JPS59208628A - 統合デ−タ処理/テキスト処理システム - Google Patents
統合デ−タ処理/テキスト処理システムInfo
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- JPS59208628A JPS59208628A JP59049441A JP4944184A JPS59208628A JP S59208628 A JPS59208628 A JP S59208628A JP 59049441 A JP59049441 A JP 59049441A JP 4944184 A JP4944184 A JP 4944184A JP S59208628 A JPS59208628 A JP S59208628A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、上位データ処理装置に接続可能なディスプレ
イやプリンタなどをエミュレ−1〜できる端末を有する
統合データ処理/テキスト処理システムに係る。
イやプリンタなどをエミュレ−1〜できる端末を有する
統合データ処理/テキスト処理システムに係る。
[従来技術]
最近の傾向として、テキスト処理装置によるテキスト処
理と、データリンクを介して」二位データ処理装置と通
信することによるデータ処理とを両方共遂行したいとい
う要求がある。これに対する1つの解決策は、通常のテ
キスト処理装置と、上位データ処理装置に適合するディ
スプレイまたはプリンタとを使用することである。この
ようなディスプレイやプリンタとしては1例えばI B
M3278ディスプレイ装置およびI BM3287プ
リンタがある。これらの装置は基本的には、データ処理
装置からリンクデータを受取り、それを利用者の方へ直
接出力する。より望ましい別の解決策は、テキスト処理
装置に付属している。ディスプレイやプリンタを上位デ
ータ処理装置の出力端末として利用することである。そ
の−例が特開昭58−72264号に開示されている。
理と、データリンクを介して」二位データ処理装置と通
信することによるデータ処理とを両方共遂行したいとい
う要求がある。これに対する1つの解決策は、通常のテ
キスト処理装置と、上位データ処理装置に適合するディ
スプレイまたはプリンタとを使用することである。この
ようなディスプレイやプリンタとしては1例えばI B
M3278ディスプレイ装置およびI BM3287プ
リンタがある。これらの装置は基本的には、データ処理
装置からリンクデータを受取り、それを利用者の方へ直
接出力する。より望ましい別の解決策は、テキスト処理
装置に付属している。ディスプレイやプリンタを上位デ
ータ処理装置の出力端末として利用することである。そ
の−例が特開昭58−72264号に開示されている。
それによれば、テキスト処理セツションからデータ処理
セツションへ切替えて、上位データ処理装置に接続可能
な制御装置および関連する入出力端末をエミュレ−1・
する能力をテキスト処理装置に持たせた対話式システム
が実現される。
セツションへ切替えて、上位データ処理装置に接続可能
な制御装置および関連する入出力端末をエミュレ−1・
する能力をテキスト処理装置に持たせた対話式システム
が実現される。
[発明が解決しようとする問題点]
エミュレーションによりテキスト処理装置を上位データ
処理装置のディスプレイまたはプリンタとして利用する
ことは、ある程度の成功を収めているが、従来のエミュ
レーションは1種に限られ、テキスト処理装置に付属し
ているディスプレイおよびプリンタの両方を上位データ
処理装置が同時にかつ独立して使用することはできなか
った。
処理装置のディスプレイまたはプリンタとして利用する
ことは、ある程度の成功を収めているが、従来のエミュ
レーションは1種に限られ、テキスト処理装置に付属し
ているディスプレイおよびプリンタの両方を上位データ
処理装置が同時にかつ独立して使用することはできなか
った。
従って本発明の目的は、少なくとも2種のエミュレーシ
ョン能力を持ったテキスト処理装置を含む統合データ処
理/テキスト処理システムを提供することにある。
ョン能力を持ったテキスト処理装置を含む統合データ処
理/テキスト処理システムを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に従う統合データ処理/テキスト処理システムは
、上位データ処理装置として使用される中央処理装置、
複数の入出力端末、およびこれらの入出力端末に各々接
続可能な複数のポートを有し各入出力端末と中央処理装
置との間のデータ転送を制御する制御装置を備えている
。本発明の特徴として、少なくとも1つの入出力端末は
、制御装置のポートに各々接続される複末の支援論理手
段と、これらの支援論理手段に接続され、中央処理装置
から送られてきたデータまたは中央処理装置へ送るデー
タを記憶するバッファと、このバッファおよび支援論理
手段に接続されたテキスト処理装置と、このテキスト処
理装置に接続され、データまたはテキスト文字情報を出
力する手段とを含んでいる。
、上位データ処理装置として使用される中央処理装置、
複数の入出力端末、およびこれらの入出力端末に各々接
続可能な複数のポートを有し各入出力端末と中央処理装
置との間のデータ転送を制御する制御装置を備えている
。本発明の特徴として、少なくとも1つの入出力端末は
、制御装置のポートに各々接続される複末の支援論理手
段と、これらの支援論理手段に接続され、中央処理装置
から送られてきたデータまたは中央処理装置へ送るデー
タを記憶するバッファと、このバッファおよび支援論理
手段に接続されたテキスト処理装置と、このテキスト処
理装置に接続され、データまたはテキスト文字情報を出
力する手段とを含んでいる。
[実施例コ
本発明に従う統合データ処理/テキスト処理システムの
構成を第1図に示す。このシステムは1合繊」二の中央
処理装置(CPU)10および12を含んでいる。これ
らのCPUl0および12にば、複数の制御装置16を
介して複数の入出力端末14が接続される。本発明の良
好な実施例においては、制御装置16は接続されている
入出力端末と1台以上のCPUとの間のインタフェース
およびマルチプレクサとして働く。このような制御装置
は公知であり、例えばI BM3274制御装置がある
。これはディスプレイ、逐次マトリックスプリンタ、ラ
インプリンタなどを32台まで接続できる。
構成を第1図に示す。このシステムは1合繊」二の中央
処理装置(CPU)10および12を含んでいる。これ
らのCPUl0および12にば、複数の制御装置16を
介して複数の入出力端末14が接続される。本発明の良
