JPH01155804A - ヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置 - Google Patents
ヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置Info
- Publication number
- JPH01155804A JPH01155804A JP31667487A JP31667487A JPH01155804A JP H01155804 A JPH01155804 A JP H01155804A JP 31667487 A JP31667487 A JP 31667487A JP 31667487 A JP31667487 A JP 31667487A JP H01155804 A JPH01155804 A JP H01155804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank case
- valve
- liquid
- water
- steam generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 3
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000002470 thermal conductor Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はヘアカール器に設けられたスチーム発生装置に
設けられてスチーム発生装置の液体供給手段におけるタ
ンクケースの内圧を調整するための弁装置に関するもの
である。 ■背景技術】 ヘアカール器として、スチーム発生装置を内蔵して、こ
のスチーム発生装置から発生されるスチームにより、毛
髪を傷めることなく強い(せ付けを行なえるようにした
ものが提供されている。 第4図及び第5図はこの種のへ7カール器の一例を示し
ており、温風乃至冷風を送るための送風装置やスイッチ
S等が設けられているとともに電源コード90が引き出
されているグリップを兼ねた本体Aと、この本体Aに着
脱自在であるとともにロールブラシ型をした毛髪巻き付
は部としてのアタッチメン)Bとで構成されている。 本体Aは、円筒状ハウジング50の電源フード90の引
き出し側である後部内に、モータMとこのモータMの外
周に位置する整流翼S及びモータMによって駆動される
ファンFからなる送風装置を収容するとともに、前部内
に保護枠54で囲んだヒータブロックHを配したもので
、ハウジング50の前端には先端面が送風口52とされ
た小径筒部51が設けられており、上記送風装置は、本
体A後端部に形成された吸入口53から取り入れた空気
を送風口52から吐出させる。ヒータブロックHに通電
されている時には、送風口52から温風を吐出させる。 アタッチメン)Bは本体Aの上記小径筒部51に連結さ
れる基台1と、基台1によって一端が支持される円筒状
の支持体2と、支持体2の先jIw!I口に配される固
定板16、上記支持体2の外周面に基端が支持されるブ
リスル6とからなるもので、スチーム発生手段が取り付
けられている。 基台1は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸方
向に間隔をおいた状態でリブ10eによって連結された
形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ受
け13が形成されている。支持体2は円筒状で後端が小
径の曲部10bにビス止めされるものとして熱良導体で
形成されたもので、この支持体2にはブリスル6の列間
においてスチームを噴出させるためのスチーム孔が開口
しており、その先端部にはリング状の固定板16がビス
止めされている。 スチーム発生手段は、上記円筒状の支持体2内に配設さ
れる加熱手段3と、この加熱手段3の表面に液体(水)
を供給する液体供給手段4とからなるもので、加熱手段
3は熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー3
0内に収納される(さび状のヒータ33とから構成され
ている。 ここにおけるホルダー30は先端部がくさび状に、後端
部が円筒状に形成されており、ヒータ33はホルダー3
0のくさび部内に収納されでいる。 尚、このヒータ33は正特性サーミスタを発熱部材とし
でいるもので、ホルダー30の円筒部内に固定される固
定板38とヒータ33との間に配された圧縮ばね39に
よって、ヒータ33はホルダー30内に押し込まれてい
る。 このように構成された加熱手段3は、前述のように支持
体2内に収納され、ヒータ33から導出されたリード4
171.71には上記プラグ受け13で支持されるプラ
グ72を介して、本体A側に接続される。 液体供給手Pi4はタンクケース41と、このタンクケ
ース41における開口部に着脱自在とされた円筒状の筒
部42、そして筒部42に配設された吸水体44とから
構成されたもので、タンクケース41には内圧調整用の
傘状の弁43が設けられており、前記固定板16中央の
開口部を通じて支持体2の先端開口内に筒部42を差し
込んだ時、一端側をタンクケース41内に位置させてい
るとともに筒部42の先端面に形成されたV字状の切欠
の内面に他端部を位置させている吸水体44は、ヒータ
33における(さび状のホルダー30の外面に接触する
。 図中28は結露水の吸収用の吸水体、45は液体供給手
段4の筒部42と支持体2内面との間のスチームシール
