JPS5920842B2 - 蒸気タ−ビン用トリツプテスト装置 - Google Patents
蒸気タ−ビン用トリツプテスト装置Info
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- JPS5920842B2 JPS5920842B2 JP5547277A JP5547277A JPS5920842B2 JP S5920842 B2 JPS5920842 B2 JP S5920842B2 JP 5547277 A JP5547277 A JP 5547277A JP 5547277 A JP5547277 A JP 5547277A JP S5920842 B2 JPS5920842 B2 JP S5920842B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気タービンに使用されるトリップ装置すなわ
ち真空トリップ装置、バックアップガバナートリップ装
置、軸受油圧低下トリップ装置およびスラスト保護トリ
ップ装置などのテスト装置に関するものである。
ち真空トリップ装置、バックアップガバナートリップ装
置、軸受油圧低下トリップ装置およびスラスト保護トリ
ップ装置などのテスト装置に関するものである。
従来一般に、蒸気タービンに使用されるトリップ装置は
、タービン運転中にはこれをテストすることができず、
タービンの運転を停止して、テストを行わなければなら
ない。
、タービン運転中にはこれをテストすることができず、
タービンの運転を停止して、テストを行わなければなら
ない。
この不便を除くため、トリップ装置の一つである非常調
速機には、タービンの運転中にもテストが行えるように
ロックアウト装置を設けたものもある。
速機には、タービンの運転中にもテストが行えるように
ロックアウト装置を設けたものもある。
また、本出願人は特開昭50−20110号において、
運転中のタービンを停止することなくテストを行い得る
テスト方法を提案している。
運転中のタービンを停止することなくテストを行い得る
テスト方法を提案している。
しかしこのようなトリップ装置も、1つのトリップ装置
をテストしている時に他のトリップ装置がトリップした
場合には、蒸気タービンをトリップできないという重大
な難点をもつ。
をテストしている時に他のトリップ装置がトリップした
場合には、蒸気タービンをトリップできないという重大
な難点をもつ。
即ち、タービン運転中にテストを行うためには、複数の
テスト項目の内、例えば復水器真空トリップのテストを
している時、他のトリップ装置、例えばバックアップガ
バナトリップがトリップしたなら、これによりタービン
をトリップさせ得るようにしなければならない。
テスト項目の内、例えば復水器真空トリップのテストを
している時、他のトリップ装置、例えばバックアップガ
バナトリップがトリップしたなら、これによりタービン
をトリップさせ得るようにしなければならない。
ところが従来提案のタービン運転中のトリップテストに
ついての技術は、このような、テストしている項目以外
のものによるトリップ信号でタービンをトリップさせる
ことが不可能だったものである。
ついての技術は、このような、テストしている項目以外
のものによるトリップ信号でタービンをトリップさせる
ことが不可能だったものである。
従来のタービン用トリップ装置を第1図について説明す
るに、2は復水器(図示せず)からの真空圧1が導入さ
れるベローズ、3はベローズ2により作動されるレバー
、4はレバー3に接続されたサーボパイロット弁、6は
サーボパイロット弁4を介して導入される圧油5により
作動されるサーボピストン、7はサーボピストン60ロ
ツドで、リミットスイッチ16およびトリップレバー7
を操作し、このトリップレバー7により回転軸9は時計
方向に回転される。
るに、2は復水器(図示せず)からの真空圧1が導入さ
れるベローズ、3はベローズ2により作動されるレバー
、4はレバー3に接続されたサーボパイロット弁、6は
サーボパイロット弁4を介して導入される圧油5により
作動されるサーボピストン、7はサーボピストン60ロ
ツドで、リミットスイッチ16およびトリップレバー7
を操作し、このトリップレバー7により回転軸9は時計
方向に回転される。
10はトリップバルブロッド12を押圧するストッパ1
1および回転軸9を反時計方向に押圧する圧縮バネ、1
3は操作圧油15をしゃ断するトリップバルブ、14は
操作圧油15をしゃ断するようにトリップバルブ13を
常に押圧する押えバネ、17はトリップバルブ13が操
作圧油15をしゃ断する位置に達したときに作動するト
リップリミットスイッチである。
1および回転軸9を反時計方向に押圧する圧縮バネ、1