好な実施例においては、制御装置16は接続されている
入出力端末と1台以上のCPUとの間のインタフェース
およびマルチプレクサとして働く。このような制御装置
は公知であり、例えばI BM3274制御装置がある
。これはディスプレイ、逐次マトリックスプリンタ、ラ
インプリンタなどを32台まで接続できる。
第1図のシステムは、複数の制御装置16cを1台以上
のCPUに接続する通信マルチプレクサ1、8 aも含
んでいる。制御装置16cはモデムリンク20によって
通信マルチプレクサ18aに接続され、通信マルチプレ
クサ18aは構内チャネ○に各々接続されているが、制
御装置16cと同じくこれらを遠隔地に配置する事も可
能である。
のCPUに接続する通信マルチプレクサ1、8 aも含
んでいる。制御装置16cはモデムリンク20によって
通信マルチプレクサ18aに接続され、通信マルチプレ
クサ18aは構内チャネ○に各々接続されているが、制
御装置16cと同じくこれらを遠隔地に配置する事も可
能である。
従来、テキスト処理装置をCPUに接続して、このCP
Uのディスプレイ端末として働かせることが知られてい
る。このような従来例を参考のため第1図の上部に示し
である。即ち、テキスト処理装置24および関連するデ
ィスプレイ/プリンタ端末26がモデムリンク28、通
信マルチプレクサ18bおよび構内チャネルリンク22
を介してCPUl0に接続されている。テキスト処理装
置24は、開始されたテキスト処理セツションからデー
タ処理セツションへの切替えか可能である。
Uのディスプレイ端末として働かせることが知られてい
る。このような従来例を参考のため第1図の上部に示し
である。即ち、テキスト処理装置24および関連するデ
ィスプレイ/プリンタ端末26がモデムリンク28、通
信マルチプレクサ18bおよび構内チャネルリンク22
を介してCPUl0に接続されている。テキスト処理装
置24は、開始されたテキスト処理セツションからデー
タ処理セツションへの切替えか可能である。
その際、テキスト処理装置24は接続されているCPU
l0に適合する制御装置および入出力端末をエミュレー
トし、かくてCPUl0の制御のもとにリンクデータを
処理する。ここで云う[リンクデータ」とはデータ処理
に関連するデータを意味する。これに対して、テキス1
−処理に関連するデータを「テキス1−文字データ」と
云う。ただしこれらの定義は便宜上のものに過ぎず、そ
れらの間の区別はそれ程厳密ではない。なお、テキスト
処理装置24によるエミュレーションについては例えば
特開昭58−72264号公報に詳しい。
l0に適合する制御装置および入出力端末をエミュレー
トし、かくてCPUl0の制御のもとにリンクデータを
処理する。ここで云う[リンクデータ」とはデータ処理
に関連するデータを意味する。これに対して、テキス1
−処理に関連するデータを「テキス1−文字データ」と
云う。ただしこれらの定義は便宜上のものに過ぎず、そ
れらの間の区別はそれ程厳密ではない。なお、テキスト
処理装置24によるエミュレーションについては例えば
特開昭58−72264号公報に詳しい。
テキス1へ処理装置を」二位CPUのディスプレイ端末
あるいはプリンタ端末として利用することは成る程度の
成功を収めているが、従来のアプローチでは、テキスト
処理装置のディスプレイおよびプリンタをCPUが同時
に且つ独立して使用することはできない。
あるいはプリンタ端末として利用することは成る程度の
成功を収めているが、従来のアプローチでは、テキスト
処理装置のディスプレイおよびプリンタをCPUが同時
に且つ独立して使用することはできない。
本発明に従う統合データ処理/テキスト処理システl\
ではこれが可能になる。各々の制御装置16は複数のポ
ー1へを持っており、各ポー1〜には入出力端末が1一
台ずつ接続される。例えば、制御装テキスト処理装置3
2が接続されている。テキスト処理装置32はディスプ
レイまたはプリンタのような出力装置36を含む詳細に
ついてはあとで述へるが、テキスト処理装置32を用い
て、出方装置36へ出力すべきデータまたは同軸リンク
34を介してCPU12へ伝送すべきデータを処理する
ことができる。勿論、テキスト処理装置32は、本来の
テキス1へ処理も可能である。
ではこれが可能になる。各々の制御装置16は複数のポ
ー1へを持っており、各ポー1〜には入出力端末が1一
台ずつ接続される。例えば、制御装テキスト処理装置3
2が接続されている。テキスト処理装置32はディスプ
レイまたはプリンタのような出力装置36を含む詳細に
ついてはあとで述へるが、テキスト処理装置32を用い
て、出方装置36へ出力すべきデータまたは同軸リンク
34を介してCPU12へ伝送すべきデータを処理する
ことができる。勿論、テキスト処理装置32は、本来の
テキス1へ処理も可能である。
第1図のシステムにおいては、少なくとも1台の入出力
端末14がCI) Uに関連する1対の出力装置をエミ
ュレ−1へするのに、使用される。このような出力装置
の対としては、例えはIBM3278ディスプレイ装置
およびIBM3287プリンタがある。これらはいずれ
もIBM3274制御装置に接続可能である。白身での
テキスト処理およびCPUの制御のもとてのデータ処理
を両方共遂行するため、例えばテキスト処理装置38は
同軸リンク44および46を介して制御装置16bのポ
ー1〜40および42に各々接続される。テキスト処理
装置38は自身の端末としてディスプレイおよびプリン
タ(1つのブロック48て示しである)を持っている。
端末14がCI) Uに関連する1対の出力装置をエミ
ュレ−1へするのに、使用される。このような出力装置
の対としては、例えはIBM3278ディスプレイ装置
およびIBM3287プリンタがある。これらはいずれ
もIBM3274制御装置に接続可能である。白身での
テキスト処理およびCPUの制御のもとてのデータ処理
を両方共遂行するため、例えばテキスト処理装置38は
同軸リンク44および46を介して制御装置16bのポ
ー1〜40および42に各々接続される。テキスト処理
装置38は自身の端末としてディスプレイおよびプリン
タ(1つのブロック48て示しである)を持っている。
あとで詳述するように、テキスト処理装置38を含む入
出力端末14は、エミュレーションにより例えばI 8
M3278デイスプレイ装置およびIBM3287プリ
ンタとして働く。
出力端末14は、エミュレーションにより例えばI 8
M3278デイスプレイ装置およびIBM3287プリ
ンタとして働く。
少なくとも1台の入出力端末を両方のCPUl0および
12に接続することもできる。第1図の例では、ディス
プレイおよびプリンタ56を有するテキスト処理装置5
