JPS5921141A - 妨害波除去受信方式 - Google Patents
妨害波除去受信方式Info
- Publication number
- JPS5921141A JPS5921141A JP57129814A JP12981482A JPS5921141A JP S5921141 A JPS5921141 A JP S5921141A JP 57129814 A JP57129814 A JP 57129814A JP 12981482 A JP12981482 A JP 12981482A JP S5921141 A JPS5921141 A JP S5921141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- detector
- addition
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0837—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using pre-detection combining
- H04B7/084—Equal gain combining, only phase adjustments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技イイ1分野〕
この発明は、たとえば、テレビジョン中継放送所等の中
継放送所などにおい゛〔、希望する親局からの送(14
波以外の不要な妨害波を除去するようにした妨害波除去
受信方式に関する。
継放送所などにおい゛〔、希望する親局からの送(14
波以外の不要な妨害波を除去するようにした妨害波除去
受信方式に関する。
一般に、中継放送所では、希望する親局からの送信電波
以外にも不要な妨害波が受信帯域内に入力され、ビート
画面やビート音となって現われ放送の質を劣化してきた
。
以外にも不要な妨害波が受信帯域内に入力され、ビート
画面やビート音となって現われ放送の質を劣化してきた
。
これを防ぐため、受信アンテナを2〜3本使用して、妨
害波同志の位相差を利用して打ち消す方法が用いられて
いる。 ′ 〔背景技術の問題点〕 しかし、妨害波の方向が変化した場合、あらかじめセン
トしたアンテナ間隔ではうまく逆位相とならず打ち消し
残が生じる。
害波同志の位相差を利用して打ち消す方法が用いられて
いる。 ′ 〔背景技術の問題点〕 しかし、妨害波の方向が変化した場合、あらかじめセン
トしたアンテナ間隔ではうまく逆位相とならず打ち消し
残が生じる。
この発明は上記従来の欠点を除去するためになされたも
ので、妨害波の打ち消し残置が零になるまで除去し得る
妨害波除去受信方式を提供することを目的とする。
ので、妨害波の打ち消し残置が零になるまで除去し得る
妨害波除去受信方式を提供することを目的とする。
この発明の妨害波除去受信方式は、2本の受信アンテナ
の出力をそれぞれ第1の加算回路で算結果を90度移相
させ、さらに振幅調整した一、、:1・ ・ のち第1の加算回路の加算結果に第2の加算回M8で′
JJiJ算し、その加算結果と90度移相された
□減算結果とを同期検波して第2の加算回路にフィー
ドバックするようにしたものである。
の出力をそれぞれ第1の加算回路で算結果を90度移相
させ、さらに振幅調整した一、、:1・ ・ のち第1の加算回路の加算結果に第2の加算回M8で′
JJiJ算し、その加算結果と90度移相された
□減算結果とを同期検波して第2の加算回路にフィー
ドバックするようにしたものである。
以下、この発明の妨害波除去受信方式の実施例について
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例に適用さ
れる2本のアンテナと受信′電波の関係を示す図である
。この第1図において、1は希望波、3.14はそれぞ
れ受信アンテナである。受信アンテナ3#イはそれぞれ
第1゜第2の受信機(図示せず)に接i売される。
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例に適用さ
れる2本のアンテナと受信′電波の関係を示す図である
。この第1図において、1は希望波、3.14はそれぞ
れ受信アンテナである。受信アンテナ3#イはそれぞれ
第1゜第2の受信機(図示せず)に接i売される。
2本の受信アンテラ・3.4はλ(波長)にほぼ等しい
間隔αで希望波1の進行方向と直焚する方向に並べて配
置され、それぞれの受信アンテナ3,4には希望波は同
相、妨害波2にはψ−2FBd・ginθ9位相差が生
じる。第2図は。
間隔αで希望波1の進行方向と直焚する方向に並べて配
置され、それぞれの受信アンテナ3,4には希望波は同
相、妨害波2にはψ−2FBd・ginθ9位相差が生
じる。第2図は。
受信アンテナ3,4における希望波lのベクトルを示し
、第3図は受信アンテナ3.4に対する妨害波2のベク
トルを示す。
、第3図は受信アンテナ3.4に対する妨害波2のベク
トルを示す。
第4図は妨害波2に着目し、この2本の受信アンテナ3
,4の出力のベクトル和を求めるとベクトル14が得ら
れる。一方、ベクトルの差はベクトル15になる。この
第4図において。
,4の出力のベクトル和を求めるとベクトル14が得ら
れる。一方、ベクトルの差はベクトル15になる。この
第4図において。
1ノは受信アンテナ3の妨害波入力ベクトル(A)を示
し、12は受信アンテナ4の妨害波入力ベクトル(T)
を示し、13は受信アンテナ4の位相を反転した信号(
−M)を示し、ベクトル14は妨害波入力ベクトル11
.12の和、すなわち、ベクトルA+ベクトルB(和信
号C)である。
し、12は受信アンテナ4の妨害波入力ベクトル(T)
を示し、13は受信アンテナ4の位相を反転した信号(
−M)を示し、ベクトル14は妨害波入力ベクトル11
.12の和、すなわち、ベクトルA+ベクトルB(和信
号C)である。
またベクトル15は妨害波入力ベクトル1ノ。
ノ2の差、すなわち、ベクトルA−ベクトルB(差信号
D)であり、さらに、16は妨害波入力ベクトル11.
