JPS59209304A - スチ−ムヘア−カ−ル器 - Google Patents

スチ−ムヘア−カ−ル器

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JPS59209304A
JPS59209304A JP8465683A JP8465683A JPS59209304A JP S59209304 A JPS59209304 A JP S59209304A JP 8465683 A JP8465683 A JP 8465683A JP 8465683 A JP8465683 A JP 8465683A JP S59209304 A JPS59209304 A JP S59209304A
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JP
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steam
tank
water
pressure
regulating valve
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荒木 雅克
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はスチームへアーカール器に関するものである
〔背景技術〕
従来、スチームへアーカール器のスチーム発生装置とし
て第10図に示すように、水を入れたタンク91の中に
吸水体92を設け、この吸水体92に熱板93を接触さ
せてスチームを発生させるものが提案されている(特公
昭53−47744号公報)。
熱板93はヒータ94を内蔵している。このスチーム発
生装置の最大の欠点は、スチーム発生量が不安定という
点である。この方式のスチーム発生器において、タンク
の内圧はスチーム発生に大きな影響力を持っている。ま
ず、スチームを発生させ、タンク91内の水が減少する
ことにより、タンク内圧P8は負圧(大気圧よシ低い圧
力)になる。
この負圧の程度とスチーム量の関係は、第11図のよう
に、負圧が大きくなる程スチーム量が低下するという関
係にある。そのため、このタンク9】内に生じる負圧を
安定に管理することがこの方式のスチーム発生装置の性
能を安定させることとなる。
このため、従来、タンク内に負圧が生じるとフェル)4
通して空気を吸込ませ、負圧を大きくしないようにして
スチーム量の確保をしようと考えられていた。しかし、
この方法によると、フェルトの目の細さや、構成上の圧
縮量のばらつき等の不安定要因のため、フェルトの空気
吸込み作用が不安定であり、その結果タンク内圧を一定
に保つことが難しくなり、スチーム量の安定化も難しく
なる。
また、フェルトによる内圧調整法の欠点は、スチーム量
の不安定性のみでない。タンク内圧が大気圧に近づく(
負圧が小さくなる)と、今度はタンクからの水洩れを生
じるようになる。第12図のようにタンク9】が下向き
の時を考える。この状態でタンク91からの水の??E
’た落ちを防止しようと思えば、水柱圧Phよりもタン
ク内負圧および吸水体92の水保持圧を大きくしておく
必要がある。
タンク9】のある構成条件における実験値ではPhが5
0 rtun A9である時、Psは−30run A
9以上の負圧に設定しないと水のぼた落ちを生じること
がわかった。
以上述べた通り、従来方式の欠点はフェルトによる不安
定な吸気作用であるため、タンク内圧の変動が大きく、
タンク内の負圧が大きすぎるとスチーム量が少なくなり
、タンク内負圧が小さすぎるとスチーム量は多くなるが
水洩れを生じるという性能の不安定性を持っていること
である。したがって、このようなスチーム発生装置を備
えたベアーカール器では、スチーム量が変化するため毛
髪のカール径も変わり、安定したカール性は性能が得ら
れないという問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、タンク内圧が安定し、これによりスチーム
量が安定し、かつ水洩れが生じず、スチームによるカー
ル性は性能の安定したスチームへアーカール器を提供す
ることを目的とする。
〔発明の開示〕
この発明のスチームへアーカール器は、毛髪巻胴と前記
巻胴ヘスチームを供給するスチーム発生装置を備えたも
のにおいて、前記スチーム発生装置はヒータにタンクの
吸水体を接離自在とし、かつ前記タンクに内圧調整用の
圧力調整弁を設けたものである。
圧力調整弁を設けることにより、従来のフェルトの呼吸
作用を弁代りにしていたものよりも大幅にスチーム性能
の安定を計ることができ、その結果カール性能も安定し
