JPS59209282A - 電池 - Google Patents
電池Info
- Publication number
- JPS59209282A JPS59209282A JP58077509A JP7750983A JPS59209282A JP S59209282 A JPS59209282 A JP S59209282A JP 58077509 A JP58077509 A JP 58077509A JP 7750983 A JP7750983 A JP 7750983A JP S59209282 A JPS59209282 A JP S59209282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- electrolyte
- acetylene
- polymer compound
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/05—Accumulators with non-aqueous electrolyte
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物また
は該高分子化合物にドーパントをドープして得られる電
導性高分子化合物を少なくとも一つの電極に用いた電池
において、電解液の有機溶媒として脂肪族ニトリル系化
合物を用いたこ七を特命とする、性能の良好な電池に関
するものである。
は該高分子化合物にドーパントをドープして得られる電
導性高分子化合物を少なくとも一つの電極に用いた電池
において、電解液の有機溶媒として脂肪族ニトリル系化
合物を用いたこ七を特命とする、性能の良好な電池に関
するものである。
遷移金属化合物と有機金属化合物とからなる、いわゆる
チーグラー・ナツタ触媒を用いてアセチレンを重合して
得られるアセチレン高重合体は、その電気伝導度が半導
体領域にあることより、電気・電子素子として有用な有
機半導体材料であることはすでに知られている。
チーグラー・ナツタ触媒を用いてアセチレンを重合して
得られるアセチレン高重合体は、その電気伝導度が半導
体領域にあることより、電気・電子素子として有用な有
機半導体材料であることはすでに知られている。
また、アセチレン高重合体の実用的成形品を製造する方
法としては (イ) 粉末状アセチレン高重合体を加圧成形する方法
、および (ロ) 特殊外重合条件下で重合と同時に膜状に成形し
て、繊維状微結晶(フィブリル)構造を有し、かつ機械
的強度の大きい膜状アセチレン高重合体を得る方法(特
公昭48−32581号)、が知られていた。
法としては (イ) 粉末状アセチレン高重合体を加圧成形する方法
、および (ロ) 特殊外重合条件下で重合と同時に膜状に成形し
て、繊維状微結晶(フィブリル)構造を有し、かつ機械
的強度の大きい膜状アセチレン高重合体を得る方法(特
公昭48−32581号)、が知られていた。
上記(イ)の方法で得られる粉末状アセチレン高重合体
成形品をBr5、BC63、HOA 、 O12、so
2、NO2、HON 、 02、NCI 等の電子受
容性化合物(アクセプター)で化学的に処理すると電気
伝導度が最高3桁上昇し、逆にアンモニアやメチルアミ
ンのような電子供与性化合物(ドナー)で処理すると電
気伝導度が最高4桁低下することもすでに知られている
C D、J、 Berets el at、、 Tra
ns *1i”arady Soc、、 64.82
3 (1968) 〕。
成形品をBr5、BC63、HOA 、 O12、so
2、NO2、HON 、 02、NCI 等の電子受
容性化合物(アクセプター)で化学的に処理すると電気
伝導度が最高3桁上昇し、逆にアンモニアやメチルアミ
ンのような電子供与性化合物(ドナー)で処理すると電
気伝導度が最高4桁低下することもすでに知られている
C D、J、 Berets el at、、 Tra
ns *1i”arady Soc、、 64.82
3 (1968) 〕。
捷た、(ロ)の方法で得られる膜状アセチレン高重合体
K、■2、at2、Br2、TOl 、 TBr 、
AsF5、SbF5、PF6等の如き電子受容性化合物
またはNa、K 、 T、+の如き電子供与性化合物を
化学的にドープすることによってアセチレン高重合体の
電気伝導度を10−8〜10−30−1・m−1の広い
範囲にわたって自由にコントロールできることもすでに
知られている[: J、a、s、 Ohem、 Oom
mu、、 578 (1977)+ Phys。
K、■2、at2、Br2、TOl 、 TBr 、
AsF5、SbF5、PF6等の如き電子受容性化合物
またはNa、K 、 T、+の如き電子供与性化合物を
化学的にドープすることによってアセチレン高重合体の
電気伝導度を10−8〜10−30−1・m−1の広い
範囲にわたって自由にコントロールできることもすでに
知られている[: J、a、s、 Ohem、 Oom
mu、、 578 (1977)+ Phys。
Rev、 T、el、、 39.10!18 (19
77)、 J、 A、m、 Ohem。
77)、 J、 A、m、 Ohem。
5098 (1978) ) 。このドープされた膜状
アセチレン高重合体を一次電池の正極の材料として使用
するという考えもすでに提案されている( Molec
ularMetals、 NATOConferenc
e 5eries、 5eries VT+47] −
489(1978) )。
アセチレン高重合体を一次電池の正極の材料として使用
するという考えもすでに提案されている( Molec
ularMetals、 NATOConferenc
e 5eries、 5eries VT+47] −
489(1978) )。
一方、前記の化学的にドーピングする手法以外に、電気
化学的に0104−、 PF6 、 AsF6− 、
AsF4−tOF5SC137、BF4−等の如きアニ
オンおよびR:4N+(n、’:アルキル基)の如きカ
チオンをアセチレン高重合体にドープしてn型およびn
型の電導性アセチレン高重合体を製造する方法もすでに
開発されている[ J、C,S、 Ohem、 Oom
mu、、 1979594. O&; ENJan
、 26. 39 (+981)、 J、C,S
、 Ohem、 Commu、、198]。
化学的に0104−、 PF6 、 AsF6− 、
AsF4−tOF5SC137、BF4−等の如きアニ
オンおよびR:4N+(n、’:アルキル基)の如きカ
チオンをアセチレン高重合体にドープしてn型およびn
型の電導性アセチレン高重合体を製造する方法もすでに
開発されている[ J、C,S、 Ohem、 Oom
mu、、 1979594. O&; ENJan
、 26. 39 (+981)、 J、C,S
、 Ohem、 Commu、、198]。
317〕。そして、(ロ)の方法で得られる膜状アセチ
゛レン高重合体を用いて電気化学的ドーピング
を利用した再充電可能な電池が報告されている( Pa
perPresented at the Tn
ternationnal Conferenceo
nLowDimensionalSyntheticM
etals+Irersinger+Denmark+
10−15 、 A、ugusl 1980)。この
電池は(o)の方法で得られる例えば、O,1mの厚さ
のアセチレン高重合体フィルム二枚をそれぞれ正・負の
電極とし、ヨウ化リチウムを含むテトラハイドロフラン
溶液にこれを浸して9vの直流電源につなぐとヨウ化リ
チウムが電気分解され、正極のアセチレン高重合体フィ
ルムはヨウ素でドープされ、負1(7)7−1= f
レン高重合体フィルムはリチウムテトーブされる。この
電解ドーピングが充電過程に相当することになる。ドー
プされた二つの電極に負荷をつなげばリチウムイオンと
ヨウ素イオンが反応して電力が取り出せる。この場合、
開放端電圧(Voc)は2.8 V、短絡電流密度は5
rnA / crJであり、雪解液に過塩素酸リチウ
ムのテトラハイドロフラン溶液を使用した場合、開放端
電圧は25v、短絡電流密度は約3mA / ctAで
あった。
゛レン高重合体を用いて電気化学的ドーピング
を利用した再充電可能な電池が報告されている( Pa
perPresented at the Tn
ternationnal Conferenceo
nLowDimensionalSyntheticM
etals+Irersinger+Denmark+
10−15 、 A、ugusl 1980)。この
電池は(o)の方法で得られる例えば、O,1mの厚さ
のアセチレン高重合体フィルム二枚をそれぞれ正・負の
電極とし、ヨウ化リチウムを含むテトラハイドロフラン
溶液にこれを浸して9vの直流電源につなぐとヨウ化リ
チウムが電気分解され、正極のアセチレン高重合体フィ
ルムはヨウ素でドープされ、負1(7)7−1= f
レン高重合体フィルムはリチウムテトーブされる。この
電解ドーピングが充電過程に相当することになる。ドー
プされた二つの電極に負荷をつなげばリチウムイオンと
ヨウ素イオンが反応して電力が取り出せる。この場合、
開放端電圧(Voc)は2.8 V、短絡電流密度は5
rnA / crJであり、雪解液に過塩素酸リチウ
ムのテトラハイドロフラン溶液を使用した場合、開放端
電圧は25v、短絡電流密度は約3mA / ctAで
あった。
この電池は、電極として軽量化および小型化が容易なア
セチレン高重合体をその電極材料として用いているので
