JPS59210209A - 輻射バ−ナ - Google Patents
輻射バ−ナInfo
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- JPS59210209A JPS59210209A JP8405883A JP8405883A JPS59210209A JP S59210209 A JPS59210209 A JP S59210209A JP 8405883 A JP8405883 A JP 8405883A JP 8405883 A JP8405883 A JP 8405883A JP S59210209 A JPS59210209 A JP S59210209A
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- Japan
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- nozzle
- air
- combustion
- fuel
- jetted
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- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、火炎を出さずに耐火物のカップを白熱化し、
該カップからの輻射熱にて品物を加熱する輻射バーブに
関する。
該カップからの輻射熱にて品物を加熱する輻射バーブに
関する。
第1図に従来の輻射バーナを示す。この従来の輻射バー
ナは、エアノズル1から僅かに退いた燃料ノズル2より
噴ぎ出される燃料ガスと燃料ノズル2の周囲のエアノズ
ル1から噴き出される燃焼用空気の旋回流とを耐火物の
ポートブロック3内で混合燃焼させ、ボートブロック3
を加熱して該ブロック3から発せられる輻射熱ににり被
加熱物を加熱するものである。この輻射バーナち他の秤
のバーナと同様に最も高い火炎温度をt7るため、理論
空気量より10%程度多い過剰空気の下で燃焼させるこ
とが通常である。しかし、この最も火炎濡面の高い理論
空気量から10%過剰空気吊の下での燃焼は、第2図の
NOXと空燃比との関係を示すグラフから明らかなよう
に、No x mが最も増える傾向にある。これも、燃
焼m100%のどぎ即ら燃焼用空気の強い旋回流ににっ
てバーヅ内に炉内の排ガスを逆流させ1fiる場合には
燃焼ガスを希釈し燃焼温度を下げるため幾分低く抑える
ことができるが、燃焼量を絞る場合には旋回力が弱まる
ため、炉内排ガスの逆流を起し得ずにN。
ナは、エアノズル1から僅かに退いた燃料ノズル2より
噴ぎ出される燃料ガスと燃料ノズル2の周囲のエアノズ
ル1から噴き出される燃焼用空気の旋回流とを耐火物の
ポートブロック3内で混合燃焼させ、ボートブロック3
を加熱して該ブロック3から発せられる輻射熱ににり被
加熱物を加熱するものである。この輻射バーナち他の秤
のバーナと同様に最も高い火炎温度をt7るため、理論
空気量より10%程度多い過剰空気の下で燃焼させるこ
とが通常である。しかし、この最も火炎濡面の高い理論
空気量から10%過剰空気吊の下での燃焼は、第2図の
NOXと空燃比との関係を示すグラフから明らかなよう
に、No x mが最も増える傾向にある。これも、燃
焼m100%のどぎ即ら燃焼用空気の強い旋回流ににっ
てバーヅ内に炉内の排ガスを逆流させ1fiる場合には
燃焼ガスを希釈し燃焼温度を下げるため幾分低く抑える
ことができるが、燃焼量を絞る場合には旋回力が弱まる
ため、炉内排ガスの逆流を起し得ずにN。
×@急増させるし、燃焼用空気と始料との速やかな混合
や火炎の広がりを妨げて燃焼性を悪化さl±ることとな
る。例えば、燃焼最即も燃焼用空気の門が半分に絞られ
ると、速度が半減しエネルギは1/4となる。この場合
、火炎は混合不良を起して輻射バーナには好ましくない
輝炎となると共に広がらずに前方へ伸びるため、ボート
ブロックの加熱が不十分となる。特に、燃焼筒100%
から25%程度に大ぎく絞る(高ターンダウン)と、輝
炎が出たり炎が前に延びて輻射バーナどしての機能が大
きく損われる。
や火炎の広がりを妨げて燃焼性を悪化さl±ることとな
