JPS59209726A - ワイヤカツト放電加工方法 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工方法Info
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- JPS59209726A JPS59209726A JP8176583A JP8176583A JPS59209726A JP S59209726 A JPS59209726 A JP S59209726A JP 8176583 A JP8176583 A JP 8176583A JP 8176583 A JP8176583 A JP 8176583A JP S59209726 A JPS59209726 A JP S59209726A
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- Japan
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- machining
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- discharge machining
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- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 title claims description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
- B23H7/101—Supply of working media
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤカット放電加工方法に関する。
ワイヤカット放電加工方法に於て、ワイヤ電極は、通常
二本のアームの各先端に設けられた一文・tの電極ガイ
ド間に適度の張力を持たせて直線状に張架されており、
加工中は一方の電極ガイドから他の一方へ向けて一定速
度で走行せしめられるようになっている。両電極ガイド
間の距離は通常数10σであり、ここに被加工体の切断
加工する加工部分を配置し、加工中は互いに微小な加工
間隙を隔てて対向するワイヤ電極及び被加工体間に加工
液を供給すると共に両省間に間歇的な電圧パルスを印加
して放電を生じさせ、更にワイヤ電極又は被加工体に数
値制御等により加工送りを与え、これにより所望形状の
輪郭加工を行うものである。
二本のアームの各先端に設けられた一文・tの電極ガイ
ド間に適度の張力を持たせて直線状に張架されており、
加工中は一方の電極ガイドから他の一方へ向けて一定速
度で走行せしめられるようになっている。両電極ガイド
間の距離は通常数10σであり、ここに被加工体の切断
加工する加工部分を配置し、加工中は互いに微小な加工
間隙を隔てて対向するワイヤ電極及び被加工体間に加工
液を供給すると共に両省間に間歇的な電圧パルスを印加
して放電を生じさせ、更にワイヤ電極又は被加工体に数
値制御等により加工送りを与え、これにより所望形状の
輪郭加工を行うものである。
而して、ワイヤ電極は、その直径が通常0.02〜0.
3 顔程度の極めて細い線材であり、これによって切断
加工された被加工体の加工溝も0.1〜1.0■程度と
極めて狭いものである。
3 顔程度の極めて細い線材であり、これによって切断
加工された被加工体の加工溝も0.1〜1.0■程度と
極めて狭いものである。
而して、被加工体の上下両面からワイヤ電極に沿って放
電間隙へ加工液を供給しようとすると、加工間隙は放電
が発生していて高温の状態にあり、また加工液等の分解
ガス気泡が発生していて加工液を加工済側の加工溝へ押
しやると言うか加工液の加工間隙等ワイヤ電極廻りへの
供給を阻害し、そして加工間隙での放電による放電圧力
によってワイヤ電極を加工溝側へ押圧していて、加工間
隙が加工溝側・\円弧状に凸の状態で加工が行われてい
る所から、供給加工液は加工溝側に指向して流れる傾向
にあり、このため気中放電や短絡を生じ易くなり、ワイ
ヤ電極の断線小数が発生する。このため、加工液の供給
方法には各種の工夫がなされているが被加工体の板厚が
厚い場合等にはそれでも充分でないことが多い。
電間隙へ加工液を供給しようとすると、加工間隙は放電