、高エネルギー密度を有する軽量化、小型化が容易でか
つ安価な電池として注目を集めている。しかしながら、
これ等既知の文献で電解液の有機溶媒として用いられて
いるプロピレンカーボネート、テトラヒドロフランおよ
びアセトニトリルは、その安定電位範囲が比較的狭いた
め、電池の充電や放電時に分解や重合を起して電池のエ
ネルギー密度、充・放電効率、放電時の電圧平担性及び
充・放電サイクル数を低下させ、寸た、電池の自己放電
率を高めるという欠点を有しており、当該業者の間では
より安定電位範囲の広い有機溶媒を用いた軽量化、小型
化が容易でかつ安価々電池の確立が要望されていた。
セチレン高重合体をその電極材料として用いているので
、高エネルギー密度を有する軽量化、小型化が容易でか
つ安価な電池として注目を集めている。しかしながら、
これ等既知の文献で電解液の有機溶媒として用いられて
いるプロピレンカーボネート、テトラヒドロフランおよ
びアセトニトリルは、その安定電位範囲が比較的狭いた
め、電池の充電や放電時に分解や重合を起して電池のエ
ネルギー密度、充・放電効率、放電時の電圧平担性及び
充・放電サイクル数を低下させ、寸た、電池の自己放電
率を高めるという欠点を有しており、当該業者の間では
より安定電位範囲の広い有機溶媒を用いた軽量化、小型
化が容易でかつ安価々電池の確立が要望されていた。
本発明者らは、上記の点に鑑みて、高エネルギー密度を
有し、充・放電効率が高く、サイクル寿命が長く、電圧
の平担性が良好で、自己放電率が小さく、軽量化、小型
化が容易で、かつ安価な電池を得るべく種々検討した結
果特定の脂肪族ニトリル系化合物を有機溶媒に用いるこ
とKより、良好な性能を持った電池が得られることを見
い出し、本発明を完成したものである。
有し、充・放電効率が高く、サイクル寿命が長く、電圧
の平担性が良好で、自己放電率が小さく、軽量化、小型
化が容易で、かつ安価な電池を得るべく種々検討した結
果特定の脂肪族ニトリル系化合物を有機溶媒に用いるこ
とKより、良好な性能を持った電池が得られることを見
い出し、本発明を完成したものである。
即ち、本発明は、主鎖に共役二重結合を有する高分子化
合物、または該高分子化合物にドーパントをドープして
得られる電導性高分子化合物を少なくも一つの電極に用
いた電池において、電解液の有機溶媒として下記の一般
式で表わされる脂肪族ニトリル系化合物を用いたことを
特徴とする電池に関する。
合物、または該高分子化合物にドーパントをドープして
得られる電導性高分子化合物を少なくも一つの電極に用
いた電池において、電解液の有機溶媒として下記の一般
式で表わされる脂肪族ニトリル系化合物を用いたことを
特徴とする電池に関する。
+1.−CN
〔式中、R,d炭素数が2から7のアルキル基、飽和脂
環式炭化水素残基、OH3−(0112)x−0−(a
r(2+y、CN−(cr−+2す、またはH2N O
O(OH2)mであり、X、y、zおよびmけ0捷たは
5以下の正の整数である。〕 本発明の脂肪族二) IJル系化合物を電解液の有機溶
媒として用いた電池は、従来公知のプロピレンカーボネ
ート、テトラヒドロフランおよびアセトニトリルを用い
た電池と比較して一次電池の場合は、(1)放電容量が
大きい、(11)電圧の平担性が良好である、(:ii
)自己放電が少ない、という利点を有し、一方、二次電
池の場合には、(1)エネルギー密度が大きい、(11
)電圧の平担性が良好である、(iit)自己放電が少
ない、(IV)繰り返しの寿命が長い、七いう利点を有
する。
環式炭化水素残基、OH3−(0112)x−0−(a
r(2+y、CN−(cr−+2す、またはH2N O
O(OH2)mであり、X、y、zおよびmけ0捷たは
5以下の正の整数である。〕 本発明の脂肪族二) IJル系化合物を電解液の有機溶
媒として用いた電池は、従来公知のプロピレンカーボネ
ート、テトラヒドロフランおよびアセトニトリルを用い
た電池と比較して一次電池の場合は、(1)放電容量が
大きい、(11)電圧の平担性が良好である、(:ii
)自己放電が少ない、という利点を有し、一方、二次電
池の場合には、(1)エネルギー密度が大きい、(11
)電圧の平担性が良好である、(iit)自己放電が少
ない、(IV)繰り返しの寿命が長い、七いう利点を有
する。
上記従来の有機溶媒のうち、例えばアセトニトリルは極
性が強く、多くの電解質を良く溶解し、その電解液も電
気伝導率が高く、すぐれた溶媒ではあるが、その電解液
は比較的安定電位範囲が狭く、主鎖に共役二重結合を有
する高分子化合物(アセチレン高重合体)を電極に用い
た電池の充電時に分解、重合を起こして、例えば二次電
池の場合、二次電池のサイクル性を低下させるのに対し
、特定の脂肪族ニトリル系化合物がサイクル性にすぐれ
た二次電池を与えることは驚くべきことである。
性が強く、多くの電解質を良く溶解し、その電解液も電
気伝導率が高く、すぐれた溶媒ではあるが、その電解液
は比較的安定電位範囲が狭く、主鎖に共役二重結合を有
する高分子化合物(アセチレン高重合体)を電極に用い
た電池の充電時に分解、重合を起こして、例えば二次電
池の場合、二次電池のサイクル性を低下させるのに対し
、特定の脂肪族ニトリル系化合物がサイクル性にすぐれ
た二次電池を与えることは驚くべきことである。
本発明において、電解液の有機溶媒として特定の脂肪族
二) IJル系化合物を用いる効果は極めて顕著であり
、その作用機構の詳細は明らかではないが、本発明の特
定脂肪族ニトリル系化合物はアセトニトリルと比べ極性
が弱い割に、多種の支持電解質を溶解し、その安定電位
範囲が比較的広いため、主鎖に共役二重結合を有する高
分子化合物を電極如月いた二次電池のサイクルテストで
も、アセトニトリルのように分解、重合が起こらず、ま
た主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物も充電時に
、アセトニトリルを溶媒に用いた時にくらべ、劣化が著
しく少ないことより、二次電池のサイクル性が、良好で
あると考えられる。
二) IJル系化合物を用いる効果は極めて顕著であり
、その作用機構の詳細は明らかではないが、本発明の特
定脂肪族ニトリル系化合物はアセトニトリルと比べ極性
が弱い割に、多種の支持電解質を溶解し、その安定電位
範囲が比較的広いため、主鎖に共役二重結合を有する高
分子化合物を電極如月いた二次電池のサイクルテストで
も、アセトニトリルのように分解、重合が起こらず、ま
た主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物も充電時に
、アセトニトリルを溶媒に用いた時にくらべ、劣化が著
しく少ないことより、二次電池のサイクル性が、良好で
あると考えられる。
本発明で用いられる主鎖に共役二重結合を有する高分子
化合物の具体例としては、アセチレン高重合体(ポリア
セチレン)、ポリパラフェニレン、ポリメタフェニレン
、ポリ(2,5−チェニレン)、ポリピロール、ポリイ
ミド、ポリフェニルアセチレン、ポリアセン、ポリアセ
ンキノンラジカル重合体、シッフ塩基構造を有するキナ
シンポリマー、ポリアリーレンキノン類、ポリアクリル
ニトリルやポリイミドの熱分解物等をあげることができ
るが必ずしもこれ等に限定されるものではなく、主鎖に
共役二重結合を有する高分子化合物であればよい。また
、ホモポリマーでも共重合体でも一同に差し支えない。
化合物の具体例としては、アセチレン高重合体(ポリア
セチレン)、ポリパラフェニレン、ポリメタフェニレン
、ポリ(2,5−チェニレン)、ポリピロール、ポリイ
ミド、ポリフェニルアセチレン、ポリアセン、ポリアセ
ンキノンラジカル重合体、シッフ塩基構造を有するキナ
シンポリマー、ポリアリーレンキノン類、ポリアクリル
ニトリルやポリイミドの熱分解物等をあげることができ
るが必ずしもこれ等に限定されるものではなく、主鎖に
共役二重結合を有する高分子化合物であればよい。また
、ホモポリマーでも共重合体でも一同に差し支えない。
上記の高分子化合物のうちでも好ましいものとしては、
アセチレン高重合体、ポリハラフェニレン、ポリ(2,
5−チェニレン)、ポリピロールをあげることができ、
特に好オしいものとしてはアセチレン高重合体をあげる
ことができる。
アセチレン高重合体、ポリハラフェニレン、ポリ(2,
5−チェニレン)、ポリピロールをあげることができ、
特に好オしいものとしてはアセチレン高重合体をあげる
ことができる。
本発明で好1しく用いられるアセチレン高重合体の製造
方法は特に制限はなく、いずれの方法でも用いられるが
、その具体例としては特公昭48−32581号、特公
昭56−45365号、特開昭55−129404号、
同55−1.28419号、同55−142012号、
同56−10428号、同56−133133号、Tr
ans。
方法は特に制限はなく、いずれの方法でも用いられるが
、その具体例としては特公昭48−32581号、特公
昭56−45365号、特開昭55−129404号、
同55−1.28419号、同55−142012号、
同56−10428号、同56−133133号、Tr
ans。
Farady Soc、、 64. 823 (19
68)、 J、 Polymer Sci、。
68)、 J、 Polymer Sci、。
A−1,7,3419(1969)、 Makromo
l、 Ohem、。
l、 Ohem、。
R,apid Oomm、、 1.621 (198
0)、 J、 Ohem、 Phys、。
