JPS59214377A - 画像デ−タ処理装置 - Google Patents
画像デ−タ処理装置Info
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- JPS59214377A JPS59214377A JP58088531A JP8853183A JPS59214377A JP S59214377 A JPS59214377 A JP S59214377A JP 58088531 A JP58088531 A JP 58088531A JP 8853183 A JP8853183 A JP 8853183A JP S59214377 A JPS59214377 A JP S59214377A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像の縮小全行なう画像データ処理装置に関す
るものである。
るものである。
従来例の構成とその問題点
近年、事務処理の機械化、超小型計算機による原稿編集
の普及に伴い、拡大・縮小など画像の加工編集作業の高
速化の必要性がatっている。しかし従来の画像データ
処理装置では、2次元画面上に配置された画像データ全
任意の比率に縮小するには多大の時間を必要としていた
。
の普及に伴い、拡大・縮小など画像の加工編集作業の高
速化の必要性がatっている。しかし従来の画像データ
処理装置では、2次元画面上に配置された画像データ全
任意の比率に縮小するには多大の時間を必要としていた
。
以下図面全参照しながら、寸ず従来の画像データ処理に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図(2L)Iri 2次元画面上の各画素とアドレ
スの関係を、第1図(b)は第1図(2L)に対応する
一次元のアドレス構造金もつ記憶装置の記憶状態を示す
ものである。
スの関係を、第1図(b)は第1図(2L)に対応する
一次元のアドレス構造金もつ記憶装置の記憶状態を示す
ものである。
なお第1図(a)において1画面の横幅の語数全M。
高さv、 N行(但し、M、 Nは正の整数)とし、
@アドレスの値A〜(A十MN−1) fl:上方より
も下方の画素に対応するアドレスの方が大きい値をとっ
ており、1だ同一の水平な行の中では左方よジく)右方
の画素に対応するアドレスの方が太さな値をとっている
ものとする。さらに1ピノI・が1画素に対応し、−詔
ば16ビノI・とIア、同−語内でid:MsB(最上
位ビット)が左端、LSB (最下位ヒツト)が右端に
ズj LE、している。
@アドレスの値A〜(A十MN−1) fl:上方より
も下方の画素に対応するアドレスの方が大きい値をとっ
ており、1だ同一の水平な行の中では左方よジく)右方
の画素に対応するアドレスの方が太さな値をとっている
ものとする。さらに1ピノI・が1画素に対応し、−詔
ば16ビノI・とIア、同−語内でid:MsB(最上
位ビット)が左端、LSB (最下位ヒツト)が右端に
ズj LE、している。
さて第1図のよりにアドレス付けされた画面内の谷ビッ
トは第2図のよつな格子点に対応させて考えろことがで
きろ。このような格子点上に配置さV、たデータを縮小
するために(d:、従来は各点の座標値に縮小比率全果
じて、対応点の座標全算出していた。
トは第2図のよつな格子点に対応させて考えろことがで
きろ。このような格子点上に配置さV、たデータを縮小
するために(d:、従来は各点の座標値に縮小比率全果
じて、対応点の座標全算出していた。
従来のOのよつな縮小の計算はアファイン変換?j列の
乗算による処理が主な方式であった。第3図はこの方式
を説明する図である。たとえば第3図のP1〜P8の8
個の点rQ+〜Q6の6個の点へ縮小し、移動する場合
%P1〜P8の各点のX座標k P+x −Pax s
Q1〜Q6のX座標k Qlx = Q6Xとし、谷
点の持つ画素としての6度(この場合は0または1の2
値である。)凱D (Pkx )、D(Qlx)とする
と、 Qlx −= Q+x + K (Pkx−P+x )
・・・・・(1)D(Qlx) = D(Pkx
) ・−・(2)なる計算全行ない、P
kに対応するQlを求め、第2式により濃度全転写′1
′る方式を用いていた。
乗算による処理が主な方式であった。第3図はこの方式
を説明する図である。たとえば第3図のP1〜P8の8
個の点rQ+〜Q6の6個の点へ縮小し、移動する場合
%P1〜P8の各点のX座標k P+x −Pax s
Q1〜Q6のX座標k Qlx = Q6Xとし、谷
点の持つ画素としての6度(この場合は0または1の2
値である。)凱D (Pkx )、D(Qlx)とする
と、 Qlx −= Q+x + K (Pkx−P+x )
・・・・・(1)D(Qlx) = D(Pkx
) ・−・(2)なる計算全行ない、P
kに対応するQlを求め、第2式により濃度全転写′1
′る方式を用いていた。
