JPS59230421A - 空心変成器比率差動継電装置 - Google Patents
空心変成器比率差動継電装置Info
- Publication number
- JPS59230421A JPS59230421A JP58104380A JP10438083A JPS59230421A JP S59230421 A JPS59230421 A JP S59230421A JP 58104380 A JP58104380 A JP 58104380A JP 10438083 A JP10438083 A JP 10438083A JP S59230421 A JPS59230421 A JP S59230421A
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- JP
- Japan
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- core transformer
- differential relay
- ratio differential
- transformer
- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電力系統の母線等を保護する空心変成器利用
の比率差動継電装置に関するものである。
の比率差動継電装置に関するものである。
従来この種の装置として第1囚、第2図に示すものがあ
った。
った。
第1図において、1は母線、2−t〜2−nは空心変成
器(以下LCと称す)、3は差動リレーである。
器(以下LCと称す)、3は差動リレーである。
第2図において、1−1.1−2は母線、2−01.2
−02はLC,3−1、3−2は差動リレー、4−11
〜4−1 n ;4−21〜4−2nはいずれも断路器
、5−1 i〜s−1n ; 5−21へ5−2nは各
々の断路器4−11〜4−1n;4−21〜4−2nの
補助リレー接点である。
−02はLC,3−1、3−2は差動リレー、4−11
〜4−1 n ;4−21〜4−2nはいずれも断路器
、5−1 i〜s−1n ; 5−21へ5−2nは各
々の断路器4−11〜4−1n;4−21〜4−2nの
補助リレー接点である。
次に第1図及び第2図に示した従来装置の動作忙ついて
説明する。L C2−1〜2− n ; 2−01.2
−02は周知の通り鉄心のない変成器であり、通常OC
Tと呼ばれる電流変成器で問題となる鉄心の磁気飽和現
象がないために、1次電流を忠実に2次側に変成する事
ができる特色があり、古くから母線保護用に利用されて
いる。第1図は単母線保護の適用例でありLC2−i〜
2− nの2次側を全回線直列接続し、そのベクトル相
としての差動電圧を差動リレー3に導入している。各L
C2−1〜2−nの変成比は、Mを相互リアクタンスの
定数としたときωM=2πfM で決定され、その1
次電流IPに比例した2次電圧e2=ωMIPを発生す
る。したがって第1図の差動リレー3に印加される電圧
VDは、 VD−0M(1,十I2 + *−* In)となるの
で、外部事故時は If +I2+++*ss ln=0 であり、内部事故時は 1、 + I2+・・・・In=IF となる。但し、ここで II + I2 + I。は各
L Cの1次電流、IFは事故電流の相である。
説明する。L C2−1〜2− n ; 2−01.2
−02は周知の通り鉄心のない変成器であり、通常OC
Tと呼ばれる電流変成器で問題となる鉄心の磁気飽和現
象がないために、1次電流を忠実に2次側に変成する事
ができる特色があり、古くから母線保護用に利用されて
いる。第1図は単母線保護の適用例でありLC2−i〜
2− nの2次側を全回線直列接続し、そのベクトル相
としての差動電圧を差動リレー3に導入している。各L
C2−1〜2−nの変成比は、Mを相互リアクタンスの
定数としたときωM=2πfM で決定され、その1
次電流IPに比例した2次電圧e2=ωMIPを発生す
る。したがって第1図の差動リレー3に印加される電圧
VDは、 VD−0M(1,十I2 + *−* In)となるの
