JPS59214221A - アモルフアス半導体の製造方法 - Google Patents
アモルフアス半導体の製造方法Info
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- JPS59214221A JPS59214221A JP58089484A JP8948483A JPS59214221A JP S59214221 A JPS59214221 A JP S59214221A JP 58089484 A JP58089484 A JP 58089484A JP 8948483 A JP8948483 A JP 8948483A JP S59214221 A JPS59214221 A JP S59214221A
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- gas
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
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- H10P14/24—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials using chemical vapour deposition [CVD]
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- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
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- H10P14/3441—Conductivity type
- H10P14/3442—N-type
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/3438—Doping during depositing
- H10P14/3441—Conductivity type
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Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はシリコン化合物雰囲気中でのプラズマ反応によ
りアモルファス半導体層を形成するアモルファス半導体
の製造方法に関する。
りアモルファス半導体層を形成するアモルファス半導体
の製造方法に関する。
幹)従来技術
従来の単結晶半導体に較べ、製造エネルギ、製造方法等
で優れたアモルファス半導体が新素材として脚光を浴び
ている。
で優れたアモルファス半導体が新素材として脚光を浴び
ている。
第1図は此の種アモルファス半導体を備えた光起電力装
置を示し、(1)はガラス・耐熱樹脂等の透光性絶縁基
板、(2)は酸化スズ(8nOz)、酸化インジウムe
スズ(In 203−8 n02 )等の透明電極、(
3)はシリコン化合物雰囲気中でのプラズマ反応によシ
形成されたアモルファスシリコン(a−8i)系のアモ
ルファス半導体層、(4)は該半導体層(3)とオーミ
ック接触するアルミニウム等の裏面電極で、上記透明電
極(2)乃至裏面電極(4)は絶縁基板(1)の−主面
に順次積層被着せしめられている。上記アモルファス半
導体層(3)は、光照射によシミ子及び正孔対を発生す
る4000A〜1μmと肉厚な真性(1型)層(61)
と該真性層(薄々P型層(6P)及びへ型層(6n)と
、から成るPIN接合を形成し、斯るPIN接合が作る
接合電界によp電子及び正孔は透明電極(2)並びに裏
面電極(4)に夫々集電され光起電力が発生する。
置を示し、(1)はガラス・耐熱樹脂等の透光性絶縁基
板、(2)は酸化スズ(8nOz)、酸化インジウムe
スズ(In 203−8 n02 )等の透明電極、(
3)はシリコン化合物雰囲気中でのプラズマ反応によシ
形成されたアモルファスシリコン(a−8i)系のアモ
ルファス半導体層、(4)は該半導体層(3)とオーミ
ック接触するアルミニウム等の裏面電極で、上記透明電
極(2)乃至裏面電極(4)は絶縁基板(1)の−主面
に順次積層被着せしめられている。上記アモルファス半
導体層(3)は、光照射によシミ子及び正孔対を発生す
る4000A〜1μmと肉厚な真性(1型)層(61)
と該真性層(薄々P型層(6P)及びへ型層(6n)と
、から成るPIN接合を形成し、斯るPIN接合が作る
接合電界によp電子及び正孔は透明電極(2)並びに裏
面電極(4)に夫々集電され光起電力が発生する。
この様に光起電力を発生するアモルファス半導体層の電