このよつな方式は、第1式から明らがなよっにP1〜P
8の各点について1回ずつ乗Gtf必要とし、多くの時
間を要していた。
8の各点について1回ずつ乗Gtf必要とし、多くの時
間を要していた。
さらに以下第4図を参照して、従来の画像データ処理装
置の具体的構成を説明する。
置の具体的構成を説明する。
第4図は従来の画像データ処理装置のブロック結線図で
ある。
ある。
第4図において、1は画像情報を記憶する記憶部、2は
データバス3に介して記憶部1に記憶されている画像情
報の縮小の計算を行なう計算手段である。
データバス3に介して記憶部1に記憶されている画像情
報の縮小の計算を行なう計算手段である。
ぎ−[算手段2についてさらに具体的な構成全説明する
と、4は縮小が行なわれる以Aj+の画像情報(以下、
原画情報と称する)P+〜Pnの位置におけろ語のアド
レスを保持するアドレスレジスタ、5は原画情報P1〜
Pnの位置における語の内容全保持する内容レジスタ、
6は原画情報P1〜Pn i縮小して移動さ汎た位置(
以下、移動情報と称する)Q1〜Qnにおける語のアド
レスを保持するアドレスレジスタ、γは移動情報Q1〜
Qnの位置における詔の内容全保持する内容レジスタ、
8は原画の中からどの情報を縮小するか指定する情報を
保持する指定レジスタ、9に:縮小の比率を保持する比
率レジスタ、10は指定レジスタ8及び比率レジスタ9
が保持している情報により原画情報P1〜Pn を移動
情報Q1〜Qnに縮小するのに必要な計算?行なう演算
器、11.12は原画情報及び移動情報の最左端の座標
値をそt’Lぞれ保持する第1、第2の座標レジスタ、
13は原画情報内における現在処理の対象となっている
座標値全保持している第3の座標レジスタ、14は演算
器10の演算により原画情報Pmが移動情報Qm (但
1−1mば1≦m≦nの整数)へ移動される際その位置
の詔のアドレス金保持するアドレスレジスタである。
と、4は縮小が行なわれる以Aj+の画像情報(以下、
原画情報と称する)P+〜Pnの位置におけろ語のアド
レスを保持するアドレスレジスタ、5は原画情報P1〜
Pnの位置における語の内容全保持する内容レジスタ、
6は原画情報P1〜Pn i縮小して移動さ汎た位置(
以下、移動情報と称する)Q1〜Qnにおける語のアド
レスを保持するアドレスレジスタ、γは移動情報Q1〜
Qnの位置における詔の内容全保持する内容レジスタ、
8は原画の中からどの情報を縮小するか指定する情報を
保持する指定レジスタ、9に:縮小の比率を保持する比
率レジスタ、10は指定レジスタ8及び比率レジスタ9
が保持している情報により原画情報P1〜Pn を移動
情報Q1〜Qnに縮小するのに必要な計算?行なう演算
器、11.12は原画情報及び移動情報の最左端の座標
値をそt’Lぞれ保持する第1、第2の座標レジスタ、
13は原画情報内における現在処理の対象となっている
座標値全保持している第3の座標レジスタ、14は演算
器10の演算により原画情報Pmが移動情報Qm (但
1−1mば1≦m≦nの整数)へ移動される際その位置
の詔のアドレス金保持するアドレスレジスタである。
F記のように構成された画像データ処理装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
なお以下の説明では第3図に示すように、原画情報P1
〜P8の谷8点を移動情報としてQ1〜Q6の各点に縮
小する場合について説明する。その際P1〜P8は同−
語内にあり、一方Q1〜Q6も同−語内にあるものとし
、P1〜P8の各点のX座標金P+x −Psx +
(h〜Q6の谷点のX座標をQIX−Q6Xとする。
〜P8の谷8点を移動情報としてQ1〜Q6の各点に縮
小する場合について説明する。その際P1〜P8は同−
語内にあり、一方Q1〜Q6も同−語内にあるものとし
、P1〜P8の各点のX座標金P+x −Psx +
(h〜Q6の谷点のX座標をQIX−Q6Xとする。
また−語ば16ビノトとする。
(() 11’アドレスレジスタ4が保持している内
容をもとに、データバス3を介して記憶部1から対応す
る語の内容を検索し、その内容を内容レジスタ5に保持
させる。
容をもとに、データバス3を介して記憶部1から対応す
る語の内容を検索し、その内容を内容レジスタ5に保持
させる。
15s−よ′1X15XL、□、ノ゛−−(3) 6
AA
(但し、〔「〕は百を越えない整数)
を計算し、原画の中からどの情報全縮小するかを指定す
る情報BS を指定レジスタ8に、寸た縮小される際縮
小される位置の語のアドレス情報13dfx−アドレス
レジスタ14に格納させる。
る情報BS を指定レジスタ8に、寸た縮小される際縮
小される位置の語のアドレス情報13dfx−アドレス
レジスタ14に格納させる。
(ハ)第1の座標レジスタ11が保持している原画情報
の最左端の座標値P+)(f、第3の座標レジスタ13
に転送して格納させる。
の最左端の座標値P+)(f、第3の座標レジスタ13