3は操作圧油15をしゃ断するトリップバルブ、14は
操作圧油15をしゃ断するようにトリップバルブ13を
常に押圧する押えバネ、17はトリップバルブ13が操
作圧油15をしゃ断する位置に達したときに作動するト
リップリミットスイッチである。
18はガバナ(図示せず)の回転数により上下動される
回転パイロット弁で、圧油19をしゃ断してバックアッ
プガバナートリップシリンダ20を作動させる。
回転パイロット弁で、圧油19をしゃ断してバックアッ
プガバナートリップシリンダ20を作動させる。
この作動により押えバネ21の力に抗してロッド22は
上昇し、回転軸9を時計方向に回転させると共に、トリ
ップした場合にリミットスイッチ23を作動させる。
上昇し、回転軸9を時計方向に回転させると共に、トリ
ップした場合にリミットスイッチ23を作動させる。
24は軸受油圧低下信号47およびスラスト保護信号4
8により作動されるマスタートリップソレノイドで、こ
のソレノイド24の作動により回転軸9は時計方向に回
転される。
8により作動されるマスタートリップソレノイドで、こ
のソレノイド24の作動により回転軸9は時計方向に回
転される。
25はバネ26の力に抗してピストン27を左行させる
リセットソレノイド、29は前記ピストン27を介して
供給される圧気28により作動されるリセットピストン
、30はリセットヒストン29を押圧するバネ、32は
ピストンロッド31を介してトリップバルブロッド12
をリセットさせるレバー、33はリセットピストン29
がリセットする位置に達したときに作動するリセットリ
ミットスイッチ、34はリセットリミットスイッチ33
により点滅されるリミット表示ランプである。
リセットソレノイド、29は前記ピストン27を介して
供給される圧気28により作動されるリセットピストン
、30はリセットヒストン29を押圧するバネ、32は
ピストンロッド31を介してトリップバルブロッド12
をリセットさせるレバー、33はリセットピストン29
がリセットする位置に達したときに作動するリセットリ
ミットスイッチ、34はリセットリミットスイッチ33
により点滅されるリミット表示ランプである。
35はバックアップガバナーシリンダで、バネ36の力
に抗して上昇することにより圧油19をしゃ断してバッ
クアップガバナートリップシリンダ20を作動させる。
に抗して上昇することにより圧油19をしゃ断してバッ
クアップガバナートリップシリンダ20を作動させる。
44は油圧ライン54および制御弁51を介して操作圧
油15が供給される油圧シリンダ50によりストローク
される主蒸気弁、45は流入蒸気、46は流出蒸気であ
る。
油15が供給される油圧シリンダ50によりストローク
される主蒸気弁、45は流入蒸気、46は流出蒸気であ
る。
上記構造からなる従来のトリップ装置の作用について説
明する。
明する。
復水器により設定されたトリップ真空圧1がベロー2に
導入されると、レバー3を介してサーボパイロット弁4
は下降されるので、圧油5はサーボピストン6に作用し
てこれを上昇させるから、ピストンロッド7も上昇しト
リップレバー8を介して回転軸9を時計方向に回転させ
る。
導入されると、レバー3を介してサーボパイロット弁4
は下降されるので、圧油5はサーボピストン6に作用し
てこれを上昇させるから、ピストンロッド7も上昇しト
リップレバー8を介して回転軸9を時計方向に回転させ
る。
このためストッパ11はトリップバルブロッド12から
離脱するので、トリップバルブ13はバネ14によりト
リップ位置まで上昇され、主蒸気弁44へ供給されてい
る操作圧油15をしゃ断する。
離脱するので、トリップバルブ13はバネ14によりト
リップ位置まで上昇され、主蒸気弁44へ供給されてい
る操作圧油15をしゃ断する。
したがって主蒸気弁44は油圧の低下により急閉し、蒸
気45の流入を阻止してタービンをトリップさせる。
気45の流入を阻止してタービンをトリップさせる。
この場合、リミットスイッチ16により真空トリップ装
置が作動し、かつトリップリミットスイッチ17により
トリップ装置が作動したことをそれぞれ確認できる。
置が作動し、かつトリップリミットスイッチ17により
トリップ装置が作動したことをそれぞれ確認できる。
また回転パイロット弁18がガバナ(図示せず)により
設定されたトリップ位置まで上昇すると、バックアップ
ガバナトリップシリンダ20への圧油の供給をしゃ断す
るため、そのシリンダ20のロッド22はバネ21の力
により下降され、回転軸9を時計方向に回転させるので
、前記のようにタービンをトリップさせる。
設定されたトリップ位置まで上昇すると、バックアップ
ガバナトリップシリンダ20への圧油の供給をしゃ断す