気的特性は、主として肉厚な真性層(61)の膜質に左
右されるために、斯る真性N(3I)を如何に良質に形
成させるかが製造上要求される。
気的特性は、主として肉厚な真性層(61)の膜質に左
右されるために、斯る真性N(3I)を如何に良質に形
成させるかが製造上要求される。
特開昭56−114387号公報に開示された上1eX
tLl?f?(3i)、Full(3,p)及びNW層
(3n)の夫々を異なったプラズマ反応室によ多形成す
る技法は、P型層(3p )、真性層(3i)及びR型
層(3n)を順次同一プラズマ反応室により形成する技
法に比して真性層(3里)の形成時に前工程に於ける残
留不純物による影響を防止し得、良質な真性層(61)
を形成することができる。
tLl?f?(3i)、Full(3,p)及びNW層
(3n)の夫々を異なったプラズマ反応室によ多形成す
る技法は、P型層(3p )、真性層(3i)及びR型
層(3n)を順次同一プラズマ反応室により形成する技
法に比して真性層(3里)の形成時に前工程に於ける残
留不純物による影響を防止し得、良質な真性層(61)
を形成することができる。
然し乍ら、斯る公開公報に開示された技法によると、良
質な真性層(61)を形成することができる反面、第2
図に示す如く絶縁基板(1)は第1・第2・第6のプラ
ズマ反応室(10a)(10b)(100)間を移動す
るために、各反応室(10&)(10b)(100)を
移動する過程に於いて第2プラズマ反応室(10b)内
に第1・第6のプラズマ反応室(101(10C)内の
P型、ぺ型決定不純物が侵入する危惧を有していた。
質な真性層(61)を形成することができる反面、第2
図に示す如く絶縁基板(1)は第1・第2・第6のプラ
ズマ反応室(10a)(10b)(100)間を移動す
るために、各反応室(10&)(10b)(100)を
移動する過程に於いて第2プラズマ反応室(10b)内
に第1・第6のプラズマ反応室(101(10C)内の
P型、ぺ型決定不純物が侵入する危惧を有していた。
従って、第2図のように第1プラズマ反応室(10B)
と第2プラズマ反応室(10b)との間及び第21ラス
ーマ反応室(10b)と第6ブラズマ反応室(10C)
との間に、真空排気系α1)(111を備えた第1・第
2の予備室(1’2B )(12b)を配挿せしめるこ
とが提案された。即ち、真性層(61)を形成する第2
プラズマ反応室(10b)の前後に開閉自在に設けられ
た分離界(130)(13d)を開放するに際して、第
1プラズマ反応室(101k)から第1予備室(12a
)に絶縁基板(1)を取り込み時、若しくは第2予備室
(12b)から第6プラス“マ反応室(100)への搬
送時、各予備室(12B)(12b)に侵入した第1・
第6のプラズマ反応室(10a)(10C)内の不純物
ガスを含む雰囲気ガスを、真空排気系(11)(1υを
介して排気することによシ第2プラズマ反応室(10b
)内への不純物ガスの侵入を防止している。
と第2プラズマ反応室(10b)との間及び第21ラス
ーマ反応室(10b)と第6ブラズマ反応室(10C)
との間に、真空排気系α1)(111を備えた第1・第
2の予備室(1’2B )(12b)を配挿せしめるこ
とが提案された。即ち、真性層(61)を形成する第2
プラズマ反応室(10b)の前後に開閉自在に設けられ
た分離界(130)(13d)を開放するに際して、第
1プラズマ反応室(101k)から第1予備室(12a
)に絶縁基板(1)を取り込み時、若しくは第2予備室
(12b)から第6プラス“マ反応室(100)への搬
送時、各予備室(12B)(12b)に侵入した第1・
第6のプラズマ反応室(10a)(10C)内の不純物
ガスを含む雰囲気ガスを、真空排気系(11)(1υを
介して排気することによシ第2プラズマ反応室(10b
)内への不純物ガスの侵入を防止している。
尚、第2図に於いて、α4a5)は第1・第6のプラズ
マ反応室(10B)(10c)の前後に設けられた入口
及び出口予備室、(161(17)は該両予備室(14
) (15)を開閉する入日及び出口扉、(13a)〜
(16f)は入口予備室(14)〜出口予備室(15)
の各室を開閉自在に分離する分離界、(18a)(18
b)・・・ハ各フラスマ反応室(I Da ) (10
b ) (10C)に対向配置されプラズマを生起せし
める対向電極、09)は16.56MHz+7)高周波
電源、(2Da)(20b)(20c)it、各プラズ
マ反応室(10B)(10b)(10c)K反応ガスを
導入−j ルカス導入管、(21a)(21b)(21
C)は該導入管(20B)(20b)(20c)に配挿
されたバルブである。
マ反応室(10B)(10c)の前後に設けられた入口
