JPS59209201A - 携帯用ライト付き防犯ブザ− - Google Patents
携帯用ライト付き防犯ブザ−Info
- Publication number
- JPS59209201A JPS59209201A JP59070313A JP7031384A JPS59209201A JP S59209201 A JPS59209201 A JP S59209201A JP 59070313 A JP59070313 A JP 59070313A JP 7031384 A JP7031384 A JP 7031384A JP S59209201 A JPS59209201 A JP S59209201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- contact piece
- switch
- contact
- lighting bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照明用電球を備えてなる携帯用ライト付き防犯
ブザーに関するもので、その目的とする2 八 ところは、電源電池からの電流がブザーと照明用電球に
同時に供給されることのないスイッチ構造を提供するこ
とにある。
ブザーに関するもので、その目的とする2 八 ところは、電源電池からの電流がブザーと照明用電球に
同時に供給されることのないスイッチ構造を提供するこ
とにある。
以下、本発明をその実施例を示す図面にもとづいて説明
する。第1図、第2図において、1はブザー2、照明用
電球3、複数個の電源電池4等を内蔵した本体ケース、
6はブザースイッチを操作するノブ、6は電源電池4の
電圧確認スイッチを操作する押圧ボタン、7は照明用電
球3のスイッチボタン、8は照明用電球30口金部に接
触離反する照明用スイッチで、この照明用スイッチ8は
前記スイッチボタン7のスライド動作により操作される
09は照明用スイッチ8に接続され、かつ本体ケース1
にねじ10により固定された接触子、11.12はブザ
ースイッチ13を構成する一対の接触片で、この一対の
接触片11.12のうち、一方の可動接触片11は本体
ケース1にねじ14により固定され、その一端は電源電
池4の一方の端子16に接続され、かつ他端は前記接触
子9に対向している。また他方の固定接触片12は可動
3 〆z 、・ 接触片11との間に空間をおいて本体ケース1にねじ1
6により固定され、かつ前記ノブ5を可動接触片11と
固定接触片12との間に介在させることにより、両者の
接触は断たれるとともに、可動接触片11が接触子9に
接触す名oそして防犯ブザーとして使用する場合は、ノ
ブ5を引き抜くことにより、可動接触片11が独自の弾
性力により固定接触片12に接触するため、ブザー2が
吹鳴する。この場合、可動接触片11と接触子9との接
触は断たれる。17は一端が電源電池4の一方の端子1
已に抵抗器18を介して接続された接触片で、この接触
片17は前記可動接触片11との間に絶縁部材19を介
してねじ14により本体ケース1に固定され、かつこの
接触片17の他端は前記固定接触片12と対向させてい
る。そしてこの接触片17と固定接触片12とにより電
源電池4の電圧確認スイッチ20を構成している021
は電源電池4の他方の端子で、この他方の端子21は照
明用電球3の端子リード22とブザー2のコイルに接続
されている。
する。第1図、第2図において、1はブザー2、照明用
電球3、複数個の電源電池4等を内蔵した本体ケース、
6はブザースイッチを操作するノブ、6は電源電池4の
電圧確認スイッチを操作する押圧ボタン、7は照明用電
球3のスイッチボタン、8は照明用電球30口金部に接
触離反する照明用スイッチで、この照明用スイッチ8は
前記スイッチボタン7のスライド動作により操作される
09は照明用スイッチ8に接続され、かつ本体ケース1
にねじ10により固定された接触子、11.12はブザ
ースイッチ13を構成する一対の接触片で、この一対の
接触片11.12のうち、一方の可動接触片11は本体
ケース1にねじ14により固定され、その一端は電源電
池4の一方の端子16に接続され、かつ他端は前記接触
子9に対向している。また他方の固定接触片12は可動
3 〆z 、・ 接触片11との間に空間をおいて本体ケース1にねじ1
6により固定され、かつ前記ノブ5を可動接触片11と
固定接触片12との間に介在させることにより、両者の
接触は断たれるとともに、可動接触片11が接触子9に
接触す名oそして防犯ブザーとして使用する場合は、ノ
ブ5を引き抜くことにより、可動接触片11が独自の弾
性力により固定接触片12に接触するため、ブザー2が
吹鳴する。この場合、可動接触片11と接触子9との接
触は断たれる。17は一端が電源電池4の一方の端子1
已に抵抗器18を介して接続された接触片で、この接触
片17は前記可動接触片11との間に絶縁部材19を介
してねじ14により本体ケース1に固定され、かつこの
接触片17の他端は前記固定接触片12と対向させてい
る。そしてこの接触片17と固定接触片12とにより電
源電池4の電圧確認スイッチ20を構成している021
は電源電池4の他方の端子で、この他方の端子21は照
明用電球3の端子リード22とブザー2のコイルに接続
されている。
特開昭59−209201(2)
第3図は上記構成における電気回路を示したもので、前
記ブザー2と照明用電球3は電源電池4に対して並列に
接続され、かつブザー2の回路には抵抗器1Bを介して
電源電池4の電圧確認スイッチ20を設け、さらに照明
用電球3の回路にはスイッチボタン7のスライド動作に
より操作される照明用スイッチ8を直列に接続している
。23は前述した照明用電球3の回路に接続される接触
子9と、ブザースイッチ13を構成する一対の接触片1
1.12とにより構成される主スィッチで、この主スィ
ッチ23はブザー2の回路と照明用電球3の回路との間
に両回路を切換可能に設けられている。
記ブザー2と照明用電球3は電源電池4に対して並列に
接続され、かつブザー2の回路には抵抗器1Bを介して
電源電池4の電圧確認スイッチ20を設け、さらに照明
用電球3の回路にはスイッチボタン7のスライド動作に
より操作される照明用スイッチ8を直列に接続している
。23は前述した照明用電球3の回路に接続される接触
子9と、ブザースイッチ13を構成する一対の接触片1
1.12とにより構成される主スィッチで、この主スィ
ッチ23はブザー2の回路と照明用電球3の回路との間
に両回路を切換可能に設けられている。
上記構成において動作を説明する。今、第2図に示すよ
うにノブ5を可動接触片11と固定接触片12との間に
差し込んだ状態において、スイッチボタン7をスライド
動作させると照明用スイッチ8が照明用電球30口金に
接触するため、照明用電球3は点灯する。この状態にお
いて、ノブ5を引き抜くと、可動接触片11は照明用電
球3側5ベン の接触子9より離れて固定接触片12に接触する。
うにノブ5を可動接触片11と固定接触片12との間に
差し込んだ状態において、スイッチボタン7をスライド
動作させると照明用スイッチ8が照明用電球30口金に
接触するため、照明用電球3は点灯する。この状態にお
いて、ノブ5を引き抜くと、可動接触片11は照明用電
