JPS59209286A - 電気コネクタ−装置 - Google Patents
電気コネクタ−装置Info
- Publication number
- JPS59209286A JPS59209286A JP59078880A JP7888084A JPS59209286A JP S59209286 A JPS59209286 A JP S59209286A JP 59078880 A JP59078880 A JP 59078880A JP 7888084 A JP7888084 A JP 7888084A JP S59209286 A JPS59209286 A JP S59209286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- mounting hole
- edge
- claw piece
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパネルを介して電気接続するための電気コネク
ター装置に係る。
ター装置に係る。
従来例の構成とその問題点
従来、冷凍ショーケースにおいては、棚を照明するため
の照明装置への給電のため、棚が掛止さ′n−た背面パ
ネルに設けた給電コネクターに照明装置と接続した受電
コネクターを接続しである。こうした場合、給電コネク
ターの外殻を形成する弾性のある合成樹脂製の受筒の端
縁に、端部を外側に折曲した円環状の鍔片が形成さ扛、
この鍔片をパネルに形成した取付孔に弾性変形して圧入
し、前記鍔片を前記取付孔の孔縁に係止して取付けてい
る。しかし、この取付手段では前記鍔片が円環状である
ため、弾性変形が容易でなく、前記取付孔に圧入するの
が困難であるという欠点がある。
の照明装置への給電のため、棚が掛止さ′n−た背面パ
ネルに設けた給電コネクターに照明装置と接続した受電
コネクターを接続しである。こうした場合、給電コネク
ターの外殻を形成する弾性のある合成樹脂製の受筒の端
縁に、端部を外側に折曲した円環状の鍔片が形成さ扛、
この鍔片をパネルに形成した取付孔に弾性変形して圧入
し、前記鍔片を前記取付孔の孔縁に係止して取付けてい
る。しかし、この取付手段では前記鍔片が円環状である
ため、弾性変形が容易でなく、前記取付孔に圧入するの
が困難であるという欠点がある。
また、前記受筒の内部に挿入さ扛て給電コネクタ−と電
気接続さf′した受電コネクターを引き抜くために受電
コネクターの外周部を指で把握する場合、鍔片が邪魔に
寿って引き抜きが困難であるため、受電コネクターの後
面部に引き抜き用の取手あるいはリングを設ける等の処
置を必要とするから、構成が大掛かりでコスト高になる
という欠点がある。
気接続さf′した受電コネクターを引き抜くために受電
コネクターの外周部を指で把握する場合、鍔片が邪魔に
寿って引き抜きが困難であるため、受電コネクターの後
面部に引き抜き用の取手あるいはリングを設ける等の処
置を必要とするから、構成が大掛かりでコスト高になる
という欠点がある。
発明の目的
本発明は上記の欠点を根本的に解消して、コネクタ一対
のうち、一方のコネクターのパネル等の被取付面への取
付を容易に成すとともに、このコネクターに接続した他
方のコネクターの引き抜きを容易に行えるようにする目
的を備えている。
のうち、一方のコネクターのパネル等の被取付面への取
付を容易に成すとともに、このコネクターに接続した他
方のコネクターの引き抜きを容易に行えるようにする目
的を備えている。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、弾性のある合成樹
脂製の受筒を備え、その端縁に、切割部が間に形成さ扛
、端部を外側に折曲した複数の爪片を設けた第1コネク
ターと、取付孔が形成され、前記爪片が弾性変形さ扛る
ことにより前記取付孔に圧入さ扛、前記爪片を前記取付
孔の孔縁に係止して前記第1コネクターが取付られた被
取付面と、前記受筒の内部に挿入することにより前記第
1コネクターと電気的に接続され、後端部が前記爪片よ
り若干突出するように装着した第2コネクターとを備え
たことを特徴とする電気コネクター装置を構成するもの
である。
脂製の受筒を備え、その端縁に、切割部が間に形成さ扛
、端部を外側に折曲した複数の爪片を設けた第1コネク
ターと、取付孔が形成され、前記爪片が弾性変形さ扛る
ことにより前記取付孔に圧入さ扛、前記爪片を前記取付
孔の孔縁に係止して前記第1コネクターが取付られた被
取付面と、前記受筒の内部に挿入することにより前記第
1コネクターと電気的に接続され、後端部が前記爪片よ
り若干突出するように装着した第2コネクターとを備え
たことを特徴とする電気コネクター装置を構成するもの
である。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図において1は第1コネクターで、ポリプロピレン、ナ
