JPS59213221A - 搬送式電流差動継電装置 - Google Patents
搬送式電流差動継電装置Info
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- JPS59213221A JPS59213221A JP58085880A JP8588083A JPS59213221A JP S59213221 A JPS59213221 A JP S59213221A JP 58085880 A JP58085880 A JP 58085880A JP 8588083 A JP8588083 A JP 8588083A JP S59213221 A JPS59213221 A JP S59213221A
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- current differential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分り+) )
本発明は、搬送弐′亀流差動継電装直、特に今市、
1 15Tや変IEI、’ )’)rなどの′電気所の母線
構成か]、 T Lや断≦KIS線に接dcされる送電
勝の保換に適用される搬送式電流差動継電装置に関する
ものである。
1 15Tや変IEI、’ )’)rなどの′電気所の母線
構成か]、 T Lや断≦KIS線に接dcされる送電
勝の保換に適用される搬送式電流差動継電装置に関する
ものである。
一般に、1−M Lや断器母線とは、第1図に示す様に
、母線】A及び母線2Aからなる2重母線の間を3台の
しゃ断器6A、7A、8AKよって直列接続回路で連系
し、しゃ断器6Aと7Aとの間に送電線3を、又しゃ断
器7Aと8Aとの間に変圧器9Aなどを接続する方式で
あって、更にこれ以上の線路を増設させたい場合は、前
記直列接続回路に対して並列に回路を増加させることに
より構成できる母線方式である。
、母線】A及び母線2Aからなる2重母線の間を3台の
しゃ断器6A、7A、8AKよって直列接続回路で連系
し、しゃ断器6Aと7Aとの間に送電線3を、又しゃ断
器7Aと8Aとの間に変圧器9Aなどを接続する方式で
あって、更にこれ以上の線路を増設させたい場合は、前
記直列接続回路に対して並列に回路を増加させることに
より構成できる母線方式である。
又、この神の方式においては、送電線3に故障が発生す
ると、線路保護用変流器4. A 、 5 Aの出力電
流に基づく差動電流によって送電線保護継電装置LP+
が動作すると共に、相手端においても母線IB、2Bに
接続された変流器4B、5Bを介して送眠線保護継電装
置LP2が動作し、しゃ断器6A、7A及び6B、7B
のトす、プによって故障除去がなされる。
ると、線路保護用変流器4. A 、 5 Aの出力電
流に基づく差動電流によって送電線保護継電装置LP+
が動作すると共に、相手端においても母線IB、2Bに
接続された変流器4B、5Bを介して送眠線保護継電装
置LP2が動作し、しゃ断器6A、7A及び6B、7B
のトす、プによって故障除去がなされる。
次に電流差動継電装置として、FM心流差動纒型装置に
ついて簡単に説明する。即ち、搬送波としてFMSを用
いるFM電流差動方式の送電線保護装置(以下単にF
M リレーと略称する)は送電線各端子でCTよシ供給
される電流の瞬時波形をFM波に変調し、伝送路を介し
て各端子で送受信し、自端OCTより供給される電流の
瞬時波形と相手端より送信されるFM波を受信して復調
した相手端の電流の瞬時波形との差動原理により送電a
を保護するものである。
ついて簡単に説明する。即ち、搬送波としてFMSを用
いるFM電流差動方式の送電線保護装置(以下単にF
M リレーと略称する)は送電線各端子でCTよシ供給
される電流の瞬時波形をFM波に変調し、伝送路を介し
て各端子で送受信し、自端OCTより供給される電流の
瞬時波形と相手端より送信されるFM波を受信して復調
した相手端の電流の瞬時波形との差動原理により送電a
を保護するものである。
上述したF M IJシレー動作原理かられかるように
、伝送路でなんらかの原因によりじよう乱が発生して伝
送路が異常となった場合、相手端よりの正常のFM波が
受信できなくなる。この時、送電線に区間外故障が発生
するとF M IJシレー誤動作することになる。これ
を防止するため、2Mリレーには通常、相手端より送信
