JPS5920909A - 冷却用又は消弧用誘電性流体 - Google Patents
冷却用又は消弧用誘電性流体Info
- Publication number
- JPS5920909A JPS5920909A JP58120146A JP12014683A JPS5920909A JP S5920909 A JPS5920909 A JP S5920909A JP 58120146 A JP58120146 A JP 58120146A JP 12014683 A JP12014683 A JP 12014683A JP S5920909 A JPS5920909 A JP S5920909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- weight
- tetrachlorodifluoroethane
- dielectric
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/10—Liquid cooling
- H01F27/105—Cooling by special liquid or by liquid of particular composition
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B3/00—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/20—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances liquids, e.g. oils
- H01B3/24—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances liquids, e.g. oils containing halogen in the molecules, e.g. halogenated oils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘電性流体、特にトランス用誘電性冷却媒体お
よび開閉装置やヒユーズ装置のような電気回路遮断装置
用誘電性消弧(arc extinguishing:
媒体に関する。
よび開閉装置やヒユーズ装置のような電気回路遮断装置
用誘電性消弧(arc extinguishing:
媒体に関する。
コ、ニーC−使用−tル用語「トラフ スJ (tra
nsformer )は電磁誘導によって2個以上の巻
線の間で交流電圧および電流を同一周波数でそして通常
異なる電圧・電流値で変換する静電装置の一部であると
解される;液体充填トランスは周知であり、そしてトラ
ンス中の液体は通常誘電体であると共に冷却媒体である
。
nsformer )は電磁誘導によって2個以上の巻
線の間で交流電圧および電流を同一周波数でそして通常
異なる電圧・電流値で変換する静電装置の一部であると
解される;液体充填トランスは周知であり、そしてトラ
ンス中の液体は通常誘電体であると共に冷却媒体である
。
ここで使用する用語「開閉装置」 (θwitchge
ar )は遮断器、リング・メイン・ユニット、開閉器
。
ar )は遮断器、リング・メイン・ユニット、開閉器
。
スイッチヒユーズ、断路器およびその他の電気回路の開
閉または遮断用器を包含するものと解される。
閉または遮断用器を包含するものと解される。
開閉装置は通常、対応する固定接点に接続または断路可
能な複数の可動回路断続接点を包含しており、接点は全
て誘電性流動媒体を含有する又はそれによって包囲され
た槽またはチャンバーの中に配置されている。接点が誘
電性流体中に浸漬されている即ち包囲されている場合に
は、正常操作) 中に接点が離れた時、−湯性のアーク
か一時的に媒体中に生じるが、通常そのようなアーク放
電は媒体によって速やかに鎮圧される。また、本発明は
、正常電流および異常電流を生成および遮断する接点を
誘電性冷却流体によって包囲された真空チャンバー内に
含有している開閉装置を包含する。
能な複数の可動回路断続接点を包含しており、接点は全
て誘電性流動媒体を含有する又はそれによって包囲され
た槽またはチャンバーの中に配置されている。接点が誘
電性流体中に浸漬されている即ち包囲されている場合に
は、正常操作) 中に接点が離れた時、−湯性のアーク
か一時的に媒体中に生じるが、通常そのようなアーク放
電は媒体によって速やかに鎮圧される。また、本発明は
、正常電流および異常電流を生成および遮断する接点を
誘電性冷却流体によって包囲された真空チャンバー内に
含有している開閉装置を包含する。
用語「ヒユーズj (fuse)は特別に設計され配合
された成分の1つ以上を溶融することによって。
された成分の1つ以上を溶融することによって。
それが挿入されている回路を開放して、十分な時間に所
定の値を越えた場合の電流を切るデバイスに関する一般
用語である。特に、これは消弧流体によって適当なレベ
ルに充填された絶縁性容器内にヒユーズ要素が密閉され
ている液体充填ヒユーズを包含する。ヒユーズが固定さ
れている装置はヒユーズ装置と称されており、それはヒ
ユーズと組合わされた開閉装置を包含する。
定の値を越えた場合の電流を切るデバイスに関する一般
用語である。特に、これは消弧流体によって適当なレベ
ルに充填された絶縁性容器内にヒユーズ要素が密閉され
ている液体充填ヒユーズを包含する。ヒユーズが固定さ
れている装置はヒユーズ装置と称されており、それはヒ
ユーズと組合わされた開閉装置を包含する。
用語「アスカレル」は(Askarels)防火性絶縁
性流体に関する一般用語であり、工′E2c (工nt
ernat4onalElectrotechnica
l (bmmisθion )スタンダード刊行物化ベ
ンゼンを添加した又は添加してないポリ塩素化キフェニ
ル類(PCB)からなる。PCBは非生分解性であり環
境を害する。PCBに直接式るものとしてシリコーン類
、コンプレックスエステル(complex este
r )およびパラフィン油がトランス中に使用されてい
る。しかしながら、これ等し1上記条件下で大きな球電
な生ずる。
性流体に関する一般用語であり、工′E2c (工nt
ernat4onalElectrotechnica
l (bmmisθion )スタンダード刊行物化ベ
ンゼンを添加した又は添加してないポリ塩素化キフェニ
ル類(PCB)からなる。PCBは非生分解性であり環
境を害する。PCBに直接式るものとしてシリコーン類
、コンプレックスエステル(complex este
r )およびパラフィン油がトランス中に使用されてい
る。しかしながら、これ等し1上記条件下で大きな球電
な生ずる。
最近、米国の2社によって特別に設計されたトランスが
導入された。誘電性冷却媒体として一方はペルクロロエ
チレンを使用しており、他方は1゜1.2−IJジクロ
ロリフルオロエタンを含有シている。トリクロロトリフ
ルオロエタンは高揮発性であるので突発故障が発生する
と故障が起った周辺に居る人間を人事不省にする程高濃
度の蒸気を空気中に生ずる。正常運転条件下でも極めて
高い蒸気圧が密封トランス内のトリクロロトリフルオロ
エタンによって生ずるので、4a封トランスは流体を包
含するための頑丈な圧力容器必要とする;この容器は高
価でありかつ非現実的である;流体/蒸気用の特殊な冷
却構造が具備されているかそれもやはり高価である。
導入された。誘電性冷却媒体として一方はペルクロロエ
チレンを使用しており、他方は1゜1.2−IJジクロ
ロリフルオロエタンを含有シている。トリクロロトリフ
ルオロエタンは高揮発性であるので突発故障が発生する
と故障が起った周辺に居る人間を人事不省にする程高濃
度の蒸気を空気中に生ずる。正常運転条件下でも極めて
高い蒸気圧が密封トランス内のトリクロロトリフルオロ
エタンによって生ずるので、4a封トランスは流体を包
含するための頑丈な圧力容器必要とする;この容器は高
価でありかつ非現実的である;流体/蒸気用の特殊な冷
