JPS59210237A - ガス機器連動換気扇 - Google Patents
ガス機器連動換気扇Info
- Publication number
- JPS59210237A JPS59210237A JP7201784A JP7201784A JPS59210237A JP S59210237 A JPS59210237 A JP S59210237A JP 7201784 A JP7201784 A JP 7201784A JP 7201784 A JP7201784 A JP 7201784A JP S59210237 A JPS59210237 A JP S59210237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- ventilation fan
- airflow
- temperature
- bell mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 39
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 9
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス機器を使用時連動して換気扇を運転する連
動方式であって、換気扇は運転しているけれど、外風や
室内圧が高くて必要な換気風量が排出されない場合やシ
ャッタが開かない場合には換気不良として使用者に警報
ブザーで知らせ、安全性を高めることを目的とする。
動方式であって、換気扇は運転しているけれど、外風や
室内圧が高くて必要な換気風量が排出されない場合やシ
ャッタが開かない場合には換気不良として使用者に警報
ブザーで知らせ、安全性を高めることを目的とする。
従来のガス機器と換気扇の連動方式は第1図に示すよう
に電源101に並列に接続されたトランスリレー102
の二次側巻線にガス機器の信号スイッチ103を接続し
、ガス機器使用時に信号スイッチ103が動作し、トラ
ンスリレー102が動作し、接点104により換気扇1
05が動作する。この場合換気扇のスイッチ106が切
れていれば換気扇には電流が流れないので、換気扇に直
列に接続された逆並列ダイオード107の両端には電圧
が発生せず、トランジスタ10Bは動作しない。そのた
めダイオード1o9.抵抗110゜111.112に電
流が流れ、サイリスタ113のゲートに電流が流れてサ
イリスタ113が動作し、アノードに接続された警報ブ
ザ−114が鳴るというものであった。
に電源101に並列に接続されたトランスリレー102
の二次側巻線にガス機器の信号スイッチ103を接続し
、ガス機器使用時に信号スイッチ103が動作し、トラ
ンスリレー102が動作し、接点104により換気扇1
05が動作する。この場合換気扇のスイッチ106が切
れていれば換気扇には電流が流れないので、換気扇に直
列に接続された逆並列ダイオード107の両端には電圧
が発生せず、トランジスタ10Bは動作しない。そのた
めダイオード1o9.抵抗110゜111.112に電
流が流れ、サイリスタ113のゲートに電流が流れてサ
イリスタ113が動作し、アノードに接続された警報ブ
ザ−114が鳴るというものであった。
すなわちガス機器を使用時には自動的に換気扇が運転し
、もし換気扇のスイッチが切れていれば警報ブザーが鳴
るという連動方式であるが、異常検出の方法が換気扇の
電流検出であるために、換気扇のシャッタ故障や外風や
室内圧が高い場合にはガス機器の燃焼ガスが効率よく排
出されないにもかかわらず、正常運転、として警報ブザ
ーが鳴らないという安全」二好ましくない問題点を有し
ていた0 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第2〜6図にもとづいて説明する0 図において、11″i電源2に並列に接続されたトラン
スリレーで、二次側巻線にはガス機器の信号スイッチ3
が接続されている。4はトランスリレーの接点で、換気
扇6の運転、停止を行うものである。
、もし換気扇のスイッチが切れていれば警報ブザーが鳴
るという連動方式であるが、異常検出の方法が換気扇の
電流検出であるために、換気扇のシャッタ故障や外風や
室内圧が高い場合にはガス機器の燃焼ガスが効率よく排
出されないにもかかわらず、正常運転、として警報ブザ
ーが鳴らないという安全」二好ましくない問題点を有し
ていた0 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第2〜6図にもとづいて説明する0 図において、11″i電源2に並列に接続されたトラン
スリレーで、二次側巻線にはガス機器の信号スイッチ3
が接続されている。4はトランスリレーの接点で、換気
扇6の運転、停止を行うものである。
6は換気扇の通風路内に設けられたベルマウスで、風の
吐出側の一部にリードスイッチ7とキ・リ一温度を利用
した感温磁性体8とヒータ9により構成した風検出器を
設け、換気扇の運転時に正常に換気されているかを検出
するものである。
吐出側の一部にリードスイッチ7とキ・リ一温度を利用
した感温磁性体8とヒータ9により構成した風検出器を