るため、そのシリンダ20のロッド22はバネ21の力
により下降され、回転軸9を時計方向に回転させるので
、前記のようにタービンをトリップさせる。
この場合、リミットスイッチ23によりバックアップガ
バナトリップ装置が作動し、かつトリップIJ 、5ツ
トスイツチ11によりトリップ装置が作動したことをそ
れぞれ確認できる。
バナトリップ装置が作動し、かつトリップIJ 、5ツ
トスイツチ11によりトリップ装置が作動したことをそ
れぞれ確認できる。
さらに軸受油圧低下トリップ装置の圧力スイッチおよび
スラスト保護トリップ装置の圧力スイッチ(共に図示せ
ず)の各トリップ信号47,48によりマスタートリッ
プソレノイド24が作動すると、回転軸9は時計方向に
回転するので前記と同様にタービンをトリップさせる。
スラスト保護トリップ装置の圧力スイッチ(共に図示せ
ず)の各トリップ信号47,48によりマスタートリッ
プソレノイド24が作動すると、回転軸9は時計方向に
回転するので前記と同様にタービンをトリップさせる。
この場合も上記圧力スイッチにより各トリップ装置が作
動し、かつトリップリミットスイッチ17によりトリッ
プ装置が作動したことをそれぞれ確認できる。
動し、かつトリップリミットスイッチ17によりトリッ
プ装置が作動したことをそれぞれ確認できる。
上記のようにトリップした場合にリセットするには、リ
セットソレノイド25を作動させると、リセットソレノ
イドピストン27はバネ26の力に抗して左行される。
セットソレノイド25を作動させると、リセットソレノ
イドピストン27はバネ26の力に抗して左行される。
この左行により圧気28は前記ピストン27を経てリセ
ットピストン29に作用してこれを上昇させ、同時にバ
ネ30の力に抗してピストンロッド31を上昇させる。
ットピストン29に作用してこれを上昇させ、同時にバ
ネ30の力に抗してピストンロッド31を上昇させる。
このためレバー32を介してトリップバルブロッド12
は下降され、トリップバルブ13は元位置に復帰する。
は下降され、トリップバルブ13は元位置に復帰する。
同時にストッパ11はトリップバルブロッド12に係止
すると共に、回転軸9は反時計方向に回転されて元位置
に復帰するので、トリップ装置をリセットさせることが
できる。
すると共に、回転軸9は反時計方向に回転されて元位置
に復帰するので、トリップ装置をリセットさせることが
できる。
このトリップ装置のリセット動作はリセットリミットス
イッチ33によりリセット表示ランプ34を点灯するこ
とにより確認できる。
イッチ33によりリセット表示ランプ34を点灯するこ
とにより確認できる。
上述したように従来はトリップバルブ13を介して主蒸
気弁44へ供給されている操作圧油15をしゃ断してト
リップを行っていたので、各トリップ装置を随時に作動
させてテストすることが不可能であった。
気弁44へ供給されている操作圧油15をしゃ断してト
リップを行っていたので、各トリップ装置を随時に作動
させてテストすることが不可能であった。
現在、運転中のタービンはほとんどが発電用であるため
、その発電を停止することは問題であるばかりでな(、
起動、停止によるトラブルおよびタービンの寿命の低下
などの原因となる。
、その発電を停止することは問題であるばかりでな(、
起動、停止によるトラブルおよびタービンの寿命の低下
などの原因となる。
逆に発電を停止せずにトリップ装置の点検を実施しない
ことはより一層に危険であり、タービンの信頼性を低下
させることになる。
ことはより一層に危険であり、タービンの信頼性を低下
させることになる。
本発明は上記にかんがみ長期連続運転が可能で、かつ蒸
気タービンの信頼性を向上させることを目的とするもの
で、各トリップ装置を組合せてなるタービントリップ装
置にロックアウト装置を設け、このロックアウト装置と
各トリップ装置を適当に操作することにより、所定負荷
を変動させることなく、各トリップ装置のテストを随時
に行うことができ、かつそのテスト時に他のトリップ装
置がトリップした場合に、ロックアウト装置を解除して
蒸気タービンをトリップさせるようにしたものである。
気タービンの信頼性を向上させることを目的とするもの
で、各トリップ装置を組合せてなるタービントリップ装
置にロックアウト装置を設け、このロックアウト装置と
各トリップ装置を適当に操作することにより、所定負荷
を変動させることなく、各トリップ装置のテストを随時
に行うことができ、かつそのテスト時に他のトリップ装
置がトリップした場合に、ロックアウト装置を解除して
蒸気タービンをトリップさせるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を、第2図以下に参照して説明
する。
する。
