JPS59208204A - 液圧流量調整弁 - Google Patents
液圧流量調整弁Info
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- JPS59208204A JPS59208204A JP59087991A JP8799184A JPS59208204A JP S59208204 A JPS59208204 A JP S59208204A JP 59087991 A JP59087991 A JP 59087991A JP 8799184 A JP8799184 A JP 8799184A JP S59208204 A JPS59208204 A JP S59208204A
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- piston
- flow
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- regulating valve
- chamber
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
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- 238000002224 dissection Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/005—Control of flow characterised by the use of auxiliary non-electric power combined with the use of electric means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流mm整弁がハウジンク内にnlす定絞りと
圧力平衡装置をもち、付属する絞りピストンが変位可能
に構成され、はね荷重を受ける圧力平衡ピストンが測定
絞りに生ずる圧力勾配を一定値に制■し、絞りピストン
と圧力平衡ピストンが互いに同軸的に並んでハウジング
内に設けられて、ハウジングにある対応する制御縁と共
同動作する少なくとも1つの制御縁をそれぞれもってい
る、直接制御構造の液圧流附調整弁に関する。
圧力平衡装置をもち、付属する絞りピストンが変位可能
に構成され、はね荷重を受ける圧力平衡ピストンが測定
絞りに生ずる圧力勾配を一定値に制■し、絞りピストン
と圧力平衡ピストンが互いに同軸的に並んでハウジング
内に設けられて、ハウジングにある対応する制御縁と共
同動作する少なくとも1つの制御縁をそれぞれもってい
る、直接制御構造の液圧流附調整弁に関する。
従来の技術
このような流量調整弁はドイツ連邦共和国実用新案筒1
788185号から公知であり、その測定絞りと圧力平
衡装置は変位装置と共に互いに同軸的に設けられている
。手で変位させることのできる流量調整弁は、3つのボ
ートを制御する直接制御弁として動作する。この流計調
整弁における欠点は、絞りピストンが傾斜縁で制御を行
なうように構成され、ハウジング固定のスリーブ内に回
転可能に案内されていることである。スリーブと圧力平
衡装置に属するハウジングのスプール穴は多段に形成さ
れ、さらに圧力伝達のために交差する傾斜制御穴が必要
である。
788185号から公知であり、その測定絞りと圧力平
衡装置は変位装置と共に互いに同軸的に設けられている
。手で変位させることのできる流量調整弁は、3つのボ
ートを制御する直接制御弁として動作する。この流計調
整弁における欠点は、絞りピストンが傾斜縁で制御を行
なうように構成され、ハウジング固定のスリーブ内に回
転可能に案内されていることである。スリーブと圧力平
衡装置に属するハウジングのスプール穴は多段に形成さ
れ、さらに圧力伝達のために交差する傾斜制御穴が必要
である。
したがってハウジングは比較的費用をかけて構成され、
種々の変更には適していない。さらに残流接続口に荷重
をかけられないという欠点もある。弁の初期位置におい
て一定流接続口も閉鎖されない。この弁は一定流接続口
と流入接続口との間に逆止弁を組込むのにも適していな
い。
種々の変更には適していない。さらに残流接続口に荷重
をかけられないという欠点もある。弁の初期位置におい
て一定流接続口も閉鎖されない。この弁は一定流接続口
と流入接続口との間に逆止弁を組込むのにも適していな
い。
さらにドイツ連邦共和国特許出願公開第2423656
号明細書から、縦スプールをもつ4ボ一ト3位冊方向制
御弁も公知であり、そのハウジングはスジ−穴により貫
通される5つの並んだ動作室をもっている。これでは中
央に配置される流入室のそばに2つのモータ室があり、
これらモータ室の外側に2つの戻り室が隣接して、横通
路により互いに接続されている。このようなハウジング
は方向制御層に大量に作られ、したがって安価であり、
制飢縁は個々の動作室の間のハウジングランドに高い精
度で加工されている。さてこのハウジングが圧力媒体流
の方向側画用の方向制御弁にしか使用されないのは不利
である。
号明細書から、縦スプールをもつ4ボ一ト3位冊方向制
御弁も公知であり、そのハウジングはスジ−穴により貫
通される5つの並んだ動作室をもっている。これでは中
央に配置される流入室のそばに2つのモータ室があり、
これらモータ室の外側に2つの戻り室が隣接して、横通
路により互いに接続されている。このようなハウジング
は方向制御層に大量に作られ、したがって安価であり、
制飢縁は個々の動作室の間のハウジングランドに高い精
度で加工されている。さてこのハウジングが圧力媒体流
の方向側画用の方向制御弁にしか使用されないのは不利
である。
さらに1978年3月発行の別刷り“油圧および空気圧
“第22巻第3号の第4図から、絞り弁と圧力平衡装置
付き中間板からなる比例流電調整弁が公知である。ここ
では絞り弁のために5室方向制御弁のハウジングが使用
されて、圧力平衡装置の両方向に流通を許すように接続
されている。この流量調整弁の欠点は、絞り弁と圧力平
衡装置のために2つの別個のハウジングが使用され、そ
れにより流量調整弁が比較的費用をかけて大きく構成さ
れることである。
“第22巻第3号の第4図から、絞り弁と圧力平衡装置
付き中間板からなる比例流電調整弁が公知である。ここ
では絞り弁のために5室方向制御弁のハウジングが使用
されて、圧力平衡装置の両方向に流通を許すように接続
されている。この流量調整弁の欠点は、絞り弁と圧力平
衡装置のために2つの別個のハウジングが使用され、そ
れにより流量調整弁が比較的費用をかけて大きく構成さ
れることである。
発明の利点
これに対し特許請求の範囲第1項の特徴をもつ本発明の
流量調整弁は、縦スプール方向制翻弁の安価な標準ハウ
ジングを使用して直接制御構造を可能にするという利点
をもっている。流量調整弁は比較的面識な部品ですみ、
かさい空間しか必要としない。そのこじんまりして軽い
構造は可慶使用事例における使用を助長する。
流量調整弁は、縦スプール方向制翻弁の安価な標準ハウ
ジングを使用して直接制御構造を可能にするという利点
をもっている。流量調整弁は比較的面識な部品ですみ、
かさい空間しか必要としない。そのこじんまりして軽い
構造は可慶使用事例における使用を助長する。
その際2ボート弁および3ボート弁の形のy6なる構造
が可能である。3ボート構成では、残流接続口は荷重を
受けることができるように、また荷重を受けることがで
きないように構成できる。流量調整弁は操作されない拭
軛でばね力により閉じられる測定絞りをもつようにrm
mに構成されるので、非常の場合安全機能が得られる。
が可能である。3ボート構成では、残流接続口は荷重を
受けることができるように、また荷重を受けることがで
きないように構成できる。流量調整弁は操作されない拭
軛でばね力により閉じられる測定絞りをもつようにrm
mに構成されるので、非常の場合安全機能が得られる。
さらに接続口を含むハウジングのフランジ面が流量調整
弁の制御ピストンの縦軸線に対して平行に延びているの
も有利である。
弁の制御ピストンの縦軸線に対して平行に延びているの
も有利である。
特許請求の範囲の実施複様項にあげた手段によって、特
許請求の範囲第1項に示す流量調整弁の有利な発展と改
良が可能である。特に特許請求の範囲第5項および第6
項により絞りピストンと圧力平衡ビス1−ンに対して別
個のばねを設けて、種々の要求に応じ、特に測定絞りを
こねいばねで動作させることができると、特に有利であ
る。特許請求の範囲第9項により3ボー1〜流量調整弁
において有利な構成が得られ、それにより残流接続口は
荷重を受けることができる。特許請求の範囲第10項は
特に簡単な構凸を特徴とする特許請求の範囲第11項に