設け、換気扇の運転時に正常に換気されているかを検出
するものである。
10は風検出器内のリードスイッチ7により入切される
回路上に設けたダイオードで、直列に接続した抵抗11
.12.13により異常時にはサイリスタ14を駆動し
、警報ブザ−15を鳴らすのである。
回路上に設けたダイオードで、直列に接続した抵抗11
.12.13により異常時にはサイリスタ14を駆動し
、警報ブザ−15を鳴らすのである。
16は−1−記制御回路部をユニットとして換気扇内に
取付けたものであり、第2図に示す波線内の部品で構成
される。
取付けたものであり、第2図に示す波線内の部品で構成
される。
上記構成において、ガス機器の信号スイッチ3が動作す
ればトランスリレー1が動作し、接点4により自動的に
換気扇5は運転する。
ればトランスリレー1が動作し、接点4により自動的に
換気扇5は運転する。
このとき正常に風が流れ、内部に設けたベルマウス6に
風が流れれば、ヒータ9は風により冷却され感温磁性体
8はキー、り一温度以下に保持されるので、第5図に示
すように磁性体のitでり一ドスイソチ7は開いた状態
を保持し、サイリスタ14のゲートに電流が流れず警報
ブザーばなら々い。
風が流れれば、ヒータ9は風により冷却され感温磁性体
8はキー、り一温度以下に保持されるので、第5図に示
すように磁性体のitでり一ドスイソチ7は開いた状態
を保持し、サイリスタ14のゲートに電流が流れず警報
ブザーばなら々い。
反対に換気扇がシャッタの故障などで換気が出来ない場
合には、ベルマウス6に風が流れなくなり、内部のヒー
タは温度が上昇し、キー、り一温度に達すると、感温磁
性体8は常磁性体にカリ、第6図に示すようにリードス
イッチ7は閉じるのでサイリスタ14のゲートに電流が
流れ、警報ブザーがなり、使用者に換気不良を知らせる
わけである。
合には、ベルマウス6に風が流れなくなり、内部のヒー
タは温度が上昇し、キー、り一温度に達すると、感温磁
性体8は常磁性体にカリ、第6図に示すようにリードス
イッチ7は閉じるのでサイリスタ14のゲートに電流が
流れ、警報ブザーがなり、使用者に換気不良を知らせる
わけである。
この場合換気風量の検出感度は換気扇の羽根車の大きさ
によって多少異なるために、正常風量と異常風量の調節
はベルマウス6の吸込口直径を変えることで可能と々る
。
によって多少異なるために、正常風量と異常風量の調節
はベルマウス6の吸込口直径を変えることで可能と々る
。
従って普通は換気扇能力の80%程度の換気風量を正常
時の風量と設定すればほとんど問題はなくなる。
時の風量と設定すればほとんど問題はなくなる。
このように本発明によれば、ガス機器を使用時に換気扇
が運転していても、燃焼ガスが含寸れているために、換
気不良になると危険であるから、6 シ 必要以上の換気がされていない場合に使用者に警報ブザ
ーにて異常が知らされ、安全性を高めることができる効
果を発揮するものである。
が運転していても、燃焼ガスが含寸れているために、換
気不良になると危険であるから、6 シ 必要以上の換気がされていない場合に使用者に警報ブザ
ーにて異常が知らされ、安全性を高めることができる効
果を発揮するものである。
第1図は従来の連動装置の電気回路図、第2図は本発明
の連動換気扇の電気回路図、第3図は本発明の一実施例
における連動換気扇の構成図、第4図は風検出器のベル
マウスの正面図、第6図は風検出器のベルマウスの断面
図、第6図は風検出器に風が正常に流れているときの状
態図、第7図は風検出器に風が流れていないときの状態
図である0 1 ・・ トランスリレー、2・・・・電源、3・・信
号スイッチ、4・・・ トランスリレーの接点、5・・
・換気扇、6 ・・ベルマウス、7・・・・リードスイ
ッチ、8−・・感温磁性体、9 ・・ヒータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 6 第4図 @5図 ワ 第6図 第7図
の連動換気扇の電気回路図、第3図は本発明の一実施例
における連動換気扇の構成図、第4図は風検出器のベル
マウスの正面図、第6図は風検出器のベルマウスの断面
図、第6図は風検出器に風が正常に流れているときの状
態図、第7図は風検出器に風が流れていないときの状態
図である0 1 ・・ トランスリレー、2・・・・電源、3・・信
号スイッチ、4・・・ トランスリレーの接点、5・・
・換気扇、6 ・・ベルマウス、7・・・・リードスイ
ッチ、8−・・感温磁性体、9 ・・ヒータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 6 第4図 @5図 ワ 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)電源に並列に接続してなるトランスリレーと、こ
のトランスリレーの二次側巻線にガス機器使用時に動く
信号スイッチを接続し、前記トランスリレーの接点で換
気扇を運転させるガス機器連動換気扇を備え換気扇の通
風路内にベルマウスを風を吸引するように設け、このベ
ルマウス内部の風の吐出側にリードスイッチとキュリ一
温度を利用した感温磁性体とヒータにより構成した風検
出器を設け、換気扇による換気量がある一定以下になる