用のシールである。 しかして、タンクケース41に水を充填しである液体供
給手段4を取り付けた状態で加熱手段3におけるヒータ
33に通電すれば、吸水体44が加熱手段3のホルダー
30の共に傾斜した側面に接触していることから、吸水
体44に保持されていた水分は加熱を受けてスチームと
なってスチーム孔から噴出するものであり、こうして消
費された水分に相当する分量の水がタンクケース41内
から吸水体44を通じて更に加熱手段3の表面に導かれ
る。この水の移動により、タンクケース41内が負圧状
態となるために、弁43が開いて外気がタンクケース4
1内に流入する。タンクケース41内の負圧が所定値内
におさめられるために、スチームとなって消費された分
の水の補給を吸水体44を通じて行なうことが可能とな
るものであり、タンクケース41内に水がある限り、ス
チームを連続的に発生させることができるようになって
いるわけである。 ところで、ここにおける弁43は、スチームを発生させ
ない状態の時には、タンクケース41との接触で外気の
流入を確実に遮断することで、タンクケース41の内圧
を外気圧より少し低くなるようにして、水が吸水体44
を通じで洩れ出てしまうことを防がなくてはならないわ
けであるが、実際にはタンクケース41と弁43の外周
部である開閉用接触部とのなじみの悪さやタンクケース
41の製造上の歪み等の影響で、本来閉じられた状態で
なければならない時にも、外気がタンクケース41内に
流入してしまい、結果として水が洩れるという不都合を
生じてしまっている。
設けられてスチーム発生装置の液体供給手段におけるタ
ンクケースの内圧を調整するための弁装置に関するもの
である。 ■背景技術】 ヘアカール器として、スチーム発生装置を内蔵して、こ
のスチーム発生装置から発生されるスチームにより、毛
髪を傷めることなく強い(せ付けを行なえるようにした
ものが提供されている。 第4図及び第5図はこの種のへ7カール器の一例を示し
ており、温風乃至冷風を送るための送風装置やスイッチ
S等が設けられているとともに電源コード90が引き出
されているグリップを兼ねた本体Aと、この本体Aに着
脱自在であるとともにロールブラシ型をした毛髪巻き付
は部としてのアタッチメン)Bとで構成されている。 本体Aは、円筒状ハウジング50の電源フード90の引
き出し側である後部内に、モータMとこのモータMの外
周に位置する整流翼S及びモータMによって駆動される
ファンFからなる送風装置を収容するとともに、前部内
に保護枠54で囲んだヒータブロックHを配したもので
、ハウジング50の前端には先端面が送風口52とされ
た小径筒部51が設けられており、上記送風装置は、本
体A後端部に形成された吸入口53から取り入れた空気
を送風口52から吐出させる。ヒータブロックHに通電
されている時には、送風口52から温風を吐出させる。 アタッチメン)Bは本体Aの上記小径筒部51に連結さ
れる基台1と、基台1によって一端が支持される円筒状
の支持体2と、支持体2の先jIw!I口に配される固
定板16、上記支持体2の外周面に基端が支持されるブ
リスル6とからなるもので、スチーム発生手段が取り付
けられている。 基台1は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸方
向に間隔をおいた状態でリブ10eによって連結された
形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ受
け13が形成されている。支持体2は円筒状で後端が小
径の曲部10bにビス止めされるものとして熱良導体で
形成されたもので、この支持体2にはブリスル6の列間
においてスチームを噴出させるためのスチーム孔が開口
しており、その先端部にはリング状の固定板16がビス
止めされている。 スチーム発生手段は、上記円筒状の支持体2内に配設さ
れる加熱手段3と、この加熱手段3の表面に液体(水)
を供給する液体供給手段4とからなるもので、加熱手段
3は熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー3
0内に収納される(さび状のヒータ33とから構成され
ている。 ここにおけるホルダー30は先端部がくさび状に、後端
部が円筒状に形成されており、ヒータ33はホルダー3
0のくさび部内に収納されでいる。 尚、このヒータ33は正特性サーミスタを発熱部材とし
でいるもので、ホルダー30の円筒部内に固定される固
定板38とヒータ33との間に配された圧縮ばね39に
よって、ヒータ33はホルダー30内に押し込まれてい
る。 このように構成された加熱手段3は、前述のように支持
体2内に収納され、ヒータ33から導出されたリード4
171.71には上記プラグ受け13で支持されるプラ
グ72を介して、本体A側に接続される。 液体供給手Pi4はタンクケース41と、このタンクケ
ース41における開口部に着脱自在とされた円筒状の筒
部42、そして筒部42に配設された吸水体44とから
構成されたもので、タンクケース41には内圧調整用の
傘状の弁43が設けられており、前記固定板16中央の
開口部を通じて支持体2の先端開口内に筒部42を差し
込んだ時、一端側をタンクケース41内に位置させてい
るとともに筒部42の先端面に形成されたV字状の切欠
の内面に他端部を位置させている吸水体44は、ヒータ
33における(さび状のホルダー30の外面に接触する
。 図中28は結露水の吸収用の吸水体、45は液体供給手
段4の筒部42と支持体2内面との間のスチームシール
用のシールである。 しかして、タンクケース41に水を充填しである液体供
