JPS59210277A - 空気調和機の運転制御装置 - Google Patents
空気調和機の運転制御装置Info
- Publication number
- JPS59210277A JPS59210277A JP59080464A JP8046484A JPS59210277A JP S59210277 A JPS59210277 A JP S59210277A JP 59080464 A JP59080464 A JP 59080464A JP 8046484 A JP8046484 A JP 8046484A JP S59210277 A JPS59210277 A JP S59210277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- refrigerant heater
- heater
- air conditioner
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低外気温時の暖房能力を向上させる冷媒加熱
器を具備したヒートポンプ式冷凍サイクルからなる空気
調和機の運転制御装置の改良に関するもので、冷媒加熱
した時の圧縮機の吐出圧力の異常な上昇をなくすことを
目的の一つとするものである。
器を具備したヒートポンプ式冷凍サイクルからなる空気
調和機の運転制御装置の改良に関するもので、冷媒加熱
した時の圧縮機の吐出圧力の異常な上昇をなくすことを
目的の一つとするものである。
2り7
を形成する際、室内側負荷の変動によシ次のような点が
問題となっていた。
問題となっていた。
量が減少したシすると、熱交換効率が悪くなり、圧縮機
の吐出圧力が上昇して使用限界を越え、危また、吐出圧
力が上昇した時に、圧力スイッチによシ、冷媒加熱を停
止する制御もあるが、その場合には、冷媒加熱器に余熱
が残シ、即座には、吐出圧力は、降下せず、若干上昇し
た後に降下するため、このような制御の場合は、圧力ス
イッチの動作圧力設定値を低めに設定しているが、逆に
異常でない状態で圧力スイッチが動作し、冷媒加熱を停
止することがあり□、安定した暖房能力が得られない。
の吐出圧力が上昇して使用限界を越え、危また、吐出圧
力が上昇した時に、圧力スイッチによシ、冷媒加熱を停
止する制御もあるが、その場合には、冷媒加熱器に余熱
が残シ、即座には、吐出圧力は、降下せず、若干上昇し
た後に降下するため、このような制御の場合は、圧力ス
イッチの動作圧力設定値を低めに設定しているが、逆に
異常でない状態で圧力スイッチが動作し、冷媒加熱を停
止することがあり□、安定した暖房能力が得られない。
そこで吐出圧力が上“昇した場“金品、即座に吐出圧力
を下降させる必要がある。
を下降させる必要がある。
本発明は、上記の問題点を解決するために、室内側負荷
の変動によシ、吐出圧力が異常に上昇した際には、冷媒
加熱を停止すると同時に冷媒加熱3モ。
の変動によシ、吐出圧力が異常に上昇した際には、冷媒
加熱を停止すると同時に冷媒加熱3モ。
器のバイパス回路を開き、冷媒加熱がなされていない冷
媒を循環させ、吐出圧力を下降するものである。
媒を循環させ、吐出圧力を下降するものである。
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面を参考に説
明する。
明する。
第1図において、1は室内ユニットで、室内側熱交換器
で、および室内ファン(図示せず)を備えている。3は
室外ユニットで、減圧器4、室外側熱交換器5、四方弁
6、圧縮機7、冷媒加熱器8、三方弁9、バイパス回路
9a、圧力スイッチ1oおよび室外ファン(図示せず)
をそれぞれ備えている。ここで前記冷媒加熱器8は本実
施例においては、冷媒を加熱する二次熱媒体11として
水を使用し、その二次熱媒体11を加熱する加熱装置と
して電気ヒータ12を使用している。
で、および室内ファン(図示せず)を備えている。3は
室外ユニットで、減圧器4、室外側熱交換器5、四方弁
6、圧縮機7、冷媒加熱器8、三方弁9、バイパス回路
9a、圧力スイッチ1oおよび室外ファン(図示せず)
をそれぞれ備えている。ここで前記冷媒加熱器8は本実
施例においては、冷媒を加熱する二次熱媒体11として
水を使用し、その二次熱媒体11を加熱する加熱装置と
して電気ヒータ12を使用している。
また、第2図において、9bは二方弁9を開閉させる三
方弁コイル、13は電磁開閉器、Vは電源である。
方弁コイル、13は電磁開閉器、Vは電源である。
次に、冷媒加熱を行なっている時の暖房運転状態につい
て説明する。
て説明する。
まず、圧縮機7の吐出圧力が通常使用範囲内で運転され
ている時には、圧力スイッチ10がONとなって電気ヒ
ータ12に通電され、冷媒加熱が行表われで二方弁9は
閉じられている。次に、室内側の負荷が変化し、吐出圧
力が上昇した時には、通常使用範囲を越える直前に、圧
力スイッチ10が吐出圧力を検知し、二方弁コイル9b
に通電し、バイパス回路9aを開くと同時に電気ヒータ
12への通電を止め、冷媒加熱を停止させる。この場合
、冷媒加熱器8内の二次熱媒体11に余熱が残っていた
としても冷媒は二方弁9を通って圧縮機T側へバイパス
されるため、冷媒加熱されることなく、即座に吐出圧力
は下がる。
ている時には、圧力スイッチ10がONとなって電気ヒ
ータ12に通電され、冷媒加熱が行表われで二方弁9は
閉じられている。次に、室内側の負荷が変化し、吐出圧
力が上昇した時には、通常使用範囲を越える直前に、圧
力スイッチ10が吐出圧力を検知し、二方弁コイル9b
に通電し、バイパス回路9aを開くと同時に電気ヒータ
12への通電を止め、冷媒加熱を停止させる。この場合
、冷媒加熱器8内の二次熱媒体11に余熱が残っていた
としても冷媒は二方弁9を通って圧縮機T側へバイパス