0)、 J、 Ohem、 Phys、。
69(1)、 106 (1978)、 5ynthe
tic Metals、 4.81(1,981)
等の方法をあげることができる。
tic Metals、 4.81(1,981)
等の方法をあげることができる。
本発明においては、主鎖に共役二重結合を有する高分子
化合物にグラファイト、カーボンブラック、アセチレン
ブラック、金属粉および炭素繊維等のごとき導電材料を
混合してもよく、また集電体として金属網等を入れても
一同に差し支え力い。
化合物にグラファイト、カーボンブラック、アセチレン
ブラック、金属粉および炭素繊維等のごとき導電材料を
混合してもよく、また集電体として金属網等を入れても
一同に差し支え力い。
本発明でけ主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物ば
かりでなく該高分子化合物にドーパントをドープして得
られる電導性高分子化合物も電極として用いることがで
き、特に本発明の電池を−次電池として使用する場合に
は電導性高分子化合物を用いることが必要である。
かりでなく該高分子化合物にドーパントをドープして得
られる電導性高分子化合物も電極として用いることがで
き、特に本発明の電池を−次電池として使用する場合に
は電導性高分子化合物を用いることが必要である。
主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物(以下、共役
高分子化合物と略称する)へのドーパントのドーピング
方法は、化学的ドーピングおよび電気化学的ドーピング
のいずれの方法を採用してもよい。
高分子化合物と略称する)へのドーパントのドーピング
方法は、化学的ドーピングおよび電気化学的ドーピング
のいずれの方法を採用してもよい。
本発明において前記共役高分子化合物に化学的にドーピ
ングするドーパントとしては、従来知られている種々の
電子受容性化合物および電子供与性化合物、即ち、(丁
)ヨウ素、臭素およびヨウ化臭素の如きハロゲン、(旬
五フッ化ヒ素、五フッ化アンチモン、四フッ化ケイ素、
五塩化リン、五フッ化リン、塩化アルミニウム、臭化ア
ルミニウムおよびフン化アルミニウムの如き金属)蔦ロ
ゲン化物、@)硫酸、硝酸、フルオロ硫酸、トリフルオ
ロメタン硫酸およびクロロ硫酸の如きプロトン酸、(I
V)三酸化イオウ、二酸化窒素、ジフルオロスルホニル
パーオキシドの如き酸化剤、(イ)A g OAO4、
(ロ)テトラシアノエチレン、テトラシアノキノジメタ
ン、フロラニール、2.3−ジクロル−5,6−ジンア
ラバラベンゾキノン、2,3−ジブロム−5,6−ジン
アラバラベンゾキノン等をあげることができる。
ングするドーパントとしては、従来知られている種々の
電子受容性化合物および電子供与性化合物、即ち、(丁
)ヨウ素、臭素およびヨウ化臭素の如きハロゲン、(旬
五フッ化ヒ素、五フッ化アンチモン、四フッ化ケイ素、
五塩化リン、五フッ化リン、塩化アルミニウム、臭化ア
ルミニウムおよびフン化アルミニウムの如き金属)蔦ロ
ゲン化物、@)硫酸、硝酸、フルオロ硫酸、トリフルオ
ロメタン硫酸およびクロロ硫酸の如きプロトン酸、(I
V)三酸化イオウ、二酸化窒素、ジフルオロスルホニル
パーオキシドの如き酸化剤、(イ)A g OAO4、
(ロ)テトラシアノエチレン、テトラシアノキノジメタ
ン、フロラニール、2.3−ジクロル−5,6−ジンア
ラバラベンゾキノン、2,3−ジブロム−5,6−ジン
アラバラベンゾキノン等をあげることができる。
一方、共役高分子化合物に電気化学的にドーピングする
ドーパントとしては、(1) p p 6LS 1)F
6−1A、5F6− I 5hOt6−の如きVa族の
元素のハロゲン化物アニオン、BF4−の如きNa族の
元素のハロゲン化物アニオン、■−(T 5− )、B
r−1OL−の如きハロゲンアニオン、ClO2−の如
き過塩素酸アニオンなどの陰イオン・ドーパント(いず
れもP型室導性共役高分子化合物を与えるドーパントと
じて有効)および(If) L i +、Na+、 K
+の如きアルカリ金属イオン、R4N+(R,:炭素数
1〜20の炭化水素基)の如き4級アンモニウムイオン
などの陽イオン・ドーパント(いずれもn型電導性共役
高分子化合物を力えるドーパントとして有効)等をあげ
ることができるが、必ずしもこれ等に限定されるもので
はない。
ドーパントとしては、(1) p p 6LS 1)F
6−1A、5F6− I 5hOt6−の如きVa族の
元素のハロゲン化物アニオン、BF4−の如きNa族の
元素のハロゲン化物アニオン、■−(T 5− )、B
r−1OL−の如きハロゲンアニオン、ClO2−の如
き過塩素酸アニオンなどの陰イオン・ドーパント(いず
れもP型室導性共役高分子化合物を与えるドーパントと
じて有効)および(If) L i +、Na+、 K
+の如きアルカリ金属イオン、R4N+(R,:炭素数
1〜20の炭化水素基)の如き4級アンモニウムイオン
などの陽イオン・ドーパント(いずれもn型電導性共役
高分子化合物を力えるドーパントとして有効)等をあげ
ることができるが、必ずしもこれ等に限定されるもので
はない。
上述の陰イオン・ドーパントおよび陽イオン・ドーパン
トを与える化合物の具体例としてはLiPF6 、Li
SbF6、LiAsF6 、LIC6O4、NaT、N
aPF6、NaSbF6 、NaAsF6 、Na01
04 、Kl 、KPF6 、KSbF6、KA、sF
6 、 KClO2、〔(n−Bu)4]” *
(A、5p6)−、[(nB u ) 4 ] ” ・
(P F 6 )−1[(n−B11)4N:]”−0
1C):、T、 i A、Lat4、L + B F
4をあげることができるが必ずしもこれ等に限定される
ものではない。これらのドーノ々ントは一種類、または
二種類以上を混合して使用してもよい。
トを与える化合物の具体例としてはLiPF6 、Li
SbF6、LiAsF6 、LIC6O4、NaT、N
aPF6、NaSbF6 、NaAsF6 、Na01
04 、Kl 、KPF6 、KSbF6、KA、sF
6 、 KClO2、〔(n−Bu)4]” *
(A、5p6)−、[(nB u ) 4 ] ” ・
(P F 6 )−1[(n−B11)4N:]”−0
1C):、T、 i A、Lat4、L + B F
4をあげることができるが必ずしもこれ等に限定される
ものではない。これらのドーノ々ントは一種類、または
二種類以上を混合して使用してもよい。
前記以外の陰イオン・ドーパントとしてはT−IF2−
アニオンであり、また、前記以外の陽イオン・ド/<ン
トとしては次式(T)で表わされるピリリウムまたはピ
リジニウム・カチオン: (式中、Xは酸素原子または窒素原子、Wは水素原子ま
たは炭素数が1〜15のアルキル基、炭素数6〜15の
アリール(aryl )基、イはノ)ロゲン原子捷たけ
炭素数が1〜10のアルキル基、炭素数が6〜15のア
リール(aryl )基、mはXが酸素原子のとき0で
あり、Xが窒素原子のとき1である。nは0またけ1〜
5である。) または次式(3)もしくは側で表わされるカルボニウム
・カチオン: 1 □・/ および R4−0+ (至)I 〔上式中 R1、B2、R3は水素原子(R’ 、 R
2、R3は同時に水素原子であることはない)、炭素数
1〜15のアルキル基、アリル(allyl )基、炭
素数6〜15のアリール(aryl )基または−OR
”基、但しR5は炭素数が1〜10のアルキル基捷たは
炭素数6〜15のアリール(aryl )基を示し R
4は水素原子、炭素数が1〜15のアルキル基、炭素数
6〜15のアリール基である。〕 である。上述のHF2−アニオンならびに式(I)で表
わされるピリリウム・カチオンもしくけピリジニウム・
カチオンおよび式(TI)もしくは@)で表わされるカ
ルボニウム・カチオンは、共役高分子化合物に多聞にド
ープすることができ、従って、得られる電池は放電容量
が大きく高エネルギー密度のものとなる。
アニオンであり、また、前記以外の陽イオン・ド/<ン
トとしては次式(T)で表わされるピリリウムまたはピ
リジニウム・カチオン: (式中、Xは酸素原子または窒素原子、Wは水素原子ま
たは炭素数が1〜15のアルキル基、炭素数6〜15の
アリール(aryl )基、イはノ)ロゲン原子捷たけ
炭素数が1〜10のアルキル基、炭素数が6〜15のア
リール(aryl )基、mはXが酸素原子のとき0で
あり、Xが窒素原子のとき1である。nは0またけ1〜
5である。) または次式(3)もしくは側で表わされるカルボニウム
・カチオン: 1 □・/ および R4−0+ (至)I 〔上式中 R1、B2、R3は水素原子(R’ 、 R
2、R3は同時に水素原子であることはない)、炭素数
1〜15のアルキル基、アリル(allyl )基、炭
素数6〜15のアリール(aryl )基または−OR
”基、但しR5は炭素数が1〜10のアルキル基捷たは
炭素数6〜15のアリール(aryl )基を示し R
4は水素原子、炭素数が1〜15のアルキル基、炭素数
6〜15のアリール基である。〕 である。上述のHF2−アニオンならびに式(I)で表
わされるピリリウム・カチオンもしくけピリジニウム・
カチオンおよび式(TI)もしくは@)で表わされるカ
ルボニウム・カチオンは、共役高分子化合物に多聞にド
ープすることができ、従って、得られる電池は放電容量
が大きく高エネルギー密度のものとなる。
用いられるT(F2−アニオンは通常、下記の一般式%
