JPH03292575A - アドレス発生装置 - Google Patents

アドレス発生装置

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JPH03292575A
JPH03292575A JP2095814A JP9581490A JPH03292575A JP H03292575 A JPH03292575 A JP H03292575A JP 2095814 A JP2095814 A JP 2095814A JP 9581490 A JP9581490 A JP 9581490A JP H03292575 A JPH03292575 A JP H03292575A
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JP
Japan
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register
memory
graphics data
address
pixels
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JP2095814A
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Koichi Horiuchi
浩一 堀内
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明(よ 文字や図形などのグラフィックスデータを
発生する情報処理システムにおいて、グラフィックスデ
ータを保持するメモリに対してアドレスを発生するアド
レス発生装置に関するものである。
従来の技術 従来のアドレス発生装置の一例(例えば 日経データプ
ロ・マイコン、MCl−164−002,1986年6
月、日経マグロウヒル社)を第4図に示す。
第4図は 2次元空間上でのグラフィックスデータのピ
クセルとメモリ上でのアドレスとの関係を示す構成図で
あも 第4図において、410は2次元空間上でのグラ
フィックスデー久 411〜413はグラフィックスデ
ータ410のピクセル猟 420はグラフィックスデー
タ410を保持するメモリ、 421〜423はメモリ
420上のアドレスであム メモリ420の1ワードを
構成するビット数をnとすも グラフィックスデータ410のビクセル(戴1行(X方
向)のn個毎に 順次メモリ420に保持されも 例え
ば n個のビクセル群411、412、413、・・・
はそれぞれアドレス421、422、423、・・・に
保持されも メモリ上のアドレスをA R,そのアドレ
スが示すワード内のビット位置をBP、2次元空間上の
X座標をX、  Y座標をY、空間幅ワード数をWDT
、原点アドレスをORGとすると、ピクセルの座標(X
、Y)からアドレスARとビット位置BPは次の式で求
められも AR=ORG+WDTxY+ [X/n] −(1)B
P=mo d  (X、  n)         −
(2)ただL  [a]はaを越えない最大の整数、m
0d(a、b)はa / bの剰余とす4発明が解決し
ようとする課題 近低 プロセッサの実行速度は年々著しく向上する傾向
にあるバ それに対してメモリのアクセス速度が追いつ
いていな(〜 従って、情報処理システムを設計する上
で、メモリに対するアクセスをいかに高速に行うかがキ
ーポイントとなっていも このため番ミ キャッシュメ
モリを外部のメモリとの間に設置し アクセス速度のギ
ャップを埋める工夫が一般に行われていも アクセスす
るデータがキャッシュメモリにない場合(よ キャッシ
ュメモリと外部のメモリとの間でデータの入れ替えが発
生すも このた取 アクセスするデータが局所的であれ
ばキャッシュメモリの効果は大きく、大局的であれば効
果は少なt〜 文字や図形などのグラフィックスデータを発生する場合
、例えば直線を発生する場合を考えると、ピクセルの座
標は8近傍に変化しうも 第5図圏グラフィックスデー
タ510上での座標変化の例を示す。第5図の例におい
て、現在のビクセルのアドレスをTA、Rとすると、X
座標の正負方向(1)、(5)に変化する場合に(友 
変化後のビクセルのアドレスもTARであム その他の
6方向(2)〜(4)、(6)〜(8)に変化する場合
にζよ 変化後のピクセルのアドレスは(1)式からT
AR−WDT、  TAR+WDTとなり、TARから
WDTだけ離れたアドレスとなム ここで、 8近傍の