却構造が具備されているかそれもやはり高価である。
ペルフルオロエチレンは長年の間誘電性流体として知ら
れている。その流動点しま約−19°Gであり、それは
一般に開閉装置やトランス用にkま不適当であると思わ
れ、かかる装置に関する国内および国際規格で特定され
た値からし1ずれて(\る。また、ペルクロロエチレン
は突発条件下で塩イヒカルポニル、塩素、およびペルク
ロロエチレンの許容できない濃度の蒸気を生ずる。ペル
クロロエチレンの流動点を下げるために、トリクロロベ
ンゼンの添加が提案されている。全規模突発故障試験ヲ
1明らかにこのプレンVが可燃性であることを示してい
る。
れている。その流動点しま約−19°Gであり、それは
一般に開閉装置やトランス用にkま不適当であると思わ
れ、かかる装置に関する国内および国際規格で特定され
た値からし1ずれて(\る。また、ペルクロロエチレン
は突発条件下で塩イヒカルポニル、塩素、およびペルク
ロロエチレンの許容できない濃度の蒸気を生ずる。ペル
クロロエチレンの流動点を下げるために、トリクロロベ
ンゼンの添加が提案されている。全規模突発故障試験ヲ
1明らかにこのプレンVが可燃性であることを示してい
る。
トランス用誘電性冷却流体としてペルクロロエチレンを
使用することが米国のKPRエジャーナル(7/8月、
1979年)で提唱されて(Sる力;。
使用することが米国のKPRエジャーナル(7/8月、
1979年)で提唱されて(Sる力;。
これは難燃性である旨申請されて(・る炭化水素の電気
絶縁油と混合する特殊な技術の文献である。
絶縁油と混合する特殊な技術の文献である。
しかしながら、全規模突発故障試験は明らカーに力旭な
りの球電な示している。我々は、後で示すように突発故
障条件下では、約1重量子以上の水素を含有する組成物
がペルクロロエチレンとの混合状態で炎焼し、また、爆
発性ガスを生ずることを知った。
りの球電な示している。我々は、後で示すように突発故
障条件下では、約1重量子以上の水素を含有する組成物
がペルクロロエチレンとの混合状態で炎焼し、また、爆
発性ガスを生ずることを知った。
さらに、トランスや開閉装置を!正常運転状態でも放電
によって悪化することカーある。装置内に含有されてい
る流体の分子は放電によって破壊されることがある。分
子がペルクロロエチレンとトリクロロベンゼンのプレン
F1またをま炭イヒ水素絶縁油、またはエステルのよう
に塩素と水素を含有する場合には、放電破壊によって塩
化水素(HCL)が生成されるであろう。また、トラン
スの巻線中のホットスポット温度はHCLの発生によっ
て上昇することがある。これ等流体中に酸受容体を添加
することは可能である。しかじな力1ら、この受容体は
結局それ以上のHCJ、を消費したり受容したりしない
であろう。また、このHC,itは腐食性力1高00で
トランスの構成材料をかなり損傷する。誘電性冷却流体
とし℃のぎり塩素化ビフェニルのブレンドによって充填
されたトランスに&まとのびと(・腐食状態が見られた
。
によって悪化することカーある。装置内に含有されてい
る流体の分子は放電によって破壊されることがある。分
子がペルクロロエチレンとトリクロロベンゼンのプレン
F1またをま炭イヒ水素絶縁油、またはエステルのよう
に塩素と水素を含有する場合には、放電破壊によって塩
化水素(HCL)が生成されるであろう。また、トラン
スの巻線中のホットスポット温度はHCLの発生によっ
て上昇することがある。これ等流体中に酸受容体を添加
することは可能である。しかじな力1ら、この受容体は
結局それ以上のHCJ、を消費したり受容したりしない
であろう。また、このHC,itは腐食性力1高00で
トランスの構成材料をかなり損傷する。誘電性冷却流体
とし℃のぎり塩素化ビフェニルのブレンドによって充填
されたトランスに&まとのびと(・腐食状態が見られた
。
英国規格(B13)148:1972に規定されている
ものと同じような炭化水素絶縁油はトランス用誘電性冷
却媒体として、また、開閉装置用誘電性消弧媒体として
広く使用され・てきたし今尚使用されている。開閉装置
の接点移動機構に障害が起り、開閉装置やトランスにお
ける機材または絶縁が故障する結果、短絡が生ずる。か
かる故障はオイルを介して激しく長いアーク放電の発生
をもたらし、それによって炭化水素蒸気の爆発的発生が
起る。成るタイプの装置においては、チャンバーは加圧
密封されており、また別の場合にはチャンバーの上面は
周囲圧力で操作できるように蓋で閉じられている。どち
らの場合にも炭化水素蒸気の爆風を閉じ込めることはで
きない;チャンバー破裂が起り発火または時には空気の
存在下でのアークによる炭化水素蒸気のデトネーション
を伴い、通常原電を生ずる。
ものと同じような炭化水素絶縁油はトランス用誘電性冷
却媒体として、また、開閉装置用誘電性消弧媒体として
広く使用され・てきたし今尚使用されている。開閉装置
の接点移動機構に障害が起り、開閉装置やトランスにお
ける機材または絶縁が故障する結果、短絡が生ずる。か
かる故障はオイルを介して激しく長いアーク放電の発生
をもたらし、それによって炭化水素蒸気の爆発的発生が
起る。成るタイプの装置においては、チャンバーは加圧
密封されており、また別の場合にはチャンバーの上面は
周囲圧力で操作できるように蓋で閉じられている。どち
らの場合にも炭化水素蒸気の爆風を閉じ込めることはで
きない;チャンバー破裂が起り発火または時には空気の
存在下でのアークによる炭化水素蒸気のデトネーション
を伴い、通常原電を生ずる。
可燃性特性を測定するための標準的方法としては開放お
よび密閉カップおよび爆発チャンバーの試験が挙げられ
る;これ等は応用性が無ψ<、トランスや開閉装置の突
発故障の条件を反映しない。
よび密閉カップおよび爆発チャンバーの試験が挙げられ
る;これ等は応用性が無ψ<、トランスや開閉装置の突
発故障の条件を反映しない。
従って、流体な含有するユニットは全体として試験され
なければならない。突発故障状態中に起る高エネルギー
アーク下では、温度(約15000℃)が実験室カップ
試駆における温度よりもかなり高いので、遊離基生成の
機構が異なり、また引火性ガスの発生も速い。水素含有
物質から水素およびエチレンの両方が多量に生成され、
これ等ガスは蒸気相の爆発を防止するために極めて高割
合のノ\ロカー?ンを必要とする。
なければならない。突発故障状態中に起る高エネルギー
アーク下では、温度(約15000℃)が実験室カップ
試駆における温度よりもかなり高いので、遊離基生成の
機構が異なり、また引火性ガスの発生も速い。水素含有
物質から水素およびエチレンの両方が多量に生成され、
これ等ガスは蒸気相の爆発を防止するために極めて高割
合のノ\ロカー?ンを必要とする。
典型的に6相12ikV ; 13.1 khで1秒以
下の比較的高エネルギーの内部アーク放電試験によって
、開閉装置やトランスにおける絶縁内部破壊や短絡によ
る突発故障をシミュレートした。この試験方法をかなり
の数の流体および化合物ブレンドに対して行なったとこ
ろ、比較的高流動点例えば350℃を有する水素含有分
子をベースにした流体はB514B炭化水素油(約14
0°C)に比較、して全規模突発故障条件下で認め得る
ような改善が見られず、爆発性引火性ガスを生じ発火し
てかなりの球型を生ずることが明らかになった。第1表
には全規模突発故障試験を行った幾つかの流体が掲載さ
れており、それ等が炭焼したかどうかが示されている。
下の比較的高エネルギーの内部アーク放電試験によって
、開閉装置やトランスにおける絶縁内部破壊や短絡によ
る突発故障をシミュレートした。この試験方法をかなり
の数の流体および化合物ブレンドに対して行なったとこ
ろ、比較的高流動点例えば350℃を有する水素含有分
子をベースにした流体はB514B炭化水素油(約14
0°C)に比較、して全規模突発故障条件下で認め得る
ような改善が見られず、爆発性引火性ガスを生じ発火し
てかなりの球型を生ずることが明らかになった。第1表
には全規模突発故障試験を行った幾つかの流体が掲載さ
れており、それ等が炭焼したかどうかが示されている。