式%: ( () 〔但し、上式中r、n−’は水素原子または炭素数が1
〜J5のアルキル基、炭素数6〜15のアリール(ar
yl)基、W“は炭素数が1〜10のアルキル基、炭素
数6〜15のアリール(aryl )基、Xけ酸素原子
または窒素原子、nは0または5以下の正の整数である
。Mはアルカリ金属である〕 で表わされる化合物(フッ化水素塩)を支持電解質とし
て用いて適当々有機溶媒に溶解することによって得られ
る。上式(IV)、(V)および(りで表わされる化合
物の具体例としてはH4H−HF2、B u 4 N
・HF2 、Na ” HF2、K −HF2、L+
” HJおよびI] 上記式(T)で表わされるピリリウムもしくはピリジニ
ウムカチオンは、式(I)で表わされるカチオンとat
O4−1BF4−1A7044−1FeOt4−1S
n 0A5−1PF6−1pat、−、sbt;7、A
s F 6−1OF5SO57、■lF2−等のアニ
オンとの塩を支持電解質として用いて適当な有機溶媒に
溶解することKよって得られる。そのような塩の具体例
としては ■] OH3 等をあげることができる。
式%: ( () 〔但し、上式中r、n−’は水素原子または炭素数が1
〜J5のアルキル基、炭素数6〜15のアリール(ar
yl)基、W“は炭素数が1〜10のアルキル基、炭素
数6〜15のアリール(aryl )基、Xけ酸素原子
または窒素原子、nは0または5以下の正の整数である
。Mはアルカリ金属である〕 で表わされる化合物(フッ化水素塩)を支持電解質とし
て用いて適当々有機溶媒に溶解することによって得られ
る。上式(IV)、(V)および(りで表わされる化合
物の具体例としてはH4H−HF2、B u 4 N
・HF2 、Na ” HF2、K −HF2、L+
” HJおよびI] 上記式(T)で表わされるピリリウムもしくはピリジニ
ウムカチオンは、式(I)で表わされるカチオンとat
O4−1BF4−1A7044−1FeOt4−1S
n 0A5−1PF6−1pat、−、sbt;7、A
s F 6−1OF5SO57、■lF2−等のアニ
オンとの塩を支持電解質として用いて適当な有機溶媒に
溶解することKよって得られる。そのような塩の具体例
としては ■] OH3 等をあげることができる。
上記式(n) iたは(至)で表わされるカルボニウム
・カチオンの具体例としては(C6H5)3C+、(O
H6)、C”、これfらのカルボニウムカチオンは、そ
れらと陰イオンの塩(カルボニウム塩)を支持電解質と
して適当な有機溶媒に溶解することによって得られる。
・カチオンの具体例としては(C6H5)3C+、(O
H6)、C”、これfらのカルボニウムカチオンは、そ
れらと陰イオンの塩(カルボニウム塩)を支持電解質と
して適当な有機溶媒に溶解することによって得られる。
ここで用いられる陰イオンの代表例としては、BF4−
1hLO14−1kl−Br5OL−、Fe0l−4−
1S n 013−1PF6:PCl3−1sbct6
−1SbF6−1ata4−1OF3so;等をあげる
ことかでき、また、カルボニウム塩の具体例としては、
例えば(C6H5)3C−BF4、(OH3)30−
BF4、HOO” kLO14、HOO” BF4.0
6HsOO” 5nO65等をあげることができる。
1hLO14−1kl−Br5OL−、Fe0l−4−
1S n 013−1PF6:PCl3−1sbct6
−1SbF6−1ata4−1OF3so;等をあげる
ことかでき、また、カルボニウム塩の具体例としては、
例えば(C6H5)3C−BF4、(OH3)30−
BF4、HOO” kLO14、HOO” BF4.0
6HsOO” 5nO65等をあげることができる。
て2〜40モル係であり、好ましくは4〜30モル係、
特に好捷しくけ5〜20モルチである。ドープしたドー
パントの量が2モルチ以下でも40モルチ以上でも放電
容量の充分大きい電池を得ることはできない。
特に好捷しくけ5〜20モルチである。ドープしたドー
パントの量が2モルチ以下でも40モルチ以上でも放電
容量の充分大きい電池を得ることはできない。
共役高分子化合物の電気伝導度はドーピング前において
10)0〜10ツΩ1t♂であり、ドーパントをドー
プして得られる電導性共役高分子化合物の電気伝導度は
約10−1°〜104Ω1・ctn−1の範囲である。
10)0〜10ツΩ1t♂であり、ドーパントをドー
プして得られる電導性共役高分子化合物の電気伝導度は
約10−1°〜104Ω1・ctn−1の範囲である。
一般に、ドープして得られる電導性共役高分子化合物の
電気伝導度は、−次電池の電極として用いる場合約10
→Ω刊−副−1より大であることが好ましく、また、二
次電池の電極として用いる場合約10−10〜約10″
Ω’ ” crn−’であっても、また、約1cr’Ω
−1・α−1より大であってもよい。
電気伝導度は、−次電池の電極として用いる場合約10
→Ω刊−副−1より大であることが好ましく、また、二
次電池の電極として用いる場合約10−10〜約10″
Ω’ ” crn−’であっても、また、約1cr’Ω
−1・α−1より大であってもよい。
ドープ郊は電解の際に流れた電気量を測定することによ
って自由に制御することができる。一定電流下でも一定
電圧下でも捷た電流および電圧の変化する条件下のいず
れの方法でドーピングを行なってもよい。ドーピングの
際の電流値、電圧値およびドーピング時間等は、用いる
共役高分子化合物の種類、嵩さ密度、面積、ドーパント
の種類。
って自由に制御することができる。一定電流下でも一定
電圧下でも捷た電流および電圧の変化する条件下のいず
れの方法でドーピングを行なってもよい。ドーピングの
際の電流値、電圧値およびドーピング時間等は、用いる
共役高分子化合物の種類、嵩さ密度、面積、ドーパント
の種類。
電解液の種類、要求される電気伝導度によって異なるの
で一概に規定することはできない。
で一概に規定することはできない。
本発明で用いられる電池の電解液の有機溶媒は下記の一
般式で表わされる脂肪施工) IJル系化合物である。
般式で表わされる脂肪施工) IJル系化合物である。
−ON
〔但し、Rは炭素数が2から7のアルキル基、飽和脂環
式炭化水素残基、0H3−(0H2) x−0−(0H
2−)−、。
式炭化水素残基、0H3−(0H2) x−0−(0H
2−)−、。
ON−(cH2+2、またけT−12N c o (a
n2)□であり、但1、x、y、zおよびmはotたは
5以下の正の整数である。〕 これらの脂肪族ニトリル系化合物のうちでも上記の一般
式においてRは炭素数が2から7のアルキル基のものが
好ましく、Rは炭素数が3から5のアルキル基のものが
特に好ましい。
n2)□であり、但1、x、y、zおよびmはotたは
5以下の正の整数である。〕 これらの脂肪族ニトリル系化合物のうちでも上記の一般
式においてRは炭素数が2から7のアルキル基のものが
好ましく、Rは炭素数が3から5のアルキル基のものが
特に好ましい。
本発明で用いられる脂肪族ニトリル系化合物の具体例と
しては、プロピオニトリル、シクロプロピルシアナイド
、ブチロニトリル、バレロニ) IJル、ヘキサ/ニト
リル、4−メチルバレロニトリル、オクタンニトリル、
アジポニ]・リル、3−メトキシプロピオニトリル、3
−エトキシプロピオニトリル、シアナセトアミド、スク
ンノニトリル、イソブチロニトリル等をあげることがで
きるが、これ等に限定されるものではないことは言う寸
でもない。これらのうちでも好ましいニトリル系化合物
の具体例としては、バレロニトリル、ヘキサンニトリル
、 4−メチルバレロニトリル、ブチロニトリルを、
特に好ましい具体例とj〜てけバレロニトリルをあげる
ことができる。。
しては、プロピオニトリル、シクロプロピルシアナイド
、ブチロニトリル、バレロニ) IJル、ヘキサ/ニト
リル、4−メチルバレロニトリル、オクタンニトリル、
アジポニ]・リル、3−メトキシプロピオニトリル、3
−エトキシプロピオニトリル、シアナセトアミド、スク
ンノニトリル、イソブチロニトリル等をあげることがで
きるが、これ等に限定されるものではないことは言う寸
でもない。これらのうちでも好ましいニトリル系化合物
の具体例としては、バレロニトリル、ヘキサンニトリル
、 4−メチルバレロニトリル、ブチロニトリルを、
特に好ましい具体例とj〜てけバレロニトリルをあげる
ことができる。。
これらの脂肪族ニトリル系化合物は、単独でも二種以上
の混合溶媒として用いても一向に差し支えない。
の混合溶媒として用いても一向に差し支えない。
また脂肪施工) IJル系化合物は、他の非プロトン性
有機溶媒との混合溶媒としても使用することができる。
有機溶媒との混合溶媒としても使用することができる。
この際の非プロトン性有機溶媒の混合割合は、脂肪施工
) IJル系化合物の正月に対して等1邪未満であるこ
とが好ましい。
) IJル系化合物の正月に対して等1邪未満であるこ
とが好ましい。
本発明で用いられる他の非プロトン性有機溶媒としては
、例えばエーテル類、ケトン類、芳香施工) IJシル
類アミド類、硫黄化合物、塩素化炭化水素類、エステル
類、カーボネート類、ニトロ化合物、リン酸エステル系
化合物、スルホラン系化合物等を用いることができるが
、これらのうちでもエーテル類、ケトン類、芳香族ニト
リル類、塩素化炭化水素類、カーボネート類、スルホラ
ン系化合物が好ましい。これらの代表例としては、テト
ラヒドロフラン、2−メチルテトラヒドロフラン、1.