及び出口予備室、(161(17)は該両予備室(14
) (15)を開閉する入日及び出口扉、(13a)〜
(16f)は入口予備室(14)〜出口予備室(15)
の各室を開閉自在に分離する分離界、(18a)(18
b)・・・ハ各フラスマ反応室(I Da ) (10
b ) (10C)に対向配置されプラズマを生起せし
める対向電極、09)は16.56MHz+7)高周波
電源、(2Da)(20b)(20c)it、各プラズ
マ反応室(10B)(10b)(10c)K反応ガスを
導入−j ルカス導入管、(21a)(21b)(21
C)は該導入管(20B)(20b)(20c)に配挿
されたバルブである。
然るに、斯る技法によると第1・第2の予備室(12&
)(12b)を設は第2プラズマ反応室(10b)への
不純物ガスの侵入を防止しているために、良質の真性層
(61)を得られるものの、反応装置の大型化は免れな
い。また上述の如く反応室(10B)(10b)(10
0)(7)前後に分離界(16a)〜(13f)を配置
した反応装置にあっては、絶縁基板(1)の移動と上記
分離界(13a)〜(13f)の開閉時期とのシーケン
シャル制御が複雑になる欠点がある。
)(12b)を設は第2プラズマ反応室(10b)への
不純物ガスの侵入を防止しているために、良質の真性層
(61)を得られるものの、反応装置の大型化は免れな
い。また上述の如く反応室(10B)(10b)(10
0)(7)前後に分離界(16a)〜(13f)を配置
した反応装置にあっては、絶縁基板(1)の移動と上記
分離界(13a)〜(13f)の開閉時期とのシーケン
シャル制御が複雑になる欠点がある。
(ハ)発明の目的
本発明は斯る点に鑑みて為されたものであって、その目
的は膜質の艮好な真性層を反応装置を大型化することな
べ得ると共に、分離界を備えた装置にあっては更にシー
ケンシャル制御を簡略化することにある。
的は膜質の艮好な真性層を反応装置を大型化することな
べ得ると共に、分離界を備えた装置にあっては更にシー
ケンシャル制御を簡略化することにある。
に)発明の構成
本発明アモルファス半導体の製造方法は、実質的に真性
な真性層が形成されるプラズマ反応室内のガス圧を、他
の不純物層が形成されるプラズマ反応室内のそれに比し
て大になるべく設定する構成にある。
な真性層が形成されるプラズマ反応室内のガス圧を、他
の不純物層が形成されるプラズマ反応室内のそれに比し
て大になるべく設定する構成にある。
(ホ)実施例
第6図は本発明製造方法に用いる製造装置を示し、第2
図の従来装置と同じものについては同番号を付し説明を
割愛する。即ち、本発明に用いられる製造装置の特徴は
真性層(6K)を形成する第2プラズマ反応室(10b
)内のガス圧をP型層(3P)及びN型層(6n)の不
純物層が夫々形成される第1・第6のプラズマ反応室(
10a)(IDb)内のそれに比して大になるべく設定
したところにある。
図の従来装置と同じものについては同番号を付し説明を
割愛する。即ち、本発明に用いられる製造装置の特徴は
真性層(6K)を形成する第2プラズマ反応室(10b
)内のガス圧をP型層(3P)及びN型層(6n)の不
純物層が夫々形成される第1・第6のプラズマ反応室(
10a)(IDb)内のそれに比して大になるべく設定
したところにある。
この様に第2プラズマ反応室(10b)内のガス圧を他
のものに比して高く設定すると、絶縁基板(1)の移動
過程に於いて該第2のプラズマ反応室(10b)の前後
に設けられ第1プラズマ反応室(10a)及び第6プラ
ズマ反応室(100)を分離する分離層(13b)(1
3C)’に開放したとしても、第1・第6プラズマ反応
室(10B)(10C)内の不純物ガスを含む雰囲気ガ
スは低圧であるがために、第2ブラスマ反応室(10b
)内に侵入せず、逆に第2プラズマ反応室(10b)か
ら第1・第6プラズマ反応室(108)(10C)に向
って雰囲気ガスが漏出する。然し、斯る第1・第3プラ
ズマ反応室(101(10C)内に漏出した雰囲気ガス
はP型層(3P)、ぺ型層(6n)の不純物層のプラズ
マ反応にも用いられる反応ガスであるために問題となら
ない。
のものに比して高く設定すると、絶縁基板(1)の移動
過程に於いて該第2のプラズマ反応室(10b)の前後
に設けられ第1プラズマ反応室(10a)及び第6プラ
ズマ反応室(100)を分離する分離層(13b)(1
3C)’に開放したとしても、第1・第6プラズマ反応
室(10B)(10C)内の不純物ガスを含む雰囲気ガ
スは低圧であるがために、第2ブラスマ反応室(10b
)内に侵入せず、逆に第2プラズマ反応室(10b)か
ら第1・第6プラズマ反応室(108)(10C)に向
って雰囲気ガスが漏出する。然し、斯る第1・第3プラ