る。例えば、燃焼最即も燃焼用空気の門が半分に絞られ
ると、速度が半減しエネルギは1/4となる。この場合
、火炎は混合不良を起して輻射バーナには好ましくない
輝炎となると共に広がらずに前方へ伸びるため、ボート
ブロックの加熱が不十分となる。特に、燃焼筒100%
から25%程度に大ぎく絞る(高ターンダウン)と、輝
炎が出たり炎が前に延びて輻射バーナどしての機能が大
きく損われる。
本発明は上述1ノだ従来の輻射バーナが右する問題点を
解決すべく成されたものであって、高ターンダウン時に
燃焼性を悪化さぜることの無い輻射バーナを提供するこ
とを第1の目的とし、更に加えてターンダウン時のNO
x昂の急増を抑λirする幅口・1バーナを提供でるこ
とを第2の目的どする。
解決すべく成されたものであって、高ターンダウン時に
燃焼性を悪化さぜることの無い輻射バーナを提供するこ
とを第1の目的とし、更に加えてターンダウン時のNO
x昂の急増を抑λirする幅口・1バーナを提供でるこ
とを第2の目的どする。
斯かる目的を達成する本発明の輻射バーナ(31、燃料
ノズルの周囲のエアノズルがら内方へ哨QJされる燃焼
用空気の旋回流と燃料ガスとを耐火物のポー1ヘブ1]
ツク内で混合燃焼させ、前記ボー1〜ブロツクを加熱し
て該ブロックがら発1士られる輻q4熱により被加熱物
を加熱げる幅Q=1バーナにおいて、前記エアノズルを
大々別個に流量制御可能な複数のノズルに分割1ノで構
成したことを第1の特徴と【ノ、更に同バーナの燃料ノ
ズルを−[アノズルJ:り突出さIJたことを第2の特
徴と覆る。
ノズルの周囲のエアノズルがら内方へ哨QJされる燃焼
用空気の旋回流と燃料ガスとを耐火物のポー1ヘブ1]
ツク内で混合燃焼させ、前記ボー1〜ブロツクを加熱し
て該ブロックがら発1士られる輻q4熱により被加熱物
を加熱げる幅Q=1バーナにおいて、前記エアノズルを
大々別個に流量制御可能な複数のノズルに分割1ノで構
成したことを第1の特徴と【ノ、更に同バーナの燃料ノ
ズルを−[アノズルJ:り突出さIJたことを第2の特
徴と覆る。
以下本発明の構成を図面に示す一実施例に基づいて詳細
に説明り−る。
に説明り−る。
この輻Q・1バーナは、火炎を炉内へ噴用ゼずに耐火物
のボートブロック11を加熱し、このボードブ【]ツク
11から発−1!られる輻射熱によって品物を加熱する
ものであって、燃料と燃焼用空気を噴61 iるバーブ
ノズル部10と燃焼室を重ねるボートブロック11とか
ら主に成る。
のボートブロック11を加熱し、このボードブ【]ツク
11から発−1!られる輻射熱によって品物を加熱する
ものであって、燃料と燃焼用空気を噴61 iるバーブ
ノズル部10と燃焼室を重ねるボートブロック11とか
ら主に成る。
3−
前記バーナノズル部10は、別個に流量制御可能な複数
のノズル13.14にて構成されているエアノズルと、
該エアノズルより突出して中央に配置される燃t11ノ
ズル12とから成る。本実施例の場合、バーナノズル部
10は、ボートブロック11の燃焼室24内へ突出する
燃料ノズル12を中心として同心上に二本のエアノズル
13.14を配置した多重管構造とし、旋回でる燃焼用
空気の渦流に包囲された状態で燃料ガスを噴射させるも
のである。
のノズル13.14にて構成されているエアノズルと、
該エアノズルより突出して中央に配置される燃t11ノ
ズル12とから成る。本実施例の場合、バーナノズル部
10は、ボートブロック11の燃焼室24内へ突出する
燃料ノズル12を中心として同心上に二本のエアノズル
13.14を配置した多重管構造とし、旋回でる燃焼用
空気の渦流に包囲された状態で燃料ガスを噴射させるも
のである。
内湾と伴流の2つのノズル13.14から成る本実施例
のエアノズルは、燃料ノズル12の周りに同心上に配置
されている内筒16と中仕切筒19及び外筒20の三重
管から構成されており、夫々別個に作動可能な流量制御
手段(図示省略)を備える空気導入管26.27から夫
々燃焼用空気を導入する。エアノズルの前端には、燃焼
用空気を内方へ向けて接線方向に噴射さぜる噴射口21
22がg段されたエアノズルキャップ23が固着されて
いる。このエアノズルキャップ23は、燃4− わ]ノズル12の周りに燃焼用空気の旋回流を形成さぼ