また、第1表は突発故障条件下の、従来の誘電性流体を
使用した開閉装置またはトランスの周辺温度およびその
持続時間を示している。球型または火炎を示さない流体
について、分ス状クラウドが装置から放出されたときに
ガス状クラウドの温度をプロフィルした。一般に、赤外
線による温度測定は火炎無しでろ00℃未満、0,5秒
未満を示していた。温度ス) IJツゾによって測定し
たときの試験では装置から500 amの表面温度は一
般に50℃未満、1秒間であった。人間は大気温度50
0℃で約2秒間、200°Cで約2分間耐えられる。こ
れ等結果は、火炎が無ければ高温にさらされても問題無
いと云うことを示している。
使用した開閉装置またはトランスの周辺温度およびその
持続時間を示している。球型または火炎を示さない流体
について、分ス状クラウドが装置から放出されたときに
ガス状クラウドの温度をプロフィルした。一般に、赤外
線による温度測定は火炎無しでろ00℃未満、0,5秒
未満を示していた。温度ス) IJツゾによって測定し
たときの試験では装置から500 amの表面温度は一
般に50℃未満、1秒間であった。人間は大気温度50
0℃で約2秒間、200°Cで約2分間耐えられる。こ
れ等結果は、火炎が無ければ高温にさらされても問題無
いと云うことを示している。
この目゛的で水素含有分子を添加した流体を使用するこ
とが提案てれているが、分子中の水素原子は少割合であ
ってもアーク放電条件T%?; 成につながることがあ
ることが判明した。従って、これ等用途のためには水素
を含有しない化合物を使用することが望ましい。また、
水素を含有する不飽和炭環式ハロカーボンは明らかに分
解して炭素および酸を生成し易いので問題を起す。また
、これ等材料は全ハロゲン化化合物よりもかなり低い値
の体積電気抵抗および銹雷正接を宥する。
とが提案てれているが、分子中の水素原子は少割合であ
ってもアーク放電条件T%?; 成につながることがあ
ることが判明した。従って、これ等用途のためには水素
を含有しない化合物を使用することが望ましい。また、
水素を含有する不飽和炭環式ハロカーボンは明らかに分
解して炭素および酸を生成し易いので問題を起す。また
、これ等材料は全ハロゲン化化合物よりもかなり低い値
の体積電気抵抗および銹雷正接を宥する。
難燃性誘電性媒体の使用が提案されておシ、この目的の
ため多数の流体が示唆されている。
ため多数の流体が示唆されている。
英国特許明細書ftg 1,492.037号および第
1.152,930号にはその実施例が示されている。
1.152,930号にはその実施例が示されている。
第一に、本発明はテトラクロロジフルオロエタンとベル
ク胃ロエチレンのブレンドからなる冷却用または消弧用
誘電性流体にある。
ク胃ロエチレンのブレンドからなる冷却用または消弧用
誘電性流体にある。
好ましくはテトラクロロジフルオロエタンの比率は混合
物10〜50重量%であり;もつと好ましくけ20%〜
40%である。
物10〜50重量%であり;もつと好ましくけ20%〜
40%である。
市販物質として入手できるテトラクロロジフルオロエタ
ンは通常、対称および非対称異性体の混合物である。そ
の沸点り約96℃であり、また凝固点は異性体比率に依
って26°C〜42℃の間にある。
ンは通常、対称および非対称異性体の混合物である。そ
の沸点り約96℃であり、また凝固点は異性体比率に依
って26°C〜42℃の間にある。
この流体は好ましくは、蒸発によって冷却を助けるため
、毒性生成物を有意に減少せしめるため、および流体の
電子捕獲能を向上せしめるために第6成分として、水素
を含有せずそして一般に2つの主成分よシ低沸点である
他の脂肪族または成環式台フッ素ハロカーがンを含有し
ていてもよい。
、毒性生成物を有意に減少せしめるため、および流体の
電子捕獲能を向上せしめるために第6成分として、水素
を含有せずそして一般に2つの主成分よシ低沸点である
他の脂肪族または成環式台フッ素ハロカーがンを含有し
ていてもよい。
特に好ましい化合物は電子捕獲遊離基例えばCF3、C
F2Cl、 CFCJ2等を生成できるものである。こ
の蒸発による冷却はトランス巻線におけるホットスポッ
トおよび勾配温度を有意に低下せしめるので特に有利で
ある。本発明による好ましい第三成分の例は ペルフルオロ(n−ペンタン) ペルフルオロ(n−ヘキサン) ペルフルオロ(シクロペンタン) ペルフルオロ(シフ四ヘキサン) テトラフルオロジブロモエタン モノフルオロトリクロロメタン トリクロセトリフルオロエタン および ジクロロテトラフルオロエタン であり、これは混合物の25重量%以下の量で存在して
もよい;より好ましくは10重量%以下である。
F2Cl、 CFCJ2等を生成できるものである。こ
の蒸発による冷却はトランス巻線におけるホットスポッ
トおよび勾配温度を有意に低下せしめるので特に有利で
ある。本発明による好ましい第三成分の例は ペルフルオロ(n−ペンタン) ペルフルオロ(n−ヘキサン) ペルフルオロ(シクロペンタン) ペルフルオロ(シフ四ヘキサン) テトラフルオロジブロモエタン モノフルオロトリクロロメタン トリクロセトリフルオロエタン および ジクロロテトラフルオロエタン であり、これは混合物の25重量%以下の量で存在して
もよい;より好ましくは10重量%以下である。
一般に、本発明による流体混合物は作業条件下で液相で
ある(沸点は一般に100’C以上でちる)が、開閉装
置においては電気的接触を開放した時に生ずる熱によっ
ていくらかの蒸発および少量の分解が起りそしてアーク
放電が起る。しかしながら、生成された炭素の量は少し
であり、この誘電体は分解の最も少ない有効な消弧流体
として挙動する。
ある(沸点は一般に100’C以上でちる)が、開閉装
置においては電気的接触を開放した時に生ずる熱によっ
ていくらかの蒸発および少量の分解が起りそしてアーク
放電が起る。しかしながら、生成された炭素の量は少し
であり、この誘電体は分解の最も少ない有効な消弧流体
として挙動する。
本発明による流体は突発故障の条件下で完全に難燃性で
ある。また、かかる流体はアーク鎮圧剤または消炎剤と
して特に有効である。また、かかる流体は放電に対して
応答可能な自由電子電荷担体を吸収する能力があるので
、媒体におけるまたは媒体上の蒸気空間におけるコロナ
放電の鎮圧または消炎に有効である。
ある。また、かかる流体はアーク鎮圧剤または消炎剤と
して特に有効である。また、かかる流体は放電に対して
応答可能な自由電子電荷担体を吸収する能力があるので
、媒体におけるまたは媒体上の蒸気空間におけるコロナ
放電の鎮圧または消炎に有効である。
本発明による流体は英国規格14B:1972および他
の同等の国内仕様又は国際仕様例えばIET、C、(I
nternational Rlectro−Tech
nologyCommission )のIEe 29
6 : 1969に指定された値と少なくとも同程度の
良好な電気的性質な示す。第2表は実施例として本発明
による流体の6種類のプレンPに関する耐電圧(kV
)および体積抵抗(Ωa)の値を示すと共に、比較のた
め、他の流体についての対応−一夕を包含している。
の同等の国内仕様又は国際仕様例えばIET、C、(I
nternational Rlectro−Tech
nologyCommission )のIEe 29
6 : 1969に指定された値と少なくとも同程度の
良好な電気的性質な示す。第2表は実施例として本発明
による流体の6種類のプレンPに関する耐電圧(kV
)および体積抵抗(Ωa)の値を示すと共に、比較のた
め、他の流体についての対応−一夕を包含している。
これ等ブレンドは良好な誘電性質を示すこと並びにその
高密度および低粘度故にトランス用の優れた冷却液であ
ることが立証された。これ等流体の好ましい割合のブレ
ンドは、トランス装置中の流体として単独使用するには
高すぎる融点を有してい不飽和ペルクロロエチレンのそ
の融点を低下する。例示的に、6種類のブレンドの流動
点が第2表に示されている。
高密度および低粘度故にトランス用の優れた冷却液であ