ズマ反応室(101(10C)内に漏出した雰囲気ガス
はP型層(3P)、ぺ型層(6n)の不純物層のプラズ
マ反応にも用いられる反応ガスであるために問題となら
ない。
第4図は絶縁基板(1)の位置と、入口予備室(141
から第1〜第6プラズマ反応室(10a)〜(10C)
及び出口予備室(2)に至る絶縁基板(1)の移動過程
に於ける分離層(13&)〜(13d)の開閉状態との
関係をステップ順に示した模式図である。
から第1〜第6プラズマ反応室(10a)〜(10C)
及び出口予備室(2)に至る絶縁基板(1)の移動過程
に於ける分離層(13&)〜(13d)の開閉状態との
関係をステップ順に示した模式図である。
即ち、第1ステン7”(S 1 )では入口予備室−に
既に透明電極(2)が形成済みの第1絶″縁基板(1a
)が取シ込まれ然る後、該予備室圓は真空排気系(11
)によシ減圧せしめられる。この81ステツプでは分離
層(13a)〜(13d)は全て閉塞状態にある。
既に透明電極(2)が形成済みの第1絶″縁基板(1a
)が取シ込まれ然る後、該予備室圓は真空排気系(11
)によシ減圧せしめられる。この81ステツプでは分離
層(13a)〜(13d)は全て閉塞状態にある。
第2ステツプ(S2)では入口及び出口扉叫αηを閉塞
状態で分離層(13B)〜(1ろd)が開放され、第1
の絶縁基板(1a)が第1プラズマ反応室(10a)内
に搬送せしめられる。搬送後分離扉(13a)〜(13
d)を閉じ第6ステツプ(Sa)に移行する。斯る第6
ステツプ(8a)では第1の絶縁基板(1a)の透明電
極(2)上に厚み150Aのアモルファスシリコンカー
バイドから成るP型層(6P)が形成される。ガス導入
管(20B)を介して導入される反応ガスはシラン(S
iR4)、メタン(OH4)、で不純物ガ0.5 スとしてジホラン(B2H6)が伊ヨ名%添加されてい
る。その他には真性層(61)及びN型層(6n)の各
ステップポジションでの形成時間を等しくするために上
記力スを希釈する水素(Hz)ガスが含まれている。こ
の時の雰囲気ガスは0.6零Torrに設定されている
。
状態で分離層(13B)〜(1ろd)が開放され、第1
の絶縁基板(1a)が第1プラズマ反応室(10a)内
に搬送せしめられる。搬送後分離扉(13a)〜(13
d)を閉じ第6ステツプ(Sa)に移行する。斯る第6
ステツプ(8a)では第1の絶縁基板(1a)の透明電
極(2)上に厚み150Aのアモルファスシリコンカー
バイドから成るP型層(6P)が形成される。ガス導入
管(20B)を介して導入される反応ガスはシラン(S
iR4)、メタン(OH4)、で不純物ガ0.5 スとしてジホラン(B2H6)が伊ヨ名%添加されてい
る。その他には真性層(61)及びN型層(6n)の各
ステップポジションでの形成時間を等しくするために上
記力スを希釈する水素(Hz)ガスが含まれている。こ
の時の雰囲気ガスは0.6零Torrに設定されている
。
一方、第6ステツプ(Sa)のプラズマ反応中に入口扉
(16jが開放され、入口予備室−に第2の絶縁基板(
1b)を取り込むと共に、入口扉(16)を閉塞し、該
予備室(14)内を減圧する。
(16jが開放され、入口予備室−に第2の絶縁基板(
1b)を取り込むと共に、入口扉(16)を閉塞し、該
予備室(14)内を減圧する。
次いで、第4ステツプ(S4)に移る。この第4Xテ、
77”(84)テは分離層(13a) 〜(13d)が
開かれ先頭の第1絶縁基板(1a)が第1プラズマ反応
室(10B)から第2プラズマ反応室(10b)に移る
と共に、第1プラズマ反応室(10a)内に上記第1絶
縁基板(1a)の移動と同期して間歇的に第2絶縁基板
(1b)が移動せしめられる。この時既に第2プラズマ
反応室(10b)にはアモルファスシリコンの真i生層
(ろi)を形成すべき反応ガス8iE4がガス導入管(
20b)より斯ミ田ユQ、5 T o r rになるべ
く満されている。
77”(84)テは分離層(13a) 〜(13d)が
開かれ先頭の第1絶縁基板(1a)が第1プラズマ反応
室(10B)から第2プラズマ反応室(10b)に移る
と共に、第1プラズマ反応室(10a)内に上記第1絶
縁基板(1a)の移動と同期して間歇的に第2絶縁基板
(1b)が移動せしめられる。この時既に第2プラズマ
反応室(10b)にはアモルファスシリコンの真i生層
(ろi)を形成すべき反応ガス8iE4がガス導入管(
20b)より斯ミ田ユQ、5 T o r rになるべ
く満されている。
従って、上記第1絶縁基板(1a)が第1プラズマ反応
室(10a)から!2プラズマ反応室(10b)に移動
する過程に於いて、分離層(16b)を開放しても不純
物ガスは高ガス圧の第2プラズマ反応室(10b)内に
侵入するに至らず、低圧な第1プラズマ反応室(10a
