JPS59211654A - 無杼織機における緯糸選択制御方法 - Google Patents
無杼織機における緯糸選択制御方法Info
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- JPS59211654A JPS59211654A JP8139483A JP8139483A JPS59211654A JP S59211654 A JPS59211654 A JP S59211654A JP 8139483 A JP8139483 A JP 8139483A JP 8139483 A JP8139483 A JP 8139483A JP S59211654 A JPS59211654 A JP S59211654A
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- Japan
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- weft
- signal
- machine
- circuit
- loom
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 241000725101 Clea Species 0.000 description 1
- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N cis-Caran Natural products C1C(C)CCC2C(C)(C)C12 BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複数の緯糸供給部から供給される複数の緯糸を
緯糸選択プログラムに基づいて選択緯入れするだめの制
御方法に関するものである。
緯糸選択プログラムに基づいて選択緯入れするだめの制
御方法に関するものである。
従来技術
一般に、複数の緯糸供給部から供給される複数の緯糸は
緯糸選択制御装置からの作動指令に基づいて作動される
緯糸選択機構によシ選択緯入れされる。この緯糸選択機
構は例えばレピア織機においては各緯糸供給部に対応し
た複数の電磁ソレノイドと、各ルノイドにより作動され
る複数の緯糸選択レバーとからなり、前記複数の緯糸供
給部から供給される複数の緯糸のゲち、いずれか1つが
緯糸選択レバーによりレピアの移動軌跡内に選択配首さ
れ、レビーアにより把持緯入ルされる。
緯糸選択制御装置からの作動指令に基づいて作動される
緯糸選択機構によシ選択緯入れされる。この緯糸選択機
構は例えばレピア織機においては各緯糸供給部に対応し
た複数の電磁ソレノイドと、各ルノイドにより作動され
る複数の緯糸選択レバーとからなり、前記複数の緯糸供
給部から供給される複数の緯糸のゲち、いずれか1つが
緯糸選択レバーによりレピアの移動軌跡内に選択配首さ
れ、レビーアにより把持緯入ルされる。
ところで、前記緯糸選択制御装置には緯糸選択プログラ
ムが記憶されており、緯糸選択制御装置はとの選択プロ
グラムに基づいて前記作動指令を送るようになっている
。機台を一旦停止したときには緯糸選一制御装置は機台
停止以前に最終的に緯入れされた緯糸の次に緯入れされ
るべき緯糸の緯入れを指令した状1謀で機台の再始動を
行なう。
ムが記憶されており、緯糸選択制御装置はとの選択プロ
グラムに基づいて前記作動指令を送るようになっている
。機台を一旦停止したときには緯糸選一制御装置は機台
停止以前に最終的に緯入れされた緯糸の次に緯入れされ
るべき緯糸の緯入れを指令した状1謀で機台の再始動を
行なう。
すなわち、緯糸選択制御装置は機台の回転数を緯入れパ
ターン1サイクル中の緯入れ回数(以下、ピック数とい
う)に変換してカウントし、カウントされたピック数の
次の緯入れを指令する。緯入れミス発生に伴って機台が
停止されたとき、織布に織シ込まt″したミス糸を取除
き、機台始動時には同ミス糸と同じ緯糸が緯入れされな
ければならないが、緯糸選択制御装置は前記ミス糸の次
に緯入れさ几るべき緯糸の緯入れを指令してしまう。
ターン1サイクル中の緯入れ回数(以下、ピック数とい
う)に変換してカウントし、カウントされたピック数の
次の緯入れを指令する。緯入れミス発生に伴って機台が