4が同軸リンク5oおよび52を介して制御装置16a
および16bに接続され、それにより両方のCPUI
Oおよび12と通信できるようになっている。上述の2
種エミュレーション能力は、上位CPUが1台が2台か
には関係がない。CPUl0および12はいずれもエミ
ュレーションを行っている人出カ端末を例えば18M3
278デイスプレイ装置およびIBM3287プリンタ
とみなして動作する。云い換えれば、CPU側からは人
出カ端末が実際にはテキスト処理装置であることはわが
らない。
12に接続することもできる。第1図の例では、ディス
プレイおよびプリンタ56を有するテキスト処理装置5
4が同軸リンク5oおよび52を介して制御装置16a
および16bに接続され、それにより両方のCPUI
Oおよび12と通信できるようになっている。上述の2
種エミュレーション能力は、上位CPUが1台が2台か
には関係がない。CPUl0および12はいずれもエミ
ュレーションを行っている人出カ端末を例えば18M3
278デイスプレイ装置およびIBM3287プリンタ
とみなして動作する。云い換えれば、CPU側からは人
出カ端末が実際にはテキスト処理装置であることはわが
らない。
入出力端末14の構成例を第2図に示す。この入出力端
末14はアダプタ部58およびテキスト処理部60を含
んでいる。テキスト処理装置oは主記憶装置64に接続
された処理装置62およびディスプレイバッファ66を
含んでいる。ディスプレイバッファ66の出方はディス
プレイ68を駆動する。処理装置62は両方向性のデー
タ母線70を介して通信装置、キーボード、ディスケッ
ト、プリンタなどにも接続される。通常は、処理装置6
2は通信装置やキーボードから入力されたテキスト文字
情報を主記憶装置64 (またはディスケラ1〜)にあ
るプログラムに従って処理し、ディスプレイバッファ6
6に書込んだり、プリンタへ送ったりする。ディスプレ
イバッファ66は処理されたテキスト文字情報をディス
プレイ68へ出力する。このように、本発明に従って設
けられたアダプタ部58を除くと、第2図は通常のテキ
スト処理システムとして動作する。
末14はアダプタ部58およびテキスト処理部60を含
んでいる。テキスト処理装置oは主記憶装置64に接続
された処理装置62およびディスプレイバッファ66を
含んでいる。ディスプレイバッファ66の出方はディス
プレイ68を駆動する。処理装置62は両方向性のデー
タ母線70を介して通信装置、キーボード、ディスケッ
ト、プリンタなどにも接続される。通常は、処理装置6
2は通信装置やキーボードから入力されたテキスト文字
情報を主記憶装置64 (またはディスケラ1〜)にあ
るプログラムに従って処理し、ディスプレイバッファ6
6に書込んだり、プリンタへ送ったりする。ディスプレ
イバッファ66は処理されたテキスト文字情報をディス
プレイ68へ出力する。このように、本発明に従って設
けられたアダプタ部58を除くと、第2図は通常のテキ
スト処理システムとして動作する。
論理回路72および74は各々同軸リンク44および4
6を介して制御装置]、 6 bに接続される(第1図
参照)。リンクバッファ76は、両方向J罷 16データ母線82および84を介して支援論理回路7
2および74とリンクデータをやりとりする第1バッフ
ァ部78および第2バッファ部80を含む。リンクバッ
ファ76は両方向性のデータ母線86を介して処理装置
62にも接続される。
6を介して制御装置]、 6 bに接続される(第1図
参照)。リンクバッファ76は、両方向J罷 16データ母線82および84を介して支援論理回路7
2および74とリンクデータをやりとりする第1バッフ
ァ部78および第2バッファ部80を含む。リンクバッ
ファ76は両方向性のデータ母線86を介して処理装置
62にも接続される。
」一連のようにディスプレイバッファ66およびリンク
バッファ76を別々に設けておくと、同軸リンク44お
よび46を介してやりとりされるリンクデータの処理が
容易になる。上位CPUに接続可能な従来のディスプレ
イまたはプリンタにおいては、CPUから伝送されてき
たデータは一般に直接出力の方へ送られる。例えばI
BM3278テイスプレイ装置では、CPUからのリン
クデータは簡単な信号処理の後、直接ディスプレイバッ
ファに書込まれる。これに刻して、第2図のアダプタ部
58はリンクバッファ76を含んでおり、ディスプレイ
やプリンタへ出力すべきリンクデータ又はCPUへ伝送
すべきリンクデータは一旦リンクバツファ76に書込ま
れる。このように、第2図の入出力端末14では、リン
クデータが直接ディスプレイバッファ66に書込まれる
ことはないので、処理装置62はディスプレイまたはプ
リンタへの出力の前に、リンクデータに対して何らかの
操作を加えることができる。例えば、いずれかのCPU
に付随してデータベースが設けられていると、このデー
タベースをアクセスしてリンクデータを取出し、それを
様式化した後、表示、印刷あるいはディスケットへの記
録を行うことができる。また、処理装置62でリンクデ
ータをわかり易い言語に変換し、それをディスプレイ6
8の画面で表示することも可能である。明らかにこのよ
うなリンクデータ処理は入出力端末の機能を高め、統合
データ処理/テキス;へ処理システムの融通性を増す。
バッファ76を別々に設けておくと、同軸リンク44お
よび46を介してやりとりされるリンクデータの処理が
容易になる。上位CPUに接続可能な従来のディスプレ
イまたはプリンタにおいては、CPUから伝送されてき
たデータは一般に直接出力の方へ送られる。例えばI
BM3278テイスプレイ装置では、CPUからのリン
クデータは簡単な信号処理の後、直接ディスプレイバッ
ファに書込まれる。これに刻して、第2図のアダプタ部
58はリンクバッファ76を含んでおり、ディスプレイ
やプリンタへ出力すべきリンクデータ又はCPUへ伝送
すべきリンクデータは一旦リンクバツファ76に書込ま
れる。このように、第2図の入出力端末14では、リン
クデータが直接ディスプレイバッファ66に書込まれる
ことはないので、処理装置62はディスプレイまたはプ
リンタへの出力の前に、リンクデータに対して何らかの
操作を加えることができる。例えば、いずれかのCPU
に付随してデータベースが設けられていると、このデー
タベースをアクセスしてリンクデータを取出し、それを
様式化した後、表示、印刷あるいはディスケットへの記
録を行うことができる。また、処理装置62でリンクデ
ータをわかり易い言語に変換し、それをディスプレイ6
8の画面で表示することも可能である。明らかにこのよ
うなリンクデータ処理は入出力端末の機能を高め、統合
