JPS5920832Y2 - 平面調理器の蓋収納構造 - Google Patents
平面調理器の蓋収納構造Info
- Publication number
- JPS5920832Y2 JPS5920832Y2 JP18353880U JP18353880U JPS5920832Y2 JP S5920832 Y2 JPS5920832 Y2 JP S5920832Y2 JP 18353880 U JP18353880 U JP 18353880U JP 18353880 U JP18353880 U JP 18353880U JP S5920832 Y2 JPS5920832 Y2 JP S5920832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking container
- lid
- flat
- storage structure
- curling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホットプレートの様な平面調理器の蓋収納構造
に関し、特に梱包体積を低減したものである。
に関し、特に梱包体積を低減したものである。
一般に全ての商品は落下等の外部からの力に対して変形
することのない様に梱包されているが、その保護をより
確実とするために商品の全面と包装箱間にポリウレタン
、段ボール等の緩衝材を介在せしめている。
することのない様に梱包されているが、その保護をより
確実とするために商品の全面と包装箱間にポリウレタン
、段ボール等の緩衝材を介在せしめている。
ところが、前述の様に商品の全面に緩衝材を介在するた
めに梱包材料が増加及び作業工程が増加しコスト高とな
るのは勿論のこと梱包体積が大きくなり流通コストを高
める欠点があった。
めに梱包材料が増加及び作業工程が増加しコスト高とな
るのは勿論のこと梱包体積が大きくなり流通コストを高
める欠点があった。
又、ホットプレートの様な平面調理器においては蓋体が
調理容器の上面より突出するため落下等により外力が加
わわった場合には前記蓋体が変形する欠点があった。
調理容器の上面より突出するため落下等により外力が加
わわった場合には前記蓋体が変形する欠点があった。
本考案は上記欠点を改良したもので以下図面に基づいて
説明する。
説明する。
1は上部内周縁に載置段部2を形成した浅鍋状の平面調
理容器で、底壁に電気ヒーター3を埋設している。
理容器で、底壁に電気ヒーター3を埋設している。
4,4は前記調理容器1の底壁及び側壁に互って取付け
た合成樹脂製の一対の把手で、取付は状態においてその
上端は前記調理容器1の上端より僅かに高位置となって
いる。
た合成樹脂製の一対の把手で、取付は状態においてその
上端は前記調理容器1の上端より僅かに高位置となって
いる。
5は天面6と外周縁に外巻き込みのカーリング部7とそ
の内側にフランジ部8を設けた皿状の蓋体で、前記天面
6にツマミ9を着脱自在にしている。
の内側にフランジ部8を設けた皿状の蓋体で、前記天面
6にツマミ9を着脱自在にしている。
次に蓋体5の使用及び収納状態について述べると、先ず
、焼き物等の調理時においては調理容器1内に被調理物
を入れ第2図の様に蓋体5の天面6中夫にツマミ9を固
定すると共にカーリング部7を載置段部2に載置する。
、焼き物等の調理時においては調理容器1内に被調理物
を入れ第2図の様に蓋体5の天面6中夫にツマミ9を固
定すると共にカーリング部7を載置段部2に載置する。
そして、工場内での商品梱包時或いは長期間の保管時に
おいては、第3図の様にツマミ9を取外した状態で、蓋
体5を反転しその天面6を調理容器1の内底面に当接す
ると共にフランジ部8及び勿−リング部7を載置段部2
に位置合わせして蓋体5の全部を調理容器1内に収納す
る。
おいては、第3図の様にツマミ9を取外した状態で、蓋
体5を反転しその天面6を調理容器1の内底面に当接す
ると共にフランジ部8及び勿−リング部7を載置段部2
に位置合わせして蓋体5の全部を調理容器1内に収納す
る。
この時必らずしもフランジ部8は載置段部2に載置され
る必要はないと共にカーリング部7は調理容器1の上端
と同一面か或いは下方に位置せしめる。
る必要はないと共にカーリング部7は調理容器1の上端
と同一面か或いは下方に位置せしめる。
そして、破線の様に包装箱10を把手4,4の外径に合
致した寸法に成形し梱包する。
致した寸法に成形し梱包する。
この場合、高さ寸法は把手又は調理容器上面のいずれか
高い方の寸法となり、仮りに誤って本体を落下して上方
コーナ一部が床面等に当った場合においてもカーリング
部7は調理容器1の上端縁にて保護される。
高い方の寸法となり、仮りに誤って本体を落下して上方
コーナ一部が床面等に当った場合においてもカーリング
部7は調理容器1の上端縁にて保護される。
以上の様に本考案は上部内周縁に載置段部を形成した鋼