各方向に変化する確率が等しいとしたときへ 隣接する
アドレスTAR−1、TAR,TAR+1のいずれかに
変化する確率を求めも 例えii 1ワードを構成する
ビット数n=16の場合、各ビクセルの変化方向は8通
りなので、 1ワードでは16X8=128通りの場合
があa そのう板 隣接するアドレスに変化するのζよ
 各ピクセルともX座標の正負方向の2通りだけなので
、 1ワードでは16X2=32通りであム 従って確
率(よ32/128=0. 25 となり、アドレスの連続性は少なl、%  その他のグ
ラフィックスデータの発生にお0てL 座標Gt 8近
傍に変化しうるた八 アドレスの連続性は一般に少ない
と考えられる。従って、グラフィックスデータの局所性
は少なく、キャッシュメモリの効果が少なくなム さらC二  近年はグラフィックスデータの高解像度化
が進んでいる。現在のCRTの解像度は高解像度のもの
で約100dpi  (1インチあたりI00ピクセル
)程度であり、プリンタの解像度は高解像度のもので約
300〜400dpiである。
特に マンマシンインターフェース向上のためのグラフ
ィカルユーザーインターフェースが普及するに従uX、
CRTにもプリンタと同程度の解像度が必要になって来
てい4  CRTはプリンタと異なりリアルタイム性が
要求されるた取 グラフィックスデータの高速発生が不
可欠となる。しかし低解像度でも高解像度でも発生する
グラフィックスデータの形状自体の大きさは同じなので
、高解像度になるほどグラフィックスデータを構成する
ピクセル数が増加し 処理時間が増大する。
例えば 第6図に示すような形状610を発生する場合
 低解像度のグラフィックスデータ620では4ビクセ
ルで構成されるM  X方向とY方向の解像度をそれぞ
れ2倍にした高解像度のグラフィックスデータ630で
は16ピクセル必要にな4 低解像度ではアドレス62
1〜624の4つのアドレスにアクセスすればよい力(
高解像度ではアドレス631〜638の8つのアドレス
にアクセスしなくてはならな(℃ 高解像度になるほど
、発生するグラフィックスデータの形状は面的な広がり
を持ったへ アクセスするアドレス数が増加すム 前に
説明したようにメモリに対するアクセスは遅いた数 メ
モリに対するアクセス回数が大きく増えると、全体の処
理時間が大きく増大する。
上記のように 第4図の構成を持つようなアドレス発生
装置で1友 発生するグラフィックスデータのピクセル
間のアドレスの連続性が少ないためキャッシュメモリの
効果が発揮されにくく、また高解像度のグラフィックス
データではメモリに対するアクセス回数が大きく増加し
 処理時間が増大してしまう。
請求項1の本発明はかかる点に鑑へ 発生するグラフィ
ックスデータのピクセル間のアドレスの連続性を大きく
することができるアドレス発生装置を提供することを特
徴とする 請求項2の本発明はかかる点に鑑へ 高解像度でのメモ
リに対するアクセス回数を少なくすることができるアド
レス発生装置を提供することを目的とすも 課題を解決するための手段 請求項1の本発明(よ 上記の課題を解決するために−
,グラフィックスデータのX座標を保持する第一のレジ
スタと、グラフィックスデータのY座標を保持する第二
のレジスタと、グラフィックスデータを2次元空間上の
ピクセルの集合として保持しY方向に隣接するピクセル
を連続するアドレスで表わすメモリと、前記第一のレジ
スタの値と前記第二のレジスタの値で指定されるピクセ
ルの座標を前記メモリ上でのアドレスに変換する変換手
段を備えたアドレス発生装置であも 請求項2の本発明(上 上記の課題を解決するために 
グラフィックスデータのX座標を保持する第一のレジス
タと、グラフィックスデータのY座標を保持する第二の
レジスタと、グラフィックスデータを2次元空間上のピ
クセルの集合として保持し2次元空間を1辺が2ビクセ
ル以上の矩形領域でタイル状に分割して各矩形領域内の
ピクセルを同一のアドレスで表わすメモリと、前記第一
のレジスタの値と前記第二のレジスタの値で指定される
ピクセルの座標を前記メモリ上でのアドレスに変換する
変換手段を備えたアドレス発生装置である。
作   用 請求項1の本発明は上記した構成により、グラフィック
スデータを保持するメモリがY方向に隣接するピクセル
を連続するアドレスで表わし レジスタに保持される(
X、Y)座標から変換手段がメモリへのアドレスを発生
するので、発生するグラフィックスデータのピクセル間
