JPS5920913Y2 - 増圧機構を内蔵したクランプ装置 - Google Patents
増圧機構を内蔵したクランプ装置Info
- Publication number
- JPS5920913Y2 JPS5920913Y2 JP10901778U JP10901778U JPS5920913Y2 JP S5920913 Y2 JPS5920913 Y2 JP S5920913Y2 JP 10901778 U JP10901778 U JP 10901778U JP 10901778 U JP10901778 U JP 10901778U JP S5920913 Y2 JPS5920913 Y2 JP S5920913Y2
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- Japan
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- cylinder
- rod
- pressure
- pressure chamber
- diameter portion
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたとえば工作機械において、コラムに沿って摺
動するスピンドルヘッドをコラムに固定するための増圧
機構を内蔵したクランプ装置に関する。
動するスピンドルヘッドをコラムに固定するための増圧
機構を内蔵したクランプ装置に関する。
ベットの摺動面上を移動可能としたコラムおよびコラム
の摺動面を移動するスピンドルヘッドを備えた工作機械
においては前記コラムおよび前記スピンドルヘッドを所
定の位置に位置決めした後、切削加工を行なうに際して
前記コラムまたは前記スピンドルヘッドを前記ベットま
たはコラムにそれぞれ固定し、切削力により移動するこ
とがないように配慮する必要がある。
の摺動面を移動するスピンドルヘッドを備えた工作機械
においては前記コラムおよび前記スピンドルヘッドを所
定の位置に位置決めした後、切削加工を行なうに際して
前記コラムまたは前記スピンドルヘッドを前記ベットま
たはコラムにそれぞれ固定し、切削力により移動するこ
とがないように配慮する必要がある。
このため従来は移動側と固定側を同時にクランプするた
めに、油圧クランプ装置を用いていた。
めに、油圧クランプ装置を用いていた。
すなわち、第1図においてスピンドルヘッド等の移動側
の摺動部材11はコラム側のスライドウェイ12の摺動
面上を図面垂直方向に移動することができる。
の摺動部材11はコラム側のスライドウェイ12の摺動
面上を図面垂直方向に移動することができる。
摺動部材11にはクランプ装置が組込まれている。
このり・ランプ装置の構成は第1図に示す。
すなわち、摺動部材11にはその摺動方向に対し直交す
る方向移動可能なロッド113が遊合し、ロッド113
の左方には摺動部材11と固定部材12の一側側面に当
接するクランプレート114が貫挿されその左側にロッ
ド1]3に螺合するナツト115を設けている。
る方向移動可能なロッド113が遊合し、ロッド113
の左方には摺動部材11と固定部材12の一側側面に当
接するクランプレート114が貫挿されその左側にロッ
ド1]3に螺合するナツト115を設けている。
ロッド113の右方にはクランププレート114と対応
する第1シリンダ116を貫挿して設けている。
する第1シリンダ116を貫挿して設けている。
第1シリンダ116にはロッド113に遊合され第1シ
リンダ116内を摺動する小径段部117aを形成した
ピストン117を設けている。
リンダ116内を摺動する小径段部117aを形成した
ピストン117を設けている。
第1圧力室Aは第1シリンダ116とピストン117に
よって構成される。
よって構成される。
さらに段付ビスI・ン117の右側にはその段部117
aに係合し同じくロッド113に貫挿される第2シリン
ダ118を設けている。
aに係合し同じくロッド113に貫挿される第2シリン
ダ118を設けている。
第2シリンダ118のシリンダには摺動自在に係合し、
ロッド113に貫挿される蓋体119を設けている。
ロッド113に貫挿される蓋体119を設けている。
第2圧力室Bは第1ピストン117端面、第2シリンダ
118および蓋体119によって構成される。
118および蓋体119によって構成される。
ロッド113の右方軸内には油路121を設け、第1ピ
ストン117とロッド113の間隙を通し第1圧力室A
および第2圧力室Bに圧油を供給することによって第1
シリンダの受圧面積×圧力と第2シリンダの受圧面積×
圧力の和をクランプ力として与えている。
ストン117とロッド113の間隙を通し第1圧力室A
および第2圧力室Bに圧油を供給することによって第1
シリンダの受圧面積×圧力と第2シリンダの受圧面積×
圧力の和をクランプ力として与えている。
また、スピンドルヘッド等のクランプを解除するために
は油路121への圧油の供給を断ち、第1圧力室A、第
2圧力室Bの圧油をタンク側に解放することによって行
なわれる。
は油路121への圧油の供給を断ち、第1圧力室A、第
2圧力室Bの圧油をタンク側に解放することによって行
なわれる。
しかしながら以上述べた例においては第1圧力室Aおよ
び第2圧力室Bに圧油を供給することによって所要のク
ランプ力を与えているが、重切削を指向する現在さらに