停止されたとき、織布に織シ込まt″したミス糸を取除
き、機台始動時には同ミス糸と同じ緯糸が緯入れされな
ければならないが、緯糸選択制御装置は前記ミス糸の次
に緯入れさ几るべき緯糸の緯入れを指令してしまう。
そこで、前記作動指令を前記ミス糸の緯入れ段階までバ
ックさせるため、緯糸選択制御装置におけるカラン1−
にツク数を前記ミス糸((対応するビック数まで戻す必
要が生ずる。これはボタン操作により外部から所定の信
号を緯糸選択制御装置に入力して前記カランI・ビック
数を変更するという手段で行われるが、この操作は緯入
れミス発生時には必ず行なわなければならないにもかか
イ)らず、カランlルビツク数の変更ミスあるい(l−
i操作忘1といったおそれが常につきよ七う。
ックさせるため、緯糸選択制御装置におけるカラン1−
にツク数を前記ミス糸((対応するビック数まで戻す必
要が生ずる。これはボタン操作により外部から所定の信
号を緯糸選択制御装置に入力して前記カランI・ビック
数を変更するという手段で行われるが、この操作は緯入
れミス発生時には必ず行なわなければならないにもかか
イ)らず、カランlルビツク数の変更ミスあるい(l−
i操作忘1といったおそれが常につきよ七う。
又、織布の織前を所定の位置に合わせるため、緯糸の緯
入れを行なうことなく単に機台の空運転を数F回も行な
うといった場合にも、前記カウントビック数は織機の正
常運転時と同様に更新されてゆく。このす合のカランl
ルビツク数の戻し数は多くなるため、ボタン操作による
カウントビック数変更t(は戻しミスが特に発生し易い
。
入れを行なうことなく単に機台の空運転を数F回も行な
うといった場合にも、前記カウントビック数は織機の正
常運転時と同様に更新されてゆく。このす合のカランl
ルビツク数の戻し数は多くなるため、ボタン操作による
カウントビック数変更t(は戻しミスが特に発生し易い
。
目的
本発明は前記欠陥を解消するためになされたものであっ
て、その目的は緯入aEスあるいは緯糸の緯入れのない
状態で機台の空運転を行なった後(何も前記カウントピ
ンク数の変更操作を行なうことなく織機の運転を開始す
る也とができる無杼織機における緯糸選択制御方法全提
供することにある。
て、その目的は緯入aEスあるいは緯糸の緯入れのない
状態で機台の空運転を行なった後(何も前記カウントピ
ンク数の変更操作を行なうことなく織機の運転を開始す
る也とができる無杼織機における緯糸選択制御方法全提
供することにある。
実施例
ツ下、本発明をレピア織機に具体化した一実施例企図直
に基づいて説明すると、1は機台制御装置てあって、同
装置1には緯入れされた緯糸を検出する緯糸検出装置2
、機台停止用タイミング信号(以下、緯止めタイミング
信号という)を発する緯止めタイミング信号発生装置δ
3、及びボタン操作による機台M転信号発生装置4がそ
れぞれ接続されている。なお、緯仕めタイミング信号発
生装置3は第2図に示すように、クランクlid+ 4
oに固着された回転体41と、同回転体41を挾んで
対向配置された投光器42A及び投光器42Bとからな
シ、投光JS 42Aがらの投光が回転体41に透設さ
れた透孔41;1を通って受光器42Bに受光されたと
き、緯止めタイミング信号が機台制凋1装置1に入力さ
れるようになっている。
に基づいて説明すると、1は機台制御装置てあって、同
装置1には緯入れされた緯糸を検出する緯糸検出装置2
、機台停止用タイミング信号(以下、緯止めタイミング
信号という)を発する緯止めタイミング信号発生装置δ
3、及びボタン操作による機台M転信号発生装置4がそ
れぞれ接続されている。なお、緯仕めタイミング信号発
生装置3は第2図に示すように、クランクlid+ 4
oに固着された回転体41と、同回転体41を挾んで
対向配置された投光器42A及び投光器42Bとからな
シ、投光JS 42Aがらの投光が回転体41に透設さ
れた透孔41;1を通って受光器42Bに受光されたと
き、緯止めタイミング信号が機台制凋1装置1に入力さ
れるようになっている。
なお、タイミング信号発生装置としては近接スイッチ等
を用いることもできる。
を用いることもできる。
緯糸検出装置2は正常な緯入れが行なゎ′f″Lだ緯糸
を検出してパルス信号C以下、Plと表わす)を発し、
同パルス信号P1はバッファ増幅回路5及び増幅回路6