たヘアーカール器とすることができる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第5図に示す。図に
おいて、31はグリップとなる筒状の本体であり、ヒー
タブロックb工とタンクブロックb。
とが軸方向に並べて収容され、これらヒータブロックb
よおよびタンクブロックb2と一直線上に並べて、本体
3Iの一端に毛髪巻胴Cが、他端に回転コネクタ29が
設けられている。ヒータブロックbよは、中央部に吸水
体接触面3dから吐出口に連(5) なるスチーム通路3bを形成した熱板3の上下に2枚の
PTCヒータ】を絶縁板2を介して貼り付け、その外周
をヒータケース4】で覆ってヒーターブロックを構成し
ている。
吸水体固定枠6に吸水体接触面3dと接触させてスチー
ム発生するための吸水体10を固定し、水のタンク5内
にその一端を挿入して水を吸上げるようにしている。タ
ンク5と吸水体固定枠6とは着脱自在にOリング8を介
してシール固定されている。吸水体固定枠6の側面には
スチーム連続発生によってタンク5内に生じる負圧を検
知して開弁し、タンク内圧を適性に維持する働きを有す
る内圧調整弁7を設けている。内圧調整弁7の弁体7a
は全体がシリコンゴム等の柔軟材で構成されており、吸
水体固定枠6の側面に内側から固定されている。弁体7
aのかさ部が吸水体固定枠6の内面に押圧されて空気抜
穴6aを閉鎖し、常態では気密性を保っている。70は
吸水体取付枠6の圧力調整弁7の取付四部に固定された
フィルタである。空気抜穴6aからのごみ等の侵入によ
る(6) 弁体7aの誤動作または空気抜穴6aの目づまりを防止
する目的で設けてあり、これにより長期的なタンク内圧
安定化を計ることが可能となり、スチーム量の安定した
ヘアーカール器を得ることができるようになる。
ヒータケース4】の一端に設けた膨大円筒部41aの内
周に嵌合させてタンクブロックb2t−差し込み吸水体
固定枠6に設けた0リング9でスチームシールした状態
で、吸水体接触面3dと吸水体10を接触させスチーム
を発生するように構成している。タンク5の後端部は、
コイルばね28で圧を受ける圧力板27と接するように
構成しており、ヒータブロックb工の吸水体接触面3d
と吸水体JOが一定圧で押し付けられ、スチーム発生が
安定するようにしている。
20.21iスイツチノーンドルおよびスイッチであり
、熱板3の上下に設けた2枚のPTCヒータ】について
、その内の】枚をオンする場合と、2枚をオンする場合
に切シ換えることによシ、W数の切換え、すなわちスチ
ーム量の切換えができるようになっている。ハンドル2
2と第】ブツシュボタン23は、スチームの発生、停止
を制御するためのものである。
第3図に示すようにスチームを停止する場合、はね28
の圧に逆ってノ1ンドル22をスライドさせると、突起
22a部がタンクブロックb2の一部を押し、熱板3の
吸水体接触面3dから吸水体】0金切り離す。また、こ
の時、ノ・ンドル22の凹所22bq、第1ブツシユボ
タン23のフック部23aと嵌合保持されて、タンクブ
ロックb2ヲヒータブロソクb工の吸水体接触面3dか
ら離した状態で保持できるようにしている。スチームを
再度発生させたい場合は、第1ブツシユボタン23を押
せば復帰する。なお、フック23aが凹所22bから外
れ、ばね28の圧力でタンク5が押し戻されると同時に
、ハンドル22も押し戻される。
回転コネクタ29を保持する蓋32#−j:、ヒンジ3
0を中心に回動するように構成し、その他端は第2ブツ
シユボタン25のフック部25aで開閉制御されている
。第2図に蓋32を開いた状態を斜視図で示す。33は
電源コード35を回転コネクタ29およびヒータ1につ
なぐための電気コネクタピンであシ、34はその電気コ
ネクタソケットである。ピン33およびソケット34に
よって、蓋32の開閉時の電気的な断続を行わせる構成
となっている。35はフック部25aの嵌合孔である。
この蓋32の開閉により、タンクブロックb2の出し入
れおよび水の給排水をし易くしている。
ヒーターブロックbユの一端に設けた吐出口53は、ス
チームパイプ12の内周に挿入され、0リング51でス
チームシールされている。スチームパイプ12の内部で
ヒータブロックbユのスチーム吐出口53の前方には結
露防止を目的とした第2のヒータ】】を配設している。
また、スチーム量くイブ12の前端にはキャップ17が
固定されている。】3は巻胴保持アタッチメントであり
、本体31の曲端部に挿入固定され、第3ブツシユボタ
ン18のフック118aで抜は止めされており、第3ブ
ツシニボタン18を操作して着脱できるものである。
(9) 毛髪巻胴Cは、髪を巻き付ける巻胴本体15と、クリッ
