JPS5921419B2 - 組合せ錠用ダイヤル割出バネ - Google Patents
組合せ錠用ダイヤル割出バネInfo
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- JPS5921419B2 JPS5921419B2 JP54149646A JP14964679A JPS5921419B2 JP S5921419 B2 JPS5921419 B2 JP S5921419B2 JP 54149646 A JP54149646 A JP 54149646A JP 14964679 A JP14964679 A JP 14964679A JP S5921419 B2 JPS5921419 B2 JP S5921419B2
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B37/00—Permutation or combination locks; Puzzle locks
- E05B37/02—Permutation or combination locks; Puzzle locks with tumbler discs or rings arranged on a single axis, each disc being adjustable independently of the others
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- Sheet Holders (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ錠に関し、より詳しく特定すれば右側と
左側の錠に互換的に使用されるダイヤル割出バネに関す
る。
左側の錠に互換的に使用されるダイヤル割出バネに関す
る。
組合せ錠はスーツケースやアタッシュケースのヨウな手
荷物ケースにそのふた又はおおいを閉じて施錠し、組合
せダイヤルを所定の組合せに回す迄施錠状態に保持する
ために広く採用されている。
荷物ケースにそのふた又はおおいを閉じて施錠し、組合
せダイヤルを所定の組合せに回す迄施錠状態に保持する
ために広く採用されている。
手荷物ケースには携帯ハンドルの両側に取り付けられた
一対の組合せ錠を持っているものが良くある。
一対の組合せ錠を持っているものが良くある。
若し同一の錠が使われて同一方向を向いているならば錠
装置は非対称になってしまう。
装置は非対称になってしまう。
たとえば、両方の錠は錠の右端にある手動の作動子を持
っており、これが右に動いて錠の左端にあるハスプ(掛
は金)を開放する。
っており、これが右に動いて錠の左端にあるハスプ(掛
は金)を開放する。
若し単に1つの錠を他の錠に対して180°回転させて
対称にしようとすれば、片方の錠の組合せタイヤル上の
印が反対になってしまう。
対称にしようとすれば、片方の錠の組合せタイヤル上の
印が反対になってしまう。
それ放雷に対称であってすべての組合せダイヤルが同一
に操作できる錠装置が好ましい。
に操作できる錠装置が好ましい。
このような装置は非常に便利であり、又使用者にとって
生理上も心理上も魅力的であるが、錠の製作者の立場か
らすればある欠点を持っている。
生理上も心理上も魅力的であるが、錠の製作者の立場か
らすればある欠点を持っている。
つまり右と左の錠の基本的部品は互換的に作られ、望み
の方向に作動するように組立てることはできるけれども
、好適な錠機構にしようとすれば右側と左側の錠の両者
に同一の組合せダイヤルを使用することはできず、従っ
て右と左のダイヤルは別に作らなければならない。
の方向に作動するように組立てることはできるけれども
、好適な錠機構にしようとすれば右側と左側の錠の両者
に同一の組合せダイヤルを使用することはできず、従っ
て右と左のダイヤルは別に作らなければならない。
更に、このような錠機構に今まで使われていたダイヤル
割出バネは右と左の錠両者に対して使用することができ
ず、これも右と左の部品を別に作る必要がある。
割出バネは右と左の錠両者に対して使用することができ
ず、これも右と左の部品を別に作る必要がある。
従って、本発明の目的は、手荷物ケース上に対をなし携
帯バンドルに対して左右対称で、且つ相互に互換できる
組合せ錠片のダイヤル割出バネを提供することである。
帯バンドルに対して左右対称で、且つ相互に互換できる
組合せ錠片のダイヤル割出バネを提供することである。
本発明の次の目的は、右側の組合せ錠のダイヤルと共働
するのと同じ様に左側の組合せ錠のダイヤルと共働する
ダイヤル割出バネを提供することである。
するのと同じ様に左側の組合せ錠のダイヤルと共働する
ダイヤル割出バネを提供することである。
本発明の更に次の目的は、従来使われていたバネよりも
より強固に所定の位置に組合せ錠のダイヤルを保持し、
ダイヤルの回転動作を改良しているダイヤル割出バネを
提供することである。
より強固に所定の位置に組合せ錠のダイヤルを保持し、
ダイヤルの回転動作を改良しているダイヤル割出バネを
提供することである。
広い見地から要約すれば、本発明は、軸と、この軸の回
りに回転するように支持された複数の組合せダイヤルを
持ち、各ダイヤルはその外周上に隔れて存在する組合せ
印と、その外周上に隔れて存在し次々と連続する印の各
対間に位置する割出部材とを有し、又ダイヤルを所定の
方向へ回したときにのみ開錠位置へ操作可能なラッチ手
段を持つ組合せ錠と、1つのベースと、夫々各ダイヤル
に対して一対の弾性の腕全持ち、各対の腕はベースの両
側の縁の部分から出発してベースから隔れ、互いの方向
に向かい対応するダイヤルの周方向に延在し且つ夫々対