強力なりランプ装置が望まれていた。
び第2圧力室Bに圧油を供給することによって所要のク
ランプ力を与えているが、重切削を指向する現在さらに
強力なりランプ装置が望まれていた。
本発明は従来の欠点に鑑みてなされたものでその目的と
するところはクランプ時にたとえ増圧側のシリンダより
油漏れが生じた場合でも作動油を自己充填できかつアン
クランプ時には残圧を残さず降圧できる増圧機構を内蔵
したクランプ装置を提供することにある。
するところはクランプ時にたとえ増圧側のシリンダより
油漏れが生じた場合でも作動油を自己充填できかつアン
クランプ時には残圧を残さず降圧できる増圧機構を内蔵
したクランプ装置を提供することにある。
以下、本考案のクランプ装置の一実施例を示す第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
スピンドルヘッド側の摺動部材11はコラム側のスライ
ドウェイ(以下固定部材という。
ドウェイ(以下固定部材という。
)12の摺動面上を図面垂直方向に移動することができ
、摺動部材11に組み込まれたクランプ装置13により
必要時に摺動部材11を固定部材12にクランプまたは
アンクランプを行なう。
、摺動部材11に組み込まれたクランプ装置13により
必要時に摺動部材11を固定部材12にクランプまたは
アンクランプを行なう。
以下、上記クランプ装置13の説明をする。
摺動部材1]にはロッド14が遊合され、ロッド14の
左方には摺動部材11と固定部材12の一側側面に当接
するスI・ツバ15が遊合しナツト16により左方移動
限規制している。
左方には摺動部材11と固定部材12の一側側面に当接
するスI・ツバ15が遊合しナツト16により左方移動
限規制している。
ロッド14の右方には摺動部材11と摺動部材12の他
側側面に接する第1シリンダ17、ピストン19、第2
シリンダ22および゛蓋体24の順に配置され、これら
はナツト25により、その右方への移動を規制している
。
側側面に接する第1シリンダ17、ピストン19、第2
シリンダ22および゛蓋体24の順に配置され、これら
はナツト25により、その右方への移動を規制している
。
そしてスI−ツバ15と第1シリンダ17との対向面に
は摺動部材11に接するスプリング31.32が配置さ
れ、アンクランプ時の動作を補助している。
は摺動部材11に接するスプリング31.32が配置さ
れ、アンクランプ時の動作を補助している。
ピストン19は大径部19a、小径部19bとからなる
増圧ビス1〜ンであって、大径部19a、小径部19b
はそれぞれOリング20および21を介して第1シリン
ダ17の大内径部と第2シリンダ22の小内径部に嵌合
している。
増圧ビス1〜ンであって、大径部19a、小径部19b
はそれぞれOリング20および21を介して第1シリン
ダ17の大内径部と第2シリンダ22の小内径部に嵌合
している。
そして第1シリンダ17の大内径部とピストン19の大
径部19 aとによって第1圧力室Aを形成し、ピスト
ン小径部19 b端面と第2シリンダ22の小内径端部
並びに蓋体24とによって第2圧力室Bを形成している
。
径部19 aとによって第1圧力室Aを形成し、ピスト
ン小径部19 b端面と第2シリンダ22の小内径端部
並びに蓋体24とによって第2圧力室Bを形成している
。
蓋体24はその外周面に設けたOリング23を介して第
2シリンダ22右方の大内径部に嵌合し、かつ第2圧力
室Bに面する部分は底面に大きな窪を設けている。
2シリンダ22右方の大内径部に嵌合し、かつ第2圧力
室Bに面する部分は底面に大きな窪を設けている。
さらに蓋体24にはロッド凹4の軸線方向に平行にチェ
ック弁28が設けてあり、量弁28は鋼球28a、スプ
リング28 bそしてプラグ28Cからなる公知の弁で
ある。
ック弁28が設けてあり、量弁28は鋼球28a、スプ
リング28 bそしてプラグ28Cからなる公知の弁で
ある。
第2シリンダ22にはロッド14の軸線に平行に孔26
が明けられ、この孔26にはその小径部を上記ボール2
8 aに接合可能にした軸26 aが挿入されている。
が明けられ、この孔26にはその小径部を上記ボール2
8 aに接合可能にした軸26 aが挿入されている。
そしてロッド14の右方には端部より軸線に沿った孔2
9が明けられ、孔29は第1圧力室Aに通し、蓋体24
には第2圧力室Bに通ずる孔30があけである。
9が明けられ、孔29は第1圧力室Aに通し、蓋体24
には第2圧力室Bに通ずる孔30があけである。
前述したクランプ装置13を作動するための油圧回路構
成は次の通りである。
成は次の通りである。
圧油の供給源33からの圧油は一方は配管35および3
8を介し、2方向弁34、プレッシャスイッチ36を経
て′:jL29に接続され、他方は配管38を介してチ
ェック弁39を経てチェック弁28に接続されている。
8を介し、2方向弁34、プレッシャスイッチ36を経
て′:jL29に接続され、他方は配管38を介してチ
ェック弁39を経てチェック弁28に接続されている。
第2圧力室Bの作動油は孔30に接続した配管40を介
して途中シャットオフ弁41を経て油タンク37に回収
可能としている。
して途中シャットオフ弁41を経て油タンク37に回収
可能としている。
次に本実施例の動作について述べる。
まず最初に第2圧力室Bへ作動油を充填する必要がある
。
。