よる構成は特に有利であり、それにより簡単にかつこじ
んまり構成される流量調整弁が得られ、この弁は3つの
異なるやり方で動作させることができ、すなわち2ボー
ト弁および残流爪出口に荷重を受けないかまたは荷重を
受ける3ボート弁として動作させることができる。特許
請求の範囲第13項によれば、2ボート流量調整弁にお
いて付加的な逆止弁機能が組合わされる。それ以外の有
利な構成は他の特許請求の範囲、図面および明細書から
明らかになる。
許請求の範囲第1項に示す流量調整弁の有利な発展と改
良が可能である。特に特許請求の範囲第5項および第6
項により絞りピストンと圧力平衡ビス1−ンに対して別
個のばねを設けて、種々の要求に応じ、特に測定絞りを
こねいばねで動作させることができると、特に有利であ
る。特許請求の範囲第9項により3ボー1〜流量調整弁
において有利な構成が得られ、それにより残流接続口は
荷重を受けることができる。特許請求の範囲第10項は
特に簡単な構凸を特徴とする特許請求の範囲第11項に
よる構成は特に有利であり、それにより簡単にかつこじ
んまり構成される流量調整弁が得られ、この弁は3つの
異なるやり方で動作させることができ、すなわち2ボー
ト弁および残流爪出口に荷重を受けないかまたは荷重を
受ける3ボート弁として動作させることができる。特許
請求の範囲第13項によれば、2ボート流量調整弁にお
いて付加的な逆止弁機能が組合わされる。それ以外の有
利な構成は他の特許請求の範囲、図面および明細書から
明らかになる。
実施例の説明
第1図は@接制飢される3ポート弁として構成されて荷
重を受けることのできる残流を生ずる第1の流量調整弁
10を示している。この弁は大体において可変rfJJ
J定絞り】1とこの測定絞り】1の後に接続される圧力
平衡装+1tlt12とからなり、これら測定絞り11
と圧力平衡装置t!+2は共にハウジング13内に設け
られている。測定絞り11の変位装置としてハウジング
13の端面16に比例電磁石14が設けられ、ハウジン
グ13の反対側端面17は蓋】5で閉じられている。
重を受けることのできる残流を生ずる第1の流量調整弁
10を示している。この弁は大体において可変rfJJ
J定絞り】1とこの測定絞り】1の後に接続される圧力
平衡装+1tlt12とからなり、これら測定絞り11
と圧力平衡装置t!+2は共にハウジング13内に設け
られている。測定絞り11の変位装置としてハウジング
13の端面16に比例電磁石14が設けられ、ハウジン
グ13の反対側端面17は蓋】5で閉じられている。
ハウジング13としてここでは縦スプール方向制頒弁の
標準的なハウジングが使用され、その両端面16および
IJの間に貫通スプーJし穴18をもっている。スプー
ル穴18は、ノへウジング13内において軸線方向に並
ぶ5つの対称配置された動作室と外側にあって端面16
.17へσ6くばね室25.26とを貫通している。5
つの動作室のうち、中央にある室は流入室19として役
たち、その横にある室は第1のモータ室21および第2
のモータ室22として役tごち、その外側にある動−作
室は第1の戻り室23および第2の戻り室24として役
たつ。すべての動作室19ないし24は、ハウジング1
3のフランジ面27にあるイづ属接続口につながってし
する。すなわち流入室19はポンプ接続口294こつな
がり、第1のモータ室21はA接続口29につな力Sす
、第2のモータ室22はB接続口31(こつな力3す、
第2の戻り室24はR接続口32&こつな力3す、)1
ウジング13にある横通路33は両方の戻り室23、2
4を互いに接続している。5つの1J作室19すいし2
4は4つのハウジングランド34ないし37により互い
に分離されている。これらのハウジングランド34〜3
7はすべて両側を動作室の範囲で機械加工され、それに
よりノ1ウジング固定の2つの精確な制御縁38を形成
している。こうしてハウジング13において、異なる構
造の流量調整弁に対して全部で8つの制御縁38が使用
である。外側の戻り室23.244tそれぞれ密封ラン
ド39.41により隣接するIJね室25および26か
ら分離されており、これらの密封ランド3Q、 41は
ハウジングラン1シ34〜37と具なり制御縁を形成し
ていない。、Aウジジグ13には両方のばね室25.2
6から」ニガへ室4大延長部42および43が形成され
、端面17カ)ら形成される横穴44がこれらの延長部
42.43を貫通している。この横穴44に挿入されl
こ密肘栓45は両方の延長部42.43間の圧力媒体接
続を阻止する。
標準的なハウジングが使用され、その両端面16および
IJの間に貫通スプーJし穴18をもっている。スプー
ル穴18は、ノへウジング13内において軸線方向に並
ぶ5つの対称配置された動作室と外側にあって端面16
.17へσ6くばね室25.26とを貫通している。5
つの動作室のうち、中央にある室は流入室19として役
たち、その横にある室は第1のモータ室21および第2
のモータ室22として役tごち、その外側にある動−作
室は第1の戻り室23および第2の戻り室24として役
たつ。すべての動作室19ないし24は、ハウジング1
3のフランジ面27にあるイづ属接続口につながってし
する。すなわち流入室19はポンプ接続口294こつな
がり、第1のモータ室21はA接続口29につな力Sす
、第2のモータ室22はB接続口31(こつな力3す、
第2の戻り室24はR接続口32&こつな力3す、)1
ウジング13にある横通路33は両方の戻り室23、2
4を互いに接続している。5つの1J作室19すいし2
4は4つのハウジングランド34ないし37により互い
に分離されている。これらのハウジングランド34〜3
7はすべて両側を動作室の範囲で機械加工され、それに
よりノ1ウジング固定の2つの精確な制御縁38を形成
している。こうしてハウジング13において、異なる構
造の流量調整弁に対して全部で8つの制御縁38が使用
である。外側の戻り室23.244tそれぞれ密封ラン
ド39.41により隣接するIJね室25および26か
ら分離されており、これらの密封ランド3Q、 41は
ハウジングラン1シ34〜37と具なり制御縁を形成し
ていない。、Aウジジグ13には両方のばね室25.2
6から」ニガへ室4大延長部42および43が形成され
、端面17カ)ら形成される横穴44がこれらの延長部
42.43を貫通している。この横穴44に挿入されl
こ密肘栓45は両方の延長部42.43間の圧力媒体接
続を阻止する。
第1のモータ室21と第1のばね室25との間の範囲に
あるスプール穴18の左側部分lこlよ、測定絞り11
の一部として絞りピストシカ5漏れのないように摺m可
能に案内されている。絞りピストン46はばね室25内
に設けられる戻しはね47により図示した初期位置へ押
され、この位@でその左端が電磁石14のハウジングに
支えられている。絞り弁46の初期位置でこれに比例電
磁石14の押し棒48が当っている。絞りビス1−ン4
6は2つのピストン部分49.51をもち、その第2の
ビス1−ン部分51は第1の密封ランド41に摺動可能
に案内され、それにより第】の戻り室23をばね室25
から分雛している。
あるスプール穴18の左側部分lこlよ、測定絞り11
の一部として絞りピストシカ5漏れのないように摺m可
能に案内されている。絞りピストン46はばね室25内
に設けられる戻しはね47により図示した初期位置へ押
され、この位@でその左端が電磁石14のハウジングに
支えられている。絞り弁46の初期位置でこれに比例電
磁石14の押し棒48が当っている。絞りビス1−ン4
6は2つのピストン部分49.51をもち、その第2の
ビス1−ン部分51は第1の密封ランド41に摺動可能
に案内され、それにより第】の戻り室23をばね室25
から分雛している。
第1のビスl−ン部分49は第1のハウジングランド3
4に案内され、絞りビス1−ン46の図示しと↓几 た初期位置で第1のモータ室21の戻り室23との接続
を遮断している。第1のピストン部分49において第2
のピストン部分51に近い側に第1の制御縁52が設け
られて、第1のハウジンクランド34にある右側の制御
縁3日と共同動作する。絞りビス1−ン45にある平衡
穴53は、圧力を第1のモータ室2】から電磁石14に
より外部に対して例月されたばね室25へ伝達するので
、絞りピストン46にかかる圧力は平衡して゛いる。
4に案内され、絞りビス1−ン46の図示しと↓几 た初期位置で第1のモータ室21の戻り室23との接続
を遮断している。第1のピストン部分49において第2
のピストン部分51に近い側に第1の制御縁52が設け
られて、第1のハウジンクランド34にある右側の制御
縁3日と共同動作する。絞りビス1−ン45にある平衡
穴53は、圧力を第1のモータ室2】から電磁石14に
より外部に対して例月されたばね室25へ伝達するので