応するダイヤルの割出部材に係合する自由端を持つ改良
されたダイヤル割出バネとを含んでいる。
りに回転するように支持された複数の組合せダイヤルを
持ち、各ダイヤルはその外周上に隔れて存在する組合せ
印と、その外周上に隔れて存在し次々と連続する印の各
対間に位置する割出部材とを有し、又ダイヤルを所定の
方向へ回したときにのみ開錠位置へ操作可能なラッチ手
段を持つ組合せ錠と、1つのベースと、夫々各ダイヤル
に対して一対の弾性の腕全持ち、各対の腕はベースの両
側の縁の部分から出発してベースから隔れ、互いの方向
に向かい対応するダイヤルの周方向に延在し且つ夫々対
応するダイヤルの割出部材に係合する自由端を持つ改良
されたダイヤル割出バネとを含んでいる。
第1図において、一対の組合せ錠りとRとは手荷物ケー
スC上に取り付けられている。
スC上に取り付けられている。
通油ケースは一対の部分C1とC2とを持ち、錠のある
側と反対側の前記部分の側面に(図示なき)ヒンジによ
って接続されている。
側と反対側の前記部分の側面に(図示なき)ヒンジによ
って接続されている。
部分C1はケースのふたであり、部分C2の上に閉じら
れて施錠される。
れて施錠される。
従って、・・スプアセンブリ(掛金組立体)Hが組合せ
錠り及びRと共働するようふたに取り付けられている。
錠り及びRと共働するようふたに取り付けられている。
各ハスクアセンブリは一般的なバネ作動のピボット式ハ
スプH1に持っており、これが矢印で示したように回転
して連携する組合せ錠と係合する。
スプH1に持っており、これが矢印で示したように回転
して連携する組合せ錠と係合する。
ハスクがそのJ、うに係合しているとき、部分C1は閉
じられており、両錠りとRが共に組合わされて作動し、
その結果図示しないハスクバネがハスクを開放したとき
にのみ開けることができる。
じられており、両錠りとRが共に組合わされて作動し、
その結果図示しないハスクバネがハスクを開放したとき
にのみ開けることができる。
即ち、各ハスクH1は手荷物ケースのカバー又はふたに
固定されたブラケット又はマウンティンググレートと、
このブラケット又はマウンティンググレートに支持され
て回動可能なアームとから成る。
固定されたブラケット又はマウンティンググレートと、
このブラケット又はマウンティンググレートに支持され
て回動可能なアームとから成る。
トーションバネ即ちハスクバネは、アームをブラケット
又はマウンティンググレートに取り付けるための軸上に
設けられ、アームを第1図に示す位置へと回動させる。
又はマウンティンググレートに取り付けるための軸上に
設けられ、アームを第1図に示す位置へと回動させる。
アームが手によって第1図中一点鎖線の矢印で示すよう
に回動され、そのループが錠内に挿入されると、ハスク
バネは蓄勢される。
に回動され、そのループが錠内に挿入されると、ハスク
バネは蓄勢される。
後述するボルト22(第3図参照)がアームのループに
係合し、ハスクを錠に係合した状態に保つ。
係合し、ハスクを錠に係合した状態に保つ。
錠が組合せ状態になり、後述するアクチュエータ24(
第3図参照)がボルトをハスクのループから引き出すた
めに移動した時、ハスクバネはハスクアームを第1図に
示す位置に戻す。
第3図参照)がボルトをハスクのループから引き出すた
めに移動した時、ハスクバネはハスクアームを第1図に
示す位置に戻す。
それによりハスクを錠から解放し、手荷物ケースCが開
かれるのである。
かれるのである。
通常ケースCは携帯バンドルCHを持っており、これに
対して2つの錠りとRとは対称的に配置しである。
対して2つの錠りとRとは対称的に配置しである。
本発明についてここに組合せ錠の図示の実施例を参照し
て詳述する。
て詳述する。
右側の錠について記述するけれども、注記の修正をすれ
ばこの記述は左側の錠にも又あてはまることは明白であ
ろう。
ばこの記述は左側の錠にも又あてはまることは明白であ
ろう。
更に、本発明は他の型式の組合せ錠にも適用できること
が明白になるであろう。
が明白になるであろう。
第2図において、組合せ錠Rには表面板10があり、こ
れには開口12がおいている。
れには開口12がおいている。
開口12を通してリベットや他の止め具により錠をケー
スCに取り付ける。
スCに取り付ける。
第3図と第4図とにおいて、錠のハウジング13は表面
板10とフレーム14とによって構成されており、該フ
レームは表面板に在来の(リベットの、C5な)方法で
固定され、錠がケースに取り付けられるときには、ケー
スの部分C2の壁の中の対応する開口に挿入される。
板10とフレーム14とによって構成されており、該フ
レームは表面板に在来の(リベットの、C5な)方法で
固定され、錠がケースに取り付けられるときには、ケー
スの部分C2の壁の中の対応する開口に挿入される。
表面板10には複数のスロット16があり、これを通し
て組合せダイヤルが夫々顔を出している。
て組合せダイヤルが夫々顔を出している。
各ダイヤルには、その外周上に隔れて位置する一連の組
合せ印がついており、スロット16から観察できる。
合せ印がついており、スロット16から観察できる。
表面板にある別のスロット20はハスクH1に受は入れ
、バネ作動のボルト22と係合させる。
、バネ作動のボルト22と係合させる。
第2図においてスロット20から露出しているボルトの
鼻部にはテーパがついており、これがボルトのラッチ係
合を助ける。
鼻部にはテーパがついており、これがボルトのラッチ係
合を助ける。
即ち、ハスクはスロット20へ入ったとき後述する戻し
バネの力にさからってボルト22を押し込み、その後、
バネがポルHr図示の位置へ戻したとき、ボルトとラッ
チ係合する。