4−ジオキサン、アニソール、モノグリム、ベンゾニト
リル、4−メチル−2−ペンタノン、]、 2− ジク
ロロエタン、γ−ブチロラクトン、ジメトキシエタン、
メチルフォルメイト、プロピレンカーボネート、エチレ
ンカーボネート、ジメチ(21) ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチルチオ
ホルムアミド、スルホラン、3−メチル−スルホラン、
リン酸トリメチル、リン酸トリエチル等をあげることが
できるが、必ずしもこれ等に限定されるものではない。
、例えばエーテル類、ケトン類、芳香施工) IJシル
類アミド類、硫黄化合物、塩素化炭化水素類、エステル
類、カーボネート類、ニトロ化合物、リン酸エステル系
化合物、スルホラン系化合物等を用いることができるが
、これらのうちでもエーテル類、ケトン類、芳香族ニト
リル類、塩素化炭化水素類、カーボネート類、スルホラ
ン系化合物が好ましい。これらの代表例としては、テト
ラヒドロフラン、2−メチルテトラヒドロフラン、1.
4−ジオキサン、アニソール、モノグリム、ベンゾニト
リル、4−メチル−2−ペンタノン、]、 2− ジク
ロロエタン、γ−ブチロラクトン、ジメトキシエタン、
メチルフォルメイト、プロピレンカーボネート、エチレ
ンカーボネート、ジメチ(21) ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチルチオ
ホルムアミド、スルホラン、3−メチル−スルホラン、
リン酸トリメチル、リン酸トリエチル等をあげることが
できるが、必ずしもこれ等に限定されるものではない。
共役高分子化合物または該高分子化合物にドーパントを
ドープして得られる電導性共役高分子化合物を電池の電
極の少なくとも一つとして用いる場合、電池の電解液の
支持電解質は前記の電気化学的ドーピングの際に用いた
ものと同様のものが ′用いられ、ドーピング条件
も前記方法に準じて行なうことができる。
ドープして得られる電導性共役高分子化合物を電池の電
極の少なくとも一つとして用いる場合、電池の電解液の
支持電解質は前記の電気化学的ドーピングの際に用いた
ものと同様のものが ′用いられ、ドーピング条件
も前記方法に準じて行なうことができる。
本発明の電池において用いられる電解質の濃度は用いる
正極または負極の種類、充・放電条件、作動温度、電解
質の種類および有機溶媒の種類等によって異なるので一
概に規定することはできないが、通常は0001〜lO
モル/l−の範囲である。
正極または負極の種類、充・放電条件、作動温度、電解
質の種類および有機溶媒の種類等によって異なるので一
概に規定することはできないが、通常は0001〜lO
モル/l−の範囲である。
電解液は均−系でも不均一系でも一向に差し支えない。
本発明において、共役高分子化合物または該共(22)
段高分子化合物にドーバンをドープして得られる電導性
共役高分子化合物は、電池の(1)正極もしくけ(11
)負極または(iiD正・負両給の活性物質として用い
ることができるが、本発明の効果を最大限に発揮するに
けQii)のタイプの電池が好ましい。
共役高分子化合物は、電池の(1)正極もしくけ(11
)負極または(iiD正・負両給の活性物質として用い
ることができるが、本発明の効果を最大限に発揮するに
けQii)のタイプの電池が好ましい。
本発明の電解液の有機溶媒に脂肪施工) IJル系化合
物を用いる電池としては、二次電池として用いることが
最も好捷しく、例えば共役高分子化合物としてアセチレ
ン高重合体を用いた二次電池の場合、(1)の例として
、アセチレン高重合体を((]()Xとすると、(OH
)x(正極) / L;0704(を解質)/Li(負
極)、C(OH) 4(]” (C0O0) 0.06
] x (正極)/Li Oto 4 (電解質)
/T、1(負極) 、 (11)の例としてはグラファ
イト(正極) / (n−BLI4Nシー (OlO4
)−(電解質) / (O)()X (負極) 、 0
li)の例としては[(C”H戸””” (0”04)
0.024]X (正極) / (n−13u4N)
+−(OlO4)”” (を解質) / C(nEu4
N)吉、024 (CH)刊・024)x (負極)
、((OH″”6(PF6)o、o+s)、(正i)/
(n Eu4N)” ・(PP6)−(電解質) /
CCn−Eu4N)S、C6(OH)−”6〕x (
負極)、C(OH)@・050(OlOa ) o、o
so :] x(23) (正極) / (n B114N)+” (OtC+
+) (電解質)/C(aH)−1(1,02°(C
6O4)石、0201 X (負極)、C(n B
u 4N ) o、C2(arr)″(+−02:]、
(正極) / (n −Eu4N)+j (OlO4
)−(電解質)/〔(n−B114N)古、07 (C
H) ””7) x (負極)、C(OH) 4(]
、o+o (T 3 )石、。1o〕x(正極) /
NaT (電解質)/ C(OH)”・010(Na)
古、010 ’II M (負極)等をあげることが
できる。
物を用いる電池としては、二次電池として用いることが
最も好捷しく、例えば共役高分子化合物としてアセチレ
ン高重合体を用いた二次電池の場合、(1)の例として
、アセチレン高重合体を((]()Xとすると、(OH
)x(正極) / L;0704(を解質)/Li(負
極)、C(OH) 4(]” (C0O0) 0.06
] x (正極)/Li Oto 4 (電解質)
/T、1(負極) 、 (11)の例としてはグラファ
イト(正極) / (n−BLI4Nシー (OlO4
)−(電解質) / (O)()X (負極) 、 0
li)の例としては[(C”H戸””” (0”04)
0.024]X (正極) / (n−13u4N)
+−(OlO4)”” (を解質) / C(nEu4
N)吉、024 (CH)刊・024)x (負極)
、((OH″”6(PF6)o、o+s)、(正i)/
(n Eu4N)” ・(PP6)−(電解質) /
CCn−Eu4N)S、C6(OH)−”6〕x (
負極)、C(OH)@・050(OlOa ) o、o
so :] x(23) (正極) / (n B114N)+” (OtC+
+) (電解質)/C(aH)−1(1,02°(C
6O4)石、0201 X (負極)、C(n B
u 4N ) o、C2(arr)″(+−02:]、
(正極) / (n −Eu4N)+j (OlO4
)−(電解質)/〔(n−B114N)古、07 (C
H) ””7) x (負極)、C(OH) 4(]
、o+o (T 3 )石、。1o〕x(正極) /
NaT (電解質)/ C(OH)”・010(Na)
古、010 ’II M (負極)等をあげることが
できる。
ポリパラフェニレンの場合には前記の(OH)yの代り
に(06H4)、を、ポリ(2,5−チェニレン)の場
合には(OH)、の代りに(04H2S)x を、ポ
リピロールの場合には(04H2N) X として前
記と同じ型の二次電池として用いられる。
に(06H4)、を、ポリ(2,5−チェニレン)の場
合には(OH)、の代りに(04H2S)x を、ポ
リピロールの場合には(04H2N) X として前
記と同じ型の二次電池として用いられる。
また1本発明では正、負極にそれぞれ異なった共役高分
子化合物を用いることもでき、その具体例としては(O
H)x / Lid/−04/ (06H4)X、(O
H)l、/L + 0704/ (04H2S ) x
、(06H4) X / L+ OIC’4/(C’
4H2S )2x等をあげることができる。
子化合物を用いることもでき、その具体例としては(O
H)x / Lid/−04/ (06H4)X、(O
H)l、/L + 0704/ (04H2S ) x
、(06H4) X / L+ OIC’4/(C’
4H2S )2x等をあげることができる。
本発明において、最も好ましい電池はアセチレン高重合
体またはアセチレン高重合体にドーパントをドープして
得られる電導性アセチレン高重合(24) 体を少なくとも一つの電極に用い、電解液の有機溶媒と
してバレロニトリルを用いた電池をあげることができる
。
体またはアセチレン高重合体にドーパントをドープして
得られる電導性アセチレン高重合(24) 体を少なくとも一つの電極に用い、電解液の有機溶媒と
してバレロニトリルを用いた電池をあげることができる
。
また、−次電池の例としては、電導性共役高分子化合物
を正極活物質として用い、ポーリングの電気陰性度が1
6を越えない金属を負極活物質として用いたものをあげ
ることができる。負極活物質として用いられる金属とし
ては、リチウム、ナトリウム等のアルカリ金属、アルミ
ニウム、マグネシウム等をあげることができる。中でも
リチウムおよびアルミニウムが好ましい。これらの金属
は一般のリチウム電池のそれと同様にシート状として用
いてもよいし、またはそのシートをニッケルまたはステ
ンレス網に圧着したものでもよい。
を正極活物質として用い、ポーリングの電気陰性度が1
6を越えない金属を負極活物質として用いたものをあげ
ることができる。負極活物質として用いられる金属とし
ては、リチウム、ナトリウム等のアルカリ金属、アルミ
ニウム、マグネシウム等をあげることができる。中でも
リチウムおよびアルミニウムが好ましい。これらの金属
は一般のリチウム電池のそれと同様にシート状として用
いてもよいし、またはそのシートをニッケルまたはステ
