JPS59208977A - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
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- JPS59208977A JPS59208977A JP58082709A JP8270983A JPS59208977A JP S59208977 A JPS59208977 A JP S59208977A JP 58082709 A JP58082709 A JP 58082709A JP 8270983 A JP8270983 A JP 8270983A JP S59208977 A JPS59208977 A JP S59208977A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はファクシ、? +)等で多用されている感熱記
録装(6,の制御装置に係り、特に全ての発熱体にそれ
ぞれ対応した独立のドライバ回路を有する全ドライバ形
感熱記録ヘッドを実現するに好適な開側1装置に関する
。
録装(6,の制御装置に係り、特に全ての発熱体にそれ
ぞれ対応した独立のドライバ回路を有する全ドライバ形
感熱記録ヘッドを実現するに好適な開側1装置に関する
。
感熱記録の高速化及び低価格化、小型化を実現するひと
つの手段としてシフトレジスタを内蔵しまたドライバチ
ップを発熱抵抗体を形成する基板上に実装する方式(ド
ライバ搭載形感熱記録ヘッド)が主流になりつつある。
つの手段としてシフトレジスタを内蔵しまたドライバチ
ップを発熱抵抗体を形成する基板上に実装する方式(ド
ライバ搭載形感熱記録ヘッド)が主流になりつつある。
このような方式のヘッド構成の一例は、特開昭56−6
9186号公報「熱記録ヘッド」や昭和56年度両像工
学コンファレンスでの発表論文[高速感熱記録用史−フ
ルヘッド」 (第169〜172頁)に述べられている
。
9186号公報「熱記録ヘッド」や昭和56年度両像工
学コンファレンスでの発表論文[高速感熱記録用史−フ
ルヘッド」 (第169〜172頁)に述べられている
。
すなわち、基本的には、シフトレジスタ、ラッチレジス
タ及び出力ドライバからなるドライバチップを前提にし
、これに若干の機能を追加してヘッド基板配線の簡略化
や記録速度の高速化を実現している。
タ及び出力ドライバからなるドライバチップを前提にし
、これに若干の機能を追加してヘッド基板配線の簡略化
や記録速度の高速化を実現している。
第1図は、従来のヘッドドライバチップの基本構成図で
ある。この図において100はシフトレジスタ、200
はラッチレジスタ、300は出力ドライバであり、これ
らをnJ4且(ロー8〜32のものが−・般的)組合わ
せた回路で4111成されている。
ある。この図において100はシフトレジスタ、200
はラッチレジスタ、300は出力ドライバであり、これ
らをnJ4且(ロー8〜32のものが−・般的)組合わ
せた回路で4111成されている。
また、シフトレジスタ100は(Fτ号線110に接続
されたシリアルデータ入力端子S■、信号線130に接
j廃されたシリアルデータ出力1ji!li子80゜信
’FT綜120に接!廃されたデータ転i3クロック入
力端子CI)及び信号、(4140に+g、続された)
くラレルデータ出力端子群QO〜Q、 nを有し、ラッ
テレジスタ2()0はシフトレジスタ100のパラレ/
Lデータ出力端子群Qル〜QfIを入力端子群T)0〜
D nに接続し、信号線210に接続されたラッチスト
ローブ端子Tを有している。さらに、ラッチレジスタ2
00の出力端子を祥Q o ”’−Q nの出力は信’
3[9220i−介して出力ドライバ300の人力)“
l1tA(ail’ l・1〜■iに入力され、それぞ
れ対応するドライブ回路を信号線31Oに接続された出
力イネーブル端子Eとの論理積条件が成立した時駆動し
、出力端子群01〜Onの出力で信号線320を介して
対応する出力ラインを付勢する。
されたシリアルデータ入力端子S■、信号線130に接
j廃されたシリアルデータ出力1ji!li子80゜信
’FT綜120に接!廃されたデータ転i3クロック入
力端子CI)及び信号、(4140に+g、続された)
くラレルデータ出力端子群QO〜Q、 nを有し、ラッ
テレジスタ2()0はシフトレジスタ100のパラレ/
Lデータ出力端子群Qル〜QfIを入力端子群T)0〜
D nに接続し、信号線210に接続されたラッチスト
ローブ端子Tを有している。さらに、ラッチレジスタ2
00の出力端子を祥Q o ”’−Q nの出力は信’
3[9220i−介して出力ドライバ300の人力)“
l1tA(ail’ l・1〜■iに入力され、それぞ
れ対応するドライブ回路を信号線31Oに接続された出
力イネーブル端子Eとの論理積条件が成立した時駆動し
、出力端子群01〜Onの出力で信号線320を介して
対応する出力ラインを付勢する。
このようなドライバチップを用いて、ドライバ搭1w形
感熱記録ヘッドを構成することができるが、さらに記録
速度を速くしたり、11L源′8fl′を小さくするだ
めの記録制御や、記録していないときもヘッド温度を維
持するだめのヒートパルス制御、また実際にヘッド上に
ドライバチップを搭載りまた状態でのチップ故障検出制
御を実現して高級化しようとすると次のような問題点が
顕在化してくる。
感熱記録ヘッドを構成することができるが、さらに記録
速度を速くしたり、11L源′8fl′を小さくするだ
めの記録制御や、記録していないときもヘッド温度を維
持するだめのヒートパルス制御、また実際にヘッド上に
ドライバチップを搭載りまた状態でのチップ故障検出制
御を実現して高級化しようとすると次のような問題点が
顕在化してくる。
すなわち、記録画信号に応じてドライバチップにドライ
ブ許可信号を与える方法が複雑になりすぎる。記録信号
に応じてドライバデツプにドラ4ブ許可信号を与えるに
は、個々のチップの出力イネーブル端子310を夫々制
御する必要があり、32ドツト/チツプでJIS規格B
4ザイズ用紙の記録幅をもつヘッドを想定すると、64
個のドライブチップが必要で、64本のイネーブル信号
線の配線バタンを用意する必要がある。この高級化のた
めのヘッドサイズの増大は約10順幅で、高級化以前の
ヘッドは約30mm11@稈度であるから約30チの増
加となる。また、これらのイ、ネーブル線制御回路や接
