JPS5990318A - スイツチ - Google Patents

スイツチ

Info

Publication number
JPS5990318A
JPS5990318A JP20061382A JP20061382A JPS5990318A JP S5990318 A JPS5990318 A JP S5990318A JP 20061382 A JP20061382 A JP 20061382A JP 20061382 A JP20061382 A JP 20061382A JP S5990318 A JPS5990318 A JP S5990318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
fixed
arc
base
outer envelope
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20061382A
Other languages
English (en)
Inventor
和久 吉田
耕児 宗進
馨 白倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20061382A priority Critical patent/JPS5990318A/ja
Publication of JPS5990318A publication Critical patent/JPS5990318A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、リレーやマイクロスイッチ等のように、可動
接点と同定接点とを有するスイッチに関する。
スイッチの可動接点と同定接点とが離反して遮断すると
きにアークが発生する。このアークによって、可動接点
と固定接点との接触個所が損傷する。この損傷は、導通
・遮断の繰り返し回故に応じて加速的に大きく広がり、
接触不艮か発生する。
また可動接点および固定蛍点の接触個所が損傷すると、
両接点は局部的にしか接触しなくなるので、異常発熱し
、これによって両接点が習看してしまう。
本発明の目的は、前述の技術的課@を解決し、アークの
発生を可及的に抑制して、町tj接点と固定接点との損
傷を防ぐようにしたスイッチを提供することである。
第1図は、本発明の一夫施例の断面図である。
電気絶縁性材料から成る基台1には、固定体2の1向定
接触子6の一端が基台1の外部に、他端か基81の内部
に突出して、立設される。固定端子4゜5の一端が基8
1の外部に、他端が基台1の内部にそれぞれ突出して、
立設される。一定休2は、固定@触子6と固定接点7と
から成り、一定接点7は同定接触子6に自着される。支
持体8の底部は、ねじ24で基台1に回定されており、
支持体8の中程にけコア9が固定される。コア9には、
コイルlOが巻回される。支持体8には、司動体11の
i工14IJ接触子12が、′市気杷縁性桐旧・から成
る取付部材14および強イ戯・注トオ糾から成るrIJ
蛎片15を介して、支点16のまわりに谷λ位自在に枢
支される。その弓切片15は、はね17によってコア1
0から離反する方向にばね付勢される。
町朔接触子12には、0J′■νJ倭点13か固定され
る。
町恍性のリード練18の一端部は、取付部材14の内部
で打切接触子12に接続される。リード緑18の他′i
@都は、内定端子4に接続される。コイル10が励磁さ
れないときには、第1図のようにOf I!17片15
はコア9から離反しており、そのため可動接点13と固
定接点7とは接触して電気的に棒通する。したがって固
定端子4と11M定休2とは′電気的に尋通状悪となる
。1白定喘子5には、コイル10が接続されている。固
定体2と固定端子4との同に外囲体19が設けられてい
る。
外囲体19は、電気絶縁性材料であってもよいし、鉄な
どの金縞であってもよく、熱容量の大きい材料から成り
、外形は円筒状である。この外出1俸19の縦断面は、
第2図と第3ド1に示される。外囲体19の内部には内
側に突出したアーク冷却用突起21が設けられる。外囲
体19は、取付用突起20によって基台1に埋め込み固
定される。冷却用突起21は冷却面積を大きくするため
のものである。これらの部材をおおうカバー25は、着
脱自在に基台1に収付けられる。
Ir!+l定接点7とr’:i’f Hid3i点13
とが接触して、固定体2と1同定端子4とが導通してい
る。この状態のとき、同定体2と固定端子4とを介して
負荷電流が流れている。このときコイル10が励磁され
ると、iTmJ片15はばね17のばね力に抗してコア
9に吸引されて、固定接点7と可動接点13とが離反さ
れ、その時瞬間的に%4図に示すようなアーク22が発
生する。このアーク22は、外囲体19の内側に設けら
れたアーク冷却用突起21によって冷却され、内定接点
7とrifu′J接点13とはアーク22の熱から保護
される。。
本発明の他の実施例の外囲体22の構造を第5図および
第6図に示す。外囲体22は、円筒状であり、複数の透
孔23が設けられている。この透孔23は、前述のよう
なアークの熱を放出するためのものである。取付部材2
6は、外囲体22を基台1に埋め込み固定される。
本発明のさらに他の実施例の1祈而凶を第7図に示す。
電気絶縁性材料から成る基台71には、固定体720一
定接触子76および+I!jl定端子73〜75の一端
が基台1の外部に、他端が基台lの内部に突出して設け
る。内定体72は、h定接触子76と固定接点77とか
ら成る。固定接点77は、固定接触子76の先端に同役
される。内定端子73には、かしめ78で1jlJIJ
J体79が接合されている。可動体79は、ばね力を有
し、電碑性のある=i動接接触子80す動接点81とか
ら成る。可動接点81は、MT mJ接触子80の先端
に固層される。
支持体82の底部は、ねじ83で基台71に固定され、
支持体82の中程にはコア84が1固定される。支持体
82には、支点85のまわりに各変位自在に枢支される
強磁性材料から成るaT動片86が設けられる。そのa
T 1111片86は、ばね87によってコア84から
離反する方向にばね付勢される。
0J’ +切片86の下方には、第8図のような取付用
突起88によって外囲体89が内定される。コア84に
はコイル90が巻回される。これらの都伺をおおうカバ
ーは、基台71に着脱自在に固定されている。同定端子
74.75V′i、コイル90の両端にそれぞれ接続さ
れている。
コイル90が励(弘されていないときは、第7図のよう
に外囲体89はばね87の付勢によって司切体79の可
#接触子80を左に押圧して、可動接点81と同定休7
2の同定接点77とを離反させている。したがって固定
体72と固定端子73とは電気的に晶析されている。次
にコイル90が励磁されると、可削性86はコア84に
吸引され、外囲体89は右に移動して、外囲体89は0
T助接触子80から離れる。したがって”f #J 4
X点81と同定接点77とは接触し、1司定休72と固
定端子73とは′電気的に桿朋状態となる。この状忠の
とき、同定休72と固定端子73とを介して負荷電流が
流れている。そのときコイル90が消磁されて町v′J
接点81と固定接点77とが離反すると、その1畔間曲
述したようなアークが発生する。そのアークの恐は第8
図に示すような外H休89のアーク冷却用突起92で冷
却される。したがってアーク時間やアークエネルギが減
少し、回前接点81と固定接点77とは、アークの熱か
ら保護されることになる。
本発明は、マイクロスイッチなどに関連してもまた実施
されることができる。このような場合には、0J蛎喘子
にアクチュエータなどによる外力が加わるように構成す
ればよい。
以上のように本発明によれば、ロエ鍔接点と固定接点と
の接顎友位および離反変位時に発生するアークのだζを
抑制する外曲体を設けることによって、接点寿命を翫犬
させることかでさ、また大−流用のスイッチでも接点を
小型化し、価格も吐くすることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一夫厖例の祈面凶、第2図は外1体1
9の縦断面を示す斜視図、第3図は外囲体19の縦断面
図、第4図はアークを説明するための図、第5図は本発
明の他の実施例の外囲体22の縦断向を示す斜視図、第
6図は外囲体22の縦RT面凶、第7図は木兄りJのさ
らに他の実施例の1llT間図、第8図は第7図に示さ
れた実施例における外d体89の断面を示す斜視図であ
る。 7.77・・・1!l定接点、13.81・・・可納接
点、]、 9 、22 、89・・外曲体、21.92
・・・アーク冷却用突起、23・・・透孔 代理人   弁理士 西教圭一部 第1図 7 1 唆1V20 第3図   第4図 9 第5図   第6図 6