イロン等の弾性のある合成樹脂で成形された受筒2を備
えている。受筒2の端縁には、端部を外側に折曲した複
数の爪片3・・ を切割部4間に形成して設けている。
イロン等の弾性のある合成樹脂で成形された受筒2を備
えている。受筒2の端縁には、端部を外側に折曲した複
数の爪片3・・ を切割部4間に形成して設けている。
また、切割部4の内方にはガイド溝5を設ける。第1コ
ネクター1の内部には接片6が設けら扛、この接片はリ
ード線7と電気的に接続しである。8は差込孔で、後述
する第2コネクターの導電ピンが差し込まれるものであ
る。9はパネル等の被取付面で、取付孔1゜が形成さ扛
、爪片3・・・・・の弾性変形を利用してこの取付孔1
oに圧入してあり、爪片3・・・・を取付孔1oの孔縁
に係止して第1コネクター1が取付ら扛ている。11は
第2コネクターであり、受筒2の内部に挿入することに
より、その内部に設けた導電ピン12が差込孔8を通り
、接片6に接触して第1コネクター1と電気的に接続さ
扛る。この接続状態においては第2コネクター11の後
端部は爪片3・・・・・より若干突出するように装着さ
扛ている。第2コネクター11の後端外周部には指掛は
用の凹部13を形成してあり、また、この後端部の一側
からは導電ピン12と接続しであるリード線14が配出
されている。また、第2コネクター11の外周に形成し
た複数の突起部16はガイド溝6に挿入されて第1コネ
クター1と第2コネクター11との位置決めを行ってい
る。第1コネクター1を被取付面9に取付けるには爪片
3・・・を取付孔10に押し込むようにすれば、間に切
割部4を形成した爪片3・・ が内側に向かって弾性変
形さ扛やすいため、容易に圧入でき、爪片3・が取付孔
10の孔縁に係止されて取付が完了する。
ネクター1の内部には接片6が設けら扛、この接片はリ
ード線7と電気的に接続しである。8は差込孔で、後述
する第2コネクターの導電ピンが差し込まれるものであ
る。9はパネル等の被取付面で、取付孔1゜が形成さ扛
、爪片3・・・・・の弾性変形を利用してこの取付孔1
oに圧入してあり、爪片3・・・・を取付孔1oの孔縁
に係止して第1コネクター1が取付ら扛ている。11は
第2コネクターであり、受筒2の内部に挿入することに
より、その内部に設けた導電ピン12が差込孔8を通り
、接片6に接触して第1コネクター1と電気的に接続さ
扛る。この接続状態においては第2コネクター11の後
端部は爪片3・・・・・より若干突出するように装着さ
扛ている。第2コネクター11の後端外周部には指掛は
用の凹部13を形成してあり、また、この後端部の一側
からは導電ピン12と接続しであるリード線14が配出
されている。また、第2コネクター11の外周に形成し
た複数の突起部16はガイド溝6に挿入されて第1コネ
クター1と第2コネクター11との位置決めを行ってい
る。第1コネクター1を被取付面9に取付けるには爪片
3・・・を取付孔10に押し込むようにすれば、間に切
割部4を形成した爪片3・・ が内側に向かって弾性変
形さ扛やすいため、容易に圧入でき、爪片3・が取付孔
10の孔縁に係止されて取付が完了する。
第2コネクター11を第1コネクター1から引きき抜く
場合には、第3図のように点線で表した指を切割部4に
位置させつつ四部13に掛けて引き抜くことができるた
め、指を掛ける部分が広くなり、容易に引き抜きを行え
る。なお、第2コネクター11の外周にはゴム等の軟質
材料の防水リング16をはめ合わせてあり、第1コネク
ター1に装着したとき、防水リング16が受筒2の内周
面に圧接して防水効果を持たせている。
場合には、第3図のように点線で表した指を切割部4に
位置させつつ四部13に掛けて引き抜くことができるた
め、指を掛ける部分が広くなり、容易に引き抜きを行え
る。なお、第2コネクター11の外周にはゴム等の軟質
材料の防水リング16をはめ合わせてあり、第1コネク
ター1に装着したとき、防水リング16が受筒2の内周
面に圧接して防水効果を持たせている。
発明の効果
以上示した本発明は、下記に示す優扛た効果を備えてい
る。
る。
(1)第1コネクターを構成する受筒の端縁には、端部
を外側に折曲した複数の爪片を、切割部を間に形成して
、設けたため、被取付面の取付孔にその爪片を弾性変形
して圧入するのが容易になり、取付が容易に完了する。
を外側に折曲した複数の爪片を、切割部を間に形成して
、設けたため、被取付面の取付孔にその爪片を弾性変形
して圧入するのが容易になり、取付が容易に完了する。
(2)前記切割部があるため、第2コネクターを引き抜
く場合、指を切割部内に位置させるようにして第2コネ
クターの後端部を把握できるから、引き抜き作業が極め
て容易に行える。
く場合、指を切割部内に位置させるようにして第2コネ
クターの後端部を把握できるから、引き抜き作業が極め
て容易に行える。
図面はいず扛も本発明の一実施例に係り、第1図は第1
コネクターの斜視図、第2図は第2コネクターの斜視図