プ体14からなっている。クリップ体14には複数本の
止めピン14aを構成しており、円筒部14bが巻胴本
体】5の内周に嵌合して摺動自在とされている。円筒部
14の周面に設けた係止部14cが、巻胴本体15の端
部に引っかかり抜は防止され、係止部14CI/i巻胴
本体】5の切り欠き部15eの間で摺動する。また、止
めピン14a ij巻胴本体15の端部圧設けた穴15
cに貫通して摺動するように構成されている。巻胴本体
J5の一方の端部には複数個の係止穴15dが形成され
、巻胴保持アタッチメン)13の係止片13aがこれに
挿入され、係止片13aの先端のふくらみ部で保持され
るようになっている。スチームロット12および巻胴本
体】5は各々スチーム吐出穴12a 、 15bを有し
ている。15aは巻胴本体】5に形成された毛髪巻付突
起である。
動作 第2図に示すように、まず蓋32を開いて、タンクブロ
ックb2ヲ取り出し、タンク5と吸水体面(10) 定枠6を分離してタンク5内に水を入れ、タンク5と吸
水体固定枠6とを再結合させて、本体31内に収め、蓋
32を締め、水の準備をする。次にスイッチハンドル2
0を操作して、PTCヒータ1を1枚もしくは2枚オン
し、熱板3を加熱する。
吸水体接触面3dがスチーム発生可能温度に達するとス
チームが発生し、吸水体]0の毛細管現象により水は次
々とスチーム発生部に吸い上げられ連続してスチーム発
生が行われる。強いカールをつけたい時はPTCヒータ
1を2枚オンしてスチーム量を多くする。ゆるやかな(
弱い)カールをつけたい時は、 PTCヒータ1を1枚
オンしてスチーム量を少なく調整することができる。吸
水体接触面3dで発生したスチームは、スチーム通路3
bを通り、スチーム吐出口53からスチームバイブ】2
内に送り込まれる。スチーム通路3bの上下にはPTC
ヒータコが位置しているため、温度は高くなっておシ、
この間での結露はさけられるようになっている。すなわ
ち、PTCヒータ1はスチーム発生と結露防止両方の効
果を持っているということになる。スチームパイプJ2
も第2のヒータIJで高温に保たれており、スチームが
連続発生していても結露することはない。スチームがス
チームバイブ12の吐出穴12aから出始めると、スチ
ームバイブ12に毛髪巻胴Cをセントする。毛髪巻胴C
にスチームバイブ12を挿入すると、キャップ】7の先
端部でクリップ体】4が押し出され、巻胴保持アタッチ
メント13の係止片13aが巻胴本体15の係止穴15
dに挿入され保持される。
巻胴本体】5の外周からスチームが出ている状態で毛髪
全巻き付け(巻き付は動作中に髪にスチームが加えられ
る)、巻き付けが終った時点でスチームパイプ12全巻
胴本体15から引き抜く(第4図(B))。スチームパ
イプ全巻胴から引き抜いた後、クリップ体14を押して
ビン14aが毛束に挿入されカーラーは使用者の頭上に
固定される。このような動作を繰返し、毛髪巻胴Cを次
々に巻いていく。毛髪巻胴Ct−巻き付は頭上に保持す
る時間については、実験によると2分以上あれば充分な
カールが行えることがわかった。
スチームが発生している間、タンク5の内圧がある一定
以上の負圧になると、圧力調整弁7の弁体7aのかさ状
部分が開き、空気抜穴6aがら空気を吸込み、負圧が一
定値以上に上昇することを防止する。例えば、弁体7a
の開弁圧に一30txtnAqとすると、タンク5の内
圧は一30wnAq付近で安定する。この構造によれば
、従来のフェルトの吸気作用と異なり、タンク5の内圧
を数値的に管理することが可能となる。このように、内
圧が安定することから、スチーム発生量が安定し、安定
したカール付は性能が得られる。また、吸水体10から
の水の洩れが防止される。
このように動作するが、毛髪巻胴Cと、ヒータブロック
b工と、タンクブロックb2と、回転コネクタ29とを
一直線上に配置しているので、本体3Iを握り易い組型
に形成できる。また、回転コネクタ29を本体31の端
部に設けているので、握るのに邪魔にならず、使い勝手
が良い。しかも1回転コネクタ29を本体3】に対して
分離自在としているので、本体31を組型にしながら、
タンク(]3) 5を本体31の回転コネクタ29側の端部から容易に着
脱することができる。この実施例では、吸水体10をヒ
ータブロックb工に押圧するばね28と、これらを離間
した状態でロックするプツシ−釦23とを備えている。
そのため、吸水体JOをヒータブロックb工から離間さ
せることにより、スチームの瞬時発生、停止が安定して
行える。
第5図は第2の実施例を示す。この例は、吸水体固定枠
6の全周に対して複数個の圧力調整弁7□〜74を設け
たものである。このように構成した場合、第1の実施例