により増幅された後、信号反転回路7を通ってフリップ
フロップ回路8のD A T Aに入力される。又、緯
止めタイミング信号発生株m13からのパルス信号(以
下、Plと表イっす)はバッファ増幅回路9により増幅
されてフリップフロップ回路8のCLOCKに入力され
る。そして、両パルス(He l’ 1 、 P 2に
基づいてフリップフロップ回路8から出力される信相″
は侶号反Φ1回路」0を通って緯糸選択制御装置11の
AND回路12へII i g bレベル信号(以下、
1゛3と表イっす)とじて入力される。緯入れミスが発
生し、緯糸検出装置2が緯糸を検出しないときには、フ
リップフロップ回路8は信号発生@置3がらの緯止めタ
イミング信号P2によりセットされ、同回1略8がらH
igiiレベルの緯止め信号C以下、P4と表わす)が
出力される。同信号P4は信号反転回路1oによりLO
Wレベル信号(以下、134/と表わす)に反転され、
緯糸選択制御装置11のAND回路12に入力されると
ともに、緯止め信号P4によ9機台が停止されるように
なっている。
を検出してパルス信号C以下、Plと表わす)を発し、
同パルス信号P1はバッファ増幅回路5及び増幅回路6
により増幅された後、信号反転回路7を通ってフリップ
フロップ回路8のD A T Aに入力される。又、緯
止めタイミング信号発生株m13からのパルス信号(以
下、Plと表イっす)はバッファ増幅回路9により増幅
されてフリップフロップ回路8のCLOCKに入力され
る。そして、両パルス(He l’ 1 、 P 2に
基づいてフリップフロップ回路8から出力される信相″
は侶号反Φ1回路」0を通って緯糸選択制御装置11の
AND回路12へII i g bレベル信号(以下、
1゛3と表イっす)とじて入力される。緯入れミスが発
生し、緯糸検出装置2が緯糸を検出しないときには、フ
リップフロップ回路8は信号発生@置3がらの緯止めタ
イミング信号P2によりセットされ、同回1略8がらH
igiiレベルの緯止め信号C以下、P4と表わす)が
出力される。同信号P4は信号反転回路1oによりLO
Wレベル信号(以下、134/と表わす)に反転され、
緯糸選択制御装置11のAND回路12に入力されると
ともに、緯止め信号P4によ9機台が停止されるように
なっている。
似合運転信号発生装置4がらの機台運転信号はバッファ
増幅回路31を経てフリップフロップ回路8のCLEA
Rに入力され、同lO1賂8がリセットさ几る。
増幅回路31を経てフリップフロップ回路8のCLEA
Rに入力され、同lO1賂8がリセットさ几る。
き1♀糸選択制御装酋11には第2図に示す緯止めタイ
ミング信号発生装置3と同様の緯糸選択タイミング信号
発生装置13が接続されており、同装置13から出力さ
れるi−I i g hレベルの緯糸選択タイミング信
号(以下、P5と表ゎrはバッファ増幅回路14により
増幅された後、AND回路12に入力さn る。機台制
御装置1からのH,i g hレベル信号P3と前記緯
糸選択タイミング信号P5とがANI)回路12に入力
されたとき、同回路12はHi g l+レベル(以下
、P6と表わす)を出力する。
ミング信号発生装置3と同様の緯糸選択タイミング信号
発生装置13が接続されており、同装置13から出力さ
れるi−I i g hレベルの緯糸選択タイミング信
号(以下、P5と表ゎrはバッファ増幅回路14により
増幅された後、AND回路12に入力さn る。機台制
御装置1からのH,i g hレベル信号P3と前記緯
糸選択タイミング信号P5とがANI)回路12に入力
されたとき、同回路12はHi g l+レベル(以下
、P6と表わす)を出力する。
反対に、緯入り、’i、スに基づ(LO〜Vレベル(i
号P4/がANI)回路12に入力されているとき、同
回路12はT、OWレベルC以下、P6′と表わす)全
出力する。そして、AND回路12からの出力信号P6
゜1)6/は入出力インターフェース15に入力される
。
号P4/がANI)回路12に入力されているとき、同
回路12はT、OWレベルC以下、P6′と表わす)全
出力する。そして、AND回路12からの出力信号P6
゜1)6/は入出力インターフェース15に入力される
。
緯糸追択制御装置11内のROM16は読出し、専用メ
モリであって、制御プログラムが記憶さルている。aA