のアドレスの連続性を大きくすることができも 請求項2の本発明は上記した構成により、グラフィック
スデータを保持するメモリが矩形領域内のピクセルを1
つのアドレスで表わし レジスタに保持される(X、 
 Y)座標から変換手段がメモリへのアドレスを発生す
るので、高解像度で発生するグラフィックスデータのピ
クセルが占めるアドレス数が少なくなり、メモリへのア
クセス回数を少なくすることができも 実施例 第1図は請求項1の本発明のアドレス発生装置の一実施
例を示すブロック図である。第1図において、 110
はX座標(X)を保持するレジス久120はY座1 (
Y)を保持するレジス久 130は2次元空間上でのグ
ラフィックスデー久 131〜133はグラフィックス
データ130のピクセル猟 140はグラフィックスデ
ータ130を保持するメモリ、 141〜143はメモ
リ140上のアドレス 150はレジスタ110の値と
レジスタ120の値で示される(X、  Y)座標をメ
モリ140上のアドレスに変換する変換半成151はア
ドレス(AR)を保持するレジス久152は空間高ワー
ド数(HGT)を保持するレジス久 153は値′ 1
″を保持するレジス久154はレジスタ152の値とレ
ジスタ153の値を選択するセレク久 155はレジス
タ151の値とセレクタ154の出力を加減算する加減
算器 156はワード内ビット位置(BP)を保持する
レジス久 157はレジスタ156の値を±1するイン
クリメンタ/デクリメンタ 158はグラフィックスデ
ータ130の原点アドレス(ORG)とメモリ140の
1ワードを構成するビット数(n)を保持するレジスタ
猟 159は演算器であも 以上のように構成された本実施例のアドレス発生装置に
ついて、以下にその動作を説明すも グラフィックスデ
ータ130のピクセルCL  n列毎の領域に分割され
 各領域の1行のn個毎く Y座標が増加する順番で順
次メモリ140に保持され4 例え(瓜 ピクセル群1
31、132、133、・・・はそれぞれアドレス14
1、142、143、・・・に保持されも ピクセルの座標(X、  Y)からアドレスARとビッ
ト位置BPを求める場合には レジスタ110、120
、152の値とレジスタ群158の値との間で演算器1
59により次の計算を行℃(レジスタ151、156に
格納すム AR=○RG+Y+HGTX [X/n] ・(3)B
P=mod (X、  n)        ・=(4
)ただり、[a]はaを越えない最大の整数、m0d(
a、b)はa / bの剰余とすもピクセルの座標がX
座標の正負方向に変化する場合にζ友 次のような動作
が行われも まず、レジスタ156の値がインクリメン
タ/デクリメンタ157により±1され 再びレジスタ
156に格納されも このときオーバーフロー/アンダ
ーフローが発生すると、さら番二 レジスタ151の値
とセレクタ154により選択されたレジスタ152の値
が加減算器155により加減算(AR±HGT)され 
再びレジスタ151に格納されもこの動作は 座標変化
が左右のワード境界を越える場゛合に発生すも ピクセルの座標がY座標の正負方向に変化する場合に(
友 次のような動作が行われも レジスタ151の値と
セレクタ154により選択されたレジスタ153の値が
加減算器155により加減算(AR±1)され 再びレ
ジスタ151に格納されも ピクセルの座標がそれ以外の斜め4方向に変化する場合
にCt  次のような動作が行われも まず、レジスタ
151の値とセレクタ154により選択されたレジスタ
153の値が加減算器155により加減算−(AR±1
)され 再びレジスタ151に格納されも 同時へ レ
ジスタ156の値がインクリメンタ/デクリメンタ15
7により±1され 再びレジスタ156に格納されも 
このときオーバーフロー/アンダーフローが発生すると
、さらく レジスタ151の値とセレクタ154により
選択されたレジスタ152の値が加減算器155により
再び加減算((AR±1)±HGT)され 再びレジス
タ151に格納されもここて 従来例と同様&へ ピク
セルの座標が8近傍の各方向に変化する確率が等しいと
したときα 隣接するアドレスに変化する確率を求める
例えば lワードを構成するビット数n=16の場合 
各ピクセルの変化方向は8通りなので、 1ワードでは
16X8=128通りの場合がある。
そのう板 隣接するアドレスに変化するのは 左右端の
ピクセルが5通りでその他のピクセルが8通りなので、