、第3図は組立時の縦断面図である0 1・・・・・第1コネクター、2・・・・・受筒、3・
・・・爪片、4・・・・・切割部、6・・・ ガイド溝
、9・ ・被取付面、1Q・・・・・取付孔、11・・
・・・・第2コネクター、13・・・・凹部、16 ・
・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 μ 第3図 391−
コネクターの斜視図、第2図は第2コネクターの斜視図
、第3図は組立時の縦断面図である0 1・・・・・第1コネクター、2・・・・・受筒、3・
・・・爪片、4・・・・・切割部、6・・・ ガイド溝
、9・ ・被取付面、1Q・・・・・取付孔、11・・
・・・・第2コネクター、13・・・・凹部、16 ・
・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 μ 第3図 391−
Claims (3)
- (1)弾性のある合成樹脂製の受筒を備え、その端縁に
、切割部が間に形成され、端部を外側に折曲した複数の
爪片を設けた第1コネクターと、取付孔が形成され、前
記爪片が弾性変形さ扛ることにより前記取付孔に圧入さ
れ、前記爪片を前記取付孔の孔縁に係止して前記第1コ
ネクターが取付ら扛た被取付面と、前記受筒の内部に挿
入することにより前記第1コネクターと電気的に接続さ
扛、後端部が前記爪片より若干突出するように装着した
第2コネクターとを備えたことを特徴とする電気コネク
ター装置。 - (2)第1コネクターは切割部の内方にガイド溝を有し
、第2コネクターは外周に前記ガイド溝に挿入さ扛る複
数の突起部を有する特許請求の範囲第1項記載の電気コ
ネクター装置。 - (3)第2コネクターは後端外周部に指掛は用の凹2へ
一 部を有する特許請求の範囲第1項または第2項記載の電
気コネクター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078880A JPS59209286A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電気コネクタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078880A JPS59209286A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電気コネクタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209286A true JPS59209286A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13674126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078880A Pending JPS59209286A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電気コネクタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02213015A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-24 | Meidensha Corp | パッファ形ガス遮断器 |
| JPH02124745U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-15 | ||
| JP2018025537A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-02-15 | 株式会社東海理化電機製作所 | センサ装置及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59078880A patent/JPS59209286A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02213015A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-24 | Meidensha Corp | パッファ形ガス遮断器 |
| JPH02124745U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-15 | ||
| JP2018025537A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-02-15 | 株式会社東海理化電機製作所 | センサ装置及びその製造方法 |
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