ることが立証された。これ等流体の好ましい割合のブレ
ンドは、トランス装置中の流体として単独使用するには
高すぎる融点を有してい不飽和ペルクロロエチレンのそ
の融点を低下する。例示的に、6種類のブレンドの流動
点が第2表に示されている。
いずれの候補材料も、それが誘電性流体として使用され
るものである場合には、特定の最低限一定の物理的およ
び電気的定格を満足させねばならない。必須の性質とし
ては高い絶縁破壊強さ、高い体積抵抗、低い流動点、高
い沸点、および装置を構成するために使用されているそ
の他材料との化学的適合性が包含される。100℃で銅
存在下での試験は本発明の流体が熱安定性であることを
示していた。
るものである場合には、特定の最低限一定の物理的およ
び電気的定格を満足させねばならない。必須の性質とし
ては高い絶縁破壊強さ、高い体積抵抗、低い流動点、高
い沸点、および装置を構成するために使用されているそ
の他材料との化学的適合性が包含される。100℃で銅
存在下での試験は本発明の流体が熱安定性であることを
示していた。
第二に、本発明はテトラクロロジフルオロエタンとペル
クロロエチレンを含有する混合液を必須の誘電性流体と
して含有する液体充填トランス装置にある。
クロロエチレンを含有する混合液を必須の誘電性流体と
して含有する液体充填トランス装置にある。
好ましくはテトラクロロジフルオロエタン成分は液体ブ
レンドの20〜50重量%を構成する。
レンドの20〜50重量%を構成する。
好ましくは誘電性流体は、2つの主成分より低沸点であ
りそして水素を含有しないフッ素化脂肪族または成環式
ハロカーボンの第6成分を含有する。
りそして水素を含有しないフッ素化脂肪族または成環式
ハロカーボンの第6成分を含有する。
この条件にかなう好ましい第6成分としてはペルフルオ
ロ(n−ペンタン) ペルフルオロ(n−ヘキサン) ペルフルオロ(シクロペンタン) ペルフルオロ(シクロヘキサン) テh・ラフルオロジプ:+:Lモエタンモノフルオロト
リクロロメタン および トリクロロトリフルオロエタン がちる、。
ロ(n−ペンタン) ペルフルオロ(n−ヘキサン) ペルフルオロ(シクロペンタン) ペルフルオロ(シクロヘキサン) テh・ラフルオロジプ:+:Lモエタンモノフルオロト
リクロロメタン および トリクロロトリフルオロエタン がちる、。
この第6成分は混合物全体の25重量%以下、好ましく
は10重量%以下の量で存在することができる。この第
3成分は気化によってトランス巻線のホットスポットか
ら熱を奪うことによって誘電性流体の効率に寄与するも
のと思われる。さらに、試験装置の故障条件下で、この
第6成分はアーク領域へ優先的に気化するので、試験装
置の破壊時に検出されるペルクロロエチレン蒸気の濃度
を実質的に減少させる。トランスの試験結果および危険
被爆限度は第5表に示されている。ペルクロロエチレン
蒸気は毒性の少ないクロロフルオロカーフF7生成物例
えばCCJ 3F、 CCL2F2およびcczF3お
よびCF4に置き換えられる。
は10重量%以下の量で存在することができる。この第
3成分は気化によってトランス巻線のホットスポットか
ら熱を奪うことによって誘電性流体の効率に寄与するも
のと思われる。さらに、試験装置の故障条件下で、この
第6成分はアーク領域へ優先的に気化するので、試験装
置の破壊時に検出されるペルクロロエチレン蒸気の濃度
を実質的に減少させる。トランスの試験結果および危険
被爆限度は第5表に示されている。ペルクロロエチレン
蒸気は毒性の少ないクロロフルオロカーフF7生成物例
えばCCJ 3F、 CCL2F2およびcczF3お
よびCF4に置き換えられる。
このように、例えば、誘電性流体中姉トリクロロトリフ
ルオロエタンが存在する(約10重量%以下の量で)と
、気泡の生成および初期沸騰が促進され、トランス巻線
中のホットスポット近辺から熱が奪われる。
ルオロエタンが存在する(約10重量%以下の量で)と
、気泡の生成および初期沸騰が促進され、トランス巻線
中のホットスポット近辺から熱が奪われる。
本発明による流体について、図(これは温度測定される
幾くつかの場所を示す図形である)に示されているよう
な典型的なトランス中で温度上昇テストした。比較のた
め、誘電性冷却媒体として販売されているその他流体も
同一トランス中で同じ条件下でテストした。
幾くつかの場所を示す図形である)に示されているよう
な典型的なトランス中で温度上昇テストした。比較のた
め、誘電性冷却媒体として販売されているその他流体も
同一トランス中で同じ条件下でテストした。
図中の2個の巻線10は誘電性冷却流体12に浸漬され
ている。このトランスはパネルラジェーター13.14
を有する密封タイプのものであり、テストのために48
個の熱電対が取付けられており、七〇熱電対の62個は
高圧および低圧巻線上に置かれている。T1およびT2
はかかる熱電対の代表的なものを表わしているが、TT
およびTBはそれぞれ流体の最上部および最下部に置か
れた特定のものを表わす。第6表は測定された温度の値
を示す; T90、−流体の最上部温度(0C) T平均=流体の平均温度じC) T7F、ッ)ユポットニ巻線の最高温部の温度トランス
の定格出力は11000/433ボルト6相500kv
Aであり、8050Wの全「銅」・「鉄」損失を有しそ
して18個の冷却パネルを有する。
ている。このトランスはパネルラジェーター13.14
を有する密封タイプのものであり、テストのために48
個の熱電対が取付けられており、七〇熱電対の62個は
高圧および低圧巻線上に置かれている。T1およびT2
はかかる熱電対の代表的なものを表わしているが、TT
およびTBはそれぞれ流体の最上部および最下部に置か
れた特定のものを表わす。第6表は測定された温度の値
を示す; T90、−流体の最上部温度(0C) T平均=流体の平均温度じC) T7F、ッ)ユポットニ巻線の最高温部の温度トランス
の定格出力は11000/433ボルト6相500kv
Aであり、8050Wの全「銅」・「鉄」損失を有しそ
して18個の冷却パネルを有する。
第6表のテスト結果から明らかなように、本発明の流体
は他のテスト流体に比して最上部流体温度の増加が最低
であり、そしてホットスポットおよび温度上昇が最低で
あった。
は他のテスト流体に比して最上部流体温度の増加が最低
であり、そしてホットスポットおよび温度上昇が最低で
あった。
温度差TT −T 平均から明らかなように、本発明の
流体は比較流体よりもかなり速く流動する。
流体は比較流体よりもかなり速く流動する。
各流体の粘度とその熱伝達性質(これはテスト結果に示
された温度に反映されている)との間にかなりの相関関
係がある。特に、本発明の流体を使用するトランスのホ
ットスポット温度はBS、148絶縁油を使用した場合
よりも約り5%少なくそしてパラフィン油より約45%
改善されている。
された温度に反映されている)との間にかなりの相関関
係がある。特に、本発明の流体を使用するトランスのホ
ットスポット温度はBS、148絶縁油を使用した場合
よりも約り5%少なくそしてパラフィン油より約45%
改善されている。
このテストの証拠が示すように、本発明の流体の極めて
優れた熱伝達性質を利用することによって、その他の点
では従来のトランスをもって、かなりの経済性が達成で
きる。
優れた熱伝達性質を利用することによって、その他の点
では従来のトランスをもって、かなりの経済性が達成で
きる。
さらに、本発明の流体の優れた熱伝達性質を説明するた
め、種々の異なる誘電性流体;ペルクロロエチレン(P
) 、ペルクロロエチレン+テトラクロロジフルオロエ
タン(112)、ペルクロロエチレン+トリクロロトリ
フルオロエタン(113)、並びにペルクロロエチレン
+テトラクロロジフルオロタエン+トリクロロトリフル
オロエタンを使用した場合の、図示された試験トランス
における巻線温度勾配を表す下記データを提示する。
め、種々の異なる誘電性流体;ペルクロロエチレン(P
) 、ペルクロロエチレン+テトラクロロジフルオロエ
タン(112)、ペルクロロエチレン+トリクロロトリ