12の差15を90度遅らしてm倍した信号(すなわち
−C)である。
D)であり、さらに、16は妨害波入力ベクトル11.
12の差15を90度遅らしてm倍した信号(すなわち
−C)である。
ここで、受信アンテナ3の出力の妨害波レベルと受信ア
ンテナ4の出力の妨害波レベルは両ア/7−す間隔αが
たかだかλ(波長)程度なのでほぼ等しいことから、ベ
クトル14とベクトル15は、つねに直行する。このこ
とから、ベクトル15を90”移相させ、レベルを適当
なレベルまで変化させ加えると妨害波を打ち消すことが
できる。以上は特公昭55−28243号公報にも記載
されている。
ンテナ4の出力の妨害波レベルは両ア/7−す間隔αが
たかだかλ(波長)程度なのでほぼ等しいことから、ベ
クトル14とベクトル15は、つねに直行する。このこ
とから、ベクトル15を90”移相させ、レベルを適当
なレベルまで変化させ加えると妨害波を打ち消すことが
できる。以上は特公昭55−28243号公報にも記載
されている。
第5図は464図の妨害波を打ち消す原理に基づいて、
二つの受信アンテナを装着したこの発明の妨害波除去受
信方式の一実施例の構成を示すブロック図である。この
第5図において%第1図ないし第4図と同一部分には同
一符号が付されている。
二つの受信アンテナを装着したこの発明の妨害波除去受
信方式の一実施例の構成を示すブロック図である。この
第5図において%第1図ないし第4図と同一部分には同
一符号が付されている。
受信アンテラ゛3は分配器2ノを介して減算回路22お
よび加算回路23に接続されてJdす、また、受信アン
テナ4は分配器24を介して同様に減算回路22および
加算回路23に接続されている。
よび加算回路23に接続されてJdす、また、受信アン
テナ4は分配器24を介して同様に減算回路22および
加算回路23に接続されている。
上記減算回路22の出力は90度移相器25に送出する
ようになっており、この90度移相器25の出力は分配
器26を・介し゛℃振幅をm倍゛lる可1利得増幅器2
7および増幅器28に送出するようにノ゛よっている。
ようになっており、この90度移相器25の出力は分配
器26を・介し゛℃振幅をm倍゛lる可1利得増幅器2
7および増幅器28に送出するようにノ゛よっている。
また、加算回路23の出力は加算回路29に送出するよ
うになりでいる。
うになりでいる。
加紳1回路29の出力は分配器30を介し”C同ル1検
波”d、’4 s Jの−・力の入力端に送出するよう
に構成されでいる。この同期検−U器、71の他方の入
力端には、増幅器28の出力がパンドパスフ・イルタ3
2を通しで人力されるようになっている。この同JIJ
1検波器31の出力はローパスフ・イルタ3.7をJm
L、てL記可変利得増幅器27を制御するJ、う加え
られる。この−rEJ変利得増幅器27の出力は上記加
算回路29に供給するようになっている。
波”d、’4 s Jの−・力の入力端に送出するよう
に構成されでいる。この同期検−U器、71の他方の入
力端には、増幅器28の出力がパンドパスフ・イルタ3
2を通しで人力されるようになっている。この同JIJ
1検波器31の出力はローパスフ・イルタ3.7をJm
L、てL記可変利得増幅器27を制御するJ、う加え
られる。この−rEJ変利得増幅器27の出力は上記加
算回路29に供給するようになっている。
次に、以」−のように構成されたこの発明の妨害波除去
受信方式の動作について説明する。受信アンテナ3I4
で受イpされた妨害7)りはそれぞれ分配器21.24
を経゛〔加算回路23に加えられ、そこで加算が行われ
る。加算回路23の相出力は加算回路29に1去られる
。
受信方式の動作について説明する。受信アンテナ3I4
で受イpされた妨害7)りはそれぞれ分配器21.24
を経゛〔加算回路23に加えられ、そこで加算が行われ
る。加算回路23の相出力は加算回路29に1去られる
。