に転送して格納させる。
に)第3の座標レジスタ13の内容に格子間隔の長さを
加算するととイ)に、指定レジスタ8の情報BSにおけ
る指定ビットが1ビツト右にずれるよう調整される。
加算するととイ)に、指定レジスタ8の情報BSにおけ
る指定ビットが1ビツト右にずれるよう調整される。
Q」→ 演算器1Qは比率レジスタ9の比率にもとづき
、 6 を・計算し、その結果全アドレスレジスタ14に格納す
る。
、 6 を・計算し、その結果全アドレスレジスタ14に格納す
る。
(へ)指定レジスタ8の情報BSに対応する内容レジス
タ5のビット値を、アドレスレジスタ14によって指定
される内容レジスタ8に格納する。
タ5のビット値を、アドレスレジスタ14によって指定
される内容レジスタ8に格納する。
(ト)原画の点の数だけ上記(イ)〜(へ)の処理ケ繰
り返した後、内容レジスタγの情報を、アドレスl/ジ
スタロにより指定される記憶部1の中(fこ転送して縮
小全終了する。
り返した後、内容レジスタγの情報を、アドレスl/ジ
スタロにより指定される記憶部1の中(fこ転送して縮
小全終了する。
しかしながら以上の構成でば、谷点しこつきそれぞn乗
算が必要となり、多大な計算時間を要する。
算が必要となり、多大な計算時間を要する。
さらにこのような構成では多数のパラメータ全保持させ
ろレジスタが数多く必要であり、・・−ドウエアが複雑
化するといつ欠点を有していた。
ろレジスタが数多く必要であり、・・−ドウエアが複雑
化するといつ欠点を有していた。
そこで第5図に示されるよつな画像デーク処理装置が考
えら扛る。
えら扛る。
第5図において、61は画像の縮小比率値全保持してい
る比率レジスタである。52は残余レジスタで、現在保
持している残余Rと比率レジスタ51の比率の値αとの
加算を加算器53により行ない、その加算によr)ある
桁−にげが発生した場合にその桁−1−げにより生じた
余り値全残余Rと17で再び記憶しなおす。54は桁上
げ検出部で、残余レジスタ52に桁上げが生じたことを
検出する。
る比率レジスタである。52は残余レジスタで、現在保
持している残余Rと比率レジスタ51の比率の値αとの
加算を加算器53により行ない、その加算によr)ある
桁−にげが発生した場合にその桁−1−げにより生じた
余り値全残余Rと17で再び記憶しなおす。54は桁上
げ検出部で、残余レジスタ52に桁上げが生じたことを
検出する。
55は原画情報全ビット情報として記憶している原画レ
ジスタ、56は原画情報に対して縮小が行なわ′rl−
ft移動情報金左側にンフl−Lながら桁上げ検出部5
4の制(財)によリビット情報で記憶していく結果レジ
スタである。
ジスタ、56は原画情報に対して縮小が行なわ′rl−
ft移動情報金左側にンフl−Lながら桁上げ検出部5
4の制(財)によリビット情報で記憶していく結果レジ
スタである。
上記のような構成において、以下第6図全参照しながら
その動ず年金説明する。
その動ず年金説明する。
丑ず残余レジスタ52は現在保持している残余Rと比率
レジスタ51が保持している比率値σとの加算を、加算
器53により行なう。その際、比率レジスタ51に記憶
されている比率値αは第6図に示すようなW線βの傾き
の値に一致している。
レジスタ51が保持している比率値σとの加算を、加算
器53により行なう。その際、比率レジスタ51に記憶
されている比率値αは第6図に示すようなW線βの傾き
の値に一致している。
そして残余レジスタ52け下表に示すような計算結果全
第6図に示した81〜S8の各点で得ることができろ。
第6図に示した81〜S8の各点で得ることができろ。
次に結果レジスタ66は桁上げ検串部54の制(財)に
より、たとえば点S1の時点で右倶]vc1っず1)シ
フトされる。すると第6図に示すようにヒート情報aが
、原画レジスタ55から結果レジスタ56に転送される
。以下同様に、ビット情報す、 cが点S2.S5の
時点で転送さ′rLろ。すなわち原画情報PI + P
2 + p3に対応するビット情報a、 b、 c
は、移動情報Q+ 、Q2 、 Q3 としてそれぞれ
左側にシフトを行彦っている原画レジスタ55がら、桁
上げ検出部54の制(財)(/′rcより左側にンフト
全行なっている結果レジスタ56[転送さ汎る。
より、たとえば点S1の時点で右倶]vc1っず1)シ
フトされる。すると第6図に示すようにヒート情報aが
、原画レジスタ55から結果レジスタ56に転送される
。以下同様に、ビット情報す、 cが点S2.S5の
時点で転送さ′rLろ。すなわち原画情報PI + P
2 + p3に対応するビット情報a、 b、 c
は、移動情報Q+ 、Q2 、 Q3 としてそれぞれ
左側にシフトを行彦っている原画レジスタ55がら、桁
上げ検出部54の制(財)(/′rcより左側にンフト
全行なっている結果レジスタ56[転送さ汎る。
ところが点S4の時点では、桁上げ検出部544j:結
果レジスタ56のシフト全行なわないとともに、原画レ