続手段が必要であり、コスト的に問題があるばかりでな
く、信頼度の点でも問題となる。
ブ許可信号を与える方法が複雑になりすぎる。記録信号
に応じてドライバデツプにドラ4ブ許可信号を与えるに
は、個々のチップの出力イネーブル端子310を夫々制
御する必要があり、32ドツト/チツプでJIS規格B
4ザイズ用紙の記録幅をもつヘッドを想定すると、64
個のドライブチップが必要で、64本のイネーブル信号
線の配線バタンを用意する必要がある。この高級化のた
めのヘッドサイズの増大は約10順幅で、高級化以前の
ヘッドは約30mm11@稈度であるから約30チの増
加となる。また、これらのイ、ネーブル線制御回路や接
続手段が必要であり、コスト的に問題があるばかりでな
く、信頼度の点でも問題となる。
また、ヒートパルス制御を付加すると論理が一段と複4
°(Lになるため、さらに余分の7・−ドウエアが必砦
となる。すなわち、ヒートノ”=ルス制御を実行するに
は、記録信号の有無にかかわらず所定のドライバチップ
内の全ドライ・(を−勢に付勢する回11′3とその制
御が必要であるが、前者は機能の追加のため必9!fA
小限は付加するとしても、1lil) !11のために
は制御14号の入力回路や本来の配弁動作との切替及び
共謀をとったタイミング制御が心安でありこの技術はあ
才ゆ知られていない。
°(Lになるため、さらに余分の7・−ドウエアが必砦
となる。すなわち、ヒートノ”=ルス制御を実行するに
は、記録信号の有無にかかわらず所定のドライバチップ
内の全ドライ・(を−勢に付勢する回11′3とその制
御が必要であるが、前者は機能の追加のため必9!fA
小限は付加するとしても、1lil) !11のために
は制御14号の入力回路や本来の配弁動作との切替及び
共謀をとったタイミング制御が心安でありこの技術はあ
才ゆ知られていない。
さらに、実際にチップをヘッドに搭1戒した場合のヘッ
ト試験が従来のチップでは不十分である、。
ト試験が従来のチップでは不十分である、。
すなわち、チップの故障1+出力端子からしか判定でき
ないが、論理の大部分を占めるシフトレジスタの故障は
、複数チップ内の全てのシ・トレジスタの情報を出力し
なければ不明であり、l持に複数チップの故障は発見、
修復の繰返しが不可欠でありこのための費用が問題とな
るばかりか繰返し修(夏による正常部分の故障も生じる
問題を含んでいる。
ないが、論理の大部分を占めるシフトレジスタの故障は
、複数チップ内の全てのシ・トレジスタの情報を出力し
なければ不明であり、l持に複数チップの故障は発見、
修復の繰返しが不可欠でありこのための費用が問題とな
るばかりか繰返し修(夏による正常部分の故障も生じる
問題を含んでいる。
本発明の目的は、記”41: tli制御に滴した高;
Eト1δ化されたヘット・ドライバチップを1ふえた感
熱記録制御装置を枦供することにある。
Eト1δ化されたヘット・ドライバチップを1ふえた感
熱記録制御装置を枦供することにある。
本発明は、発熱抵抗体への適宜々流をi!ill F、
Ill シS己録する感熱記録装置であって、その適宜
の有無を制御するだめのシフトレジスタ、ラッチレジス
タ及びドライバ回路を基本とするド?イパチップを、そ
の発熱抵抗体と同−基板又は瞬接基板に搭載する感熱記
録制御装置において、そのドライバチップの中に記録デ
ータ転送、チップセレクト信号転送手段を設け、複数の
ドライバチップに共通な入力信号をテスト信号として用
いる手段を伺加し、これらの手段をモード信号により制
御するようにしたことをl涛徴とする。
Ill シS己録する感熱記録装置であって、その適宜
の有無を制御するだめのシフトレジスタ、ラッチレジス
タ及びドライバ回路を基本とするド?イパチップを、そ
の発熱抵抗体と同−基板又は瞬接基板に搭載する感熱記
録制御装置において、そのドライバチップの中に記録デ
ータ転送、チップセレクト信号転送手段を設け、複数の
ドライバチップに共通な入力信号をテスト信号として用
いる手段を伺加し、これらの手段をモード信号により制
御するようにしたことをl涛徴とする。
第2図は、本発明によるドライバチップの一実施例を示
すブロック図であり、シフトレジスク100及び100
’、ラッチレジスタ200及び200’、出力ドライバ
300’、入出力i1i旧卸回路400及びアンドゲー
ト500.オーrゲート600を備えている。入出力制
御回路400ば、信は線110′に接続されたシリアフ
レデータ入力端子S■、信号線120 ’に接続された
データ転送りロック入力端子CP1信号線210′に接
続されたランチストローブ入力端子T、入力端子430
及び440に接続された動作モード指定入力端子MO,
Ml、信号0310′に接続されたテスト信号入力端子
TS、信号課130′に接続された転送データ出力信号
端子SOX信号線410及び420に接続された端子群
SII、CPI。
すブロック図であり、シフトレジスク100及び100
’、ラッチレジスタ200及び200’、出力ドライバ
300’、入出力i1i旧卸回路400及びアンドゲー
ト500.オーrゲート600を備えている。入出力制
御回路400ば、信は線110′に接続されたシリアフ
レデータ入力端子S■、信号線120 ’に接続された
データ転送りロック入力端子CP1信号線210′に接
続されたランチストローブ入力端子T、入力端子430
及び440に接続された動作モード指定入力端子MO,
Ml、信号0310′に接続されたテスト信号入力端子
TS、信号課130′に接続された転送データ出力信号
端子SOX信号線410及び420に接続された端子群
SII、CPI。
S O1,、T 1及びSI2.CP2,802.T2
及び(iT″”i 線61.0に接続されたチップイネ
ーブル制御信号端子EOとを有している。またアントゲ
−) 500は、オアゲート600の出力及び入力信号
線310′を人力としその出力は信号線510を通じて
ドライバ回路300′の−・方のイネーブル端子EOに
接続されている。またオアゲート600は、入出力制御
回路400のチップイネーブル1ltll N信号出力
EO及びラッチレジスタ200′の出力信号1220’
を入力としている。そのほか第1図と同じ参照番号のも
のは同じ機能を持っている3゜ 入出力制御回路400は、動作モード指定入力端子MO
及びMlに入力される指定信号によりシリアルデータ入
力端子SIから入力されるデータ又itテスト信号入力
端子TSから人力されるデータを選択してシフトレジス