で、外部事故時は If +I2+++*ss ln=0 であり、内部事故時は 1、 + I2+・・・・In=IF となる。但し、ここで II + I2 + I。は各
L Cの1次電流、IFは事故電流の相である。
第2図は二重母線の分割保護の適用例である。
この場合、差動リレー3−1は母線1−1の事故を検出
し、また差動リレー3−2は母線1−2の事故を検出す
るものであり、しかも差動リレー3−1の入力信号VD
Iは母線1−1に接続されている各回線のみのLC2−
1〜l −nの2次出力信号を全部直列接続して得る差
動電圧であり、また差動リレー3−2の入力信号vD2
は母線1−2に接続されている各回線のLC2−1〜l
−nの2次出力信号を全部直列接続して得る差動電圧
である。これ等の差動電圧を適切に導入可能とするため
に各断路器4−11〜4−1n;4−21〜4−2nの
開閉状態に合せて補助リレー接点5−11〜5−1n;
5−21〜5−20によってLC2−1〜2−nの2次
回路の適用を切替えている。
し、また差動リレー3−2は母線1−2の事故を検出す
るものであり、しかも差動リレー3−1の入力信号VD
Iは母線1−1に接続されている各回線のみのLC2−
1〜l −nの2次出力信号を全部直列接続して得る差
動電圧であり、また差動リレー3−2の入力信号vD2
は母線1−2に接続されている各回線のLC2−1〜l
−nの2次出力信号を全部直列接続して得る差動電圧
である。これ等の差動電圧を適切に導入可能とするため
に各断路器4−11〜4−1n;4−21〜4−2nの
開閉状態に合せて補助リレー接点5−11〜5−1n;
5−21〜5−20によってLC2−1〜2−nの2次
回路の適用を切替えている。
したがって各母線1−1〜1−2のそれぞれに対しては
、第1図で述べた場合と同じ様に作動し、その継電動作
を行う。
、第1図で述べた場合と同じ様に作動し、その継電動作
を行う。
従来の空心変成器差動継電装置は以上のように構成され
ており、電流変成器のように飽和の問題がないため差動
電圧値のレベル検出のみとなっている。したがってLC
の変成比誤差により生じる誤差々動電圧より検出値の方
を太き(整定する必要があるが、高抵抗接地系の一線地
絡故障のように故障電流が小さい場合において高感度で
作動させようとしたくても不可能となる場合が生じる欠
点があった。
ており、電流変成器のように飽和の問題がないため差動
電圧値のレベル検出のみとなっている。したがってLC
の変成比誤差により生じる誤差々動電圧より検出値の方
を太き(整定する必要があるが、高抵抗接地系の一線地
絡故障のように故障電流が小さい場合において高感度で
作動させようとしたくても不可能となる場合が生じる欠
点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、従来の空)し変成器差動継電装
置の特長をそのまま活用しながら、LCの変成比誤差対
策を安価な手段で達成した空心変成器差動継電装置を提
供することを目的としている。
ためになされたもので、従来の空)し変成器差動継電装
置の特長をそのまま活用しながら、LCの変成比誤差対
策を安価な手段で達成した空心変成器差動継電装置を提
供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明1−る。
第3図は本実施例による空心変成器差動継電装置の構成
図である。第3図において、第1図、第2図と同一符号
は同−又は相当部分を示す。さらに同図中、6−1〜5
− nはトランス、7−i〜7−nは整流回路、8は比
率差動リレー、9はトランス、10は整流回路、11.
12は抵抗、13はレベル検出回路である。トランス6
−1〜6−nは母線1より連系される各回線のLC2−
1〜’l−nの2次出力電圧に比例した検出電圧を各々
%立して導出し、これを整流回路7−1〜7−nを介し
て並列接続によって合成することにより得られた出力電
圧を抑制電圧とする。
図である。第3図において、第1図、第2図と同一符号
は同−又は相当部分を示す。さらに同図中、6−1〜5
− nはトランス、7−i〜7−nは整流回路、8は比
率差動リレー、9はトランス、10は整流回路、11.