ジスタ55から送出されてくろビット情報dを結果レジ
スタ56[書き込寸ないよりに制軒する。
果レジスタ56のシフト全行なわないとともに、原画レ
ジスタ55から送出されてくろビット情報dを結果レジ
スタ56[書き込寸ないよりに制軒する。
そして点S5の時点では桁上げ検出部540制(財)に
より、再び原画情報P5としてビット情報eが移動情’
J14Q+とじて結果レジスタ56に保持される。
より、再び原画情報P5としてビット情報eが移動情’
J14Q+とじて結果レジスタ56に保持される。
す、下目(ゑに、原画情報p6+ p、 + p8 と
してピノ1、↑)1ス報f、 g、 hが原画レジ
スタ55から送出さn、ビット情報f、 gのみが移
画情報Qs+ Qbとして結果レジスタ56に保持さ
れる。
してピノ1、↑)1ス報f、 g、 hが原画レジ
スタ55から送出さn、ビット情報f、 gのみが移
画情報Qs+ Qbとして結果レジスタ56に保持さ
れる。
以」二の動作により、原]面データヲ百に縮小すること
ができる。
ができる。
ところが第6図の点P4は点Q5に対応するが、上記の
方法では点Q5にはCなる値が設定され、情報dは失な
われてし!i:つ。従って、第7図(a)のようなパタ
ーン全第6図の比率で縮勺・すると、左端から4列目の
情報はすべて失なわれてし1つので、縮小結果は第7図
(b)のようになる。(ただし、図中の丸印の位置の濃
度が1″で他は0″であるとする。ン このような現象は、第6図による写像が第8図の写像と
なっていることにより発生する。しかし。
方法では点Q5にはCなる値が設定され、情報dは失な
われてし!i:つ。従って、第7図(a)のようなパタ
ーン全第6図の比率で縮勺・すると、左端から4列目の
情報はすべて失なわれてし1つので、縮小結果は第7図
(b)のようになる。(ただし、図中の丸印の位置の濃
度が1″で他は0″であるとする。ン このような現象は、第6図による写像が第8図の写像と
なっていることにより発生する。しかし。
第7図(b)のような画像は人間にとってζり:奇異な
印象金与え、第7図(C)のような画像の方が、より原
画に近い印象金与える。このことば、縮小比率の正確さ
よりも、細線や、微小点が消去されないことの方が、人
間にとって必要な情報をより多く含む場合があることを
意味する。しかし上記構成ではこのような場合に対処す
ることができなかった。
印象金与え、第7図(C)のような画像の方が、より原
画に近い印象金与える。このことば、縮小比率の正確さ
よりも、細線や、微小点が消去されないことの方が、人
間にとって必要な情報をより多く含む場合があることを
意味する。しかし上記構成ではこのような場合に対処す
ることができなかった。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、乗算を用いずに加算の処理に
より画像の縮小?行なうことで高速処理を可能とすると
ともに、ハードウェアの構成の軽減金はかり、更には細
線や微小点の消去を防ぎ、最も自然な印象を与えるよう
な縮小画像を得ることのでさる画像データ処理装置を提
供するものである。
より画像の縮小?行なうことで高速処理を可能とすると
ともに、ハードウェアの構成の軽減金はかり、更には細
線や微小点の消去を防ぎ、最も自然な印象を与えるよう
な縮小画像を得ることのでさる画像データ処理装置を提
供するものである。
発明の構成
本発明は比率保持手段が保持している比率を現在記憶し
ている残余に加算し、加算の結果生じる残余を再び記憶
していく残余保持手段と、前記残余保持手段に桁上げが
生じたか否かを検出する桁上げ検出手段とを設け、前記
桁上げ検出手段の検出結果に応じて原画情報保持手段か
ら拡大・縮小情報保持手段に送出されろ情報を制(財)
するとともに、前記原画情報保持手段から前記縮小情報
保持手段に原画情報が保持されない際に少なくともその
原画情報を原画一時記憶手段として一時記憶しておくと
ともに、その後前記原画情報保持手段から前記縮小情報
保持手段に新たな原画情報が保持される際にその新たな
原画情報と前記原画一時記憶情報との間で演算を行ない
、その原画演算情報を前記縮小情報保持手段に保持させ
る演算・記憶手段とを設けることにより、上記目的を達
するものである。
ている残余に加算し、加算の結果生じる残余を再び記憶
していく残余保持手段と、前記残余保持手段に桁上げが
生じたか否かを検出する桁上げ検出手段とを設け、前記
桁上げ検出手段の検出結果に応じて原画情報保持手段か
ら拡大・縮小情報保持手段に送出されろ情報を制(財)
するとともに、前記原画情報保持手段から前記縮小情報
保持手段に原画情報が保持されない際に少なくともその
原画情報を原画一時記憶手段として一時記憶しておくと
ともに、その後前記原画情報保持手段から前記縮小情報
保持手段に新たな原画情報が保持される際にその新たな
原画情報と前記原画一時記憶情報との間で演算を行ない