データ処理/テキス;へ処理システムの融通性を増す。
入出力端末でのリンクデータの処理は上位CPUに対し
てはトランスペアレントであり、上位CPUでは伝送し
たリンクデータが表示などの前に処理されたかどうかは
わからない。もちろん、リンクデータ処理の例は上述の
ものだけに限らず、例えば処理装置62はテキス1〜文
字情報と同程度にリンクデータを処理できる。
てはトランスペアレントであり、上位CPUでは伝送し
たリンクデータが表示などの前に処理されたかどうかは
わからない。もちろん、リンクデータ処理の例は上述の
ものだけに限らず、例えば処理装置62はテキス1〜文
字情報と同程度にリンクデータを処理できる。
普通は、各々の制御装置16には同軸リンク当り1台の
入出力端末14しか接続できない。従って、アダプタ部
58に複数の支援論理回路72および74を設けておき
、それらによって入出力端末14を1台以上の制御装@
16に接続すれば、入出力端末14でCPUに適合する
複数の周辺装置を同時に且つ独立してエミュレートする
ことができる。第2図の例では、2つの同軸リンク44
および46が各々支援論理回路72および74に接続さ
れているから、この入出力端末14は例えは2台のIB
M3278ディスプレイ装置、2台のIBM3287プ
リンタ、またはこれらを1台ずつエミュレ−1〜するこ
とができる。前述のように、アタブタ部58にはリンク
バッファ76が設けられているため、この2種エミュレ
ーション機能は上位CP Uに対しては完全にトランス
ペアレン1−である。
入出力端末14しか接続できない。従って、アダプタ部
58に複数の支援論理回路72および74を設けておき
、それらによって入出力端末14を1台以上の制御装@
16に接続すれば、入出力端末14でCPUに適合する
複数の周辺装置を同時に且つ独立してエミュレートする
ことができる。第2図の例では、2つの同軸リンク44
および46が各々支援論理回路72および74に接続さ
れているから、この入出力端末14は例えは2台のIB
M3278ディスプレイ装置、2台のIBM3287プ
リンタ、またはこれらを1台ずつエミュレ−1〜するこ
とができる。前述のように、アタブタ部58にはリンク
バッファ76が設けられているため、この2種エミュレ
ーション機能は上位CP Uに対しては完全にトランス
ペアレン1−である。
アダプタ部58の詳細を第3図に示す。支援論理回路7
2は同軸リンク44に接続されたリンクインタフェース
回路88およびプロ1−コル制御回路90を含み、それ
らの間には両方向性のデータ母線92が接続されている
。同様に、支援論理回路74は両方向性のデータ母線9
8によって接続されたリンクインタフェース回路94於
びプロトコル制御回路96を含む。リンクインタフェー
ス回路94は同軸リンク46に接続されている。リンク
インタフェース回路88および94は直列化/並列化機
能の他に符号化/復号機能も持っており、プロトコル制
御回路90および96は、第1図のシステムにおける所
定のプロI−コルに従ってCPUと当該入出力端末との
間のデータ伝送を制御する。これらの詳細については後
で説明する。
2は同軸リンク44に接続されたリンクインタフェース
回路88およびプロ1−コル制御回路90を含み、それ
らの間には両方向性のデータ母線92が接続されている
。同様に、支援論理回路74は両方向性のデータ母線9
8によって接続されたリンクインタフェース回路94於
びプロトコル制御回路96を含む。リンクインタフェー
ス回路94は同軸リンク46に接続されている。リンク
インタフェース回路88および94は直列化/並列化機
能の他に符号化/復号機能も持っており、プロトコル制
御回路90および96は、第1図のシステムにおける所
定のプロI−コルに従ってCPUと当該入出力端末との
間のデータ伝送を制御する。これらの詳細については後
で説明する。
プロトコル制御回路90および96は、両方向性のアド
レス母線102を介してリンクバッファ76および第1
1−ランシーバ100に接続され、更に両方向性の専用
データ母線108を介してリンクバッファ76、第2ト
ランシーバ104および優先制御回路106に接続され
る。プロトコル制御回路90および96と優先制御回路
106との間には制御線110も接続されている。第1
トランシーバ100、第2トランシーバ104および優
先制御回路106は各々両方向性のアドレス母線114
、データ母線116および制御母線118を介して処理
装置62に接続される。
レス母線102を介してリンクバッファ76および第1
1−ランシーバ100に接続され、更に両方向性の専用
データ母線108を介してリンクバッファ76、第2ト
ランシーバ104および優先制御回路106に接続され
る。プロトコル制御回路90および96と優先制御回路
106との間には制御線110も接続されている。第1
トランシーバ100、第2トランシーバ104および優
先制御回路106は各々両方向性のアドレス母線114
、データ母線116および制御母線118を介して処理
装置62に接続される。
動作にあたっては、リンクインタフェース回路88およ
び94は2組直列リンクデータの符号化、復号および増
幅を行い、更にデータを同軸リンク44および46へ送
り出すための駆動手段を含んでいる。またリンクインタ
フェース回路88および94ばリンクデータ流の直列化
および並列化を行い、プロトコル制御回路90および9
6に必要なすべてのタイミングを与え、受信したリンク
データをアダプタ部58の内部゛タイミングと同期させ
、更に両インタフェースの調和したタイミングでリンク
データを伝送する。
び94は2組直列リンクデータの符号化、復号および増
幅を行い、更にデータを同軸リンク44および46へ送
り出すための駆動手段を含んでいる。またリンクインタ
フェース回路88および94ばリンクデータ流の直列化
および並列化を行い、プロトコル制御回路90および9
6に必要なすべてのタイミングを与え、受信したリンク
データをアダプタ部58の内部゛タイミングと同期させ
、更に両インタフェースの調和したタイミングでリンク
データを伝送する。
プロ1−コル制御回路90および96は、当該入出力端
末がリンク側からは通常のディスプレイまたはプリンタ
にみえるようなデータ操作および制御を行う。詳細はあ
とで述べるが、各々のプロトコル制御回路90および9
6は関連するリンクインタフェース回路88および94
から同期したワードを並列形式で受取り、該ワードに必
要な処理操作を決定する。もしワードが有効指令であれ
ば、データ取出しあるいは何らかの内部制御線の条件付
けといった指令の実行に必要な操作を行う。プロトコル
制御回路90および96はまた応答を生成し、各々のリ
