JPS5921148Y2 - 真空ベルト搬送装置 - Google Patents
真空ベルト搬送装置Info
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- JPS5921148Y2 JPS5921148Y2 JP7495380U JP7495380U JPS5921148Y2 JP S5921148 Y2 JPS5921148 Y2 JP S5921148Y2 JP 7495380 U JP7495380 U JP 7495380U JP 7495380 U JP7495380 U JP 7495380U JP S5921148 Y2 JPS5921148 Y2 JP S5921148Y2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- YLZOPXRUQYQQID-UHFFFAOYSA-N 3-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)-1-[4-[2-[[3-(trifluoromethoxy)phenyl]methylamino]pyrimidin-5-yl]piperazin-1-yl]propan-1-one Chemical compound N1N=NC=2CN(CCC=21)CCC(=O)N1CCN(CC1)C=1C=NC(=NC=1)NCC1=CC(=CC=C1)OC(F)(F)F YLZOPXRUQYQQID-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は紙葉類を真空ベルトで所定位置まで搬送した後
、次のステーションのために拘束することなく落下、方
向変換、同一方向急速移動などをさせると同時に、同一
ベルトで次の紙葉類の搬送を開始する搬送装置に関する
。
、次のステーションのために拘束することなく落下、方
向変換、同一方向急速移動などをさせると同時に、同一
ベルトで次の紙葉類の搬送を開始する搬送装置に関する
。
従来から真空室の上を穴の明いたベルトを動がしてその
上に紙葉類を吸引しながら搬送するいわゆる真空ベルト
搬送装置はあったが、所定位置まで搬送した紙葉類を次
のステップで速度・方向を変えて移動させるためには前
記の真空ベルトの速度に拘束されるため該真空ベルト外
に前記の紙葉類を搬送した後に行わねばならないと云う
欠点があった。
上に紙葉類を吸引しながら搬送するいわゆる真空ベルト
搬送装置はあったが、所定位置まで搬送した紙葉類を次
のステップで速度・方向を変えて移動させるためには前
記の真空ベルトの速度に拘束されるため該真空ベルト外
に前記の紙葉類を搬送した後に行わねばならないと云う
欠点があった。
そのため待時間を生じて非能率的であった。
また拘束を振り切る場合はフィード上の悪影響を避けら
れなかった。
れなかった。
本考案はかかる欠点を除去すべく、一定区間に設けられ
た真空室を2列又はそれ以上にして2つのグループに分
けると共に、エンドレスの真空ベルトを搬送距離分のピ
ッチで広巾、狭巾となし、それぞれの巾の部分に対応し
て前記の真空室の何れか1つのグループの部分に合う大
判を設け、さらに前記真空ベルトの巾の変化を捉えて前
記真空室の2つのグループの何れか一方を交互に真空に
し、また真空ベルトを広巾部分、狭巾部分と順次移動さ
せることにより所定位置まで搬送された紙葉類を次のス
テップで前記真空ベルトの速度に拘束されることなく別
の速度、方向へ移動しつつ、同時に次の紙葉類の所定位
置までの搬送を開始出来る真空ベルト搬送装置を提供す
るのが目的である。
た真空室を2列又はそれ以上にして2つのグループに分
けると共に、エンドレスの真空ベルトを搬送距離分のピ
ッチで広巾、狭巾となし、それぞれの巾の部分に対応し
て前記の真空室の何れか1つのグループの部分に合う大
判を設け、さらに前記真空ベルトの巾の変化を捉えて前
記真空室の2つのグループの何れか一方を交互に真空に
し、また真空ベルトを広巾部分、狭巾部分と順次移動さ
せることにより所定位置まで搬送された紙葉類を次のス
テップで前記真空ベルトの速度に拘束されることなく別
の速度、方向へ移動しつつ、同時に次の紙葉類の所定位
置までの搬送を開始出来る真空ベルト搬送装置を提供す
るのが目的である。
以下図面について本考案の詳細を説明しよう。
第1図は本考案の一実施例を示す真空ベルト搬送装置の
