JPS6046342B2 - ガス機器連動換気扇 - Google Patents
ガス機器連動換気扇Info
- Publication number
- JPS6046342B2 JPS6046342B2 JP7201784A JP7201784A JPS6046342B2 JP S6046342 B2 JPS6046342 B2 JP S6046342B2 JP 7201784 A JP7201784 A JP 7201784A JP 7201784 A JP7201784 A JP 7201784A JP S6046342 B2 JPS6046342 B2 JP S6046342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation fan
- wind
- ventilation
- bell mouth
- gas equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 6
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス機器を使用時連動して換気扇を運転する
連動方式であつて、換気扇は運転しているけれど、外風
や室内圧が高くて必要な換気風量が排出されない場合や
シャッタが開かない場合には換気不良として使用者に警
報ブザーで知らせ、安全性を高めることを目的とする。
連動方式であつて、換気扇は運転しているけれど、外風
や室内圧が高くて必要な換気風量が排出されない場合や
シャッタが開かない場合には換気不良として使用者に警
報ブザーで知らせ、安全性を高めることを目的とする。
従来のガス機器と換気扇の連動方式は第1図に示すよ
うに電源101に並列に接続されたトランスリレー10
2の二次側巻線にガス機器の信号スイッチ103を接続
し、ガス機器使用時に信号スイッチ103が動作し、ト
ランスリレー102が動作し、接点104より換気扇1
05が動作する。この場合換気扇のスイッチ106が切
れていれば換気扇には電流が流れないので、換気扇に直
列に接続された逆並列ダイオード107の両端には電圧
が発生せず、トランジスタ108は動作しない。そのた
めダイオード109、抵抗110、111、112に電
流が流れ、サイリスタ113のゲートに電流が流れてサ
イリスタ113が動作し、アノードに接続された警報ブ
ザー114が鳴るというものであつた。 すなわちガス
機器を使用時には自動的に換気扇が運転し、もし換気扇
のスイッチが切れていれば警報ブザーが鳴るという連動
方式であるが、異常検出の方法が換気扇の電流検出であ
るために、換気扇のシャッタ故障が外風が室内圧が高い
場合にはガス機器の燃焼ガスが効率よく排出されないに
もかかわらず、正常運転として警報ブザーが鳴らないと
いう安全上好ましくない問題点を有していた。
うに電源101に並列に接続されたトランスリレー10
2の二次側巻線にガス機器の信号スイッチ103を接続
し、ガス機器使用時に信号スイッチ103が動作し、ト
ランスリレー102が動作し、接点104より換気扇1
05が動作する。この場合換気扇のスイッチ106が切
れていれば換気扇には電流が流れないので、換気扇に直
列に接続された逆並列ダイオード107の両端には電圧
が発生せず、トランジスタ108は動作しない。そのた
めダイオード109、抵抗110、111、112に電
流が流れ、サイリスタ113のゲートに電流が流れてサ
イリスタ113が動作し、アノードに接続された警報ブ
ザー114が鳴るというものであつた。 すなわちガス
機器を使用時には自動的に換気扇が運転し、もし換気扇
のスイッチが切れていれば警報ブザーが鳴るという連動
方式であるが、異常検出の方法が換気扇の電流検出であ
るために、換気扇のシャッタ故障が外風が室内圧が高い
場合にはガス機器の燃焼ガスが効率よく排出されないに
もかかわらず、正常運転として警報ブザーが鳴らないと
いう安全上好ましくない問題点を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にそ
の実施例を第2〜6図にもとづいて説明する。
の実施例を第2〜6図にもとづいて説明する。
図において、1は電源2に並列に接続されたトランス
リレーで、二次側巻線にはガス機器の信号スイッチ3が
接続されている。
リレーで、二次側巻線にはガス機器の信号スイッチ3が
接続されている。
4はトランスリレーの接点で、換気扇5の運転、停止を
行うものである。
行うものである。
6は換気扇の通風路内に設けられたベルマウスで、風
の吐出側の一部にリードスイッチ7とキュリー温度を利
用した感温磁性体8とヒータ9により構成した風検出器
を設け、換気扇の運転時に正常に換気されているかを検
出するものである。
の吐出側の一部にリードスイッチ7とキュリー温度を利
用した感温磁性体8とヒータ9により構成した風検出器
を設け、換気扇の運転時に正常に換気されているかを検
出するものである。
10は風検出器内のリードスイッチ7により入切され
る回路上に設けたダイオードで、直列に接続した抵抗1
1、12、13により異常時にはサイリスタ14を駆動
し、警報ブザー15を鳴らすのである。16は上記制御
回路部をユニットとして換気扇内に取付けたものであり
、第2図に示す破線内の部分で構成される。
る回路上に設けたダイオードで、直列に接続した抵抗1
1、12、13により異常時にはサイリスタ14を駆動
し、警報ブザー15を鳴らすのである。16は上記制御
回路部をユニットとして換気扇内に取付けたものであり
、第2図に示す破線内の部分で構成される。
上記構成において、ガス機器の信号スイッチ3が動作す
ればトランスリレー1が動作し、接点4により自動的に
換気扇5は運転する。
ればトランスリレー1が動作し、接点4により自動的に
換気扇5は運転する。
このとき正常に風が流れ、内部に設けたベルマウス6に
風が流れれば、ヒータ9は風により冷却され感温磁性体
8はキュリー温度以下に保持されるので、第6図に示す
