JPS5921149A - 可変ブロツク長再送装置 - Google Patents
可変ブロツク長再送装置Info
- Publication number
- JPS5921149A JPS5921149A JP57129521A JP12952182A JPS5921149A JP S5921149 A JPS5921149 A JP S5921149A JP 57129521 A JP57129521 A JP 57129521A JP 12952182 A JP12952182 A JP 12952182A JP S5921149 A JPS5921149 A JP S5921149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block length
- transmission
- data
- retransmission
- transmission block
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0001—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff
- H04L1/0006—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff by adapting the transmission format
- H04L1/0007—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff by adapting the transmission format by modifying the frame length
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/18—Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
- H04L1/1867—Arrangements specially adapted for the transmitter end
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、計算機システムと計算機システムとの間のデ
ータ伝送に於ける可変ブロック長電送技術に関する。
ータ伝送に於ける可変ブロック長電送技術に関する。
発明の技術的背景とその問題点
例えば、原子力発電所に於ける発電を制御する計算機シ
ステムと各発電所の状態を統括する管理用計算機システ
ムとのデータ伝送を行う場合、プラント制御用の大容量
データ伝送が必要となる。
ステムと各発電所の状態を統括する管理用計算機システ
ムとのデータ伝送を行う場合、プラント制御用の大容量
データ伝送が必要となる。
すなわち、大容量データを一括して、管理用計算機シス
テムへ送信する必要がある。この場合、データ伝送時に
は交換機、伝送路頭の雑音源通過により誤まりが発生す
ることがある。通常、雑音源の影響による誤まり発生頻
度は、システム構築時、一定値であると想定している。
テムへ送信する必要がある。この場合、データ伝送時に
は交換機、伝送路頭の雑音源通過により誤まりが発生す
ることがある。通常、雑音源の影響による誤まり発生頻
度は、システム構築時、一定値であると想定している。
このため誤りが一定値をこえると回線の品質低下となる
。誤り発生時の処理は送信局/受信局の間において伝送
制御手段を想定し、受信局が、誤まりを検出したとき否
定応答を返し、送信局は、再送を行う。そして、再送に
よっても伝送が完了しない場合、回線品質低下として一
旦伝送を停止する。このようにして、時間を空け、手動
による再開を行っていた。以上のような大容量データ伝
送時に、回線品質により伝送が中断される欠点があった
。
。誤り発生時の処理は送信局/受信局の間において伝送
制御手段を想定し、受信局が、誤まりを検出したとき否
定応答を返し、送信局は、再送を行う。そして、再送に
よっても伝送が完了しない場合、回線品質低下として一
旦伝送を停止する。このようにして、時間を空け、手動
による再開を行っていた。以上のような大容量データ伝
送時に、回線品質により伝送が中断される欠点があった
。
発明の目的
本発明の目的は、大容量データ伝送時に於る回線品質の
変動に応じてブロック長を可変にし、ブロック分割を行
って送信するようにした可変ブロック長再送装置を得る
ことにある。
変動に応じてブロック長を可変にし、ブロック分割を行
って送信するようにした可変ブロック長再送装置を得る
ことにある。
発明の概要
本発明は、計算機システム間の伝送システムの計算機か
らの伝送データが受信否定応答であるときは送信ブロッ
ク長を変える送信ブロック長制御部と、送信データに対
する受信否定応答による再送回数を保持する再送カウン
タ部と、計算機より初期設定の書き換えを行う再送回数
保持部とを具備し、データ伝送時に再送カウンタ部と再
送回数保持部との海洋が一致した場合、送信ブロック長
制御部により送信ブロック長を短ブロック化し、伝送を
行うようにしたものである。
らの伝送データが受信否定応答であるときは送信ブロッ
ク長を変える送信ブロック長制御部と、送信データに対
する受信否定応答による再送回数を保持する再送カウン
タ部と、計算機より初期設定の書き換えを行う再送回数
保持部とを具備し、データ伝送時に再送カウンタ部と再