第2図中、第1図に示したのと同じ符号は、同様なもし
くは対応する構成部分を示す。
くは対応する構成部分を示す。
このトリップテスト装置の概要は、次の通りである。
この装置は、復水器の真空度を検出する圧力検出装置と
、タービン回転数を検出する速度検出装置と、タービン
の流入蒸気量を調節あるいはしゃ断する主蒸気弁44と
を備えている。
、タービン回転数を検出する速度検出装置と、タービン
の流入蒸気量を調節あるいはしゃ断する主蒸気弁44と
を備えている。
本例の圧力検出装置は、第1図を用いて説明した従来例
と同様に、トリップ真空圧1をベロー2へ導入すること
に基づいて構成される。
と同様に、トリップ真空圧1をベロー2へ導入すること
に基づいて構成される。
本例の速度検出装置は、やはり同様に、回転パイロット
弁18に基づく構成として具体化されている。
弁18に基づく構成として具体化されている。
主蒸気弁44は、操作圧油15により操作する構成とす
る。
る。
一方、前記した検出装置の圧力検出信号、速度検出信号
に基づいてそれぞれトリップ信号を出すトリップ装置を
これら検出装置と対応して設けることにより、少な(と
も2以上のトリップ装置を設置してお6主蒸気弁44を
操作する操作圧油15は、該トリップ装置の信号に基づ
いて制御する構成とする。
に基づいてそれぞれトリップ信号を出すトリップ装置を
これら検出装置と対応して設けることにより、少な(と
も2以上のトリップ装置を設置してお6主蒸気弁44を
操作する操作圧油15は、該トリップ装置の信号に基づ
いて制御する構成とする。
本例では、圧力検出信号に基づくトリップ装置たる真空
トリップ装置と、速度検出信号に基づくトリップ装置た
るバックアップガバナトリップ装置とを設置しているほ
か、スラスト保護のためや軸受油に基づくトリップ装置
をも具備している。
トリップ装置と、速度検出信号に基づくトリップ装置た
るバックアップガバナトリップ装置とを設置しているほ
か、スラスト保護のためや軸受油に基づくトリップ装置
をも具備している。
真空トリップ装置及びバックアップガバナトリップ装置
の、それぞれの基本的な構成及び作用は、本例では第1
図を用いて説明したのと同様である。
の、それぞれの基本的な構成及び作用は、本例では第1
図を用いて説明したのと同様である。
このトリップテスト装置は、操作圧油15の供給を切換
操作するロックアウト装置を設ける。
操作するロックアウト装置を設ける。
該ロックアウト装置により操作圧油15がトリップバル
ブ13をバイパスする構成とする。
ブ13をバイパスする構成とする。
このため、本装置では、タービン運転中におけるトリッ
プテストをも可能になっている。
プテストをも可能になっている。
更にこの装置においては、タービン運転中に1つのトリ
ップ装置をテストする場合に他のトリップ装置のトリッ
プに基づ(危急信号があったとき、これによって上記ロ
ックアウト装置を解除するロックアウト解除装置(イン
ターロック装置)を設ける。
ップ装置をテストする場合に他のトリップ装置のトリッ
プに基づ(危急信号があったとき、これによって上記ロ
ックアウト装置を解除するロックアウト解除装置(イン
ターロック装置)を設ける。
このように構成することにより、テストしているトリッ
プ装置以外の装置のトリップによっても、タービンをト
リップさせ得る構成としたものである。
プ装置以外の装置のトリップによっても、タービンをト
リップさせ得る構成としたものである。
このロックアウト解除装置の具体的構造については、第
3図の例に基づいて後記詳述する。
3図の例に基づいて後記詳述する。
更に詳しくは、本実施例の具体的構成は下記のようにな
っている。
っている。
第2図において、37はロックアウトソレノイド、38
はトリップバルブ13の操作圧油15の途中に設けたロ
ックアウト装置のロックアウトバルブ、39はロックア
ウトバルブ38を右方向に押圧するように作用している
バネ、40はベローズ2に真空圧1を供給するラインの
途中に設けた常時開の電磁弁、41はベローズ2に大気
圧42を供給するラインの途中に設けた常時閉の電磁弁
、43はバックアップガバナシリンダ35に設けたバン
クアップガバナソレノイド、52,53はトリップバル
ブ13とロックアウト装置のロックアウトバルブ38を
連絡する油圧ライン、54は制御弁51を介してロック
アウトバルブ38と主蒸気弁44の油圧シリンダ50を
連絡する油圧ラインである。
はトリップバルブ13の操作圧油15の途中に設けたロ
ックアウト装置のロックアウトバルブ、39はロックア
ウトバルブ38を右方向に押圧するように作用している
バネ、40はベローズ2に真空圧1を供給するラインの
途中に設けた常時開の電磁弁、41はベローズ2に大気