バネの力にさからってボルト22を押し込み、その後、
バネがポルHr図示の位置へ戻したとき、ボルトとラッ
チ係合する。
又第2図で示すように、組合せダイヤル18が組み合せ
状態になったとき後述する手動のアクチュエータ24が
動かされるとボルトが動かされ、これに工りハスクを開
放する。
状態になったとき後述する手動のアクチュエータ24が
動かされるとボルトが動かされ、これに工りハスクを開
放する。
第3図、第4図及び第7図において、各ダイヤル18は
共働可能なスリーブ28によって軸26上に回転するよ
うに支持されている。
共働可能なスリーブ28によって軸26上に回転するよ
うに支持されている。
軸26の一方の端はボルト22に接続し、他の端は、表
面板10にある開口29を通ってハウジング13の中へ
延在しているアクチュエータ24に接続している。
面板10にある開口29を通ってハウジング13の中へ
延在しているアクチュエータ24に接続している。
各スリーブには円筒形の・・ブ30があり、このバブの
片方の端から外向きのギアの歯32が放射状に延びてい
る。
片方の端から外向きのギアの歯32が放射状に延びてい
る。
ギアの歯32の1つを取り除いて間隙34が設けられて
おり、その結果、スリーブ28は、所定の回転位置にあ
るとき、第3図及び第4図に示すよつに表面板10の内
側に形成されている対応する阻止突起36を通過して軸
方向に移動する。
おり、その結果、スリーブ28は、所定の回転位置にあ
るとき、第3図及び第4図に示すよつに表面板10の内
側に形成されている対応する阻止突起36を通過して軸
方向に移動する。
各ダイヤル18はその片側に内歯のギアの歯38を持っ
ており、これが第3図にみられる。
ており、これが第3図にみられる。
cうな連携するスリーブの外歯あギアの歯32と噛み合
う。
う。
各スリーブ28は軸26上に載っており、その結果それ
らは連続的に隣り合って、ボルト22とブラケット40
に抱かれており、リベット41によってアクチュエータ
24に固定され、そして開口29の対向側において表面
板10からぶら下がっているボス42の底の縁上をフレ
ーム14の長手方向に摺動する。
らは連続的に隣り合って、ボルト22とブラケット40
に抱かれており、リベット41によってアクチュエータ
24に固定され、そして開口29の対向側において表面
板10からぶら下がっているボス42の底の縁上をフレ
ーム14の長手方向に摺動する。
ブラケット40は圧縮コイルバネ44の一端に係合する
タンク43を持っている。
タンク43を持っている。
第3図において、アクチュエータ24が右に動くとアク
チュエータ24、ブラケット40、ボルト22、軸26
及びスリーブ28の組合せ体は右に動き、バネ44をフ
レーム14の一端に押し付け、ボルトの鼻部(スロット
20に入っている)をハスクから引き抜へアクチュエー
タを開放すると、バネ44はこの組合せ体(ラッチ手段
)を第3図に示す位置へ戻す。
チュエータ24、ブラケット40、ボルト22、軸26
及びスリーブ28の組合せ体は右に動き、バネ44をフ
レーム14の一端に押し付け、ボルトの鼻部(スロット
20に入っている)をハスクから引き抜へアクチュエー
タを開放すると、バネ44はこの組合せ体(ラッチ手段
)を第3図に示す位置へ戻す。
ハスクを解放するためアクチュエータ24が第3図にお
いて右へ動くのは、すべてのスリーブ28が阻止突起3
6を通過して移動する位置に間隙34を向けたときのみ
である。
いて右へ動くのは、すべてのスリーブ28が阻止突起3
6を通過して移動する位置に間隙34を向けたときのみ
である。
他の場合には、1つ又はいくつものスリーブのギアの歯
32が連携する阻止突起36に接し、錠を開くために必
要の前記の動きを妨げる。
32が連携する阻止突起36に接し、錠を開くために必
要の前記の動きを妨げる。
スリーブ28は連携するダイヤル18を所定の位置へ回
すことによって錠を開けるために必要な方向に回転する
。
すことによって錠を開けるために必要な方向に回転する
。
ダイヤルをこれらの位置へ回わすと錠は組合せ状態にな
り、組合せ印はスロット16の中央に表示される(第2
図)。
り、組合せ印はスロット16の中央に表示される(第2
図)。
錠が組合せ状態にセットされ、アクチュエータ24が上
述のように錠を開けるように動くと、スリーブは対応す
るダイヤルに関して軸方向に動くが、スリーブのギアの
歯32はダイヤルの連携するギアの歯38からははずれ
ない。
述のように錠を開けるように動くと、スリーブは対応す
るダイヤルに関して軸方向に動くが、スリーブのギアの
歯32はダイヤルの連携するギアの歯38からははずれ
ない。
工場から出荷時においては錠は所定の組合せ、即ち0−
0−0に持っている。
0−0に持っている。
組み合せを変えるためには、スリーブのギアの歯は、ダ
イヤルのギアの歯からはなれ、ダイヤルがスリーブに関
して相対的に回転しなければならない。
イヤルのギアの歯からはなれ、ダイヤルがスリーブに関
して相対的に回転しなければならない。
このためには、錠を開け、アクチュエータ24、ブラケ
ット40、軸26、ボルト22、及びスリーブ28の組
み合せ体即ちラッチ手段を第3図において錠を開けるの
に必要な位置よりも更に右の組み合せ変え位置まで動か
すとよい。
ット40、軸26、ボルト22、及びスリーブ28の組
み合せ体即ちラッチ手段を第3図において錠を開けるの
に必要な位置よりも更に右の組み合せ変え位置まで動か
すとよい。
図示の錠にお1いては、表面板10のスロット20を通
ってレバー46が突き出しており、組合せを変えるため
にはこれを押さえなければならない。
ってレバー46が突き出しており、組合せを変えるため