るための凹部即リポートブロック11内の燃焼室24の
一部を成7トンネル25を形成するものであって、略]
形を成し、イの内方の1ヘンネル25内に向けて略接線
方向に燃焼用空気を噴口4する。噴射口21.22が大
々即日されている。エアノズル↑11ツブ23の内湾下
アノズル13に連通Jる噴Q=I口21と伴流Tアノズ
ル14に連通Jる噴射口22と+、11、トンネル25
内に噴射する燃焼用空気を同一方向に旋回させて旋回力
が減少するのを防いでいる。したがって、燃焼用空気は
、向流エアノズル13と伴流エアノズル14のいずれか
一方或いは双方からエアノズルキャップ23の1ヘンネ
ル25内へ選択的に噴き出され、強力な旋回力をもって
燃料ガスと混合されてボートブロック11の燃焼室2/
I内に拡げられる。
のエアノズルは、燃料ノズル12の周りに同心上に配置
されている内筒16と中仕切筒19及び外筒20の三重
管から構成されており、夫々別個に作動可能な流量制御
手段(図示省略)を備える空気導入管26.27から夫
々燃焼用空気を導入する。エアノズルの前端には、燃焼
用空気を内方へ向けて接線方向に噴射さぜる噴射口21
22がg段されたエアノズルキャップ23が固着されて
いる。このエアノズルキャップ23は、燃4− わ]ノズル12の周りに燃焼用空気の旋回流を形成さぼ
るための凹部即リポートブロック11内の燃焼室24の
一部を成7トンネル25を形成するものであって、略]
形を成し、イの内方の1ヘンネル25内に向けて略接線
方向に燃焼用空気を噴口4する。噴射口21.22が大
々即日されている。エアノズル↑11ツブ23の内湾下
アノズル13に連通Jる噴Q=I口21と伴流Tアノズ
ル14に連通Jる噴射口22と+、11、トンネル25
内に噴射する燃焼用空気を同一方向に旋回させて旋回力
が減少するのを防いでいる。したがって、燃焼用空気は
、向流エアノズル13と伴流エアノズル14のいずれか
一方或いは双方からエアノズルキャップ23の1ヘンネ
ル25内へ選択的に噴き出され、強力な旋回力をもって
燃料ガスと混合されてボートブロック11の燃焼室2/
I内に拡げられる。
また、図示しないが、エアノズルは三流以上のノズル群
をもって構成してもよい。この場合、任意のノズルを閉
じることにより、他のノズルから噴き出される燃焼用空
気のwnfj’t 3!度を大ぎく低下さVずに燃焼用
空気の唱m吊換言すれば燃焼量を絞ることができる。尚
、複数のノズルから成るこのエアノズルは、本実施例の
如く多重管で構成される場合ばかりでなく、−木の管状
ノズルを縦割りに隔壁で複数に分割し、夫々異なる噴q
40に導かれるJ:うに構成される場合もある。
をもって構成してもよい。この場合、任意のノズルを閉
じることにより、他のノズルから噴き出される燃焼用空
気のwnfj’t 3!度を大ぎく低下さVずに燃焼用
空気の唱m吊換言すれば燃焼量を絞ることができる。尚
、複数のノズルから成るこのエアノズルは、本実施例の
如く多重管で構成される場合ばかりでなく、−木の管状
ノズルを縦割りに隔壁で複数に分割し、夫々異なる噴q
40に導かれるJ:うに構成される場合もある。
前方、燃料ノズル12は、スペーサ15を介して内側の
エアノズル13の内方に収容され、軸方向へ調整移aノ
可能に設けられている。この燃料ノズル12は内側のエ
アノズル13を形成する内筒16に取付けられた固定ね
じ17によって締め付けられ固定され。また、燃料ノズ
ル12と内筒16との間には軸封シール18が嵌着され
、燃焼ガスの逆流が防がれている。また、燃料ノズル1
2は、エアノズル13及び14よりも突出している。
エアノズル13の内方に収容され、軸方向へ調整移aノ
可能に設けられている。この燃料ノズル12は内側のエ
アノズル13を形成する内筒16に取付けられた固定ね
じ17によって締め付けられ固定され。また、燃料ノズ
ル12と内筒16との間には軸封シール18が嵌着され
、燃焼ガスの逆流が防がれている。また、燃料ノズル1
2は、エアノズル13及び14よりも突出している。
即ち、燃r1ノズル12はエアノズル13及び14の先
端であるエアノズルキャップ23のトンネル25内に突
出し、イの噴IN I:1をエアノズルキャップ23の
噴射口21,22.J:り前方に位置させている。面1