これど同時に、受(,1アンテナ3,4で受信された妨
害波はそれぞれ減算回路22に加えられ、そこで減算が
行われ、その差出力が901其移(1器25に送られる
。この90度移相器25で差出力を90度移相した後、
分配器26により2分配置7て、その一方を可変利得増
幅器27に送り、他方を増幅器28に送る。この分配器
26を通した他方の差出力は増幅器28で増幅され、パ
ンドパスフ・fシタ32でr!/’i定帯域成分のみが
取出され゛C同期検波器31に基準信号源として加えら
れる。
害波はそれぞれ減算回路22に加えられ、そこで減算が
行われ、その差出力が901其移(1器25に送られる
。この90度移相器25で差出力を90度移相した後、
分配器26により2分配置7て、その一方を可変利得増
幅器27に送り、他方を増幅器28に送る。この分配器
26を通した他方の差出力は増幅器28で増幅され、パ
ンドパスフ・fシタ32でr!/’i定帯域成分のみが
取出され゛C同期検波器31に基準信号源として加えら
れる。
一方、411信号出力は、」−記差出力が90謎移相器
25で移相され−〔逆相となり、可変利得増幅器27で
振幅調整された信号と加算回路29で加えられるが、こ
こで残留成分が生じると、そのイハ号は、分配器30を
通じ゛〔同期検波器31に人力され、そこで、さきに入
力された基準信号と同ルJ検波される。
25で移相され−〔逆相となり、可変利得増幅器27で
振幅調整された信号と加算回路29で加えられるが、こ
こで残留成分が生じると、そのイハ号は、分配器30を
通じ゛〔同期検波器31に人力され、そこで、さきに入
力された基準信号と同ルJ検波される。
ここで、基!い信号と残留妨害波成分は同一周波数か1
片一定位相なので同期検波器3)の出力は、残留妨害波
成分の振幅にしたがった直流成分の(Δす゛がiLIら
れる。この信号でローパスフィルタ33を通じて1■菱
利得増幅器27を制、I+1+する。この制御は常に妨
害波が減少するように働くので最終的には妨害波を除去
できる。
片一定位相なので同期検波器3)の出力は、残留妨害波
成分の振幅にしたがった直流成分の(Δす゛がiLIら
れる。この信号でローパスフィルタ33を通じて1■菱
利得増幅器27を制、I+1+する。この制御は常に妨
害波が減少するように働くので最終的には妨害波を除去
できる。
第5図までの説明では、妨害波が受信アンテナ3と4に
等振幅で励撤される場合の除去の方法に・ついてνI≦
べたが、妨害波の振幅が等しくない場合には第4図で示
した関係が成立せず、ビートの取り残し分が生じる。
等振幅で励撤される場合の除去の方法に・ついてνI≦
べたが、妨害波の振幅が等しくない場合には第4図で示
した関係が成立せず、ビートの取り残し分が生じる。
これは、ベクトル和Cとベクトル差りが直焚しないこと
によるものであるから、これを適当な方法で検知し強制
的に直又させれば正常な動作にもどリピートを零まで打
ち消すことができる。これを説明するのが第6図であり
、第5図との違いは、位相検知用の位411検波器4θ
がトJ加された点だけである。
によるものであるから、これを適当な方法で検知し強制
的に直又させれば正常な動作にもどリピートを零まで打
ち消すことができる。これを説明するのが第6図であり
、第5図との違いは、位相検知用の位411検波器4θ
がトJ加された点だけである。
すなわち、第6図におい“℃、第5図と同一部分には同
一・1.3号を付してその説明を省略し、第5図とは異
なる部分のみについて、都べれば、両図を比較しても明
らかなように、第6図では、淑算回路22からの差出力
は(→9090度移相器34変移相器38を通して分配
器26に加えられるようになっており、この分配器26
の出力はさ1′N5図と同様に、2分配置−でその一方
を可変利得増幅器27に、1(ハ方を増幅器28にIJ
1]えるようになっている。
一・1.3号を付してその説明を省略し、第5図とは異