、その原画演算情報を前記縮小情報保持手段に保持させ
る演算・記憶手段とを設けることにより、上記目的を達
するものである。
実施例の説明
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第9図において、51は比率レジスタ、62は残余レジ
スタ、53は加算器、s4i’j桁上げ検出部、65は
原画レジスタ、56は結果レジスタで、以上の構成は第
6図で説明した谷部に対応する。
スタ、53は加算器、s4i’j桁上げ検出部、65は
原画レジスタ、56は結果レジスタで、以上の構成は第
6図で説明した谷部に対応する。
第9図の構成において第5図の構成と異なる点は、原画
レジスタ65の内容を一時記憶する補助レジスタ9B、
および結果レジスタ56の厳君側の内容及び補助レジス
タ98に一時記憶されている内容の演算処理全行なう演
算手段99を新たに設けた点である。
レジスタ65の内容を一時記憶する補助レジスタ9B、
および結果レジスタ56の厳君側の内容及び補助レジス
タ98に一時記憶されている内容の演算処理全行なう演
算手段99を新たに設けた点である。
第9図のような構成において、谷図番の61〜56のも
のは、第5図に示した咎図番の51〜66のものとそ扛
ぞれ同じように動作する。一方、補助レジスタ98は、
原画レジスタ55の最上位ビット(最左端)から送出さ
れる値全保持し、結果レジスタ56に格納する値を次の
ように定める。
のは、第5図に示した咎図番の51〜66のものとそ扛
ぞれ同じように動作する。一方、補助レジスタ98は、
原画レジスタ55の最上位ビット(最左端)から送出さ
れる値全保持し、結果レジスタ56に格納する値を次の
ように定める。
すなわち、
(イ)桁上げ検出部64から送出される桁上げ情報Sが
1″であった場合は、第5図の装置と同様に、原画レジ
スタ55と結果レジスタ56とは同時に1ビツトだけ左
ヘンフトされる。従って原画レジスタ66の最上位にあ
った値は結果レジスタ56の最下位へ転送されル。
1″であった場合は、第5図の装置と同様に、原画レジ
スタ55と結果レジスタ56とは同時に1ビツトだけ左
ヘンフトされる。従って原画レジスタ66の最上位にあ
った値は結果レジスタ56の最下位へ転送されル。
(ロ)一方桁上げ情報Sが〆″のとさU:、原画しジス
タ56のみが左へ1ビツトだけシフトされ〕瞳上位から
こぼれ出た値は補助レジスタ98へ保持される。次に、
桁上げ情報Sが新たに発生した場合、結果レジスタ56
の最下位ビットに保持されている値と、補助レジスタ9
8の値とが演算手段99により演算さit、その演算結
果が、結果レジスタ56の最下位ビットへ格納される。
タ56のみが左へ1ビツトだけシフトされ〕瞳上位から
こぼれ出た値は補助レジスタ98へ保持される。次に、
桁上げ情報Sが新たに発生した場合、結果レジスタ56
の最下位ビットに保持されている値と、補助レジスタ9
8の値とが演算手段99により演算さit、その演算結
果が、結果レジスタ56の最下位ビットへ格納される。
このとき結果レジスタ56はシフトされ庁い。
以」二のような動1’F k行なわせると、第6図の点
P4の値dが原画レジスタ55のちょうど最上位にある
状態のとさくは、桁上げ検出部54の出力S′が〆′”
によジ、dの値に補助レジスタ98に転送され、このと
き結果レジスタ56の最下位ビットに保持されている値
Cとdとが演算手段99により演算さすしる。演算の種
類がたとえば論理和であ扛ば演算結果(c+d )が結
果レジスタ56の最下位ビットへ格納されろ。従って、
第7図(2L)のような原画に対して、原画の左端から
3列目と4列[]の値の論理和かとられた値が結果の左
端から3列目に格納され、第7図(c)のよつな結果を
得ることかでさる。
P4の値dが原画レジスタ55のちょうど最上位にある
状態のとさくは、桁上げ検出部54の出力S′が〆′”
によジ、dの値に補助レジスタ98に転送され、このと
き結果レジスタ56の最下位ビットに保持されている値
Cとdとが演算手段99により演算さすしる。演算の種
類がたとえば論理和であ扛ば演算結果(c+d )が結
果レジスタ56の最下位ビットへ格納されろ。従って、
第7図(2L)のような原画に対して、原画の左端から
3列目と4列[]の値の論理和かとられた値が結果の左
端から3列目に格納され、第7図(c)のよつな結果を
得ることかでさる。
次に第10図を参照しながら、第9図のさらに具体的構
成を示す。
成を示す。
第10図において、101 ij画画像情報記記憶る記
憶部、102にデータバス103全介して記憶部101
に記憶されている画像情報の縮小の計算を行なう計算手
段である。
憶部、102にデータバス103全介して記憶部101
に記憶されている画像情報の縮小の計算を行なう計算手
段である。
言1算手段102についてさらに具体的な構成を説明す
ると、104は縮小が行なわれる以前の画像情報(以下
、原画情報と称する)P1〜Pnの位置における語のア