されるFM波を常時監視するしよう乱検出回路が付いて
いる。この回路は伝送路のしよう乱を検出して異常と判
別すると2Mリレーの動作判定回路を口、りしてトリツ
ノ出力を出さないようにするためのものである。
、伝送路でなんらかの原因によりじよう乱が発生して伝
送路が異常となった場合、相手端よりの正常のFM波が
受信できなくなる。この時、送電線に区間外故障が発生
するとF M IJシレー誤動作することになる。これ
を防止するため、2Mリレーには通常、相手端より送信
されるFM波を常時監視するしよう乱検出回路が付いて
いる。この回路は伝送路のしよう乱を検出して異常と判
別すると2Mリレーの動作判定回路を口、りしてトリツ
ノ出力を出さないようにするためのものである。
第1図のシステム構成のF M l)レー装置において
、母線2Aに故障Fが発生すると変流器4A。
、母線2Aに故障Fが発生すると変流器4A。
5Aに過大通過電流IFが流れて、CT飽和などにより
4A、5Aの変流器2次の和回路に差電流が生じてあた
かも保護区間の送電線3に内部故障が発生したのと同様
な現象になシ、F M リレー装置が軍装動作し健全回
線を誤しゃ断するという不具合を生じる。
4A、5Aの変流器2次の和回路に差電流が生じてあた
かも保護区間の送電線3に内部故障が発生したのと同様
な現象になシ、F M リレー装置が軍装動作し健全回
線を誤しゃ断するという不具合を生じる。
本発明は上記問題点を解決することを目的になされたも
のであり、電流差動継電装置への入力室■ 流として1医しゃ断器母線の2つの変流器2次回路のベ
クトル和電流を導入した場合、母線故障時の過大通過電
流による変流器飽和などによって生じる誤差などによる
差電流で誤動作しない密送弐晰流差動継電装置を提供す
ることを目的としている。
のであり、電流差動継電装置への入力室■ 流として1医しゃ断器母線の2つの変流器2次回路のベ
クトル和電流を導入した場合、母線故障時の過大通過電
流による変流器飽和などによって生じる誤差などによる
差電流で誤動作しない密送弐晰流差動継電装置を提供す
ることを目的としている。
〔発明の4既要〕
本発明では各電気所毎に可変比率差動特性を有する電流
差動継電器をもうけて、自端及び相手端からの各差電流
を導入して内外部故障を判定し、更にこの判定結果を伝
送路によって相互に伝送し合って、自端の判定結果と相
手端からの判定結果との論理積によって、しゃ断器列外
しを判定しようとするものである。
差動継電器をもうけて、自端及び相手端からの各差電流
を導入して内外部故障を判定し、更にこの判定結果を伝
送路によって相互に伝送し合って、自端の判定結果と相
手端からの判定結果との論理積によって、しゃ断器列外
しを判定しようとするものである。
次に実施例を説明する前に、電流差動継電装置の一例と
してF M IJシレー置の概念について説明する。
してF M IJシレー置の概念について説明する。
第2図において、IOA、IOBは電流を電圧に変換す
る電流/電圧変換器、IIAは電圧を周波数に変換する
変調装置、13A、13Bは通信装置、15B、17B
はキャリア信号を電圧信号に復調するゆ調器、19Bは
伝送遅れ補償装置、20Bは判定回路であシ、伝送遅れ
補償装置19Bから出される自端信号Vmと前記復鯛器
15Bの出力VAとを入力として差動演算を行なうもの
である。
る電流/電圧変換器、IIAは電圧を周波数に変換する
変調装置、13A、13Bは通信装置、15B、17B
はキャリア信号を電圧信号に復調するゆ調器、19Bは
伝送遅れ補償装置、20Bは判定回路であシ、伝送遅れ
補償装置19Bから出される自端信号Vmと前記復鯛器
15Bの出力VAとを入力として差動演算を行なうもの
である。
又、じよう乱検出用として専用チャンネルを設けて、1
2Aにて一定周波数の信号FOを常時伝送している。相
手端では信号FOを復11M1器17Bで復調し、その
復調波をノイズ検出回路(NL)18Bにて監視し、じ
よう乱検出をしている。
2Aにて一定周波数の信号FOを常時伝送している。相
手端では信号FOを復11M1器17Bで復調し、その
復調波をノイズ検出回路(NL)18Bにて監視し、じ
よう乱検出をしている。
じよう乱検出時は、18Bにより判定回路2()Bに判
定回路をロック、又は感度低下の信号を与えて誤出力が
でるのを防止している。
定回路をロック、又は感度低下の信号を与えて誤出力が
でるのを防止している。
なお、前述したF M +7レーの電流差動特性の一例