なる部分のみについて、都べれば、両図を比較しても明
らかなように、第6図では、淑算回路22からの差出力
は(→9090度移相器34変移相器38を通して分配
器26に加えられるようになっており、この分配器26
の出力はさ1′N5図と同様に、2分配置−でその一方
を可変利得増幅器27に、1(ハ方を増幅器28にIJ
1]えるようになっている。
また、増巾16器28の出力は81<5図と同様に同期
検波器、7ノに加えられると同時に位相検波RB40に
力oするようになっている。この位相検波?!凍4 ’
には1分配器41を通して加算回路29の出力が加えら
れるようになつCいる。位相検波器40の出力は[1・
−パスフィルタ42を通してi+J変移川器用′j8に
加えられるようじなつCいる。7′よお、第6図では、
第5図におけるパンドパスノイルタ32は省略されてい
る。そり11ハのJ7#成は弔5図と同様である。
検波器、7ノに加えられると同時に位相検波RB40に
力oするようになっている。この位相検波?!凍4 ’
には1分配器41を通して加算回路29の出力が加えら
れるようになつCいる。位相検波器40の出力は[1・
−パスフィルタ42を通してi+J変移川器用′j8に
加えられるようじなつCいる。7′よお、第6図では、
第5図におけるパンドパスノイルタ32は省略されてい
る。そり11ハのJ7#成は弔5図と同様である。
このように構成された第6図において、動作の説明に際
し2、位相補正を11う場合に1)い゛〔のみ述べるこ
とにする。位相検波器40は増幅器28の出力を基準信
号源として使用し、分配器41からの出力を位相検波゛
を行い、基準信号、と分配器41の出力との位相差が直
焚(90度)の場合には位相検波器40の出力は零とな
り、分配器41の出力が基準信号より進んでいる場合に
は(へ)の直流出力を出力し、また分配器41の出力が
基準信号より遅れて、いる場合には(ト)の直流出力が
得られる。
し2、位相補正を11う場合に1)い゛〔のみ述べるこ
とにする。位相検波器40は増幅器28の出力を基準信
号源として使用し、分配器41からの出力を位相検波゛
を行い、基準信号、と分配器41の出力との位相差が直
焚(90度)の場合には位相検波器40の出力は零とな
り、分配器41の出力が基準信号より進んでいる場合に
は(へ)の直流出力を出力し、また分配器41の出力が
基準信号より遅れて、いる場合には(ト)の直流出力が
得られる。
このようにして得られた位相検波器40の出力はローパ
スフィルタ42を通して所定の低域成分のみを抽出して
可変移相器38をコントロールし、位相のフィードバッ
ク制御を行って←)90度移相器34の出力の位相をコ
ントロールする。これにより本線すなわち、加算回路2
3の出力ベクトルCに加えるべきベクトル−〇は逆位相
に保たれ妨害波は除去できる。
スフィルタ42を通して所定の低域成分のみを抽出して
可変移相器38をコントロールし、位相のフィードバッ
ク制御を行って←)90度移相器34の出力の位相をコ
ントロールする。これにより本線すなわち、加算回路2
3の出力ベクトルCに加えるべきベクトル−〇は逆位相
に保たれ妨害波は除去できる。
また、第6図の増幅器28に第5図と同様にしてバンド
パスフィルタ32.を接続し、フィルタ効果を保たせる
とその通過域になる妨害波のりに強力(除去効果t、持
:た1゛こ午ができる。こ4tlは、ザテライトの搾フ
セットビー鼾キャンセラとしての動作が期待できる。
パスフィルタ32.を接続し、フィルタ効果を保たせる
とその通過域になる妨害波のりに強力(除去効果t、持
:た1゛こ午ができる。こ4tlは、ザテライトの搾フ
セットビー鼾キャンセラとしての動作が期待できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の妨害波除去受信方式によれば
、2本?受信アンチツーの出力をそれぞれ第1の加算回