、絞りピストン46にかかる圧力は平衡して゛いる。
第1のモータ室21と第2のばね室26との間の範囲に
おいてスプール穴18の右側部分には、圧力平衡装置1
2の一部として圧力平衡ビス1〜ン54が漏れなく摺動
可能に案内されている。
おいてスプール穴18の右側部分には、圧力平衡装置1
2の一部として圧力平衡ビス1〜ン54が漏れなく摺動
可能に案内されている。
この圧力平衡ピストン54は内側ピストン部分55およ
び外側ピストン部分56をもっている。
び外側ピストン部分56をもっている。
外側ピストン部分56は第2の密封ランド41に案内さ
れているので、第2の戻り室24が第2のばね室26か
ら分画されている。蓋】5により外部に対して閉鎖され
る第2のばね室26は調整ばね57を収容し、このばね
57は一方では蓋15に支えられ、他方では圧力平衡ビ
ス1−ン54のフランジに支えられている。調整はね5
7の力で圧力平衡ピストン54に取付けられたストッパ
環58が第2の密封ランド41へ当り、それによって圧
力平衡ピストン54の初期位置が規定されている。スト
ッパ環58はU字状円板と〜して構成され、止め輪58
′によりその位置に保持されているので、圧力平衡ピス
トン54はわずかな切削費用で旋盤加工しかつ心なし研
削することができる。内側ピストン部分55は大体にお
いて第3のハウジンクランド36の範囲に案内されてい
る。、外側ピストン56に近l/)方の右端において内
側ピストン部分55は第2の制御縁59をもち、この制
御臂59が第4のノ\ウジングランド37にある左側の
制御□□縁38と4i:同動牟する。一定流の制御を行
なうこの第2の賃児剖縁59は、圧力平衡ピストン54
の図示し1こ初期位置で、第2の戻り室24から第2の
モータ室22への接続を行なう。さらに内側ピストン部
分55は絞りピストン55に近い方の反対側端部に第3
の制御縁61をもち、この制御縁61が第2のハウジン
グランド35にあるノ1ウジング固定の右側制御縁38
と共同動作する。圧力平衡ビス1−ン54の図示した初
期位置で心ハ、第3の制御縁61が第1のモータ室21
から流入室19への接続を遮断している。残流の側脚を
イテなう第3の制御縁61はしたがって第2の制御縁5
9とは逆に動作する。外側ピストン部分56の範囲に圧
力平衡ピストン54は圧力通路62をもち、この圧力通
路62は第2の戻り室24の圧力を第2のばね室26へ
伝達する。
れているので、第2の戻り室24が第2のばね室26か
ら分画されている。蓋】5により外部に対して閉鎖され
る第2のばね室26は調整ばね57を収容し、このばね
57は一方では蓋15に支えられ、他方では圧力平衡ビ
ス1−ン54のフランジに支えられている。調整はね5
7の力で圧力平衡ピストン54に取付けられたストッパ
環58が第2の密封ランド41へ当り、それによって圧
力平衡ピストン54の初期位置が規定されている。スト
ッパ環58はU字状円板と〜して構成され、止め輪58
′によりその位置に保持されているので、圧力平衡ピス
トン54はわずかな切削費用で旋盤加工しかつ心なし研
削することができる。内側ピストン部分55は大体にお
いて第3のハウジンクランド36の範囲に案内されてい
る。、外側ピストン56に近l/)方の右端において内
側ピストン部分55は第2の制御縁59をもち、この制
御臂59が第4のノ\ウジングランド37にある左側の
制御□□縁38と4i:同動牟する。一定流の制御を行
なうこの第2の賃児剖縁59は、圧力平衡ピストン54
の図示し1こ初期位置で、第2の戻り室24から第2の
モータ室22への接続を行なう。さらに内側ピストン部
分55は絞りピストン55に近い方の反対側端部に第3
の制御縁61をもち、この制御縁61が第2のハウジン
グランド35にあるノ1ウジング固定の右側制御縁38
と共同動作する。圧力平衡ビス1−ン54の図示した初
期位置で心ハ、第3の制御縁61が第1のモータ室21
から流入室19への接続を遮断している。残流の側脚を
イテなう第3の制御縁61はしたがって第2の制御縁5
9とは逆に動作する。外側ピストン部分56の範囲に圧
力平衡ピストン54は圧力通路62をもち、この圧力通
路62は第2の戻り室24の圧力を第2のばね室26へ
伝達する。
流量調整弁100作用を以下に説明するが、その際第2
図による回路記号も参照する。第2図に示すように、流
量調整弁10は圧力平衡装@12の上流側に直接制■測
定絞り11を接続される3ポート弁として動作する。圧
力平衡ピストン54は、第2の制WJ縁59および第3
の制御縁61により、P接続口28から出る残流が荷重
を受けることができるように構成されている。
図による回路記号も参照する。第2図に示すように、流
量調整弁10は圧力平衡装@12の上流側に直接制■測
定絞り11を接続される3ポート弁として動作する。圧
力平衡ピストン54は、第2の制WJ縁59および第3
の制御縁61により、P接続口28から出る残流が荷重
を受けることができるように構成されている。
到来する圧力媒体流はA接続029で流量調整弁IOに
供給され、一定流を8接続031から取出すことができ
る。R接続口32は使用されず、任意のやり方で閉鎖さ
れている。
供給され、一定流を8接続031から取出すことができ
る。R接続口32は使用されず、任意のやり方で閉鎖さ
れている。
絞りピストン46の図示した初期位置では、第1の制御
縁52が第1のモータ室21から第1の戻り室23への
接続を遮断しているので、B接続口31に接続される負
荷は液圧的に遮断されている。電磁石】4に電流がない
かまたは非常遮断の場合戻しはね47が絞りピストン4
6曖図示した初期位置へ押すので、これにより同時に安
全機能も得られる。
縁52が第1のモータ室21から第1の戻り室23への
接続を遮断しているので、B接続口31に接続される負
荷は液圧的に遮断されている。電磁石】4に電流がない
かまたは非常遮断の場合戻しはね47が絞りピストン4
6曖図示した初期位置へ押すので、これにより同時に安
全機能も得られる。
比例電磁石14が励磁されると、この電磁石I4がその
押し棒48により絞りピストン46を戻しはね47の力
に抗して右方へ押し、その際第1の制御縁52が第1の
モータ室21から第1の戻り室23への接続を行なう。
押し棒48により絞りピストン46を戻しはね47の力
に抗して右方へ押し、その際第1の制御縁52が第1の
モータ室21から第1の戻り室23への接続を行なう。
開かれる流通断面の大きさは電磁石14に加えられる電
流値の大きさに比例するので、第1の制a縁52により
開かれる流通断面は零と最大値との間で任意に設定可能
である。第1の制御様52を経て流れる圧力媒体は、第
1の戻り室23から横通路33を経て第2の戻り室24
へ達し、さらに圧力平衡ピストン54にある第2の制御
縁59を経てB接続口31へ達する。第1の制御縁52
の上流の圧力は同時に内側ピストン部分55の左側端面
へも作用し、第1の制御縁52の下流の圧力は圧力通路
62を介して第2のばね室26へ達し、そこで圧力平衡
ピストン54に荷重を加える。
流値の大きさに比例するので、第1の制a縁52により
開かれる流通断面は零と最大値との間で任意に設定可能
である。第1の制御様52を経て流れる圧力媒体は、第
1の戻り室23から横通路33を経て第2の戻り室24
へ達し、さらに圧力平衡ピストン54にある第2の制御
縁59を経てB接続口31へ達する。第1の制御縁52
の上流の圧力は同時に内側ピストン部分55の左側端面
へも作用し、第1の制御縁52の下流の圧力は圧力通路
62を介して第2のばね室26へ達し、そこで圧力平衡
ピストン54に荷重を加える。
測定絞り11に生ずる圧力勾配はしたがって調整はね5
7の力に抗して圧力平衡ピストン541こ作用する。し
たがって公知のように第1の制御縁52および第2の制
御縁59を経てII接続11:11へ流れる一定流が生
じ、第3の制′a縁61は残流をP接続口28へ流す。
7の力に抗して圧力平衡ピストン541こ作用する。し
たがって公知のように第1の制御縁52および第2の制
御縁59を経てII接続11:11へ流れる一定流が生
じ、第3の制′a縁61は残流をP接続口28へ流す。
この場合平衡穴53を介して絞りピストン46は圧力を
除かれるので、電磁石】4は大体において戻しはね47
の力に打勝ちさえすればよい。
除かれるので、電磁石】4は大体において戻しはね47
の力に打勝ちさえすればよい。
流量調整弁lOはなんら変更を加えることなく3つの使
用事例のために使用可能である。まずこれは3ポート流
量調整弁として動作することができ、そのP接続口28
から取出される残流は負荷へ供給され、したがって荷重
を受けることができる。第2にはこの弁は3ボート弁と
して使用可能で、P接続口28がタンクへ圧力を除かれ
、したがって残流は圧力荷重を受けない。第3にこの弁