)内にP型層(6p)に於いても反応ガスとして用いら
れるSiH4ガスが漏出して来るだけである。
室(10a)から!2プラズマ反応室(10b)に移動
する過程に於いて、分離層(16b)を開放しても不純
物ガスは高ガス圧の第2プラズマ反応室(10b)内に
侵入するに至らず、低圧な第1プラズマ反応室(10a
)内にP型層(6p)に於いても反応ガスとして用いら
れるSiH4ガスが漏出して来るだけである。
第5ステツプ(85)では第6ステツプ(Sa)で第1
絶縁基板(1a)上に被着されfcP型層(6p)上に
、100%8iH4ガス算囲気中で形成されるアモルフ
ァスシリコンの真性層(3i)が積層せしめられる。斯
る第2プラズマ反応室(10b)は肉厚な真性層(61
)を形成すべく第6図の如く6対の対向電極(181m
)(18b)を備え、絶縁基板(1)は上記6対の各
対向電極(18a)(18b)を1ステツプずつ移動す
るよう構成されている。従って、第5ステツプにあって
は合計6000Aの真性層(31)を得る場合、先ず2
000Aの真性yttt<6i>が分割形成される。
絶縁基板(1a)上に被着されfcP型層(6p)上に
、100%8iH4ガス算囲気中で形成されるアモルフ
ァスシリコンの真性層(3i)が積層せしめられる。斯
る第2プラズマ反応室(10b)は肉厚な真性層(61
)を形成すべく第6図の如く6対の対向電極(181m
)(18b)を備え、絶縁基板(1)は上記6対の各
対向電極(18a)(18b)を1ステツプずつ移動す
るよう構成されている。従って、第5ステツプにあって
は合計6000Aの真性層(31)を得る場合、先ず2
000Aの真性yttt<6i>が分割形成される。
一方、第1プラズマ反応室(10B)及び入口予備室(
14)では第6ステツプ(S3)と同様に第2絶縁基板
(1b)上にP型層(6P)が形成されると共に、反応
ガスの回収、入口扉(16)の開放を経て第6絶縁基板
(1C)が取シ込まれる。
14)では第6ステツプ(S3)と同様に第2絶縁基板
(1b)上にP型層(6P)が形成されると共に、反応
ガスの回収、入口扉(16)の開放を経て第6絶縁基板
(1C)が取シ込まれる。
以下偶数ステップ(S6)〜(812)では全ての分離
層(13B)〜(13d)が開放状態となり絶縁基板(
1)が1ステツプづつ移動し、奇数ステップ(S7)〜
(813)では各プラズマ反応室(10a)〜(10b
)内でプラズマ反応が生起せしめられ、P型層(3P)
、真性層(61)及びN型層(6n)が形成されると共
に、入口予備室αΦに新たな第4〜第7絶縁基板(1d
)〜(1g)が取シ込まれる動作を繰返す大めに、要所
についてのみ説明する。
層(13B)〜(13d)が開放状態となり絶縁基板(
1)が1ステツプづつ移動し、奇数ステップ(S7)〜
(813)では各プラズマ反応室(10a)〜(10b
)内でプラズマ反応が生起せしめられ、P型層(3P)
、真性層(61)及びN型層(6n)が形成されると共
に、入口予備室αΦに新たな第4〜第7絶縁基板(1d
)〜(1g)が取シ込まれる動作を繰返す大めに、要所
についてのみ説明する。
第5・第7・第9ステツプ(S5)・(S7)・(89
)の各ステップで2000Aづつの真性N(61)が積
層形成された第1絶縁基板(lB)は第10ステツプ(
S 1o)で第6プラズマ反応室(10C)に移動する
。この移動過程に於いても、第6プラズマ反応室(10
(1)のガス圧が第2プラズマ反応室(10b)のそれ
に比して小なO,う る1;ΔTozrに設定されているために、第2プラズ
マ反応室(10b)内への不純物ガスの侵入は防止され
ている。
)の各ステップで2000Aづつの真性N(61)が積
層形成された第1絶縁基板(lB)は第10ステツプ(
S 1o)で第6プラズマ反応室(10C)に移動する
。この移動過程に於いても、第6プラズマ反応室(10
(1)のガス圧が第2プラズマ反応室(10b)のそれ
に比して小なO,う る1;ΔTozrに設定されているために、第2プラズ
マ反応室(10b)内への不純物ガスの侵入は防止され
ている。
上記第6プラズマ反応室(10C)に於ける雰囲気ガス
はき型NC3n )として500Aと肉薄なアモルファ
スシリコンを形成する場合、8iH4ガスに不純物ガス
として1%のホスフィン(PH3)と各ステップポジシ
ョンでの形成時間を等しくするH2の希釈ガスが含まれ
ている。
はき型NC3n )として500Aと肉薄なアモルファ
スシリコンを形成する場合、8iH4ガスに不純物ガス
として1%のホスフィン(PH3)と各ステップポジシ
ョンでの形成時間を等しくするH2の希釈ガスが含まれ
ている。
この様に第6プラズマ反応室(10C)に搬送されfc
第1絶縁基板(1a)は第11ステツプ(S11)に於