にはこれを押さえなければならない。
錠が開けられると、ハスクがスロット20の外に出るの
で、レバー46に使用者の手が届くようになる。
で、レバー46に使用者の手が届くようになる。
レバーは、圧縮コイルバネ48によって第3図に示す位
置に押し上げられている。
置に押し上げられている。
下端がラッチ手段の往復動を案内するためにフレーム1
4の底の上を動くボルト22にはスロット50が設けて
あり、この中をレバー46は通過している。
4の底の上を動くボルト22にはスロット50が設けて
あり、この中をレバー46は通過している。
レバーの内側の端部52は横方向に拡大されており(第
3図の観察者に近ず(方向とその反対の方向)、その結
果、端部52はレバー46が第3図に示す位置にあると
きはスロット50の上部を通り抜けることはできない。
3図の観察者に近ず(方向とその反対の方向)、その結
果、端部52はレバー46が第3図に示す位置にあると
きはスロット50の上部を通り抜けることはできない。
これによって、第3図において錠を開はルタめに必要な
位置へとラッチ手段が右方へ動くのが制限される。
位置へとラッチ手段が右方へ動くのが制限される。
しかし、使用者がバネ48の押し上げ力にさからってレ
バー46w押さえると、端部52はスロット50の巾広
い底の部分と一直線になり、ラッチ手段は通常の開錠位
置を越えて組合せ変え位置へ動くのが許容され、ここに
おいてスリーブ28のギアの歯ダイヤル18のギアの歯
からはずれる。
バー46w押さえると、端部52はスロット50の巾広
い底の部分と一直線になり、ラッチ手段は通常の開錠位
置を越えて組合せ変え位置へ動くのが許容され、ここに
おいてスリーブ28のギアの歯ダイヤル18のギアの歯
からはずれる。
アクチュエータ24でラッチ手段を組合せ変え位置へ勤
かしたあとで、使用者がレバー46をハナすと、バネ4
8はレバーを第3図の位置に押し戻しく第3図のスロッ
ト50の左側に来ている)、端部52はボルト22の底
部に係合してラッチ手段の戻り(第3図の左方への移動
)を妨げる。
かしたあとで、使用者がレバー46をハナすと、バネ4
8はレバーを第3図の位置に押し戻しく第3図のスロッ
ト50の左側に来ている)、端部52はボルト22の底
部に係合してラッチ手段の戻り(第3図の左方への移動
)を妨げる。
このようにして、使用者は組合せを変えるfζめにレバ
ー46’fr:押し続けずにダイヤルを回すことができ
る。
ー46’fr:押し続けずにダイヤルを回すことができ
る。
新らしい組合せが決まったら、再びレバー46を押して
端部52がスロット50の下部(巾広い所)を通過する
の會許容し、バネ44によってラッチ手段を第3図に示
した位置へ戻す。
端部52がスロット50の下部(巾広い所)を通過する
の會許容し、バネ44によってラッチ手段を第3図に示
した位置へ戻す。
その結果組合せダイヤル18は識別され、即ち、決めら
れた回転位置に保持され、そこの印は表面板のスロット
16の中央に表示される。
れた回転位置に保持され、そこの印は表面板のスロット
16の中央に表示される。
各ダイヤルにはダイヤル割出バネと共働する割出用の複
数のノツチ54,56が割出部材として設けられている
。
数のノツチ54,56が割出部材として設けられている
。
ノツチは、ダイヤルの外周上に隔てて形成され、次々と
続く組合せ印(図示の錠においては一連の10個の数字
)の各対の間に位置して設けられている。
続く組合せ印(図示の錠においては一連の10個の数字
)の各対の間に位置して設けられている。
10個のノツチ54,56のうち9個のノツチ54は、
第4図に示すヨウに、軸26の中心軸から径方向に延び
る1つの平面に関して対称に配置した傾斜壁をもつ対称
V字形ケしているのが良い。
第4図に示すヨウに、軸26の中心軸から径方向に延び
る1つの平面に関して対称に配置した傾斜壁をもつ対称
V字形ケしているのが良い。
各ダイヤルの残りの1個のノツチ56は非対称で、径方
向又はほぼ径方向の1つの壁會もっているのが良く、そ
うすればダイヤルを一方向に回して所定の位置まで来た
とき、その回転をとめるアバツトメント(受は壁)にな
る。
向又はほぼ径方向の1つの壁會もっているのが良く、そ
うすればダイヤルを一方向に回して所定の位置まで来た
とき、その回転をとめるアバツトメント(受は壁)にな
る。
即ち、9個のノツチ54は数字1〜9の何れか全表示す
るためのものであり、1個のノツチ56は数字0を表示
するためのものである。
るためのものであり、1個のノツチ56は数字0を表示
するためのものである。
第4図に示すようにダイヤル割出バネ59(後述)の1
つの腕58はダイヤルが所定の方向に回されるとノツチ
56に入り込み、そしてもし、ダイヤルの回転が特定の
方向(第4図において時計方向)であるならば、バネの
腕の自由端はノツチ56のアバツトメントに係合してダ
イヤルの回転會止める。
つの腕58はダイヤルが所定の方向に回されるとノツチ
56に入り込み、そしてもし、ダイヤルの回転が特定の
方向(第4図において時計方向)であるならば、バネの
腕の自由端はノツチ56のアバツトメントに係合してダ
イヤルの回転會止める。
この機構の目的はダイヤルが速やかに所定の回転位置へ
動くの全許容することにある。
動くの全許容することにある。
たとえばこの位置が、数字0が表面板のスロット16の
中心に現われるように選定されると、ノツチ56は図示
の錠のダイヤルの外周上の数字5と6との間にあること
が必要である。
中心に現われるように選定されると、ノツチ56は図示
の錠のダイヤルの外周上の数字5と6との間にあること
が必要である。
前述したように、錠は製作者が売るとき0−0−0の組
合せになっており、今記述した特徴によりもしダイヤル