が発生していて高温の状態にあり、また加工液等の分解
ガス気泡が発生していて加工液を加工済側の加工溝へ押
しやると言うか加工液の加工間隙等ワイヤ電極廻りへの
供給を阻害し、そして加工間隙での放電による放電圧力
によってワイヤ電極を加工溝側へ押圧していて、加工間
隙が加工溝側・\円弧状に凸の状態で加工が行われてい
る所から、供給加工液は加工溝側に指向して流れる傾向
にあり、このため気中放電や短絡を生じ易くなり、ワイ
ヤ電極の断線小数が発生する。このため、加工液の供給
方法には各種の工夫がなされているが被加工体の板厚が
厚い場合等にはそれでも充分でないことが多い。
本発明は叙上の観点に立ってなされたものであって、そ
の目的とするところは、加工間隙への外気の侵入を防止
し加工液を容易且つ確実に満遍なく供給し、放電加工時
の断線を防止し得るワイヤカット放電加工方法を提供し
ようとするものである。
の目的とするところは、加工間隙への外気の侵入を防止
し加工液を容易且つ確実に満遍なく供給し、放電加工時
の断線を防止し得るワイヤカット放電加工方法を提供し
ようとするものである。
而して、その要旨とするところは、放電加工部への公知
の加工液供給に加えて、加工の開始点又は加工の終了し
た加工溝に加工液イノ(給用の補助ノズルを挿入又は接
続し、該補助ノズルから現に放電加工の行なわれている
加工部に向りて前記加工。
の加工液供給に加えて、加工の開始点又は加工の終了し
た加工溝に加工液イノ(給用の補助ノズルを挿入又は接
続し、該補助ノズルから現に放電加工の行なわれている
加工部に向りて前記加工。
溝を通じて加工液を供給しつ一1放電加工を行うことに
ある。
ある。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図は本発明にかかるワイヤカット放電加工方法の一
実施例の要部を示す説明図、第2図は加工液供給用の補
助ノズルの拡大斜視図、第3図は第1図中切断線■−■
線に沿う加工部分の拡大断面図、第4図は加工部分の拡
大断面図、第5図、第6図はそれぞれ上記とは別異の実
施例を示す斜視図である。
実施例の要部を示す説明図、第2図は加工液供給用の補
助ノズルの拡大斜視図、第3図は第1図中切断線■−■
線に沿う加工部分の拡大断面図、第4図は加工部分の拡
大断面図、第5図、第6図はそれぞれ上記とは別異の実
施例を示す斜視図である。
第1図中、■はワイヤ電極、2は被加工体、3は図示さ
れていない上側アームに支承された上側加工へ、ド、4
は図示されていない下側アームに支承された下側加工ヘ
ソド、5は通電ローラ、6はブレーキローラ、7はキャ
プスタン、8はピンチローラ、9及び1oは加工部分に
於てワイヤ電極1を直線状に張架位置決めするための案
内ダイス及び舟形ガイド、11及び12は上下の加工ヘ
ソド3.4用の加工液供給パイプ、13及び14は上下
の加工液供給ノズル、15は補助ノズル、16は補助ノ
ズル用ホースである。
”尚、図では省略しであるが、被加工体2は
図示されていないりしIススライドテーブル上に設けた
加工テーブルにクランプ等で取り(=Jけられ、ワイヤ
電極1と被加工体2間の図中ワイヤ電極1の軸と直角水
平方向への相対加工送りは上記クロススライドテーブル
を予め定められたプログラムに従ってNC装置等で駆動
、制御することにより与えられるようになっている。
れていない上側アームに支承された上側加工へ、ド、4
は図示されていない下側アームに支承された下側加工ヘ
ソド、5は通電ローラ、6はブレーキローラ、7はキャ
プスタン、8はピンチローラ、9及び1oは加工部分に
於てワイヤ電極1を直線状に張架位置決めするための案
内ダイス及び舟形ガイド、11及び12は上下の加工ヘ
ソド3.4用の加工液供給パイプ、13及び14は上下
の加工液供給ノズル、15は補助ノズル、16は補助ノ
ズル用ホースである。
”尚、図では省略しであるが、被加工体2は
図示されていないりしIススライドテーブル上に設けた
加工テーブルにクランプ等で取り(=Jけられ、ワイヤ
電極1と被加工体2間の図中ワイヤ電極1の軸と直角水
平方向への相対加工送りは上記クロススライドテーブル
を予め定められたプログラムに従ってNC装置等で駆動
、制御することにより与えられるようになっている。
而して、放電加工中、ワイヤ711極1は図示しない電
]伝供給ドラムから引き出され、通電ローラ5とブレー
キローラ6を経、ダイスカイト9及び被加工体2に予め