を第3図に示す。一般にF M IJシレー差動特性は
可変比率差動特性が採用されている。第3図の横軸を通
過電流IF、縦軸が差電流1dで表わし次−ものである
。通常の比率差動リレーの比率が大電流域で一定の値を
とるのに対し、可変比率差動特性のリレーでは、大きな
通過電流が流れる領域では比率が大幅に増加する。一般
に高速度保護を行なう場合、外部故障時に流れる故障電
流の直流分で生ずる過渡的な変流器誤差によシ、リレー
が誤動作し易くなるが、可変比率差動特性のリレーでは
、この悼な場合でも誤動作しにくいものになっている。
を第3図に示す。一般にF M IJシレー差動特性は
可変比率差動特性が採用されている。第3図の横軸を通
過電流IF、縦軸が差電流1dで表わし次−ものである
。通常の比率差動リレーの比率が大電流域で一定の値を
とるのに対し、可変比率差動特性のリレーでは、大きな
通過電流が流れる領域では比率が大幅に増加する。一般
に高速度保護を行なう場合、外部故障時に流れる故障電
流の直流分で生ずる過渡的な変流器誤差によシ、リレー
が誤動作し易くなるが、可変比率差動特性のリレーでは
、この悼な場合でも誤動作しにくいものになっている。
以下区間を参照して実施例を説明する。第4図は本発明
による搬送式電流差動継電装置の一実施例構成図である
。第4図において、第2 illと対応する符号は第2
図にて説明した機能を鳴している。
による搬送式電流差動継電装置の一実施例構成図である
。第4図において、第2 illと対応する符号は第2
図にて説明した機能を鳴している。
第4図の10 A、 、 10 Bは、電流を電圧に変
換する電流/電圧変換器であり、19A、19Bは伝送
遅れ補償装置であるが、これらは夫々の変流2%4A、
5A及び4B、5Bに対応して設けである。父、I I
A 、 11Bは電圧を周波数に変換する変調装置であ
るが、各変流器2次の電流/電圧変1’A i5の出力
を和回路により合成し、周波数に変換して通信装置13
A、13Bを介して相手端子へ送信する。
換する電流/電圧変換器であり、19A、19Bは伝送
遅れ補償装置であるが、これらは夫々の変流2%4A、
5A及び4B、5Bに対応して設けである。父、I I
A 、 11Bは電圧を周波数に変換する変調装置であ
るが、各変流器2次の電流/電圧変1’A i5の出力
を和回路により合成し、周波数に変換して通信装置13
A、13Bを介して相手端子へ送信する。
20A、20Bの判定回路は、前述した第3図の可変比
率差動特性を持ったF M IJシレー判定回路でその
入力は自端の各変流器2次の電流/電圧変侠器の出力を
伝送遅れ補償装置を通して与えらハ、るものと相手端子
の変流器2次亀流相当を伝送路14を介して各判定回路
へ入力している。21A。
率差動特性を持ったF M IJシレー判定回路でその
入力は自端の各変流器2次の電流/電圧変侠器の出力を
伝送遅れ補償装置を通して与えらハ、るものと相手端子
の変流器2次亀流相当を伝送路14を介して各判定回路
へ入力している。21A。
21BはAND回路であり、自端におけるF M IJ
シレー力と相手端におけるF M IJシレー力とを夫
々人力1−でいる。
シレー力と相手端におけるF M IJシレー力とを夫
々人力1−でいる。
上記構成を有する判定回路の応動について従来問題(て
なった外部故障時を例に説明する。
なった外部故障時を例に説明する。
例えば、A電気所の母線2Aの外部故1涼Fが発生し、
変流器4A、5Aの変流器誤1りによる差電流が発/−
1ミする様な場合を考える。この場合判定回路20Aに
は、イ3送遅れ補償回路19A’f介して変流器4A、
7Mび5Aの2次電流が入力されるので、A電気所のF
MIJレーの判定回[烙20Aの出力に11、通過電流
が太きいため第3図の可変比率特性図のrAJ点になっ
て出力されない。又、この出力なしの条件を変調装置1
1 Aを介して通信装置13Aに入力し、この通信装置
]3Aの出力を伝送路14を介して相手端子B電気所の
通信装置13Bへ送信する。
変流器4A、5Aの変流器誤1りによる差電流が発/−
1ミする様な場合を考える。この場合判定回路20Aに
は、イ3送遅れ補償回路19A’f介して変流器4A、
7Mび5Aの2次電流が入力されるので、A電気所のF
MIJレーの判定回[烙20Aの出力に11、通過電流
が太きいため第3図の可変比率特性図のrAJ点になっ
て出力されない。又、この出力なしの条件を変調装置1