ンクインタフェース回路88および94を介して送り出
す。
末がリンク側からは通常のディスプレイまたはプリンタ
にみえるようなデータ操作および制御を行う。詳細はあ
とで述べるが、各々のプロトコル制御回路90および9
6は関連するリンクインタフェース回路88および94
から同期したワードを並列形式で受取り、該ワードに必
要な処理操作を決定する。もしワードが有効指令であれ
ば、データ取出しあるいは何らかの内部制御線の条件付
けといった指令の実行に必要な操作を行う。プロトコル
制御回路90および96はまた応答を生成し、各々のリ
ンクインタフェース回路88および94を介して送り出
す。
優先制御回路106の機能は、テキス1〜処理装置のデ
ィスプレイおよびプリンタに対して内部時間スロツ1〜
を割当てることである。特に、2つのリンクおよび制御
母線]−1−8のタイミングがすべて互いに非同期なた
め、専用データ母線108へ時間スロットを割振ること
によってすべてのインタフェースによるリンクバッファ
76への適時のアクセスが可能になる。優先制御回路1
06は優先順位に基いて各々の装置に時間スロットの使
用を許可する。処理装置62にリンクバッファ76のア
クセス権が与えられると、処理装置62はその中に記憶
されているリンクデータを処理することができる。優先
制御回路106はまたアダプタ部58の主タイミングな
らびにデータ移動のための主クロックおよび従クロック
を与える。
ィスプレイおよびプリンタに対して内部時間スロツ1〜
を割当てることである。特に、2つのリンクおよび制御
母線]−1−8のタイミングがすべて互いに非同期なた
め、専用データ母線108へ時間スロットを割振ること
によってすべてのインタフェースによるリンクバッファ
76への適時のアクセスが可能になる。優先制御回路1
06は優先順位に基いて各々の装置に時間スロットの使
用を許可する。処理装置62にリンクバッファ76のア
クセス権が与えられると、処理装置62はその中に記憶
されているリンクデータを処理することができる。優先
制御回路106はまたアダプタ部58の主タイミングな
らびにデータ移動のための主クロックおよび従クロック
を与える。
1−ランシーバ100および104は両方向性のアドレ
ス母線114およびデータ母線116上の信号をアダプ
タ部58での使用に適した形に変換する。
ス母線114およびデータ母線116上の信号をアダプ
タ部58での使用に適した形に変換する。
以」二のように、アダプタ部58はリンクプロ1〜ウエ
アを備えている。アダプタ部58は2つの同時リンクで
要求されるタイミング仕様を満たしているが、テキス1
−処理装置のソフトウェアによるリンクの維持を可能に
している。
アを備えている。アダプタ部58は2つの同時リンクで
要求されるタイミング仕様を満たしているが、テキス1
−処理装置のソフトウェアによるリンクの維持を可能に
している。
リンクインタフェース回路88およびプロ1ヘコル制御
回路90の概要を第4図に示す。リンクインタフェース
回路94およびプロ1−コル制御回路96もこれと同じ
である。
回路90の概要を第4図に示す。リンクインタフェース
回路94およびプロ1−コル制御回路96もこれと同じ
である。
第4図において、同軸リンク44はコンデンサ122を
介して駆動/受信回路120に接続されている。リンク
インタフェース回路88は受信制御モジュール101お
よび送信制御モジュール103ヘクロツク信号を供給す
るための発振器(O8C)124も含む。モジュール1
01および103の出力は別のインタフェース制御モジ
ュール105へ供給される。動作にあたっては、駆動/
受信回路1.20はリンクデータの符号化および復号を
行い、受信制御モジュール101はリンクデータを並列
化し、送信制御モジュール103はリンクデータを直列
化する。同軸リンク44からは例えば12ピツ1〜の直
列データワードまたはプロ1−コル指令がリンクインタ
フェース回路88へ供給される。受信データは駆動/受
信回路120で復号され、受信データ線1−07を介し
て受信制御モジュール101へ送られ、そこで付随して
いる同期ビットおよびパリティ″ピッ1−が除去される
。
介して駆動/受信回路120に接続されている。リンク
インタフェース回路88は受信制御モジュール101お
よび送信制御モジュール103ヘクロツク信号を供給す
るための発振器(O8C)124も含む。モジュール1
01および103の出力は別のインタフェース制御モジ
ュール105へ供給される。動作にあたっては、駆動/
受信回路1.20はリンクデータの符号化および復号を
行い、受信制御モジュール101はリンクデータを並列
化し、送信制御モジュール103はリンクデータを直列
化する。同軸リンク44からは例えば12ピツ1〜の直
列データワードまたはプロ1−コル指令がリンクインタ
フェース回路88へ供給される。受信データは駆動/受
信回路120で復号され、受信データ線1−07を介し
て受信制御モジュール101へ送られ、そこで付随して
いる同期ビットおよびパリティ″ピッ1−が除去される
。
多重化されたデータワードは次いでインタフェース制御
モジュール105へ転送され、そこで非直列化される。
モジュール105へ転送され、そこで非直列化される。
ワードは次いで両方向性のデータ母線109を介してプ
ロ1へコル制御回路90へ供給される。
ロ1へコル制御回路90へ供給される。
プロトコル制御回路90は2つのモジュール即ち制御モ
ジュール111およびレジスタモジュール113を含ん
でいる。これらのモジュールは両方向性のアドレス母線
102、データ母線108および制御母線110へ各々
接続される。制御モジュール111は関連するリンクイ
ンタフェース回路88からデータ母線109を介して同
期されたワードを受取り、そのワードに関して必要な操
作(データの取出し、選択された内部制御線の活動化な
ど)を決定する。制御モジュール111はまた応答を作
成してリンクインタフェース回路88の送信制御モジュ
ール103へ送る。送信制御モジュール]03は制御モ
ジュール111から受取った並列応答ワードを直列化し
、送信データ線115を介して駆動/受信回路120へ
送る。
ジュール111およびレジスタモジュール113を含ん
でいる。これらのモジュールは両方向性のアドレス母線
102、データ母線108および制御母線110へ各々
接続される。制御モジュール111は関連するリンクイ
ンタフェース回路88からデータ母線109を介して同
期されたワードを受取り、そのワードに関して必要な操
作(データの取出し、選択された内部制御線の活動化な
ど)を決定する。制御モジュール111はまた応答を作
成してリンクインタフェース回路88の送信制御モジュ