穿孔した加ニスタート孔2aを通り、更に舟形ガイド1
0を経てキャプスタン7及びピンチローラ8により所定
の張力を与えられ図示されCいない回収装置に回収され
る。また加工部分には図示しない加工液供給装置により
上下の加工液供給ペイプ11.12を経て−F下の加工
液供給ノズル13.14から加工液を當時連続的又は交
互に、そして図示の如く通常はワイヤ電氏1を包皮゛」
る同軸な加工液流として供給する。
]伝供給ドラムから引き出され、通電ローラ5とブレー
キローラ6を経、ダイスカイト9及び被加工体2に予め
穿孔した加ニスタート孔2aを通り、更に舟形ガイド1
0を経てキャプスタン7及びピンチローラ8により所定
の張力を与えられ図示されCいない回収装置に回収され
る。また加工部分には図示しない加工液供給装置により
上下の加工液供給ペイプ11.12を経て−F下の加工
液供給ノズル13.14から加工液を當時連続的又は交
互に、そして図示の如く通常はワイヤ電氏1を包皮゛」
る同軸な加工液流として供給する。
而して、加工の初期は常法により加工を行うが加工が進
行し孔2aに補助ノズル15を挿入し得るようになった
ら図示され”Cいるように加工液供給用の補助ノズル1
51L2a内に挿入し、そのスリット孔13aから加工
液を加工溝2bを通して常時加工部に供給しながら放電
加工を行うのであっ′で、通常この時点以後の加工が、
目的とする金型等のワイヤカット放電加工の開始であっ
て、これ迄は’4助ノズル15を設置するための準0;
II加工と言つコとになる。
行し孔2aに補助ノズル15を挿入し得るようになった
ら図示され”Cいるように加工液供給用の補助ノズル1
51L2a内に挿入し、そのスリット孔13aから加工
液を加工溝2bを通して常時加工部に供給しながら放電
加工を行うのであっ′で、通常この時点以後の加工が、
目的とする金型等のワイヤカット放電加工の開始であっ
て、これ迄は’4助ノズル15を設置するための準0;
II加工と言つコとになる。
而して、加工液供給用の補助ノズル15は、例えば第2
図に示すよう構成することが推奨される。
図に示すよう構成することが推奨される。
図中153はスリット孔、15bはフランジ、15Cは
加工溝に嵌合する廻り止め用の突起である。
加工溝に嵌合する廻り止め用の突起である。
而して、加工の開始時ワイヤ電極を挿通する孔2a、切
#2 ’bと補助ノズル15との関係の詳細は第3図及
び第4図に示されている。そしてこの場合の加ニスター
ト孔2aは、ドリル等により機械的に穿孔されるか、放
電加工等の電気加工によって穿孔されるもので、加工溝
2bの幅に比べて約1〜2顛径の数倍前後大きなもので
あるがら、加工液のψ的供給には全く支障がない。
#2 ’bと補助ノズル15との関係の詳細は第3図及
び第4図に示されている。そしてこの場合の加ニスター
ト孔2aは、ドリル等により機械的に穿孔されるか、放
電加工等の電気加工によって穿孔されるもので、加工溝
2bの幅に比べて約1〜2顛径の数倍前後大きなもので
あるがら、加工液のψ的供給には全く支障がない。
而して、この補助ノズル15は孔2aに挿入するタイプ
であるが、ノズル開口を加工溝2bに当接するよう構成
し、これを第5図に示すようにして使用することもある
。
であるが、ノズル開口を加工溝2bに当接するよう構成
し、これを第5図に示すようにして使用することもある
。
第5回中、17は加工液供給用ホース、18は補助ノズ
ル1,19は補助ノズルを取り付けたブロック、20は
ブロック19に固着したマグネットチャックであり、又
図示されていないが被加工体2の下面側にも上記と同様
の装置が設けられている。
ル1,19は補助ノズルを取り付けたブロック、20は
ブロック19に固着したマグネットチャックであり、又
図示されていないが被加工体2の下面側にも上記と同様
の装置が設けられている。
補助ノズル18の先端は被加工体2の上面及び下面に接
して開口しており、ここから加工#2b内に加工液が供
給される。このタイプの補助ノズルは容易に加工部の近
くに移動てきるので、長大で複雑な輪郭加工にも対応し
得るものである。
して開口しており、ここから加工#2b内に加工液が供
給される。このタイプの補助ノズルは容易に加工部の近
くに移動てきるので、長大で複雑な輪郭加工にも対応し
得るものである。
しかし、この場合は被加工体2の板厚がより大きいもの
の場合には充分でない場合もある。そして補助ノズル1
8の外径を加工溝2bの幅(ワイヤ電極1の外径的0.