と上記リードスイッチが閉じ内部に設けた警報装装置を
鳴らすよう構成したガス機器連動換気扇。 - (2)換気扇の通風路内にベルマウスの風検出器を設け
、換気風量にあわせてベルマウス吸込口径を変えるよう
に設けた特許請求の範囲第1項記載のガス機器連動換気
扇。 2 ミ 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201784A JPS6046342B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ガス機器連動換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201784A JPS6046342B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ガス機器連動換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210237A true JPS59210237A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6046342B2 JPS6046342B2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13477220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201784A Expired JPS6046342B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ガス機器連動換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363228U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-26 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7201784A patent/JPS6046342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046342B2 (ja) | 1985-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5039006A (en) | Home heating system draft controller | |
| US5477913A (en) | System for controlling a heating/air conditioning unit | |
| KR100988386B1 (ko) | 화재 감지기의 분진 제거장치 | |
| US20020155807A1 (en) | Device for controlling an air-moving apparatus upon activation of a smoke detector | |
| US4223303A (en) | Alarm devices for interconnected multi-device systems | |
| US4256258A (en) | Temperature monitor and alarm system | |
| JP3846609B2 (ja) | 電池式警報器 | |
| US3885200A (en) | Monitoring arrangement for a blower | |
| JPS6046342B2 (ja) | ガス機器連動換気扇 | |
| CN110454875B (zh) | 除湿机 | |
| US7033165B1 (en) | Gas furnace controller | |
| JPH021662Y2 (ja) | ||
| EP0315288A1 (en) | Heating apparatus | |
| JPS59205536A (ja) | ガス機器連動換気扇 | |
| US4194192A (en) | Alarm devices for interconnected multi-device systems | |
| JPS58156134A (ja) | 風呂用空調換気扇の自動運転装置 | |
| JPS623638Y2 (ja) | ||
| KR900004923Y1 (ko) | 가스 센서가 내장된 환풍기 | |
| US3760395A (en) | Optical smoke detector | |
| JPH05322259A (ja) | 空気調和機 | |
| CN222733003U (zh) | 燃气热水器 | |
| WO1997030313A1 (en) | Heating system disabler | |
| CN217737387U (zh) | 一种等离子空调 | |
| JPH0526173A (ja) | 冷媒ガス抜き用真空ポンプの警報装置 | |
| KR100205121B1 (ko) | 가습기 가열수단의 오동작 경고장치 및 그 동작제어방법 |