ール103へ送る。送信制御モジュール]03は制御モ
ジュール111から受取った並列応答ワードを直列化し
、送信データ線115を介して駆動/受信回路120へ
送る。
制御モジュール111から送信制御モジュールへ向かう
制御母線117はリンクインタフェース回路88を制御
するための種々の制御信号を転送する。例えばラップモ
ード信号が出されると、リンクインタフェース回路88
はラップモード状態に入り、ランプ送信信号が出される
と、受信データを制御装置およびCP’Uへ送り返す。
制御母線117はリンクインタフェース回路88を制御
するための種々の制御信号を転送する。例えばラップモ
ード信号が出されると、リンクインタフェース回路88
はラップモード状態に入り、ランプ送信信号が出される
と、受信データを制御装置およびCP’Uへ送り返す。
制御モジュール111とレジスタモジュール113との
間にも各々複数の線からなる制御母線119および12
1が設けられている。制御母線119は、関連する制御
装置16からポール応答指令を受取ったこと、機能誤り
が生じたことなどをレジスタモジュール113に知らせ
る。制御母線121は、アドレス一致、ロールオーバー
などのレジスタモジュール113の状況を制御モジュー
ル111に知らせる。制御モジュール111から出てい
るリレー制御線123は、同軸リンク44をリンクイン
タフェース回路88に接続するためのリレー(図示せず
)の開閉を制御する。
間にも各々複数の線からなる制御母線119および12
1が設けられている。制御母線119は、関連する制御
装置16からポール応答指令を受取ったこと、機能誤り
が生じたことなどをレジスタモジュール113に知らせ
る。制御母線121は、アドレス一致、ロールオーバー
などのレジスタモジュール113の状況を制御モジュー
ル111に知らせる。制御モジュール111から出てい
るリレー制御線123は、同軸リンク44をリンクイン
タフェース回路88に接続するためのリレー(図示せず
)の開閉を制御する。
制御モジュール111の詳細を第5図に示す。
図示のように、制御モジュール111は所望のプロ1ヘ
コルの実現に必要な多数の機能ブロックを含んでいる。
コルの実現に必要な多数の機能ブロックを含んでいる。
例えば、IBM、3274制御装置と■13 M 32
78デイスプレイ装置あるいはI 8M3287プリン
タとの組合わせではrNDsJと呼ばれるプロ1〜コル
が使用されている。NDSは高速の非同期直列プロトコ
ルであって、同軸リンクを介するデータ転送のピッ1〜
レートは2.3587MIIzである。このプロ1〜コ
ルでは、1ワードは]2ビン1−て構成され、その最初
のビットおよび最後のビン1〜は各々同期ピッ1〜およ
びパリテイビワードである。入出力端末14が指令ワー
ドを受取ってから5.5マイクロ秒以内に応答しなけれ
は、誤り状態か生じる。NDSプロトコル指令は同軸リ
ンクからリンクバッファをアクセスできるように設計さ
れている。また入出力端末のテキスト処理装置でエミュ
レー1−されている装置の状況を監視したり修正したり
する手段も設けられる。
78デイスプレイ装置あるいはI 8M3287プリン
タとの組合わせではrNDsJと呼ばれるプロ1〜コル
が使用されている。NDSは高速の非同期直列プロトコ
ルであって、同軸リンクを介するデータ転送のピッ1〜
レートは2.3587MIIzである。このプロ1〜コ
ルでは、1ワードは]2ビン1−て構成され、その最初
のビットおよび最後のビン1〜は各々同期ピッ1〜およ
びパリテイビワードである。入出力端末14が指令ワー
ドを受取ってから5.5マイクロ秒以内に応答しなけれ
は、誤り状態か生じる。NDSプロトコル指令は同軸リ
ンクからリンクバッファをアクセスできるように設計さ
れている。また入出力端末のテキスト処理装置でエミュ
レー1−されている装置の状況を監視したり修正したり
する手段も設けられる。
第5図に示した制御モジュール111は上述のようなN
DSプロ1〜コルの諸機能を実現するもので、受信レジ
スタ12G、指令デコーダ128゜機能デコーダ130
、アドレスデコーダ132、リンク制御レジスタ134
、ALU 136、制御タイミンタ回路1−38、EA
Bマスクレジスタ140、送信レジスタ142および送
受信データマルチプレクサ144を含んでいる。これら
の機能ブロック126〜142はIBM3278ディス
プレイ装置あるいはIBM3287プリンタに備えられ
ている通常のもので、NDSプロ1〜コル指令に応答す
るのに用いられる。処理装置62(第2図)でこれらの
装置の1つをエミュレー1〜するために、本実施例で新
たに設けられたのがアダプタ構成レジスタ146、アダ
プタ制御レジスタ1−48およびアダプタ状況レジスタ
150である。
DSプロ1〜コルの諸機能を実現するもので、受信レジ
スタ12G、指令デコーダ128゜機能デコーダ130
、アドレスデコーダ132、リンク制御レジスタ134
、ALU 136、制御タイミンタ回路1−38、EA
Bマスクレジスタ140、送信レジスタ142および送
受信データマルチプレクサ144を含んでいる。これら
の機能ブロック126〜142はIBM3278ディス
プレイ装置あるいはIBM3287プリンタに備えられ
ている通常のもので、NDSプロ1〜コル指令に応答す
るのに用いられる。処理装置62(第2図)でこれらの
装置の1つをエミュレー1〜するために、本実施例で新
たに設けられたのがアダプタ構成レジスタ146、アダ
プタ制御レジスタ1−48およびアダプタ状況レジスタ
150である。
これらのレジスタ、特にアダプタ制御レジスタ148は
、処理装置62によるリンク機能のアクセスおよび制御
を可能にする。例えば、ディスプレイ画面の内容や状態
に影響を及ぼすリンク活動が検出されると、これらのレ
ジスタはソフ1へウェア制御のもとて処理装置62に割
込みをかける。また処理装置62の負担を減らすため、
これらのレジスタはディスプレイのどの部分が更新を必
要としているかを示す状況標識を与える。この機能は、
リンク活動が検出されたとぎにリンクバッファ76から
ディスプレイバッファ66へ転送しなげれはならないデ
ータの量を制限する。リンクバッファ76の内容はソフ
トウェア制御のもとてディスプレイバッファ66へ転送
される。
、処理装置62によるリンク機能のアクセスおよび制御
を可能にする。例えば、ディスプレイ画面の内容や状態
に影響を及ぼすリンク活動が検出されると、これらのレ
ジスタはソフ1へウェア制御のもとて処理装置62に割
込みをかける。また処理装置62の負担を減らすため、
これらのレジスタはディスプレイのどの部分が更新を必
要としているかを示す状況標識を与える。この機能は、