2顛のとき約0.27tm前後)と同一か少し小さい極
細パイプとして加工溝2b中に挿入し、パイプ側面のス
リット又は穿孔列開口等から加工溝2b内に加工液を噴
出供給ちるように構成できるが、かがる場合には、パイ
プが細くて長い所から、パイプ両端(被加工体の上下両
側)から加]二液をパイプ内に供給するとしても、加工
液供給圧力を相当程度高圧力(例えば約10kg/an
Oとしなければならないと言・)問題がある。
の場合には充分でない場合もある。そして補助ノズル1
8の外径を加工溝2bの幅(ワイヤ電極1の外径的0.
2顛のとき約0.27tm前後)と同一か少し小さい極
細パイプとして加工溝2b中に挿入し、パイプ側面のス
リット又は穿孔列開口等から加工溝2b内に加工液を噴
出供給ちるように構成できるが、かがる場合には、パイ
プが細くて長い所から、パイプ両端(被加工体の上下両
側)から加]二液をパイプ内に供給するとしても、加工
液供給圧力を相当程度高圧力(例えば約10kg/an
Oとしなければならないと言・)問題がある。
また、上記は加工開始孔2aにワイヤ電極を挿通し−ζ
加工を開始する例であるが、このような孔からでなく、
被加工体2の口1;4面がら加工を始める場合には第6
図の如くする。
加工を開始する例であるが、このような孔からでなく、
被加工体2の口1;4面がら加工を始める場合には第6
図の如くする。
即ち、このときは被加工体2に補助ノズル18を取り付
けたブロック21をマグネソトグヤソク2oにより同側
より挾持して取り付け、図示しない加工液供給装置から
順次加工液供給用ポース17、補助ノスル18及びブロ
ック21内の被加工体2加工開始部の形状等に合せた流
路2ibを経て加工液を供給し、加工を行うものである
。
けたブロック21をマグネソトグヤソク2oにより同側
より挾持して取り付け、図示しない加工液供給装置から
順次加工液供給用ポース17、補助ノスル18及びブロ
ック21内の被加工体2加工開始部の形状等に合せた流
路2ibを経て加工液を供給し、加工を行うものである
。
この場合ブロック21には加工開始時ワイヤ塩
い極1が挿通される前記流路21bを兼用する
切込み213が設けられて拾り、補助ノズル18の先端
及び前記流路21bはこの切込み21aに適合して通じ
るように構成されている。切込み21aは加工の開始点
に位置合一口され、ここから加工が開始されるものであ
る。
い極1が挿通される前記流路21bを兼用する
切込み213が設けられて拾り、補助ノズル18の先端
及び前記流路21bはこの切込み21aに適合して通じ
るように構成されている。切込み21aは加工の開始点
に位置合一口され、ここから加工が開始されるものであ
る。
本発明は叙上の如く構成されるので、本発明によるとき
は放電加工時に切跡内に加工液が溝層なく充にv(シ、
そのため加工間隙に外気が侵入ぜす、気中放電が完全に
防止され、ソイ・ヤ電極も充分に冷却されるので断線2
](故も防止でき、加工電流を++!l犬さ1主、加工
速度を向上セ゛しめることができ、又厚板も容易に切断
できるようになる。
は放電加工時に切跡内に加工液が溝層なく充にv(シ、
そのため加工間隙に外気が侵入ぜす、気中放電が完全に
防止され、ソイ・ヤ電極も充分に冷却されるので断線2
](故も防止でき、加工電流を++!l犬さ1主、加工
速度を向上セ゛しめることができ、又厚板も容易に切断
できるようになる。
本発1すjの構成は叙上の実施例に隈定されるものでな
・(、般に補1fhノズルの形状、取り付は方法等は木
′発明の目的の範囲内で日中に設計変更できるもの−(
ごあり、本発明はそれらの総てを包摂するも。
・(、般に補1fhノズルの形状、取り付は方法等は木
′発明の目的の範囲内で日中に設計変更できるもの−(
ごあり、本発明はそれらの総てを包摂するも。
のである。例えば、第2図の補助ノズル15は、前述の
ようにその両端に・加工液供給ボース16をi!I!結
して加工液を供給するように構成するのが望ましく、ノ
ズル15断面は図示の如く円形である必要はなく、加工
溝2b側へ長尺の知形吠であ]ても良く、また加工液を
噴出する開口のスリ・21孔15aは、丸孔を軸方向に
所定の間隔を開は開に1させたiものや、該丸孔を被加
工体2の板厚の中心に行くに従って開口径を大きくする