タ100及び100′に与えるが、クロック入力端子C
Pから入力されるデータ転送りロックは先のモード(i
号入力により11択的にシフトレジスタ100又は10
0′に−1えるように、同様にデータストローブ信号入
力端子Tからのストローブ信号もラッチレジスタ200
又は200′に選択的に力えるように開側1するととも
に、出力ドライバ300′の制往1回路500及び60
0への制御信号EOも出力するっ表 1 I1、■は、各!III作モードにおいて動作モード指
定人力j’:i4子へ40.Mlに印加されるモード指
定信号の組み合せを示すもので、WJ3図〜第71シ1
tま各動作モードでのデツプの動作を示した一実施例で
ある。
及び(iT″”i 線61.0に接続されたチップイネ
ーブル制御信号端子EOとを有している。またアントゲ
−) 500は、オアゲート600の出力及び入力信号
線310′を人力としその出力は信号線510を通じて
ドライバ回路300′の−・方のイネーブル端子EOに
接続されている。またオアゲート600は、入出力制御
回路400のチップイネーブル1ltll N信号出力
EO及びラッチレジスタ200′の出力信号1220’
を入力としている。そのほか第1図と同じ参照番号のも
のは同じ機能を持っている3゜ 入出力制御回路400は、動作モード指定入力端子MO
及びMlに入力される指定信号によりシリアルデータ入
力端子SIから入力されるデータ又itテスト信号入力
端子TSから人力されるデータを選択してシフトレジス
タ100及び100′に与えるが、クロック入力端子C
Pから入力されるデータ転送りロックは先のモード(i
号入力により11択的にシフトレジスタ100又は10
0′に−1えるように、同様にデータストローブ信号入
力端子Tからのストローブ信号もラッチレジスタ200
又は200′に選択的に力えるように開側1するととも
に、出力ドライバ300′の制往1回路500及び60
0への制御信号EOも出力するっ表 1 I1、■は、各!III作モードにおいて動作モード指
定人力j’:i4子へ40.Mlに印加されるモード指
定信号の組み合せを示すもので、WJ3図〜第71シ1
tま各動作モードでのデツプの動作を示した一実施例で
ある。
第3図のモード1(画データ転送−1−一ド)ではシリ
アルデータ入力信号がシフトレジスタ100′の入力鑞
1子Siに接続され7、その出力S Oがシリアルデー
ク出力4’:、it 130 ’に出力される。すなわ
ちこのモードではシフトレジスタ100′及びラッチレ
ジスタ200 ’にチップコシ4択データを転送する。
アルデータ入力信号がシフトレジスタ100′の入力鑞
1子Siに接続され7、その出力S Oがシリアルデー
ク出力4’:、it 130 ’に出力される。すなわ
ちこのモードではシフトレジスタ100′及びラッチレ
ジスタ200 ’にチップコシ4択データを転送する。
QT、 41;<lのモード■(チップセレクト転送モ
ー ド)でIJ、tシリアルデータ入力信号がシフトレ
ジスタ100の入力i/:rA子SIに接続され、その
出力SOがシリアルデーク出力線130′に出力さjす
る。
ー ド)でIJ、tシリアルデータ入力信号がシフトレ
ジスタ100の入力i/:rA子SIに接続され、その
出力SOがシリアルデーク出力線130′に出力さjす
る。
すなわちこのモードでは、シフトレジスタ100及びラ
ッチレジスタ200に11己録すべきデー〃を供給する
。
ッチレジスタ200に11己録すべきデー〃を供給する
。
第5図はモードHにより転送されたデツプ1巽択信号に
よりチップを選択し、記録ストロ −ブ(li号環線
310′人力との論理積(信号ffA610及び330
Iはディセーブル−0”とする)を取りこの結果が真(
=1)ならばドライバ300′の入力Iへの人力信号線
220の信号に応じて出力端子0から発熱抵抗体ドライ
ブ信号線320へ出力が現われる状況を示している。す
なわち、チップセレクト信号がラッチレジスタ200′
にラッチされていれば、ラッチレジスタ200にラッチ
された記録信号線220の信号に応じ、記録ストローブ
信号線310′の出力パルスrlJだけ発熱抵抗体を、
駆動するように動作する。
よりチップを選択し、記録ストロ −ブ(li号環線
310′人力との論理積(信号ffA610及び330
Iはディセーブル−0”とする)を取りこの結果が真(
=1)ならばドライバ300′の入力Iへの人力信号線
220の信号に応じて出力端子0から発熱抵抗体ドライ
ブ信号線320へ出力が現われる状況を示している。す
なわち、チップセレクト信号がラッチレジスタ200′
にラッチされていれば、ラッチレジスタ200にラッチ
された記録信号線220の信号に応じ、記録ストローブ
信号線310′の出力パルスrlJだけ発熱抵抗体を、
駆動するように動作する。
第6図はモードHにより転送されたチップ選択信号によ
りチップを選択し、ヒートパルスモード信号HP M入
力端子に信号線330の信号を与え、ノ君5図同471
”に記録ストローブ信号1i931o′に信号を与えた
時、この3つの18号の論理積が!もならば、ラッチレ
ジスタ200の出力(Lf号線220の出力にかかわら
ず出力端子Oに発熱抵抗体ドライブ信号が現われる状況
を示す。ずなわら、チップセレクト信号がラッチレジス
タ200 ’に与えられていれば、ヒートパルスモード
信号線330の1FT号と記録ストローブ信号+1NA
310’の信号により発熱抵抗体を予熱することができ
る。
りチップを選択し、ヒートパルスモード信号HP M入
力端子に信号線330の信号を与え、ノ君5図同471
”に記録ストローブ信号1i931o′に信号を与えた
時、この3つの18号の論理積が!もならば、ラッチレ
ジスタ200の出力(Lf号線220の出力にかかわら
ず出力端子Oに発熱抵抗体ドライブ信号が現われる状況
を示す。ずなわら、チップセレクト信号がラッチレジス
タ200 ’に与えられていれば、ヒートパルスモード
信号線330の1FT号と記録ストローブ信号+1NA
310’の信号により発熱抵抗体を予熱することができ
る。
ε1)7図のモード■(テストモード)ではテスト信号
入力端子′vSに記録ストローブ信号1i:310’か
らの(n号が入力され、これはシフトレジスタ100を
通じて出力端子SOに出力信号として現rしる。すなわ
ちこのテスト機能により複4又チッフ。
入力端子′vSに記録ストローブ信号1i:310’か
らの(n号が入力され、これはシフトレジスタ100を