いて真性層(31)上に50OAのアモルファスシリコ
ンN現層(3n)が重畳被着され、第12ステツプ(S
12)で減圧状態にある出口予備室(15)内に搬送
される。第16ステツプ(S13)で出口予備室(15
1内に搬送された第1絶縁基板(1a)は、該予備室Q
5内に漏出した第6プラズマ反応室(10G)内の反応
ガスを真空排気系圓を介して回収後、出口扉(17)が
開かれ、P型層(6P)、真性層(6I)及びR型MC
6n)が積層された状態で外部に排出せしめられる。
第1絶縁基板(1a)は第11ステツプ(S11)に於
いて真性層(31)上に50OAのアモルファスシリコ
ンN現層(3n)が重畳被着され、第12ステツプ(S
12)で減圧状態にある出口予備室(15)内に搬送
される。第16ステツプ(S13)で出口予備室(15
1内に搬送された第1絶縁基板(1a)は、該予備室Q
5内に漏出した第6プラズマ反応室(10G)内の反応
ガスを真空排気系圓を介して回収後、出口扉(17)が
開かれ、P型層(6P)、真性層(6I)及びR型MC
6n)が積層された状態で外部に排出せしめられる。
連続運転時にあっては、上記第12ステツプ(S 12
)及び第16ステツプ(813)をサイクリックに繰返
す。
)及び第16ステツプ(813)をサイクリックに繰返
す。
尚、以上の説明に於いては真性層とは不純物をドープし
ない雰囲気中で形成されるノンドーグ層のことであっk
が、周知の如くアモルファスシリコンのノンドープ層は
真の真性層ではなく僅かながらN型の導電性を示す。従
って、本発明に用いられる真f!E層とは上記ノンドー
グ層を含むのみならず、特開昭56−4287号公報に
開示された如く斯るノンドープ層の僅かなN型導電性を
補償すべく極〈微量のP型不純物を含む雰囲気中でのプ
ラズマ反応によシ形成された層をも包含する。
ない雰囲気中で形成されるノンドーグ層のことであっk
が、周知の如くアモルファスシリコンのノンドープ層は
真の真性層ではなく僅かながらN型の導電性を示す。従
って、本発明に用いられる真f!E層とは上記ノンドー
グ層を含むのみならず、特開昭56−4287号公報に
開示された如く斯るノンドープ層の僅かなN型導電性を
補償すべく極〈微量のP型不純物を含む雰囲気中でのプ
ラズマ反応によシ形成された層をも包含する。
(へ)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、実質的に真性な
真性層が形成されるプラズマ反応室内のガス圧を他の不
純物層が形成されるプラズマ反応室のそれに比して大に
なるべく設定したので、基板を移動せしめる過程に於い
て真性層が形成され否プラズマ反応室内への不純物ガス
の侵入を抑圧し、良質なアモルファス半導体層を得るこ
とができると共に、プラズマ反応室は予備室を介在させ
ることなく連続的に連なシ、反応装置の小型化を促進し
得る。更K、各プラズマ反応室を分離層で分離せしめる
ものにあっては、斯る分離層の開閉制御を容易に行なわ
しめることができる。
真性層が形成されるプラズマ反応室内のガス圧を他の不
純物層が形成されるプラズマ反応室のそれに比して大に
なるべく設定したので、基板を移動せしめる過程に於い
て真性層が形成され否プラズマ反応室内への不純物ガス
の侵入を抑圧し、良質なアモルファス半導体層を得るこ
とができると共に、プラズマ反応室は予備室を介在させ
ることなく連続的に連なシ、反応装置の小型化を促進し
得る。更K、各プラズマ反応室を分離層で分離せしめる
ものにあっては、斯る分離層の開閉制御を容易に行なわ
しめることができる。
第1図はアモルファス半導体・Σ備えた光起電力装置の
断面図、第2図は従来の反応装置を示す概略的模式図、
第6図は本発明製造方法に用いられる反応装置を示す概
略的模式図、第4図は本発明製造方法を説明するための
模式図、である。 (1)・・・・・・絶縁基板、(1a)〜(1g)・・
・・・・第1〜第7絶縁基板、(3)・・・・・・アモ
ルファス半導体層、(31)−−−−−−真性層、(1
0B) 〜(10C)−・・・・・第1〜第6プラズマ
反応室、(1ろa)〜(1ろf)・・・・・・分離扉、
(18a)(18b)・・・・・・対向電極。
断面図、第2図は従来の反応装置を示す概略的模式図、
第6図は本発明製造方法に用いられる反応装置を示す概
略的模式図、第4図は本発明製造方法を説明するための
模式図、である。 (1)・・・・・・絶縁基板、(1a)〜(1g)・・
・・・・第1〜第7絶縁基板、(3)・・・・・・アモ
ルファス半導体層、(31)−−−−−−真性層、(1
0B) 〜(10C)−・・・・・第1〜第6プラズマ
反応室、(1ろa)〜(1ろf)・・・・・・分離扉、
(18a)(18b)・・・・・・対向電極。