ノて、燃料ノズル12の噴射口の周囲に燃焼用空気の旋
回流を形成1ノでこの箭・旋回流の包囲の中に燃料をR
Iき出(J:うに設けられている。
端であるエアノズルキャップ23のトンネル25内に突
出し、イの噴IN I:1をエアノズルキャップ23の
噴射口21,22.J:り前方に位置させている。面1
ノて、燃料ノズル12の噴射口の周囲に燃焼用空気の旋
回流を形成1ノでこの箭・旋回流の包囲の中に燃料をR
Iき出(J:うに設けられている。
燃焼用空気の旋回流に包囲された燃料ノズル12から噴
qiIされる燃料ガスは、イの一部が高速旋回する燃焼
用空気の負圧部に引き戻され上流側において極めて過剰
なる燃焼用空気と混合される。このため、10%程庶の
過剰空気で燃焼させる場合であっても、上流側において
希薄燃焼さ−11だ後に下流側において)−I丁ルリツ
チ状態で追い焚ぎづることどなり、υ1出平均N0Xf
fiを低下さゼ1りる。
qiIされる燃料ガスは、イの一部が高速旋回する燃焼
用空気の負圧部に引き戻され上流側において極めて過剰
なる燃焼用空気と混合される。このため、10%程庶の
過剰空気で燃焼させる場合であっても、上流側において
希薄燃焼さ−11だ後に下流側において)−I丁ルリツ
チ状態で追い焚ぎづることどなり、υ1出平均N0Xf
fiを低下さゼ1りる。
この燃料ノズル12の突出a +−とこの燃料ノズル1
2を囲繞づるエアノズルキャップ23の1〜ンネル径り
との比は排出NOx帛に多大な影響を与える。この突出
早1−どトンネル仔りどの比1−10は、第4図のL
/ DとNOx吊の関係を示すグラフから明らかなよう
に、人さくなる稈NOx量が低減する。特に、1−/D
が0.9付近からNOx串は急激に低減づる。しかしな
がら、1−/Dが1を越えると、発煙傾向を示したり火
炎の形を崩し易いので燃焼不良を起し易い。特に、I−
/ Dが1.17− となると、発煙を起しバーナとして十分に機能しない。
2を囲繞づるエアノズルキャップ23の1〜ンネル径り
との比は排出NOx帛に多大な影響を与える。この突出
早1−どトンネル仔りどの比1−10は、第4図のL
/ DとNOx吊の関係を示すグラフから明らかなよう
に、人さくなる稈NOx量が低減する。特に、1−/D
が0.9付近からNOx串は急激に低減づる。しかしな
がら、1−/Dが1を越えると、発煙傾向を示したり火
炎の形を崩し易いので燃焼不良を起し易い。特に、I−
/ Dが1.17− となると、発煙を起しバーナとして十分に機能しない。
また、バーナの燃焼性はL / I)が大きくなる稈特
に1を越える稈ボー1へブロック11外への熱の排出が
早くなると共に燃a!温度が低下するノ、:め、ポート
ブロック11を加熱するに十分な熱量を得られず悪くな
る。そこで、燃料ノズル12の突出缶部t5+−/ D
の値は、0.9〜1.1の範囲とすることが好ましく、
更に好ましくは0.95〜1.05の範囲であり、最も
好ましくは約1とすることである。尚、この燃料ノズル
12の突出W1−は後端の固定ねじ17を弛めてから出
入りさせることにより調整される。
に1を越える稈ボー1へブロック11外への熱の排出が
早くなると共に燃a!温度が低下するノ、:め、ポート
ブロック11を加熱するに十分な熱量を得られず悪くな
る。そこで、燃料ノズル12の突出缶部t5+−/ D
の値は、0.9〜1.1の範囲とすることが好ましく、
更に好ましくは0.95〜1.05の範囲であり、最も
好ましくは約1とすることである。尚、この燃料ノズル
12の突出W1−は後端の固定ねじ17を弛めてから出
入りさせることにより調整される。
また、第5図に示すように、燃料ノズル12は固定式と
し、イの先端部分12aのみを取替え可能な別部材とす
ることもある。この場合、燃わ1ノズル先端部12aは
、SiC系セラミックス、高アルミナ系あるいはSiN
系セラミックスないしはホウ化物系セラミックス若しく
はこれらの複合体はラミックス等(以下総称してニコー
セラミックスと呼ぶ)にて形成することが耐熱f1の観
点よ8− り好ましい、。
し、イの先端部分12aのみを取替え可能な別部材とす
ることもある。この場合、燃わ1ノズル先端部12aは
、SiC系セラミックス、高アルミナ系あるいはSiN
系セラミックスないしはホウ化物系セラミックス若しく