されるため、冷媒加熱されることなく、即座に吐出圧力
は下がる。
なお、本実施例のバイパス制御構造においては、同サイ
クル−っで冷媒加熱時のみならず、空気熱源利用のヒー
トポンプ時における吐出圧力の異常上昇防止制御として
も使用できる。すなわち、第2図の二方弁コイル9bと
直列にヒートポンプ専用の圧力検知スイッチ9cを設け
ればよいものである。
クル−っで冷媒加熱時のみならず、空気熱源利用のヒー
トポンプ時における吐出圧力の異常上昇防止制御として
も使用できる。すなわち、第2図の二方弁コイル9bと
直列にヒートポンプ専用の圧力検知スイッチ9cを設け
ればよいものである。
5 ζ
また、本実施例においては、冷媒加熱器8と室外側熱交
換器5が直列に、そしてその2つとバイパス回路9aが
並列に接続された構成であるが、冷媒加熱器8と室外側
熱交換器6とバイパス回路9aの3つが並列に接続され
た構成であってもよく、また、冷媒加熱器8をバイパス
できる回路を具備していれば、冷媒加熱器8の位置は、
冷凍サイクルのどの位置であってもよい。
換器5が直列に、そしてその2つとバイパス回路9aが
並列に接続された構成であるが、冷媒加熱器8と室外側
熱交換器6とバイパス回路9aの3つが並列に接続され
た構成であってもよく、また、冷媒加熱器8をバイパス
できる回路を具備していれば、冷媒加熱器8の位置は、
冷凍サイクルのどの位置であってもよい。
上記実施例よシ明らかなように、本発明における空気調
和機の運転制御装置は、冷凍サイクルの一部に冷媒を加
熱する冷媒加熱器と、その冷媒加熱器と並列にバイパス
回路を設け、さらに吐出圧力を検知してバイパス回路の
開閉と冷媒加熱器の作動を制御する制御装置を設けたも
のであるため、室内側負荷の変動などによる吐出圧力の
異常な上昇を防止し、冷凍装置の故障を未然に防ぎ、し
かもその圧力上昇防止動作も迅速で確実であシ、さらに
前記バイパス回路により過剰暖房をも防止して省エネル
ギー化がはかれる等、種々の利点を有するものである。
和機の運転制御装置は、冷凍サイクルの一部に冷媒を加
熱する冷媒加熱器と、その冷媒加熱器と並列にバイパス
回路を設け、さらに吐出圧力を検知してバイパス回路の
開閉と冷媒加熱器の作動を制御する制御装置を設けたも
のであるため、室内側負荷の変動などによる吐出圧力の
異常な上昇を防止し、冷凍装置の故障を未然に防ぎ、し
かもその圧力上昇防止動作も迅速で確実であシ、さらに
前記バイパス回路により過剰暖房をも防止して省エネル
ギー化がはかれる等、種々の利点を有するものである。
6 く 、・
第1図は本発明の一実施例における運転制御装置を具備
した空気調和機の冷凍サイクル図、第2図は同空気調和
機における一部制御回路図である。 2・・・・・・室内側熱交換器、4・・・・・・減圧器
、6・・・・・・室外側熱交換器、6・・・・・・四方
弁、7・・・・・・圧縮機、8・・・・・冷媒加熱器、
9a・・・・・・バイパス回路、1゜・・・・・・圧力
スイッチ。
した空気調和機の冷凍サイクル図、第2図は同空気調和
機における一部制御回路図である。 2・・・・・・室内側熱交換器、4・・・・・・減圧器
、6・・・・・・室外側熱交換器、6・・・・・・四方
弁、7・・・・・・圧縮機、8・・・・・冷媒加熱器、
9a・・・・・・バイパス回路、1゜・・・・・・圧力
スイッチ。
Claims (1)
- 圧縮機、四分切換弁、室内側熱交換器、減圧装置、室外
側熱交換器を連結してヒートポンプ式冷凍サイクルを構
成し、この冷凍サイクルの一部に、冷媒を加熱する冷媒
加熱器とその冷媒加熱器をバイパスする冷媒回路を設け
、さらに冷媒加熱器の運転時において、圧力スイッチが
過負荷を検出すると前記冷媒加熱器の運転を停止すると
ともに、前記バイパス回路を開き、過負荷時の運転制御
を行う構成とした空気調和機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080464A JPS59210277A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 空気調和機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080464A JPS59210277A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 空気調和機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210277A true JPS59210277A (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=13718977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080464A Pending JPS59210277A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 空気調和機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150652A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59080464A patent/JPS59210277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150652A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
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