ドレス全保持するアドレスレジスタ、105は原画情報
P1〜Pnの位置における語の内容全保持する内容レジ
スタ、106fi原画情報P1〜Pn k縮小して移動
さt″Lだ位置(以下、移動情報と称する) Q1〜Q
nにおける語のアドレス全保持するアドレスレジスタ、
107は移動情報Q1〜Qnの位置における語の内容全
保持する内容レジスタ、108は縮小の比率全保持する
比率レジスタ、109U残余R′fg:保持する残余レ
ジメタ、110U比率レジスタ108が保持している情
報により原画情報P1〜Pn ’C移動情情報1〜Qn
に縮小するのに必要な計算を行なう演算器、111(は
桁−にげ情報を格納する桁上げ情報検出部である011
2は補助レジスタで、第9図の補助レジスタ98に対応
する。
ると、104は縮小が行なわれる以前の画像情報(以下
、原画情報と称する)P1〜Pnの位置における語のア
ドレス全保持するアドレスレジスタ、105は原画情報
P1〜Pnの位置における語の内容全保持する内容レジ
スタ、106fi原画情報P1〜Pn k縮小して移動
さt″Lだ位置(以下、移動情報と称する) Q1〜Q
nにおける語のアドレス全保持するアドレスレジスタ、
107は移動情報Q1〜Qnの位置における語の内容全
保持する内容レジスタ、108は縮小の比率全保持する
比率レジスタ、109U残余R′fg:保持する残余レ
ジメタ、110U比率レジスタ108が保持している情
報により原画情報P1〜Pn ’C移動情情報1〜Qn
に縮小するのに必要な計算を行なう演算器、111(は
桁−にげ情報を格納する桁上げ情報検出部である011
2は補助レジスタで、第9図の補助レジスタ98に対応
する。
−1−記のよつな構成において、寸ず記憶装置1の中の
アドレスレジスタ104の指示するアドレスから縮小す
べき原画の濃度の値を読み出し、原画レジスタ105へ
格納する。この後、以下のような操作が繰返される。す
なわち、残余レジスタ109の内容と、比率レジスタ1
08の内容とが演算器110へ転送され、加算され、そ
の加算結果は残余レジスタ109へ格納さnる。加算時
の桁上げ情報は桁上げ検出部111に保持され、次に原
画レジスタ106の内容が演算器110によって左/フ
トさ扛、最上位からこぼれ出た値は補助レジスタ112
に格納され、シフト結果は原画レジスタ105へ格納さ
■る。次に、結果レジスタ107の内容が演算器110
へ転送され、演算器110は桁上げ検出部111の値が
1″のとさシフト操作を、”JZI”’のとき最下位ビ
ットへの論理和操作全行ない、その結果が結果レジスタ
107へ格納される。
アドレスレジスタ104の指示するアドレスから縮小す
べき原画の濃度の値を読み出し、原画レジスタ105へ
格納する。この後、以下のような操作が繰返される。す
なわち、残余レジスタ109の内容と、比率レジスタ1
08の内容とが演算器110へ転送され、加算され、そ
の加算結果は残余レジスタ109へ格納さnる。加算時
の桁上げ情報は桁上げ検出部111に保持され、次に原
画レジスタ106の内容が演算器110によって左/フ
トさ扛、最上位からこぼれ出た値は補助レジスタ112
に格納され、シフト結果は原画レジスタ105へ格納さ
■る。次に、結果レジスタ107の内容が演算器110
へ転送され、演算器110は桁上げ検出部111の値が
1″のとさシフト操作を、”JZI”’のとき最下位ビ
ットへの論理和操作全行ない、その結果が結果レジスタ
107へ格納される。
以上の操作が必要な回数だけ繰返された後、結果レジス
タ107の内容が、記憶装置101の中のアドレスレジ
スタ106の指示するアドレスへ格納されろことにより
、画像の縮小全行なう。
タ107の内容が、記憶装置101の中のアドレスレジ
スタ106の指示するアドレスへ格納されろことにより
、画像の縮小全行なう。
なお、第10図に示した実施例では各画素が1ビツトに
対応し、濃度はQと1の2値であるとして説明したが、
各画素が濃度の階調金持ち、複数ビットに対応する場合
でも容易に適用でさることは言う寸でもない。更に、こ
のような複数ビットで構成される画素の画像に対しては
、第9図の演算手段99としては、加算、平均値等各種
の演算を考えることができる。
対応し、濃度はQと1の2値であるとして説明したが、
各画素が濃度の階調金持ち、複数ビットに対応する場合
でも容易に適用でさることは言う寸でもない。更に、こ
のような複数ビットで構成される画素の画像に対しては
、第9図の演算手段99としては、加算、平均値等各種
の演算を考えることができる。
さらに第9図に示した上記実施例では、比率レジスタ5
1.残余レジスタ52.加算器53[より桁上げ処理全
行なわ+!:だが、第11図に示すよつな装置でも可能
である。
1.残余レジスタ52.加算器53[より桁上げ処理全
行なわ+!:だが、第11図に示すよつな装置でも可能
である。
第11図−:第5図の桁上げ検出部54から(1)力さ
れる制(財)信号Sの別の生成装置全示すブロック結線