ように磁性体のままでリードスイッチ7は開いた状態を
保持し、サイリスタ14のゲートに電流が流れず警報ブ
ザーはならない。
風が流れれば、ヒータ9は風により冷却され感温磁性体
8はキュリー温度以下に保持されるので、第6図に示す
ように磁性体のままでリードスイッチ7は開いた状態を
保持し、サイリスタ14のゲートに電流が流れず警報ブ
ザーはならない。
反対に換気扇がシャッタの故障などで換気が出来ない場
合には、ベルマウス6に風が流れなくなり、内部のヒー
タは温度が上昇し、キュリー温度に達すると、感温磁性
体8は常磁性体になり、第7図に示すようにリードスイ
ッチ7は閉じるのでサイリスタ14のゲートに電流が流
れ、警報ブザーがなり、使用者に換気不良を知らせるわ
けである。
合には、ベルマウス6に風が流れなくなり、内部のヒー
タは温度が上昇し、キュリー温度に達すると、感温磁性
体8は常磁性体になり、第7図に示すようにリードスイ
ッチ7は閉じるのでサイリスタ14のゲートに電流が流
れ、警報ブザーがなり、使用者に換気不良を知らせるわ
けである。
ここで、換気扇の通風路を流れる風は、外風や室内圧の
変化によつて、流れ方が一定していない,が、ベルマウ
ス6を設けてあることにより、風が整流され、感温磁性
体8は安定した動作をすることとなる。
変化によつて、流れ方が一定していない,が、ベルマウ
ス6を設けてあることにより、風が整流され、感温磁性
体8は安定した動作をすることとなる。
このように本発明によれば、ガス機器を使用時に換気扇
が運転していても、燃焼ガスが含まれているために、換
気不良になると危険であるから、必要以上の換気がされ
ていない場合に使用者に警報ブザーにて異常が知らされ
、安全性を高めるとともに、ベルマウスにより風を整流
し、感温磁性”体が誤動作のない安定した動作をし、適
切な警報を発するという効果がある。
が運転していても、燃焼ガスが含まれているために、換
気不良になると危険であるから、必要以上の換気がされ
ていない場合に使用者に警報ブザーにて異常が知らされ
、安全性を高めるとともに、ベルマウスにより風を整流
し、感温磁性”体が誤動作のない安定した動作をし、適
切な警報を発するという効果がある。
第1図は従来の連動装置の電気回路図、第2図は本発明
の連動換気扇の電気回路図、第3図は本発明の一実施例
における連動換気扇の構成図、第4図は風検出器のベル
マウスの正面図、第5図は風検出器のベルマウスの断面
図、第6図は風検出器に風が正常に流れているときの状
態図、第7図は風検出器に風が流れていないときの状態
図である。 1・・・・・・トランスリレー、2・・・・・・電源、
3・・・・・・信号スイッチ、4・・・・・・トランス
リレーの接点、5・・・・・・換気扇、6・・・・・ベ
ルマウス、7・・・・・・リードスイッチ、8・・・・
・・感温磁性体、9・・・・・・ヒータ。
の連動換気扇の電気回路図、第3図は本発明の一実施例
における連動換気扇の構成図、第4図は風検出器のベル
マウスの正面図、第5図は風検出器のベルマウスの断面
図、第6図は風検出器に風が正常に流れているときの状
態図、第7図は風検出器に風が流れていないときの状態
図である。 1・・・・・・トランスリレー、2・・・・・・電源、
3・・・・・・信号スイッチ、4・・・・・・トランス
リレーの接点、5・・・・・・換気扇、6・・・・・ベ
ルマウス、7・・・・・・リードスイッチ、8・・・・
・・感温磁性体、9・・・・・・ヒータ。
Claims (1)
- 1 換気扇の通風路内にベルマウスを風に対向させて設
け、このベルマウス内部の風の吐出側にリードスイッチ
とキュリー温度を利用した感温磁性体とヒータにより構
成した風検出器を設け、この風検出器を警報装置と連動
させてなるガス機器連動換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201784A JPS6046342B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ガス機器連動換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201784A JPS6046342B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ガス機器連動換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210237A JPS59210237A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6046342B2 true JPS6046342B2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13477220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201784A Expired JPS6046342B2 (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | ガス機器連動換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363228U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-26 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7201784A patent/JPS6046342B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363228U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59210237A (ja) | 1984-11-28 |
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