が組合せからはずれていても使用者は速やかにダイヤル
をこの組合せに回すことができる。
合せになっており、今記述した特徴によりもしダイヤル
が組合せからはずれていても使用者は速やかにダイヤル
をこの組合せに回すことができる。
若し使用者がダイヤルの新らしい組合せを欲しなければ
このダイヤルは常に速やかに0−0−0にセットできる
。
このダイヤルは常に速やかに0−0−0にセットできる
。
手荷物ケースを開いた後もし組合せ力び失なわれ″ても
それは、第3図に示すようにスリーブバブ30の夫々と
反対のフレーム14の底板に明けられたのぞき穴60の
夫々から探り針を挿入すれば容易に見つけ出すことがで
きる。
それは、第3図に示すようにスリーブバブ30の夫々と
反対のフレーム14の底板に明けられたのぞき穴60の
夫々から探り針を挿入すれば容易に見つけ出すことがで
きる。
各バブには第6図に示すようにノツチ62が設けられて
おり、このノツチが探り針を受は入れるように対応する
のぞき穴60と一直線になると、スリーブのギアの歯3
2の間隙34は対応する阻市突起36に通過して移動す
る位置になる。
おり、このノツチが探り針を受は入れるように対応する
のぞき穴60と一直線になると、スリーブのギアの歯3
2の間隙34は対応する阻市突起36に通過して移動す
る位置になる。
一般的に1978年11月7日に許可された米国特許N
+14,123,923に記載の組合せ錠と同じ構造と
機能について以上記述したがしかし、構造の詳細につい
ては上記開示の特許とは異なっている。
+14,123,923に記載の組合せ錠と同じ構造と
機能について以上記述したがしかし、構造の詳細につい
ては上記開示の特許とは異なっている。
1968年12月17日に許可された米国特許Nl13
,416,338には、ここに記述したのとある点にお
いて同様の構造を持つ他の組合せ錠が開示されている。
,416,338には、ここに記述したのとある点にお
いて同様の構造を持つ他の組合せ錠が開示されている。
前述したように、本発明は特に手荷物ケースの右側と左
側の組合せ錠を提供する問題に向けられている。
側の組合せ錠を提供する問題に向けられている。
組合せダイヤルを除いて、本発明において採用されてい
る右側と左側の錠の部品は同一のものである( lc
’: L、もし製造者名が両錠の上に同じ方向にあられ
れるようにする場合には右側と左側の表面板を別々に作
るのがよい)。
る右側と左側の錠の部品は同一のものである( lc
’: L、もし製造者名が両錠の上に同じ方向にあられ
れるようにする場合には右側と左側の表面板を別々に作
るのがよい)。
当面、右と左の錠のダイヤルの異なっていること及びダ
イヤル割出バネのことを除けば、第2図、第3図及び第
4図に示された部品は右の錠にも圧の錠にも互換的に使
用できる。
イヤル割出バネのことを除けば、第2図、第3図及び第
4図に示された部品は右の錠にも圧の錠にも互換的に使
用できる。
第1図のように一対の錠が右と左の方向に取り付けられ
ると、それらの錠は使用者には鏡に写しyv、c5に見
える(厳密に言えば同一に見えるダイヤルを除いて)。
ると、それらの錠は使用者には鏡に写しyv、c5に見
える(厳密に言えば同一に見えるダイヤルを除いて)。
ダイヤルは、若し同一の番号方向と連続を維持し、又若
し同一の配置のノツチ56を欲するならば、第6図と第
7図に示すように右側用と左側用を作らなければならな
い。
し同一の配置のノツチ56を欲するならば、第6図と第
7図に示すように右側用と左側用を作らなければならな
い。
ダイヤル割出バネ59を第5図に示す。
好適な実施例においては3対の腕58があり、これが夫
夫3つの組合せダイヤルと共に働らく。
夫3つの組合せダイヤルと共に働らく。
ダイヤル割出バネは、バネ処理リノ青銅の工うなバネ材
の単帯から成っているのがよく、又腕58は通常方形の
ベース64から打ち抜かれ、次々の対の腕は図のヨウに
ベース部分から分離しているのがよい。
の単帯から成っているのがよく、又腕58は通常方形の
ベース64から打ち抜かれ、次々の対の腕は図のヨウに
ベース部分から分離しているのがよい。
第4図と第5図から明らかなように、6対の腕58はベ
ースの対向する縁領域に隣り合う部分から離れるように
、かつ互いに近づくように延び、組合せダイヤルのノツ
チ54,56に対する受けを形成する離れた自由端を持
っている。
ースの対向する縁領域に隣り合う部分から離れるように
、かつ互いに近づくように延び、組合せダイヤルのノツ
チ54,56に対する受けを形成する離れた自由端を持
っている。
6腕は平面的に見ればおおむねT形をしている。
第5図において、ダイヤル割出バネはベースの両側の縁
から延在する平行な側部68と70とを持っている。
から延在する平行な側部68と70とを持っている。
取り付はリップ72が1つ又は両方の側部68及び70
の端部に設けられている。
の端部に設けられている。
好適な形状においては、ダイヤル割出バネ59は第3図
に示すようにフレーム14内に取り付けられており、そ
のベース64はフレームが第3図と第4図の向きにある
ときフレームの底を構成するフレームの壁の内面に係合
し、又そのベースの側部68と70はフレームの向かい
合う両側面に沿って延在している。
に示すようにフレーム14内に取り付けられており、そ
のベース64はフレームが第3図と第4図の向きにある
ときフレームの底を構成するフレームの壁の内面に係合
し、又そのベースの側部68と70はフレームの向かい
合う両側面に沿って延在している。
表面板10は対をなす従属ボス74を持っており、これ
らが夫々表面板の反対側端部に隣接しており、そして又