すなわちシャットオフ弁41を励磁して開放すると共に
、2方向弁34をOFFにして、供給源33より圧油を
圧力室Aに供給してピストン19を右方せしめるとピス
トン19の大径部19 a端部が軸26 aを押圧し、
これに連動して鋼球28 aはスプリング28 bに抗
して右方向に押し戻されるためチェック弁28を開口す
る。
、2方向弁34をOFFにして、供給源33より圧油を
圧力室Aに供給してピストン19を右方せしめるとピス
トン19の大径部19 a端部が軸26 aを押圧し、
これに連動して鋼球28 aはスプリング28 bに抗
して右方向に押し戻されるためチェック弁28を開口す
る。
したがって、作動油の供給源33からの圧油はチェック
弁39、チェック弁28を経て第2圧力室Bに流入する
。
弁39、チェック弁28を経て第2圧力室Bに流入する
。
この時シャットオフ弁41を閉に切換え、2方向弁34
をONとし、第1圧力室Aの圧油を油タンク37側に開
放しておく。
をONとし、第1圧力室Aの圧油を油タンク37側に開
放しておく。
第2圧力室Bへの作動油の流入によりピストン19は図
面左方向に移動し、この移動に伴なって軸26 aとピ
ストン19は解離し、チェック弁28はスプリング28
bに押圧され閉となり、第2圧力室B側の作動油の供
給は停止する。
面左方向に移動し、この移動に伴なって軸26 aとピ
ストン19は解離し、チェック弁28はスプリング28
bに押圧され閉となり、第2圧力室B側の作動油の供
給は停止する。
以上の操作によって第2圧力室Bへの作動油の充填を完
了する。
了する。
なお、この動作は本装置を運転する前に行なえば、その
後は特別な事情がない限りこの操作は必要ない。
後は特別な事情がない限りこの操作は必要ない。
摺動部材11をスライドウェイ12の所定の位置でクラ
ンプするには、2方向弁34を操作して第1圧力室A側
に圧油を供給し、第1圧力室Aを加圧して第2圧力室B
側を増圧しナツト25を基準にして第1シリンダ17が
ストッパ15側に押圧することにより行なわれる。
ンプするには、2方向弁34を操作して第1圧力室A側
に圧油を供給し、第1圧力室Aを加圧して第2圧力室B
側を増圧しナツト25を基準にして第1シリンダ17が
ストッパ15側に押圧することにより行なわれる。
アンクランプにするには供給源33からの作動油からの
供給を停止し、2方向弁34を切換え、第1圧力室Aを
開放する。
供給を停止し、2方向弁34を切換え、第1圧力室Aを
開放する。
このとき圧力室Aが所定の低圧力になったことをプレッ
シャスイッチ36が検知すると、シャットオフ弁41を
開とし第2圧力室B残圧を除去する。
シャスイッチ36が検知すると、シャットオフ弁41を
開とし第2圧力室B残圧を除去する。
この時スプリング31.32の補助的作用により摺動部
材11および固定部材12とストッパ15の当り面およ
び゛第1シリンダ17と摺動部材11および固定部材1
2との当り面には微少のクリアランスを生じ、摺動部材
11が容易に移動することができる。
材11および固定部材12とストッパ15の当り面およ
び゛第1シリンダ17と摺動部材11および固定部材1
2との当り面には微少のクリアランスを生じ、摺動部材
11が容易に移動することができる。
第2圧力室Bより作動油の漏れがあった場合には、アン
クランプ時に第2圧力室Bに対し作動油の供給がなされ
る。
クランプ時に第2圧力室Bに対し作動油の供給がなされ
る。
すなわち、第2圧力室Bの作動油が減少すると、圧力室
Aの圧油によりピストン19が右行し軸26 aを押圧
し、チェック弁28を開口せしめるので、供給源33よ
りチェック弁28および39を介し作動油が圧力室Bに
供給され、ピストン19が左行しピストン19と軸26
aとの係合が解除するとチェック弁28が閉じ作動油
の流入が停止し、第2圧力室Bへの作動油の充填を完了
する。
Aの圧油によりピストン19が右行し軸26 aを押圧
し、チェック弁28を開口せしめるので、供給源33よ
りチェック弁28および39を介し作動油が圧力室Bに
供給され、ピストン19が左行しピストン19と軸26
aとの係合が解除するとチェック弁28が閉じ作動油
の流入が停止し、第2圧力室Bへの作動油の充填を完了
する。
以上述べたように本考案のクランプ装置は従来のクラン
プ装置よりも強力なりランプ力を与え、増圧室側に直結
して設けたシャットオフ弁により残圧を残さず短時間に
アンクランプ動作を行なうことができる。
プ装置よりも強力なりランプ力を与え、増圧室側に直結
して設けたシャットオフ弁により残圧を残さず短時間に
アンクランプ動作を行なうことができる。
第1図は従来例を示すクランプ装置、第2図は本考案の
クランプ装置の油圧回路および断面構造を示す図。 11、12・・・・・・摺動部材、13・・・・・・ク
ランプ装置、14・・・・・・シリンダロッド、15・
・・・・・ストッパー、17・・・・・・第1シリンダ
、22・・・・・・第2シリンダ、28・・・・・・チ
ェック弁、19・・・・・・ピストン、33・・・・・
・供給源、34・・・・・・2方向弁、36・・・・・
・プレッシャスイッチ、37・・・・・・油タンク、3
9・・・・・・チェック弁、41・・・・・・シャット
オフ弁。
クランプ装置の油圧回路および断面構造を示す図。 11、12・・・・・・摺動部材、13・・・・・・ク
ランプ装置、14・・・・・・シリンダロッド、15・
