JPS59209912A - ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置 - Google Patents

ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置

Info

Publication number
JPS59209912A
JPS59209912A JP59068061A JP6806184A JPS59209912A JP S59209912 A JPS59209912 A JP S59209912A JP 59068061 A JP59068061 A JP 59068061A JP 6806184 A JP6806184 A JP 6806184A JP S59209912 A JPS59209912 A JP S59209912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condenser
cooler
cooling
water temperature
radiator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59068061A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6327204B2 (ja
Inventor
Sumio Susa
澄男 須佐
Isamu Amagi
天木 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP59068061A priority Critical patent/JPS59209912A/ja
Publication of JPS59209912A publication Critical patent/JPS59209912A/ja
Publication of JPS6327204B2 publication Critical patent/JPS6327204B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32—Cooling devices
    • B60H1/3204—Cooling devices using compression

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はクーラ付自動車において、エンジン冷却水の放
熱器及びターラザイクルの疑縮器を2(IMの電動送風
機Qこより冷却する冷却装置に関する。
従来この種のクーラ付自動車においては、エンジンによ
り常時回転駆動される送風機の他に、電すJ送風機を別
途配置し、この電動送風機を水温検出器と凝縮器冷却状
態検出器との雨検出器からの、 信号に基いて作動制御
する旨が知られていた(実公昭44−1772 =公報
)。しかしながら、この従来のものではエンジンにより
駆動される送風1幾はターラザイクルの運転状態に係わ
らず、常時回転していた。そのためクーラザイクルを使
用せず、かつエンジン冷却水温が比軟的低温な状態まで
送風機が回転駆動されてしまい、騒音や燃費等の面で不
利であった。
本発明は上記点に鑑みて案出されたもので、エンジン冷
却水を冷却する放熱器とクーラサイクルの冷媒を凝縮さ
せる凝縮器とを直列に配置したクーラ付自動車において
、2個の電動送風機を用い、しかもこの2 (11i1
の電動送風機をその作動時間を不必要に長くすることか
ないよう、最も効率的に作動制御することを目的とする
。
そのため、本願発明ではクーラサイクルの停止時には専
らエンジン冷却水温度のみにより両電動送風機を、■両
電動送風機とも停止させる状態・■一方の電動送風機の
み作動させる状態・■両電動送風機とも作動させる状態
 の3通りに制御し、またクーラサイクルの作動時には
、エンジン冷却水温のみならず凝縮器の冷却状態に応じ
た信号からによっても、□上記■■■の3通りの制御を
行なうようにするという構成を採用する。
すなわち、本願発明によれば冬期等クーラーナイクルを
使用しない時期であり、かつエンジン冷)、11氷温度
か低い時には両市IElj送風機のいずれをも作動させ
ない。同じくクーラサイクルを使用しない時期であって
も、エンジン冷却水温度が設定イ′l1ロ度以上となれ
は一方の電動送風機を作動させてコニンジン冷却水温度
の低減をはかることかでき、更にエンジン冷却水温度か
−に昇した場合には両電動送風(幾により最も効率的に
エンジン冷却水温度の低減をはかることができる。
尤も本願発明によれば、上記エンジン冷)i11水?X
!+度による電動送風機の制sal+はクーラサイクJ
l/の停止時のみではない。クーラサイクルの作動時に
おいても同様に上記11i1] (:Inは可1jヒで
ある。
しかも、クーラサイクルの作動時においては更に凝縮器
の冷却状態を検出する凝縮器冷却状態検出器からの信号
によっても両電動送風機を最も効率的に作動させること
かできる。すなわち、凝縮器冷却状態検出器からの信号
が凝縮器冷却能力の不足を示していない時にば画電動送
風機のいずれか一方の作動ないしは両電動送風機とも不
作動と     −することができ、凝縮器冷却状態検
出器が凝縮器冷却能力の不足を検出した時のみ両電動送
風機を作動させることができる。
従って、本願発明によればエンジン冷却水温度の状況か
らの信号、凝縮器冷却状態検出器からの信号により主に
必要時において電動送風機を作動させるようにすること
ができ、そのため電動送風機の作動により発生する騒音
・消費電力(バッテリーの消耗)・燃費等の問題が解決
できる。すなわち、オールシーズンを通して騒音の低減
・燃費の向上およびバッテリー消耗の解消をはかること
