JPS5920909Y2 - 組合せフライスカツタ− - Google Patents
組合せフライスカツタ−Info
- Publication number
- JPS5920909Y2 JPS5920909Y2 JP8164478U JP8164478U JPS5920909Y2 JP S5920909 Y2 JPS5920909 Y2 JP S5920909Y2 JP 8164478 U JP8164478 U JP 8164478U JP 8164478 U JP8164478 U JP 8164478U JP S5920909 Y2 JPS5920909 Y2 JP S5920909Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- cutting
- cutters
- milling cutter
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、組合せフライスカッターの改良に関するもの
である。
である。
従来より、多溝形状、ラック形状等をもった部品、例え
ば自動車のステアリングギアラック、機械類のラック等
をフライス盤を使用して切削する場合、複数枚のカッタ
ーを組合せて一体構成となした総型のフライスカッター
が使用されている。
ば自動車のステアリングギアラック、機械類のラック等
をフライス盤を使用して切削する場合、複数枚のカッタ
ーを組合せて一体構成となした総型のフライスカッター
が使用されている。
この組合せフライスカッターの各々のカッターは同一形
状であり、カツターアーバーに対してキー結合させるた
めに設けられたキー溝もただ13個しか設けられていな
い。
状であり、カツターアーバーに対してキー結合させるた
めに設けられたキー溝もただ13個しか設けられていな
い。
そして、通常、これら複数枚のカッターの各々に設けら
れた1個のキー溝の位置は、カッター切刃溝に対して同
じ位相に配置されているので、これらのカッターを組合
せてなるカッターによって切削するときは、カッター回
転軸と平行に整列した切刃が被切削物に同時にぶつかり
、いわゆる断続切削の状態となり、振動が生じて加工精
度が悪くなり、かつカッター寿命も短かくなるという欠
点があった。
れた1個のキー溝の位置は、カッター切刃溝に対して同
じ位相に配置されているので、これらのカッターを組合
せてなるカッターによって切削するときは、カッター回
転軸と平行に整列した切刃が被切削物に同時にぶつかり
、いわゆる断続切削の状態となり、振動が生じて加工精
度が悪くなり、かつカッター寿命も短かくなるという欠
点があった。
これを防ぐため、切刃の位置に対するキー溝の位相を各
カッターで僅かずつ変えるようにしたものがあるが、こ
の場合には、カッター切刃溝を再研摩する時に砥石がカ
ッター軸線方向に通らないので、組合せフライスカッタ
ーを分解してカッター1枚ずつ再研摩を行なわなければ
ならず、再研摩の工数が非常に増大するという欠点があ
る。
カッターで僅かずつ変えるようにしたものがあるが、こ
の場合には、カッター切刃溝を再研摩する時に砥石がカ
ッター軸線方向に通らないので、組合せフライスカッタ
ーを分解してカッター1枚ずつ再研摩を行なわなければ
ならず、再研摩の工数が非常に増大するという欠点があ
る。
一方、断続切削をなくすために、組合せフライスカッタ
ーの代りに一体のカッターを使用するようにし、かつ切
刃溝をスパイラル状に形成する試みもなされているが、
この場合には、再研摩のときにカッターおよび砥石間の
相対送り (カッター軸線方向への)に対してカッター
を適宜回転させなければならず、しかも切刃溝をスパイ
ラル状にしたことによって切刃左右の切刃角が異なって
くるので、切削性が悪くその結果被削材の精度が低下し
かつカッターの寿命が短かくなるという欠点がある。
ーの代りに一体のカッターを使用するようにし、かつ切
刃溝をスパイラル状に形成する試みもなされているが、
この場合には、再研摩のときにカッターおよび砥石間の
相対送り (カッター軸線方向への)に対してカッター
を適宜回転させなければならず、しかも切刃溝をスパイ
ラル状にしたことによって切刃左右の切刃角が異なって
くるので、切削性が悪くその結果被削材の精度が低下し
かつカッターの寿命が短かくなるという欠点がある。
本考案は、斜上の従来のフライスカッターの欠点を改良
するためになされたもので、相隣り合う一対のカッター
に切刃溝に対して同位相のキー溝を設けるとともに前記
一対のカッターのうち少なくとも一方のカッターに前記
位相とは異なる位相のキー溝を設けることにより、前記
目的を達成したものである。
するためになされたもので、相隣り合う一対のカッター
に切刃溝に対して同位相のキー溝を設けるとともに前記
一対のカッターのうち少なくとも一方のカッターに前記
位相とは異なる位相のキー溝を設けることにより、前記
目的を達成したものである。
