JPS59208977A - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

Info

Publication number
JPS59208977A
JPS59208977A JP58082709A JP8270983A JPS59208977A JP S59208977 A JPS59208977 A JP S59208977A JP 58082709 A JP58082709 A JP 58082709A JP 8270983 A JP8270983 A JP 8270983A JP S59208977 A JPS59208977 A JP S59208977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
recording
output
driver
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58082709A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6349423B2 (ja
Inventor
Yasuyuki Kojima
康行 小嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP58082709A priority Critical patent/JPS59208977A/ja
Publication of JPS59208977A publication Critical patent/JPS59208977A/ja
Publication of JPS6349423B2 publication Critical patent/JPS6349423B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/23Reproducing arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はファクシ、? +)等で多用されている感熱記
録装(6,の制御装置に係り、特に全ての発熱体にそれ
ぞれ対応した独立のドライバ回路を有する全ドライバ形
感熱記録ヘッドを実現するに好適な開側1装置に関する
〔発明の背以〕
感熱記録の高速化及び低価格化、小型化を実現するひと
つの手段としてシフトレジスタを内蔵しまたドライバチ
ップを発熱抵抗体を形成する基板上に実装する方式(ド
ライバ搭載形感熱記録ヘッド)が主流になりつつある。
このような方式のヘッド構成の一例は、特開昭56−6
9186号公報「熱記録ヘッド」や昭和56年度両像工
学コンファレンスでの発表論文[高速感熱記録用史−フ
ルヘッド」 (第169〜172頁)に述べられている
すなわち、基本的には、シフトレジスタ、ラッチレジス
タ及び出力ドライバからなるドライバチップを前提にし
、これに若干の機能を追加してヘッド基板配線の簡略化
や記録速度の高速化を実現している。
第1図は、従来のヘッドドライバチップの基本構成図で
ある。この図において100はシフトレジスタ、200
はラッチレジスタ、300は出力ドライバであり、これ
らをnJ4且(ロー8〜32のものが−・般的)組合わ
せた回路で4111成されている。
また、シフトレジスタ100は(Fτ号線110に接続
されたシリアルデータ入力端子S■、信号線130に接
j廃されたシリアルデータ出力1ji!li子80゜信
’FT綜120に接!廃されたデータ転i3クロック入
力端子CI)及び信号、(4140に+g、続された)
くラレルデータ出力端子群QO〜Q、 nを有し、ラッ
テレジスタ2()0はシフトレジスタ100のパラレ/
Lデータ出力端子群Qル〜QfIを入力端子群T)0〜
D nに接続し、信号線210に接続されたラッチスト
ローブ端子Tを有している。さらに、ラッチレジスタ2
00の出力端子を祥Q o ”’−Q nの出力は信’
3[9220i−介して出力ドライバ300の人力)“
l1tA(ail’ l・1〜■iに入力され、それぞ
れ対応するドライブ回路を信号線31Oに接続された出
力イネーブル端子Eとの論理積条件が成立した時駆動し
、出力端子群01〜Onの出力で信号線320を介して
対応する出力ラインを付勢する。
このようなドライバチップを用いて、ドライバ搭1w形
感熱記録ヘッドを構成することができるが、さらに記録
速度を速くしたり、11L源′8fl′を小さくするだ
めの記録制御や、記録していないときもヘッド温度を維
持するだめのヒートパルス制御、また実際にヘッド上に
ドライバチップを搭載りまた状態でのチップ故障検出制
御を実現して高級化しようとすると次のような問題点が
顕在化してくる。