状の平面調理容器にこれを支える支持体及び把手を取付
け、前記調理容器に載置する外周縁にカーリング部を設
けた皿状の蓋体を有し該蓋体に収納時に反転してその天
面を調理容器の内底面に当接すると共にカーリング部を
前記調理容器の上端と同−面或いは下方に位置する様に
載置段部に位置合わせして蓋体の全部を調理容器内に収
納したものであるから、蓋体は反転して収納するために
梱包体積を低減することができると共にカーリング部は
調理容器の上端と同−面或いは下方に位置する様に載置
段部に位置するために運搬時にガタッキ或いは位置ズレ
が防止されると共に仮りに誤って本体を落下して本体の
上方コーナ一部が床面等に当った場合においてもカーリ
ング部は調理容器の上端にて保護される。
状の平面調理容器にこれを支える支持体及び把手を取付
け、前記調理容器に載置する外周縁にカーリング部を設
けた皿状の蓋体を有し該蓋体に収納時に反転してその天
面を調理容器の内底面に当接すると共にカーリング部を
前記調理容器の上端と同−面或いは下方に位置する様に
載置段部に位置合わせして蓋体の全部を調理容器内に収
納したものであるから、蓋体は反転して収納するために
梱包体積を低減することができると共にカーリング部は
調理容器の上端と同−面或いは下方に位置する様に載置
段部に位置するために運搬時にガタッキ或いは位置ズレ
が防止されると共に仮りに誤って本体を落下して本体の
上方コーナ一部が床面等に当った場合においてもカーリ
ング部は調理容器の上端にて保護される。
又、蓋体の反転時にその天面が調理容器の内底面に当接
するため、(勿論、調理容器の表面保護のため薄い保護
シートを介在する)前述の梱包時における高さ寸法を最
少限にすることができる。
するため、(勿論、調理容器の表面保護のため薄い保護
シートを介在する)前述の梱包時における高さ寸法を最
少限にすることができる。
第1図は本考案の平面調理器の蓋収納構造を示す一実施
例の外観斜視図、第2図は蓋体の使用状態を示す断面図
、第3図は蓋体の収納状態を示す断面図である。 1・・・・・・平面調理容器、2・・・・・・載置段部
、4,4・・・・・・把手、5・・・・・・蓋体、6・
・・・・・天面、7・・・・・・カーリング部。
例の外観斜視図、第2図は蓋体の使用状態を示す断面図
、第3図は蓋体の収納状態を示す断面図である。 1・・・・・・平面調理容器、2・・・・・・載置段部
、4,4・・・・・・把手、5・・・・・・蓋体、6・
・・・・・天面、7・・・・・・カーリング部。
Claims (1)
- 上部内周縁に載置段部を形成した鋼状の平面調理容器と
、該調理容器を支える支持体及び把手と、外周縁にカー
リング部を設けた皿状の蓋体とを備え、前記蓋体は反転
してその天面を調理容器の内底面に当接すると共にカー
リング部を前記調理容器の上端と同−面或いは下方に位
置する様に載置段部に位置合わせして蓋体の全部を調理
容器内に収納したことを特徴とする平面調理器の蓋収納
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18353880U JPS5920832Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 平面調理器の蓋収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18353880U JPS5920832Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 平面調理器の蓋収納構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105018U JPS57105018U (ja) | 1982-06-28 |
| JPS5920832Y2 true JPS5920832Y2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=29982888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18353880U Expired JPS5920832Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 平面調理器の蓋収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920832Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18353880U patent/JPS5920832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105018U (ja) | 1982-06-28 |
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