平面図、第2図はその立面図である。
平面図、第2図はその立面図である。
(但し煩雑をさけるため後部に見える後述のプーリ23
や真空ベルト広巾部を省略した。
や真空ベルト広巾部を省略した。
)何れも用紙7bが所定位置まで搬送される作業が開始
されようとしているところで、同時に用紙7aが次のス
テップで真空ベルト1の速度に拘束されることなく高速
度で右方装置外に搬送されつつあるところである。
されようとしているところで、同時に用紙7aが次のス
テップで真空ベルト1の速度に拘束されることなく高速
度で右方装置外に搬送されつつあるところである。
真空ベルト1は一作業分(−行程分)のピッチで狭巾部
分1aと広巾部分1bが交互に連続してエンドレスに環
状になっており、2ケ所以上のプーノ、図ではプーリ2
−1.2−2.2−3で張られてそのうちの何れか1つ
、例えば2−2が駆動プーリになっていて動かされる。
分1aと広巾部分1bが交互に連続してエンドレスに環
状になっており、2ケ所以上のプーノ、図ではプーリ2
−1.2−2.2−3で張られてそのうちの何れか1つ
、例えば2−2が駆動プーリになっていて動かされる。
そして本装置の後部の適宜な場所の前記真空ベルト1の
狭巾部分1aでは光が透過し、広巾部分1bでは光が遮
断されるような高さにフォトセンサ4が設けられて真空
ベルト1を一作業分のピッチで動かすために使用され、
一作業分のピッチで1枚の用紙を移動させる。
狭巾部分1aでは光が透過し、広巾部分1bでは光が遮
断されるような高さにフォトセンサ4が設けられて真空
ベルト1を一作業分のピッチで動かすために使用され、
一作業分のピッチで1枚の用紙を移動させる。
このため、第3図Cに記されているように、一作業分の
ピッチは、用紙7の真空ベルトの長手方向の長さより長
く設けられている。
ピッチは、用紙7の真空ベルトの長手方向の長さより長
く設けられている。
また前記狭巾部分1aには上部大判1Cがあり、広巾部
分1bには下部大判1dが設けられている。
分1bには下部大判1dが設けられている。
次に前記プーリ2−1.2−2の間の真空ベルト1の後
方には該真空ベルト1側に開口している真空室3があり
、上下に別れていて真空室3 a 、3 bが形成され
、それぞれ前記上部大判1Cと下部大判1dの高さに合
う。
方には該真空ベルト1側に開口している真空室3があり
、上下に別れていて真空室3 a 、3 bが形成され
、それぞれ前記上部大判1Cと下部大判1dの高さに合
う。
フォトセンサ4に光が透過すると増巾器や電磁弁を介し
て前記真空室3aが真空となり、光が遮断されると真空
室3bが真空に切換わる。
て前記真空室3aが真空となり、光が遮断されると真空
室3bが真空に切換わる。
また前記プーリ2−2の右横に並んだ駆動ローラ5とそ
の手前に設けられて用紙7を狭んだり、離れたりする挾
みローラ6(第1図2点鎖線6′は挾みローラ6が用紙
7から離れた状態を示す。
の手前に設けられて用紙7を狭んだり、離れたりする挾
みローラ6(第1図2点鎖線6′は挾みローラ6が用紙
7から離れた状態を示す。
)とで用紙7を挾むと駆動ローラ5の回転方向と周速に
より用紙7を搬送する。
より用紙7を搬送する。
同様にプーリ2−1の手前側に設けられて真空ベルト1
と共に用紙7を挾んだり、離れたりする挾みローラ9(
第1図2点鎖線9′は挾みローラ9が用紙7から離れた
状態を示す。
と共に用紙7を挾んだり、離れたりする挾みローラ9(
第1図2点鎖線9′は挾みローラ9が用紙7から離れた
状態を示す。
)は用紙7を挾むと真空ベルト1の移動速度で用紙7を
搬送する。
搬送する。
なおフォトセンサ8は図示されていない外部装置により
本装置の左方から搬送されて来た用紙7を停止させて、
引続き用紙7を所定位置までの搬送を開始させる信号を
出すためのものでプーリ2−1のやや右で用紙7の上端
より低く、真空ベルト1の上端より高い位置に設けられ
る。
本装置の左方から搬送されて来た用紙7を停止させて、
引続き用紙7を所定位置までの搬送を開始させる信号を
出すためのものでプーリ2−1のやや右で用紙7の上端
より低く、真空ベルト1の上端より高い位置に設けられ
る。
次に作動説明を容易にするために第3図及び第4図を設
けた。
けた。
第3図は第2図の立面図における真空ベルト1をプーリ
2−1,2−2前面の平面上に延ばした展開図であり、
第4図は用紙7の先端が通過する要所要所の時間t1.