は、P接続口28を閉鎖されて2ボート流量調整弁とし
て使用できる。さらに圧力媒体がB接続口31からA接
続口29へ自由に戻るように、流量調整弁IOを使用す
ることもできる。これは、比例電磁石14が最大電流値
を受け、それにより第1の制@1j152がそれに属す
る接続路を完全に開くときに行なわれる。したがって流
量調整弁lOは万能に使用可能である。
用事例のために使用可能である。まずこれは3ポート流
量調整弁として動作することができ、そのP接続口28
から取出される残流は負荷へ供給され、したがって荷重
を受けることができる。第2にはこの弁は3ボート弁と
して使用可能で、P接続口28がタンクへ圧力を除かれ
、したがって残流は圧力荷重を受けない。第3にこの弁
は、P接続口28を閉鎖されて2ボート流量調整弁とし
て使用できる。さらに圧力媒体がB接続口31からA接
続口29へ自由に戻るように、流量調整弁IOを使用す
ることもできる。これは、比例電磁石14が最大電流値
を受け、それにより第1の制@1j152がそれに属す
る接続路を完全に開くときに行なわれる。したがって流
量調整弁lOは万能に使用可能である。
第3図は第2の流量調整弁70を示し、この流量調整弁
70は第1図による流量調整弁10とは次の点で相雉し
ているが、同じ部分および構成素子には同じ符号を使用
している。第2の流量調整弁70は異なる圧力平衡ピス
トン71をもち、このピストンの内側ピストン部分55
は短く形成され、したがって第3の制御縁61かない。
70は第1図による流量調整弁10とは次の点で相雉し
ているが、同じ部分および構成素子には同じ符号を使用
している。第2の流量調整弁70は異なる圧力平衡ピス
トン71をもち、このピストンの内側ピストン部分55
は短く形成され、したがって第3の制御縁61かない。
さらにこの流量調整弁70ではP接続口28およびR接
続口32が任意のやり方で閉鎖され、したがって使用さ
れない。これにより第4図に関連して第3図に示すよう
に2ボート流員調整弁艙生じ、第1図による流量調整弁
とはわずか変っている圧力平衡ビス1−ン71において
のみ相違している。したがって流量調整弁lOを2ポー
ト弁として使用するとき、第2の流量調整弁70の作用
はN1の流量調整弁IOの作用と同じである。第3の制
御縁61がないため、第2の流量調整弁70はそれに応
じて少ない費用で構成される。
続口32が任意のやり方で閉鎖され、したがって使用さ
れない。これにより第4図に関連して第3図に示すよう
に2ボート流員調整弁艙生じ、第1図による流量調整弁
とはわずか変っている圧力平衡ビス1−ン71において
のみ相違している。したがって流量調整弁lOを2ポー
ト弁として使用するとき、第2の流量調整弁70の作用
はN1の流量調整弁IOの作用と同じである。第3の制
御縁61がないため、第2の流量調整弁70はそれに応
じて少ない費用で構成される。
第5図に示す第3の流量調整弁75は、第3図による第
2の流量調整弁70とは次の点で相違しており、同じ部
分には同じ符号を使用している。第6図による回路記号
から明らかもこわ力)るように、第3の流量調整弁75
は逆止弁機能が加えられて、B接続口31からA、M読
口29への妨げられない逆流を可能にする。この目的の
ため第3の流量調整弁75は興なる圧力平衡ピストン7
6をもち、このピストン76と第3図の圧力平衡ピスト
ン71は、内側ピストン部分55に逆止弁77が組込ま
れている点でのみ相違している。逆止弁77は第1のモ
ータ室21の方へ開く。内側ピストン部分55は第2の
モータ室22の範囲にある開ロア8をもち、この間ロア
8を経て自由な戻り流が可能になる。なお第3の流量調
整弁75の作用は、その流面調整機能ニおいて第2の流
m調整弁70の作用と同じである。
2の流量調整弁70とは次の点で相違しており、同じ部
分には同じ符号を使用している。第6図による回路記号
から明らかもこわ力)るように、第3の流量調整弁75
は逆止弁機能が加えられて、B接続口31からA、M読
口29への妨げられない逆流を可能にする。この目的の
ため第3の流量調整弁75は興なる圧力平衡ピストン7
6をもち、このピストン76と第3図の圧力平衡ピスト
ン71は、内側ピストン部分55に逆止弁77が組込ま
れている点でのみ相違している。逆止弁77は第1のモ
ータ室21の方へ開く。内側ピストン部分55は第2の
モータ室22の範囲にある開ロア8をもち、この間ロア
8を経て自由な戻り流が可能になる。なお第3の流量調
整弁75の作用は、その流面調整機能ニおいて第2の流
m調整弁70の作用と同じである。
第7図に示す第4の流電調整弁80は第3図による流量
調整弁70とは次の点で相違し、同じ部分に対しては同
じ符号を使用している。第8図による対応回路図から明
らかにわかるように、重要な相違は測定絞り11の後に
おける接続すなわち圧力平衡装置12の下流における接
続である。第7図においてこれは、比例・電磁石14が
その付属する絞りビス1−ン81と共に今や右側の端面
17に歌付けられ、蓋15および圧力平衡ピストン82
は他方の端面16から組込まれていることによって達せ
られる。
調整弁70とは次の点で相違し、同じ部分に対しては同
じ符号を使用している。第8図による対応回路図から明
らかにわかるように、重要な相違は測定絞り11の後に
おける接続すなわち圧力平衡装置12の下流における接
続である。第7図においてこれは、比例・電磁石14が
その付属する絞りビス1−ン81と共に今や右側の端面
17に歌付けられ、蓋15および圧力平衡ピストン82
は他方の端面16から組込まれていることによって達せ
られる。
絞りピストン81は、第1のMaN152をもつその内
側ビス1−ン部分49を今や幅広く形成されて、第2の
モータ室22から流入室19への接続を常に遮断してい
るという点でのみ、第3図による絞りピストン46と相
違している。絞りピストン81にある第1の制a婦52
は、今や第4のハウジングランド37にある左側側脚縁
18゛と共同wJ作する。
側ビス1−ン部分49を今や幅広く形成されて、第2の
モータ室22から流入室19への接続を常に遮断してい
るという点でのみ、第3図による絞りピストン46と相
違している。絞りピストン81にある第1の制a婦52
は、今や第4のハウジングランド37にある左側側脚縁
18゛と共同wJ作する。
圧力平衡ピストン82は、圧力通路62の配置において
のみ第3図による圧力平衡ピストン7Iと相違しており
、この圧力通路62は今や両ビス1−ン部分の間の環跋
溝から出て内側ピストン部分55を貫通している。こう
して第1の戻り室23に存在する圧力は圧力通路62を
経て流入室19へ伝達される。そこから同じ圧力が絞り
ピストン81にある平衡穴53を経て右側のばね室26
へ達することができる。今や圧力平衡ピストン82の左
右を逆にした組込みにり、圧力平衡ピストン82にある
第2の制a59は第1のハウジングランド34の白側制
疎縁18と共同動作する。
のみ第3図による圧力平衡ピストン7Iと相違しており
、この圧力通路62は今や両ビス1−ン部分の間の環跋
溝から出て内側ピストン部分55を貫通している。こう
して第1の戻り室23に存在する圧力は圧力通路62を
経て流入室19へ伝達される。そこから同じ圧力が絞り
ピストン81にある平衡穴53を経て右側のばね室26
へ達することができる。今や圧力平衡ピストン82の左
右を逆にした組込みにり、圧力平衡ピストン82にある
第2の制a59は第1のハウジングランド34の白側制
疎縁18と共同動作する。
先の流Jlt調整弁におけるように、第1の制御縁52
はその初期位置で付属する圧力媒体接続路を遮断し、圧
力平衡ピストン82にある第2の制御縁59はその接続
路を開く。ハウジング13中に延びる横穴44は今や密
封栓45の代りに絞り83を収容し、半径方向穴84を
介して第2のモータ室22および延長部42に接続され
ている。
はその初期位置で付属する圧力媒体接続路を遮断し、圧
力平衡ピストン82にある第2の制御縁59はその接続
路を開く。ハウジング13中に延びる横穴44は今や密
封栓45の代りに絞り83を収容し、半径方向穴84を
介して第2のモータ室22および延長部42に接続され
ている。
この第4の流電調整弁80の作用は2ボート構市の流量
調整弁70の作用と大幅に一致しているが、測定絞り1
1と圧力平衡装@12は互いに交換して配置されている
。測定絞り11に生ずる圧力差は、この場合再び調整は
ね47の力に抗して圧力平衡ピストン82に作用する。
調整弁70の作用と大幅に一致しているが、測定絞り1
1と圧力平衡装@12は互いに交換して配置されている
。測定絞り11に生ずる圧力差は、この場合再び調整は
ね47の力に抗して圧力平衡ピストン82に作用する。
この場合絞りピストン81にある@1の制御縁52の上
流にある圧力は横道路33を経て第1の戻り一室23へ