に比べて次の利点がある。すなわち、第1の実施例のも
のは次の問題がある。手持ち型器具に適用した場合、本
体3】が回転させられるため、圧力調整弁7と水面の位
置関係は常に移動している。第5図(5)に示す水面位
置の場合、弁体7aはタンク5内の空間中にあり、開弁
圧は弁体7a自体の開弁圧で動作する。水柱圧の影響を
受けない。ところが、第5図(R)に示す水面位置の場
合は、水柱圧Phが弁体7aの開弁圧に影響し、Ph0
分だけ弁体7aの開弁圧は高くなる。すなわ(14) ち、弁体7aと水面の相対位置が変化することにより、
弁体7aの開弁圧が変動し、タンク内圧が不安定となり
、結果としてスチーム量も不安定となってしまう。これ
に対し、第6図の実施例では水面がどの位置にきても、
どこかの弁体7aが空気層に露出することになり、常に
安定した開弁圧を得ることができる。そのため、タンク
内圧を安定させることができ、結果としてスチーム量を
安定化することが可能となる。その他は第1の実施例と
同様である。
第7図は第3の実施例を示す。この実施例も第2の実施
例と同様に、手持ち型器具に適用した場合のタンク内圧
の安定性向上を図ったものである。
この実施例では、ヒータブロックb□およびタンクブロ
ックb2の軸と同軸上に圧力調整弁7全設けている。す
なわち、タンク5′の底部に弁体7aおよび空気抜穴5
aと構成する。このようにすることにより、本体31が
回転しタンク内水面が変化しても、第2の実施例と同様
に弁体7の開弁圧を安定させることができ、結果として
スチーム量の安定したスチーム発生装置を得ることがで
きる。その他は第1の実施例と同様である。
第8図は第4の実施例全示す。この例は、タンク5′の
底面に空気抜穴80を設け、ばね81′で付勢されて空
気抜穴80i開閉する円錐台状の弁体8]aを設け、こ
れらにより圧力調整弁81を構成したものである。その
他は第1の実施例と同様である。
第9図は第5の実施例を示す。この例は、タンク5″の
底部の空気抜穴80に、シリコン等からなるゴム板状の
弁体82a f設け、この弁体82a自体の弾力で押し
付けて気密保持するものである。弁体82aと空気抜穴
80で圧力調整弁82が構成される。その他は第1の実
施例と同様である。
〔発明の効果〕
この発明のスチームへアーカール器は、タンク内圧が安
定し、これによシスチーム量が安定し、かつ水洩れが生
じず、スチームによるカール付は性能が安定するという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその部
分斜視図、M3図は同じくそのヒータと吸水体を離間さ
せた状態全示す断面図、第4図(5)。 (B)は同じくその髪の巻付は動作の説明図、第5図囚
、の)は同じくその作用説明図、第6図は第2の実施例
の横断面図、第7図は第3の実施例の縦断面図、第8図
は第4の実施例の部分縦断面図、第9図は第5の実施例
の部分縦断面図、第10図は従来例の部分断面図、第1
】図はその作用を示すグラフ、第12図は同じくその作
用説明図である。 b工・・・ヒータブロック、b2・・・タンクブロック
、C・・・毛髪巻胴、3・・・熱板、5,5.5・・・
タンク、6・・・吸水体固定枠、6a・・・空気抜穴、
7,7□〜74・・・圧力調整弁、10・・・吸水体、
31・・・本体、70・・・フィルタ、80・・・空気
抜穴、8]、82・・・圧力調整弁 (17) 第8図 第9図 ヒb 第11図        第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])  タンクに設けた吸水体とヒータとを接離自在
    とするとともに前記タンクに圧力調整弁を設けたスチー
    ム発生装置と、毛髪巻胴とを備えたスチームへアーカー
    ル器。 (2)  前記圧力調整弁を前記タンクの全周に亘って
    設けた特許請求の範囲第(1)項記載のスチームへアー
    カール器。 (3)  前記毛髪巻胴と、前記タンクと、前記吸水体
    と、前記圧力調整弁とを同軸心上に配設した特¥’FM
    求の範囲第(1)項記載のスチームへアーカール器。 (4)  前記圧力調整弁を前記タンクと前記ヒータと
    の間に配設した特許請求の範囲第(1)項記載のスチー
    ムへアーカール器。 (5)前記圧力調整弁にフィルタを設けた特許請求の範
    囲第(1)項記載のスチームへアーカール器。
JP8465683A 1983-05-13 1983-05-13 スチ−ムヘア−カ−ル器 Granted JPS59209304A (ja)

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