ンレス網に圧着したものでもよい。
本発明において必要ならばポリエチレン、ポリプロピレ
ンのごとき合成樹脂製の多孔質膜や天然繊維紙を隔膜と
して用いても一部に差し支えない。
ンのごとき合成樹脂製の多孔質膜や天然繊維紙を隔膜と
して用いても一部に差し支えない。
また、本発明において用いられる共役高分子化合物の一
部は、酸素によって徐々に酸化反応をうけ、電池の性能
が低下するので、電池は密閉式に(25) して実質的に無酸素の状態であることが必要である。
部は、酸素によって徐々に酸化反応をうけ、電池の性能
が低下するので、電池は密閉式に(25) して実質的に無酸素の状態であることが必要である。
本発明の電解液の有機溶媒に脂肪施工) IJル系化合
物を用いた共役高分子化合物または該高分子化合物にド
ーパントをドープして得られる電導性共役高分子化合物
を少なくとも一つの電極として用いた電池は、高エネル
ギー密度を有し、充・放電効率が高く、サイクル寿命が
長く、自己放電率が小さく、放電時の電圧の平担性が良
好である。
物を用いた共役高分子化合物または該高分子化合物にド
ーパントをドープして得られる電導性共役高分子化合物
を少なくとも一つの電極として用いた電池は、高エネル
ギー密度を有し、充・放電効率が高く、サイクル寿命が
長く、自己放電率が小さく、放電時の電圧の平担性が良
好である。
捷た、本発明の電池は、軽量、小型で、かつ高いエネル
ギー密度を有するからボータプル機器、電気自動車、ガ
ソリン自動車および電力貯蔵用バッテリーとして最適で
ある。
ギー密度を有するからボータプル機器、電気自動車、ガ
ソリン自動車および電力貯蔵用バッテリーとして最適で
ある。
以下に、実施例および比較例をあげて本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例 1
〔膜状アセチレン高重合体の製造〕
窒素雰囲気下で内容積500 mlのガラス製反応容器
に1.7 ml、のチタニウムテトラブトキサイドを加
え、30コのアニソールに溶かし、次いで2.7 m7
!の(26) トリエチルアルミニウムを攪拌しながら加えて触媒溶液
を調製した。
に1.7 ml、のチタニウムテトラブトキサイドを加
え、30コのアニソールに溶かし、次いで2.7 m7
!の(26) トリエチルアルミニウムを攪拌しながら加えて触媒溶液
を調製した。
この反応容器を液体窒素で冷却して、系中の窒素ガスを
真空ポンプで排気した。次いで、この反応容器を一78
℃に冷却し、触媒溶液を静止した寸まで、1気圧の圧力
の精製アセチレンガスを吹き込んだ。
真空ポンプで排気した。次いで、この反応容器を一78
℃に冷却し、触媒溶液を静止した寸まで、1気圧の圧力
の精製アセチレンガスを吹き込んだ。
直ちに、触媒溶液表面で重合が起り、膜状のアセチレン
高重合体が生成した。アセチレン4 人後、30分で反
応容器系内のアセチレンガスを排気して重合を停止した
。窒素雰囲気下で触媒溶液を注射器で除去した後、−7
8℃に保ったまま精製トルエン100m1V、で5回繰
り返し洗浄した。トルエンで膨潤した膜状アセチレン高
重合体は、フィブリルが密如絡み合った均一な膜状膨潤
物であった。次いでこの膨潤物を真空乾燥して金属光沢
を有する赤紫色の厚さ100μmで、シス含量98チの
膜状アセチレン高重合体を得た。また、この膜状アセチ
レン高重合体の嵩さ密度は0.30r/頭であり、その
宿、気伝導度(直流四端子法)は20℃で32×(27
) 10″Ω−1・crn−1であった。
高重合体が生成した。アセチレン4 人後、30分で反
応容器系内のアセチレンガスを排気して重合を停止した
。窒素雰囲気下で触媒溶液を注射器で除去した後、−7
8℃に保ったまま精製トルエン100m1V、で5回繰
り返し洗浄した。トルエンで膨潤した膜状アセチレン高
重合体は、フィブリルが密如絡み合った均一な膜状膨潤
物であった。次いでこの膨潤物を真空乾燥して金属光沢
を有する赤紫色の厚さ100μmで、シス含量98チの
膜状アセチレン高重合体を得た。また、この膜状アセチ
レン高重合体の嵩さ密度は0.30r/頭であり、その
宿、気伝導度(直流四端子法)は20℃で32×(27
) 10″Ω−1・crn−1であった。
前記の方法で得られた膜厚が100μmで嵩さ密度が0
.30!7’/Ccの膜状アセチレン高重合体より、幅
が0.57mで長さが2.0 ffiの小片2枚を切り
出し、2枚を別々の白金線に機械的に圧着して固定して
それぞれ正極および負極とした。(B114N)” (
BF4)−a度が1oモル/lのバレロニトリル溶液を
電解液として用い、一定電流下(2,0mA、/ ar
t )で15分間充電を行彦い(ドーピング量 8モル
係に相当する電気量)、充電終了後、直ちに一定電流(
20mA/ ca )で放電を行ない電圧が1vになっ
たところで再度前記と同じ条件で充電を行なうという充
・放電の繰り返し試験を200回行なったところ、20
0回目の放電時の電圧特性は初期2〜3回目のものとほ
とんど同じであった。
.30!7’/Ccの膜状アセチレン高重合体より、幅
が0.57mで長さが2.0 ffiの小片2枚を切り
出し、2枚を別々の白金線に機械的に圧着して固定して
それぞれ正極および負極とした。(B114N)” (
BF4)−a度が1oモル/lのバレロニトリル溶液を
電解液として用い、一定電流下(2,0mA、/ ar
t )で15分間充電を行彦い(ドーピング量 8モル
係に相当する電気量)、充電終了後、直ちに一定電流(
20mA/ ca )で放電を行ない電圧が1vになっ
たところで再度前記と同じ条件で充電を行なうという充
・放電の繰り返し試験を200回行なったところ、20
0回目の放電時の電圧特性は初期2〜3回目のものとほ
とんど同じであった。
使用した活物質I K9に対するエネルギー密度は16
0 w −hr / Kgであり、充・放電効率は96
愛であった。捷だ放電時に電圧が1.、 OVに低下す
る捷でに放電された電気量の全放電電気量に対する割合
(28) は94%であった。
0 w −hr / Kgであり、充・放電効率は96
愛であった。捷だ放電時に電圧が1.、 OVに低下す
る捷でに放電された電気量の全放電電気量に対する割合
(28) は94%であった。
また、充電した状態で48時間放置したところその自己
放電率は5%であった。
放電率は5%であった。
また充・放電効率が50%に低下するまでの繰返し回数
は412回を記録した。
は412回を記録した。
比較例 1
〔電池実験〕
実施例1において、和解液の有機溶媒として用いたバレ
ロニトリルの代りにテトラハイドロフランを用いた以外
は実施例1と全く同じ方法で充・放電の繰り返し実験を
行なったところ、繰り返し回数が21回目で充電が不可
能となった。実験後、膜状アセチレン高重合体を取り出
してみると膜は破壊されており、その一部を元素分析、
赤外分光法により解析したところ大幅な劣化を受けてい
た。
ロニトリルの代りにテトラハイドロフランを用いた以外
は実施例1と全く同じ方法で充・放電の繰り返し実験を
行なったところ、繰り返し回数が21回目で充電が不可
能となった。実験後、膜状アセチレン高重合体を取り出
してみると膜は破壊されており、その一部を元素分析、
赤外分光法により解析したところ大幅な劣化を受けてい
た。
また、電解液は褐色に着色していた。
また、活物質I Kpに対するエネルギー密度は115
w11hr/Kgで、充拳放電効率は58チであった。
w11hr/Kgで、充拳放電効率は58チであった。
さらに、放電時に電圧が1. OVに低下するまでに放
電された電気量の全放電電気量に対する割合は(29) 57%であった。また、充電した状態で48時間放置し
たところその自己放電率は28%であった。また、充・
放電効率が50%に低下する捷での繰り返し回数は87
回であった。
電された電気量の全放電電気量に対する割合は(29) 57%であった。また、充電した状態で48時間放置し
たところその自己放電率は28%であった。また、充・
放電効率が50%に低下する捷での繰り返し回数は87
回であった。
実施例 2
窒素ガスで完全に置換した1tのガラス製反応器ニ、ス
テンレス・スチールの100メソシユの網を入れ、次い
で重合溶媒として常法に従って精製したトルエン100
m1、触媒としてテトラブトキシチタニウム441ミリ
モルおよびトリエチルアルミニウム1101ミリモルを
順次に室温で仕込んで触媒溶液を調製した。触媒溶液は
均一溶液であった。
テンレス・スチールの100メソシユの網を入れ、次い
で重合溶媒として常法に従って精製したトルエン100
m1、触媒としてテトラブトキシチタニウム441ミリ
モルおよびトリエチルアルミニウム1101ミリモルを
順次に室温で仕込んで触媒溶液を調製した。触媒溶液は
均一溶液であった。
次いで、反応器を液体窒素で冷却して系中の窒素ガスを
真空ポンプで排気した。−78℃に反応器を冷却し、触
媒溶液を静置した状態で1気圧の圧力の精製アセチレン
ガスを吹き込んだ。アセチレンガスの圧力を1気圧に保
った捷1で10時間重合反応をそのまま継続した。系は
赤紫色を呈した寒天状であった。重合終了後、未反応の
アセチレンガスを除去し、系の温度を一78℃に保った
まま2(30) 00m1の精製トルエンで4回繰り返し洗浄し、トルエ
ンで膨潤した膜厚が約05crnのステンレス・スチー
ルの網を含むシート状膨潤アセチレン高重合体を得た。
真空ポンプで排気した。−78℃に反応器を冷却し、触