1 Aを介して通信装置13Aに入力し、この通信装置
]3Aの出力を伝送路14を介して相手端子B電気所の
通信装置13Bへ送信する。
Cり(にBcL気rり[のF M IJシレ一応動につ
いて説明する。Aζ7気所の母線2Aに外部故障Fか発
生した場合、変流器4. A 、 5 Aの2次電流に
差電流か発生すると、電圧/周波数変換器11Aにより
、その差−派全B電気所で受信する。この時、B?lL
気所の電断器4. B 、 5 Bの2次電流が、A電
気所の通過電流に比較して小さい場合は、第3図の町修
比率特性のrBj点に相当するので出力される。
いて説明する。Aζ7気所の母線2Aに外部故障Fか発
生した場合、変流器4. A 、 5 Aの2次電流に
差電流か発生すると、電圧/周波数変換器11Aにより
、その差−派全B電気所で受信する。この時、B?lL
気所の電断器4. B 、 5 Bの2次電流が、A電
気所の通過電流に比較して小さい場合は、第3図の町修
比率特性のrBj点に相当するので出力される。
しかしB tH電気所トリップ出力は、A電気所からの
Ij” M リレーの出力「なし」をアンド(AND
)回路21Bの条件に入れているため、アンド(AND
)回(烙21Bの出力は「なし」であるので外pl(
故t(iQと判定し、A電気所の母線故障時の過大な通
過電流による変流器2次に発生する差電流でのF M
l)レー装置乙の誤しゃ断を防止できる。
Ij” M リレーの出力「なし」をアンド(AND
)回路21Bの条件に入れているため、アンド(AND
)回(烙21Bの出力は「なし」であるので外pl(
故t(iQと判定し、A電気所の母線故障時の過大な通
過電流による変流器2次に発生する差電流でのF M
l)レー装置乙の誤しゃ断を防止できる。
次に送電線3に発生する内部故障時の応動について説明
する。送電線3の内部故障時は、へ電電断及びB電気所
の各変流器2次電流による通過′直流に対する差電流が
充分大きいため、第3はjの可変比率特性図のrCJC
近点になるので各電気所のF M IJシレー判定回路
20A、20Bの出力は夫人「あり」となり、それらの
出力を入力とするANT)回路2 ]、 A 、 21
Bの出力も「あり」となり、イlf実K F M 1
7ンー装置によジしゃ断器にトリノブ指令が出力される
。
する。送電線3の内部故障時は、へ電電断及びB電気所
の各変流器2次電流による通過′直流に対する差電流が
充分大きいため、第3はjの可変比率特性図のrCJC
近点になるので各電気所のF M IJシレー判定回路
20A、20Bの出力は夫人「あり」となり、それらの
出力を入力とするANT)回路2 ]、 A 、 21
Bの出力も「あり」となり、イlf実K F M 1
7ンー装置によジしゃ断器にトリノブ指令が出力される
。
以上の説明は、A電気所の外部故障のケースについて述
べたがB電気所の外部故障のケースで差電流が発生して
も同様な動作となり、T=” M IJシレー置6−か
ら倶脣ってトリップ指令がでることはない。
べたがB電気所の外部故障のケースで差電流が発生して
も同様な動作となり、T=” M IJシレー置6−か
ら倶脣ってトリップ指令がでることはない。
なお、第4図のA電気所[の母i2Aの外部故障時には
、B ′lj、、気所より電断障電流も存在するが、B
′町電気所らの流入電流とA電気所の流出′「(L流の
大きさは等しく、位相は180°異なるものとし、4吊
、電断とB′亀気気所間生じる差電流Idは零と仮定し
ただめ本発明では特に考慮していない。
、B ′lj、、気所より電断障電流も存在するが、B
′町電気所らの流入電流とA電気所の流出′「(L流の
大きさは等しく、位相は180°異なるものとし、4吊
、電断とB′亀気気所間生じる差電流Idは零と仮定し
ただめ本発明では特に考慮していない。
次に変形応用例として、アナログ′+ii気計を・Pル
スコードに変調して差動方式とするPCM ’ボ流差動
W ′n+、”Ji置などの他の′叶流差動継′市装置
にも適用できるbr>は明らかである。
スコードに変調して差動方式とするPCM ’ボ流差動
W ′n+、”Ji置などの他の′叶流差動継′市装置
にも適用できるbr>は明らかである。
以上説明した如く本発明によれば、両端子の内部故障判
定条件をお互いに伝送し合いそれらをAND 4jQ成
としたので、]Σしゃ断器母線構成の外部故峰時の過大
通過畦流による変流器誤差電流Qでよる差電流によって
も誤動作しない+Ii送式1・幌流差動継電装置を礎供