ができるという優れた9)ノ果が得られ、これと同時に
本来の機能である冷却能力の面においてもエンジンの冷
却不足、凝縮器の冷却不足が生じることはなく、なんら
支障がないという効果がある。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明装置の配置状態を示すもので、1は自動
車の水冷式エンジン、2はこのエンジン1の冷却水を冷
却するための放熱器、3はこの放熱器2の前方側に直列
に配置された凝縮器でり一うサイクルの冷媒を凝縮させ
るものである。この凝縮器3には自動車エンジン1によ
って駆動される圧縮機(図示せず)から高温・高圧の冷
媒ガスが導入されるようになっている。
4.5は放熱器2に並列的に取付けられた2個の電動送
風機で、それぞれモーフ4.a、5aと、ファン4b、
5bと、シュラウド4c、5cとにより構成される。
第2図は本発明の第1実施例の電気回路を示すもので、
6ば自動車の電源バッテリー、7は自動ボエンジン1の
イグニノションスインチ、8ば前記凝縮器3、圧縮機等
を包含するクーラサイクルの作動の停動に対応した開閉
状態を示すスイッチで、クーラサイクル停止時には開き
、クーラサイクル作動時には閉じるものである。このス
イッチとしては具体的にはクーラサイクルの作動の停動
を行なう手動傑作式のターラスイソチ、あるいはこのタ
ーラスイソチと連動するスイッチ等を用いる。
9はこのスイッチ8により制御されるリレーで、コイル
9aと常開接点9bとによりなる。10ばエンジン冷却
水温度を検出する第1の水温検出器で、エンジン冷却水
温度が第1の設定温度(例えば95°C)以」二に上昇
すると閉成するものである。
13はスイッチ8と並列に接続された第2の水温検出器
で、エンジン冷却水温度が第1の設定温度より高い第2
の設定温度(例えば105°C)以上に上昇すると閉成
するものである。
11は凝縮器冷却状態検出器で、本例ではクーラサイク
ルの高圧が圧力を検出する圧力スイッチにより構成して
あり、高圧側圧力が設定圧力(例えば20〜30kg/
cJ)以上に上昇すると閉成するものである。12はコ
イル12aと常開接点12bとよりなるリレーで、上記
凝縮器冷却状態検出器11はこのリレー12の常開接点
12bと並列接続されている。
上記構成において作動を説明する。クーラサイクル停止
時にはスイッチ8は開放状態になっており、従って第2
の水温検出器13が閉成した時のみコイルに通電され、
常開接点が閉じ、モータ5aに通電される。ずなわち、
モータ5aは第2水温検出器か閉成した時のみ作動する
。
一方、エンジン冷却水/l〜1□度が第1の設定?r!
度まで上昇すると水温検出器10が閉成し、リレー12
が作動して常開接点]、 2 bが閉成し、モータ4a
に1ffl電される。これにより一方の電動送風機4が
作動して放熱器2に送風される。
従って、このクーラサイクル停止時には、エンジン冷却
水温度が第1の設定温度以下の状態では両電動送風機が
作動しない。そして、第1の設定温度以上に」二昇した
時に一方の電動送風機4のめが作動する。特に、このク
ーラサイクル停止時では凝縮器3が放熱しないので一方
の電動送風機4を作動させるだけで、放熱器2の冷却を
充分行なうことができる。しかも、このクーラサイクル
停止時にあっても、万一エンジン冷却水温度が異常上昇
して第2の設定温度以」二になれは、他方の電動送風機
5も作動し、両電動送風機4.5により冷却がなされる
ため、放熱器2の冷却は確実になされる。
次にクーラ作動時にはスイッチ8が閉成しているので、
リレー9の常開接点9bが閉成してモータ5aに通電さ
れる。そのため、一方の電動送風機5は常に作動するこ
とになりこの電動送風機5の作動により放熱器2と凝縮
器3が冷却される。
ところが、車速が40〜60km/h以下の中低速走行
時には、冷却風量が減少して凝縮器3の冷却不足が生じ
、クーラサイクルの高圧側圧力(圧縮機吐出側から膨張
弁入口部までの回路の圧力)が上昇する。この高圧側圧
力が設定値まで上昇すると、検出器11が閉成してリレ
ー12の常開接点12bが閉成するので、モータ4aに
も通電される。この結果、前記電動送風機5に加えて、
電動送風機4も同時に作動し、冷却風量が増加するので
、凝縮器3の冷却不足が解消される。
また、高速走行時、外気温の低い時等においては、凝縮
器3の冷却能力が高くなるので、高圧側圧力が設定値よ
り低下し、検出器11が開放状態になる。従って、この
状態では水温検出器10のみによって電動送風機4の作
動が断続されることになる。
第3図は本発明の第2実施例を示すもので、スイッチ8
と直列に検出器11と連動するスイノーf−11′を設
け、クーラ作動時においても高速走行時のごとく凝縮器
冷却能力に余裕がある場合は、スイッチ11′を開放さ
せて、電動送風機5も停止させるようにしたものである
。
なお、上述の各実施例では凝縮器冷却状態検出器11と
して高圧側圧力を検出するものについて説明したが、高
圧側圧力と相関関係のある高圧側冷媒温度を検出するよ
うにしたもよいことは勿論である。更にしj″、クーラ
作動時における車速又はエンジン回転数を検出するスイ
・ノチング回路を」二記検出器11として用いることも
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の配置を示す模式図で、電動送風機
部は断面図示しである。第2図は本発明装置の第1実施
例を示す電気回路図、第3図は本発明装置の第2実施例
を示す電気回路図である。 1・・・エンジン、2・・・放熱器、3・・・凝縮器、
4゜5・・・電動送風機、4a、5a・・・モータ、]
o、13・・・水温検山器、11・・・祿縮器冷却状態
検出器。 代理人弁理士 岡 部  隆