媒溶液を静置した状態で1気圧の圧力の精製アセチレン
ガスを吹き込んだ。アセチレンガスの圧力を1気圧に保
った捷1で10時間重合反応をそのまま継続した。系は
赤紫色を呈した寒天状であった。重合終了後、未反応の
アセチレンガスを除去し、系の温度を一78℃に保った
まま2(30) 00m1の精製トルエンで4回繰り返し洗浄し、トルエ
ンで膨潤した膜厚が約05crnのステンレス・スチー
ルの網を含むシート状膨潤アセチレン高重合体を得た。
この膨潤アセチレン高重合体は、300〜500Aの径
の繊維状微結晶(フィブリル)が規則的に絡み合った膨
潤物であり、粉末状や塊状のポリマーは生成してい力か
った。
の繊維状微結晶(フィブリル)が規則的に絡み合った膨
潤物であり、粉末状や塊状のポリマーは生成してい力か
った。
このステンレス・スチールの網を含むシート状膨潤アセ
チレン高重合体をクロムメッキしたフェロ板にはさみ、
室温で100 Kg / c、lの圧力で予備プレスし
、次いで15 ton / caの圧力で高圧プレスし
て赤褐色の金属光沢を持った均一で可撓性のある膜厚2
80μmの複合体を得た。この複合体を5時間室温で真
空乾燥した。この複合は43重量係のステンレス・スチ
ールの網を含有していた。
チレン高重合体をクロムメッキしたフェロ板にはさみ、
室温で100 Kg / c、lの圧力で予備プレスし
、次いで15 ton / caの圧力で高圧プレスし
て赤褐色の金属光沢を持った均一で可撓性のある膜厚2
80μmの複合体を得た。この複合体を5時間室温で真
空乾燥した。この複合は43重量係のステンレス・スチ
ールの網を含有していた。
前記の方法で得られた複合体より、直径20mの円板を
2枚切りぬいて正極活物質、負極活物質として電池を構
成した。
2枚切りぬいて正極活物質、負極活物質として電池を構
成した。
第1図は本発明の一具体例である二次電池の特(31)
性測定用電池セルの断面概略図であり1は負極用白金リ
ード線、2は直径20mの円板形負極、3は直径20.
0円形の多孔質ポリプロピレン製隔膜、4は直径20間
の円形のカーボン繊維よりなルフェルト、5は正極、6
はテフロン製容器、7は正極用白金リード線を示す。
ード線、2は直径20mの円板形負極、3は直径20.
0円形の多孔質ポリプロピレン製隔膜、4は直径20間
の円形のカーボン繊維よりなルフェルト、5は正極、6
はテフロン製容器、7は正極用白金リード線を示す。
前記正極を容器6の下部の凹部に入れ、更にフェルト4
を容器6の凹部に入れて正極と重ね、電解液を含浸させ
た後、隔膜3を介して負極2を載置し、容器6を締めつ
けて電池を作製した。電解液としては蒸留脱水バレロニ
トリルに溶解シたB u 4 N−0104の1モル/
を溶液を用いた。
を容器6の凹部に入れて正極と重ね、電解液を含浸させ
た後、隔膜3を介して負極2を載置し、容器6を締めつ
けて電池を作製した。電解液としては蒸留脱水バレロニ
トリルに溶解シたB u 4 N−0104の1モル/
を溶液を用いた。
このようにして作製した電池を用いて、アルゴン雰囲気
中で一定電流下(1,o m A / cJ )で3時
間充電を行ない(ドーピング量6モルチに相当する電気
量)、充電終了後、直ちに一定電流(1,0mA /
tri )で、放電を行ない電圧が1vになったところ
で再度前記と同じ条件で充電を行なう充・放電の繰り返
し試験を行なったところ、充・放電電流効率が50%に
低下するまでに充・放電の繰り(32) 返し回数は、485回を記録した。
中で一定電流下(1,o m A / cJ )で3時
間充電を行ない(ドーピング量6モルチに相当する電気
量)、充電終了後、直ちに一定電流(1,0mA /
tri )で、放電を行ない電圧が1vになったところ
で再度前記と同じ条件で充電を行なう充・放電の繰り返
し試験を行なったところ、充・放電電流効率が50%に
低下するまでに充・放電の繰り(32) 返し回数は、485回を記録した。
この繰り返し実験での繰り返し回数5回目の放電時間と
電圧の関係は、第2図の曲線(a)のようになった。
電圧の関係は、第2図の曲線(a)のようになった。
また繰返し回数5回目のエネルギー密度は、155 w
−hr/ Kりで、充・放電効率は、980%であっ
た。
−hr/ Kりで、充・放電効率は、980%であっ
た。
比較例 2
実施例2の電池の電解液の有機溶媒として用いたバレロ
ニトリルの代りにプロピレンカーボネ−1・を用いた以
外は実施例2と全く同様の方法で電池の充・放電の繰り
返し実験を行なった繰返し回数5回目の放電時間と電圧
の関係は第2図の曲線(b)のようになり、充・放電電
流効率が50%に低下するまでの充・放電の繰返し回数
は108回であった0 捷た繰返し回数5回目のエネルギー密度は143W・b
r / K9で充放電効率は、920%であった。
ニトリルの代りにプロピレンカーボネ−1・を用いた以
外は実施例2と全く同様の方法で電池の充・放電の繰り
返し実験を行なった繰返し回数5回目の放電時間と電圧
の関係は第2図の曲線(b)のようになり、充・放電電
流効率が50%に低下するまでの充・放電の繰返し回数
は108回であった0 捷た繰返し回数5回目のエネルギー密度は143W・b
r / K9で充放電効率は、920%であった。
実施例 3
Bull、 Ohem、 Sac、 Japan、、
51.2091 (1978)(33) に記載されている方法で製造したポリ(パラフェニレン
)を1 ton / cJの圧力で0.5 crnX
2. Offiの幅に成形したものを正極及び負極とし
た以外は実施例1と全く同じ方法で〔電池実験〕を行な
った結果、充・放電の繰り返し試験205回まで第1回
目の放電時の電圧特性とほとんど同じであった。
51.2091 (1978)(33) に記載されている方法で製造したポリ(パラフェニレン
)を1 ton / cJの圧力で0.5 crnX
2. Offiの幅に成形したものを正極及び負極とし
た以外は実施例1と全く同じ方法で〔電池実験〕を行な
った結果、充・放電の繰り返し試験205回まで第1回
目の放電時の電圧特性とほとんど同じであった。
この電池のエネルギー密度は142wφl+ r /
Kgであり、充・放電効率は83チであった。また、充
電したま捷で48時間放置したところその自己放電率は
9%であった。
Kgであり、充・放電効率は83チであった。また、充
電したま捷で48時間放置したところその自己放電率は
9%であった。
比較例 3
実施例3で電池の電解液の溶媒として用いたバレロニト
リルの代わりにプロピレンカーボネートを用いた以外は
実施例3と全く同じ方法で〔電池実験〕を行なった。そ
の結果、充・放電の繰り返しは83回目でストップした
。また、この電池のエネルギー密度は124 w−hr
/ Kgで、充・放電効率は68%であった。さらに
、充電したままで48時間放置したところその自己放電
率は31%であった。
リルの代わりにプロピレンカーボネートを用いた以外は
実施例3と全く同じ方法で〔電池実験〕を行なった。そ
の結果、充・放電の繰り返しは83回目でストップした
。また、この電池のエネルギー密度は124 w−hr
/ Kgで、充・放電効率は68%であった。さらに
、充電したままで48時間放置したところその自己放電
率は31%であった。
実施例 4
(34)
J、 Polym、 Sci、、’ Polym
、 Letl、 Ed、 18. 9(1980)
に記載されている方法で製造したポリ(2,5−チ
ェニレン)を1ton / crlの圧力で05t−m
×20mの幅に成形したものを正極及び負極とした以外
は実施例1と全く同じ方法で〔電池実験〕を行々った結
果、充・放電の繰り返し試験215回寸で第1回目の放
電時の常圧特性とほとんど同じであった。この電池のエ
ネルギー密度は130w・hr/Kgであり、充・放電
効率は74%であった。また、充電したままで48時間
放置したところその自己放電率は11チであった。
、 Letl、 Ed、 18. 9(1980)
に記載されている方法で製造したポリ(2,5−チ
ェニレン)を1ton / crlの圧力で05t−m
×20mの幅に成形したものを正極及び負極とした以外
は実施例1と全く同じ方法で〔電池実験〕を行々った結
果、充・放電の繰り返し試験215回寸で第1回目の放
電時の常圧特性とほとんど同じであった。この電池のエ
ネルギー密度は130w・hr/Kgであり、充・放電
効率は74%であった。また、充電したままで48時間
放置したところその自己放電率は11チであった。
比較例 4
実施例4で電池の電解液の溶媒として用いたバレロニト
リルの代わりにプロピレンカーボネートを用いた以外は
実施例4と全く同じ方法で〔電池実験〕を行なった。そ
の結果光・放電の繰り返しは53回目でストップした。
リルの代わりにプロピレンカーボネートを用いた以外は
実施例4と全く同じ方法で〔電池実験〕を行なった。そ
の結果光・放電の繰り返しは53回目でストップした。
また、この電池のエネルギー密度は95w−hr/Kg
で、充・放電効率は52係であった。さらに、充電した
ままで48時間放置したところ、その自己放電率は29
%であった。
で、充・放電効率は52係であった。さらに、充電した
ままで48時間放置したところ、その自己放電率は29
%であった。
(35)
実施例 5
〔電池実験〕
実施例2で電池の電極として用いた複合体を正極に用い
、負極に厚さ200μmの黒鉛の円板を用いた以外は実
施例2と全く同じ方法で電池実験を行なった。