フルオロエタン(113)、並びにペルクロロエチレン
+テトラクロロジフルオロタエン+トリクロロトリフル
オロエタンを使用した場合の、図示された試験トランス
における巻線温度勾配を表す下記データを提示する。
「巻線温度勾配」はトランスの冷却を考慮する場合に使
用されている興知のパラメーターであり、流体素材とコ
イル素材との間の温度差である。上記結果から明らかな
ように、(1)本発明の2成分流体ブレンドの使用〔(
b)参照〕によってペルクロロエチレン単独使用に比べ
て冷却能が60〜50%改善され、(iDペルクロロエ
チレンに対するトリクロロトリフルオロエタンの9%%
の添加または2成分ブレンドに対する5%4の添加〔〔
d)参照〕によって熱除去能力がさらに20%改善され
ているーしかしながら、ベルクロロエテレ7+113の
使用は流動点/圧力を考慮すると不適当である。
用されている興知のパラメーターであり、流体素材とコ
イル素材との間の温度差である。上記結果から明らかな
ように、(1)本発明の2成分流体ブレンドの使用〔(
b)参照〕によってペルクロロエチレン単独使用に比べ
て冷却能が60〜50%改善され、(iDペルクロロエ
チレンに対するトリクロロトリフルオロエタンの9%%
の添加または2成分ブレンドに対する5%4の添加〔〔
d)参照〕によって熱除去能力がさらに20%改善され
ているーしかしながら、ベルクロロエテレ7+113の
使用は流動点/圧力を考慮すると不適当である。
また、116は揮発性であり高い116濃度で毒性危険
を呈す。
を呈す。
本発明のトランス流体の難燃性および低毒性を説明する
ため、突発故障条件下で下記手順の試験実施例 500kv*11000/433ポル)3相の典型的な
配電トランスを内部短絡する゛ように改造しそして故障
エネルギー12 kV p 13 kV ’l 300
ms間与えることによって突発故障試験を行った。こ
のトランスは閉鎖空間に585ノのブレンド(重量単位
で66%のベルクロロエチレンと28.6%のテトラク
ロロジフルオロエタンに5.7%の1,1゜2−トリク
ロロトリフルオロエタンを添加したもの)を含有してい
た。この試験条件下では、少量の蒸気および液体が圧力
解放パルプから出現した。
ため、突発故障条件下で下記手順の試験実施例 500kv*11000/433ポル)3相の典型的な
配電トランスを内部短絡する゛ように改造しそして故障
エネルギー12 kV p 13 kV ’l 300
ms間与えることによって突発故障試験を行った。こ
のトランスは閉鎖空間に585ノのブレンド(重量単位
で66%のベルクロロエチレンと28.6%のテトラク
ロロジフルオロエタンに5.7%の1,1゜2−トリク
ロロトリフルオロエタンを添加したもの)を含有してい
た。この試験条件下では、少量の蒸気および液体が圧力
解放パルプから出現した。
火炎または爆発性気体は全く生じなかった。赤外線測定
によると、出現蒸気/流体は温度175℃を越えず20
D ms以下であった。
によると、出現蒸気/流体は温度175℃を越えず20
D ms以下であった。
破壊試験中に密閉空間内のトランス周辺の少量のがスク
ラウPを成る間隔(即時、10秒、および1分)で採取
した。各サンプルについて分析(赤外、バブラーおよび
「Draeger」管技術を包含)を行った。生成され
たハロカーボンおよびガスの濃度(Vpm )を同定し
て、第4表に示した。
ラウPを成る間隔(即時、10秒、および1分)で採取
した。各サンプルについて分析(赤外、バブラーおよび
「Draeger」管技術を包含)を行った。生成され
たハロカーボンおよびガスの濃度(Vpm )を同定し
て、第4表に示した。
7個の採取器(頭頂部で)を使用した:6個は直後
2個は10秒後
2個は1分後
・第4表には、トランス流体として66%/28.3%
のペルクロロエチレン/テトラクロロジフルオロエタン
にトリクロロトリフルオロエタン5.7%(混合物の重
量)を添加したものを使用した場合の、突発故障後のト
ランス周辺のがス/蒸気クラウドに認められた化学物質
の濃度が掲載されている。
のペルクロロエチレン/テトラクロロジフルオロエタン
にトリクロロトリフルオロエタン5.7%(混合物の重
量)を添加したものを使用した場合の、突発故障後のト
ランス周辺のがス/蒸気クラウドに認められた化学物質
の濃度が掲載されている。
上記の試験条件下で検出された化学物質の濃度は厳しい
毒性危険を示さないものである。
毒性危険を示さないものである。
ペルクロロエチレン単独で充填されたトランスユニット
を使用する比較試験条件下では、突発故障したときのペ
ルクロロエチレンの濃度は一般に2分後で3000 p
pmであり、そして直後で6000 ppmであった。
を使用する比較試験条件下では、突発故障したときのペ
ルクロロエチレンの濃度は一般に2分後で3000 p
pmであり、そして直後で6000 ppmであった。
第三に、本発明は少なくとも2個の電気的接点および該
接点を開閉する手段を有する回路遮断器を組み込まれた
密封開閉装置を成し、この接点はペルクロロエチレンと
テトラクロロジフルオロエタンのブレンドからなる消弧
流体の存在下で離される。
接点を開閉する手段を有する回路遮断器を組み込まれた
密封開閉装置を成し、この接点はペルクロロエチレンと
テトラクロロジフルオロエタンのブレンドからなる消弧
流体の存在下で離される。
本発明の流体ブレンドで充填された密封ユニットを使用
する開閉試験によると、12kv、500Aおよび誘電
力率0.7で60回開閉操作した後の昇圧は無視できる
ものであった。該流体の代りにBSl 48炭化水素絶
縁油を使用しそして同一条件で開閉操作した場合、たっ
た数回の開閉操作の後にかなりの圧力が蓄積され、開閉
装置のタンクの破壊が起った。例えば窒素充填ヘッドス
ペースを有する密封開閉装置は環境変化がない利点を有
するが、非密封開閉装置は水分や酸素のような望ましく
ない外来不純物のような進入を受けることがある。
する開閉試験によると、12kv、500Aおよび誘電
力率0.7で60回開閉操作した後の昇圧は無視できる
ものであった。該流体の代りにBSl 48炭化水素絶
縁油を使用しそして同一条件で開閉操作した場合、たっ
た数回の開閉操作の後にかなりの圧力が蓄積され、開閉
装置のタンクの破壊が起った。例えば窒素充填ヘッドス
ペースを有する密封開閉装置は環境変化がない利点を有
するが、非密封開閉装置は水分や酸素のような望ましく
ない外来不純物のような進入を受けることがある。
好ましくは、流体は10〜60重量%のテトラクロロジ
フルオロエタン成分を含有スル。
フルオロエタン成分を含有スル。
典型的な試験から明らかなように、ペルクロロエチレン
単独は極めて不満足な開閉性能を有しそして反復電気開
閉遮断中のアークを適切に消すことができない。
単独は極めて不満足な開閉性能を有しそして反復電気開
閉遮断中のアークを適切に消すことができない。
これは、一部は、アーク放電中に生成された分解生成物
に依り、またペルクロロエチレン分子の絶縁破壊にも依
るものと思われ、かなりめ量の塩素を生ずる。混合物に
フッ素原子含有分子を添加すると、流体の消弧性能が改
善される。この性能向上の理由は電子捕獲遊離基例えば
cp’3、CF2CL等の存在にあると思われる。従っ
て、流体混合物中にトリクロロトIJ フルオロエタン
が存在する場合は、2成分流体と比較して、アーク領域
におけるペルクロロエチレンの濃度が低下するため、C
F、、CCJ! F 3、およびCCL2F2のような
優れた誘電性、低毒性を有し消弧な助ける物質の(アー
ク放電条件下での)生成が促進される。また、−CF3
、−CF2(J等のような電子捕獲遊離基は消弧流体の
電子捕獲性を向上させるようである。
に依り、またペルクロロエチレン分子の絶縁破壊にも依
るものと思われ、かなりめ量の塩素を生ずる。混合物に
フッ素原子含有分子を添加すると、流体の消弧性能が改
善される。この性能向上の理由は電子捕獲遊離基例えば
cp’3、CF2CL等の存在にあると思われる。従っ
て、流体混合物中にトリクロロトIJ フルオロエタン