はこれらの複合体はラミックス等(以下総称してニコー
セラミックスと呼ぶ)にて形成することが耐熱f1の観
点よ8− り好ましい、。
前)ホのバーナノズル部10の先端を包囲しかつ略円錐
形の燃焼室2/Iを構成するボート・ブロック11は、
バーヅ火炎に晒されて自ら幅制熱を発するものであるこ
とから、耐火物例えばニーl−セラミックス等で形成さ
れている。このボードブnツク111よ、バーナノズル
部10の外筒20に着脱口イ「に取付t−Jられ支稍さ
れている。まIこ、ボートブロック11は、炉壁内の空
所に炉内面と同一面となるように収められ、完全に密着
Jるようにシールされている。
形の燃焼室2/Iを構成するボート・ブロック11は、
バーヅ火炎に晒されて自ら幅制熱を発するものであるこ
とから、耐火物例えばニーl−セラミックス等で形成さ
れている。このボードブnツク111よ、バーナノズル
部10の外筒20に着脱口イ「に取付t−Jられ支稍さ
れている。まIこ、ボートブロック11は、炉壁内の空
所に炉内面と同一面となるように収められ、完全に密着
Jるようにシールされている。
斯様に構成されに本実施例の幅1=1バーナ(こよれば
、燃料ノズル12を包囲するエアノズル13゜14から
内方へ噴射される燃焼用空気によって強力な旋回流が形
成された所へ燃料ガスが噴射される。したがって、燃r
11ガスの一部は高速旋回する燃焼用空気の負圧部に引
き戻されて上流側で極めて過剰なる燃焼空気と混合され
希薄燃焼する。他方、燃料ガスの残部は、上流の希薄燃
焼にj:つて形成される火炎に噴射されてフコエルリッ
チ状態で燃焼する。即ち、追い焚きでるのである。この
ため、理論空気量よりも10%程度の過剰空気で燃焼さ
せる場合であっても、上流側において希薄燃焼1ノ、下
流側において極めて燃焼用空気が不足したフユ■ルリッ
チ状態で追い焚することとなるので、排出される平均N
Ox吊はそのまま10%力条空気で燃焼させる従来の輻
射バーナに比べて極めて低い値に押えることができる。
、燃料ノズル12を包囲するエアノズル13゜14から
内方へ噴射される燃焼用空気によって強力な旋回流が形
成された所へ燃料ガスが噴射される。したがって、燃r
11ガスの一部は高速旋回する燃焼用空気の負圧部に引
き戻されて上流側で極めて過剰なる燃焼空気と混合され
希薄燃焼する。他方、燃料ガスの残部は、上流の希薄燃
焼にj:つて形成される火炎に噴射されてフコエルリッ
チ状態で燃焼する。即ち、追い焚きでるのである。この
ため、理論空気量よりも10%程度の過剰空気で燃焼さ
せる場合であっても、上流側において希薄燃焼1ノ、下
流側において極めて燃焼用空気が不足したフユ■ルリッ
チ状態で追い焚することとなるので、排出される平均N
Ox吊はそのまま10%力条空気で燃焼させる従来の輻
射バーナに比べて極めて低い値に押えることができる。
例えば、燃焼ff1loo%のとぎには従来バーナから
排出されるN0xffitの50%程度以下となる。
排出されるN0xffitの50%程度以下となる。
この輻射バーナにあっては、向流エアノズル13と外流
エアノズル14とから夫々噴射される燃焼用空気は或範
囲でおいて等しい。例えば、100%燃焼のとぎには内
湾ノズル13と俗流ノズル14から夫々50%ず噴射さ
れる。異なる速度で内湾ノズル13と俗流ノズル14か
ら燃焼ガスが噴射される場合には、互いに干渉して却っ
て旋回流が乱されるからである。内湾と伴流から夫々等
しく燃焼用空気が噴射されるのは本実施例の場合50〜
100%燃焼の間である。そ【ノて、燃焼量が50%を
下回ったときに、内湾ノズル13が俗流ノズル14のい
ずれか一方を閉じて残るノズルからのみ燃焼用空気を噴
1寸させる。例えば、50%燃焼のとぎに内湾ノズル1
3を閉じれば、噴射量が半減したにら係わらず俗流ノズ
ル14からは100%燃焼のときと同じ勢い・流速で燃
焼用空気が噴き出る。このIζめ、燃焼用空気は強力な
旋回流を形成して速やかに燃PIガスど混わると共にポ
ートブロック11の燃焼室24に沿って広がる。
エアノズル14とから夫々噴射される燃焼用空気は或範
囲でおいて等しい。例えば、100%燃焼のとぎには内
湾ノズル13と俗流ノズル14から夫々50%ず噴射さ
れる。異なる速度で内湾ノズル13と俗流ノズル14か