M 17は読出し及び書替え可能なメモリであって、カ
ラー数(複数の緯糸供給部にそれぞれ対応して付された
番号)、設定ビック数(1個の緯糸供給部で緯入−r−
を行なうビック数)及びステップ数(映織柄1サイクル
中におけるカラー数及びビック数を記憶し右順番)のデ
ータ、すなイ)ち緯糸選択プログラムが記憶されている
。これらのデータは第5図に示す操作盤18上のボタン
操作(Cより入力されるものであり、カラ一致操作ボタ
ン19のうちのいずれが1つ(例えハホタンi 9 b
)を押せば、カラー数表示部2oが2と表示され、同
時にステップ数表示部22に1と表示さ71.Y0次い
で設定ビック数(例えば6)に合わせてビック数操作ボ
タン21のうちのボタン21 aを押せば、ビック数表
示部23が6と表示される。続いてカラ一致操作ボタン
19a’i押せば表示部20が1と表示され、同時に表
示部22が2と表示される。次いで設定ビック数(例え
ば5)に合わせてボタン2 l bを押せば、表V部2
2が5と表示される。
モリであって、制御プログラムが記憶さルている。aA
M 17は読出し及び書替え可能なメモリであって、カ
ラー数(複数の緯糸供給部にそれぞれ対応して付された
番号)、設定ビック数(1個の緯糸供給部で緯入−r−
を行なうビック数)及びステップ数(映織柄1サイクル
中におけるカラー数及びビック数を記憶し右順番)のデ
ータ、すなイ)ち緯糸選択プログラムが記憶されている
。これらのデータは第5図に示す操作盤18上のボタン
操作(Cより入力されるものであり、カラ一致操作ボタ
ン19のうちのいずれが1つ(例えハホタンi 9 b
)を押せば、カラー数表示部2oが2と表示され、同
時にステップ数表示部22に1と表示さ71.Y0次い
で設定ビック数(例えば6)に合わせてビック数操作ボ
タン21のうちのボタン21 aを押せば、ビック数表
示部23が6と表示される。続いてカラ一致操作ボタン
19a’i押せば表示部20が1と表示され、同時に表
示部22が2と表示される。次いで設定ビック数(例え
ば5)に合わせてボタン2 l bを押せば、表V部2
2が5と表示される。
MPU 24は制純部であって、入出力インターフェー
ス152介して入力される前記Higl〕レベル信号J
゛6に応答して前記1’LA34:17に同信号P6を
データとしてカウントさせ(以下、このカウント数をカ
ウントビック数という)、がっLtAM 17の各種デ
ータを読み出し、この読み出されたデータに基づき、入
出力インターフェース15全通して緯糸選択レバー25
.26(本実施例では緯糸供給部は2つである)駆動用
の電磁ルーノイド27゜28に作動制御信号を発するも
のである。そして、織機の運転に伴い1.前記カラン1
−ビック数がRAAi17Vこおいて更新されるととも
に、表示部20゜22.23の表示数が緯糸選択ブロク
ラムに従って順次更新されてゆく。前記カウントビック
数の虻新に伴い、例えば緯糸選択レバー25に対応する
カラー数1が緯糸選択レバー26に対応するカラー数2
に更新されると、電磁ルノイド27の作動が電磁ルーノ
イド28の作動に切換えられる。
ス152介して入力される前記Higl〕レベル信号J
゛6に応答して前記1’LA34:17に同信号P6を
データとしてカウントさせ(以下、このカウント数をカ
ウントビック数という)、がっLtAM 17の各種デ
ータを読み出し、この読み出されたデータに基づき、入
出力インターフェース15全通して緯糸選択レバー25
.26(本実施例では緯糸供給部は2つである)駆動用
の電磁ルーノイド27゜28に作動制御信号を発するも
のである。そして、織機の運転に伴い1.前記カラン1
−ビック数がRAAi17Vこおいて更新されるととも
に、表示部20゜22.23の表示数が緯糸選択ブロク
ラムに従って順次更新されてゆく。前記カウントビック
数の虻新に伴い、例えば緯糸選択レバー25に対応する
カラー数1が緯糸選択レバー26に対応するカラー数2
に更新されると、電磁ルノイド27の作動が電磁ルーノ
イド28の作動に切換えられる。
なお、操作ボタン29はRAR417における前記カウ
ントビック数及び表示部20,22.23の表示数を加
算変更するものであり、操作ボタン30は同じく減算変
更するものである。
ントビック数及び表示部20,22.23の表示数を加
算変更するものであり、操作ボタン30は同じく減算変