達し、圧力平衡ピストン82にある圧力通路62を経て
流入室】9へ達する。第1の制御縁52の下流の圧力は
、第2のモータ室22から半径方向穴84と絞り83を
もつ横穴44とを経て左側のばね室25へ達し、そこか
ら圧力平衡ピストン82に荷重をかける。したがって第
4の流量調整弁80はB接続口31への一定流を制御す
る。
流にある圧力は横道路33を経て第1の戻り一室23へ
達し、圧力平衡ピストン82にある圧力通路62を経て
流入室】9へ達する。第1の制御縁52の下流の圧力は
、第2のモータ室22から半径方向穴84と絞り83を
もつ横穴44とを経て左側のばね室25へ達し、そこか
ら圧力平衡ピストン82に荷重をかける。したがって第
4の流量調整弁80はB接続口31への一定流を制御す
る。
第9図は第5の流量調整弁85を示し、第1O図は付属
する回路記号を示している。この第5の流を調整弁85
は、第3図による2ボート弁としての第2の流電調整弁
のように、圧力平衡装置112を後に接続される測定絞
り11をもつように構成され、後者とは次の点で相違し
ており、同じ部分に対しては同じ符号を使用してv為る
。
する回路記号を示している。この第5の流を調整弁85
は、第3図による2ボート弁としての第2の流電調整弁
のように、圧力平衡装置112を後に接続される測定絞
り11をもつように構成され、後者とは次の点で相違し
ており、同じ部分に対しては同じ符号を使用してv為る
。
第5の流電調整弁85は異なる圧力平衡ピストン86を
もち、調整はね57の両側にある別のストッパ87+
88によりその初期位置に保持さ゛れる。第2の制御縁
59は今や外側ピストン部分56に形成され、同様に圧
力通路62用開口もここに形成されている。したがって
第2の制御縁59は、第4のハウジングランド37にあ
る右側0のハウジング固定制御縁38と共同動作する。
もち、調整はね57の両側にある別のストッパ87+
88によりその初期位置に保持さ゛れる。第2の制御縁
59は今や外側ピストン部分56に形成され、同様に圧
力通路62用開口もここに形成されている。したがって
第2の制御縁59は、第4のハウジングランド37にあ
る右側0のハウジング固定制御縁38と共同動作する。
ストッパ環87はスリーブ状にストッパ環88の方へ延
長されて、第2の制御縁59がそのけ属する接続路を絞
るかまたは閉じると、今や引張りを受ける調整はね57
に対する行程制限部を形成する。
長されて、第2の制御縁59がそのけ属する接続路を絞
るかまたは閉じると、今や引張りを受ける調整はね57
に対する行程制限部を形成する。
第5の流を調整弁85の作用は第3図による第2の流電
調整弁70の作用にはは一致しているが、第3図とは異
なり圧力平衡ピストン86にある第2の制a859を通
って外側から内側へ圧力媒体が流れる。このような流れ
方では、圧力平衡ピストン86にかかる流れの力は内側
から外側へ流れる揚台より小さいので、第5の流量調整
弁85は振動の影響をあ、、まり受けない。
調整弁70の作用にはは一致しているが、第3図とは異
なり圧力平衡ピストン86にある第2の制a859を通
って外側から内側へ圧力媒体が流れる。このような流れ
方では、圧力平衡ピストン86にかかる流れの力は内側
から外側へ流れる揚台より小さいので、第5の流量調整
弁85は振動の影響をあ、、まり受けない。
第1I図は流量調整弁90の第6実施例を示し、この弁
に対して第4図による回路記号があてはまる。この第6
の流りl′調整弁90は第3図による第2の流■1調整
弁70のように2ボート弁として構成され、圧力平衡装
置の前にあるrp、lI定絞りをもっている。第6の流
量調整弁90は、制領部材を中空スプールとして構成す
ることによりただ1つのはねてすむという利点で、第3
図シこよる流量調整弁と相違している。
に対して第4図による回路記号があてはまる。この第6
の流りl′調整弁90は第3図による第2の流■1調整
弁70のように2ボート弁として構成され、圧力平衡装
置の前にあるrp、lI定絞りをもっている。第6の流
量調整弁90は、制領部材を中空スプールとして構成す
ることによりただ1つのはねてすむという利点で、第3
図シこよる流量調整弁と相違している。
第6の流量[調整弁90は中空スプールとして構成され
た絞りピストン91をもち、このピストンの内側にある
第1のビス1ヘン部分92はスリーブ状に構成され、半
径方向穴93により外側シこある第1のビス1−ン部分
51から公証され、半径方向穴93のδ側にある縁は第
1の制御時52を形成し、内側ピストン部分92は図示
した初期位置で第1のモータ室21を閉鎖している。
た絞りピストン91をもち、このピストンの内側にある
第1のビス1ヘン部分92はスリーブ状に構成され、半
径方向穴93により外側シこある第1のビス1−ン部分
51から公証され、半径方向穴93のδ側にある縁は第
1の制御時52を形成し、内側ピストン部分92は図示
した初期位置で第1のモータ室21を閉鎖している。
第6の流量調整弁9oはさらにBカ平衡ピストン94を
もち、このピストンの内側にあるスリーブ状端部は端面
の切削凹所95により第2の制a縁59を形成されてい
る。この第2の制御縁59は、第3のハウジングランド
36にある白側の制a*38と共同動作する。圧力平衡
ピストン94には調整はね96が支えられて、流入室1
9を書通し、その池瑞を絞りビスl−ン91に支えられ
ている。したがって圧力平衡ピストン94は調゛整ばね
96により初期位置に保持され、この初期位置′c′蓋
15に支持される。
もち、このピストンの内側にあるスリーブ状端部は端面
の切削凹所95により第2の制a縁59を形成されてい
る。この第2の制御縁59は、第3のハウジングランド
36にある白側の制a*38と共同動作する。圧力平衡
ピストン94には調整はね96が支えられて、流入室1
9を書通し、その池瑞を絞りビスl−ン91に支えられ
ている。したがって圧力平衡ピストン94は調゛整ばね
96により初期位置に保持され、この初期位置′c′蓋
15に支持される。
ハウジング13の横穴44には絞り83が設けられてい
る。この横穴44は右側の端面17から出てハウジンク
13中を盲穴状に延び、その端部は半径方向穴97によ
り第1のモータ室21に接続されている。
る。この横穴44は右側の端面17から出てハウジンク
13中を盲穴状に延び、その端部は半径方向穴97によ
り第1のモータ室21に接続されている。
第6の流量調整弁9oの作用は第3図にょる第2の流量
調整弁70の作用に大幅に一致しており、絞りピストン
および圧力平衡ピストンの中空スプール構造のため、第
1の制御縁52の後で一定流がスリーブ状部分92を通
り、さらに流人室19を通り、第2の制!!51を通過
してB接続口31へ達する。第1の制御縁52の下流の
圧力・ハ、スプール穴18を同じように通って、調整は
ね96により荷重をかけられる圧力平衡ビス1−ン94
の端部へ作用する。第]の制御縁52の上IK!’、
(、)圧力は半径方向穴97および横穴44を経て右側
のばね室26へ導かれるので、圧力平衡ピストン94は
、調整はね96の力に抗して第1の制御縁92に作用す
る圧力差の作用を受ける。したがって両方の戻り室23
.24の間の横道路33はなんの機能もはたさない。第
6の流量調整弁90はただ1つのばねですみ、比較的短
い流通路しかもっていないので、この弁の費用はオつず
かであるという利点がある。測定絞りの位置に関係して
調整圧力勾配が変るこのa造のため、第6の流量調整弁
90は位置調整回路に有利に使用される。
調整弁70の作用に大幅に一致しており、絞りピストン
および圧力平衡ピストンの中空スプール構造のため、第
1の制御縁52の後で一定流がスリーブ状部分92を通
り、さらに流人室19を通り、第2の制!!51を通過
してB接続口31へ達する。第1の制御縁52の下流の
圧力・ハ、スプール穴18を同じように通って、調整は
ね96により荷重をかけられる圧力平衡ビス1−ン94
の端部へ作用する。第]の制御縁52の上IK!’、
(、)圧力は半径方向穴97および横穴44を経て右側
のばね室26へ導かれるので、圧力平衡ピストン94は
、調整はね96の力に抗して第1の制御縁92に作用す
る圧力差の作用を受ける。したがって両方の戻り室23
.24の間の横道路33はなんの機能もはたさない。第
6の流量調整弁90はただ1つのばねですみ、比較的短
い流通路しかもっていないので、この弁の費用はオつず
かであるという利点がある。測定絞りの位置に関係して
調整圧力勾配が変るこのa造のため、第6の流量調整弁
90は位置調整回路に有利に使用される。
第12図は第7の流量調整弁100を示し、第13図は
対応する回路記号を示している。この第7の流量調整弁
100は、第7図による第4の流量調整弁80のように