が存在する場合は、2成分流体と比較して、アーク領域
におけるペルクロロエチレンの濃度が低下するため、C
F、、CCJ! F 3、およびCCL2F2のような
優れた誘電性、低毒性を有し消弧な助ける物質の(アー
ク放電条件下での)生成が促進される。また、−CF3
、−CF2(J等のような電子捕獲遊離基は消弧流体の
電子捕獲性を向上させるようである。
P泌養 素気
p途P Hl
匡「回 へh
咄a詠 tt。
1111LI で−i≦ J:X へ尼−鎮
2) #兄隼 −Lシ χ「用本 第4表:突発故障条件後のトランス周辺のガス/蒸気ク
イルクロロエチレン 1100 1200
270112 1
30 120 65115
80 20 20カーギンテト
ラフルオリド(14) 5 5 5
11 60 80
3515 2
0 20 20塩素”
2 ND 3塩化水素
2,5 ND
ND塩化カルボニル” ND
ND ND−酸化炭素
ND ND NDカルボニルフルオロ
クロリド ND ND NDND
= 1 vpm未満のため検出されない11=iJク
ロロモノフルオロメタン 13=モノクロロトリフルオロメタン “ =検出されず; Q、5 vpm未満代理人 浅
村 皓 ! 第1頁の続き ■出 願 人 アイニスシー・ケミカルズ・リミテッド イギリス国ロンドン・ニスダブ リュ1ピー1エッチティー・カ ーリスリー・プレース(番地な し)ボラツクス・ハウス
2) #兄隼 −Lシ χ「用本 第4表:突発故障条件後のトランス周辺のガス/蒸気ク
イルクロロエチレン 1100 1200
270112 1
30 120 65115
80 20 20カーギンテト
ラフルオリド(14) 5 5 5
11 60 80
3515 2
0 20 20塩素”
2 ND 3塩化水素
2,5 ND
ND塩化カルボニル” ND
ND ND−酸化炭素
ND ND NDカルボニルフルオロ
クロリド ND ND NDND
= 1 vpm未満のため検出されない11=iJク
ロロモノフルオロメタン 13=モノクロロトリフルオロメタン “ =検出されず; Q、5 vpm未満代理人 浅
村 皓 ! 第1頁の続き ■出 願 人 アイニスシー・ケミカルズ・リミテッド イギリス国ロンドン・ニスダブ リュ1ピー1エッチティー・カ ーリスリー・プレース(番地な し)ボラツクス・ハウス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)テトラクロロジフルオロエタンとベルクロルエチ
レンのブレンドからなる冷却用又は消弧用誘電性流体。 (21テトラクロロジフルオロエタンの割合が10〜5
0重量%である。特許請求の範囲第1項の流体。 (31テトラクロはジフルオロエタンの割合が20〜4
0重量%である1%許請求の範囲第2項の流体。 (4) 流体がさらに、水素を含有しない含フツ素脂
肪族または炭環式ハロカーボンである第6成分を含有し
ている、特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか一
項の流体。 (5)第6成分が ペルフルオロ(n−ペンタン) ペルフルオロ(n−へキサン) ペルフルオロ(シクロペンタン) ペルフルオロ(シクロヘキサン) ナト2フルオロジゾロモメタン モノフルオロトリクロロメタン および トリクロロトリフルオロエタン かうなる群から選択される。特許請求の範囲第4項の流
体。 (6) 第6成分がトリクロロトリフルオロエタンで
ある。特許請求の範囲第4項の流体。 (7)第6成分が25重量係以下の量で存在する、特許
請求の範囲第4項から第6項のいずれか一項の流体。 (8)第3成分が10重量係以下の量で存在する、特許
請求の範囲第7項の流体。 (9) 第3成分が流体の5〜10重量係重量子存在
する、特許請求の範囲第8項の流体。 Ql 必須の冷却用誘電性流体として特許請求の範囲
第1項から第9項のいずれか一項の流体を含有するトラ
ンス装置。 ■ 必須の冷却用誘電性流体力tテトラクロロジフルオ
ロエタンとベルクロロエチレンのブレンド力)もなる、
特許請求の範囲第10項のトランス装置。 (121テトラクロロジフルオロエタンとベルクロロエ
チレンのブレンドからなる冷却用誘電性流体を巻線の周
囲に含有するトランス装置。 (131流体がさらに、水素を含有しな(・含フッ素脂
肪族マたは成環式]・ロカーだンを含有して0る。 特許請求の範囲第11項または第12項のトランス装置
。 I 流体がさらにトリクロロトリフルオロエタンを含有
している。特許請求の範囲第11項またを1第12頌の
トランス装置。 Q511Jクロロトリフルオロエタ/fJ″−流体の1
0重量係以下の量で存在する、特許請求の範囲第14項
のトランス装置。 06) ブレンドのテトラクロロジフルオロエタンの
含有量が20〜40重量係である。特許請求の範囲第1
1項から第15項のいずれか一項のトランス装置。 a71 少なくとも2個の電気的接点および該接点を
開閉する手段を有する回路断続器、および、該接点を包
囲する特許請求の範囲第1項から第9項のいずれか一項
の誘電性流体、を組込んだ密封開閉装置。 θ鶴 誘電体であると共に消弧流体である上記流体の存
在下で接点が離される、特許請求の範囲第17項の開閉
装置。 α1 接点が上記流体で包囲された真空チャンバー内に
在る、特許請求の範囲第17項の開閉装置。 翰 少なくとも2個の電気的接点および該接点を開閉す
る手段を有する電気回路断続器、および。 該接点を包囲するテトラクロロジフルオロエタンとベル
クロロエチレンのプレンPからなる誘電性流体、を組込
んだ密封開閉装置。 at+ 流体が20〜40重量係のテトラクロロジフ
ルオロエタンを含有する1%許請求の範囲第17項から
第20項のいずれか一項の密封開閉装置。 (ハ)流体が25重量係以下のトリクロロトリフルオロ
エタンを含有している。特許請求の範囲第17項から第
21項のいずれか一項の密封開閉装置。 (ハ)流体が5〜10重量係のトリクロロトリフルオロ
エタンを含有している。特許請求の範囲第17項から第
21項のいずれか一項の密封開閉装置。 Q4J 流体が、第3成分として、水素を含有しない
含フツ素脂肪族または成環式ハロカーボンを含有してい
る。特許請求の範囲第17項から第21項のいずれか一
項の密封開閉装置。 CI’5) 絶縁性チャンバー内の、テトラクロロジ
フルオロエタンとベルクロロエチレンのブレントチする
消弧流体の中にヒユーズ素子を有するヒユーズ。 (26)絶縁性う゛−ヤンバー内の、特許請求の範囲第
1項から第9項のいずれか一項の流体である消弧流体の
中にヒユーズ素子を有するヒユーズ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8219207 | 1982-07-02 | ||
| GB8219207 | 1982-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920909A true JPS5920909A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0361964B2 JPH0361964B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=10531442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120146A Granted JPS5920909A (ja) | 1982-07-02 | 1983-07-01 | 冷却用又は消弧用誘電性流体 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570043A (ja) |
| EP (1) | EP0101154B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5920909A (ja) |
| AT (1) | ATE26037T1 (ja) |
| AU (1) | AU560267B2 (ja) |