圧42を供給するラインの途中に設けた常時閉の電磁弁
、43はバックアップガバナシリンダ35に設けたバン
クアップガバナソレノイド、52,53はトリップバル
ブ13とロックアウト装置のロックアウトバルブ38を
連絡する油圧ライン、54は制御弁51を介してロック
アウトバルブ38と主蒸気弁44の油圧シリンダ50を
連絡する油圧ラインである。
その他の構造は第1図と同一であるから説明を省略する
。
。
本実施例は上記のような構成からなり、負荷運転中に各
トリップ装置のテストを行う場合には、ロックアウトソ
レノイド37を励磁してバネ39の力に抗してロックア
ウトバルブ38を左行させる。
トリップ装置のテストを行う場合には、ロックアウトソ
レノイド37を励磁してバネ39の力に抗してロックア
ウトバルブ38を左行させる。
このバルブ38の左行により、操作圧油15はトリップ
バルブ13をバイパスし、油圧ライン54および制御弁
51を経て油圧シリンダ50へ供給されるので、主蒸気
弁、44の作動により蒸気タービンはトリップされない
。
バルブ13をバイパスし、油圧ライン54および制御弁
51を経て油圧シリンダ50へ供給されるので、主蒸気
弁、44の作動により蒸気タービンはトリップされない
。
この場合、各トリップ装−例えば真空トリップ装置をテ
ストするときには、1真空圧1ラインの電磁弁40を閉
じると同時に9大気圧42ラインの電磁弁41を開いて
ベロー女、2を作動させてテストを行う。
ストするときには、1真空圧1ラインの電磁弁40を閉
じると同時に9大気圧42ラインの電磁弁41を開いて
ベロー女、2を作動させてテストを行う。
またバックアップ′□、ガバナトリップ装置をテストす
るときには、パン)クアツプガバナソレ。
るときには、パン)クアツプガバナソレ。
:lノイド43を励磁してバックアップガバナシリ
ンダ35を上昇させて、バンク亨ツブガバナトリップシ
リンダ20への、圧油1iの供給をしゃ断してテストを
行う。
ンダ35を上昇させて、バンク亨ツブガバナトリップシ
リンダ20への、圧油1iの供給をしゃ断してテストを
行う。
また軸受油圧低下トリップ装置およびスラスト保護トリ
ップ−置をテストするときには、その各圧力スイッチカ
トら発信するトリップ信号47,48を介してマ珂ター
トリップソレノイド24を作動させてテストを行う。
ップ−置をテストするときには、その各圧力スイッチカ
トら発信するトリップ信号47,48を介してマ珂ター
トリップソレノイド24を作動させてテストを行う。
上記各テストは負荷運転中に行われるので、もし、ある
トリップ装置のテスト:中に他のトリップ装置がトリッ
プした場合にはりロックアウト装置を解除して、蒸気タ
ービンをトリップさせるようにしなければならない。
トリップ装置のテスト:中に他のトリップ装置がトリッ
プした場合にはりロックアウト装置を解除して、蒸気タ
ービンをトリップさせるようにしなければならない。
例えば、真空トリップ装置以外のトリップ装置のテスト
中に、真空トリップ装置がトリップしたなら、これによ
ってタービンをトリップさせなければならないのであっ
て、このような場合にはロックアウト装置のロックアウ
トバルブ38を復帰させ、トリップバルブ13が操作油
圧15をしゃ断し、蒸気タービンをトリップさせるよう
にする必要がある。
中に、真空トリップ装置がトリップしたなら、これによ
ってタービンをトリップさせなければならないのであっ
て、このような場合にはロックアウト装置のロックアウ
トバルブ38を復帰させ、トリップバルブ13が操作油
圧15をしゃ断し、蒸気タービンをトリップさせるよう
にする必要がある。
それによって本発明においてはかかる作用を呈するロッ
クアウト解除装置を設けるのである。
クアウト解除装置を設けるのである。
第3図に示すのが、このようなロックアウト解除装置の
一例たルミ気回路であり、本実施例ではこれを具体的な
装置として採用している。
一例たルミ気回路であり、本実施例ではこれを具体的な
装置として採用している。
第3図のロックアウト解除装置は、各トリップ装置用テ
スト回路110,120,130゜140と、ロックア
ウト回路200と、ロックアウト解除回路300とから
成る。
スト回路110,120,130゜140と、ロックア
ウト回路200と、ロックアウト解除回路300とから
成る。
テスト回路は、上述したような各々のトリップ装置に対
応して、スラスト保護テスト回路110、軸受油テスト
回路120、ガバナテスト回路130、真空テスト回路
140があるが、第3図には代表的に、真空テスト回路
140のみを示した。
応して、スラスト保護テスト回路110、軸受油テスト
回路120、ガバナテスト回路130、真空テスト回路
140があるが、第3図には代表的に、真空テスト回路