通じて出力端子SOに出力信号として現rしる。すなわ
ちこのテスト機能により複4又チッフ。
のデーク入出力端子SI、80を直列に接続した場合で
も各チップへの入出力機能テストが並行して行える。な
お本機能は、シフトレジスタ200側を用いるようにし
ても良くまた更に機能を充実したい場合には専用のテス
トモード信号入力端子を用いて、両方のシフトレジスタ
を切替えてテストで・さるようにしても良い。
も各チップへの入出力機能テストが並行して行える。な
お本機能は、シフトレジスタ200側を用いるようにし
ても良くまた更に機能を充実したい場合には専用のテス
トモード信号入力端子を用いて、両方のシフトレジスタ
を切替えてテストで・さるようにしても良い。
モード■は図示しなかったがこの場合はチップセレクト
制御信号610が真となりチップセレクト機能が無効と
なり本ドライバチップは従来と同じ単純なシフトレジス
タとラッチレジスタとドライバの機能が残る。ただこの
場合でもヒートパルス機能は有効である。
制御信号610が真となりチップセレクト機能が無効と
なり本ドライバチップは従来と同じ単純なシフトレジス
タとラッチレジスタとドライバの機能が残る。ただこの
場合でもヒートパルス機能は有効である。
以f、第2図に示す実施例の詳細を第8図〜第9図を用
いて説明する。
いて説明する。
・窮8図は本発明による出力ドライバ300′に好適な
実施例であり、nビット分のオ゛アゲート3011 n
ビット分のアントゲ−)302.nビット分の出力バッ
ファ303からなっている。オ′アゲート301の一方
の入力端はシフトレジスタ200の出力00〜Qnにそ
れぞれ接続され、他方の入力端は共通aE1としてヒー
トパルスモード人力信号線330が接続される。まだア
ントゲ−)302の一方の入力端には上記オアゲート3
01の出力信号線340が入力され他方の入力端は共通
線EOとしてアントゲ−)500.オアゲート600を
通じ記録ストロ−ブイ2号線310’、チツ7” セv
クトl?IJ御信号aJ610.チップセレクト信号線
220′が接続される。すなわち、記録モード時は記録
信号が、ヒートパルスモード時はヒートパルスモード信
号がオアゲートの出方とじて得られ、チップセレクト機
能が有効な場合にはチップセレクト信号と記録ストロー
ブ信号との論理積で与えられるパルス幅が、チップセレ
クト機能が無効な場合には記録ストローブ信号のパルス
幅が入力i′LiMEQを通じて入力し、アンドゲート
302を通じて出力ドライバ303を1駆動するから対
応する発熱抵抗体に所定の時間のパルス化流を供給する
。
実施例であり、nビット分のオ゛アゲート3011 n
ビット分のアントゲ−)302.nビット分の出力バッ
ファ303からなっている。オ′アゲート301の一方
の入力端はシフトレジスタ200の出力00〜Qnにそ
れぞれ接続され、他方の入力端は共通aE1としてヒー
トパルスモード人力信号線330が接続される。まだア
ントゲ−)302の一方の入力端には上記オアゲート3
01の出力信号線340が入力され他方の入力端は共通
線EOとしてアントゲ−)500.オアゲート600を
通じ記録ストロ−ブイ2号線310’、チツ7” セv
クトl?IJ御信号aJ610.チップセレクト信号線
220′が接続される。すなわち、記録モード時は記録
信号が、ヒートパルスモード時はヒートパルスモード信
号がオアゲートの出方とじて得られ、チップセレクト機
能が有効な場合にはチップセレクト信号と記録ストロー
ブ信号との論理積で与えられるパルス幅が、チップセレ
クト機能が無効な場合には記録ストローブ信号のパルス
幅が入力i′LiMEQを通じて入力し、アンドゲート
302を通じて出力ドライバ303を1駆動するから対
応する発熱抵抗体に所定の時間のパルス化流を供給する
。
第9図は入出力制御回路400のさらに詳細な一実施例
であり、アンドゲート4o1、オアゲート402、イン
バータ403及び、前記の信号名の配線のほか信号線4
50〜452で示す接続を施しである。16号線310
′及び110’とが入力する2つのアンドゲート4o1
はオアゲート402とともに信号線451及び452の
信号によって;J?択される一4択回路を構成しており
、−フスト信号入力端T8への人力信号、11310’
父は転1Aデータ入力端SIへの入力信号線110’i
選択して出力端SIX及び8I2に出力するも(J f
4pを有する。入力端SO1及び802より入力する信
号線131及び132の入力信号の加わる2つのアンド
ゲート401とそれに接続されるオアゲ=−及び450
の信号によシス■択して出力端Soに出力する機能を有
する。また、入力端CPに妥続される2つのアンドゲー
ト401は信号線430及び信号450の信号によって
制御され分配回路として動作し、入力信号線120′の
信号を2つの出力端CPI、eP2のいずれかに出力す
る機能を有する。入力端Tに入力する信号fa210’
に接続される2つのアンドゲート401も同じ機能でち
り人力1信号線210′の信号を2つの出力端T1又は
T2のいずれかに出力する。入力端MO及びMlに接続
するインバータ403及びアンドゲ−1・、又ぞのアン
l゛ゲ−1−402の出力を入力とする他方のインバー
タ403とから成る回路は、2つのモード1計号人力線
430及び440の信−号を人力とするモードブコーグ
回路であり、上記した。%9. Jl(回路及び分配回
路を第3図〜第7図のよC)に1HII fil′Il
する信号を発生する。
であり、アンドゲート4o1、オアゲート402、イン
バータ403及び、前記の信号名の配線のほか信号線4
50〜452で示す接続を施しである。16号線310
′及び110’とが入力する2つのアンドゲート4o1
はオアゲート402とともに信号線451及び452の
信号によって;J?択される一4択回路を構成しており
、−フスト信号入力端T8への人力信号、11310’
父は転1Aデータ入力端SIへの入力信号線110’i
選択して出力端SIX及び8I2に出力するも(J f
4pを有する。入力端SO1及び802より入力する信
号線131及び132の入力信号の加わる2つのアンド
ゲート401とそれに接続されるオアゲ=−及び450
の信号によシス■択して出力端Soに出力する機能を有
する。また、入力端CPに妥続される2つのアンドゲー
ト401は信号線430及び信号450の信号によって
制御され分配回路として動作し、入力信号線120′の
信号を2つの出力端CPI、eP2のいずれかに出力す