給手段4を取り付けた状態で加熱手段3におけるヒータ
33に通電すれば、吸水体44が加熱手段3のホルダー
30の共に傾斜した側面に接触していることから、吸水
体44に保持されていた水分は加熱を受けてスチームと
なってスチーム孔から噴出するものであり、こうして消
費された水分に相当する分量の水がタンクケース41内
から吸水体44を通じて更に加熱手段3の表面に導かれ
る。この水の移動により、タンクケース41内が負圧状
態となるために、弁43が開いて外気がタンクケース4
1内に流入する。タンクケース41内の負圧が所定値内
におさめられるために、スチームとなって消費された分
の水の補給を吸水体44を通じて行なうことが可能とな
るものであり、タンクケース41内に水がある限り、ス
チームを連続的に発生させることができるようになって
いるわけである。 ところで、ここにおける弁43は、スチームを発生させ
ない状態の時には、タンクケース41との接触で外気の
流入を確実に遮断することで、タンクケース41の内圧
を外気圧より少し低くなるようにして、水が吸水体44
を通じで洩れ出てしまうことを防がなくてはならないわ
けであるが、実際にはタンクケース41と弁43の外周
部である開閉用接触部とのなじみの悪さやタンクケース
41の製造上の歪み等の影響で、本来閉じられた状態で
なければならない時にも、外気がタンクケース41内に
流入してしまい、結果として水が洩れるという不都合を
生じてしまっている。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは水がスチームとして消費されない限
り、水はタンフケ−入内に確実に保持されることから、
水洩れが生じることのないヘアカール器用スチーム発生
装置の弁装置を提供するにある6
目的とするところは水がスチームとして消費されない限
り、水はタンフケ−入内に確実に保持されることから、
水洩れが生じることのないヘアカール器用スチーム発生
装置の弁装置を提供するにある6
しかして本発明は、加熱手段と、この加熱手段表面に液
体を供給する液体供給手段とからなるとともに、液体供
給手段が液体を収容するタンクケースと液体を加熱手段
に導く吸水体とからなるヘアカール器用スチーム発生装
置に設けられる弁装置であって、液体供給手段のタンク
ケースに設けられてタンクケースの内圧に応じてタンク
ケース内外の通気を制御する弁と、この弁における開閉
用接触部とタンクケースとの間に介在する介在層とから
なることに特徴を有して、弁の開閉用接触部とタンクケ
ースとの間に介在する介在層が、開閉用接触部とタンク
ケースとのなじみの悪さやタンクケースの歪み等の影響
による密閉不良を排除してしまうようにしたものである
。 以下本発明を図示実施例に基づいて説明する。 尚、ヘアカール器及びスチーム発生装置の基本形態は前
記従来例のものと同じであることから、弁装置について
のみ詳述する。 タンクケース41に取り付けられる弁43は、第1図に
示すように、軸部45と、軸部45の一端に一体に形成
された円盤部46とからなる傘状のもので、その軸部4
5がタンクケース41に挿通固着されることで、円盤部
46がタンクケース41内部に位置するようにされてお
り、円盤部46が持つ弾性によって円盤部46の周縁部
がタンクケース41の内面に密着する時、タンクケース
41に形成されでいる通気孔47が閉じられて、タンク
ケース41内が密閉されるようになっている。図中49
は保護キャップである。 ここにおいて、弁43の円盤部46の周縁部はタンクケ
ース41内面に介在層48を介して接触するものとなっ
ている。介在層48は低粘性のグリスからなるもので、
弁43の本来の機能を損なうことなく、円盤部46とタ
ンクケース41との直接的接触による密着度が悪くとも
、確実な空気のシールを可能とする。 従って、タンクケース41の内圧は、外気圧よりも少し
低い状態に保持されるものであり、スチームを発生させ
でいない時にはタンクケース41内の水が吸水体44を
通じて洩れ出てしまうということがないものである。 介在層48は第2図に示すように、タンクケース41内
面に接着固定された弾性を有するテープによって形成し
てもよい。また、第3図に示すように、介在層48を弾
性体で形成するとともに、弁43のタンクケース41へ
の取付部、すなわち軸11s45とタンクケース41と
の間にも介在して、この両者の間で圧縮挟持されるよう
にしておくならば、更に気密性を高くすることができる
。
体を供給する液体供給手段とからなるとともに、液体供
給手段が液体を収容するタンクケースと液体を加熱手段
に導く吸水体とからなるヘアカール器用スチーム発生装
置に設けられる弁装置であって、液体供給手段のタンク
ケースに設けられてタンクケースの内圧に応じてタンク
ケース内外の通気を制御する弁と、この弁における開閉
用接触部とタンクケースとの間に介在する介在層とから
なることに特徴を有して、弁の開閉用接触部とタンクケ
ースとの間に介在する介在層が、開閉用接触部とタンク
ケースとのなじみの悪さやタンクケースの歪み等の影響
による密閉不良を排除してしまうようにしたものである
。 以下本発明を図示実施例に基づいて説明する。 尚、ヘアカール器及びスチーム発生装置の基本形態は前
記従来例のものと同じであることから、弁装置について
のみ詳述する。 タンクケース41に取り付けられる弁43は、第1図に
示すように、軸部45と、軸部45の一端に一体に形成
された円盤部46とからなる傘状のもので、その軸部4
5がタンクケース41に挿通固着されることで、円盤部
46がタンクケース41内部に位置するようにされてお