、右側端面17にフランジ結合される比例電磁石14.
と圧力平衡装置の後に接続される測定絞り11とをもっ
ている。
対応する回路記号を示している。この第7の流量調整弁
100は、第7図による第4の流量調整弁80のように
、右側端面17にフランジ結合される比例電磁石14.
と圧力平衡装置の後に接続される測定絞り11とをもっ
ている。
しかし第7図による第4の流量調整弁と異なり、3ボー
ト弁として動作するように構成されているが、R接続口
32に到来する残流は荷重を受けることができない。
ト弁として動作するように構成されているが、R接続口
32に到来する残流は荷重を受けることができない。
この目的のため第7の流量調整弁100は絞りピストン
lotをもち、このビス)−ンの外側にある第2のピス
トン部分51は第7図に比較して著しく幅広く構成され
ているので、第2の戻り室24を貫通し、隣接する2つ
のハウジングランド37.41に摺動可能に案内されて
いる。第7図とは異なり、第7の流量調整弁+00の内
側ピストン部分49にある第1の制御縁52は第3のハ
ウジングランド36にある左側制御縁38と共同動作す
る。
lotをもち、このビス)−ンの外側にある第2のピス
トン部分51は第7図に比較して著しく幅広く構成され
ているので、第2の戻り室24を貫通し、隣接する2つ
のハウジングランド37.41に摺動可能に案内されて
いる。第7図とは異なり、第7の流量調整弁+00の内
側ピストン部分49にある第1の制御縁52は第3のハ
ウジングランド36にある左側制御縁38と共同動作す
る。
第7の流量調整弁+00はさらに第7図に比較して異な
る圧力平衡ピストン+02をもち、このピストン102
は大体において密封ランド39に案内されるただ1つの
ピストン部分をもっており、第1のモータ室21に近い
方にあるこのピストン部分の端部は第3の制御縁61を
もっている。残流中にあるこの制御縁61は、今や第1
のハウジングランド34にある左側の制御縁38と共同
動作する。したがって第1のモータ室2Iから流入室1
9への接続は制御部材101,102のいずれの影響も
受けない。なおハウジング13は第7図による第4の流
m調整弁におけるように構成されている。
る圧力平衡ピストン+02をもち、このピストン102
は大体において密封ランド39に案内されるただ1つの
ピストン部分をもっており、第1のモータ室21に近い
方にあるこのピストン部分の端部は第3の制御縁61を
もっている。残流中にあるこの制御縁61は、今や第1
のハウジングランド34にある左側の制御縁38と共同
動作する。したがって第1のモータ室2Iから流入室1
9への接続は制御部材101,102のいずれの影響も
受けない。なおハウジング13は第7図による第4の流
m調整弁におけるように構成されている。
第7の流量調整弁100の作用を以下に説明する。第】
3図に示すように、この弁は3ボート流量調整弁として
動作する。A接続口29に到来する圧力媒体流は一定流
に分岐し、この一定流は流入室19および第1の制御縁
52を経てB接続口31へ導かれる。第1の制御縁52
に生ずる圧力差は、調整ばね57のカに抗して圧力平衡
ピストン102に作用する。したがって圧力平衡ピスト
ン102の第3の制御縁61は、第1のモータ室21か
ら第1の戻り室23への接続を常に制御して、測定絞り
11に生ずる圧力勾配が調整はね57のカに一致し、し
たがって一定であるようにしている。圧力平衡ピストン
102により制御される残流は横通路33を経て第2の
戻り室24へ流れ、R接続口32がら取出すことができ
る。第1の流量調整弁+00はしたがってバイパス流量
調整弁のように動作し、残流は荷重を受けることができ
ない。
3図に示すように、この弁は3ボート流量調整弁として
動作する。A接続口29に到来する圧力媒体流は一定流
に分岐し、この一定流は流入室19および第1の制御縁
52を経てB接続口31へ導かれる。第1の制御縁52
に生ずる圧力差は、調整ばね57のカに抗して圧力平衡
ピストン102に作用する。したがって圧力平衡ピスト
ン102の第3の制御縁61は、第1のモータ室21か
ら第1の戻り室23への接続を常に制御して、測定絞り
11に生ずる圧力勾配が調整はね57のカに一致し、し
たがって一定であるようにしている。圧力平衡ピストン
102により制御される残流は横通路33を経て第2の
戻り室24へ流れ、R接続口32がら取出すことができ
る。第1の流量調整弁+00はしたがってバイパス流量
調整弁のように動作し、残流は荷重を受けることができ
ない。
第14図は第8の流量調整弁+05を示し、この弁は第
12図による流量調整弁とは次の点で相違し、同じ部分
には同じ符号を使用しである。
12図による流量調整弁とは次の点で相違し、同じ部分
には同じ符号を使用しである。
第8の流量調整弁+05は、第12図と同じハウジング
13内に中空スプールとして構成された別の絞りピスト
ン+06を使用している。この絞りピストン+06はそ
のスリーブ状構成の範囲に環状配置の制纒穴107をも
ち、これうつ制御穴】07は図示した絞りピストン10
6の初期位置で第4のハウジングランド37により閉じ
られている。これらの制御穴+07は第1の制御縁52
を形成し、これらの制御縁52が第4のハウジングラン
ド37の左側の制御縁38と共同動作する。図示した初
期位置では、絞りピストン106は第2のモータ室22
および第2の戻り室24をそれぞれ隣接する室から遮断
している。
13内に中空スプールとして構成された別の絞りピスト
ン+06を使用している。この絞りピストン+06はそ
のスリーブ状構成の範囲に環状配置の制纒穴107をも
ち、これうつ制御穴】07は図示した絞りピストン10
6の初期位置で第4のハウジングランド37により閉じ
られている。これらの制御穴+07は第1の制御縁52
を形成し、これらの制御縁52が第4のハウジングラン
ド37の左側の制御縁38と共同動作する。図示した初
期位置では、絞りピストン106は第2のモータ室22
および第2の戻り室24をそれぞれ隣接する室から遮断
している。
第8の流量調整弁105は異なる圧力平衡ピストン+0
8をもち、この圧力平衡ピストン108は、その内側に
ある第1のピストン部分55に一定流中にある第2の制
御縁59をもっているという点で、第12図による圧力
平衡ピストン102とは相違している。その外側ピスト
ン部分56には残流制御に役だつ第3の制御縁61があ
る。
8をもち、この圧力平衡ピストン108は、その内側に
ある第1のピストン部分55に一定流中にある第2の制
御縁59をもっているという点で、第12図による圧力
平衡ピストン102とは相違している。その外側ピスト
ン部分56には残流制御に役だつ第3の制御縁61があ
る。
第2の制御1縁59は第2のハウジング35にある右側
制御縁38と共同動作し、第3の制御縁61は第1のハ
ウジングランド34にある左側制御縁38に対応してい
る。したがって制御縁59と61は逆向きに動作する。
制御縁38と共同動作し、第3の制御縁61は第1のハ
ウジングランド34にある左側制御縁38に対応してい
る。したがって制御縁59と61は逆向きに動作する。
第8の流量調整弁105の作用は第12図によ。
る3ボート流量調整弁100の作用に大幅に一致してい
るが、圧力平衡ピストン108にあって互いに逆に動作
する制御縁59および61によって、R接続口32に到
来する残流を負荷に導き、したがって荷重をかけること
ができる。第1のモータ室21において分れる一定流は
スプール穴18を通り、圧力平衡ピストン108の第2
の絞り59を通過し、第1の制御縁52として役たつ制
御穴107を経てB接続口31へ達する。
るが、圧力平衡ピストン108にあって互いに逆に動作
する制御縁59および61によって、R接続口32に到
来する残流を負荷に導き、したがって荷重をかけること
ができる。第1のモータ室21において分れる一定流は
スプール穴18を通り、圧力平衡ピストン108の第2
の絞り59を通過し、第1の制御縁52として役たつ制
御穴107を経てB接続口31へ達する。
本発明の思想から逸脱することなく、流量調整弁の図示
した実施例を変更することはもちろん可能である。特に
制御部材である絞りピストンおよび圧力平衡ピストンの
適当な構成によって、また制御圧力を伝達する横穴44
の適当な構成によって、異なる流通態様も可能である。
した実施例を変更することはもちろん可能である。特に
制御部材である絞りピストンおよび圧力平衡ピストンの
適当な構成によって、また制御圧力を伝達する横穴44
の適当な構成によって、異なる流通態様も可能である。
したがってフランジ面27にある4つの接続ロム、B、
P、Rに異なる流れを対応させることもできる。
P、Rに異なる流れを対応させることもできる。
比例電磁石を介する駆動の代りに別の0駆動も考えられ