| CA (1) | CA1197374A (ja) |
| DE (1) | DE3370398D1 (ja) |
| DK (1) | DK160063C (ja) |
| ES (1) | ES8506935A1 (ja) |
| FI (1) | FI73845C (ja) |
| GB (1) | GB2124253B (ja) |
| HK (1) | HK95885A (ja) |
| MY (1) | MY8600240A (ja) |
| NO (1) | NO158903C (ja) |
| NZ (1) | NZ204527A (ja) |
| ZA (1) | ZA834388B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69021966T2 (de) * | 1989-07-10 | 1996-04-18 | Hitachi Ltd | In Isolierflüssigkeit getauchte elektrische Maschine. |
| CA2001009C (en) * | 1989-10-19 | 2000-11-28 | Richard S. Adams | Infrared window |
| DE69128841T2 (de) * | 1990-09-17 | 1998-09-03 | Hitachi Ltd | Schaltvorrichtung |
| US5766517A (en) * | 1995-12-21 | 1998-06-16 | Cooper Industries, Inc. | Dielectric fluid for use in power distribution equipment |
| US6037537A (en) * | 1995-12-21 | 2000-03-14 | Cooper Industries, Inc. | Vegetable oil based dielectric coolant |
| US6398986B1 (en) | 1995-12-21 | 2002-06-04 | Cooper Industries, Inc | Food grade vegetable oil based dielectric fluid and methods of using same |
| US6352655B1 (en) | 1995-12-21 | 2002-03-05 | Cooper Industries, Inc. | Vegetable oil based dielectric fluid |
| US6234343B1 (en) | 1999-03-26 | 2001-05-22 | Papp Enterprises, Llc | Automated portable medication radial dispensing apparatus and method |
| US6793973B2 (en) | 2000-02-04 | 2004-09-21 | Novartis Ag | Single-dip process for achieving a layer-by-layer-like coating |
| CN1953915A (zh) * | 2004-04-24 | 2007-04-25 | 鹰锐系统股份有限公司 | 通用药物承载器 |
| US20080110786A1 (en) * | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Bossi Christopher E | Blister card carrier |
| US10130009B2 (en) * | 2017-03-15 | 2018-11-13 | American Superconductor Corporation | Natural convection cooling for power electronics systems having discrete power dissipation components |
| US12701673B2 (en) * | 2021-12-29 | 2026-08-04 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Systems and methods for mixing immersion fluids in immersion-cooled datacenters |
| US12658396B2 (en) * | 2023-05-09 | 2026-06-16 | Eaton Intelligent Power Limited | Application of chambered oil fuse |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3080430A (en) * | 1960-01-26 | 1963-03-05 | Du Pont | Fluorine-containing compounds |
| US3285858A (en) * | 1964-08-07 | 1966-11-15 | Diamond Alkali Co | Dry cleaning solvent |
| GB1152930A (en) * | 1966-12-09 | 1969-05-21 | Allis Chalmers Mfg Co | Gaseous Mixture for use in Electrical Apparatus |
| US3630926A (en) * | 1968-12-09 | 1971-12-28 | Union Carbide Corp | Azeotropic composition of 1 1 2 2-tetrachloro - 1 2-difluoroethane and trichloroethylene |
| US3773273A (en) * | 1970-12-28 | 1973-11-20 | Esterline Corp | Friction adjustable chart roll or paper guide apparatus |
| GB1492037A (en) * | 1975-05-19 | 1977-11-16 | Ass Elect Ind | Electrical circuit interrupting devices |
| US4157976A (en) * | 1977-12-27 | 1979-06-12 | Allied Chemical Corporation | Constant boiling mixtures of 1,1,1,2-tetrafluorochloroethane and chlorofluoromethane |
| US4312794A (en) * | 1980-04-02 | 1982-01-26 | Electric Power Research Institute, Inc. | Ultra pure tetrachloroethylene dielectric fluid |
| US4293433A (en) * | 1980-06-02 | 1981-10-06 | Diamond Shamrock Corporation | Perchloroethylene dielectric fluid containing pyrrole and phenol |
| US4401871A (en) * | 1981-01-14 | 1983-08-30 | Imperial Chemical Industries Plc | Halogenated hydrocarbon compositions and electrical apparatus containing such compositions |
-
1983
- 1983-05-24 GB GB08314329A patent/GB2124253B/en not_active Expired