140のみを示した。
真空テスト回路140は、テストボタンスイッチ74と
、真空トリップリレー84とを備えるが、他の各テスト
回路110,120,130もそれぞれのテストボタン
スイッチ71,72,73とトリップリレー81.82
,83とを備えている。
、真空トリップリレー84とを備えるが、他の各テスト
回路110,120,130もそれぞれのテストボタン
スイッチ71,72,73とトリップリレー81.82
,83とを備えている。
91aはロックアウトリレー91の接点で、各テスト回
路に共通である。
路に共通である。
ロックアウト回路200中、101はロックアウトボタ
ンスイッチ、92bはロックアウト解除リレー92の接
点、91はロックアウトリレーである。
ンスイッチ、92bはロックアウト解除リレー92の接
点、91はロックアウトリレーである。
ロックアウト解除回路300中、91aはロックアウト
リレー91の接点、16aは前記リミットスイッチ16
の接点、84bは真空トリップリレー84の接点、92
はロックアウト解除リレーである。
リレー91の接点、16aは前記リミットスイッチ16
の接点、84bは真空トリップリレー84の接点、92
はロックアウト解除リレーである。
なお、このロックアウト解除回路も、各テスト回路に対
応して、真空トリップリレー84の接点84aのほか、
各トリップリレー81゜82.83の接点を有し、スイ
ッチ16aに対応する接点を有しているが、説明の簡単
のために、真空トリップに関する構成要素でのみ代表さ
せている。
応して、真空トリップリレー84の接点84aのほか、
各トリップリレー81゜82.83の接点を有し、スイ
ッチ16aに対応する接点を有しているが、説明の簡単
のために、真空トリップに関する構成要素でのみ代表さ
せている。
次に上記構成からなるインターロック装置の作用につい
て述べる。
て述べる。
負荷運転中に各トリップ装置のテストを行うときには、
ロックアウトボタンスイッチ101を押圧すると、ロッ
クアウト回路200は閉路してロックアウトリレー91
が作動する。
ロックアウトボタンスイッチ101を押圧すると、ロッ
クアウト回路200は閉路してロックアウトリレー91
が作動する。
このロックアウトリレー91の作動によりロックアウト
ソレノイド37(第2図参照)は励磁し、前述したよう
に操作圧油15はトリップバルブ13をバイアスして、
直接にロックアウトバルブ38を経て主蒸気弁44の油
圧シリンダ50へ供給されるので、蒸気タービンはトリ
ップされない。
ソレノイド37(第2図参照)は励磁し、前述したよう
に操作圧油15はトリップバルブ13をバイアスして、
直接にロックアウトバルブ38を経て主蒸気弁44の油
圧シリンダ50へ供給されるので、蒸気タービンはトリ
ップされない。
この場合、2以上あるトリップ装置のうち、1つのトリ
ップ装置をテストしている時に他のトリップ装置がトリ
ップした場合には、上記構成にも拘らず、蒸気タービン
はトリップされる。
ップ装置をテストしている時に他のトリップ装置がトリ
ップした場合には、上記構成にも拘らず、蒸気タービン
はトリップされる。
この構成について、本実施例に即して詳述すれば、次の
通りである。
通りである。
本例では、真空トリップ、バックアップガバナトリップ
、スラスト保護トリップ、軸受油低下トリップの各トリ
ップ装置を備えるので、各々のトリップ動作についてま
ず説明し、次いでいずれか1つのトリップテストを行っ
ている間に他のトリップ装置がトリップ信号を出した場
合の、タービントリップについて説明する。
、スラスト保護トリップ、軸受油低下トリップの各トリ
ップ装置を備えるので、各々のトリップ動作についてま
ず説明し、次いでいずれか1つのトリップテストを行っ
ている間に他のトリップ装置がトリップ信号を出した場
合の、タービントリップについて説明する。
(各個のトリップテストについて)
(a) 真空テストを行う場合
真空トリップのテストを行う場合には、まず、ロックア
ウト回路200のロックアウトボタン101を閉路する
。
ウト回路200のロックアウトボタン101を閉路する
。
92bは常閉接点であるためロックアウトリレー91が
励磁されロックアウトソレノイド37を作動させロック
アウトバルブ38を第2図破線に切りかえる。
励磁されロックアウトソレノイド37を作動させロック
アウトバルブ38を第2図破線に切りかえる。
次に真空テスト回路140のテストボタン74を閉じる
。
。
このときすでにロックアウトリレー91が励磁されてい
るから真空トリップリレー84が作動し、電磁弁41.
42が切りかえられてベローズ2内に大気を導入してト
リップ動作を行う。
るから真空トリップリレー84が作動し、電磁弁41.