、たとえば測定絞りのハンドル車または回転つまみとね
じ軸を介する機械的変位、または液圧または空気圧変位
も考えられる。さらに変位検知器を備えて位置を調整さ
れる電磁石を介する変位も考えられる。
、たとえば測定絞りのハンドル車または回転つまみとね
じ軸を介する機械的変位、または液圧または空気圧変位
も考えられる。さらに変位検知器を備えて位置を調整さ
れる電磁石を介する変位も考えられる。
さらに大きい流量用の流量調整弁において、絞りピスト
ンおよび圧力平衡ピストンのために任意の形式の回り止
めを設けて、ハウジング内における圧力平衡ピストンの
異なる回転位置に関係する流量変動を防止するのがよい
。付加的なスリーブなしにハウシング内に直接絞りビス
゛トンおよび圧力平衡ピストンを設けると、簡単かつ安
価な構造が得られる。
ンおよび圧力平衡ピストンのために任意の形式の回り止
めを設けて、ハウジング内における圧力平衡ピストンの
異なる回転位置に関係する流量変動を防止するのがよい
。付加的なスリーブなしにハウシング内に直接絞りビス
゛トンおよび圧力平衡ピストンを設けると、簡単かつ安
価な構造が得られる。
第1図は残流が荷重を受けることのできる3ボート構造
の流量調整弁の第1実施例の縦断面図、第2図はその回
路記号図、第3図は2ボ〜ト構造の第2実施例の縦断面
図、第4図はその回路記号図、第5図は逆止弁機能を組
合わせた2ボート構造の第3実施例の縦断面図、第6図
はその回路記号図、第7図は圧力平衡装置の後に測定絞
りを接続された第4実施例の縦断面図、第8図はその回
路記号図、第9図は外側から内側へ制御縁を通って圧力
媒体が流れる流量調整弁の第5実施例の縦断面図、第1
0図はその回路記号図、第11図は2ボート構造でただ
1つのばねをもつ第6実施例の縦断面図、第12図は3
ボート構造で残流が荷重を受けない流量調整弁の第7実
施例の縦断面図、第13図はその回路記号図、第14図
は残流が荷重を受けることのできる3ボート弁としての
第8実施例の断面図である。 IO・・・流量調整弁、11・・・測定絞り、I2・・
・圧力平衡装置、13・・・ハウジング、14・・・電
磁石、19・・・流入室、21.22・・・モータ室、
423.24・・・戻り室、27・・・フランジ面、2
8 、29 。 3+、32.A、B、P、R・・・接続口、33・・・
横通路、34〜37・・・ハウジングランド、38,5
2,59.61・・・制御縁
の流量調整弁の第1実施例の縦断面図、第2図はその回
路記号図、第3図は2ボ〜ト構造の第2実施例の縦断面
図、第4図はその回路記号図、第5図は逆止弁機能を組
合わせた2ボート構造の第3実施例の縦断面図、第6図
はその回路記号図、第7図は圧力平衡装置の後に測定絞
りを接続された第4実施例の縦断面図、第8図はその回
路記号図、第9図は外側から内側へ制御縁を通って圧力
媒体が流れる流量調整弁の第5実施例の縦断面図、第1
0図はその回路記号図、第11図は2ボート構造でただ
1つのばねをもつ第6実施例の縦断面図、第12図は3
ボート構造で残流が荷重を受けない流量調整弁の第7実
施例の縦断面図、第13図はその回路記号図、第14図
は残流が荷重を受けることのできる3ボート弁としての
第8実施例の断面図である。 IO・・・流量調整弁、11・・・測定絞り、I2・・
・圧力平衡装置、13・・・ハウジング、14・・・電
磁石、19・・・流入室、21.22・・・モータ室、
423.24・・・戻り室、27・・・フランジ面、2
8 、29 。 3+、32.A、B、P、R・・・接続口、33・・・
横通路、34〜37・・・ハウジングランド、38,5
2,59.61・・・制御縁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流量調整弁がハウジング内むこ測定絞りと圧力平衡
袋間をもち、付属する絞りピストシカ3変位可能に構成
され、ばオコ荷重を受むプる圧力平衡ピストンが測定絞
り番こ生ずる圧ブコ勾配を一定値に制御し、絞りピスト
ンと圧力平衡ピストンが互いに同軸的Gこ並んてノ\ウ
ジング内に設けられて、ハウジングもこある対応する制
御縁と共同動作する少なくとも1つの制御縁をそれぞれ
もっているもの(こおI71で、)1ウジングとして縦
スプール弁構造の4ボート方+al制御弁の標邸ハウジ
ング(13)力5使用されて、4つのハウジングランド
(34なし)シ37)により互いに分離されて刺1線方
向Gこ典ぶ5つの動作室(19,2L 22.23.2
4 )をもち、これら動作室のうち中央しこ・ある流入
室(19)が2つのモータ室(21,22)の間Gこあ
り、これらモータ室(21,22’)の外側にそれぞれ
戻!:L室(23,24)があって、横通路(33)に
より互いに接続され、標準ハウジング(13)にある5
つの動作室(19,2+、 22.23.24 )すべ
てがフランジ面(27)にある接続口(A、 B、 P
、 R)にそれぞれ接続され、ハウジングランド(34
ないし37)の少なくとも2つがハウジング固定制飢縁
(38)を形成していることを特徴とする、直接制御構
造の液圧流量調整弁。 2 標準ハウジング(13)にあるスプール穴(18)
がその両端(16,17)で広げられてばね室(25,
26)を形成し、これらはね室(25,26)がそれぞ
れ密封ランド(39,4] )により隣接する戻り室(
23,24)から分離されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の流量調整弁。 3 両方のばね室(25,26)のうち一方のば”ね室
(25または26)が蓋(]5)により、また他方のば
ね室(26または25)が変位装置(14)により漏れ
のないように閉鎖されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の流量調整弁。 4 絞りピスト・ン(46,81,91,101,10
6)が、第1の制御縁(52)を形成するピストン部分
(49,92)のほかに、戻り室(23,24)とばね
室(25,26)との間の密封ランド(39旧)に案内
される第2のピストン部分(51)をもち、このピスト
ン部分(51)の内部に圧力平衡穴(53)があること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流量調整弁
。 5 ばねg(25,26)に設けられる戻しはね(47
)により絞りピストン(46,8+、 9L101、1
06 )が、付属する接続路を遮断する初期位置の方向
に荷重をかけられ、かっばね室(25,26)内におい
て押し棒(48)により比例電磁石(14)に作用結合
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の流量調整弁。 6 圧力平衡ピストン(54,7L 76、82.10
2゜108)がばね室(26,25)内に設けられて蓋
(15)により支えられる調整はね(57)と戻り室(
23,24)との間の密封ランド(39゜41)のほか
に少なくとも1つのハウジングランド(34,37)を
貫通していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の流量調整弁。 72ボート流量調整弁(70,75,80,85,90
)を形成する少なくとも2つの制御縁(52,59)を
もっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の流量調整弁。 8 特に戻り通路に荷重を受けることのできる3ボート
流量調整弁を形成するため3つの制御縁(52,、59
,61)をもっていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の流量調整弁。 9 圧力平衡ピストン(5,L 108 )に2つの逆
向きに動作する制御縁(59,61)が形成されて、残
流接続口(32)が荷重を受けるのを可能にしているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流量調整
弁。 10 絞りピストン(46,81,101)と圧力平
衡ピストン(54,7+、 82.89.102.10
8 )が中実スプール構造に構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の流量調整弁。 l】 絞りピストン(46)が圧力平衡ピストン(54
)の上流に接続され、その第1の制御縁(52)が第1
のモータ室(21)とそれに隣接する戻り室(23)と
の間の第1のハウジングランド(34)に付属しており
、圧力平衡ピストン(54)が3つのハウジングランド
(35,36,37)と密封ランド(41)とを貫通し
、その一定流に対応する第2の制御縁(59)が他の戻
り室(24)と第2のモータ室(22)との間にある第