- 1983-05-31 US US06/499,701 patent/US4570043A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-03 EP EP83303212A patent/EP0101154B1/en not_active Expired
- 1983-06-03 AT AT83303212T patent/ATE26037T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-06-03 DE DE8383303212T patent/DE3370398D1/de not_active Expired
- 1983-06-10 NZ NZ204527A patent/NZ204527A/xx unknown
- 1983-06-15 CA CA000430475A patent/CA1197374A/en not_active Expired
- 1983-06-15 ZA ZA834388A patent/ZA834388B/xx unknown
- 1983-06-17 AU AU15889/83A patent/AU560267B2/en not_active Ceased
- 1983-06-30 NO NO832384A patent/NO158903C/no unknown
- 1983-07-01 JP JP58120146A patent/JPS5920909A/ja active Granted
- 1983-07-01 ES ES523768A patent/ES8506935A1/es not_active Expired
- 1983-07-01 DK DK304083A patent/DK160063C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-07-01 FI FI832434A patent/FI73845C/fi not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-11-28 HK HK958/85A patent/HK95885A/xx unknown
-
1986
- 1986-12-30 MY MY240/86A patent/MY8600240A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK160063C (da) | 1991-06-10 |
| US4570043A (en) | 1986-02-11 |
| CA1197374A (en) | 1985-12-03 |
| HK95885A (en) | 1985-12-06 |
| EP0101154B1 (en) | 1987-03-18 |
| NO158903C (no) | 1988-11-09 |
| GB2124253A (en) | 1984-02-15 |
| ES523768A0 (es) | 1985-08-01 |
| JPH0361964B2 (ja) | 1991-09-24 |
| AU560267B2 (en) | 1987-04-02 |
| ATE26037T1 (de) | 1987-04-15 |
| NZ204527A (en) | 1985-10-11 |
| FI73845B (fi) | 1987-07-31 |
| FI73845C (fi) | 1987-11-09 |
| NO832384L (no) | 1984-01-03 |
| DK304083D0 (da) | 1983-07-01 |
| FI832434A0 (fi) | 1983-07-01 |
| DE3370398D1 (en) | 1987-04-23 |
| ES8506935A1 (es) | 1985-08-01 |
| DK160063B (da) | 1991-01-21 |
| EP0101154A1 (en) | 1984-02-22 |
| MY8600240A (en) | 1986-12-31 |
| GB2124253B (en) | 1985-02-13 |
| GB8314329D0 (en) | 1983-06-29 |
| ZA834388B (en) | 1984-08-29 |
| FI832434L (fi) | 1984-01-03 |
| NO158903B (no) | 1988-08-01 |
| AU1588983A (en) | 1984-01-05 |
| DK304083A (da) | 1984-01-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7985355B2 (en) | Compositions containing sulfur hexafluoride and uses thereof | |
| US8704095B2 (en) | Dielectric insulation medium | |
| US4082866A (en) | Method of use and electrical equipment utilizing insulating oil consisting of a saturated hydrocarbon oil | |
| AU2012280257B2 (en) | Use of a mixture comprising a hydrofluoroolefin as a medium-voltage arc-extinguishing and/or insulating gas and medium-voltage electrical device comprising same | |
| EP0101154B1 (en) | Dielectric fluids and apparatus incorporating such fluids | |
| US20180040391A1 (en) | Gas-insulated medium-or high-voltage electrical apparatus including heptafluoroisobutyronitrile and tetrafluoromethane | |
| US20230037700A1 (en) | Dielectric, dielectric composition and use thereof, electric device, and supply method | |
| CN114072881B (zh) | 介电绝缘或消弧流体 | |
| JPS643006B2 (ja) | ||
| Stoller et al. | Behavior of eco-efficient insulation mixtures under internal-arc-like conditions | |
| US1622809A (en) | Insulating liquid | |
| US20180108452A1 (en) | Methods for dielectrically insulating electrical active parts | |
| WO2026034090A1 (ja) | 誘電体組成物、電気装置、供給方法、及び誘電体組成物の使用 | |
| Siregar et al. | Dielectric Strength of $\text {SF} _ {6}-\mathrm {N} _ {2} $ and $\text {SF} _ {6}-\text {CO} _ {2} $ due to Temperature and Pollutants | |
| EP3384508A1 (en) | Methods for dielectrically insulating electrical active parts | |
| JPH03126473A (ja) | 誘電性絶縁液体用有害ガス発生抑制剤 |