り、円盤部46が持つ弾性によって円盤部46の周縁部
がタンクケース41の内面に密着する時、タンクケース
41に形成されでいる通気孔47が閉じられて、タンク
ケース41内が密閉されるようになっている。図中49
は保護キャップである。 ここにおいて、弁43の円盤部46の周縁部はタンクケ
ース41内面に介在層48を介して接触するものとなっ
ている。介在層48は低粘性のグリスからなるもので、
弁43の本来の機能を損なうことなく、円盤部46とタ
ンクケース41との直接的接触による密着度が悪くとも
、確実な空気のシールを可能とする。 従って、タンクケース41の内圧は、外気圧よりも少し
低い状態に保持されるものであり、スチームを発生させ
でいない時にはタンクケース41内の水が吸水体44を
通じて洩れ出てしまうということがないものである。 介在層48は第2図に示すように、タンクケース41内
面に接着固定された弾性を有するテープによって形成し
てもよい。また、第3図に示すように、介在層48を弾
性体で形成するとともに、弁43のタンクケース41へ
の取付部、すなわち軸11s45とタンクケース41と
の間にも介在して、この両者の間で圧縮挟持されるよう
にしておくならば、更に気密性を高くすることができる
。
以上のように本発明においては、弁の開閉用接触部とタ
ンクケースとのなじみが悪かったりタンクケースに歪み
があったりしても、この両者の間に介在する介在層の存
在によって、弁とタンクケースとの密着性、つまり気密
性が良好に保たれるものであり、このためにスチームを
発生させておらない状態の時の吸水体を通じた水洩れが
ないものである。
ンクケースとのなじみが悪かったりタンクケースに歪み
があったりしても、この両者の間に介在する介在層の存
在によって、弁とタンクケースとの密着性、つまり気密
性が良好に保たれるものであり、このためにスチームを
発生させておらない状態の時の吸水体を通じた水洩れが
ないものである。
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は他の実施例
の断面図、第3図は更に他の実施例の断面図、第4図は
スチーム発生装置を備えたヘアカール器の一例を示す破
断側面図、第5図は同上のスチーム発生装置の拡大断面
図であって、3は加熱手段、4は液体供給手段、41は
タンクケース、43は弁、44は吸水体、48は介在層
を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 3加熱手段 4液体供給手段 41 タンクヶース
の断面図、第3図は更に他の実施例の断面図、第4図は
スチーム発生装置を備えたヘアカール器の一例を示す破
断側面図、第5図は同上のスチーム発生装置の拡大断面
図であって、3は加熱手段、4は液体供給手段、41は
タンクケース、43は弁、44は吸水体、48は介在層
を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 3加熱手段 4液体供給手段 41 タンクヶース
Claims (4)
- (1)加熱手段と、この加熱手段表面に液体を供給する
液体供給手段とからなるとともに、液体供給手段が液体
を収容するタンクケースと液体を加熱手段に導く吸水体
とからなるヘアカール器用スチーム発生装置に設けられ
る弁装置であって、液体供給手段のタンクケースに設け
られてタンクケースの内圧に応じてタンクケース内外の
通気を制御する弁と、この弁における開閉用接触部とタ
ンクケースとの間に介在する介在層とからなることを特
徴とするヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置。 - (2)介在層は低粘性のグリスであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のヘアカール器用スチーム発
生装置の弁装置。 - (3)介在層はタンクケースに固着されたテープである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘアカー
ル器用スチーム発生装置の弁装置。 - (4)介在層は弾性体であるとともに、弁のタンクケー
スへの取付部に圧縮挟持されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のヘアカール器用スチーム発生
装置の弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316674A JPH0822243B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316674A JPH0822243B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2912195A Division JP2501181B2 (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | ヘアカ―ル器用スチ―ム発生装置の弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155804A true JPH01155804A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0822243B2 JPH0822243B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=18079647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316674A