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (]、1エンジン冷却水を冷却する放熱器と、クーラザ
    イクルの冷媒を凝縮させる凝縮器とを直列に配置し、こ
    の放熱器と凝縮器を2個の電動送風機により冷却するク
    ーラ付自動車において、エンジン冷却水の温度を検出す
    る水温検出器と、前記凝縮器の冷却状態を検出する凝縮
    器冷却状態検出器とを備え、クーラサイクルの定時時に
    はエンジン冷却水温度が設定温度以上に上昇すると前記
    水温検出器により前記両電動送風機の一方のみもしくは
    両方を作動させ、かつターラザイクルの作動時には前記
    水温検出器及び凝縮器冷却状態検出器の作動に応じて前
    記両電動送風機の一方のみもしくは両方を作動させるよ
    うに構成したクーラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷
    却装置。 (2)前記水温検出器が第1の設定温度を検出する第1
    の水温検出器と、前記第1の設定温度より高い第2の設
    定温度を検出する第2の水温検出器とよりなり、前記第
    1の水温検出器の信号により前記両電動送風機の一方の
    みが作動し、前記第Xと第2の水温検出器の信号により
    前記両電動送風機の両方が作動する実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のクーライ」自動車の放熱器および凝縮
    器の冷却装置。
JP59068061A 1984-04-04 1984-04-04 ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置 Granted JPS59209912A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59068061A JPS59209912A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59068061A JPS59209912A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59209912A true JPS59209912A (ja) 1984-11-28
JPS6327204B2 JPS6327204B2 (ja) 1988-06-02

Family

ID=13362889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59068061A Granted JPS59209912A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 ク−ラ付自動車の放熱器および凝縮器の冷却装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59209912A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61129320A (ja) * 1984-11-29 1986-06-17 Nissan Motor Co Ltd ク−ラ付自動車のラジエ−タおよびコンデンサの冷却装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742095U (ja) * 1980-08-25 1982-03-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742095U (ja) * 1980-08-25 1982-03-06

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61129320A (ja) * 1984-11-29 1986-06-17 Nissan Motor Co Ltd ク−ラ付自動車のラジエ−タおよびコンデンサの冷却装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6327204B2 (ja) 1988-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4856293A (en) Air-conditioning control system for automotive vehicles
US4881494A (en) Engine cooling apparatus for automotive vehicle
JPS6327204B2 (ja)
JP2003262427A (ja) エンジン駆動式システムの換気制御装置
JP2003161500A (ja) 室内空調システム
JPS58165519A (ja) ラジエ−タシヤツタ自動制御装置
JPS589160Y2 (ja) ヒ−トポンプシキ レイダンボウソウチ
JPH06137148A (ja) エンジン冷却装置
JPH05231748A (ja) 車両用空調装置
JPS5911813B2 (ja) ヒ−トポンプ式空調装置の運転方法
JPH0248793Y2 (ja)
JPS62125244A (ja) 空気調和機
JPS6328388Y2 (ja)
JPS60169038A (ja) ヒ−トポンプ式空気調和機のデフロスト制御装置
JPS6239928Y2 (ja)
JPH05254337A (ja) 電気駆動自動車用空気調和装置
JPS5928264Y2 (ja) 空調装置の始動運転装置
JP2000071754A (ja) 車両用空調装置
JP2546602Y2 (ja) 自動車用空調装置の制御装置
KR20060066862A (ko) 차량용 공기조화기의 제어방법
JPS6022521A (ja) 自動車の冷却装置
JPS58148333A (ja) 空気熱源ヒ−トポンプの除霜方法
JPS601014A (ja) 車両用空調装置
JPS63123941A (ja) 空気調和機の除霜運転制御方法
JPS58221764A (ja) 車両空調装置の運転制御法および装置