すなわち、記録画信号に応じてドライバチップにドライ
ブ許可信号を与える方法が複雑になりすぎる。記録信号
に応じてドライバデツプにドラ4ブ許可信号を与えるに
は、個々のチップの出力イネーブル端子310を夫々制
御する必要があり、32ドツト/チツプでJIS規格B
4ザイズ用紙の記録幅をもつヘッドを想定すると、64
個のドライブチップが必要で、64本のイネーブル信号
線の配線バタンを用意する必要がある。この高級化のた
めのヘッドサイズの増大は約10順幅で、高級化以前の
ヘッドは約30mm11@稈度であるから約30チの増
加となる。また、これらのイ、ネーブル線制御回路や接
続手段が必要であり、コスト的に問題があるばかりでな
く、信頼度の点でも問題となる。
また、ヒートパルス制御を付加すると論理が一段と複4
°(Lになるため、さらに余分の7・−ドウエアが必砦
となる。すなわち、ヒートノ”=ルス制御を実行するに
は、記録信号の有無にかかわらず所定のドライバチップ
内の全ドライ・(を−勢に付勢する回11′3とその制
御が必要であるが、前者は機能の追加のため必9!fA
小限は付加するとしても、1lil) !11のために
は制御14号の入力回路や本来の配弁動作との切替及び
共謀をとったタイミング制御が心安でありこの技術はあ
才ゆ知られていない。
さらに、実際にチップをヘッドに搭1戒した場合のヘッ
ト試験が従来のチップでは不十分である、。
すなわち、チップの故障1+出力端子からしか判定でき
ないが、論理の大部分を占めるシフトレジスタの故障は
、複数チップ内の全てのシ・トレジスタの情報を出力し
なければ不明であり、l持に複数チップの故障は発見、
修復の繰返しが不可欠でありこのための費用が問題とな
るばかりか繰返し修(夏による正常部分の故障も生じる
問題を含んでいる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、記”41: tli制御に滴した高;
Eト1δ化されたヘット・ドライバチップを1ふえた感
熱記録制御装置を枦供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、発熱抵抗体への適宜々流をi!ill F、
Ill シS己録する感熱記録装置であって、その適宜
の有無を制御するだめのシフトレジスタ、ラッチレジス
タ及びドライバ回路を基本とするド?イパチップを、そ
の発熱抵抗体と同−基板又は瞬接基板に搭載する感熱記
録制御装置において、そのドライバチップの中に記録デ
ータ転送、チップセレクト信号転送手段を設け、複数の
ドライバチップに共通な入力信号をテスト信号として用
いる手段を伺加し、これらの手段をモード信号により制
御するようにしたことをl涛徴とする。
〔発明の実施例〕
第2図は、本発明によるドライバチップの一実施例を示
すブロック図であり、シフトレジスク100及び100
’、ラッチレジスタ200及び200’、出力ドライバ
300’、入出力i1i旧卸回路400及びアンドゲー
ト500.オーrゲート600を備えている。入出力制
御回路400ば、信は線110′に接続されたシリアフ
レデータ入力端子S■、信号線120 ’に接続された
データ転送りロック入力端子CP1信号線210′に接
続されたランチストローブ入力端子T、入力端子430
及び440に接続された動作モード指定入力端子MO,
Ml、信号0310′に接続されたテスト信号入力端子
TS、信号課130′に接続された転送データ出力信号
端子SOX信号線410及び420に接続された端子群
SII、CPI。
S O1,、T 1及びSI2.CP2,802.T2
及び(iT″”i 線61.0に接続されたチップイネ
ーブル制御信号端子EOとを有している。またアントゲ
−) 500は、オアゲート600の出力及び入力信号
線310′を人力としその出力は信号線510を通じて
ドライバ回路300′の−・方のイネーブル端子EOに
接続されている。またオアゲート600は、入出力制御
回路400のチップイネーブル1ltll N信号出力
EO及びラッチレジスタ200′の出力信号1220’
を入力としている。そのほか第1図と同じ参照番号のも
のは同じ機能を持っている3゜ 入出力制御回路400は、動作モード指定入力端子MO
及びMlに入力される指定信号によりシリアルデータ入
力端子SIから入力されるデータ又itテスト信号入力
端子TSから人力されるデータを選択してシフトレジス
タ100及び100′に与えるが、クロック入力端子C
Pから入力されるデータ転送りロックは先のモード(i
号入力により11択的にシフトレジスタ100又は10
0′に−1えるように、同様にデータストローブ信号入
力端子Tからのストローブ信号もラッチレジスタ200
又は200′に選択的に力えるように開側1するととも