t2.・・・・・・、tlOに対する主要部分の動きを
示す時間線図で、上から17は用紙7の動きの位置関係
を示し、上の実線りは長い用紙の場合、下の2点鎖線S
は短い用紙の場合を示す。
2−1,2−2前面の平面上に延ばした展開図であり、
第4図は用紙7の先端が通過する要所要所の時間t1.
t2.・・・・・・、tlOに対する主要部分の動きを
示す時間線図で、上から17は用紙7の動きの位置関係
を示し、上の実線りは長い用紙の場合、下の2点鎖線S
は短い用紙の場合を示す。
次の17′は用紙7の速度を示し、下が停止で、上へ行
く程高速を示す。
く程高速を示す。
次の18はフォトセンサ8の作動状態を示し一層のSは
光透過、下のCは光遮断の状態を示し、2点鎖線は短い
用紙の場合を示す。
光透過、下のCは光遮断の状態を示し、2点鎖線は短い
用紙の場合を示す。
次の19は挾みローラ9の作動状態を示し、上の下は用
紙に接触、下のLは離脱状態を示し、2点鎖線は短い用
紙の場合を示す。
紙に接触、下のLは離脱状態を示し、2点鎖線は短い用
紙の場合を示す。
次の14はフォトセンサ4の作動状態を示し、上のSは
光透過、下のCは光遮断の状態を示す。
光透過、下のCは光遮断の状態を示す。
次の11は真空ベルト1の動きを示し、上のMが移動、
下のSは停止状態を示す。
下のSは停止状態を示す。
次の131と13bはそれぞれ真空室3a、3bの作動
状態を示し、上の■は真空、下のAは大気圧状態にある
ことを示す。
状態を示し、上の■は真空、下のAは大気圧状態にある
ことを示す。
次の16は挾みローラ6の作動状態を示し、上のTは用
紙に接触、下のLは離脱状態を示す。
紙に接触、下のLは離脱状態を示す。
一番下のtは用紙7の先端位置の時間的経過を示す時間
軸で要所要所に時点t1.t2.t3・・・・・・t9
.tloがマークされる。
軸で要所要所に時点t1.t2.t3・・・・・・t9
.tloがマークされる。
さて本考案の真空ベルト搬送装置の作動を実施例につい
て説明すると、先づ図示されていない外部装置により本
装置の左側から右方向に用紙7bが搬送されて来るがフ
ォトセンサ8のところに来ると光を遮断する。
て説明すると、先づ図示されていない外部装置により本
装置の左側から右方向に用紙7bが搬送されて来るがフ
ォトセンサ8のところに来ると光を遮断する。
この信号により用紙7bが停止する。
ここが第4図時間軸tの11時点である。
この時第3図Aにおける真空ベルト1の狭巾部分の大判
1Cの後ろの真空室3aはフォトセンサ4の信号で大気
圧になっているから先行の用紙7aがあっても停止中の
真空ベルト1の速度に拘束されることなく駆動ローラ5
、挾みローラ6の働きで高速で本装置外に搬出される。
1Cの後ろの真空室3aはフォトセンサ4の信号で大気
圧になっているから先行の用紙7aがあっても停止中の
真空ベルト1の速度に拘束されることなく駆動ローラ5
、挾みローラ6の働きで高速で本装置外に搬出される。
さて用紙7bの始動は上記のフォトセンサ8の信号によ
るが、全く別の信号によってもよい。
るが、全く別の信号によってもよい。
始動の指令を受けると真空ベルト1が動き出すと共に挾
みローラ9が用紙7bに接触するから真空ベルト1の速
度で用紙7bは右方に動き出す。
みローラ9が用紙7bに接触するから真空ベルト1の速
度で用紙7bは右方に動き出す。
やがて第3図Bのように用紙7b及び真空ベルト1の広
巾部分1bの大判1dが真空になっている真空室3bに
入って来ると用紙7bは真空ベルト1に吸引されて一層
確実に真空ベルト1の速度に従って搬送される。
巾部分1bの大判1dが真空になっている真空室3bに
入って来ると用紙7bは真空ベルト1に吸引されて一層
確実に真空ベルト1の速度に従って搬送される。
(第3図において真空室3 a 、3 bに付けた斜線
はその部分が真空であることを示し、大判1dの中で斜
線を付けたものは用紙吸引の働きをしている穴を示す。
はその部分が真空であることを示し、大判1dの中で斜
線を付けたものは用紙吸引の働きをしている穴を示す。
)用紙7bが短いと12時点てフオドセンサ8の光が透
過されるのでその信号により挾みローラ9は9′の位置
に用紙7bから離れるが、上記のように既に大判1dと
真空室3bが働いているから用紙7bの搬送は続行され
る。
過されるのでその信号により挾みローラ9は9′の位置
に用紙7bから離れるが、上記のように既に大判1dと
真空室3bが働いているから用紙7bの搬送は続行され
る。
若し用紙7bが長いとこの切換時点はt3となる。
用紙7bが進行して14時点になると用紙7bは所定位