リンク活動が検出されたとぎにリンクバッファ76から
ディスプレイバッファ66へ転送しなげれはならないデ
ータの量を制限する。リンクバッファ76の内容はソフ
トウェア制御のもとてディスプレイバッファ66へ転送
される。
プロ1へコル制御回路90のレジスタモジュール113
の一構成例を第6図に示す。このレジスタモジュール」
13はプロトコルレジスタ152、ポール応答論理15
4、アドレスカウンタ論理156およびデコーダ/制御
論理158を含んでおり、両方向性のアドレス母線1.
02、データ母線108および制御母線110に接続さ
れている。
の一構成例を第6図に示す。このレジスタモジュール」
13はプロトコルレジスタ152、ポール応答論理15
4、アドレスカウンタ論理156およびデコーダ/制御
論理158を含んでおり、両方向性のアドレス母線1.
02、データ母線108および制御母線110に接続さ
れている。
なお制御モジュール111への接続は省略しである。処
理装置によるリンクへのアクセスを、容易にするための
ポール応答論理154以外の機能ブロックは従来のND
Sプロ1−コルで利用されている通常のものであるから
、詳細については省略する。
理装置によるリンクへのアクセスを、容易にするための
ポール応答論理154以外の機能ブロックは従来のND
Sプロ1−コルで利用されている通常のものであるから
、詳細については省略する。
ボール応答論理154の詳細を第7図に示す。
この回路は制御論理レジスタ160、キーボードF I
l’ O制御レジスタ162、キーボードFIFOレ
ジスタ164および166、優先レジスタ168、ポー
ル応答レジスタ170および172、ならびに出力マル
チプレクサ174を含んでいる。
l’ O制御レジスタ162、キーボードFIFOレ
ジスタ164および166、優先レジスタ168、ポー
ル応答レジスタ170および172、ならびに出力マル
チプレクサ174を含んでいる。
次に第4図〜第7図に示したハードウェアの動作の一例
を説明する。ここでは、プロトコル制御回路90の制御
モジュール111が接続されているディスプレイまたは
プリンタの状況を調べるために、関連する制御装置16
によって連続的にポーリングされるものとする。ポーリ
ングは周知のように、前回のポーリングから今回のポー
リングまでの間に当該端末において何らかの活動があっ
たかどうかを照会するものである。制御モジュール11
1は、リンクバッファ76にあるリンクデータをCPU
へ転送することを要求する読取り指令、またはCPUか
らリンクバッファ76へのリンクデータの転送を行う書
込み指令を受取ることもある。
を説明する。ここでは、プロトコル制御回路90の制御
モジュール111が接続されているディスプレイまたは
プリンタの状況を調べるために、関連する制御装置16
によって連続的にポーリングされるものとする。ポーリ
ングは周知のように、前回のポーリングから今回のポー
リングまでの間に当該端末において何らかの活動があっ
たかどうかを照会するものである。制御モジュール11
1は、リンクバッファ76にあるリンクデータをCPU
へ転送することを要求する読取り指令、またはCPUか
らリンクバッファ76へのリンクデータの転送を行う書
込み指令を受取ることもある。
前述のように、5.5マイクロ秒以内にポール応答を返
さないと誤り状態が生じるので、制御モジュール111
がポーリングされる前に予め幾つかのポール応答をセッ
トアツプしておく必要がある。これらのポール応答は処
理装置62によって第7図のレジスタ170および17
2にセットアツプされ、優先レジスタ168によって優
先順位をつけられる。従って、制御装置16によるポー
リングがリンクインタフェース回路で検出されると、制
御モジュール111はそれに応答して必要な情報を関連
する制御装置16へ送るためにポール応答レジスタをア
クセスする。キーボードFIFOレジスタ164および
166はキーボードFIFO制御1−62と一緒になっ
て、処理装置からのキーストローク入力をバッファし、
キーストロークのオーバーランを検査する。キーボード
F Ir=” oレジスタ164および166を使用す
ると、キーストローク情報をトランスペアシン1〜形式
でデータリンクへ供給することができる。
さないと誤り状態が生じるので、制御モジュール111
がポーリングされる前に予め幾つかのポール応答をセッ
トアツプしておく必要がある。これらのポール応答は処
理装置62によって第7図のレジスタ170および17
2にセットアツプされ、優先レジスタ168によって優
先順位をつけられる。従って、制御装置16によるポー
リングがリンクインタフェース回路で検出されると、制
御モジュール111はそれに応答して必要な情報を関連
する制御装置16へ送るためにポール応答レジスタをア
クセスする。キーボードFIFOレジスタ164および
166はキーボードFIFO制御1−62と一緒になっ
て、処理装置からのキーストローク入力をバッファし、
キーストロークのオーバーランを検査する。キーボード
F Ir=” oレジスタ164および166を使用す
ると、キーストローク情報をトランスペアシン1〜形式
でデータリンクへ供給することができる。
告、込み指令が受取られた場合は、制御モジュール11
1はリンクインタフェース回路での解読結果に応答して
、リンクバッファ76の関連部分をアクセスし、リンク
データの受取りに備える。次いで受信データが両方向デ
ータ母線108を介してリンクバッファ76へ転送され
、レジスタモジュール113から両方向アドレス母線1
02を介して供給されるアドレス信号の制御のもとにリ
ンクバッファ76に書込まれる。読取り指令の場合はリ
ンクデータがリンクバッファ76から読取られ、同軸リ
ンクを介して関連する制御装置16へ送られる。
1はリンクインタフェース回路での解読結果に応答して
、リンクバッファ76の関連部分をアクセスし、リンク
データの受取りに備える。次いで受信データが両方向デ
ータ母線108を介してリンクバッファ76へ転送され
、レジスタモジュール113から両方向アドレス母線1
02を介して供給されるアドレス信号の制御のもとにリ
ンクバッファ76に書込まれる。読取り指令の場合はリ
ンクデータがリンクバッファ76から読取られ、同軸リ
ンクを介して関連する制御装置16へ送られる。
[発明の効果コ
入出力端末に複数の支援論理手段が設けられているので
、この入出力端末のテキスl−処理装置はCPUに適合
するディスプレイおよびプリンタを同時にエミュレート
することができる。またテキス1〜処理装置によるエミ
ュレーションはCPUに対してはトランスペアレン1−
であり、どのCPUもディスプレイおよびプリンタがエ