以下、第1図乃至第4図に示す本考案の実施例につき説
明する。
明する。
図で1−1,1−2・・・は組合せカッター11を構成
する個々のカッタ、2,2.・・・はカッター1−1,
1−2.・・・周縁部にそれぞ゛れ、複数個形成された
切刃、3,3.・・・はカツタアーバー挿通孔、4およ
び5は個々のカッターに設けられた2個のキー溝である
。
する個々のカッタ、2,2.・・・はカッター1−1,
1−2.・・・周縁部にそれぞ゛れ、複数個形成された
切刃、3,3.・・・はカツタアーバー挿通孔、4およ
び5は個々のカッターに設けられた2個のキー溝である
。
キー溝5の方は各カッタとも切刃2位置に対して同じ位
相に設けられているか゛、キー溝4の方は、第1番目の
カッター1−1と第2第目のカッター1−2とは異なる
位相となるように(第1,2図の例では、第1図の一点
鎖線Pで示すようにそのキー溝を一線にそろえたときに
各対応する切刃が軸線方向で互い違いとなるように)設
けられている。
相に設けられているか゛、キー溝4の方は、第1番目の
カッター1−1と第2第目のカッター1−2とは異なる
位相となるように(第1,2図の例では、第1図の一点
鎖線Pで示すようにそのキー溝を一線にそろえたときに
各対応する切刃が軸線方向で互い違いとなるように)設
けられている。
6は各カッターに共通のカツターアーバ−7はカツター
アーバー6に取付けられたキー、8はカッター摩耗時に
再研摩される箇所である切刃溝、9は比較的大径のボル
ト挿通孔、10はその孔に挿入されるべき締付用ポルl
−111は比較的小径のボルト挿通孔、12はその孔に
挿入されるべき締付用ボルトである。
アーバー6に取付けられたキー、8はカッター摩耗時に
再研摩される箇所である切刃溝、9は比較的大径のボル
ト挿通孔、10はその孔に挿入されるべき締付用ポルl
−111は比較的小径のボルト挿通孔、12はその孔に
挿入されるべき締付用ボルトである。
第1図の場合第2番目のカッター1−2がら第9番目の
カッター1−9まではそのボルト挿通孔9および11は
円孔で゛あるが、第1番目のカッター1−1には図示の
ように円孔およびポル1−10または12の頭部を収容
できる座ぐり部13および14が設けられ、また、第1
0番目のカッター1−16には円孔の代りにねヒ孔15
および16が設けられている。
カッター1−9まではそのボルト挿通孔9および11は
円孔で゛あるが、第1番目のカッター1−1には図示の
ように円孔およびポル1−10または12の頭部を収容
できる座ぐり部13および14が設けられ、また、第1
0番目のカッター1−16には円孔の代りにねヒ孔15
および16が設けられている。
なお、比較的小径のポル1へ挿通孔11.座ぐり部14
、ねじ孔16の方は、各カッターとも、切刃2の位置に
対して同じ位相に設けられているが、比較的大径のポル
I・挿通孔9、座ぐり部13、ねじ孔15の方は第1番
目のカッター1−1と第2番目のカッター1−2とでは
異なる位相に(本例の場合は、第1,2図に示されるよ
うに、これらの孔や座ぐり部を一線にそろえたときに、
各対応する切刃が軸線方向で互い違い(一点鎖線P)と
なるように)設けられている。
、ねじ孔16の方は、各カッターとも、切刃2の位置に
対して同じ位相に設けられているが、比較的大径のポル
I・挿通孔9、座ぐり部13、ねじ孔15の方は第1番
目のカッター1−1と第2番目のカッター1−2とでは
異なる位相に(本例の場合は、第1,2図に示されるよ
うに、これらの孔や座ぐり部を一線にそろえたときに、
各対応する切刃が軸線方向で互い違い(一点鎖線P)と
なるように)設けられている。
以上の構成になる組合せフライスカッターの組付は手順
につき説明する。
につき説明する。
第1図および第2図は切削加工をすべく組付けられた状
態を示すもので、この場合には、各カッターともキー溝
4およびボルト挿通孔9の方を用いて組付ける。
態を示すもので、この場合には、各カッターともキー溝
4およびボルト挿通孔9の方を用いて組付ける。
組付けを容易に行うことができるように、カツターアー
バー6と同形、同寸で゛キー7と同形同寸のキーを固定
して戊る軸を設けておき、この軸にカッター1 1、
1 2.・・・を、各キー溝4をキーに正しく嵌合させ
ながら、順次挿入した後、締付ポルl〜10をポルI・
挿通孔9に挿通して全部のカッターを一体的に締付けて
固定し、このようにして一体的構成とされたカッターを
前記軸から外してカツターアーバ−6に挿入し、図示し
ていない周知の方法で組合せカッターをカツターアーバ
ー6に固定するようにするのが良い。
バー6と同形、同寸で゛キー7と同形同寸のキーを固定
して戊る軸を設けておき、この軸にカッター1 1、
1 2.・・・を、各キー溝4をキーに正しく嵌合させ
ながら、順次挿入した後、締付ポルl〜10をポルI・
挿通孔9に挿通して全部のカッターを一体的に締付けて
固定し、このようにして一体的構成とされたカッターを
前記軸から外してカツターアーバ−6に挿入し、図示し