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可動接点と同定接点との接触・離反位置付近を外
    囲しかついずれか少なくとも一方の接点と電気的に接続
    されている外囲体を設けたことを待故とするスイッチ。
  2. (2)外囲体は、内方に突出した突起を何することを特
    徴とする特許請求の範囲第1′項記載のスイッチ。
  3. (3)外囲体は、透孔を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第2項記載のスイッチ。
JP20061382A 1982-11-15 1982-11-15 スイツチ Pending JPS5990318A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20061382A JPS5990318A (ja) 1982-11-15 1982-11-15 スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20061382A JPS5990318A (ja) 1982-11-15 1982-11-15 スイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5990318A true JPS5990318A (ja) 1984-05-24

Family

ID=16427277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20061382A Pending JPS5990318A (ja) 1982-11-15 1982-11-15 スイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5990318A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012199095A (ja) * 2011-03-22 2012-10-18 Panasonic Corp 接点装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012199095A (ja) * 2011-03-22 2012-10-18 Panasonic Corp 接点装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6853275B2 (en) Electromagnetic relay
CA1292263C (en) Electromagnetic relay
US6078491A (en) Hybrid relay
JP3711698B2 (ja) 封止接点装置
JPS5990318A (ja) スイツチ
KR101503316B1 (ko) 전자접촉기
JPH081543Y2 (ja) 電磁継電器
US4701721A (en) Core formed of hard and soft magnetic materials for an electrical relay apparatus
KR102483841B1 (ko) 향상된 절연 능력을 갖는 직류 양방향 아크 소호 스위치
KR100298331B1 (ko) 전자접촉기의보조가동접촉자어셈블리
US4788516A (en) Enclosed electromagnetic relay
US5517166A (en) Mercury wetted switch
CA1093617A (en) Electromagnetic contactor
JP2988760B2 (ja) 開閉器
JPH0224196Y2 (ja)
JP2555722Y2 (ja) 有極リレー
JPH09102258A (ja) リレー
JPS60205914A (ja) 電気接触子
KR20000001455U (ko) 전자접촉기의 가동코어 이탈방지구조
JPS59111209A (ja) 開閉器
JPS62276723A (ja) 電磁接触器
JPS59209201A (ja) 携帯用ライト付き防犯ブザ−
JPS5990320A (ja) プランジヤ形接点開閉装置
JPH03269927A (ja) 電磁継電器
KR19990020998U (ko) 전자접촉기의 소호그리드 장착구조