、負極に厚さ200μmの黒鉛の円板を用いた以外は実
施例2と全く同じ方法で電池実験を行なった。
その結果、充・放電電流効率が50チに低下するまでに
充・放電の繰り返し回数は、192回を記録した。繰り
返し回数5回目の充・放電効率は94%であり、その時
の活物質あたりのエネルギー密度は142 w ・hr
/ Kgであった。
充・放電の繰り返し回数は、192回を記録した。繰り
返し回数5回目の充・放電効率は94%であり、その時
の活物質あたりのエネルギー密度は142 w ・hr
/ Kgであった。
比較例 5
実施例5で電池の電解液の溶媒として用いたバレロニト
リルの代わりにプロピレンカーボネートを用いた以外は
実施例5と全く同じ方法で電池実験を行なった。その結
果、充・放電電流効率が50チに低下するまでに充・放
電の繰り返し回数は、260回となり、繰り返し回数5
回目の充・放電効率は、92%であり、その時の活物質
あたりのエネルギー密度は133 w −hr / K
gであった。
リルの代わりにプロピレンカーボネートを用いた以外は
実施例5と全く同じ方法で電池実験を行なった。その結
果、充・放電電流効率が50チに低下するまでに充・放
電の繰り返し回数は、260回となり、繰り返し回数5
回目の充・放電効率は、92%であり、その時の活物質
あたりのエネルギー密度は133 w −hr / K
gであった。
(36)
実施例 6〜13、比較例 6
実施例1の電池実験で電解液の溶媒として用いたバレロ
ニトリルの代りに表に示す脂肪族ニトリル系化合物を用
いた以外は実施例1と全く同様の方法で電池実験を行な
った。その結果を表に示した。
ニトリルの代りに表に示す脂肪族ニトリル系化合物を用
いた以外は実施例1と全く同様の方法で電池実験を行な
った。その結果を表に示した。
なお、サイクル寿命は、充・放電効率が50%に低下す
るまでの繰返し回数を示す。
るまでの繰返し回数を示す。
(37)
第1図
第2図
5、補正命令の日付 自 発
手続補正書
昭和59年5月2日
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第77509号
2、発明の名称
電池
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
居所 東京都港区芝大門−丁目13番9号昭和電工株式
会社内 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正の
対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 8、補正の内容 (1)明細書第38頁最下行と第39頁第1行の間に「
4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一具体例である二次電池の特性測定用
電池セルの断面概略図、第2図は本発明の実施例2およ
び比較例2における電池の放電時間と電圧の関係を示し
た図である。
会社内 6、補正により増加する発明の数 な し7、補正の
対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 8、補正の内容 (1)明細書第38頁最下行と第39頁第1行の間に「
4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一具体例である二次電池の特性測定用
電池セルの断面概略図、第2図は本発明の実施例2およ
び比較例2における電池の放電時間と電圧の関係を示し
た図である。
■・・・・・・負極用白金リード線
2・・・・・・負極
3・・・・・・隔膜
4・・・・・・フェルト
5・・・・・・正極
6・・・・・・テフロン製容器
7・・・・・・正極用白金リード線。」を挿入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 釘 主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物または該
高分子化合物にドーパントをドープして得られる電導性
高分子化合物を少くとも一つの電極に用いた電池におい
て、電解液の有機溶媒として下記の一般式で表わされる
脂肪族ニトリル系化合物を用いたことを特徴とする電池
。 −ON 〔式中、Rは炭素数が2から7のアルキル基、飽和脂環
式炭化水素残基、0H5−(cH2)x−o −(Ol
−12−)y、 ON−(OH2す2 またはH,、
N 00 (OH,、)mであり、X l y、Zおよ
びmは0または5以下の正の整数である。〕
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077509A JPS59209282A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 電池 |
| US06/606,749 US4544615A (en) | 1983-05-04 | 1984-05-03 | Battery having electrode made of polymeric compound having conjugated double bonds |
| EP84104970A EP0124875B1 (en) | 1983-05-04 | 1984-05-03 | Battery having an electrode made of a polymeric compound with conjugated double bonds |
| DE8484104970T DE3484403D1 (de) | 1983-05-04 | 1984-05-03 | Batterie mit elektrode aus polymermaterial mit konjugierten doppelbindungen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077509A JPS59209282A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209282A true JPS59209282A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13635932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077509A Pending JPS59209282A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209282A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840781A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | Showa Denko Kk | 二次電池 |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP58077509A patent/JPS59209282A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840781A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | Showa Denko Kk | 二次電池 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0124875B1 (en) | Battery having an electrode made of a polymeric compound with conjugated double bonds | |
| JPS59196570A (ja) | 電池 | |
| JPH0530026B2 (ja) | ||
| JPS59196573A (ja) | 電池 | |
| JPS59209282A (ja) | 電池 | |
| JPS593871A (ja) | 電池 | |
| JPS59196566A (ja) | 電池 | |
| JPS59196572A (ja) | 電池 | |
| JPS593872A (ja) | 電池 | |
| JPS59196571A (ja) | 電池 | |
| JPS59203369A (ja) | 電池 | |
| JPS61153959A (ja) | 二次電池 | |
| JPS59211971A (ja) | 電池 | |
| JPS59196567A (ja) | 電池 | |
| JPS6124176A (ja) | 二次電池 | |
| JPH0582032B2 (ja) | ||
| JPS5951483A (ja) | 電池 | |
| JPS59228373A (ja) | 二次電池 | |
| JPS58206078A (ja) | 電池 | |
| JPS6035473A (ja) | 二次電池 | |
| JPS59112584A (ja) | 電池 | |
| JPS593870A (ja) | 電池 | |
| JPH0527232B2 (ja) | ||
| JPS58158864A (ja) | 電池 | |
| JPS6243065A (ja) | 非水二次電池 |