ていない周知の方法で組合せカッターをカツターアーバ
ー6に固定するようにするのが良い。
このようにして組合わされた各カッターの各切刃溝8,
8.・・・は図に見られるようにキー4の位置に対して
異なる位相をもって(第1図の例では同図の一点鎖線P
で示されるように互い違いに)配列される。
8.・・・は図に見られるようにキー4の位置に対して
異なる位相をもって(第1図の例では同図の一点鎖線P
で示されるように互い違いに)配列される。
したがって、各対応する切刃がカッター軸線に対して平
行に整列したカッターを使用して切削するときに生じる
断続切削の常置を緩和することができ、被切削物に対す
るなめらかな切削が可能となるのである。
行に整列したカッターを使用して切削するときに生じる
断続切削の常置を緩和することができ、被切削物に対す
るなめらかな切削が可能となるのである。
次に、刃溝8,8.・・・を再研磨する場合には、前述
した切削用として組付ける場合の手順とは逆の手順によ
り各カッター1−.,1−2.・・・を分解し、今度は
第3図および第4図に示すよらうに、各カッターキーの
溝5および比較的小径のボルト挿通孔11の方を用いて
組付ける。
した切削用として組付ける場合の手順とは逆の手順によ
り各カッター1−.,1−2.・・・を分解し、今度は
第3図および第4図に示すよらうに、各カッターキーの
溝5および比較的小径のボルト挿通孔11の方を用いて
組付ける。
その手順は、前述した切削用として組付ける場合の手順
と同様なので、その説明は省略する。
と同様なので、その説明は省略する。
このとき使用する締付用ボルト12の径は先の締付用ボ
ルト10の径より小さいので、組付は誤りを防ぐことが
できる。
ルト10の径より小さいので、組付は誤りを防ぐことが
できる。
この効果は前述の切削用として組付ける場合にもいえる
。
。
組合わされたカッターの各切刃溝8,8゜・・・は第3
図の一点鎖線Qに見られるように、カッター回転軸に対
して平行に整列される。
図の一点鎖線Qに見られるように、カッター回転軸に対
して平行に整列される。
したがって、第5図に見られるように、砥石車Wによる
刃溝8の研磨を容易に行なうことができる。
刃溝8の研磨を容易に行なうことができる。
すなわち、通常、再研磨の際は、カッター1は研磨盤の
テーブル上に設置された両センターにて支持し、片方の
センターをケレーを介してカッター1に結合するととも
に割出し板にも固定し、割出し板による割出し毎に、砥
石車Wをカッターに対してカッター回転軸線方向に相対
移動させて各整列刃ごとに研磨する。
テーブル上に設置された両センターにて支持し、片方の
センターをケレーを介してカッター1に結合するととも
に割出し板にも固定し、割出し板による割出し毎に、砥
石車Wをカッターに対してカッター回転軸線方向に相対
移動させて各整列刃ごとに研磨する。
なお、上記した実施例では、各カッターに、切削時に用
いるキー溝4、再研磨時に用いるキー溝5と、2個のキ
ー溝を設けているが第1番目のカッター1−1、第3番
目のカッター1−3等奇数番目のカッターではキー溝4
もキー溝5も切刃に対して同位相に設けられているので
あるから、片方を廃して例えばキー溝4だけにすること
もできる。
いるキー溝4、再研磨時に用いるキー溝5と、2個のキ
ー溝を設けているが第1番目のカッター1−1、第3番
目のカッター1−3等奇数番目のカッターではキー溝4
もキー溝5も切刃に対して同位相に設けられているので
あるから、片方を廃して例えばキー溝4だけにすること
もできる。
また、上記した実施例では、第2番目のカッター1−2
、第4番目のカッター1−4等、偶数番目のカッターに
異なる位相のキー溝4を設けたので結果的には切削時に
は各カッターの切刃がカッター回転軸線方向に互い違い
となるように配列されたが、例えば第2番目のカッター
1−2、第3番目のカッター1−3・・・と進むにつれ
て僅かづつ位相の異なるキー溝を設けるようにすれば、
切削時切刃が順次被削物にぶつかるので略々連続切削に
近い切削ができる。
、第4番目のカッター1−4等、偶数番目のカッターに
異なる位相のキー溝4を設けたので結果的には切削時に
は各カッターの切刃がカッター回転軸線方向に互い違い
となるように配列されたが、例えば第2番目のカッター
1−2、第3番目のカッター1−3・・・と進むにつれ
て僅かづつ位相の異なるキー溝を設けるようにすれば、
切削時切刃が順次被削物にぶつかるので略々連続切削に
近い切削ができる。
但しこの異なる位相の数を増やすと、締付ボルト設定箇
所も増え、設計上困難となる上、管理も面倒になるので
、通常はその数は1〜4程度に止めるのが好ましい。
所も増え、設計上困難となる上、管理も面倒になるので
、通常はその数は1〜4程度に止めるのが好ましい。
また、上記した実施例では、第1番目のカッター1−1
および゛第10番目のカッター1−16にそれぞれ座ぐ
り部およびねじ孔を設けたが、この組合せカッターをカ