置に達し第3図Cのようにフォトセンサ4の光が透過に
なるのでその信号で真空室3bは大気圧になり代って真
空室3aが真空になって大判1dの吸引作用がなくなる
と共に真空ベルト1が停止し、さらに挾みローラ6が用
紙7bに接触するから、用紙7bは真空ベルト1の動き
に拘束されることなく駆動ローラ5の周速により高速で
本装置から離脱する。
置に達し第3図Cのようにフォトセンサ4の光が透過に
なるのでその信号で真空室3bは大気圧になり代って真
空室3aが真空になって大判1dの吸引作用がなくなる
と共に真空ベルト1が停止し、さらに挾みローラ6が用
紙7bに接触するから、用紙7bは真空ベルト1の動き
に拘束されることなく駆動ローラ5の周速により高速で
本装置から離脱する。
挾みローラ6はフォトセンサ4の信号とタイマによるか
又は他の信号により駆動ローラ5から離れて6′位置に
戻る。
又は他の信号により駆動ローラ5から離れて6′位置に
戻る。
これが時点t5である。
この時点t5に前後して次の用紙7aが図示されていな
い外部装置により本装置の左方より搬送されて来て16
時点でフォトセンサ8の光が遮断され、その信号で用紙
7aが停止する。
い外部装置により本装置の左方より搬送されて来て16
時点でフォトセンサ8の光が遮断され、その信号で用紙
7aが停止する。
この16時点が前記の11時点に対応するもので以下t
7゜t8.t9.tlO時点で前記とt2.t3.t4
,15時点に対応する作動をするわけであるが、ただ用
紙7aを吸引して搬送するのは真空ベルトの狭巾部分1
aに設けられた大判ICと真空室3aの真空による点が
異る。
7゜t8.t9.tlO時点で前記とt2.t3.t4
,15時点に対応する作動をするわけであるが、ただ用
紙7aを吸引して搬送するのは真空ベルトの狭巾部分1
aに設けられた大判ICと真空室3aの真空による点が
異る。
従って時点t、で用紙7aが所定位置に達した時は今ま
で光が透過していたフォトセンサ4が遮断されて真空室
3aが大気圧となって用紙7aの吸引作用が止り、真空
ベルト1の動きに拘束されなくなり、代って真空室3b
が真空になって次に扱う用紙7bの搬送に備える。
で光が透過していたフォトセンサ4が遮断されて真空室
3aが大気圧となって用紙7aの吸引作用が止り、真空
ベルト1の動きに拘束されなくなり、代って真空室3b
が真空になって次に扱う用紙7bの搬送に備える。
用紙7bがフォトセンサ8を切った時点tloは前記の
11時点と全く同じで以下時点11,1.、、・・・・
・・tlOと同じサイクルを繰返すわけである。
11時点と全く同じで以下時点11,1.、、・・・・
・・tlOと同じサイクルを繰返すわけである。
なお上記の実施例では真空ベルトにより所定位置まで搬
送されて来た用紙を真空ベルトの拘束から外して高速で
運び去ったが、そのまま落下させたり、傾いたローラで
別方向に運び去ることも自由である。
送されて来た用紙を真空ベルトの拘束から外して高速で
運び去ったが、そのまま落下させたり、傾いたローラで
別方向に運び去ることも自由である。
また用紙は垂直面で搬送されるようになっていたが必ず
しも垂直面でなくても、水平面や斜面でも差支ないこと
は自明である。
しも垂直面でなくても、水平面や斜面でも差支ないこと
は自明である。
更に真空室やそれに合う大判も2列になっていたが、3
以上の列にしてaグループ列、bグループ列を交互に設
ければ構造は複雑にはなるが用紙を吸引して引張る際に
作用点が片寄らずに力学的にバランスが取れることも自
明で゛ある。
以上の列にしてaグループ列、bグループ列を交互に設
ければ構造は複雑にはなるが用紙を吸引して引張る際に
作用点が片寄らずに力学的にバランスが取れることも自
明で゛ある。
以上の説明のように本考案は一定区間に設けられた真空
室を2列又はそれ以上にして2つのグループに分けると
共に、エンドレスの真空ベルトを搬送距離分のピッチで
交互に広巾、狭巾となし、それぞれの巾の部分に前記の
真空室の何れか1つのグループの部分に合う大判を設け
、さらに前記真空ベルトの巾の変化を促えて前記真空室
の2つのグループの何れか一方を交互に真空にすること
により、所定位置まで搬送された紙葉類を次のステップ
で前記真空ベルトの速度に拘束されることなく別の速度
、方向へ移動しつつ、同時に次の紙葉類を所定位置まで
の搬送に移してサイクルタイムを短縮し、次のステップ
の動きが自由な応用範囲の広い真空ベルト搬送装置を提
供することが出来る。
室を2列又はそれ以上にして2つのグループに分けると
共に、エンドレスの真空ベルトを搬送距離分のピッチで