フレームの底の内面に係合し表面板を底壁から支持する
。
らが夫々表面板の反対側端部に隣接しており、そして又
フレームの底の内面に係合し表面板を底壁から支持する
。
更に表面板から下方に別のボス76が延在してダイヤル
割出バネ59のベース64の対応する部分と係合し、ダ
イヤル割出バネをフレームの底に保持する。
割出バネ59のベース64の対応する部分と係合し、ダ
イヤル割出バネをフレームの底に保持する。
ボス76は従属ボス74よりもベース64の厚さの分だ
け短かくなっている。
け短かくなっている。
ダイヤル割出バネの側部68と70とは第4図に示すよ
つに、ボスとフレーム14の側壁の間に位置しており、
ダイヤル割出バネのフレームの横断方向に設置している
。
つに、ボスとフレーム14の側壁の間に位置しており、
ダイヤル割出バネのフレームの横断方向に設置している
。
取付はリップ72は第3図と第4図に示すように対応す
るボス74の周りに曲がっており、ダイヤル割出バネを
フレームの長手方向に取り付ける。
るボス74の周りに曲がっており、ダイヤル割出バネを
フレームの長手方向に取り付ける。
このように取り付けると、ダイヤル割出バネは第4図に
示す、c5に対応する組合せダイヤルの外周方向に6対
の腕58が延在する工うに設置される。
示す、c5に対応する組合せダイヤルの外周方向に6対
の腕58が延在する工うに設置される。
6対の腕の自由端はダイヤルの次々の割出用のノツチ5
4,56の中に入り、又これらとスムーズなカム係合す
るように曲がっている。
4,56の中に入り、又これらとスムーズなカム係合す
るように曲がっている。
その構造によってダイヤル割出バネは右と左の組合せ錠
の両方に使用でき、従って7vM1種類のダイヤル割出
バネを作ればよい。
の両方に使用でき、従って7vM1種類のダイヤル割出
バネを作ればよい。
ダイヤル割出バネのベース64にあるノツチ78(第5
図)は前述しりようにフレームののぞき穴60から挿入
した組合せ探索針のためのスキマを構成し、ダイヤル割
出バネが右と左の組合せ錠に正しく取り付けられたとき
、ノツチ78はのぞき穴60及びスリーブ28にあるノ
ツチ62に対して正しく位置している。
図)は前述しりようにフレームののぞき穴60から挿入
した組合せ探索針のためのスキマを構成し、ダイヤル割
出バネが右と左の組合せ錠に正しく取り付けられたとき
、ノツチ78はのぞき穴60及びスリーブ28にあるノ
ツチ62に対して正しく位置している。
第3図に示す右側の錠においてはノツチ78は右側に開
いており、一方′FE、側の錠においては左側に開いて
いる(ダイヤル割出バネを第3図の位置から180°回
転)。
いており、一方′FE、側の錠においては左側に開いて
いる(ダイヤル割出バネを第3図の位置から180°回
転)。
右と左のダイヤル18の外周は第6図と第7図で明らか
なように右側と左側の両ダイヤルにおいて同一の構造を
もつ数字0表示用のノツチ56を有し、同一の形状を持
っているので、もしすべてのダイヤルが同じ動きをする
ならばダイヤルとダイヤル割出バネの腕の間の関係は右
と左の両組合せ錠に対して同一でなければならない。
なように右側と左側の両ダイヤルにおいて同一の構造を
もつ数字0表示用のノツチ56を有し、同一の形状を持
っているので、もしすべてのダイヤルが同じ動きをする
ならばダイヤルとダイヤル割出バネの腕の間の関係は右
と左の両組合せ錠に対して同一でなければならない。
各ダイヤルに対して一対のバネ腕を用意することにより
、この結果は前述のように右と左の錠の間でたとえダイ
ヤル割出バネを180°回転しても得られる。
、この結果は前述のように右と左の錠の間でたとえダイ
ヤル割出バネを180°回転しても得られる。
更に各ダイヤルに対して一対のバネ腕を用いれば、ダイ
ヤルを(いずれかの方向に)番号の位置までまわしたと
き改良された割出動作が得られる。
ヤルを(いずれかの方向に)番号の位置までまわしたと
き改良された割出動作が得られる。
ダイヤルはいかなる番号位置においても所定の位tにし
っかりと保持され、且つ回すときには改良された“感覚
″が得られる。
っかりと保持され、且つ回すときには改良された“感覚
″が得られる。
以上本発明の好適な実施例について記述して来たが当業
者にとって、本発明の基本原理と精神からはずれること
なく、この実施例に対して変更がなされ得ることは容易
に理解されよう。
者にとって、本発明の基本原理と精神からはずれること
なく、この実施例に対して変更がなされ得ることは容易
に理解されよう。
第1図は手荷物ケースに取り付いていQ一対の組合せ錠
を示す部分的斜視図、第2図は錠の1つを示す平面図(
この場合右側の錠)、第3図は第2図の錠の3−3線に
おける長手方向断面図、第4図は第3図の4−4線にお
ける横断面図、第5図は本発明により改良されたダイヤ
ル割出バネの斜視図、第6図と第7図は夫々右側の錠の
ダイヤルと圧側の錠のダイヤル及び、各々のダイヤルと
係合して一諸に回転する連携のスリーブを示す分解斜視
図である。 主要部の符号の説明、10・・・・・・表面板、13・
・・・・・ハウジング、16・・・・・・スロット、1
8・・・・・・夕゛イヤル、22・・・・・・バネ作動
ボルト、24・・・・・・アクチュエータ、28・・・
・・・スリーブ、32・・・・・・ギアの歯、36・・
・・・・阻止突起、′38・・・・・・ギアの歯、46
・・・・・・レバー、54,56・・・・・・ノツチ(
割出部材)、59・・・・・・ダイヤル割出バネ、58
・・・・・・腕。
を示す部分的斜視図、第2図は錠の1つを示す平面図(
この場合右側の錠)、第3図は第2図の錠の3−3線に
おける長手方向断面図、第4図は第3図の4−4線にお
ける横断面図、第5図は本発明により改良されたダイヤ