12は抵抗、13はレベル検出回路である。トランス6
−1〜6−nは母線1より連系される各回線のLC2−
1〜’l−nの2次出力電圧に比例した検出電圧を各々
%立して導出し、これを整流回路7−1〜7−nを介し
て並列接続によって合成することにより得られた出力電
圧を抑制電圧とする。
比率差動リレー8のうちトランス9.整流回路10、抵
抗11及びレベル検出回路13で構成される部分は、従
来の第1図、第2図に示す差動リレー3又は3−1.3
−2と同じであり、以上の比率差動リレー8の構成部に
抵抗12を更に追加して前記の抑制電圧ERを印加でき
るようにしたものが本実施例比率差動リレー8の構成で
ある。
抗11及びレベル検出回路13で構成される部分は、従
来の第1図、第2図に示す差動リレー3又は3−1.3
−2と同じであり、以上の比率差動リレー8の構成部に
抵抗12を更に追加して前記の抑制電圧ERを印加でき
るようにしたものが本実施例比率差動リレー8の構成で
ある。
第4図は、二重母線の分割保護に本発明の技術思想を適
用した他の実施例であり、第2図に示した従来の分割保
護方式の場合に対比するものである。第4図において、
第3図と同一符号は同−又&j相当部分を示しており、
さらに同図中、6−01.6−02はトランス、?−0
1,7−02は整流回路、8−1.8−2は第3図の比
率差動リレー8と同一の構成である。従来の第2図と異
なる点はLC2−1〜2−n 、 2−01 、2−0
202次出力に比例した抑制電圧ERI j ”’R2
をトランス6−1〜6 n ; 6 01.6 02
及び整流回路7 1−7 n ;7 01−7 02
を介して導出し、さらにこの出力電圧を断路r+i4
If〜4−1n又は4−21〜4−2nの夫々の動作
条件に合せて補助リレー接点5−11〜5−1n又は5
−21〜5−2nで選択して、比率差動りL/−8−1
又は8−2に導入するようにしている事である。
用した他の実施例であり、第2図に示した従来の分割保
護方式の場合に対比するものである。第4図において、
第3図と同一符号は同−又&j相当部分を示しており、
さらに同図中、6−01.6−02はトランス、?−0
1,7−02は整流回路、8−1.8−2は第3図の比
率差動リレー8と同一の構成である。従来の第2図と異
なる点はLC2−1〜2−n 、 2−01 、2−0
202次出力に比例した抑制電圧ERI j ”’R2
をトランス6−1〜6 n ; 6 01.6 02
及び整流回路7 1−7 n ;7 01−7 02
を介して導出し、さらにこの出力電圧を断路r+i4
If〜4−1n又は4−21〜4−2nの夫々の動作
条件に合せて補助リレー接点5−11〜5−1n又は5
−21〜5−2nで選択して、比率差動りL/−8−1
又は8−2に導入するようにしている事である。
なお、通常の比率差動リレーの動作原理は周知であるた
めここでは詳しい説明は行わないが、第3図及び第4図
に示した各実施例の構成から理解される通り、単に各’
L C2−1〜l−nからの検出電圧を直列に接続して
そのベクトル相としての差動1に圧以外に、上述した整
流回路7−1〜7−nの各出力電圧を並列に接続するこ
と罠よって合成した抑制電圧ER又はERl + EH
2を比率差動リレー8又はO−1,8−2のもう1つの
入力電圧として入力し、t、C2−1〜2−n ;2.
−01 。
めここでは詳しい説明は行わないが、第3図及び第4図
に示した各実施例の構成から理解される通り、単に各’
L C2−1〜l−nからの検出電圧を直列に接続して
そのベクトル相としての差動1に圧以外に、上述した整
流回路7−1〜7−nの各出力電圧を並列に接続するこ
と罠よって合成した抑制電圧ER又はERl + EH
2を比率差動リレー8又はO−1,8−2のもう1つの
入力電圧として入力し、t、C2−1〜2−n ;2.
−01 。
2−02の変成比誤差に対する対策は両軍圧の比率差動
とすることで、LC2−1〜2−n;2−01.2−0
2の変成比誤差に基づく誤動作を確実に防止でき、差動
継電装置として充分満足できるものとなる。
とすることで、LC2−1〜2−n;2−01.2−0
2の変成比誤差に基づく誤動作を確実に防止でき、差動
継電装置として充分満足できるものとなる。
また、上記実施例では、出力電圧としての抑制電圧を各
LC2−1〜2−n ;2−01 、2−02の2次側
出力電圧に比例した電圧をそれぞれの整流回路7−1〜
7−n ;7−01 、7−02を介して並列接続する
方法で導出しているが、前記の各回線の整流回路7−1
〜7− n ; 7−01 、7−02の各出力部に出
力抵抗を設けて、この出力抵抗を直列接続しC得たスカ
ラー和としての抑制出力電圧としてもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
LC2−1〜2−n ;2−01 、2−02の2次側
出力電圧に比例した電圧をそれぞれの整流回路7−1〜
7−n ;7−01 、7−02を介して並列接続する
方法で導出しているが、前記の各回線の整流回路7−1
〜7− n ; 7−01 、7−02の各出力部に出
力抵抗を設けて、この出力抵抗を直列接続しC得たスカ
ラー和としての抑制出力電圧としてもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明の空心変成器差動継電装置によ
れば、複数の回線に設置されるLCの特長である不飽和
特性の利点そのまま利用して差動出力を導出することに
より、過大電流又は事故時の過渡直流分による誤差出力
に対する対策を施し、従来の欠点であったLCの変成比
誤差の対策として、各回線のLCの2次出力電圧に比例
した抑制電圧を、トランス及び整流回路を各1組だけ追
加する様な簡単な構成のみで簡単に導出し、この抑制電
圧で抑制をかける比率差動リレーとする構成にしたので
、大幅なコストアップを伴うこともなく、差動継電装置