交互に広巾、狭巾となし、それぞれの巾の部分に前記の
真空室の何れか1つのグループの部分に合う大判を設け
、さらに前記真空ベルトの巾の変化を促えて前記真空室
の2つのグループの何れか一方を交互に真空にすること
により、所定位置まで搬送された紙葉類を次のステップ
で前記真空ベルトの速度に拘束されることなく別の速度
、方向へ移動しつつ、同時に次の紙葉類を所定位置まで
の搬送に移してサイクルタイムを短縮し、次のステップ
の動きが自由な応用範囲の広い真空ベルト搬送装置を提
供することが出来る。
第1図は本考案の真空ベルト搬送装置の一実施例を示す
平面図、第2図は第1図の装置の立面図、第3図は第2
図の真空ベルト部分を展開した展開図、第4図は作動変
化を説明した時間線図である。 1・・・・・・真空ベルト、3a・・・・・・上部真空
室、3b・・・・・・下部真空室、4,8・・・・・・
フォトセンサ、5・・・・・・駆動ローラ、6,9・・
・・・・挾みローラ、7a・・・・・・用紙a、7b・
・・・・・用紙す。
平面図、第2図は第1図の装置の立面図、第3図は第2
図の真空ベルト部分を展開した展開図、第4図は作動変
化を説明した時間線図である。 1・・・・・・真空ベルト、3a・・・・・・上部真空
室、3b・・・・・・下部真空室、4,8・・・・・・
フォトセンサ、5・・・・・・駆動ローラ、6,9・・
・・・・挾みローラ、7a・・・・・・用紙a、7b・
・・・・・用紙す。
Claims (1)
- 穴の明いた真空ベルトの裏面に接して真空室を設け、前
記真空ベルトの表面に紙葉類を吸引しながら搬送する真
空ベルト搬送装置において、巾の狭い部分と広い部分を
交互に設けた無端の真空ベルトの前記巾の狭い部分と広
い部分の長さを前記紙葉類の長手方向の長さより長くし
前記巾の狭い部分に長手方向に1列に吸引穴を複数個設
け、前記巾の広い部分には長手方向に前記吸引穴とは別
の巾位置に1列に吸引穴を複数個設け、さらに各列に対
応した位置にそれぞれ真空室を設けると共に該両頁空室
の吸気を前記真空ベルトの巾の狭い部分と広い部分とを
センサにより検出された信号に対応して切換えるように
したことを特徴とする真空ベルト搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7495380U JPS5921148Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 真空ベルト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7495380U JPS5921148Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 真空ベルト搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57561U JPS57561U (ja) | 1982-01-05 |
| JPS5921148Y2 true JPS5921148Y2 (ja) | 1984-06-21 |
Family
ID=29437645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7495380U Expired JPS5921148Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 真空ベルト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921148Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138301A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | コーア株式会社 | 抵抗器の製造方法 |
| JPS59191704U (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | 株式会社デンソー | 電流制限抵抗器 |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7495380U patent/JPS5921148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57561U (ja) | 1982-01-05 |
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