に、出力ドライバ300′の制往1回路500及び60
0への制御信号EOも出力するっ表   1 I1、■は、各!III作モードにおいて動作モード指
定人力j’:i4子へ40.Mlに印加されるモード指
定信号の組み合せを示すもので、WJ3図〜第71シ1
tま各動作モードでのデツプの動作を示した一実施例で
ある。
第3図のモード1(画データ転送−1−一ド)ではシリ
アルデータ入力信号がシフトレジスタ100′の入力鑞
1子Siに接続され7、その出力S Oがシリアルデー
ク出力4’:、it 130 ’に出力される。すなわ
ちこのモードではシフトレジスタ100′及びラッチレ
ジスタ200 ’にチップコシ4択データを転送する。
QT、 41;<lのモード■(チップセレクト転送モ
ー ド)でIJ、tシリアルデータ入力信号がシフトレ
ジスタ100の入力i/:rA子SIに接続され、その
出力SOがシリアルデーク出力線130′に出力さjす
る。
すなわちこのモードでは、シフトレジスタ100及びラ
ッチレジスタ200に11己録すべきデー〃を供給する
第5図はモードHにより転送されたデツプ1巽択信号に
よりチップを選択し、記録ストロ  −ブ(li号環線
310′人力との論理積(信号ffA610及び330
Iはディセーブル−0”とする)を取りこの結果が真(
=1)ならばドライバ300′の入力Iへの人力信号線
220の信号に応じて出力端子0から発熱抵抗体ドライ
ブ信号線320へ出力が現われる状況を示している。す
なわち、チップセレクト信号がラッチレジスタ200′
にラッチされていれば、ラッチレジスタ200にラッチ
された記録信号線220の信号に応じ、記録ストローブ
信号線310′の出力パルスrlJだけ発熱抵抗体を、
駆動するように動作する。
第6図はモードHにより転送されたチップ選択信号によ
りチップを選択し、ヒートパルスモード信号HP M入
力端子に信号線330の信号を与え、ノ君5図同471
”に記録ストローブ信号1i931o′に信号を与えた
時、この3つの18号の論理積が!もならば、ラッチレ
ジスタ200の出力(Lf号線220の出力にかかわら
ず出力端子Oに発熱抵抗体ドライブ信号が現われる状況
を示す。ずなわら、チップセレクト信号がラッチレジス
タ200 ’に与えられていれば、ヒートパルスモード
信号線330の1FT号と記録ストローブ信号+1NA
310’の信号により発熱抵抗体を予熱することができ
る。
ε1)7図のモード■(テストモード)ではテスト信号
入力端子′vSに記録ストローブ信号1i:310’か
らの(n号が入力され、これはシフトレジスタ100を
通じて出力端子SOに出力信号として現rしる。すなわ
ちこのテスト機能により複4又チッフ。
のデーク入出力端子SI、80を直列に接続した場合で
も各チップへの入出力機能テストが並行して行える。な
お本機能は、シフトレジスタ200側を用いるようにし
ても良くまた更に機能を充実したい場合には専用のテス
トモード信号入力端子を用いて、両方のシフトレジスタ
を切替えてテストで・さるようにしても良い。
モード■は図示しなかったがこの場合はチップセレクト
制御信号610が真となりチップセレクト機能が無効と
なり本ドライバチップは従来と同じ単純なシフトレジス
タとラッチレジスタとドライバの機能が残る。ただこの
場合でもヒートパルス機能は有効である。
以f、第2図に示す実施例の詳細を第8図〜第9図を用
いて説明する。
・窮8図は本発明による出力ドライバ300′に好適な
実施例であり、nビット分のオ゛アゲート3011 n
ビット分のアントゲ−)302.nビット分の出力バッ
ファ303からなっている。オ′アゲート301の一方
の入力端はシフトレジスタ200の出力00〜Qnにそ
れぞれ接続され、他方の入力端は共通aE1としてヒー
トパルスモード人力信号線330が接続される。まだア
ントゲ−)302の一方の入力端には上記オアゲート3
01の出力信号線340が入力され他方の入力端は共通
線EOとしてアントゲ−)500.オアゲート600を
通じ記録ストロ−ブイ2号線310’、チツ7” セv
クトl?IJ御信号aJ610.チップセレクト信号線
220′が接続される。すなわち、記録モード時は記録
信号が、ヒートパルスモード時はヒートパルスモード信
号がオアゲートの出方とじて得られ、チップセレクト機
能が有効な場合にはチップセレクト信号と記録ストロー
ブ信号との論理積で与えられるパルス幅が、チップセレ
クト機能が無効な場合には記録ストローブ信号のパルス
幅が入力i′LiMEQを通じて入力し、アンドゲート
302を通じて出力ドライバ303を1駆動するから対
応する発熱抵抗体に所定の時間のパルス化流を供給する
第9図は入出力制御回路400のさらに詳細な一実施例