できる。
定条件をお互いに伝送し合いそれらをAND 4jQ成
としたので、]Σしゃ断器母線構成の外部故峰時の過大
通過畦流による変流器誤差電流Qでよる差電流によって
も誤動作しない+Ii送式1・幌流差動継電装置を礎供
できる。
第1図はILしゃ断器母線のシステム眠要「71、第2
図はFM電流差動リレー装置のブロック図、第3図は可
変比率差動リレーの特性図、第4関は本発明による搬送
式電流差動継電装置の一実施例構成図である。 1、A、IB、2A、2B・・・母線 3・・・送電
線4A、4B、5A、5B・・・変流器 6八、6B、7A、7B、8A、8B ・・しやμ打器
9A、9B・・変圧器 LP、、LP2・・・保護継電装置 1、 OA 、 10 B・・電流/電圧変換器11
、A 、 11 B・・・電圧/周波数変調器12A・
・・発信器 13A、13B・・・通信装置 14・・・伝送路
15A、15B、17B・・・周波数/′亀正圧復調器
68.18B・・・ロック回路 19A、19B・・・伝送遅延回路
図はFM電流差動リレー装置のブロック図、第3図は可
変比率差動リレーの特性図、第4関は本発明による搬送
式電流差動継電装置の一実施例構成図である。 1、A、IB、2A、2B・・・母線 3・・・送電
線4A、4B、5A、5B・・・変流器 6八、6B、7A、7B、8A、8B ・・しやμ打器
9A、9B・・変圧器 LP、、LP2・・・保護継電装置 1、 OA 、 10 B・・電流/電圧変換器11
、A 、 11 B・・・電圧/周波数変調器12A・
・・発信器 13A、13B・・・通信装置 14・・・伝送路
15A、15B、17B・・・周波数/′亀正圧復調器
68.18B・・・ロック回路 19A、19B・・・伝送遅延回路
Claims (1)
- 各′+17幼F’J’+が17しゃ断器母線構成を有し
、母線と送yHq線の接続点に対して画側に変流器を配
設し、前記変流器からの継電器動作情報を相互に伝送し
合って送?b、線を保護する搬送式電流差動継宵装置に
おいで、各電気所には比率差動特性を有する電流苓動継
″rlΣ7% %)もうけて自端及び相手端からの各差
、437流を導入して内外部故障を判定すると共に、前
記各端の判定結果を伝送路を介して相互に伝送し、自端
の’I’ll定納采と相手端からの判定結果との論理積
により、しゃ断器の引外しの判定を行なうことを特へと
する娘送式電流差動継電装置讃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085880A JPS59213221A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 搬送式電流差動継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085880A JPS59213221A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 搬送式電流差動継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213221A true JPS59213221A (ja) | 1984-12-03 |
| JPH0444491B2 JPH0444491B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=13871213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085880A Granted JPS59213221A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 搬送式電流差動継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213221A (ja) |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP58085880A patent/JPS59213221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444491B2 (ja) | 1992-07-21 |
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