路で加算するとと、もに、減算回路で減算し、その減算
結果を90度移相させて振幅を調整したのち第1の加算
回路の加算結果に第2の加算回路で、加算する。ととも
に、その第2の加算回路の加算結果と前、記90度移相
された減算結果とを同期検波及び位相検波して、上記振
幅調整力、至90度移相な制御するようにフィードバッ
ク制御することにより、妨害波が完全に零になるように
打ち消すことができるものである。
、2本?受信アンチツーの出力をそれぞれ第1の加算回
路で加算するとと、もに、減算回路で減算し、その減算
結果を90度移相させて振幅を調整したのち第1の加算
回路の加算結果に第2の加算回路で、加算する。ととも
に、その第2の加算回路の加算結果と前、記90度移相
された減算結果とを同期検波及び位相検波して、上記振
幅調整力、至90度移相な制御するようにフィードバッ
ク制御することにより、妨害波が完全に零になるように
打ち消すことができるものである。
なお、第5図中90度移相器25の代わりに第1.第2
の加算回路、23 、29の間に270度の移相器を設
けてこfl、 、fgフィードバック+IJ 御するな
ど本発明は多くの興形例を含むものである。
の加算回路、23 、29の間に270度の移相器を設
けてこfl、 、fgフィードバック+IJ 御するな
ど本発明は多くの興形例を含むものである。
第1図はこの発明の妨害波除去受信方式に適用される2
本の受信アンテナの妨害波と希望波の位相差の生じる原
理を説明するだめの図、第2図は第1図の2本の受信ア
ンテナの希望波ベクトルを示す図、第3図は第1図にお
ける2本の受信アンテナの妨害波のベクトルを示す図、
第4図はこの発明の妨害波除去受信方式における2本の
受信アンテナの妨害波の和と差のベクトルを説明するた
めの図、第5図はこの発明の妨害波除去受信方式の一実
施例の構成を示すブロック図、第6図はこの発明の妨害
波除去受信方式の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。 3.4・・・受信アンテナ、21,24,26゜30.
41・・・分配器、22・・・減算回路、23゜29・
・・加算回路、25・・・90度移相器、27・・・可
変利得増幅器、3ノ・・・同期検波器、33・・・ロー
パスフィルタ、34・・・←)90度移相器、38・・
・可変移相器、40・・・位相検波器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書 昭和 年57・ρ・−9日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−129814号 2、発明の名称 妨害波除去受信方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 日 本 放 送 協 会 ・4、代理人 7、補正の内容 (1)明細書第2頁第18行の「中継放送所などにおい
て」を1中継放送所において」と補正する。 「間隔α」を「間隔d」と補正する。 :j (°)同1“′頁4”2iorfiMM検波’Et D
1]、:検波」を[同期検波、もしくは同期検波及び
・、1:1: 位相、検波」と補正する。
:1゜1ヒ :1 .1: 1・1
本の受信アンテナの妨害波と希望波の位相差の生じる原
理を説明するだめの図、第2図は第1図の2本の受信ア
ンテナの希望波ベクトルを示す図、第3図は第1図にお
ける2本の受信アンテナの妨害波のベクトルを示す図、
第4図はこの発明の妨害波除去受信方式における2本の
受信アンテナの妨害波の和と差のベクトルを説明するた
めの図、第5図はこの発明の妨害波除去受信方式の一実
施例の構成を示すブロック図、第6図はこの発明の妨害
波除去受信方式の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。 3.4・・・受信アンテナ、21,24,26゜30.