であり、アンドゲート4o1、オアゲート402、イン
バータ403及び、前記の信号名の配線のほか信号線4
50〜452で示す接続を施しである。16号線310
′及び110’とが入力する2つのアンドゲート4o1
はオアゲート402とともに信号線451及び452の
信号によって;J?択される一4択回路を構成しており
、−フスト信号入力端T8への人力信号、11310’
父は転1Aデータ入力端SIへの入力信号線110’i
選択して出力端SIX及び8I2に出力するも(J f
4pを有する。入力端SO1及び802より入力する信
号線131及び132の入力信号の加わる2つのアンド
ゲート401とそれに接続されるオアゲ=−及び450
の信号によシス■択して出力端Soに出力する機能を有
する。また、入力端CPに妥続される2つのアンドゲー
ト401は信号線430及び信号450の信号によって
制御され分配回路として動作し、入力信号線120′の
信号を2つの出力端CPI、eP2のいずれかに出力す
る機能を有する。入力端Tに入力する信号fa210’
に接続される2つのアンドゲート401も同じ機能でち
り人力1信号線210′の信号を2つの出力端T1又は
T2のいずれかに出力する。入力端MO及びMlに接続
するインバータ403及びアンドゲ−1・、又ぞのアン
l゛ゲ−1−402の出力を入力とする他方のインバー
タ403とから成る回路は、2つのモード1計号人力線
430及び440の信−号を人力とするモードブコーグ
回路であり、上記した。%9. Jl(回路及び分配回
路を第3図〜第7図のよC)に1HII fil′Il
する信号を発生する。
以−ヒ説明した第2図に示すドライ・(チップによって
、記・録制イ11.1jを実際にどのように実施するか
を)’j口、0図〜第12図によって酸、明する。
第10図は本発明による記録制御方式を適用するに好適
な記録装置全体を示すブロック図であり制(Iillの
中枢となるマイクロプロセツーリ−910(M、PU 
) 9 t O、ダイレクトメモリアクセス(T) M
 A )によるデータ転送を器部1する1μコj路(+
)MAC)920、MPU910のノ;ス911上に形
成されたデータを転送するシフトレジスタ930、同様
にバス911上の命令により外部装置;い: /ln制
御する並列出力回路940、同様にM P を丁910
によって制御されるタイマ950、記録データを格納す
るメモリから成る信号源(MPU910のバス911に
はそのほか一マイクロプロセッサを動作するプログラム
格納メモリや操作やその他の信号の入出力のための回路
が接続されるが直接の記録動作には関係しないので説明
を省略する)900と複数のドライバチップ720と発
熱抵抗体710とを搭載した感熱ヘッド700とから成
っている。
感熱ヘッド700(こけ転送データ入出力X1ASI及
びSOを隣接するドライバチップ720と直列に接続し
、先頭のチップの入力i/1mS Iへの転送データ、
1110’を人力する。また各ドライ)Zに共通の信号
線731は信号源900から共通線730によって並列
に駆動される。また、各ドライバチップの出力SOから
は信号チェック端701を引き出しである。−i f%
各ドライバチップのドライブ出力線732は複数の発熱
要素(B4ザイズのヘッドの例では2048個)を有す
る発熱抵抗体に接続され、発熱抵抗体の他方の側は1と
めて記録用電源IFLに、電源線733によって接続し
である。これらのうち共通信号線の詳細は信号用の電源
線を除き第2図と同じでちる。次に、信号線900にお
いてMPU910にはバス911を介したデータの入出
力の他にタイマ950及びDMAC920からの終了割
込線を接続しておく。
捷だ、シフトレジスタ930はD〜fAc 920の働
きによって記録すべき信号すなわち転送データを供給さ
れるがI)MAC920へはタイミングf:調合するた
めにデータ要求やデータアクナリツジなどのハンドシェ
イク棉933を接続する。なお、M P Uバス911
はDMAC920の動作時は1)MAC920の管理す
るバスとなる。シフトレジスタ930の出力端SO及び
CPから信号線110’、1.20’へはドライバチッ
プ720のシフトレジスタに11(給する転送データと
クロックパルスとを供給する。並列出力回路940の出
力+1’:MT+へ(]、 、 Pvto 、 IIP
Mからはドライバチップ730内のラッチレジスタのラ
ッチパルス紳210’、モー Fflllφ11入力端
子Ml、MO、ヒートパルスモー ド制徊1信号線33
0へ信号を出力する。町にタイマ950は、〜fPU9
10に対する割込信:lを出力端INTから信号)i′
7952へ記≦pストローブパルス信号を出力kA T
 Oより1J神線310′へ出力する。これらの出カイ