ル割出バネの斜視図、第6図と第7図は夫々右側の錠の
ダイヤルと圧側の錠のダイヤル及び、各々のダイヤルと
係合して一諸に回転する連携のスリーブを示す分解斜視
図である。 主要部の符号の説明、10・・・・・・表面板、13・
・・・・・ハウジング、16・・・・・・スロット、1
8・・・・・・夕゛イヤル、22・・・・・・バネ作動
ボルト、24・・・・・・アクチュエータ、28・・・
・・・スリーブ、32・・・・・・ギアの歯、36・・
・・・・阻止突起、′38・・・・・・ギアの歯、46
・・・・・・レバー、54,56・・・・・・ノツチ(
割出部材)、59・・・・・・ダイヤル割出バネ、58
・・・・・・腕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸と、該軸上に回転可能に支持された複数の組合せ
ダイヤルとを持ち、該各ダイヤルはその外周上に隔れて
位置する組合せ印と、その外周上に隔れて位置し連続す
る印の各対の間に存在する割出部材とを有し、又各ダイ
ヤルが所定の方向に回されたとき開錠位置へ操作可能な
ラッチ手段とを持つ型式の組合せ錠片のダイヤル割出バ
ネであって、該ダイヤル割出バネ59はベース64kf
iみ、該ベースから次々の対の腕58が夫々次々のダイ
ヤル18と共働する。 c5に延在し、各対の該腕はベースの両側の側部に隣接
する部分から出発して該部分から離れるように且つ互い
の方向に向って延在し、対応するダイヤルの連携する割
出部材54.56と係合する離れた自由端66を持って
いることを特徴とする組合せ錠剤ダイヤル割出バネ。 2 前記ベース64はその両側の縁の部分から延在する
平行な側部6B、70”(r持っている特許請求の範囲
第1項に記載の組合せ錠剤ダイヤル割出バネ。 3 前記平行な側部のうち少なくとも1つの側部68又
は70はその両端に取り付はリップ72を持っている特
許請求の範囲第2項に記載の組合せ錠片(゛イヤル割出
バネ。 4 該ダイヤル割出バネはおおむね方形で且つバネ金属
からできており、又腕58はベース64から打ち抜かれ
たもので、その結果次々の対の腕は次々のベース部分の
両側に位置している特許請求の範囲第1〜第3項の何れ
かに記載の組合せ錠剤ダイヤル割出バネ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26570 | 1979-04-03 | ||
| US06/026,570 US4259856A (en) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | Combination locks and dial-indexing spring therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132874A JPS55132874A (en) | 1980-10-16 |
| JPS5921419B2 true JPS5921419B2 (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=21832568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54149646A Expired JPS5921419B2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-11-20 | 組合せ錠用ダイヤル割出バネ |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4259856A (ja) |
| JP (1) | JPS5921419B2 (ja) |
| AR (1) | AR220597A1 (ja) |
| AU (1) | AU523934B2 (ja) |
| BR (1) | BR7907208A (ja) |
| CA (1) | CA1117780A (ja) |
| CH (1) | CH641239A5 (ja) |
| DE (1) | DE2940166C2 (ja) |
| ES (1) | ES252987Y (ja) |
| FR (1) | FR2453256A1 (ja) |
| GB (1) | GB2046346B (ja) |
| HK (1) | HK17684A (ja) |
| IT (1) | IT1194828B (ja) |
| ZA (1) | ZA795444B (ja) |
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| US4343163A (en) * | 1980-06-18 | 1982-08-10 | Presto Lock, Inc. | Combination lock with scramble feature |
| JPS6013972Y2 (ja) * | 1980-07-30 | 1985-05-04 | 株式会社斉工舎製作所 | 符号錠 |
| GB2112479B (en) * | 1981-11-13 | 1985-05-01 | Black & Decker Inc | Latching arrangement |
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| US4677832A (en) * | 1983-08-19 | 1987-07-07 | Kidde, Inc. (Presto Lock Company Division) | Luggage latching system |