更するものである。
さて、正常な緯入れが行なイつれているときrCは前述
したように、’tNI)回路12から11i g l+
レベル信hjP6が出力さノt1前記カウントビック数
が更新されるとともに、各表示部20,22.23の表
示数が緯糸選択プログラムに従って順次更新されてゆく
。緯入れミスが発生すると前述したよう・にフリップフ
ロップ回路8から緯止め信13.114が出力され、機
台が停止されるとともに、AND回路12からLOWレ
ベル信号P6′が出力され、l−I i g hレヘル
信号P6は出力されない。従って、前記カウントビック
数及び操作盤18上の表示部20,22.23の表示数
は更新されない。ミス糸処理後、機台を再び運転させる
と、フリップフロップ回路8の(J、E、ARに機台運
転信号が入力されて同回路8がリセットされ、AND回
路12かうHigl+レベル(言9P6が出力されるが
、前記ミス糸の緯入れが几AM、 i 7においてカウ
ントされていないため、Δu’o24は改めてミス糸の
緯入れ指令と同一の指令を発し、緯糸選択プログラムと
一致する緯入れが継続されろ。
したように、’tNI)回路12から11i g l+
レベル信hjP6が出力さノt1前記カウントビック数
が更新されるとともに、各表示部20,22.23の表
示数が緯糸選択プログラムに従って順次更新されてゆく
。緯入れミスが発生すると前述したよう・にフリップフ
ロップ回路8から緯止め信13.114が出力され、機
台が停止されるとともに、AND回路12からLOWレ
ベル信号P6′が出力され、l−I i g hレヘル
信号P6は出力されない。従って、前記カウントビック
数及び操作盤18上の表示部20,22.23の表示数
は更新されない。ミス糸処理後、機台を再び運転させる
と、フリップフロップ回路8の(J、E、ARに機台運
転信号が入力されて同回路8がリセットされ、AND回
路12かうHigl+レベル(言9P6が出力されるが
、前記ミス糸の緯入れが几AM、 i 7においてカウ
ントされていないため、Δu’o24は改めてミス糸の
緯入れ指令と同一の指令を発し、緯糸選択プログラムと
一致する緯入れが継続されろ。
又、織布の織前を所定の位置に合わせるため、緯糸の緯
入f1.を行なうことなく単に機台の空運転を行なった
場合には緯糸検出装置2が緯糸を検出しないため、前記
緯入れミス時と同様に前記カウントビック数及び操作盤
18上の表示部2o、22.23の表示数は更新されな
い。従って、機台を再び正常運転させると、緯糸選択プ
ログラムと一致する緯入れが継続される。
入f1.を行なうことなく単に機台の空運転を行なった
場合には緯糸検出装置2が緯糸を検出しないため、前記
緯入れミス時と同様に前記カウントビック数及び操作盤
18上の表示部2o、22.23の表示数は更新されな
い。従って、機台を再び正常運転させると、緯糸選択プ
ログラムと一致する緯入れが継続される。
なお、織布上の織きずを修正するため、機台を逆転させ
た場合にも前記カウントビック数及び操作盤18上の表
示部20,22.23の表示数は更新されないが、機台
の逆転回数に等しい本数の織布上の緯糸が取除かれるだ
め、操作ボタン30を押して前記カウントビック数を機
台の逆転回数骨だけ減算しておく必要がある。
た場合にも前記カウントビック数及び操作盤18上の表
示部20,22.23の表示数は更新されないが、機台
の逆転回数に等しい本数の織布上の緯糸が取除かれるだ
め、操作ボタン30を押して前記カウントビック数を機
台の逆転回数骨だけ減算しておく必要がある。
前記実施例ではAND回路12に緯止め信号P4を反転
した信号P4′を入力して前記カラン1−ビック数の更
新禁止を行なっているが、緯糸検出装置2及びタイミン
グ信号発生装置3からの信号を直接ANI)回路12に
入力してプログラム制御しても前記カウントビック数の
更新禁止が可能である。
した信号P4′を入力して前記カラン1−ビック数の更
新禁止を行なっているが、緯糸検出装置2及びタイミン
グ信号発生装置3からの信号を直接ANI)回路12に
入力してプログラム制御しても前記カウントビック数の
更新禁止が可能である。
効果
ホ、1:詳述したように、本発明は緯入れミス発生時あ
るいは緯糸の緯入れのない状態で機台の空運転を行なっ
たときには前記カウントビック数の更rf7 f: 3