送回数保持部との海洋が一致した場合、送信ブロック長
制御部により送信ブロック長を短ブロック化し、伝送を
行うようにしたものである。
発明の実施例
たとえば計算機Aから計算機Bへ大容量データを送信す
る場合を考える。計算機Aから計算機Bへの伝送が不到
達時には、計算機Aは再送伝送を行うわけであるがこの
場合、本発明では、計算機Aは計算機Bから受信否定応
答(NAK)がある場合、伝送ブロック長を短ブロック
にして分割伝送を行う。計算機A,B間の伝送ブロック
長は、初期状態L(256)バイトとした場合、雑音源
Nの影響による再送要求が発生するとその発生ごとにL
/2バイト、L/4バイト、L/8バイト、・・・とな
るように短ブロック化する。そして、分割した場合には
、分割したことを明らかにするため計算機Aは短ブロッ
クの最後に分割伝送制御信号(例えばETB)を挿入す
る。そして、計算機Bにおいて短ブロックを再構成する
。
る場合を考える。計算機Aから計算機Bへの伝送が不到
達時には、計算機Aは再送伝送を行うわけであるがこの
場合、本発明では、計算機Aは計算機Bから受信否定応
答(NAK)がある場合、伝送ブロック長を短ブロック
にして分割伝送を行う。計算機A,B間の伝送ブロック
長は、初期状態L(256)バイトとした場合、雑音源
Nの影響による再送要求が発生するとその発生ごとにL
/2バイト、L/4バイト、L/8バイト、・・・とな
るように短ブロック化する。そして、分割した場合には
、分割したことを明らかにするため計算機Aは短ブロッ
クの最後に分割伝送制御信号(例えばETB)を挿入す
る。そして、計算機Bにおいて短ブロックを再構成する
。
図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図である。
これは送信局すなわち上述でいえば計算機A側のもので
ある。受信データは受信ラインエを通って受信部1、誤
り検出部2に入力される。一方送信データは送信ライン
0を通って送信される。受信データは誤り検出部におい
てデータチェックが行われ、チェックステイタスライン
13により、その状態を演算制御装置CPUに通知する
。
ある。受信データは受信ラインエを通って受信部1、誤
り検出部2に入力される。一方送信データは送信ライン
0を通って送信される。受信データは誤り検出部におい
てデータチェックが行われ、チェックステイタスライン
13により、その状態を演算制御装置CPUに通知する
。
一方、受信データ(一般キャラクタ)は受信デークライ
ン12を介して演算制御装置CPUに入力される。
ン12を介して演算制御装置CPUに入力される。
受信部1において送信データの肯定応答(ACK)、否
定応答(NAK)を識別し、送信データに対して否定応
答(NAK)の場合、トリガライン3を経て送信ブロッ
ク長制御部5それを通知する。送信ブロック長制御部5
は再送要求を送信部4へ通知し、データ送信を行うわけ
であるが、同時にトリガライン6を経て再送カウンタ8
を加算し、初期設定される再送回数保持部7の再送設定
値と、再送カウンタ8の加算値とを比較回路9で比較す
る。比較回路9は、比較の結果が一致した場合、F/F
(フリップ・フロップ)10を駆動して、比較が一致し
たことを送信ブロック長制御部5へ通知し、ブロック分
割要求する。そして再送カウンタ8をリセットライン1
6により初期化する。一方トリガライン11により演算
制御装置CPUへ状態を通知する。
定応答(NAK)を識別し、送信データに対して否定応
答(NAK)の場合、トリガライン3を経て送信ブロッ
ク長制御部5それを通知する。送信ブロック長制御部5
は再送要求を送信部4へ通知し、データ送信を行うわけ
であるが、同時にトリガライン6を経て再送カウンタ8
を加算し、初期設定される再送回数保持部7の再送設定
値と、再送カウンタ8の加算値とを比較回路9で比較す
る。比較回路9は、比較の結果が一致した場合、F/F
(フリップ・フロップ)10を駆動して、比較が一致し
たことを送信ブロック長制御部5へ通知し、ブロック分
割要求する。そして再送カウンタ8をリセットライン1
6により初期化する。一方トリガライン11により演算
制御装置CPUへ状態を通知する。
送信データは演算制御装置CPUから送信データライン
14を経て送信ブロック長制御部5に渡す。回路15は
演算制御装置CPUから再送回数指定ラインを示す。短
ブロック分割の範囲は、送信ブロック長制御部5へ演算
制御装置CPUから指定する。
14を経て送信ブロック長制御部5に渡す。回路15は
演算制御装置CPUから再送回数指定ラインを示す。短
ブロック分割の範囲は、送信ブロック長制御部5へ演算
制御装置CPUから指定する。
発明の効果
以上のように本発明の可変ブロック長再送装置により大
容量データの伝送を中断なく一時に伝送できる。その結
果として高品質データ伝送及び伝送時間の短縮がはかれ
る。またOA機器のネットワーク化の伝送装置にも適用
でき、その場合、特に回線料金の低減につながる。
容量データの伝送を中断なく一時に伝送できる。その結
果として高品質データ伝送及び伝送時間の短縮がはかれ
る。またOA機器のネットワーク化の伝送装置にも適用
でき、その場合、特に回線料金の低減につながる。
従来公衆回線を利用した伝送を例にとると1日のうちで
も電話の最繁時、一ねのうちでは気象状況により外部雑
音レベルが変動し、データ伝送が中断させられる。一過
性の雑音レベルの変動の影響が伝送効率低下を発生させ
た。本発明により、伝送ブロックを分割、分割からの再