| DE3431648C2 (de) * | 1984-08-29 | 1987-04-23 | S. Franzen Söhne (GmbH & Co), 5650 Solingen | Permutationsschloß |
| FI863494A7 (fi) * | 1986-01-24 | 1987-07-25 | Xx | Lukituslaite moottoriajoneuvon käsijarruvipua varten. |
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| US4793163A (en) * | 1987-02-19 | 1988-12-27 | The Stanley Works | Hasp-type latch and method of making and using same |
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| US4733548A (en) * | 1987-02-24 | 1988-03-29 | Ling Chong Kuan | Anti-sensing locking mechanism for combination padlock |
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| USD306129S (en) | 1989-01-09 | 1990-02-20 | The Stanley Works | Hasp-type latch |
| USD306128S (en) | 1989-01-09 | 1990-02-20 | The Stanley Works | Hasp-type latch |
| USD306130S (en) | 1989-01-09 | 1990-02-20 | The Stanley Works | Hasp-type latch |
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| US20050288082A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | Carlos De La Huerga | Word puzzle assembly and methods related thereto |
| US20050278186A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-15 | Carlos De La Huerga | Word puzzle assembly and methods related thereto |
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| US11039687B1 (en) * | 2020-01-13 | 2021-06-22 | Hardware Resources, Inc. | Undermount drawer slide position adjustment apparatus and method of use |
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-
1979
- 1979-04-03 US US06/026,570 patent/US4259856A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-09-18 CA CA000335833A patent/CA1117780A/en not_active Expired
- 1979-09-21 AU AU51059/79A patent/AU523934B2/en not_active Ceased
- 1979-09-21 GB GB7932825A patent/GB2046346B/en not_active Expired
- 1979-10-03 DE DE2940166A patent/DE2940166C2/de not_active Expired
- 1979-10-05 CH CH901379A patent/CH641239A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-10-11 ZA ZA00795444A patent/ZA795444B/xx unknown
- 1979-10-16 FR FR7925669A patent/FR2453256A1/fr active Granted
- 1979-10-16 IT IT50583/79A patent/IT1194828B/it active
- 1979-10-22 ES ES1979252987U patent/ES252987Y/es not_active Expired
- 1979-10-29 AR AR279010A patent/AR220597A1/es active
- 1979-11-07 BR BR7907208A patent/BR7907208A/pt unknown
- 1979-11-20 JP JP54149646A patent/JPS5921419B2/ja not_active Expired
-
1984
- 1984-02-23 HK HK176/84A patent/HK17684A/xx unknown
Also Published As
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