球3側5ベン の接触子9より離れて固定接触片12に接触する。
これにより照明用電球3が消灯するとともに、ブザー2
が吹鳴する。そして再びノブ6を可動接触片11と固定
接触片12との間に差し込むと、ブザー2の吹鳴が停止
するとともに、照明用電球3が点灯するものである。
が吹鳴する。そして再びノブ6を可動接触片11と固定
接触片12との間に差し込むと、ブザー2の吹鳴が停止
するとともに、照明用電球3が点灯するものである。
以上のように本発明によれば、照明用電球とブザーが同
時に作動することのないスイッチ構造を採用しているた
め、これらの電源とがる電池の寿命が極端に低下するの
を未然に防止することができるとともに、低電圧におい
ても有効に作動させることができるものである。
時に作動することのないスイッチ構造を採用しているた
め、これらの電源とがる電池の寿命が極端に低下するの
を未然に防止することができるとともに、低電圧におい
ても有効に作動させることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す携帯用ライト付き防犯
ブザーの平面図、第2図は同ブザーの要部の側断面図、
第3図は同ブザーの電気回路図である。 2・・・・・・ブザー、3・・・・・・照明用電球、4
・・川・電源電池、6・・・・・・ノブ、8・・・・・
・照明用スイッチ、9・・・6 ベーン 片、13・・・・・・ブザースイッチ、23・・・・・
・主スィッチ0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 −3−
ブザーの平面図、第2図は同ブザーの要部の側断面図、
第3図は同ブザーの電気回路図である。 2・・・・・・ブザー、3・・・・・・照明用電球、4
・・川・電源電池、6・・・・・・ノブ、8・・・・・
・照明用スイッチ、9・・・6 ベーン 片、13・・・・・・ブザースイッチ、23・・・・・
・主スィッチ0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 −3−
Claims (1)
- ブザーと照明用電球を電源電池に対して並列に接続し、
かつ照明用電球と直列に照明用スイッチを接続し、さら
に前記ブザーの回路と照明用電球の回路との間に、両回
路を切換可能な主スィッチを設け、この主スィッチは、
照明用電球の回路に接続される接触子と、ブザースイッ
チを構成する一対の接触片とにより構成し、前記一対の
接触片はノブの抜き差しにより接触離反する可動接触片
と固定接触片とよりなり、前記ノブの差し込み時に可動
接触片を前記照明用電球回路の接触子に接触させ、かつ
ノブの引き抜き時に可動接触片を固定接触片に接触させ
るように構成したことを特徴とする携帯用ライト付き防
犯ブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070313A JPS59209201A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 携帯用ライト付き防犯ブザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070313A JPS59209201A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 携帯用ライト付き防犯ブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209201A true JPS59209201A (ja) | 1984-11-27 |
| JPS6256601B2 JPS6256601B2 (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=13427835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070313A Granted JPS59209201A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 携帯用ライト付き防犯ブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151395U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070313A patent/JPS59209201A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151395U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256601B2 (ja) | 1987-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2217188A1 (en) | Electromechanical connection device | |
| EP1536445A3 (de) | Schalter mit einem temperaturabhängigen Schaltwerk | |
| SE9704685D0 (sv) | Kopplingsanordning och -förfarande | |
| GB8609254D0 (en) | Switch | |
| JPS59209201A (ja) | 携帯用ライト付き防犯ブザ− | |
| JPS60249217A (ja) | 電源スイツチ装置 | |
| JPS5986643U (ja) | 回路しや断器 | |
| JPH066451Y2 (ja) | メモリバックアップ機能付電子機器 | |
| SU951444A1 (ru) | Релейно-кнопочный переключатель | |
| JPS6138746U (ja) | 負荷開閉装置 | |
| JPS6459733A (en) | Relay of high reliability | |
| JPS63152849A (ja) | 電池ケ−ス | |
| JPH0231960Y2 (ja) | ||
| JPS5912214U (ja) | 押ボタンスイツチ | |
| KR800000419Y1 (ko) | 전자석을 이용한 개폐기 | |
| JPS59132152U (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS58133232U (ja) | 遠隔操作型回路しや断器 | |
| JPS63150819A (ja) | キ−スイツチ | |
| JPS5990318A (ja) | スイツチ | |
| JPS6138748U (ja) | ラツチングリレ− | |
| JPS58150237U (ja) | 抵抗接点付きしや断器 | |
| JPS5930638U (ja) | 遮断器 | |
| JPS58134851U (ja) | 多極開閉器 | |
| JPS58127538U (ja) | 押ボタンスイツチ | |
| JPS58115881U (ja) | モ−タアクチユエ−タ |