Claims (1)
- (1)シリコン化合物雰囲気中でのプラズマ反応によシ
基板表面に複数の異種導電型アモルファス半導体層を形
成するアモルファス半導体の製造方法であって、上記ア
モルファス半導体層は、実質的に真性な真性層と、不純
物が添加せしめられた不純物層と、を含み、上記各層は
連続的に連なる各プラズマ反応室内で形成されると共に
、上記真性層が形成されるプラズマ反応室内の力゛ス圧
は他の反応室のそれに比して大になるべく設定されてい
ることを特徴としたアモルファス半導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089484A JPS59214221A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | アモルフアス半導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089484A JPS59214221A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | アモルフアス半導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214221A true JPS59214221A (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=13972011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089484A Pending JPS59214221A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | アモルフアス半導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324614A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造装置 |
| WO2010116721A1 (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-14 | 株式会社アルバック | 光電変換装置の製造システム及び光電変換装置の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114387A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | Manufacture of photovoltaic force element |
| JPS5870524A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-27 | エナ−ジ−・コンバ−シヨン・デバイセス・インコ−ポレ−テツド | 基板上に本体材料をデポジツトする方法及びシステム |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089484A patent/JPS59214221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114387A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | Manufacture of photovoltaic force element |
| JPS5870524A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-27 | エナ−ジ−・コンバ−シヨン・デバイセス・インコ−ポレ−テツド | 基板上に本体材料をデポジツトする方法及びシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324614A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体製造装置 |
| WO2010116721A1 (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-14 | 株式会社アルバック | 光電変換装置の製造システム及び光電変換装置の製造方法 |
| JPWO2010116721A1 (ja) * | 2009-04-06 | 2012-10-18 | 株式会社アルバック | 光電変換装置の製造システム及び光電変換装置の製造方法 |
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