る機能を有する。入力端Tに入力する信号fa210’
に接続される2つのアンドゲート401も同じ機能でち
り人力1信号線210′の信号を2つの出力端T1又は
T2のいずれかに出力する。入力端MO及びMlに接続
するインバータ403及びアンドゲ−1・、又ぞのアン
l゛ゲ−1−402の出力を入力とする他方のインバー
タ403とから成る回路は、2つのモード1計号人力線
430及び440の信−号を人力とするモードブコーグ
回路であり、上記した。%9. Jl(回路及び分配回
路を第3図〜第7図のよC)に1HII fil′Il
する信号を発生する。
以−ヒ説明した第2図に示すドライ・(チップによって
、記・録制イ11.1jを実際にどのように実施するか
を)’j口、0図〜第12図によって酸、明する。
、記・録制イ11.1jを実際にどのように実施するか
を)’j口、0図〜第12図によって酸、明する。
第10図は本発明による記録制御方式を適用するに好適
な記録装置全体を示すブロック図であり制(Iillの
中枢となるマイクロプロセツーリ−910(M、PU
) 9 t O、ダイレクトメモリアクセス(T) M
A )によるデータ転送を器部1する1μコj路(+
)MAC)920、MPU910のノ;ス911上に形
成されたデータを転送するシフトレジスタ930、同様
にバス911上の命令により外部装置;い: /ln制
御する並列出力回路940、同様にM P を丁910
によって制御されるタイマ950、記録データを格納す
るメモリから成る信号源(MPU910のバス911に
はそのほか一マイクロプロセッサを動作するプログラム
格納メモリや操作やその他の信号の入出力のための回路
が接続されるが直接の記録動作には関係しないので説明
を省略する)900と複数のドライバチップ720と発
熱抵抗体710とを搭載した感熱ヘッド700とから成
っている。
な記録装置全体を示すブロック図であり制(Iillの
中枢となるマイクロプロセツーリ−910(M、PU
) 9 t O、ダイレクトメモリアクセス(T) M
A )によるデータ転送を器部1する1μコj路(+
)MAC)920、MPU910のノ;ス911上に形
成されたデータを転送するシフトレジスタ930、同様
にバス911上の命令により外部装置;い: /ln制
御する並列出力回路940、同様にM P を丁910
によって制御されるタイマ950、記録データを格納す
るメモリから成る信号源(MPU910のバス911に
はそのほか一マイクロプロセッサを動作するプログラム
格納メモリや操作やその他の信号の入出力のための回路
が接続されるが直接の記録動作には関係しないので説明
を省略する)900と複数のドライバチップ720と発
熱抵抗体710とを搭載した感熱ヘッド700とから成
っている。
感熱ヘッド700(こけ転送データ入出力X1ASI及
びSOを隣接するドライバチップ720と直列に接続し
、先頭のチップの入力i/1mS Iへの転送データ、
1110’を人力する。また各ドライ)Zに共通の信号
線731は信号源900から共通線730によって並列
に駆動される。また、各ドライバチップの出力SOから
は信号チェック端701を引き出しである。−i f%
各ドライバチップのドライブ出力線732は複数の発熱
要素(B4ザイズのヘッドの例では2048個)を有す
る発熱抵抗体に接続され、発熱抵抗体の他方の側は1と
めて記録用電源IFLに、電源線733によって接続し
である。これらのうち共通信号線の詳細は信号用の電源
線を除き第2図と同じでちる。次に、信号線900にお
いてMPU910にはバス911を介したデータの入出
力の他にタイマ950及びDMAC920からの終了割
込線を接続しておく。
びSOを隣接するドライバチップ720と直列に接続し
、先頭のチップの入力i/1mS Iへの転送データ、
1110’を人力する。また各ドライ)Zに共通の信号
線731は信号源900から共通線730によって並列
に駆動される。また、各ドライバチップの出力SOから
は信号チェック端701を引き出しである。−i f%
各ドライバチップのドライブ出力線732は複数の発熱
要素(B4ザイズのヘッドの例では2048個)を有す
る発熱抵抗体に接続され、発熱抵抗体の他方の側は1と
めて記録用電源IFLに、電源線733によって接続し
である。これらのうち共通信号線の詳細は信号用の電源
線を除き第2図と同じでちる。次に、信号線900にお
いてMPU910にはバス911を介したデータの入出
力の他にタイマ950及びDMAC920からの終了割
込線を接続しておく。
捷だ、シフトレジスタ930はD〜fAc 920の働
きによって記録すべき信号すなわち転送データを供給さ
れるがI)MAC920へはタイミングf:調合するた
めにデータ要求やデータアクナリツジなどのハンドシェ
イク棉933を接続する。なお、M P Uバス911
はDMAC920の動作時は1)MAC920の管理す
るバスとなる。シフトレジスタ930の出力端SO及び
CPから信号線110’、1.20’へはドライバチッ
プ720のシフトレジスタに11(給する転送データと
クロックパルスとを供給する。並列出力回路940の出
力+1’:MT+へ(]、 、 Pvto 、 IIP
Mからはドライバチップ730内のラッチレジスタのラ
ッチパルス紳210’、モー Fflllφ11入力端
子Ml、MO、ヒートパルスモー ド制徊1信号線33
0へ信号を出力する。町にタイマ950は、〜fPU9
10に対する割込信:lを出力端INTから信号)i′
7952へ記≦pストローブパルス信号を出力kA T
Oより1J神線310′へ出力する。これらの出カイ
a弓は11ξ源紳961(\r cc)、962(()
Nl))と共に土とめて感熱ヘッド700に接続する。
きによって記録すべき信号すなわち転送データを供給さ
れるがI)MAC920へはタイミングf:調合するた
めにデータ要求やデータアクナリツジなどのハンドシェ
イク棉933を接続する。なお、M P Uバス911
はDMAC920の動作時は1)MAC920の管理す
るバスとなる。シフトレジスタ930の出力端SO及び
CPから信号線110’、1.20’へはドライバチッ
プ720のシフトレジスタに11(給する転送データと
クロックパルスとを供給する。並列出力回路940の出
力+1’:MT+へ(]、 、 Pvto 、 IIP
Mからはドライバチップ730内のラッチレジスタのラ
ッチパルス紳210’、モー Fflllφ11入力端
