JPS59211999A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPS59211999A JPS59211999A JP8626283A JP8626283A JPS59211999A JP S59211999 A JPS59211999 A JP S59211999A JP 8626283 A JP8626283 A JP 8626283A JP 8626283 A JP8626283 A JP 8626283A JP S59211999 A JPS59211999 A JP S59211999A
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- lighting
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012857 radioactive material Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はショーケースに配設された放電灯の点灯装置に
関し、特に調光装置を備えた放電灯点灯装置に関する。
関し、特に調光装置を備えた放電灯点灯装置に関する。
(ロ)従来技術
従来、例えば冷蔵ショーケースにおいて、庫内及び庫外
に配設された放電灯の調光器は前記ショーケースが設置
さiたスーパーの例えば管理室内の分電盤内に設けられ
、特に前記調光器は該分電盤内の分岐回路である配線用
遮断器の前記ショーケースへの配−側へ設置されている
。ここで前記調光器には調光を遅延させるタイマ機構が
設けられ、前記遮断器をオンすることにより前記タイマ
ー機構は動作を開始して所定時間シ・−ヶーーの放電灯
が調光されることを遅延させていた。しかし乍ら、前記
タイマー機構は前記ショーケースの照明スイッチのオン
、オフとは連動してな(、該タイマー機構がタイムアツ
プして前記調光装置が調光状態になってから前記照明ス
イッチをオンしたとき、支は一旦照明スイッチをオフし
て時間が経過し前記放電灯の管壁温度が低下していると
きに再び照明スイッチをオンした際には前記タイマー機
構は動作せず、直ちに前記放電灯は調光状態になり、点
灯性が悪(なり点灯までに時間がかかると共に照度低下
、ちらつきの発生等の欠点が発生し、さらに放電灯内の
フィラメントに塗付しである放射性物質の飛散量は多く
なり、放電灯の寿命が低下するという欠点が発生してい
た。
に配設された放電灯の調光器は前記ショーケースが設置
さiたスーパーの例えば管理室内の分電盤内に設けられ
、特に前記調光器は該分電盤内の分岐回路である配線用
遮断器の前記ショーケースへの配−側へ設置されている
。ここで前記調光器には調光を遅延させるタイマ機構が
設けられ、前記遮断器をオンすることにより前記タイマ
ー機構は動作を開始して所定時間シ・−ヶーーの放電灯
が調光されることを遅延させていた。しかし乍ら、前記
タイマー機構は前記ショーケースの照明スイッチのオン
、オフとは連動してな(、該タイマー機構がタイムアツ
プして前記調光装置が調光状態になってから前記照明ス
イッチをオンしたとき、支は一旦照明スイッチをオフし
て時間が経過し前記放電灯の管壁温度が低下していると
きに再び照明スイッチをオンした際には前記タイマー機
構は動作せず、直ちに前記放電灯は調光状態になり、点
灯性が悪(なり点灯までに時間がかかると共に照度低下
、ちらつきの発生等の欠点が発生し、さらに放電灯内の
フィラメントに塗付しである放射性物質の飛散量は多く
なり、放電灯の寿命が低下するという欠点が発生してい
た。
(ハ)発明の目的
低温ショーケースに配設された放電灯の点灯時に調光が
直ちに行われ、該放電灯の点灯性の悪化、照度低下、及
び寿命低下環が発生することを防止することにある。
直ちに行われ、該放電灯の点灯性の悪化、照度低下、及
び寿命低下環が発生することを防止することにある。
に)発明の構成
本発明は低温ショーケースに配設された庫内及び庫外用
放電灯と、該放電灯に並列に接続された安定器及び点灯
管と、前記放電灯に電力を供給する交流電源に接続され
該放電灯の点灯、消灯を切換える照明スイッチと、前記
放電灯へ供給される電力を位相制御する双方向性素子、
少なくとも庫内用放電灯の点灯時通電され前記放電灯の
うち少なくとも庫内用放電灯の調光を所定時間遅延させ
るタイマ機構及び、該タイマ機構の動作に基づいて該双
方向性素子のオン、オフを制御するパルス発生回路を備
えた調光装置とを備えた放電灯点灯装置で、放電灯の点
灯時、点灯性の悪化、照度低下、ちらつきの発生等が生
じることを確実に防止すると共に、前記放電灯の寿命が
短(なることを防止するものである。
放電灯と、該放電灯に並列に接続された安定器及び点灯
管と、前記放電灯に電力を供給する交流電源に接続され
該放電灯の点灯、消灯を切換える照明スイッチと、前記
放電灯へ供給される電力を位相制御する双方向性素子、
少なくとも庫内用放電灯の点灯時通電され前記放電灯の
うち少なくとも庫内用放電灯の調光を所定時間遅延させ
るタイマ機構及び、該タイマ機構の動作に基づいて該双
方向性素子のオン、オフを制御するパルス発生回路を備
えた調光装置とを備えた放電灯点灯装置で、放電灯の点
灯時、点灯性の悪化、照度低下、ちらつきの発生等が生
じることを確実に防止すると共に、前記放電灯の寿命が
短(なることを防止するものである。
(ホ)実施例
以下、第1図乃至第3図に基づいて本発明の一実施例を
説明する。(])は低温ショーケースとして示した冷蔵
オーブンショーケースで、本体(2)は断面路コ字形に
形成され前面に開口(3)を有し、庫内に設けられた複
数の棚(4)・−・の前端及び天井壁前端には夫々庫内
用放電灯(以下庫内灯という)(5)・・・が配設され
ている。又、開口(3)の」二部には少な(とも1本の
庫外用放電灯(以下庫外灯とい5)(6)が配設されて
いる。
説明する。(])は低温ショーケースとして示した冷蔵
オーブンショーケースで、本体(2)は断面路コ字形に
形成され前面に開口(3)を有し、庫内に設けられた複
数の棚(4)・−・の前端及び天井壁前端には夫々庫内
用放電灯(以下庫内灯という)(5)・・・が配設され
ている。又、開口(3)の」二部には少な(とも1本の
庫外用放電灯(以下庫外灯とい5)(6)が配設されて
いる。
第2図は本発明の一実施例として示した放電灯点灯装置
で、庫内灯は一本のみ示し他の並列に接続されている庫
内灯の図示は省略する。
で、庫内灯は一本のみ示し他の並列に接続されている庫
内灯の図示は省略する。
庫内灯(5)及び庫外灯(6)には並列に点灯管(7)
、(8)及び第1、第2安定器(9)、00)が接続さ
れている。
、(8)及び第1、第2安定器(9)、00)が接続さ
れている。
(11)は前記庫内灯(5)及び庫外灯(6)、へ流れ
る電流を位相制御して調光を行う調光装置、で、双方向
、性素子(以下商品名トライアックと1称する)Q21
と通電された後所定時間例えば20分経過したときトラ
イアック(+21を動作させるタイマ機構(131とト
ライアックQ2)のオン、オフを制御するパルス発生回
路Q4)とから構成されている。ここで、トライアック
Q壜i庫外灯(6)の第1電極(6A)と第1安定器(
9)との間。
る電流を位相制御して調光を行う調光装置、で、双方向
、性素子(以下商品名トライアックと1称する)Q21
と通電された後所定時間例えば20分経過したときトラ
イアック(+21を動作させるタイマ機構(131とト
ライアックQ2)のオン、オフを制御するパルス発生回
路Q4)とから構成されている。ここで、トライアック
Q壜i庫外灯(6)の第1電極(6A)と第1安定器(
9)との間。
に接続され、このトライアック(121のゲー) (1
2A)にはトライアックQ21のオン点を制御してトラ
イア。
2A)にはトライアックQ21のオン点を制御してトラ
イア。
ツク0りの導通角を制御することにより庫内灯(5)及
び庫外灯(6)の調光を行うパルス発生回路Q41が接
続され、アノード(12A)はさらに第2安定器QQに
接続されている。又、前記タイマ機構(13)の一端は
第11第2安定器(9)、鵠の中点(9A)、 (IO
A)及び交流電源(+51の一方の出力端子(15A)
に接続され、他端は後述する照明スイッチに接続されて
いる。(+6)は庫内灯(5)及び庫外灯(6)の点灯
状態を制御する照明スイッチで、交流電源a9の他方の
出力端子(15B)に接続されている。照明スイッチ(
+61は第1電源ラインaηと第2電源ライン(18と
摺動スイッチ(16A)からなり、第1電源ライン07
)は全灯接点四と庫外灯接点翰と切接点(211とを備
え、トライブック0り及び庫外灯(6)に接続され、第
2電源ライン(l阻ま全灯接点c!湯と切接点(ハ)と
を備えタイマ機構(131及び庫内灯(5)に接続され
、摺動スイッチ(16A)は第1、第2ライン07)、
QB上を全灯点灯位置I2a、庫外灯点灯位置(ハ)、
及び全灯消灯位置(ホ)と摺動して点灯状態を切換える
。
び庫外灯(6)の調光を行うパルス発生回路Q41が接
続され、アノード(12A)はさらに第2安定器QQに
接続されている。又、前記タイマ機構(13)の一端は
第11第2安定器(9)、鵠の中点(9A)、 (IO
A)及び交流電源(+51の一方の出力端子(15A)
に接続され、他端は後述する照明スイッチに接続されて
いる。(+6)は庫内灯(5)及び庫外灯(6)の点灯
状態を制御する照明スイッチで、交流電源a9の他方の
出力端子(15B)に接続されている。照明スイッチ(
+61は第1電源ラインaηと第2電源ライン(18と
摺動スイッチ(16A)からなり、第1電源ライン07
)は全灯接点四と庫外灯接点翰と切接点(211とを備
え、トライブック0り及び庫外灯(6)に接続され、第
2電源ライン(l阻ま全灯接点c!湯と切接点(ハ)と
を備えタイマ機構(131及び庫内灯(5)に接続され
、摺動スイッチ(16A)は第1、第2ライン07)、
QB上を全灯点灯位置I2a、庫外灯点灯位置(ハ)、
及び全灯消灯位置(ホ)と摺動して点灯状態を切換える
。
以下、上記点灯装置の動作を説明する。
例えば冷蔵オープンショーケース(1)が設Hされてい
るスーパーマーケットにおいて、閉店後の深夜には照明
スイッチ061の摺動スイッチ(16A)は全灯消灯位
置(イ)にあり、第1、第22イン0η、0唱ま共に非
導通で庫内灯(5)及び庫外灯(6)には通電されず共
に消灯している。又、開店前の商品搬入時等に照明スイ
ッチ(Ieの摺動スイッチ(16A)を庫外灯点灯位置
(251に摺動した場合、第1ラインa71は導通する
が第2ライン0唱ま継続して非導通で、第1ライン(I
T)を介して庫外灯(6)には電力が供給され点灯し、
庫内灯(5)は消灯を継続する。ここで第2ライン0印
を介して調光装置01)のタイマ機構(13)は通電さ
れてなく、トライアック02による庫外灯(6)へ流れ
る電流の位相制御は行われることなく庫外灯(6)はフ
ル点灯し、摺動スイッチ(16A)を全灯消灯位置06
)と庫外灯点灯位置(25)との間で摺動させることに
より、庫外灯(6)は消灯又はフル点灯する。次に開店
時に摺動スイッチ(16A)を全灯点灯位置(24)に
摺動した際には第1ラインaηと共に第2ライン(11
9も導通し、第2ライン08)を介してタイマ機構03
)及び庫内灯(5)は通電され、タイマ機構(13)は
カウントを開始すると共に、庫内灯(5)にはトライア
ック0渇を介して庫外灯(6)と同様に位相制御されて
ない電流が供給され、庫内灯(5)はフル点灯し全灯点
灯になる。全灯点灯されて所定時間例えば20分経過す
るとこの間に庫内灯(5)の管壁温度は上昇しておりタ
イマ機構(13)はカウントアツプし、タイマ機構(1
3)はパルス発生回路Q41へ出力し、パルス発生回路
(141からのパルスによりトライアック(12+を流
れる電流には半サイクル毎にオフ時間が発生し、庫内灯
(5)及び庫外灯(6)にはトライアックa擾を流れる
電流と交流電源+151から出力端子(15A)を介し
て流れる電流との位相制御された合成電流が流れ、庫内
灯(5)及び庫外灯(6)は共に調光状態で点灯を継続
する。
るスーパーマーケットにおいて、閉店後の深夜には照明
スイッチ061の摺動スイッチ(16A)は全灯消灯位
置(イ)にあり、第1、第22イン0η、0唱ま共に非
導通で庫内灯(5)及び庫外灯(6)には通電されず共
に消灯している。又、開店前の商品搬入時等に照明スイ
ッチ(Ieの摺動スイッチ(16A)を庫外灯点灯位置
(251に摺動した場合、第1ラインa71は導通する
が第2ライン0唱ま継続して非導通で、第1ライン(I
T)を介して庫外灯(6)には電力が供給され点灯し、
庫内灯(5)は消灯を継続する。ここで第2ライン0印
を介して調光装置01)のタイマ機構(13)は通電さ
れてなく、トライアック02による庫外灯(6)へ流れ
る電流の位相制御は行われることなく庫外灯(6)はフ
ル点灯し、摺動スイッチ(16A)を全灯消灯位置06
)と庫外灯点灯位置(25)との間で摺動させることに
より、庫外灯(6)は消灯又はフル点灯する。次に開店
時に摺動スイッチ(16A)を全灯点灯位置(24)に
摺動した際には第1ラインaηと共に第2ライン(11
9も導通し、第2ライン08)を介してタイマ機構03
)及び庫内灯(5)は通電され、タイマ機構(13)は
カウントを開始すると共に、庫内灯(5)にはトライア
ック0渇を介して庫外灯(6)と同様に位相制御されて
ない電流が供給され、庫内灯(5)はフル点灯し全灯点
灯になる。全灯点灯されて所定時間例えば20分経過す
るとこの間に庫内灯(5)の管壁温度は上昇しておりタ
イマ機構(13)はカウントアツプし、タイマ機構(1
3)はパルス発生回路Q41へ出力し、パルス発生回路
(141からのパルスによりトライアック(12+を流
れる電流には半サイクル毎にオフ時間が発生し、庫内灯
(5)及び庫外灯(6)にはトライアックa擾を流れる
電流と交流電源+151から出力端子(15A)を介し
て流れる電流との位相制御された合成電流が流れ、庫内
灯(5)及び庫外灯(6)は共に調光状態で点灯を継続
する。
このとき、一度でも摺動スイッチ(16A)を庫外灯点
灯位置(ハ)又は全灯消灯位置(ホ)に摺動させ、タイ
マ機構Q31を非通電にするとタイマ機構Q31はリセ
ットされ、再び摺動スイッチ(16A)を全灯点灯位置
Q4に摺動した際には、タイマ機構(13&−!、カウ
ントを開始すると共に、庫内灯(5)及び庫外灯(6)
はフル点灯され、所定時間経過してタイマ機構がカウン
トアツプすると調光が開始される。
灯位置(ハ)又は全灯消灯位置(ホ)に摺動させ、タイ
マ機構Q31を非通電にするとタイマ機構Q31はリセ
ットされ、再び摺動スイッチ(16A)を全灯点灯位置
Q4に摺動した際には、タイマ機構(13&−!、カウ
ントを開始すると共に、庫内灯(5)及び庫外灯(6)
はフル点灯され、所定時間経過してタイマ機構がカウン
トアツプすると調光が開始される。
従って、照明スイッチQI19の摺動スイッチ(16A
)を全灯点灯位置(ハ)に摺動させたときには、常に庫
内灯(5)は管壁温度が上昇するまで所定時間フル点灯
され、庫内灯(5)の点灯時直ちに調光が開始され庫内
灯(5)の管壁温度の上昇が極めて悪くなり、庫内灯(
5)に照度低下及びちらつきが発生することを防止でき
ると共に、庫内灯(5)の寿命が低下することを防止で
きる。
)を全灯点灯位置(ハ)に摺動させたときには、常に庫
内灯(5)は管壁温度が上昇するまで所定時間フル点灯
され、庫内灯(5)の点灯時直ちに調光が開始され庫内
灯(5)の管壁温度の上昇が極めて悪くなり、庫内灯(
5)に照度低下及びちらつきが発生することを防止でき
ると共に、庫内灯(5)の寿命が低下することを防止で
きる。
第3図は他の実施例として示した冷蔵ショーケースの放
電灯点灯装置で、第2図と同符号のものは同様なものと
して詳細な説明は省略する。第3図の放電灯点灯装置に
おいて、庫外灯(6)と交流電源(19との間に調光装
置allのトライアック鰻が接続され、照明スイッチ0
6)の第2ライン08とトライアック0りのアノードと
の間にタイマ機構(131が接続されている。従って前
記実施例と同様に摺動スイッチ(16A)を全灯点灯位
置(財)にしたとき、タイマ機構(13)は通電され、
所定時間庫内灯(5)及び庫外灯(6)がフル点灯し、
庫内灯(5)の管壁温度が十分に上昇した後にトライブ
ックa々の位相制御による庫内灯(5)及び庫外灯(6
)の調光が行われ、庫内灯(5)の点灯時、庫内灯(5
)の点灯性の悪化、照度低下、ちらつきの発生を確実に
防止でき、放射性物質の飛散等により寿命が低下するこ
とを防止できる。
電灯点灯装置で、第2図と同符号のものは同様なものと
して詳細な説明は省略する。第3図の放電灯点灯装置に
おいて、庫外灯(6)と交流電源(19との間に調光装
置allのトライアック鰻が接続され、照明スイッチ0
6)の第2ライン08とトライアック0りのアノードと
の間にタイマ機構(131が接続されている。従って前
記実施例と同様に摺動スイッチ(16A)を全灯点灯位
置(財)にしたとき、タイマ機構(13)は通電され、
所定時間庫内灯(5)及び庫外灯(6)がフル点灯し、
庫内灯(5)の管壁温度が十分に上昇した後にトライブ
ックa々の位相制御による庫内灯(5)及び庫外灯(6
)の調光が行われ、庫内灯(5)の点灯時、庫内灯(5
)の点灯性の悪化、照度低下、ちらつきの発生を確実に
防止でき、放射性物質の飛散等により寿命が低下するこ
とを防止できる。
さらに、第4図に示したように照明スイッチ06)を第
1ラインaηに庫外灯スイッチ(6S)、第2ライン0
8)に庫内灯スイッチ(5S)を設けた簡易照明スイッ
チQ6)に交換し、庫内灯(5)及び庫外灯(6)の点
灯、消灯を夫々側に制御しても上記実施例と同様な作用
効果を得ることができる。
1ラインaηに庫外灯スイッチ(6S)、第2ライン0
8)に庫内灯スイッチ(5S)を設けた簡易照明スイッ
チQ6)に交換し、庫内灯(5)及び庫外灯(6)の点
灯、消灯を夫々側に制御しても上記実施例と同様な作用
効果を得ることができる。
(へ)発明の効果
本発明は、低温ショーケースに配設された庫外用放電灯
及□び庫外用放電灯の点灯を制御する放電灯点灯装置に
おいて、前記双方の放電灯と並列に接続された安定器及
び点灯管と、前記両数電灯に電力を供給する交流電源に
接続され、該両数電灯の点灯、消灯を切換える照明スイ
ッチと、前記両数電灯へ流れる電流を位相制御する双方
向性素子、前記照明スイッチによる少なくとも庫内用放
電灯の点灯時通電され少な(とも前記庫内用放電灯の調
光開始を所定時間遅延させるタイマ機構及び。
及□び庫外用放電灯の点灯を制御する放電灯点灯装置に
おいて、前記双方の放電灯と並列に接続された安定器及
び点灯管と、前記両数電灯に電力を供給する交流電源に
接続され、該両数電灯の点灯、消灯を切換える照明スイ
ッチと、前記両数電灯へ流れる電流を位相制御する双方
向性素子、前記照明スイッチによる少なくとも庫内用放
電灯の点灯時通電され少な(とも前記庫内用放電灯の調
光開始を所定時間遅延させるタイマ機構及び。
前記双方向性素子に接続され前記タイマ機構の動作に基
づいて該双方向性素子のオン、オフを制御するパルス発
生回路を備えた調光装置とを備えた放電灯点灯装置であ
るから、前記照明スイッチにより少な(とも庫内用放電
灯を点灯させる際には常に所定時間庫内用放電灯はフル
点灯され、管壁温度が十分に上昇してから調光点灯へ移
るため、点灯時、点灯性の悪化、照度低下、ちらつきの
発生が庫内用放電灯に生じることを確実に防止でき、又
、点灯時に放射性物質が飛散して前記放電灯の寿命が短
くなることを防止できる。
づいて該双方向性素子のオン、オフを制御するパルス発
生回路を備えた調光装置とを備えた放電灯点灯装置であ
るから、前記照明スイッチにより少な(とも庫内用放電
灯を点灯させる際には常に所定時間庫内用放電灯はフル
点灯され、管壁温度が十分に上昇してから調光点灯へ移
るため、点灯時、点灯性の悪化、照度低下、ちらつきの
発生が庫内用放電灯に生じることを確実に防止でき、又
、点灯時に放射性物質が飛散して前記放電灯の寿命が短
くなることを防止できる。
第1図は冷蔵オープンシラーケースの概略縦断面図、第
2図及び第3図は本発明の一実施例として示した放電灯
点灯装置の概略回路図、第4図は他の実施例として示し
た簡易照明スイッチの回路図である。 (1)・・・冷蔵オープンショーケース、 (5)・・
・庫内用放電灯、 (6)・・・庫外用放電灯、(9)
、OQ・・・第1、第2安定器、 01)・・・調光装
置、 αり・・・双方向性素子、 OJ・・・タイマ機
構、 04)・・・パルス発生回路、05)・・・交流
電源、 0e・・・照明スイッチ。 第1図 第2図
2図及び第3図は本発明の一実施例として示した放電灯
点灯装置の概略回路図、第4図は他の実施例として示し
た簡易照明スイッチの回路図である。 (1)・・・冷蔵オープンショーケース、 (5)・・
・庫内用放電灯、 (6)・・・庫外用放電灯、(9)
、OQ・・・第1、第2安定器、 01)・・・調光装
置、 αり・・・双方向性素子、 OJ・・・タイマ機
構、 04)・・・パルス発生回路、05)・・・交流
電源、 0e・・・照明スイッチ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、低温ショーケースの庫内及び庫外に配設された庫内
用放電灯及び庫外用放電灯の点灯を制御する放電灯点灯
装置において、前記両放電灯と並列に接続された安定器
及び点灯管と、前記両放電灯に電力を供給する交流電源
に接続され、前記庫内用放電灯及び庫外用放電灯の点灯
、消灯を制御する照明スイッチと、前記両放電灯へ流れ
る電流を位相制御する双方向性素子、前記照明スイッチ
による少な(とも前記庫内用放電灯点灯時通電され少な
(とも該庫内用放電灯の調光開始を所定時間遅延させる
タイマ機構及び、前記双方向性素子に接続され前記タイ
マ機構の動作に基づいて該双方向性素子のオン、オフを
制御するパルス発生回路を備えた調光装置とを備えたこ
とを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8626283A JPS59211999A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8626283A JPS59211999A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211999A true JPS59211999A (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=13881900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8626283A Pending JPS59211999A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211999A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118975A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Lighting device for discharge lamp |
| JPS5741299B2 (ja) * | 1979-06-29 | 1982-09-02 |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8626283A patent/JPS59211999A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118975A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Lighting device for discharge lamp |
| JPS5741299B2 (ja) * | 1979-06-29 | 1982-09-02 |
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