ミュレ−1−されたものであるか否かに関係なく動作を
続けることができる。
、この入出力端末のテキスl−処理装置はCPUに適合
するディスプレイおよびプリンタを同時にエミュレート
することができる。またテキス1〜処理装置によるエミ
ュレーションはCPUに対してはトランスペアレン1−
であり、どのCPUもディスプレイおよびプリンタがエ
ミュレ−1−されたものであるか否かに関係なく動作を
続けることができる。
第1図は本発明に従う統合データ処理/テキスト処理シ
ステムを示すブロック図。 第2図は入出力端末14の構成を示すブロック図。 第3図はアダプタ部58の構成を示すブロック図。 第4図ないし第7図はアダプタ部58の詳細を示すブロ
ック図。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −(外1名) 第1頁の続き す発 明 者 ジエームズ・エム・マクヴエイアメリ
カ合衆国テキサス州フロ ーレンズ・ボックス139ルート 1番地 (Q発 明 者 アーンスト・エル・ミラーアメリカ合
衆国テキサス州ジョ ージタウン・リッジ・オーク40 2番地 (7■発 明 者 シラウス・エフ・タレメンツアメリ
カ合衆国テキサス州ジョ ージタウン・トンコワ・トレイ ル6015番地
ステムを示すブロック図。 第2図は入出力端末14の構成を示すブロック図。 第3図はアダプタ部58の構成を示すブロック図。 第4図ないし第7図はアダプタ部58の詳細を示すブロ
ック図。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −(外1名) 第1頁の続き す発 明 者 ジエームズ・エム・マクヴエイアメリ
カ合衆国テキサス州フロ ーレンズ・ボックス139ルート 1番地 (Q発 明 者 アーンスト・エル・ミラーアメリカ合
衆国テキサス州ジョ ージタウン・リッジ・オーク40 2番地 (7■発 明 者 シラウス・エフ・タレメンツアメリ
カ合衆国テキサス州ジョ ージタウン・トンコワ・トレイ ル6015番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置、複数の入出力端末、および該入出力端末
に各々接続可能な複数のポートを有し該入出力端末と前
記中央処理装置との間のデータ転送を制御する制御装置
を備え、前記入出力端末の少なくとも1つが、 前記ポー1−に各々接続される複数の支援論理手段と、 前記支援論理手段に接続され、前記中央処理装置から送
られてきたデータまたは前記中央処理装置へ送るデータ
を記憶するバッファと、前記バッファおよび前記支援論
理手段に接続されたテキスト処理装置と、 前記テキスト処理装置に接続され、前記データおよびテ
キスト文字情報を出力する手段と、を具備することを特
徴とする統合データ処理/テキスト処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/493,579 US4603385A (en) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | Integrated data processing/text processing system having a terminal with dual emulation and enhanced function capabilities |
| US493579 | 1983-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208628A true JPS59208628A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0218742B2 JPH0218742B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=23960820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049441A Granted JPS59208628A (ja) | 1983-05-11 | 1984-03-16 | 統合デ−タ処理/テキスト処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603385A (ja) |
| JP (1) | JPS59208628A (ja) |
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| US5280626A (en) * | 1987-12-02 | 1994-01-18 | Hitachi, Ltd. | Multi-process emulator suitable for testing software under multi-process environments |
| US5838917A (en) * | 1988-07-19 | 1998-11-17 | Eagleview Properties, Inc. | Dual connection interactive video based communication system |
| US5276866A (en) * | 1988-07-19 | 1994-01-04 | Michael Paolini | System with two different communication mediums, transmitting retrieved video and compressed audio information to plural receivers responsively to users' requests |
| JPH0823805B2 (ja) * | 1988-09-20 | 1996-03-06 | 株式会社日立製作所 | 情報入力装置 |
| JPH0293725A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | 表示エミユレーシヨン装置 |
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| US5051926A (en) * | 1991-03-25 | 1991-09-24 | International Business Machines Corp. | System wide local copy management of screen copy printing |
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