子Ml、MO、ヒートパルスモー ド制徊1信号線33
0へ信号を出力する。町にタイマ950は、〜fPU9
10に対する割込信:lを出力端INTから信号)i′
7952へ記≦pストローブパルス信号を出力kA T
Oより1J神線310′へ出力する。これらの出カイ
a弓は11ξ源紳961(\r cc)、962(()
Nl))と共に土とめて感熱ヘッド700に接続する。
プログラム処理その他の八4PU910の!I′II]
作により記録すべきデータがメモリ960に蓄イ責され
たとする。この前J:゛^より、第11図のクイl、チ
ャー1・を用いて動作を説明する。;rs t 1図に
おいて上辺の矢印の各区間に示した記録は辰1の千−ド
記号に一″′″致する。左辺の信号名は第9図に対応す
る。
作により記録すべきデータがメモリ960に蓄イ責され
たとする。この前J:゛^より、第11図のクイl、チ
ャー1・を用いて動作を説明する。;rs t 1図に
おいて上辺の矢印の各区間に示した記録は辰1の千−ド
記号に一″′″致する。左辺の信号名は第9図に対応す
る。
1ず装置が起動すると装置の初期化動作を行う即ち区間
Iの中でブーノブセレクトを全て喰止するチツプセl/
クトデークを転送する。次にヘッドの予熱のためヒート
パルスモードを設定し、ヒートパルス・動作を行う。こ
れは並列出力回路のHP M信号なイネーブルにする市
と記67pス) 11−ブ信号を発色しないパルス幅ま
で縮める事以外は通常の配縁動作と同じである。上記の
ように記録の必要が生じたIノ、i合には、まずモード
を1にして1))νfAc920とシフトレジスタ93
0を用いて記録データを記録ヘッド700に送りドライ
バチップ720に供給し、次にモードを■に切替えてチ
ップセレクト信号を供給し記録ヘッド700を駆動する
。
Iの中でブーノブセレクトを全て喰止するチツプセl/
クトデークを転送する。次にヘッドの予熱のためヒート
パルスモードを設定し、ヒートパルス・動作を行う。こ
れは並列出力回路のHP M信号なイネーブルにする市
と記67pス) 11−ブ信号を発色しないパルス幅ま
で縮める事以外は通常の配縁動作と同じである。上記の
ように記録の必要が生じたIノ、i合には、まずモード
を1にして1))νfAc920とシフトレジスタ93
0を用いて記録データを記録ヘッド700に送りドライ
バチップ720に供給し、次にモードを■に切替えてチ
ップセレクト信号を供給し記録ヘッド700を駆動する
。
;Ifl常の記録では電源の容(葎や記録ヘッドの温度
上昇の点から一走査悴を複数のブロックに分割して1駆
動する。本実施例1は、発熱抵抗体2048個でこれを
8分割駆動する。この場合、ドライバチップ1個当り3
2個の発熱抵抗体を駆動する(n−32)ので同時に8
個のドライバチップを選択するチップセレクト信号をま
ず転送する。次にこれ全ラッチし次いでタイマを起動し
、て記録ストローブ信号を発生する。(この記録ストロ
ーブ信号ノパルスは発色に十分なパルス幅を供給する必
要があり通常はヘッド温度を測定しこの測定値よりパル
ス幅を決める)1走査の記録が終了したならば、次の走
査線の記録の有無により有る場合は上記の動作を繰返し
、無い場合にはヒートパルスモー)”に戻る。このよう
にして記録を行うことができる。
上昇の点から一走査悴を複数のブロックに分割して1駆
動する。本実施例1は、発熱抵抗体2048個でこれを
8分割駆動する。この場合、ドライバチップ1個当り3
2個の発熱抵抗体を駆動する(n−32)ので同時に8
個のドライバチップを選択するチップセレクト信号をま
ず転送する。次にこれ全ラッチし次いでタイマを起動し
、て記録ストローブ信号を発生する。(この記録ストロ
ーブ信号ノパルスは発色に十分なパルス幅を供給する必
要があり通常はヘッド温度を測定しこの測定値よりパル
ス幅を決める)1走査の記録が終了したならば、次の走
査線の記録の有無により有る場合は上記の動作を繰返し
、無い場合にはヒートパルスモー)”に戻る。このよう
にして記録を行うことができる。
なお、予、i%時と記j−1で時のパルス周回(各々i
’ 1 。
’ 1 。
T2)は本実施例では等しくしたが当然変更してもか1
わない。
わない。
以上の説明における〜fPU910の1町、略動作を第
12図及び第13図にプログラムフローチャートとして
示す。プログラムは第12図に示す定常処理と、第13
図に示す割込処理とに大別できる。
12図及び第13図にプログラムフローチャートとして
示す。プログラムは第12図に示す定常処理と、第13
図に示す割込処理とに大別できる。
定常処理は、MAINと5UBIと5UB2の3つの部
分から成り、MA、INのプログラムが装置の大きな流
れを制御する。S U B 1及び5UB2はサブプロ
グラムである。5UBIはヒートパルスモードを起動す
るプログラムであり、I−IPMのセット、駆動ブロッ
ク数のセット予熱用パルス中のタイマへのセット等の処
理1100を行う。5UB2は記録モードを起動するプ
ログラムであり、記録中フラグセット処理1200、記
録データ転送モードのセット処理1210、I)MAC
の起動処理1220を行うプログラムである。DMAC
の起動は、転送データの格納されているメモリアドレス
のDMACへのセット、転送語数のセットを行い、最後
に1)へ4 A ::10作を許可する。 r)MAC
iよ7rrrIJ q2ニー 1)M A ’Wb作を
行い動作終了後MPUに終了割込をかける。
分から成り、MA、INのプログラムが装置の大きな流
れを制御する。S U B 1及び5UB2はサブプロ
グラムである。5UBIはヒートパルスモードを起動す
るプログラムであり、I−IPMのセット、駆動ブロッ
ク数のセット予熱用パルス中のタイマへのセット等の処
理1100を行う。5UB2は記録モードを起動するプ
ログラムであり、記録中フラグセット処理1200、記
録データ転送モードのセット処理1210、I)MAC
の起動処理1220を行うプログラムである。DMAC
の起動は、転送データの格納されているメモリアドレス
のDMACへのセット、転送語数のセットを行い、最後
に1)へ4 A ::10作を許可する。 r)MAC
iよ7rrrIJ q2ニー 1)M A ’Wb作を
行い動作終了後MPUに終了割込をかける。
MA I Nは装置全体の概略動作を示すが、捷ず、装
置の起動動作として記録フラグのクリア処理1000、
ヘッド予熱モードの起動処理1010、タイマの動作語