ら燃焼ガスが噴射される場合には、互いに干渉して却っ
て旋回流が乱されるからである。内湾と伴流から夫々等
しく燃焼用空気が噴射されるのは本実施例の場合50〜
100%燃焼の間である。そ【ノて、燃焼量が50%を
下回ったときに、内湾ノズル13が俗流ノズル14のい
ずれか一方を閉じて残るノズルからのみ燃焼用空気を噴
1寸させる。例えば、50%燃焼のとぎに内湾ノズル1
3を閉じれば、噴射量が半減したにら係わらず俗流ノズ
ル14からは100%燃焼のときと同じ勢い・流速で燃
焼用空気が噴き出る。このIζめ、燃焼用空気は強力な
旋回流を形成して速やかに燃PIガスど混わると共にポ
ートブロック11の燃焼室24に沿って広がる。
もっども、輻射バーブどしての機能に支障を来すのは2
5%前後にターンダウンしたときであるから、40%燃
焼頃まで両ノズル13.1/lから夫々等しく燃焼用空
気を噴き出1ノでも大きな影響は無い。残るエアノズル
14から噴射される燃焼用空気量が100%燃焼時に当
該ノズル14から噴射される空気量の25%を下回る頃
にNOx吊が急増すると共に輝炎を生じかつ火炎が広が
らずに輻射バーナとして機能しなくなる。しかし、1つ
のエアノズル1/1かlfl射射される空気量の25%
は輻射バーナ仝体から+n射される空気量の12゜5%
に相当する。したがって、このバーナによれば、第6図
に示すように25%燃焼時においてもほとんど100%
燃焼時と変らない低NOXmに抑えることができる。即
ち、NOx吊を燃焼負荷の変動と無関係に低く抑えるこ
とができる。また、25%燃焼時においても、従来の輻
射バーナの50%燃焼時稈度の速度・混合エネルギを有
する燃焼用空気の旋回流を依然として形成し得るため、
混合不良を起1ノで輝炎となったり火炎の広がり不足を
招くことがない。即ち、輻射バーナとしての機能を損な
うことが無い。
5%前後にターンダウンしたときであるから、40%燃
焼頃まで両ノズル13.1/lから夫々等しく燃焼用空
気を噴き出1ノでも大きな影響は無い。残るエアノズル
14から噴射される燃焼用空気量が100%燃焼時に当
該ノズル14から噴射される空気量の25%を下回る頃
にNOx吊が急増すると共に輝炎を生じかつ火炎が広が
らずに輻射バーナとして機能しなくなる。しかし、1つ
のエアノズル1/1かlfl射射される空気量の25%
は輻射バーナ仝体から+n射される空気量の12゜5%
に相当する。したがって、このバーナによれば、第6図
に示すように25%燃焼時においてもほとんど100%
燃焼時と変らない低NOXmに抑えることができる。即
ち、NOx吊を燃焼負荷の変動と無関係に低く抑えるこ
とができる。また、25%燃焼時においても、従来の輻
射バーナの50%燃焼時稈度の速度・混合エネルギを有
する燃焼用空気の旋回流を依然として形成し得るため、
混合不良を起1ノで輝炎となったり火炎の広がり不足を
招くことがない。即ち、輻射バーナとしての機能を損な
うことが無い。
以上の説明より明らかなように、本発明の輻射バーナは
、エアノズルを夫々別個に流量制御可能な複数のノズル
に分割して構成したので、所定絞り量までは各ノズルの
空気噴射量を均等に絞り、それを下回るとノズルの一部
を閉塞して残りのノズルから更に均等に燃焼用空気を噴
射させることにより、燃焼用空気の噴射速度を太き(低
下させずに燃焼(6)換言すれば噴射空気量を絞ること
ができる。したがって、高ターンダウン時においても、
−13−r:A 12− 燃焼用空気が強力な旋回流を形成維持し、速やかに燃t
11ガスと混合()て不輝炎を形成すると共にボートブ
ロックの燃焼室の内壁部に沿って広がるため、燃焼↑1
を悪化さ[!ない。更に、同幅01バーナの燃料ノズル
をエアノズルより突出さ1Lで燃焼用空気の旋回・渦流
の負っただ中に旋回流によって包囲するように燃料ノズ
ルを配同(〕、噴0・t i′f 4%の燃料ガスの一
部をM)回流の0圧部に引ぎ戻させて極めて燃焼用空気
が過剰’J N R燃焼域をト流側に形成さIる一方、
この希薄燃焼火炎に残りの燃料ガスを下流側において噴
q・1シて過剰燃料状態で追い焚ぎするように1ノだの
で、燃焼用空気がIIII論空気の10%過剰状態であ
っても、実際に排出されるNOxft’lは10%過剰