 1ワードでは2X5+14X8=122通りであも 
従って確率は 122/128=0. 95・・・ となり、従来例の確率0.25と比較してアドレスの連
続性を大きくすることができも な耘 本実施例でC″L Iビクセルを表現するビット
数を1ビツトとした力交 複数ビットで表現しても同様
の効果が得られる。また 本実施例ではグラフィックス
データのピクセルを、n列毎の領域に分割し 各領域の
1行のn個毎へ Y座標が増加する順番で順次メモリ上
のアドレスを割り邑てた力交 この他の方法でLY力方
向隣接するピクセルのアドレスが連続するように割り当
てれば同様の効果が得られも 第2図は請求項2の本発明のアドレス発生装置の一実施
例を示すブロック図であム 第2図において、 210
はX座標(X)を保持するレジス久220はY座標(Y
)を保持するレジス久 230は2次元空間上でのグラ
フィックスデー久 231〜233はグラフィックスデ
ータ23−0のピクセル脈 240はグラフィックスデ
ータ230を保持するメモリ、 241〜243はメモ
リ240上のアドレス 250はレジスタ210の値と
レジスタ220の値で示される(X、  Y)座標をメ
モリ240上のアドレスに変換する変換平成251はア
ドレス(AR)を保持するレジス久252は空間幅ワー
ド数(WDT)を保持するレジス久 253は値° 1
′を保持するレジス久254はレジスタ252の値とレ
ジスタ253の値を選択するセレク久 255はレジス
タ251の値とセレクタ254の出力を加減算する加減
算器 256はワード内のX方向ビット位置(XBP)
を保持するレジス久 257はレジスタ256の値を±
1するインクリメンタ/デククメン久258はワード内
のY方向ビット位置(YBP)を保持するレジス久 2
59はレジスタ258の値を±1するインクリメンタ/
デククメン久 260はグラフィックスデータ230の
原点アドレス(ORG)とグラフィックスデータ230
を分割する矩形領域のX方向のピクセル数(u)とグラ
フィックスデータ230を分割する矩形領域のY方向の
ピクセル数(V)を保持するレジスタ玖261は演算器
であム メモリ240の1ワードを構成するビット数を
nとすム 以上のように構成された本実施例のアドレス発生装置に
ついて、以下にその動作を説明すも グラフィックスデ
ータ230のピクセルt;&uxvの大きさを持つ矩形
領域でタイル上に分割されもただUAu、  vはu 
x v=nを満たす2以上の整数とする。この矩形領域
に含まれるn個のピクセルは 順次メモリ240に保持
されも 例えばピクセル群231、232、233、・
・・はそれぞれアドレス241、242、243、・・
・に保持される。ピクセルのワード内でのビット位置4
&  X方向ビット位置とY方向ビット位置で表わす。
ピクセルの座標(X、  Y)からアドレスARとX方
向ビット位置XBPとY方向ビット位置YBPを求める
場合に?L  レジスタ210、220.252の値と
レジスタ群260の値との間で演算器261により次の
計算を行1.%  レジスタ251.256、258に
格納すa AR=ORG+WDTX[Y/v ]+[X/uコ・・
・(5) XBP=mod (X、  u)        −(
6)YBP=mod  (Y、  v)       
 −(7)ただL  [a]はaを越えない最大の整数
、m。
d(a、b)はa / bの剰余とすムピクセルの座標
がX座標の正負方向に変化する場合には 次のような動
作が行われも まず、レジスタ256の値がインクリメ
ンタ/デクリメンタ257により±1され 再びレジス
タ256に格納される。このときオーバーフロー/アン
ダーフローが発生すると、さらく レジスタ251の値
とセレクタ254により選択されたレジスタ253の値
が加減算器255により加減算(AR±1)され 再び
レジスタ251に格納されも この動作(よ 座標変化
が左右のワード境界を越える場合に発生する。
ピクセルの座標がY座標の正負方向に変化する場合には
 次のような動作が行われる。まず、レジスタ258の
値がインクリメンタ/デクリメンタ259により±1さ
れ 再びレジスタ258に格納される。このときオーバ
ーフロー/アンダーフローが発生すると、さら艮 レジ
スタ251の値とセレクタ254により選択されたレジ
スタ252の値が加減算器255により加減算(AR±
WDT)され 再びレジスタ251に格納されもこの動
作(L 座標変化が上下のワード境界を越える場合に発