可処[![1020を行う。この旬間化の後装置の処理
1030に移るが装置6処理中に記6pの必要が生じる
毎に前回記録動作の検査処理1040を行い記録部が待
機状態にあれば記録を起動する処理1050、装置処理
が終った後は記録の終了を待って処理1060を終了す
る。以上のように定常処理は記録制御の起動を主体とす
る。次に第13図の割込処理はlNTlとINT2の2
つのプログラノ・から成っている。INT2はDMA転
送終了割込であり、シフトレジスタに供給された画デー
タをラッチレジスタにラッチする処理1500、次にデ
ータ転送モード及び予熱モードをクリヤする処理151
0.1ラインの記録動作の初期設定処理1520を行う
。この初期設定では記録走査朽l数の更新、記録ブロッ
ク数の初期化(N−8を代入)、タイマ値を記録パルス
幅に設定する。この記録のパルス幅は記録速度や記録ヘ
ッドの(A?1度、目けとする濃度により決定し設定す
るが、この処理の位置では走査線単位に実行可能である
。l N T 1はタイマ割込処理であり初期化後は予
熱制御としてヒートパルスモード動作を実行する。すな
わち、ライン先頭の判定処理13001d設定されたブ
ロック数により行う。ライン先頭の場合はチップセレク
トデータをドライバチップに供給し、そうでない場合は
処理1310でこのチップセレクトデータを単純に1ブ
ロック分シフトする。当然これらの動作にはラッチレジ
スタへのラッチ動作も含む。
置の起動動作として記録フラグのクリア処理1000、
ヘッド予熱モードの起動処理1010、タイマの動作語
可処[![1020を行う。この旬間化の後装置の処理
1030に移るが装置6処理中に記6pの必要が生じる
毎に前回記録動作の検査処理1040を行い記録部が待
機状態にあれば記録を起動する処理1050、装置処理
が終った後は記録の終了を待って処理1060を終了す
る。以上のように定常処理は記録制御の起動を主体とす
る。次に第13図の割込処理はlNTlとINT2の2
つのプログラノ・から成っている。INT2はDMA転
送終了割込であり、シフトレジスタに供給された画デー
タをラッチレジスタにラッチする処理1500、次にデ
ータ転送モード及び予熱モードをクリヤする処理151
0.1ラインの記録動作の初期設定処理1520を行う
。この初期設定では記録走査朽l数の更新、記録ブロッ
ク数の初期化(N−8を代入)、タイマ値を記録パルス
幅に設定する。この記録のパルス幅は記録速度や記録ヘ
ッドの(A?1度、目けとする濃度により決定し設定す
るが、この処理の位置では走査線単位に実行可能である
。l N T 1はタイマ割込処理であり初期化後は予
熱制御としてヒートパルスモード動作を実行する。すな
わち、ライン先頭の判定処理13001d設定されたブ
ロック数により行う。ライン先頭の場合はチップセレク
トデータをドライバチップに供給し、そうでない場合は
処理1310でこのチップセレクトデータを単純に1ブ
ロック分シフトする。当然これらの動作にはラッチレジ
スタへのラッチ動作も含む。
次にライン終了処理に移行するかどうかの検査処理13
30を経て予熱用の記録ストローブ信号発生砧テ、 をタイマに5起例し、同時に記録ブロック数を更新する
処理1340を実行する。この後は予熱モードの場合は
何も処理せず割込処理1350を終了する。
30を経て予熱用の記録ストローブ信号発生砧テ、 をタイマに5起例し、同時に記録ブロック数を更新する
処理1340を実行する。この後は予熱モードの場合は
何も処理せず割込処理1350を終了する。
予熱モードのライン終了時は判定処理1330を経てラ
イン数にかかわらずライン起動処理1410を実行する
。
イン数にかかわらずライン起動処理1410を実行する
。
記:昧モードが設定されろと、l)lνIA終了割込処
」里によってブロック先頭値が与えられ予1為時と同様
にチップセレクトデータの転送を行う。ライン終了で々
ければ記録パルス発生を起・tjjする処理1340′
f;f:実行する。予熱モード判定以Fの処理は次の走
査線の(1h1データ転送を起111Jする処理でl走
l¥線のl゛1ン終ブロツブロックストローブ信°号の
出力を起動したことを検知処理1360した後、処理l
370で記録すべ@1【σi情報が残っていると111
定した1劫αには次の走査線のDMA転送を起動する処
理1380を実行する。
」里によってブロック先頭値が与えられ予1為時と同様
にチップセレクトデータの転送を行う。ライン終了で々
ければ記録パルス発生を起・tjjする処理1340′
f;f:実行する。予熱モード判定以Fの処理は次の走
査線の(1h1データ転送を起111Jする処理でl走
l¥線のl゛1ン終ブロツブロックストローブ信°号の
出力を起動したことを検知処理1360した後、処理l
370で記録すべ@1【σi情報が残っていると111
定した1劫αには次の走査線のDMA転送を起動する処
理1380を実行する。
全画情報の6市Jを終rすると判定処理1330及び1
390金経て記録中フラグをクリヤ処理1400し、次
の画面の記録起動を受は伺ける予熱モードを起動し待機
状態に入る。々お、記録動作以外の処理のための記録デ
ータの転送が遅れたりした場合には自動的に予熱モード
に入るよう動作する。
390金経て記録中フラグをクリヤ処理1400し、次
の画面の記録起動を受は伺ける予熱モードを起動し待機
状態に入る。々お、記録動作以外の処理のための記録デ
ータの転送が遅れたりした場合には自動的に予熱モード
に入るよう動作する。
以上の説明ではチップセレクト信号を規則的に11ir
次シフトする記録制御動作を示したが、白スギツブ型記
録や黒画素適応型記録の場合のように記録f−夕の1)
]谷にL心してチップ中しク)・ll4 ”fj ツバ
ターンを変化させるj21.、台も一走査)τ・1?の
記1(i、ブ′−フック数が可変になるがハードウェー
1′の笈t、I4なしにほぼ同様の処理1ブログラノ・
で[1jI係111することができる。
次シフトする記録制御動作を示したが、白スギツブ型記
録や黒画素適応型記録の場合のように記録f−夕の1)
]谷にL心してチップ中しク)・ll4 ”fj ツバ
ターンを変化させるj21.、台も一走査)τ・1?の
記1(i、ブ′−フック数が可変になるがハードウェー
1′の笈t、I4なしにほぼ同様の処理1ブログラノ・
で[1jI係111することができる。
〔発明の効果」
以上説明したように本発明によればIf”i 11’な