ツターアーバーに固定する手段(図示していない)に適
当な安全カバー等を取付けることにより、これらの座ぐ
り部、ねじ孔を廃し、ボルトとナツトによる締付けとす
ることもできる。
および゛第10番目のカッター1−16にそれぞれ座ぐ
り部およびねじ孔を設けたが、この組合せカッターをカ
ツターアーバーに固定する手段(図示していない)に適
当な安全カバー等を取付けることにより、これらの座ぐ
り部、ねじ孔を廃し、ボルトとナツトによる締付けとす
ることもできる。
このようにすれは勿ツタ−の種類を少なくすることがで
きるので管理上好ましい。
きるので管理上好ましい。
以上説明したように、本考案によれば、組合せカッター
の切削時の断続切削の常置を緩和でき、再研磨及びその
段取りを容易なものとすることができ、組付け、分解の
手順も簡単である。
の切削時の断続切削の常置を緩和でき、再研磨及びその
段取りを容易なものとすることができ、組付け、分解の
手順も簡単である。
第1図は本考案による組合せフライスカッターの切削時
の組付は状態を示す一部断面側面図、第2図は第1図に
示すカッターの拡大正面図、第3図は再研磨時の組付は
状態を示す一部断面側面図、第4図は第3図に示すカッ
ターの正面図、第4図は第3図に示すカッターの拡大正
面図であり、また第5図は組合せフライスカッターの再
研磨の状態を示す正面図である。 1・・・・・・カッター 2・・・・・・切刃、3・・
・・・・カッターアーバー捜挿入孔、4,5・・・・・
・キー溝、6・・・・・・カツターアーバー、7・・・
キー、8・・・切刃溝、9,11・・・ボルト挿通孔、
10.12・・・・・・締付はボルト。
の組付は状態を示す一部断面側面図、第2図は第1図に
示すカッターの拡大正面図、第3図は再研磨時の組付は
状態を示す一部断面側面図、第4図は第3図に示すカッ
ターの正面図、第4図は第3図に示すカッターの拡大正
面図であり、また第5図は組合せフライスカッターの再
研磨の状態を示す正面図である。 1・・・・・・カッター 2・・・・・・切刃、3・・
・・・・カッターアーバー捜挿入孔、4,5・・・・・
・キー溝、6・・・・・・カツターアーバー、7・・・
キー、8・・・切刃溝、9,11・・・ボルト挿通孔、
10.12・・・・・・締付はボルト。
Claims (1)
- 複数のカッターを組合せて一体的構成となす組合せフラ
イスカッターにおいて、相隣り合う一対のカッターに切
刃溝に対して同位置相のキー溝を設けるとともに前記一
対のカッターのうち少なくとも一方のカッターに前記位
相とは異なる位相のキー溝を設けたことを特徴とする組
合せフライスカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8164478U JPS5920909Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 組合せフライスカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8164478U JPS5920909Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 組合せフライスカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54182995U JPS54182995U (ja) | 1979-12-25 |
| JPS5920909Y2 true JPS5920909Y2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=29001718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8164478U Expired JPS5920909Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 組合せフライスカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920909Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020124751A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 三菱重工工作機械株式会社 | スカイビング加工用カッタおよびスカイビング加工装置 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP8164478U patent/JPS5920909Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54182995U (ja) | 1979-12-25 |
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