時に排出されるN0XfWと空気過剰燃焼時へ及び燃料
過剰燃焼時日に排出されるNOx岱とを側ね平均させた
値に低減される。実験の結果、100%燃焼時において
50%程度NOxmを低減できることが判明()た。ま
たこの輻射バーナは、燃焼用空気の旋回流によって燃料
ガスの一部を逆流さ1!るとによってN0xffi=1
4− の低減を図ると共に25%程度の高ターンダウン時にお
いても強い旋回空気流を形成し得るので、燃焼I即ち燃
焼用空気量を絞っても急激にNOx債が増大することが
なく、第6図に示すj;うに低い値に抑え臂る。
、エアノズルを夫々別個に流量制御可能な複数のノズル
に分割して構成したので、所定絞り量までは各ノズルの
空気噴射量を均等に絞り、それを下回るとノズルの一部
を閉塞して残りのノズルから更に均等に燃焼用空気を噴
射させることにより、燃焼用空気の噴射速度を太き(低
下させずに燃焼(6)換言すれば噴射空気量を絞ること
ができる。したがって、高ターンダウン時においても、
−13−r:A 12− 燃焼用空気が強力な旋回流を形成維持し、速やかに燃t
11ガスと混合()て不輝炎を形成すると共にボートブ
ロックの燃焼室の内壁部に沿って広がるため、燃焼↑1
を悪化さ[!ない。更に、同幅01バーナの燃料ノズル
をエアノズルより突出さ1Lで燃焼用空気の旋回・渦流
の負っただ中に旋回流によって包囲するように燃料ノズ
ルを配同(〕、噴0・t i′f 4%の燃料ガスの一
部をM)回流の0圧部に引ぎ戻させて極めて燃焼用空気
が過剰’J N R燃焼域をト流側に形成さIる一方、
この希薄燃焼火炎に残りの燃料ガスを下流側において噴
q・1シて過剰燃料状態で追い焚ぎするように1ノだの
で、燃焼用空気がIIII論空気の10%過剰状態であ
っても、実際に排出されるNOxft’lは10%過剰
時に排出されるN0XfWと空気過剰燃焼時へ及び燃料
過剰燃焼時日に排出されるNOx岱とを側ね平均させた
値に低減される。実験の結果、100%燃焼時において
50%程度NOxmを低減できることが判明()た。ま
たこの輻射バーナは、燃焼用空気の旋回流によって燃料
ガスの一部を逆流さ1!るとによってN0xffi=1
4− の低減を図ると共に25%程度の高ターンダウン時にお
いても強い旋回空気流を形成し得るので、燃焼I即ち燃
焼用空気量を絞っても急激にNOx債が増大することが
なく、第6図に示すj;うに低い値に抑え臂る。
第1図は従来の幅用バーナの一例を示す中央縦断面図、
第2図は空燃比とNOx最の関係を示すグラフ、第3図
は本発明に係る輻射バーナの一実施例を示す一部切欠断
面図、第4図は燃料ノズルの突出岱とトンネル径との比
1−/Dに対するNOx吊の関係を示すグラフ、第5図
は他の輻射バーナの実施例を示で中央断面図、第6図は
燃焼負荷とNOx吊の関係を示すグラフである。 11ポートブロツク、 12・・・燃r1ノズル、1
3.14・・・エアノズル、 21.22・・・噴絹口
、23・・・エアノズルキャップ、 24・・・燃焼室
、25・・・トンネル、 1.・・・ノズル
突出良さ、D・・・トンネル針。 15− 第1図 − 籐2図 空燐゛尤 A創9% (0免用璧埼ゎ)
第2図は空燃比とNOx最の関係を示すグラフ、第3図
は本発明に係る輻射バーナの一実施例を示す一部切欠断
面図、第4図は燃料ノズルの突出岱とトンネル径との比
1−/Dに対するNOx吊の関係を示すグラフ、第5図
は他の輻射バーナの実施例を示で中央断面図、第6図は
燃焼負荷とNOx吊の関係を示すグラフである。 11ポートブロツク、 12・・・燃r1ノズル、1
3.14・・・エアノズル、 21.22・・・噴絹口
、23・・・エアノズルキャップ、 24・・・燃焼室
、25・・・トンネル、 1.・・・ノズル
突出良さ、D・・・トンネル針。 15− 第1図 − 籐2図 空燐゛尤 A創9% (0免用璧埼ゎ)
Claims (2)
- (1)燃r1ノズルの周囲のエアノズルから内方へ噴射
される燃焼用空気の旋回流と燃料ガスを耐火物のボー1
〜ブロツク内で混合燃焼さ1!、前記ボートブロックを
加熱1ノで該ブロックから発せられる輻射熱により被加
熱物を加熱゛づ−る輻射バーナにおいて、前記エアノズ
ルを夫々別個に流量制御可能な複数のノズルに分割()