a弓は11ξ源紳961(\r cc)、962(()
Nl))と共に土とめて感熱ヘッド700に接続する。
プログラム処理その他の八4PU910の!I′II]
作により記録すべきデータがメモリ960に蓄イ責され
たとする。この前J:゛^より、第11図のクイl、チ
ャー1・を用いて動作を説明する。;rs t 1図に
おいて上辺の矢印の各区間に示した記録は辰1の千−ド
記号に一″′″致する。左辺の信号名は第9図に対応す
る。
1ず装置が起動すると装置の初期化動作を行う即ち区間
Iの中でブーノブセレクトを全て喰止するチツプセl/
クトデークを転送する。次にヘッドの予熱のためヒート
パルスモードを設定し、ヒートパルス・動作を行う。こ
れは並列出力回路のHP M信号なイネーブルにする市
と記67pス) 11−ブ信号を発色しないパルス幅ま
で縮める事以外は通常の配縁動作と同じである。上記の
ように記録の必要が生じたIノ、i合には、まずモード
を1にして1))νfAc920とシフトレジスタ93
0を用いて記録データを記録ヘッド700に送りドライ
バチップ720に供給し、次にモードを■に切替えてチ
ップセレクト信号を供給し記録ヘッド700を駆動する
;Ifl常の記録では電源の容(葎や記録ヘッドの温度
上昇の点から一走査悴を複数のブロックに分割して1駆
動する。本実施例1は、発熱抵抗体2048個でこれを
8分割駆動する。この場合、ドライバチップ1個当り3
2個の発熱抵抗体を駆動する(n−32)ので同時に8
個のドライバチップを選択するチップセレクト信号をま
ず転送する。次にこれ全ラッチし次いでタイマを起動し
、て記録ストローブ信号を発生する。(この記録ストロ
ーブ信号ノパルスは発色に十分なパルス幅を供給する必
要があり通常はヘッド温度を測定しこの測定値よりパル
ス幅を決める)1走査の記録が終了したならば、次の走
査線の記録の有無により有る場合は上記の動作を繰返し
、無い場合にはヒートパルスモー)”に戻る。このよう
にして記録を行うことができる。
なお、予、i%時と記j−1で時のパルス周回(各々i
’ 1 。
T2)は本実施例では等しくしたが当然変更してもか1
わない。
以上の説明における〜fPU910の1町、略動作を第
12図及び第13図にプログラムフローチャートとして
示す。プログラムは第12図に示す定常処理と、第13
図に示す割込処理とに大別できる。
定常処理は、MAINと5UBIと5UB2の3つの部
分から成り、MA、INのプログラムが装置の大きな流
れを制御する。S U B 1及び5UB2はサブプロ
グラムである。5UBIはヒートパルスモードを起動す
るプログラムであり、I−IPMのセット、駆動ブロッ
ク数のセット予熱用パルス中のタイマへのセット等の処
理1100を行う。5UB2は記録モードを起動するプ
ログラムであり、記録中フラグセット処理1200、記
録データ転送モードのセット処理1210、I)MAC
の起動処理1220を行うプログラムである。DMAC
の起動は、転送データの格納されているメモリアドレス
のDMACへのセット、転送語数のセットを行い、最後
に1)へ4 A ::10作を許可する。 r)MAC
iよ7rrrIJ q2ニー 1)M A ’Wb作を
行い動作終了後MPUに終了割込をかける。
MA I Nは装置全体の概略動作を示すが、捷ず、装
置の起動動作として記録フラグのクリア処理1000、
ヘッド予熱モードの起動処理1010、タイマの動作語
可処[![1020を行う。この旬間化の後装置の処理
1030に移るが装置6処理中に記6pの必要が生じる
毎に前回記録動作の検査処理1040を行い記録部が待
機状態にあれば記録を起動する処理1050、装置処理
が終った後は記録の終了を待って処理1060を終了す
る。以上のように定常処理は記録制御の起動を主体とす
る。次に第13図の割込処理はlNTlとINT2の2
つのプログラノ・から成っている。INT2はDMA転
送終了割込であり、シフトレジスタに供給された画デー
タをラッチレジスタにラッチする処理1500、次にデ
ータ転送モード及び予熱モードをクリヤする処理151
0.1ラインの記録動作の初期設定処理1520を行う
。この初期設定では記録走査朽l数の更新、記録ブロッ
ク数の初期化(N−8を代入)、タイマ値を記録パルス
幅に設定する。この記録のパルス幅は記録速度や記録ヘ
ッドの(A?1度、目けとする濃度により決定し設定す
るが、この処理の位置では走査線単位に実行可能である
。l N T 1はタイマ割込処理であり初期化後は予
熱制御としてヒートパルスモード動作を実行する。すな
わち、ライン先頭の判定処理13001d設定されたブ
ロック数により行う。ライン先頭の場合はチップセレク
トデータをドライバチップに供給し、そうでない場合は
