とからなる洗浄流を、長尺物品の軸に沿った運動
方向を横切る流路をとって、かつ予熱手段と融着手段と
の中間な長尺物品か軸方向の移動て通過する位置を横切
る流路に沿って、生せしめ運動方向を定めるための、間
隔をとって設けられた前記粉末含有気流の導入手段と4
J1出手段とを有していることを特徴とする特許請求の
範囲第5項に記載の装置。 (8)前記気流導入手段が、加熱されたメタライジング
用粉末の供給物を与えられた溜めと、この溜めに与えら
れたしぼったノズル型の排出口と、加熱された粉末を前
記ノズルから処理室内lて移動させるためのしぼった形
のノズルの上流にあたる溜めのある部分に加圧された加
熱気体を供給する供給源を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第7項に記載の装置。 (9) メタライジングされた物品がメ。クライジン
グ処理室を離れるときに、同物品の熱を奪って急、冷す
るための急冷手段を、前記処理室の外部如、処理室に隣
接して設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載の装置。 (10) 下記の構成要素の組合せからなる長尺物品
をメタライジングするための装置; メタライジングされるべき長尺物品が長手方向冗移動で
きるよう(Cするために側面方向に延びた通路を提供す
るように構成され配置された包囲状の加熱室を力える手
段; メタライジングされるべき物品が長手方向に移動する該
側面方向に延びた通路および径路に交差するように配置
される垂直に配置された流れの通路を与える手段; 前記流れの通路に沿って気体中に運搬されるメタライジ
ング用粉末のメタライジングを浴びせる流れの運動を効
果的にするための手段;長尺物品の移動する径路に沿っ
て位置し、かつメタライジング用粉末が予熱された物品
の表面に固着する程度にメタライジング用粉末の流れが
浴びせられる前記流れの通路を通過する前にメタライジ
ングされるべき物品の部分を予熱するために構成され配
列される第1の加熱手段; 長尺物品の移動する径路に沿って位置し、かつ第1の加
熱手段および予熱された物品の部分がメタライジング用
粉末の流れによって浴O・せられる領域からある空間を
置いて位置し、メタライジング用粉末が固着して被覆さ
れる前記物品の部分を加熱し固着しているメタライジン
グ用粉末を融着して所望の厚さの連続メタライジング皮
膜の物品にする第2の加熱手段;および メタライジングされるべき長尺物品を長手力向如側面方
向に延ひた通路を通して移動させながら、これと同時に
長尺物品を廻転しその結果物品が長手方向に処理室に入
り、第1の加熱手段を通過し、メタライジングの流れを
浴び、第2の加熱手段を通過し、そして前記処理室から
外部の方へ移動させるための手段; (11) 予熱をする第1の加熱手段は、横方向に移
動する長尺物品のまわりに位置し、かつ誘導によって物
品の表面を約900°Fの温度に局部的に加熱ずろため
の長さと出力を有する電気的誘導加熱コイル手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範12I]第10項に記載
の装置。 (12)融着加熱をする第2の加熱手段は、メタライジ
ング用粉末が固着している横方向尾移動する長尺物品の
まわりに位置し、かつ誘導によって物品を少なくとも1
800°Fの融着温度に加熱するだめの長さおよび出力
を有し、その温度で物品に固着するメタライジング用粉
末が物品に融着して物品に対してメタライジングした連
続表面を与えることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載の装置。 (l ill 予熱をする第1の加熱手段如よって物
品中に発生した温度にほとんど等しい温度に維持される
非酸化性気体とは別のすべての気体を加熱室から取除く
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の装置
。 (1・D 前記非酸化性気体が前記加熱室の外部をか
こんでいろ気体の圧力以上の圧力で力えられろ窒素であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7887583A JPS59208075A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 金属物品のメタライジング法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7887583A JPS59208075A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 金属物品のメタライジング法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208075A true JPS59208075A (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=13673987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7887583A Pending JPS59208075A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 金属物品のメタライジング法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196363A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-14 | Dai Ichi High Frequency Co Ltd | 内外面金属ライニング管の製造方法 |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP7887583A patent/JPS59208075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196363A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-14 | Dai Ichi High Frequency Co Ltd | 内外面金属ライニング管の製造方法 |
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