4のハウジングランド(37)に付属し、その沙流に対
応する第3の制御縁(61)が第1のモータ室(21)
と流入室(19)との間にある第2のハウジンクランド
(35)と共同動作し、圧力平衡ピストン(54)の両
方の制御縁(59゜6])がそのピストン部分(55)
の互いに反対側の端部にあることを特徴とする特許請求
の範囲第1O項に記載の流Iia整弁(第1図)。 12 測定絞り(11)に生ずる圧力差を圧力平衡ピ
ストン(82)へ作用させるため、この圧力平衡ピスト
ン(82)に付属するばね室(25)が延長部(42)
をもち、スプール穴(18)に対して平行に延びる横穴
(44)がこの延長部(42)を貫通して、測定絞り(
11)の下流に存在する圧力を半径方向穴(84)を経
て取出すことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の流量調整弁(第8図、第12図、第14図)。 32ボート流景調整弁(75,85)における絞りピス
トンまたは圧力平衡ピストンの構成素子の1つに逆止弁
(77、87>が設けられて、一定流接続口(31)か
ら流入接続口(29)へ妨げられない逆流を可能にする
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の流量調
整弁(第5図、第9図)。 14 絞りピストン(01)と圧力平衡ピストン<9
4)とが中空スプール構造に構成されて、それらの間に
調整はねとして動作するただ1つのはね(96)を収容
し、このはね(96)が流入室(19)を貫通している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流量調
整弁(第11図)。 15 絞り弁の変位が回転つまみまたはねじ軸を介し
て機械的に行なわれることを特徴とする特γ1請求の範
囲第1項に記載の流量調整弁。 16 第1の制御縁(52)および第2の制剖縁(5
9)を通ってそれぞれ外側から内側へ圧力媒体が流れる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流量調
整弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833316212 DE3316212A1 (de) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | Hydraulisches stromregelventil |
| DE3316212.3 | 1983-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208204A true JPS59208204A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0456887B2 JPH0456887B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=6198093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087991A Granted JPS59208204A (ja) | 1983-05-04 | 1984-05-02 | 液圧流量調整弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208204A (ja) |
| DE (1) | DE3316212A1 (ja) |
| IT (1) | IT1178469B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180353A (ja) * | 1990-12-08 | 1993-07-20 | Dieter Wildfang Gmbh | 逆流防止装置 |
| JP2006125638A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Caterpillar Inc | 流量調整器を備えた油圧系統 |
| JP2008545934A (ja) * | 2005-05-31 | 2008-12-18 | キャタピラー インコーポレイテッド | 戻り圧力補償器を備えた液圧システム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825909A (en) * | 1988-02-24 | 1989-05-02 | Diesel Equipment Limited | High pressure hydraulic flow control valve |
| DE4329164C2 (de) * | 1993-08-30 | 1998-02-19 | Brueninghaus Hydromatik Gmbh | Hydraulischer Steuerventilblock |
| DE4420164A1 (de) * | 1994-06-09 | 1995-12-14 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Kombiniertes Druck- und Schaltventil |
| DE19960885B4 (de) * | 1999-12-17 | 2006-01-26 | Tries Gmbh + Co. Kg | Stromregelventil |
| DE10124154B4 (de) * | 2001-05-17 | 2012-05-24 | Bosch Rexroth Aktiengesellschaft | Stromregelventil |
| DE10248996B3 (de) * | 2002-10-21 | 2004-07-15 | Linde Ag | Stromregeleinrichtung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1788185U (de) * | 1959-02-18 | 1959-05-06 | Teves Kg Alfred | Mengenregler. |
| IT1003292B (it) * | 1974-01-02 | 1976-06-10 | Atos Oleodinamica Srl | Valvola oleodinamica a comando elet tromagnetico diretto con dispositi vo di aggancio meccanico del curso re |
| DE2609434C2 (de) * | 1976-03-06 | 1985-03-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Steuerung eines hydraulischen Motors |
-
1983
- 1983-05-04 DE DE19833316212 patent/DE3316212A1/de active Granted
-
1984
- 1984-04-20 IT IT20637/84A patent/IT1178469B/it active
- 1984-05-02 JP JP59087991A patent/JPS59208204A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180353A (ja) * | 1990-12-08 | 1993-07-20 | Dieter Wildfang Gmbh | 逆流防止装置 |
| JP2006125638A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Caterpillar Inc | 流量調整器を備えた油圧系統 |
| JP2008545934A (ja) * | 2005-05-31 | 2008-12-18 | キャタピラー インコーポレイテッド | 戻り圧力補償器を備えた液圧システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8420637A0 (it) | 1984-04-20 |
| IT8420637A1 (it) | 1985-10-20 |
| IT1178469B (it) | 1987-09-09 |
| DE3316212A1 (de) | 1984-11-15 |
| JPH0456887B2 (ja) | 1992-09-09 |
| DE3316212C2 (ja) | 1993-04-01 |
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