図である。第11図において、残余レジスフ122汀第
5図の残余レジスタ52と同様の機能を有する。一方、
拡大・縮小比率は、比率レジスタ121及び125の2
個のレジスタによって保持さてしろ。即ち、比率がL/
K (世し、L及びKは整数)である場合には比率レジ
スタ121゜126VCは、L及び−Kがそれぞれ保持
されている。上記の構成において、以下その動作を説明
すると、 (イ)残余レジスタ122と比率レジスタ121の内容
りが加算され、残余レジスタ122へ再び格納される。
れる制(財)信号Sの別の生成装置全示すブロック結線
図である。第11図において、残余レジスフ122汀第
5図の残余レジスタ52と同様の機能を有する。一方、
拡大・縮小比率は、比率レジスタ121及び125の2
個のレジスタによって保持さてしろ。即ち、比率がL/
K (世し、L及びKは整数)である場合には比率レジ
スタ121゜126VCは、L及び−Kがそれぞれ保持
されている。上記の構成において、以下その動作を説明
すると、 (イ)残余レジスタ122と比率レジスタ121の内容
りが加算され、残余レジスタ122へ再び格納される。
(ロ)次に、残余レジスタ122の内容と比率レジスタ
126の内容−Kが加算される。このときの桁−にげ情
幸すが桁」二げ検出部124へ格納されろ0 (ハ)上記加算の結果が正である場合はその加算結果を
、加算の結果が負である場合は加算全行なつ前の値がマ
ルチプレクサ128により選択さt%c、残余レジスタ
122へ保持される。
126の内容−Kが加算される。このときの桁−にげ情
幸すが桁」二げ検出部124へ格納されろ0 (ハ)上記加算の結果が正である場合はその加算結果を
、加算の結果が負である場合は加算全行なつ前の値がマ
ルチプレクサ128により選択さt%c、残余レジスタ
122へ保持される。
以上比率レジスタ125の値−K r、加算する動作を
行なう際、桁」−げ情報がO″のときは桁借りが発生し
た(即ち加算結果が負であった)こと含二意味し、寸た
桁」二げ情報が1“のとさは桁借りが発生しなかった(
即ち、加算結果が正であった)ことを意味する。従って
桁上げ検出部124の桁上げ情報は第5図の制(財)信
号Sと常に同一のものトする。また残余レジスタ122
の保持する値は常に第5図の残余レジスタ52の保持す
る値に比率レジスタ125の保持する値Kf乗じた値と
なっている。以上のように、第9図に示した比率レジス
タ51.残余レジスタ62.加算器53け第11図のよ
うな装置に置きかえることもできる。
行なう際、桁」−げ情報がO″のときは桁借りが発生し
た(即ち加算結果が負であった)こと含二意味し、寸た
桁」二げ情報が1“のとさは桁借りが発生しなかった(
即ち、加算結果が正であった)ことを意味する。従って
桁上げ検出部124の桁上げ情報は第5図の制(財)信
号Sと常に同一のものトする。また残余レジスタ122
の保持する値は常に第5図の残余レジスタ52の保持す
る値に比率レジスタ125の保持する値Kf乗じた値と
なっている。以上のように、第9図に示した比率レジス
タ51.残余レジスタ62.加算器53け第11図のよ
うな装置に置きかえることもできる。
また第9図に示した実施例では、補助レジスタ9Bは結
果レジスタ56 vc原直両情報送出され、なかった際
のみその原画情報を記憶するように構成したが、原画レ
ジスタ55から原画情報が送出さnる毎に記憶して、必
要に応じて演算手段99が動f午するよりに構成しても
よい。
果レジスタ56 vc原直両情報送出され、なかった際
のみその原画情報を記憶するように構成したが、原画レ
ジスタ55から原画情報が送出さnる毎に記憶して、必
要に応じて演算手段99が動f午するよりに構成しても
よい。
発明の効果
以上のように本発明は、原画情報の拡大あるいに1縮小
の比率全現在保持している残余に加算し、その都度残余
孕求め、その加算により桁上げが生じた場合に原画情報
保持手段から拡大・縮小情報保持手段に送出する情報?
制胛するよう構成するととイ)に、前記原画情報保持手
段から前記縮小情報保持手段に原画情報が保持されない
際に少なく七もその原画情報を原画一時記憶手段として
一時記憶しておくとともに、その後前記原画情報保持手
段から前記縮小情報保持手段に新たな原画情報か保持さ
れる際にその新たな原画情報と前記原画−特記1廣情報
との間で演算全行ない、その原画演算・1i11′報を
前記縮小情報保持手段に保持させるよつ+/(−構成す
ることにより、従来行なっていた乗算の画像処理を高速
に行なりことができるとともに、・・−ドウエアの構5
y、定81イ減することがでさ、更にし1細線や微小点
の消去全防ぎ、最イ)自然な印象をJ−iえるような縮
小画像全骨ることができ、その価値は犬なろく)のがあ
る。
の比率全現在保持している残余に加算し、その都度残余
孕求め、その加算により桁上げが生じた場合に原画情報
保持手段から拡大・縮小情報保持手段に送出する情報?