’A山するようにしたので、前記カランi・ビック数の
更新操作をしなくとも機台の運転再開時にには緯糸選択
プログラムと一致する緯入れが継続され得るという優れ
た効果を有する。
るいは緯糸の緯入れのない状態で機台の空運転を行なっ
たときには前記カウントビック数の更rf7 f: 3
’A山するようにしたので、前記カランi・ビック数の
更新操作をしなくとも機台の運転再開時にには緯糸選択
プログラムと一致する緯入れが継続され得るという優れ
た効果を有する。
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す電気回路図
、第2図は緯止めタイミング信号発生装置を示す斜視図
、第6図は操作盤を示す平面図である。 機台制御装置1、緯糸検出装置2、緯止めタイミング信
号発生装置3、緯糸選択制御装置11、緯糸処択タイミ
ング信号発生装置13゜特許出願人 株式会社豊田
自動織機製作所代理人 弁理士 恩田博宣
、第2図は緯止めタイミング信号発生装置を示す斜視図
、第6図は操作盤を示す平面図である。 機台制御装置1、緯糸検出装置2、緯止めタイミング信
号発生装置3、緯糸選択制御装置11、緯糸処択タイミ
ング信号発生装置13゜特許出願人 株式会社豊田
自動織機製作所代理人 弁理士 恩田博宣
Claims (1)
- 1 織機の正常運転時にはカウントビック数を順次更新
して緯糸選択プログラムを遂行する緯糸選一制御装置に
対し、緯入れミスあるいは緯糸の緯入れを行なうことな
く機台の空運転を行、なう等のときには緯止め信号ある
いは同信刊に関連する信号を入力し、同人力信号に基づ
いて前記カウントビック数の更新を禁止することを特徴
とする無杼織機における緯糸選択制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139483A JPS59211654A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 無杼織機における緯糸選択制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139483A JPS59211654A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 無杼織機における緯糸選択制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211654A true JPS59211654A (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=13745083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139483A Pending JPS59211654A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 無杼織機における緯糸選択制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211654A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940380B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1984-09-29 | シンテツクス(ユ−・エス・エイ)インコ−ポレ−テツド | 混合ハロゲン化マグネシウム化合物及びその製法 |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8139483A patent/JPS59211654A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940380B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1984-09-29 | シンテツクス(ユ−・エス・エイ)インコ−ポレ−テツド | 混合ハロゲン化マグネシウム化合物及びその製法 |
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