42が切りかえられてベローズ2内に大気を導入してト
リップ動作を行う。
(b) ガバナテストを行う場合
この場合は、ロックアウトボタン101を閉じた後ガバ
ナテストボタン73を閉じればガバナトリップリレー8
3が働きガバナトリップリレノイド43を作動させる。
ナテストボタン73を閉じればガバナトリップリレー8
3が働きガバナトリップリレノイド43を作動させる。
(e) スラスト保護トリップ、軸受油低下トリップ
テストの場合 ロックアウトボタン101を閉じた後、トリップボタン
71もしくは72を閉じればトリップリレー81もしく
は82が作動しマスタートリツプンレノイド24を作動
させる。
テストの場合 ロックアウトボタン101を閉じた後、トリップボタン
71もしくは72を閉じればトリップリレー81もしく
は82が作動しマスタートリツプンレノイド24を作動
させる。
上記(a)(b)(c)のテストの間、ロックアウト解
除回路300は動作しない。
除回路300は動作しない。
たとえば真空テストを行っているとき、91aは閉じて
おり、ベローズ2が伸びることにより16aが閉路して
いるが16aに直列の84bは真空トリップリレー84
が励磁されでいるときは開路しているいわゆる常閉接点
であるためロックアウト解除リレー92は励磁されない
。
おり、ベローズ2が伸びることにより16aが閉路して
いるが16aに直列の84bは真空トリップリレー84
が励磁されでいるときは開路しているいわゆる常閉接点
であるためロックアウト解除リレー92は励磁されない
。
よって92bは閉じたままである。
同様にして(bXc)のテストの場合にもロックアウト
解除リレー92は励磁されない。
解除リレー92は励磁されない。
(テスト中に、他のトリップ装置がトリップした場合に
ついて) 上記のように、各々の・トリップテストを行うに際して
は、原則的にロックアウト解除リレー92は励磁されな
いものである。
ついて) 上記のように、各々の・トリップテストを行うに際して
は、原則的にロックアウト解除リレー92は励磁されな
いものである。
ところが、(a)(b)(c)のいずれかのテストを行
っている最中にテストを行っているもの以外のトリップ
信号が入るとロックアウト解除リレー92が作動し、タ
ービンはトリップする。
っている最中にテストを行っているもの以外のトリップ
信号が入るとロックアウト解除リレー92が作動し、タ
ービンはトリップする。
すなわち、例えば上記(b)のガバナテストを行ってい
る最中に復水器の真空がタービンをトリップさせるレベ
ルまで下ると、ベローズ2は伸びてリミットスイッチ1
6を作動させる・す6と16aが閉じ84bは閉じてい
るから(真空テスト以外のとき84bは閉)、91a−
16a−84bを通して92が励磁され、接点92bを
開(ので、ロックアウトソレノイド37が消勢されロッ
クアウトバルブ38が実線位置に戻る。
る最中に復水器の真空がタービンをトリップさせるレベ
ルまで下ると、ベローズ2は伸びてリミットスイッチ1
6を作動させる・す6と16aが閉じ84bは閉じてい
るから(真空テスト以外のとき84bは閉)、91a−
16a−84bを通して92が励磁され、接点92bを
開(ので、ロックアウトソレノイド37が消勢されロッ
クアウトバルブ38が実線位置に戻る。
ベローズ2の伸長によりトリップレバー7を介して回転
軸9が回転されトリップバルブ13をしゃ断するのでタ
ービンはトリップする。
軸9が回転されトリップバルブ13をしゃ断するのでタ
ービンはトリップする。
また、(a)のテスト中に油圧低下トリップ信号、スラ
スト保護トリップ信号が入った場合、それぞれ48a、
47aが閉じることによりリレー92が働きロックアウ
トを解除し、タービンをトリップさせることができる。
スト保護トリップ信号が入った場合、それぞれ48a、
47aが閉じることによりリレー92が働きロックアウ
トを解除し、タービンをトリップさせることができる。
上記したように、ロックアウト解除装置を用いることに
よって、各テスト中に他のトリップ装置がトリップした
場合には、ロックアウト装置を解除してトリップバルブ
により蒸気タービンをトリップさせることができる。
よって、各テスト中に他のトリップ装置がトリップした
場合には、ロックアウト装置を解除してトリップバルブ
により蒸気タービンをトリップさせることができる。
各トリップ装置のテスト終了後に、テストボタンを解放
してリセット装置を作動させ、その後にロックアウトボ
タンスイッチを解放すれば、ロックアウト装置を解除し
て通常状態とすることができる。
してリセット装置を作動させ、その後にロックアウトボ
タンスイッチを解放すれば、ロックアウト装置を解除し
て通常状態とすることができる。
以上説明したように、本発明によれば従来不可能視され
ていた負荷運転中のトリップ装置テストを可能にし、か
つそのテスト中に他のトリップ装置がトリップした場合
に蒸気タービンをトリップさせることができる。
ていた負荷運転中のトリップ装置テストを可能にし、か
つそのテスト中に他のトリップ装置がトリップした場合
に蒸気タービンをトリップさせることができる。
したがって従来、各トリップ装置の動作確認のためにし
ばしば蒸気タービンを停止させていたのを廃止すること
ができるので、長期間の連続運転が可能となるばかりで
なく、タービンの寿命を延長させると共にその信頼性を
向上させることができる。
ばしば蒸気タービンを停止させていたのを廃止すること
ができるので、長期間の連続運転が可能となるばかりで
なく、タービンの寿命を延長させると共にその信頼性を
向上させることができる。
第1図は従来の蒸気タービントリップ装置を示す系統図