処理1310でこのチップセレクトデータを単純に1ブ
ロック分シフトする。当然これらの動作にはラッチレジ
スタへのラッチ動作も含む。
次にライン終了処理に移行するかどうかの検査処理13
30を経て予熱用の記録ストローブ信号発生砧テ、 をタイマに5起例し、同時に記録ブロック数を更新する
処理1340を実行する。この後は予熱モードの場合は
何も処理せず割込処理1350を終了する。
予熱モードのライン終了時は判定処理1330を経てラ
イン数にかかわらずライン起動処理1410を実行する
記:昧モードが設定されろと、l)lνIA終了割込処
」里によってブロック先頭値が与えられ予1為時と同様
にチップセレクトデータの転送を行う。ライン終了で々
ければ記録パルス発生を起・tjjする処理1340′
f;f:実行する。予熱モード判定以Fの処理は次の走
査線の(1h1データ転送を起111Jする処理でl走
l¥線のl゛1ン終ブロツブロックストローブ信°号の
出力を起動したことを検知処理1360した後、処理l
370で記録すべ@1【σi情報が残っていると111
定した1劫αには次の走査線のDMA転送を起動する処
理1380を実行する。
全画情報の6市Jを終rすると判定処理1330及び1
390金経て記録中フラグをクリヤ処理1400し、次
の画面の記録起動を受は伺ける予熱モードを起動し待機
状態に入る。々お、記録動作以外の処理のための記録デ
ータの転送が遅れたりした場合には自動的に予熱モード
に入るよう動作する。
以上の説明ではチップセレクト信号を規則的に11ir
次シフトする記録制御動作を示したが、白スギツブ型記
録や黒画素適応型記録の場合のように記録f−夕の1)
]谷にL心してチップ中しク)・ll4 ”fj ツバ
ターンを変化させるj21.、台も一走査)τ・1?の
記1(i、ブ′−フック数が可変になるがハードウェー
1′の笈t、I4なしにほぼ同様の処理1ブログラノ・
で[1jI係111することができる。
〔発明の効果」 以上説明したように本発明によればIf”i 11’な
ハードウェアによってt反句な記懺t1もll 側1孕
グツ4 jJJ、することが可能である。すなわちドラ
イバチップは人出カ線金共通にしモード甲J替によって
多様な動作を実現できるから小型化、制御ハードウェア
の1111単化の利点がある。またチップをドライバに
搭載しだ・b合でも各チップの故障をテストモードによ
り容易に発見できる利点がある。また、本ドライバチッ
プ及び記録制御回路は汎用性があり、ファクシミリ、プ
リンタ等に広く適用できるため、多量を生崖協果が期待
できL S I化に好適である。またLSI化した場合
も小さなチップーリーイズと可能と “する利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のドライバチップのブロック図、第2図は
本発明によるドライバチップの一実施例のブロック図、
第3図〜第7図はそのドライバチップの動作モードによ
るデータの流れを示すシグナルノロ−図、第8図及び第
9図はそのドライバチップの内部ブロックの回路図、第
10図は本発明による8己録Hf制御装(置の1実施例
の全体構成を示すブロック図、第11図はそのタイムチ
ャート、第12図及び第13図はそのフローチャートで
ある。 100・・・/フトレジスタ、200・・・ラッチレジ
スタ、300’・・・出力ドライバ、10o′・・・シ
フトレジスタ、200′・・・ラッチレジスタ、400
.・・人出力制御回路、700・・・記録ヘッド、9o
o・・・信号源。 代理人 升埋士 高橋明夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、発熱抵抗体への通電々流を制御し記録する感熱記録
    装置であって、その通電の有無を制御するだめのシフト
    レジスタ、ラッチレジスタ及びドライバ回路を基本とす
    るドライバチップを、その発熱抵抗体と同−基板又は隣
    接基板に搭載する感熱記録制御装置において、そのドラ
    イバチップの中に記録データ転送、チップセレクト信号
    転送手段を設け、複数のドライバチップに共通な入力信
    号をテスト信号として用いる手段を付加し、これらの手
    段をモード信号によシ制呻するようにしたことを特徴と
    する感熱記録制御装置。
JP58082709A 1983-05-13 1983-05-13 感熱記録装置 Granted JPS59208977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58082709A JPS59208977A (ja) 1983-05-13 1983-05-13 感熱記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58082709A JPS59208977A (ja) 1983-05-13 1983-05-13 感熱記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59208977A true JPS59208977A (ja) 1984-11-27