・・・・・ストッパー、17・・・・・・第1シリンダ
、22・・・・・・第2シリンダ、28・・・・・・チ
ェック弁、19・・・・・・ピストン、33・・・・・
・供給源、34・・・・・・2方向弁、36・・・・・
・プレッシャスイッチ、37・・・・・・油タンク、3
9・・・・・・チェック弁、41・・・・・・シャット
オフ弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定部材上を摺動する摺動部材を固定、解除する油圧ク
ランプ装置におい寸、 摺動部材側にあって摺動方向に対し直交する方向に移動
可能に装置したロッドと、 同ロッドに貫挿され、前記摺動部と前記固定部材の双方
に同時に当接可能なストッパと、同じくロッドの他側に
あって前記ロッドに貫挿され前記ストッパと共に前記摺
動部材と前記固定部材を挟持可能とした第1シリンダと
、 前記ロッドに貫挿され前記第1シリンダ内を摺動自在と
した大径部を有しかつ小径部を形成した段付ピストンと
、 前記ロッドに貫挿され一側に前記ピストンの小径部に係
合する小径穴部を有しかつ他側にシリンダを形成した第
2シリンダと、 前記ロッドに貫挿され同第2シリンダの大径部に係合す
る蓋体と、 同蓋体の一側の移動を規制する部材と、 前記第1シリンダと前記ピストンによって構成される第
1圧力室と、 前記第2シリンダの小内径部、前記ピストンの小径部端
面および前記蓋体によって構成される第2油室と、 前記ロッドの軸線と平行に前記第2シリンダに設けた孔
と、 開孔に摺動可能に設けた軸と、 前記蓋体に設けられ前記ピストンに押圧されて移動する
前記軸により開閉する第1チエツク弁と、 クランプ時に方向切換弁を介して前記ロッド内部より前
記第1圧力室に圧油を供給すると共に前記第1チエツク
弁と逆流を阻止する第2チエツク弁を介して第2圧力室
に圧油を供給し、 アンクランプ時に前記第1圧力室内の圧油を前記方向切
換弁を介してタンク側に解放すると共に前記第2圧力室
内の圧油をシャットオフ弁を介して、タンク側に解放す
るようにした油圧回路からなる増圧機構を内蔵したクラ
ンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10901778U JPS5920913Y2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 増圧機構を内蔵したクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10901778U JPS5920913Y2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 増圧機構を内蔵したクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526138U JPS5526138U (ja) | 1980-02-20 |
| JPS5920913Y2 true JPS5920913Y2 (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=29054592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10901778U Expired JPS5920913Y2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 増圧機構を内蔵したクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920913Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6849868B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-02-01 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for resistance variable material cells |
-
1978
- 1978-08-09 JP JP10901778U patent/JPS5920913Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6849868B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-02-01 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for resistance variable material cells |
| US7030405B2 (en) | 2002-03-14 | 2006-04-18 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for resistance variable material cells |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526138U (ja) | 1980-02-20 |
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