t+f成とすることができ、また本発明により補助ノズ
ル15及び18等から加I 11が2bを介して加工液
を加工部へ供給するにしても、加工溝2bは被加工体2
の−L下面に於て開口開放している部から、前記加工溝
2bが途中であまり屈曲していないにしても、折角の加
工液が途中で外部に放出されて加工部に到達しない場合
も生ずる訳で、従ってかかる場合には被加工体2上下面
の加工溝2bの開口を加工の進行に従って順次に塞いで
行くよう処置することが好ましく、この塞ぐための手段
としては、′、♂宜の粘土等の粘性部を加工溝2bの上
下1n1開口に押し込むようにするとか、永久磁石や、
永久磁石の粉、仮、片等を混入又は内設させた各種のゴ
ム晩方を加工l、■2bの上下面開口を塞ぐように順次
に吸着させて行くとか、或いは永久磁石やゴノ、磁石を
、例えば特開昭57−x4911−9q公報記載の如き
自動イj(積手段で供給して加工l−η2bの開[Jを
塞ぐようにする等の各種の手段を講じ得るものである。
ようにその両端に・加工液供給ボース16をi!I!結
して加工液を供給するように構成するのが望ましく、ノ
ズル15断面は図示の如く円形である必要はなく、加工
溝2b側へ長尺の知形吠であ]ても良く、また加工液を
噴出する開口のスリ・21孔15aは、丸孔を軸方向に
所定の間隔を開は開に1させたiものや、該丸孔を被加
工体2の板厚の中心に行くに従って開口径を大きくする
t+f成とすることができ、また本発明により補助ノズ
ル15及び18等から加I 11が2bを介して加工液
を加工部へ供給するにしても、加工溝2bは被加工体2
の−L下面に於て開口開放している部から、前記加工溝
2bが途中であまり屈曲していないにしても、折角の加
工液が途中で外部に放出されて加工部に到達しない場合
も生ずる訳で、従ってかかる場合には被加工体2上下面
の加工溝2bの開口を加工の進行に従って順次に塞いで
行くよう処置することが好ましく、この塞ぐための手段
としては、′、♂宜の粘土等の粘性部を加工溝2bの上
下1n1開口に押し込むようにするとか、永久磁石や、
永久磁石の粉、仮、片等を混入又は内設させた各種のゴ
ム晩方を加工l、■2bの上下面開口を塞ぐように順次
に吸着させて行くとか、或いは永久磁石やゴノ、磁石を
、例えば特開昭57−x4911−9q公報記載の如き
自動イj(積手段で供給して加工l−η2bの開[Jを
塞ぐようにする等の各種の手段を講じ得るものである。
第1図は本発明にかかるワイヤカット放電加工方法の−
・実施例の要部を示す説明図、第2図は加工液供給用の
補助ノズルの拡大斜視図、 第3図は第1図中切断線II −II LMに沿う加工
部分の拡大断面図、 第4図は加工部分の拡大断面図、 第5し1、第6図はそれぞれ上記と4才別異の実施例を
示す斜視図である。 1−−−−−−・−−−−−−−−ワイヤ電極2−−−
−−−−−−−−−一被加工体2 a −−−−−−−
−・加工開始点の切断孔3−−−−−−−一上の加工ヘ
ッド 4−・−−−〜・−−−−−一−・下側加工ヘッド5−
−−−−・−・−−−一通電ローラ・6−−−−−−−
−−−−−−ブレーキローラ7−−−−−−−−−・キ
ャプスタン 8−−−−−−、−−−−− ピンチ+1−ラ9−−−
−〜−−−−1−案内ダ・イス10−−−−−−−−−
−−−舟形ガ、イドIL 12−−−−−一加工液供給
パイブ13、 14−−−−−一加、1波供給ノズル1
5、 18−−−−−加工液供給用の補助ノズル16、
17−−−−−−−−加工1夜イl(線用ホース19
.21−−−−プロ・7り 20−−−−−−−−−−−−マグネントチャノク特許
出願人 ジ、嘔−バックス株式会社代理人(7524)
最上正太部
・実施例の要部を示す説明図、第2図は加工液供給用の
補助ノズルの拡大斜視図、 第3図は第1図中切断線II −II LMに沿う加工
部分の拡大断面図、 第4図は加工部分の拡大断面図、 第5し1、第6図はそれぞれ上記と4才別異の実施例を
示す斜視図である。 1−−−−−−・−−−−−−−−ワイヤ電極2−−−
−−−−−−−−−一被加工体2 a −−−−−−−
−・加工開始点の切断孔3−−−−−−−一上の加工ヘ
ッド 4−・−−−〜・−−−−−一−・下側加工ヘッド5−
−−−−・−・−−−一通電ローラ・6−−−−−−−