ハードウェアによってt反句な記懺t1もll 側1孕
グツ4 jJJ、することが可能である。すなわちドラ
イバチップは人出カ線金共通にしモード甲J替によって
多様な動作を実現できるから小型化、制御ハードウェア
の1111単化の利点がある。またチップをドライバに
搭載しだ・b合でも各チップの故障をテストモードによ
り容易に発見できる利点がある。また、本ドライバチッ
プ及び記録制御回路は汎用性があり、ファクシミリ、プ
リンタ等に広く適用できるため、多量を生崖協果が期待
できL S I化に好適である。またLSI化した場合
も小さなチップーリーイズと可能と “する利点がある
。
ハードウェアによってt反句な記懺t1もll 側1孕
グツ4 jJJ、することが可能である。すなわちドラ
イバチップは人出カ線金共通にしモード甲J替によって
多様な動作を実現できるから小型化、制御ハードウェア
の1111単化の利点がある。またチップをドライバに
搭載しだ・b合でも各チップの故障をテストモードによ
り容易に発見できる利点がある。また、本ドライバチッ
プ及び記録制御回路は汎用性があり、ファクシミリ、プ
リンタ等に広く適用できるため、多量を生崖協果が期待
できL S I化に好適である。またLSI化した場合
も小さなチップーリーイズと可能と “する利点がある
。
第1図は従来のドライバチップのブロック図、第2図は
本発明によるドライバチップの一実施例のブロック図、
第3図〜第7図はそのドライバチップの動作モードによ
るデータの流れを示すシグナルノロ−図、第8図及び第
9図はそのドライバチップの内部ブロックの回路図、第
10図は本発明による8己録Hf制御装(置の1実施例
の全体構成を示すブロック図、第11図はそのタイムチ
ャート、第12図及び第13図はそのフローチャートで
ある。 100・・・/フトレジスタ、200・・・ラッチレジ
スタ、300’・・・出力ドライバ、10o′・・・シ
フトレジスタ、200′・・・ラッチレジスタ、400
.・・人出力制御回路、700・・・記録ヘッド、9o
o・・・信号源。 代理人 升埋士 高橋明夫
本発明によるドライバチップの一実施例のブロック図、
第3図〜第7図はそのドライバチップの動作モードによ
るデータの流れを示すシグナルノロ−図、第8図及び第
9図はそのドライバチップの内部ブロックの回路図、第
10図は本発明による8己録Hf制御装(置の1実施例
の全体構成を示すブロック図、第11図はそのタイムチ
ャート、第12図及び第13図はそのフローチャートで
ある。 100・・・/フトレジスタ、200・・・ラッチレジ
スタ、300’・・・出力ドライバ、10o′・・・シ
フトレジスタ、200′・・・ラッチレジスタ、400
.・・人出力制御回路、700・・・記録ヘッド、9o
o・・・信号源。 代理人 升埋士 高橋明夫
Claims (1)
- 1、発熱抵抗体への通電々流を制御し記録する感熱記録
装置であって、その通電の有無を制御するだめのシフト
レジスタ、ラッチレジスタ及びドライバ回路を基本とす
るドライバチップを、その発熱抵抗体と同−基板又は隣
接基板に搭載する感熱記録制御装置において、そのドラ
イバチップの中に記録データ転送、チップセレクト信号
転送手段を設け、複数のドライバチップに共通な入力信
号をテスト信号として用いる手段を付加し、これらの手
段をモード信号によシ制呻するようにしたことを特徴と
する感熱記録制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082709A JPS59208977A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082709A JPS59208977A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 感熱記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208977A true JPS59208977A (ja) | 1984-11-27 |
| JPS6349423B2 JPS6349423B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13781928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082709A Granted JPS59208977A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216585A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Nec Corp | フアクシミリ受信機 |
| CN115723430A (zh) * | 2019-02-06 | 2023-03-03 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 打印部件和操作打印部件的方法 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP58082709A patent/JPS59208977A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216585A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Nec Corp | フアクシミリ受信機 |
| CN115723430A (zh) * | 2019-02-06 | 2023-03-03 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 打印部件和操作打印部件的方法 |
| US12403689B2 (en) | 2019-02-06 | 2025-09-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print component with memory array using intermittent clock signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349423B2 (ja) | 1988-10-04 |
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