制胛するよう構成するととイ)に、前記原画情報保持手
段から前記縮小情報保持手段に原画情報が保持されない
際に少なく七もその原画情報を原画一時記憶手段として
一時記憶しておくとともに、その後前記原画情報保持手
段から前記縮小情報保持手段に新たな原画情報か保持さ
れる際にその新たな原画情報と前記原画−特記1廣情報
との間で演算全行ない、その原画演算・1i11′報を
前記縮小情報保持手段に保持させるよつ+/(−構成す
ることにより、従来行なっていた乗算の画像処理を高速
に行なりことができるとともに、・・−ドウエアの構5
y、定81イ減することがでさ、更にし1細線や微小点
の消去全防ぎ、最イ)自然な印象をJ−iえるような縮
小画像全骨ることができ、その価値は犬なろく)のがあ
る。
第1図は画面と記憶装置のアドレスとの関係を示す概念
図、第2図及び第3図は各情報全縮小する際の概念図、
第4図及び第5図は従来の画像データ処理装置のブロッ
ク結線図、第6図及び第8図は第5図の画像データ処理
装置の動作分水すグラフ、第7図は画像データ処理を示
す概念図、第9図は本発明の一実施例における画像デー
タ処理装置のブロック結線図、第10図及び第11図は
四画像データ処理装置の他の実痛例を示すブロック結線
図である。 61・・・・・・比率レジスタ、52・・・・・残余レ
ジスタ、53・・・・・加算部、54・・・・・桁上げ
(莢出部、55・・原画レジスタ、56・・・結果レジ
スタ、98・・・・補助レジスタ、99 ・・・・演算
手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 −〉/ 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10(2) 第11図 手続補正書 n(i :fu s g 年 3 万 /
u特177F庁長官殿 1事件の表示 昭和58年特許願第88531 号 2発明の名称 両像データ処理装置 3補正をする者 ’l[’1..!:の関係 躬“ 許
出 願 人件 所 大阪府門真市太字門
真]、 006番地名 称 (582)松下電器産業株
式会社代表者 山 下 俊
彦4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真]、 OO6番地松下
電器産業体式会社内 5補正の対象 明、11111書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 明細書第7頁第16行の ■ 補正しまず。、
図、第2図及び第3図は各情報全縮小する際の概念図、
第4図及び第5図は従来の画像データ処理装置のブロッ
ク結線図、第6図及び第8図は第5図の画像データ処理
装置の動作分水すグラフ、第7図は画像データ処理を示
す概念図、第9図は本発明の一実施例における画像デー
タ処理装置のブロック結線図、第10図及び第11図は
四画像データ処理装置の他の実痛例を示すブロック結線
図である。 61・・・・・・比率レジスタ、52・・・・・残余レ
ジスタ、53・・・・・加算部、54・・・・・桁上げ
(莢出部、55・・原画レジスタ、56・・・結果レジ
スタ、98・・・・補助レジスタ、99 ・・・・演算
手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 −〉/ 第4図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10(2) 第11図 手続補正書 n(i :fu s g 年 3 万 /
u特177F庁長官殿 1事件の表示 昭和58年特許願第88531 号 2発明の名称 両像データ処理装置 3補正をする者 ’l[’1..!:の関係 躬“ 許
出 願 人件 所 大阪府門真市太字門
真]、 006番地名 称 (582)松下電器産業株
式会社代表者 山 下 俊
彦4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真]、 OO6番地松下
電器産業体式会社内 5補正の対象 明、11111書の発明の詳細な説明の欄6、補正の内
容 明細書第7頁第16行の ■ 補正しまず。、
Claims (1)
- 原画情報を保持する原画情報保持手段と、前記原画情報
保持手段が保持している原画情報に対する縮小の比率と
現在記憶している残余とから演算全行ない、演算の結果
生じる残余を再び記憶する残余演算手段と、前記残余演
算手段が演算全行々った際に、演算の結果桁上げが生じ
たか否が全検出する桁上げ検出手段と、前記桁上げ検出
手段の検出結果に応じて前記原画情報保持手段から送出
されてくる原画情報を保持する縮小情報保持手段と、前
記原画情報保持手段から前記縮小情報保持手段に原画情
報が保持されない際に少なくともその原画情報を原画一
時記憶情報として一時記憶しておくとともに、その後前
記原画情報保持手段から前記縮小情報保持手段に新たな
原画情報が保持さ牡る際にその新たな原画情報と前記原
画一時記憶情報との間で演算を行ない、その原画演算情
報を前記縮小情報保持手段に保持させる演算・記憶手段
と全具備した画像データ処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088531A JPS59214377A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 画像デ−タ処理装置 |
| DE19843418624 DE3418624A1 (de) | 1983-05-19 | 1984-05-18 | Verfahren und einrichtung zur bilddatenverarbeitung unter anwendung von additions- und subtraktionsvorgaengen |
| US06/612,010 US4602346A (en) | 1983-05-19 | 1984-05-18 | Method and apparatus for processing image data using sum and subtract operations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088531A JPS59214377A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 画像デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214377A true JPS59214377A (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=13945416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58088531A Pending JPS59214377A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 画像デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214377A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179671A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Sanyo Electric Co Ltd | イメ−ジ情報の拡大縮小回路 |
| JPS627265A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS627264A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS62501952A (ja) * | 1985-02-26 | 1987-07-30 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコ−ポレ−テッド | ドキュメント解像度適合方法および装置 |
| JPS6310876A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-18 | Nec Corp | 走査線間引き制御回路 |
| JPS63278464A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像縮尺装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639532A (en) * | 1979-08-01 | 1981-04-15 | Xerox Corp | Image contraction*expansion device and method therefor |
| JPS5758464A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | Canon Inc | Picture pattern converter |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP58088531A patent/JPS59214377A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639532A (en) * | 1979-08-01 | 1981-04-15 | Xerox Corp | Image contraction*expansion device and method therefor |
| JPS5758464A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-08 | Canon Inc | Picture pattern converter |
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| JPS61179671A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Sanyo Electric Co Ltd | イメ−ジ情報の拡大縮小回路 |
| JPS62501952A (ja) * | 1985-02-26 | 1987-07-30 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコ−ポレ−テッド | ドキュメント解像度適合方法および装置 |
| JPS627264A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS627265A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS6310876A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-18 | Nec Corp | 走査線間引き制御回路 |
| JPS63278464A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像縮尺装置 |
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