−−−−−−ブレーキローラ7−−−−−−−−−・キ
ャプスタン 8−−−−−−、−−−−− ピンチ+1−ラ9−−−
−〜−−−−1−案内ダ・イス10−−−−−−−−−
−−−舟形ガ、イドIL 12−−−−−一加工液供給
パイブ13、 14−−−−−一加、1波供給ノズル1
5、 18−−−−−加工液供給用の補助ノズル16、
17−−−−−−−−加工1夜イl(線用ホース19
.21−−−−プロ・7り 20−−−−−−−−−−−−マグネントチャノク特許
出願人 ジ、嘔−バックス株式会社代理人(7524)
最上正太部
Claims (1)
- ワイヤ電極を用いて被加工体を切断加工するワイヤカッ
ト放電加工方法に於て、常法による加工部への加工液供
給に加えて、加工の開始点又は加工の終了した加工溝に
加工液供給用の補助ノズルを挿入又は接続し、該補助ノ
ズルから現に放電加工の行なわれている加工部に向けて
加工溝を通して加工液を供給しつ一1放電加工を行うこ
とを特徴とする上記のワイヤカッl−放電加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176583A JPS59209726A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | ワイヤカツト放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176583A JPS59209726A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | ワイヤカツト放電加工方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11426587A Division JPS6399129A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | ワイヤカット放電加工用加工液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209726A true JPS59209726A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0333450B2 JPH0333450B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=13755548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176583A Granted JPS59209726A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | ワイヤカツト放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209726A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152026A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-30 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工用加工液供給装置 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8176583A patent/JPS59209726A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152026A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-30 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工用加工液供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333450B2 (ja) | 1991-05-17 |
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