、第2図は本発明に係わる蒸気タービンのトリップテス
ト装置の一実施例を示す系統図、第3図は本発明に使用
されるインターロック装置の電気回路である。 2・・・・・・ベロー、6・・・・・・サーボピストン
、9・・・・・・回転軸、13・・・・・・トリップバ
ルブ、15・・・・・・操作圧油、16,23・・・・
・・リミットスイッチ、24・・・・・・マスタートリ
ップソレノイド、18・・・・・・回転ハイロット弁、
20・・・・・・バックアップガバナトリップシリンダ
、37・・・・・・ロックアウトソレノイド、38・・
・・・・ロックアウトバルブ、44・・・・・・蒸気弁
、50・・・・・・油圧シリンダ。
、第2図は本発明に係わる蒸気タービンのトリップテス
ト装置の一実施例を示す系統図、第3図は本発明に使用
されるインターロック装置の電気回路である。 2・・・・・・ベロー、6・・・・・・サーボピストン
、9・・・・・・回転軸、13・・・・・・トリップバ
ルブ、15・・・・・・操作圧油、16,23・・・・
・・リミットスイッチ、24・・・・・・マスタートリ
ップソレノイド、18・・・・・・回転ハイロット弁、
20・・・・・・バックアップガバナトリップシリンダ
、37・・・・・・ロックアウトソレノイド、38・・
・・・・ロックアウトバルブ、44・・・・・・蒸気弁
、50・・・・・・油圧シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 復水器の真空度を検出する圧力検出装置と、タービ
ン回転数を検出する速度検出装置と、タービンの流入蒸
気量を調節あるいはしゃ断する蒸気弁とを備え、該蒸気
弁は操作圧油により操作する構成とし、更に前記検出装
置の圧力検出信号、速度検出信号に基づいてそれぞれト
リップ信号を出すトリップ装置を対応して設けることに
より少なくとも2以上のトリップ装置を設置して、前記
操作圧油は該トリップ装置の信号に基づいて制御する構
成とするとともに、前記操作圧油の供給を切換操作する
ロックアウト装置を設け、該ロックアウト装置により操
作圧油がトリップバルブをバイパスする構成とすること
によりタービン運転中におけるトリップテストを可能な
らしめるとともに、タービン運転中に前記2以上のトリ
ップ装置のうち1つのトリップ装置をテストする場合に
他のトリップ装置のトリップに基づ(危急信号によって
上記ロックアウト装置を解除するロックアウト解除装置
を設け、これによりテストしているトリップ装置以外の
装置のトリップによってタービンをトリップさせる構成
としたことを特徴とする蒸気タービン用トリップテスト
装置。 2 上記圧力検出装置および速度検出装置の少(とも一
方からの検出信号により上記ロックアウト装置の動作を
解除するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の蒸気タービン用トリップテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5547277A JPS5920842B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | 蒸気タ−ビン用トリツプテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5547277A JPS5920842B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | 蒸気タ−ビン用トリツプテスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53141805A JPS53141805A (en) | 1978-12-11 |
| JPS5920842B2 true JPS5920842B2 (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=12999537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5547277A Expired JPS5920842B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | 蒸気タ−ビン用トリツプテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920842B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3138561A1 (de) * | 1981-09-28 | 1983-04-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Auf ihre funktionssicherheit hin pruefbare schutzeinrichtung fuer dampfturbinenanlagen |
| JP2013036404A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 蒸気タービンシステム及び蒸気タービンシステムの保安装置の運転状態切換方法 |
-
1977
- 1977-05-16 JP JP5547277A patent/JPS5920842B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53141805A (en) | 1978-12-11 |
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