JPS6349423B2 JPS6349423B2 (ja) 1988-10-04

Family

ID=13781928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58082709A Granted JPS59208977A (ja) 1983-05-13 1983-05-13 感熱記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59208977A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62216585A (ja) * 1986-03-18 1987-09-24 Nec Corp フアクシミリ受信機
CN115723430A (zh) * 2019-02-06 2023-03-03 惠普发展公司,有限责任合伙企业 打印部件和操作打印部件的方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62216585A (ja) * 1986-03-18 1987-09-24 Nec Corp フアクシミリ受信機
CN115723430A (zh) * 2019-02-06 2023-03-03 惠普发展公司,有限责任合伙企业 打印部件和操作打印部件的方法
US12403689B2 (en) 2019-02-06 2025-09-02 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Print component with memory array using intermittent clock signal

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6349423B2 (ja) 1988-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU734278B2 (en) Diagnostic memory access
US6049489A (en) Methods using a data read latch circuit in a semiconductor device
CA1087753A (en) Computer memory interface apparatus
US7028235B1 (en) Test method and test circuit for electronic device
JP3254913B2 (ja) 印字ヘッドの制御方法
JP3225568B2 (ja) バス・システム
JPS60150142A (ja) メモリのオ−バ−レイを行なう方法及び装置
JPH0689377A (ja) 半導体記憶装置
JPS6117967A (ja) 試験可能装置
JP3990269B2 (ja) 半導体装置及びその起動方法
US5341380A (en) Large-scale integrated circuit device
EP0161303A4 (en) CIRCUIT TO CONTROL EXTERNAL BIPOLAR BUFFER OF A MOS PERIPHERAL ARRANGEMENT.
JPS6349423B2 (ja)
JPH10134591A (ja) ダィナミックレジスタを含む半導体集積回路
KR100295348B1 (ko) 반도체 집적 회로
JPS61118674A (ja) 逐次論理回路の検査方法及び逐次論理回路用出力バツフア
JPS6010490A (ja) 磁気バブル記憶装置
JPS5928762A (ja) サ−マルヘツド
JPS63270162A (ja) サ−マルヘツドの駆動回路装置
JP2877505B2 (ja) Lsi実装ボード及びデータ処理装置
JP3217548B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2536912B2 (ja) バス制御方式
JP3744709B2 (ja) 磁気記録再生装置及びそのドライブ用半導体集積回路装置
JPS58208857A (ja) テスト機能を有する回路装置
KR100213248B1 (ko) 반도체메모리장치의 행 블락 선택회로