41・・・分配器、22・・・減算回路、23゜29・
・・加算回路、25・・・90度移相器、27・・・可
変利得増幅器、3ノ・・・同期検波器、33・・・ロー
パスフィルタ、34・・・←)90度移相器、38・・
・可変移相器、40・・・位相検波器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦手続補正書 昭和 年57・ρ・−9日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−129814号 2、発明の名称 妨害波除去受信方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 日 本 放 送 協 会 ・4、代理人 7、補正の内容 (1)明細書第2頁第18行の「中継放送所などにおい
て」を1中継放送所において」と補正する。 「間隔α」を「間隔d」と補正する。 :j (°)同1“′頁4”2iorfiMM検波’Et D
1]、:検波」を[同期検波、もしくは同期検波及び
・、1:1: 位相、検波」と補正する。
:1゜1ヒ :1 .1: 1・1
Claims (3)
- (1)所定の間隔をもって配設された2本の受信アンテ
ナど、この2本の受信アンテナのそれぞれの出力を加算
する第1の加算回路と、前記2木の受信アンテナの出力
を減算する減算回路と、それら第1の加算回路の出力と
減算回路の出力とを加算する第2の加算回路と、前記第
1の加算回路および減算回路から前記第2の加算N路ま
での間に設けられ、前記減J?回路から前記第2の加算
回路間に前記加算回路からnIJ記第2の加算回路間に
対して一90度の位相差を与える移相手段と、同じ<1
)j記 3・第1の加算回路および減算回路から1i
iJ記第2の加算回路までの間に設けられた振幅全変化
させる手段と、nIJ記移相手段の出力をg LvX伯
号信号てNIJ記第2の加算回路の出力を検波する検波
器とを(it”hえ、前記移相手段もしくは前記振幅を
変化させる手段を前記検波器の出力により制御するよう
にしたことを特徴とする妨害波除去受信方式。 - (2) 前記特許請求の範囲第1項記載の妨害波除去
受信方式において、前記検波器を同期検波器としてその
検波器の出力によりiIJ記振幅な変化させる手段を制
御するようにしたことを特徴どする妨害波除去受信方式
。 - (3)前記特、i′Ft’J求の範囲第1項記載の妨害
波除去受信方式において、1)(J記構波器を同期検波
器および位相検波器としC1それぞれの出力により前記
1辰幅な変化させる手段およびnIJ記移相手段を割面
するようにしたことを特徴とするvj害波除去受信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129814A JPS5921141A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 妨害波除去受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129814A JPS5921141A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 妨害波除去受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921141A true JPS5921141A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15018876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129814A Pending JPS5921141A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 妨害波除去受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4584712A (en) * | 1983-12-21 | 1986-04-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Interference signal supressor system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292423A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Toshiba Corp | Automatic ghost rejecting unit |
| JPS5498108A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Diversity receiver |
| JPS5528243A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-28 | Fujitsu Ltd | Electromagnetic relay |
| JPS5792931A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-09 | Fujitsu Ltd | Space diversity receiving device |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57129814A patent/JPS5921141A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292423A (en) * | 1976-01-30 | 1977-08-03 | Toshiba Corp | Automatic ghost rejecting unit |
| JPS5498108A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Diversity receiver |
| JPS5528243A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-28 | Fujitsu Ltd | Electromagnetic relay |
| JPS5792931A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-09 | Fujitsu Ltd | Space diversity receiving device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4584712A (en) * | 1983-12-21 | 1986-04-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Interference signal supressor system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU564540B2 (en) | Improved isolation method and apparatus for a same frequency repeater | |
| US3681695A (en) | Multipath compensation system | |
| GB1195181A (en) | Signal Channel Evaluation Network for Monopulse Radar Receiver. | |
| US4584712A (en) | Interference signal supressor system | |
| GB2036510A (en) | Multipath distortion compensation circuit | |
| GB988677A (en) | Improvements in or relating to radio-frequency signal receivers | |
| GB1276515A (en) | Improvements in or relating to electronic equipment | |
| JPH045284B2 (ja) | ||
| JPS62100034A (ja) | 妨害波除去装置の妨害周波数検出回路 | |
| US3609663A (en) | Predetection signal-processing system | |
| GB1180763A (en) | Improvements in or relating to frequency diversity reception systems. | |
| JPS5871473A (ja) | パルスレ−ダ装置 | |
| JPH01161489A (ja) | 除算回路配置及びかかる除算回路配置を有する双対分岐受信機 | |
| US3089095A (en) | Squelch circuits for stereophonic receivers | |
| RU1841384C (ru) | Устройство для подавления мешающих сигналов | |
| JPS5919447A (ja) | 妨害波除去受信方式 | |
| JPS6064532A (ja) | 位相同期型受信機 | |
| JPS58204637A (ja) | 干渉波補償方式 | |
| JPS62100035A (ja) | 妨害波除去装置 | |
| JPS62190933A (ja) | 干渉波除去方式 | |
| JPS6161738B2 (ja) | ||
| JPS632500B2 (ja) | ||
| JPS63276924A (ja) | 混信除去装置 | |
| JPH0750867B2 (ja) | 妨害波除去受信装置 | |
| JPH02159831A (ja) | 干渉波除去受信方式 |