としての誤動作防止が確実に達成でき、しかも信頼性が
著しく向上する等の効果が得られる。
れば、複数の回線に設置されるLCの特長である不飽和
特性の利点そのまま利用して差動出力を導出することに
より、過大電流又は事故時の過渡直流分による誤差出力
に対する対策を施し、従来の欠点であったLCの変成比
誤差の対策として、各回線のLCの2次出力電圧に比例
した抑制電圧を、トランス及び整流回路を各1組だけ追
加する様な簡単な構成のみで簡単に導出し、この抑制電
圧で抑制をかける比率差動リレーとする構成にしたので
、大幅なコストアップを伴うこともなく、差動継電装置
としての誤動作防止が確実に達成でき、しかも信頼性が
著しく向上する等の効果が得られる。
第1図、兜2図はいずれも従来の空心変成器差動継電装
置の原理回路図であり、第1図は単母線保護の適用例を
示す原理回路図、また第2図は二重母線の分割保設方式
の適用例を示す原理回路図である。 第3図、第4図はこの発明の第1.第2の実施例による
空心変成器比率差動継電装置の原理回路図であり、第3
図は単母線保護の適用例を示j原理回路図、また第4図
は二重母線の分割保設の適用例を示す原理回路図である
。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1;1−1.1−2・・轡母線、2−1〜2− n;2
01,2 02・・・空心変成器、3;3−1 、3
−2−−−差動継電器、4−11〜4−1n;4−21
〜4−2n・・・断路器、5−11〜5−1n;5−2
1〜5−2n・・・補助リレー接点、6−1〜6−n;
5−01,6−02・・・絶縁トランス、9・・・入カ
ドランス、7−1〜7−n;7−01,7−02,10
・・・整流回路、8;8−1.8−2・・・比率差動継
電器、11.12・・・・・抵抗、13・拳・レベル検
出回路。 代理人 大岩増雄
置の原理回路図であり、第1図は単母線保護の適用例を
示す原理回路図、また第2図は二重母線の分割保設方式
の適用例を示す原理回路図である。 第3図、第4図はこの発明の第1.第2の実施例による
空心変成器比率差動継電装置の原理回路図であり、第3
図は単母線保護の適用例を示j原理回路図、また第4図
は二重母線の分割保設の適用例を示す原理回路図である
。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1;1−1.1−2・・轡母線、2−1〜2− n;2
01,2 02・・・空心変成器、3;3−1 、3
−2−−−差動継電器、4−11〜4−1n;4−21
〜4−2n・・・断路器、5−11〜5−1n;5−2
1〜5−2n・・・補助リレー接点、6−1〜6−n;
5−01,6−02・・・絶縁トランス、9・・・入カ
ドランス、7−1〜7−n;7−01,7−02,10
・・・整流回路、8;8−1.8−2・・・比率差動継
電器、11.12・・・・・抵抗、13・拳・レベル検
出回路。 代理人 大岩増雄
Claims (2)
- (1)母線に連系された複数回線に設置されて上記各回
線の1次電流に比例した2次出力電圧を導出する空心変
成器と、この空心変成器に接続される絶縁トランスと、
この絶縁トランスの出力電圧を整流する整流回路と、上
記空心変成器の2次出力電圧を直列接続して得た動作入
力電圧、及び上記整流回路の出力電圧を合成して得た制
御入力端子とを入力してそれぞれの比率が規定値以上の
時に応動する比率差動リレーとを備えてなる空心変成器
比率差動継電装置。 - (2)複数の上記母線を選択する断路器と、この断路器
の動作状態に応動する補助リレーとを備え、上記各母線
ごとの上記動作入力電圧及び制御入力電圧を上記断路器
及び補助リレー接点により切替えて比率差動リレーに導
入するようにした特許請求の範囲第1項記載の空心変成
器比率差動継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104380A JPS59230421A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 空心変成器比率差動継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104380A JPS59230421A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 空心変成器比率差動継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230421A true JPS59230421A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0247174B2 JPH0247174B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=14379161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104380A Granted JPS59230421A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 空心変成器比率差動継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230421A (ja) |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58104380A patent/JPS59230421A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247174B2 (ja) | 1990-10-18 |
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