Expired - Lifetime JPH0822243B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822243B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349705A (ja) * | 1989-07-15 | 1991-03-04 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | スチーム発生装置を備えた整髪器具 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115376U (ja) * | 1980-02-07 | 1981-09-04 | ||
| JPS59209304A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 松下電工株式会社 | スチ−ムヘア−カ−ル器 |
| JPS625558A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形アルカリ蓄電池の安全弁構造 |
| JPS6218502U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-02-04 | ||
| JPS6249087U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-26 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316674A patent/JPH0822243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115376U (ja) * | 1980-02-07 | 1981-09-04 | ||
| JPS59209304A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 松下電工株式会社 | スチ−ムヘア−カ−ル器 |
| JPS625558A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形アルカリ蓄電池の安全弁構造 |
| JPS6218502U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-02-04 | ||
| JPS6249087U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349705A (ja) * | 1989-07-15 | 1991-03-04 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | スチーム発生装置を備えた整髪器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822243B2 (ja) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2018024213A1 (zh) | 一种电子烟 | |
| WO2018098996A1 (zh) | 储液组件及其雾化器、电子烟 | |
| FR2545723A1 (fr) | Appareil pour le traitement des voies respiratoires | |
| KR100211160B1 (ko) | 초음파.히터 겸용 가습기 | |
| CN209314955U (zh) | 用于电子烟的雾化设备及电子烟 | |
| JPH01155804A (ja) | ヘアカール器用スチーム発生装置の弁装置 | |
| CN209376711U (zh) | 一种雾化芯及雾化器 | |
| JP2501181B2 (ja) | ヘアカ―ル器用スチ―ム発生装置の弁装置 | |
| JP2501181C (ja) | ||
| US1313861A (en) | James ernest reid | |
| CN115281383B (zh) | 气溶胶发生装置 | |
| JPH0432642B2 (ja) | ||
| CN212650388U (zh) | 一种气溶胶发生器的雾化装置及气溶胶发生器 | |
| JP2603687B2 (ja) | ヘアカール器用スチーム発生装置 | |
| CN108175669A (zh) | 手握式颈部按摩美容仪 | |
| WO2021143798A1 (zh) | 气溶胶发生装置 | |
| EP3970534B1 (en) | Atomizer | |
| JPH064163Y2 (ja) | スチ−ム発生装置 | |
| US1701025A (en) | Dental hot-air blower | |
| CN219229605U (zh) | 一种带空气炸功能的压力煲 | |
| CN219396288U (zh) | 一种防堵塞雾化器 | |
| CN115967888B (zh) | 一种带舒适调节功能的头戴式耳机 | |
| JPH044641Y2 (ja) | ||
| CN210407089U (zh) | 一种陀螺电子烟 | |
| JPS6335682Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |