JPS5921290A - 直流電動機の速度制御方式 - Google Patents
直流電動機の速度制御方式Info
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- JPS5921290A JPS5921290A JP12758682A JP12758682A JPS5921290A JP S5921290 A JPS5921290 A JP S5921290A JP 12758682 A JP12758682 A JP 12758682A JP 12758682 A JP12758682 A JP 12758682A JP S5921290 A JPS5921290 A JP S5921290A
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- speed
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- pulse time
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B29/00—Pressers; Presser feet
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/2805—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
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- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デジタル−アナログ変換器を介さず、W接
デジタル信号で直流電動機の速度を制御できる直流電動
機の速度制御方式に関する。
デジタル信号で直流電動機の速度を制御できる直流電動
機の速度制御方式に関する。
従来の直流サーボモータ速度制御方法は、デジタル信号
を一度アナログ信号に変換した後、速度制御方式器(以
下サーボ・アンプと称する)に入力し、速度検出発電機
(以下TGと称する)の速度検出電圧(以下ETGと称
する)により直流電動機(以下サーボ・モータと称する
)の回転数を電EF、値すなわちETGとして検出し速
度指令信号とTGとの電圧が等しくなるよう負帰還し、
所定の回転数を得るよう制御する方式が一般的である。
を一度アナログ信号に変換した後、速度制御方式器(以
下サーボ・アンプと称する)に入力し、速度検出発電機
(以下TGと称する)の速度検出電圧(以下ETGと称
する)により直流電動機(以下サーボ・モータと称する
)の回転数を電EF、値すなわちETGとして検出し速
度指令信号とTGとの電圧が等しくなるよう負帰還し、
所定の回転数を得るよう制御する方式が一般的である。
このような従・来の直流サーボモータ速度制御方法では
、アナログ制御であるためD−A変換器を必要とし不正
確であるという欠点があった。
、アナログ制御であるためD−A変換器を必要とし不正
確であるという欠点があった。
この発明け、上記の点に鑑みてなされたもので、速度検
出電圧を2重積分型A/D変換によりノくルス時間幅と
して計測し、速度検出電圧をパルス時間幅信号に換算す
る過程で直流電動機の速度指令信号とETGとの差を極
性を含めて1つのパルス時間幅に変換し、そのパルス幅
時間に比例する直流出力電圧を低域r波増幅器(以下ロ
ーパス・アンブと称する)により発生させて、その直流
出電圧伯により直流電動機速度を制御する方式を提供す
るもので、デジタル・アナログ変換器を介さずに直接デ
ジタル信号でサーボ・モータの速度を制御でき、高い精
度の直流電動機速度制御装部を得ることを目的とする。
出電圧を2重積分型A/D変換によりノくルス時間幅と
して計測し、速度検出電圧をパルス時間幅信号に換算す
る過程で直流電動機の速度指令信号とETGとの差を極
性を含めて1つのパルス時間幅に変換し、そのパルス幅
時間に比例する直流出力電圧を低域r波増幅器(以下ロ
ーパス・アンブと称する)により発生させて、その直流
出電圧伯により直流電動機速度を制御する方式を提供す
るもので、デジタル・アナログ変換器を介さずに直接デ
ジタル信号でサーボ・モータの速度を制御でき、高い精
度の直流電動機速度制御装部を得ることを目的とする。
まず、この発明の詳細な説明する前に、この発明を適用
するサーボ・アンプについて述べる。
するサーボ・アンプについて述べる。
一般にサーボ・アンプは出力の増減を直流電圧の増減で
行う方法(リニア制御方式と、パルス幅の増減で行うP
W−M方式)があるが、この発明はいずれの方法にも適
用できるが説明の手段として後者の場合について述べる
。
行う方法(リニア制御方式と、パルス幅の増減で行うP
W−M方式)があるが、この発明はいずれの方法にも適
用できるが説明の手段として後者の場合について述べる
。
また、づ−ボ・モータの一般的な駆動回路は第1図に示
すようにTOGに連結されたサーボ・モータMが通常ト
ランジスタブリッヂと呼ばれるトランジスタQ、 、Q
、 、Q3.Q、からなるブリッジ回路の対向点A、8
間に接続される。同図においてST、Cはそれぞれ交流
電源Pによって電力を供給されるサーボ・モータ用電源
を構成する整流器スタックおよびリップル除去用のコン
デンサである。
すようにTOGに連結されたサーボ・モータMが通常ト
ランジスタブリッヂと呼ばれるトランジスタQ、 、Q
、 、Q3.Q、からなるブリッジ回路の対向点A、8
間に接続される。同図においてST、Cはそれぞれ交流
電源Pによって電力を供給されるサーボ・モータ用電源
を構成する整流器スタックおよびリップル除去用のコン
デンサである。
また、ST、 、ST2.ST3.ST4およびC,、
C2,C,、C4はそれぞれ同一・サフィクス(以下同
様)のトランジスタQ、 、Q2.Q、 、Q、のベー
スに加えられる制御信号用の電源Tに対する整流器スタ
ックおよびリップル防止用のコンデンサである。トラン
ジスタQ+ yQt tQs ?Q4 Ltそれぞれホ
トカブラPC,、PC2゜PC,、PC4を介して、後
述の制御端子DR,、DR2゜DRII、DR4からの
信号によりON、OFF制御される。
C2,C,、C4はそれぞれ同一・サフィクス(以下同
様)のトランジスタQ、 、Q2.Q、 、Q、のベー
スに加えられる制御信号用の電源Tに対する整流器スタ
ックおよびリップル防止用のコンデンサである。トラン
ジスタQ+ yQt tQs ?Q4 Ltそれぞれホ
トカブラPC,、PC2゜PC,、PC4を介して、後
述の制御端子DR,、DR2゜DRII、DR4からの
信号によりON、OFF制御される。
トランジスタQ、 、Q、がONで、トランジスタQ2
PQ、がOFFでづ一ボ争モータMが正転ならけ゛、ト
ランジスタQ、 、Q8がONl トランジスタQ、
、Q、がOFFで逆転となる。
PQ、がOFFでづ一ボ争モータMが正転ならけ゛、ト
ランジスタQ、 、Q8がONl トランジスタQ、
、Q、がOFFで逆転となる。
以上におい゛C1後述の制御端子DR,からの信号ハホ
トカブラPC,を介してトランジスタQ、ノベースに入
力され、例えば制御端子DR,t、シンク(引き込み)
状態にずればホトカブラPC,が導通してトランジスタ
Q、がONする。制御端子DR,〜DR。
トカブラPC,を介してトランジスタQ、ノベースに入
力され、例えば制御端子DR,t、シンク(引き込み)
状態にずればホトカブラPC,が導通してトランジスタ
Q、がONする。制御端子DR,〜DR。
に苅しても同様にトランジスタQ、〜Q4の動作が対応
する。制御端子DR,〜DR,の動作タイミング(41
、第2図の同符号のパルス波形によって示されている。
する。制御端子DR,〜DR,の動作タイミング(41
、第2図の同符号のパルス波形によって示されている。
制御端子DR,〜DR4は、第4図のようにイクスクル
ージブゲートXR、ナンドゲー) NAND、インバー
タINVからなるサーボ・モータ制御出力回路DB、、
DB、に」:って、第3図に示すようにローハス・7
ン7’ ArvP、 (D 出力SG6に−増幅’Mr
AfvP3比較器Caψ4からなる波形発生回路の3
角波出力SG、を加えたレベルと、比較器α■2の比較
レベルB、の比較結果および比較器(XIVI、の比較
レベルB2の比較結果を出力する。そのタイミングは第
2図に示す同符号の波形図によって示される。
ージブゲートXR、ナンドゲー) NAND、インバー
タINVからなるサーボ・モータ制御出力回路DB、、
DB、に」:って、第3図に示すようにローハス・7
ン7’ ArvP、 (D 出力SG6に−増幅’Mr
AfvP3比較器Caψ4からなる波形発生回路の3
角波出力SG、を加えたレベルと、比較器α■2の比較
レベルB、の比較結果および比較器(XIVI、の比較
レベルB2の比較結果を出力する。そのタイミングは第
2図に示す同符号の波形図によって示される。
すなわち、号−ボφモータMに加えられるパルス幅はロ
ーパス・アンプAIVP 、の出力SG6が+レベルで
増加側であれば、極性子でパルス幅が増加し、減少側で
あればパルス幅が減少する。−レベルの場合も同様であ
る。以上がFVIJVI(パルス幅変調)方式の一般的
なサーボ・モータ制御方法である。
ーパス・アンプAIVP 、の出力SG6が+レベルで
増加側であれば、極性子でパルス幅が増加し、減少側で
あればパルス幅が減少する。−レベルの場合も同様であ
る。以上がFVIJVI(パルス幅変調)方式の一般的
なサーボ・モータ制御方法である。
次にこの発明の実施例について第2図〜第8図により説
明する。
明する。
第3図は一実施例の要部回路図で波形発生回路1、デジ
タル部(制御部)2、アナログ部3パルス幅変調部4に
よって速度制御部5が構成されている。上記においてア
ナログ部3とデジタル部2によって2重積分型A /
D変換器Uを形成している。アナログ部3は電界効果(
以下FET云う)スイッチSW、〜5VV6.レベル変
換用のインターフェースLBG、 、LBC,、LBD
いおよび積分器としての増幅器#1/P、、比較器CO
M、を主体として構成されている。
タル部(制御部)2、アナログ部3パルス幅変調部4に
よって速度制御部5が構成されている。上記においてア
ナログ部3とデジタル部2によって2重積分型A /
D変換器Uを形成している。アナログ部3は電界効果(
以下FET云う)スイッチSW、〜5VV6.レベル変
換用のインターフェースLBG、 、LBC,、LBD
いおよび積分器としての増幅器#1/P、、比較器CO
M、を主体として構成されている。
上記インターフェースLBCLBCはいずれもlt
p デジタル部2のロジックレベルでの高レベルH(以下単
にHという)低レベルL(以下単にLという)をFET
スイッチ媒、〜5llIV6の駆動に必要な電工・+V
、−V(アナ四グ電源電圧値と同じ)を与えるためのも
のであり、インターフェースLBC。
p デジタル部2のロジックレベルでの高レベルH(以下単
にHという)低レベルL(以下単にLという)をFET
スイッチ媒、〜5llIV6の駆動に必要な電工・+V
、−V(アナ四グ電源電圧値と同じ)を与えるためのも
のであり、インターフェースLBC。
は反対にアナログ部3におけるTl1E+V、−Vの状
態をデジタル部2でのロジックレベルL、Hに変換する
ためのものである。
態をデジタル部2でのロジックレベルL、Hに変換する
ためのものである。
このインターフェースLBC,、LBG、は第5図仔)
に示すようにトランジスタQ、抵抗Rからなる回路で入
力側のデジタル出力H9〜H6をFBT SW、〜bw
、のゲートGヘアナログ81!3の電圧+V、−Vに変
換する回路である。
に示すようにトランジスタQ、抵抗Rからなる回路で入
力側のデジタル出力H9〜H6をFBT SW、〜bw
、のゲートGヘアナログ81!3の電圧+V、−Vに変
換する回路である。
インターフェースLBC,は第5図(ロ)に示すように
抵抗Rおよび定電田ダイオードZDからなるT型接続の
回路で入力側に波形発生回路1の矩形波出力%、のアナ
ログ電源電圧+V、−VをデジタルなH,Lの価に変換
して制御部2に入力S、に入力として与えるものである
。
抵抗Rおよび定電田ダイオードZDからなるT型接続の
回路で入力側に波形発生回路1の矩形波出力%、のアナ
ログ電源電圧+V、−VをデジタルなH,Lの価に変換
して制御部2に入力S、に入力として与えるものである
。
第3図におけるアナログ部3のうち、FETスイッチS
W、〜S’、IV、 、コンデンサC1,演算増幅器N
千。
W、〜S’、IV、 、コンデンサC1,演算増幅器N
千。
、電圧比較器COM、はTGの発生器[′F:、ETO
をパルス時間幅に変換する2重積分計測回路のアナログ
部3を形成し、F’ETスイッチSt#、、S#。はヨ
ード化された速度指令信号と上記発生器E ETGとの
差を極性を含めてパルス時間幅としてローパス・アンプ
#VP 、に与えるスイッチ回路を形成しており、ここ
でFETスイッチSW、とPETスイッチ媒、とは豆に
互に逆極性で同時にON l、ないようになっている。
をパルス時間幅に変換する2重積分計測回路のアナログ
部3を形成し、F’ETスイッチSt#、、S#。はヨ
ード化された速度指令信号と上記発生器E ETGとの
差を極性を含めてパルス時間幅としてローパス・アンプ
#VP 、に与えるスイッチ回路を形成しており、ここ
でFETスイッチSW、とPETスイッチ媒、とは豆に
互に逆極性で同時にON l、ないようになっている。
次にデジタル部2はこの装置における動作ンーケンスを
行うための論理回路で、仙7の回路構成でもよい。身)
、6図はデジタル部2の1例を示すもので、カウンタC
UNT、 、CUNT、 、CJJNT、、フリッププ
ロップ(以下単にF−Fという) FF、 、FF、
、FF、 。
行うための論理回路で、仙7の回路構成でもよい。身)
、6図はデジタル部2の1例を示すもので、カウンタC
UNT、 、CUNT、 、CJJNT、、フリッププ
ロップ(以下単にF−Fという) FF、 、FF、
、FF、 。
FF6.FF、 、FFB、FF、、クロックパルス発
生器OSC。
生器OSC。
これらの間を接続する適数のアンド回路AND、オア回
路替、ナンド回路M「幻、ノア回路M月、エクスクル−
シブノアゲート回路XR,インバータINVからなる。
路替、ナンド回路M「幻、ノア回路M月、エクスクル−
シブノアゲート回路XR,インバータINVからなる。
以下その動作を説明する。
まず上記2重積分泪測回路において、速度指令による入
力信号の変換されたその沖忰を含むパ刀・スルiJT、
および丁Gによる速度検出71)FF、ETGの変僕さ
れたその析性を含むパルス幅T、と出力パルス幅(FE
Tスイッチsw、もしくは同8W、の08時間)■、の
関係+j表1のようになる。
力信号の変換されたその沖忰を含むパ刀・スルiJT、
および丁Gによる速度検出71)FF、ETGの変僕さ
れたその析性を含むパルス幅T、と出力パルス幅(FE
Tスイッチsw、もしくは同8W、の08時間)■、の
関係+j表1のようになる。
上記出力パルス幅T3は演算で求めてもよいが、この実
施例では第6は1に示すようなハード・ワイヤードロジ
ックで実現してし、る。
施例では第6は1に示すようなハード・ワイヤードロジ
ックで実現してし、る。
上記表−1に示した各パルス幅T、 、T、 、T8の
各ケース1〜6のタイミング柑第7図(イ)、(ロ)、
(ハ)のようになる。
各ケース1〜6のタイミング柑第7図(イ)、(ロ)、
(ハ)のようになる。
ずなわち、第7図(イ)は表−1におけるケース■、■
の場合、同(ロ)はケース■、■の場合、同(ハ)はケ
ース■、■の場合についてのタイミングである。
の場合、同(ロ)はケース■、■の場合、同(ハ)はケ
ース■、■の場合についてのタイミングである。
次に、第3図、第6図によりこの実施例の全体の構成お
よび動作を説明する。
よび動作を説明する。
波形発生回路1は演算増幅器#VP、からなる積分回路
によってその出力端から三角波の信号SG。
によってその出力端から三角波の信号SG。
を出力し、信号SG、を比較器α■4に入力して矩形波
パルスの信号SG2を出力する。信号SG2はインター
フェースLBC,でロジックレベルニ変換後デジタル部
2内でエクスクル−ジブ/アゲート回IMXR,,抵抗
R,コンデンサCによりロード信号りを作る。
パルスの信号SG2を出力する。信号SG2はインター
フェースLBC,でロジックレベルニ変換後デジタル部
2内でエクスクル−ジブ/アゲート回IMXR,,抵抗
R,コンデンサCによりロード信号りを作る。
ローKF号XR8でFFs、FF4をセットアツプする
。
。
これにより、 FETスイッチ媒、がOFF 、 FE
TスイッチSW、がONになり、積分器としての演算増
幅器ANP 、は速度検出電圧ETGを積分する。この
速度検出電圧ETGの入力極性が(+)なら、(−)方
向に、入力極性が(=)なら(+)方向に項線増加する
。
TスイッチSW、がONになり、積分器としての演算増
幅器ANP 、は速度検出電圧ETGを積分する。この
速度検出電圧ETGの入力極性が(+)なら、(−)方
向に、入力極性が(=)なら(+)方向に項線増加する
。
この模様は第8図における積分器出力波形んや。
で示されている。
この積分動作を、カウンターCUNT、〜CUNT8ヲ
アップカウント状7ij−4にし、アンド回路AN)ア
から送出されるクロックパルスを、2048パルス士テ
カウン゛卜するまで紋、行し2048までカウントした
らFF、、カウンタctJN−r 、信号り。でリセッ
トする。この間カウンターCtJNT、 〜CUNTa
1024カウントの時カウンタ−CUNT 、の信号C
8で、ET(1の極性をFF8に記憶しておく。
アップカウント状7ij−4にし、アンド回路AN)ア
から送出されるクロックパルスを、2048パルス士テ
カウン゛卜するまで紋、行し2048までカウントした
らFF、、カウンタctJN−r 、信号り。でリセッ
トする。この間カウンターCtJNT、 〜CUNTa
1024カウントの時カウンタ−CUNT 、の信号C
8で、ET(1の極性をFF8に記憶しておく。
また信号D0でFF、をセットし、ETCIの語測終了
と同時に、ETOと逆極性基準電圧を積分する(この選
択はF −F8が行う)。この結果として積分面線はG
NDをよぎり、比較器ωM、は片較信号Pを発生し、ロ
ジック部分で信号SG3を得る。その結果FF、が七ッ
卜される。FF、がセットされFF6がセットされるま
での時間が前記ETG変換パルス幅T、である。極性け
FF、に記憶されている。FF8の出力端Q8がHなら
ば(’−)、Lならは(+)である。この変換精度は部
に基準電圧のみに支配されて極めて高い。
と同時に、ETOと逆極性基準電圧を積分する(この選
択はF −F8が行う)。この結果として積分面線はG
NDをよぎり、比較器ωM、は片較信号Pを発生し、ロ
ジック部分で信号SG3を得る。その結果FF、が七ッ
卜される。FF、がセットされFF6がセットされるま
での時間が前記ETG変換パルス幅T、である。極性け
FF、に記憶されている。FF8の出力端Q8がHなら
ば(’−)、Lならは(+)である。この変換精度は部
に基準電圧のみに支配されて極めて高い。
コード化された速度指令信号は、上記ET(1変換中、
カウンターCLINT8の信号り。が出力されたとき(
すなわちFF、がセットされた時に)カウンタ−GLI
NT、〜CLINT 8にパラレル胃−ドされる。仇ま
で、UPカウント動作していたカウンターcuN’r
。
カウンターCLINT8の信号り。が出力されたとき(
すなわちFF、がセットされた時に)カウンタ−GLI
NT、〜CLINT 8にパラレル胃−ドされる。仇ま
で、UPカウント動作していたカウンターcuN’r
。
〜αJNT、は、カウンターCUNT 8の信号D0に
より、リセットされたFF、により、DOUNカウント
側に切かえられる。また極性信号として信号DI+を指
定ずればその極性はFFアに記憶されている。
より、リセットされたFF、により、DOUNカウント
側に切かえられる。また極性信号として信号DI+を指
定ずればその極性はFFアに記憶されている。
第7図の中で出力パルス幅]°3を支配するFF6は第
7図のタイミングでリセットされる。
7図のタイミングでリセットされる。
第7図(イ)すなわち表−1の■、■の場合、第6図に
おりるエクスクル−ジブノアゲートXR,が速度指令信
号とETGとの同極、異極を判定している。
おりるエクスクル−ジブノアゲートXR,が速度指令信
号とETGとの同極、異極を判定している。
すなわち、同極ならばL異極ならばHになる。この場合
は(表−1の■、■の場合も同じ)同種:でしてある。
は(表−1の■、■の場合も同じ)同種:でしてある。
この時F 、 F6はパルス幅T、パルスtilt ’
r2の立下りをオアしたものでセットされ、パルス”J
r6 Tl t ”2が共にしになった時リセットされ
る。
r2の立下りをオアしたものでセットされ、パルス”J
r6 Tl t ”2が共にしになった時リセットされ
る。
カウンターCUNT 、CUNT、にプリセットされた
管 数値(すなわち速度指令信号値)がダウンカウントされ
るスタート時期はF、F、がセットされた詩であり、2
重積分に基準電圧が加えられる時期でモある。この結果
としてパルスfp51 T はl T、−T21を得る
。
管 数値(すなわち速度指令信号値)がダウンカウントされ
るスタート時期はF、F、がセットされた詩であり、2
重積分に基準電圧が加えられる時期でモある。この結果
としてパルスfp51 T はl T、−T21を得る
。
第7図e→において、すなわち表−1における■、■の
場合カウンターCLINT 、〜CLINT のダウ
ンカウントのスタート時期はFF、のセット時期でなく
、2重積分の終了する時(すなわち、1・FBのセット
時)スタートする。この時F−F はF・F、でセッ
トされ、カウンターCLJNT、 〜CUNTsがOに
なったとき(すなわち、パルスly、t T 、の立下
りで)リセットされる。なお以上において第6図の論理
回路は、上記全ての動作をシーケンスしている。この論
理回路は単に表−1の条件で第7図のタイミングを得る
ためのものにすぎず他の回路構成でも実現できる。
場合カウンターCLINT 、〜CLINT のダウ
ンカウントのスタート時期はFF、のセット時期でなく
、2重積分の終了する時(すなわち、1・FBのセット
時)スタートする。この時F−F はF・F、でセッ
トされ、カウンターCLJNT、 〜CUNTsがOに
なったとき(すなわち、パルスly、t T 、の立下
りで)リセットされる。なお以上において第6図の論理
回路は、上記全ての動作をシーケンスしている。この論
理回路は単に表−1の条件で第7図のタイミングを得る
ためのものにすぎず他の回路構成でも実現できる。
この発明は斜上の如く、コード化された速度指令信号を
アナログに変換することなく、直接デジタル信号で直流
電動機の速度を制御できるように構成したから、速度の
設定がデジタルのまま扱え、この変換精度は、単に基準
電圧にのみ支配さし極めて高く、従って高い精度の回転
数が得られる。
アナログに変換することなく、直接デジタル信号で直流
電動機の速度を制御できるように構成したから、速度の
設定がデジタルのまま扱え、この変換精度は、単に基準
電圧にのみ支配さし極めて高く、従って高い精度の回転
数が得られる。
第1図は、トランジスタブリッジ形式のサーボ・モータ
駆動回路の1例を示す図、第2図〜第8図はいずれもこ
の発明に係わるもので、第2図は第1図、第3図におけ
る要部波形図、第3図は1実施例の電気回路図、第4図
はサーボモータ制御出力回路の詳細回路図、第5図はレ
ベル変換用のインターフェースの詳細回路図、第6図は
第3図におけるデジタル部の1例の詳細回路図、第7図
は速度指令信号変換パルス信号、速度検出電圧変換ハル
スfif、 出−jJパルス信号の間のタイミングを示
す波形図、第8図は2*積分回路およびデジタル部の要
部の波形のタイミングを示す図である。 2−・・・・・・・デジタル部 3・・・・・・・・・アナロダ部 U・・・・・・・・・2重積分型アナログ・デジタル変
換器 M・・・・・・・・・直流電動析( NP、・・・低域P波増幅器 ■、・・・・・・・・・速度指令パルス時間幅T2・・
・・・・・・・速度検出パルス時間幅T3・・・・・・
・・・出力パルス時間幅ETG・・・・・・速度検出雪
圧 〜419−
駆動回路の1例を示す図、第2図〜第8図はいずれもこ
の発明に係わるもので、第2図は第1図、第3図におけ
る要部波形図、第3図は1実施例の電気回路図、第4図
はサーボモータ制御出力回路の詳細回路図、第5図はレ
ベル変換用のインターフェースの詳細回路図、第6図は
第3図におけるデジタル部の1例の詳細回路図、第7図
は速度指令信号変換パルス信号、速度検出電圧変換ハル
スfif、 出−jJパルス信号の間のタイミングを示
す波形図、第8図は2*積分回路およびデジタル部の要
部の波形のタイミングを示す図である。 2−・・・・・・・デジタル部 3・・・・・・・・・アナロダ部 U・・・・・・・・・2重積分型アナログ・デジタル変
換器 M・・・・・・・・・直流電動析( NP、・・・低域P波増幅器 ■、・・・・・・・・・速度指令パルス時間幅T2・・
・・・・・・・速度検出パルス時間幅T3・・・・・・
・・・出力パルス時間幅ETG・・・・・・速度検出雪
圧 〜419−
Claims (1)
- 直流電動機の回転数を電圧値として検出した速度検出電
圧を2重積分型アナログ・デジタル変換器により速度検
出パルス時間幅信号として変換し、コード化された速度
指令信号を速度指令パルス時間幅信号に変換し、前記2
つのパルス時間幅信号の差を、前記速度検出電圧が前記
速度検出パルス時間幅信号に変換される過程で前記2つ
のパルス時間幅信号の極性を含めて1つの出力パルス時
間幅信号として変換し、該出力パルス時間幅信号を低域
r波増@器により該出力パルス時FM+ @信号のパル
ス時間幅に比例した直流電圧に変換し、該直流電圧の値
により前記直流電動機の速度を制御することを特徴とす
る直流電動機の速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758682A JPS5921290A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 直流電動機の速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758682A JPS5921290A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 直流電動機の速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921290A true JPS5921290A (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=14963726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758682A Pending JPS5921290A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 直流電動機の速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145776U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12758682A patent/JPS5921290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145776U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 |
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