て構成したことを特徴とする輻射バーナ。 - (2)燃料ノズルの周囲のエアノズルから内方へ噴射さ
れる燃焼用空気の旋回流と燃料ガスとを耐火物のポート
ブロック内で混合燃焼させ、前記ポートブロックを加熱
して該ブロックから発せられる輻射熱により被加熱物を
加熱する輻射バーナにおいて、前記エアノズルを夫々別
個に流量制御可能な複数のノズルに分割して構成すると
共に該エアノズルより下流側に前記燃料ノズルを突出さ
せたことを特徴とする輻射バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405883A JPS59210209A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 輻射バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405883A JPS59210209A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 輻射バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210209A true JPS59210209A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6345004B2 JPS6345004B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=13819890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8405883A Granted JPS59210209A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 輻射バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013516385A (ja) * | 2010-01-04 | 2013-05-13 | リンデ アクチエンゲゼルシャフト | ガラス溶融システム用の非同軸酸素バーナー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577923U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 | ||
| JPS57188924A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-20 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | Gas burner nozzle |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8405883A patent/JPS59210209A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577923U (ja) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 | ||
| JPS57188924A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-20 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | Gas burner nozzle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013516385A (ja) * | 2010-01-04 | 2013-05-13 | リンデ アクチエンゲゼルシャフト | ガラス溶融システム用の非同軸酸素バーナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345004B2 (ja) | 1988-09-07 |
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