送機能により、中断することなくデータの伝送を行うこ
とを可能とする。全体計算機シスデムとしては、正確に
迅速なデータ伝送が可能となり、システムの利用向上と
なる。伝送時間の短縮は回線別金の低減を計る。
も電話の最繁時、一ねのうちでは気象状況により外部雑
音レベルが変動し、データ伝送が中断させられる。一過
性の雑音レベルの変動の影響が伝送効率低下を発生させ
た。本発明により、伝送ブロックを分割、分割からの再
送機能により、中断することなくデータの伝送を行うこ
とを可能とする。全体計算機シスデムとしては、正確に
迅速なデータ伝送が可能となり、システムの利用向上と
なる。伝送時間の短縮は回線別金の低減を計る。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・受信部 2・・・誤り検出部 4・・・送信部
5・・・送信ブロック長制御部 7・・・再送回数保持
部8・・・再送カウンタ 9・・・比較回路10・・・
フリップフロップ
5・・・送信ブロック長制御部 7・・・再送回数保持
部8・・・再送カウンタ 9・・・比較回路10・・・
フリップフロップ
Claims (1)
- 複数台の計算機間の伝送システムに於て、他の計算機か
ら受信否定応答があったときは送信ブロク長を変える送
信ブロック長制御部と、送信データに対する受信否定応
答による再送回数を保持する再送カウンタ部と、前記送
信ブロック長の初期設定の書き換えを行う再送回数保持
部とを具備し、データ伝送時に前記再送カウンタ部と前
記再送回数保持部との内容が一致したときは前記送信ブ
ロック長制御部により、送信ブロック長を短ブロック化
して伝送を行うようにしたことを特徴とする可変ブロッ
ク長再送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129521A JPS5921149A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 可変ブロツク長再送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129521A JPS5921149A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 可変ブロツク長再送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921149A true JPS5921149A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15011553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129521A Pending JPS5921149A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 可変ブロツク長再送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921149A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293839A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Nec Corp | 通信制御方式 |
| JPS6361524A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 再送式伝送制御装置 |
| JPS6478543A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Canon Kk | Data transmission system |
| EP0188271B1 (en) * | 1985-01-14 | 1992-07-15 | Oki Electric Industry Company, Limited | Error correction encoding system |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP57129521A patent/JPS5921149A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0188271B1 (en) * | 1985-01-14 | 1992-07-15 | Oki Electric Industry Company, Limited | Error correction encoding system |
| JPS62293839A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Nec Corp | 通信制御方式 |
| JPS6361524A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 再送式伝送制御装置 |
| JPS6478543A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Canon Kk | Data transmission system |
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