生すも ピクセルの座標がそれ以外の斜め4方向に変化する場合
に41  次のような動作が行われも まず、レジスタ
256の値がインクリメンタ/デクリメンタ257によ
り±1され 再びレジスタ256に格納されも 同時く
 レジスタ258の値がインクリメンタ/デクリメンタ
259により±1され 再びレジスタ258に格納され
も このときインクリメンタ/デクリメンタ257でオ
ーバーフロー/アンダーフローが発生すると、さら凶レ
ジスタ251の値とセレクタ254により選択されたレ
ジスタ253の値が加減算器255により加減算(AR
±1)され 再びレジスタ251に格納されも インク
リメンタ/デクリメンタ259でオーバーフロー/アン
ダーフローが発生すると、レジスタ251の値とセレク
タ254により選択されたレジスタ252の値が加減算
器255により加減算(AR±WDT)され 再びレジ
スタ251に格納されも インクリメンタ/デクリメン
タ257、259の両方でオーバーフロー/アンダーフ
ローが発生すると、 レジスタ251の値とセレクタ2
54により選択されたレジスタ253の値が加減算器2
55により加減算(AR±1)され レジスタ251に
格納され さ装置レジスタ251の値とセレクタ254
により選択されたレジスタ252の値が加減算器255
により加減算((AR±1)±WDT)され 再びレジ
スタ251に格納されも ここで、従来例と同様番ミ  第6図に示す形状610
を発生する場合を考えも 第3図へ 第6図に示す従来
例の高解像度のグラフィックスデータ630と同じ解像
度を持つ本実施例でのグラフィックスデータ310を示
も 第3図j&  1ワードを構成するビット数n=1
6、矩形領域のX方向のピクセル数u=4、矩形領域の
Y方向のピクセル数v=4とした例であ4 グラフィッ
クスデータ310では 第6図に示す形状610は第6
図に示すグラフィックスデータ630と同じ16ビクセ
ルで構成される力(アドレス311〜312の2つのア
ドレスにアクセスするだけでよ(−従って、従来例の8
アドレスと比較すると、メモリに対するアクセス回数を
少なくすることができムな耘 本実施例で(よ 1ビク
セルを表現するビット数を1ビツトとしたカミ 複数ビ
ットで表現しても同様の効果が得られも また 矩形領
域の形状を4×4ピクセルの正方形で説明したカミ こ
れ以外でも一辺が2ビクセル以上で正方形に近い矩形領
域であれば同様の効果が得られも 発明の効果 以上のよう置 請求項1の本発明によれば グラフィッ
クスデータのY方向に隣接するピクセルがメモリ上の連
続するアドレスで表わされ ピクセルの(’X、  Y
)座標から変換手段がメモリへのアドレスを高速に発生
すも 従って、発生するグラフィックスデータのピクセ
ル間のアドレスの連続性が大きくなるた敦 キャッシュ
メモリによるメモリアクセスの高速化を効果的に行うこ
とができ、その実用的効果は太き(〜 また 請求項2の本発明によれは グラフィ・ソクスデ
ータのピクセルが正方形に近い矩形領域単位にメモリ上
の同一のアドレスで表わされ ピクセルの(X、Y)座
標から変換手段がメモリへのアドレスを高速に発生すム
 従って、高解像度で発生するグラフィックスデータの
ピクセルが占めるアドレス数を少なくし メモリへのア
クセス回数を少なくすることで処理の高速化を行うこと
ができ、その実用的効果は太き(ち
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1の発明における一実施例のアドレス発
生装置のブロック医 第2図は請求項2の発明における
一実施例のアドレス発生装置のブロック@ 第3図は同
実施例の動作を示す説明は第4図は従来のアドレス発生
装置の一例を示す構成医 第5図は同従来例の動作を示
す説明図 第6図は同従来例の動作を示す説明図である

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)グラフィックスデータのX座標を保持する第一の
    レジスタと、グラフィックスデータのY座標を保持する
    第二のレジスタと、グラフィックスデータを2次元空間
    上のピクセルの集合として保持しY方向に隣接するピク
    セルを連続するアドレスで表わすメモリと、前記第一の
    レジスタの値と前記第二のレジスタの値で指定されるピ
    クセルの座標を前記メモリ上でのアドレスに変換する変
    換手段を具備することを特徴とするアドレス発生装置。
  2. (2)グラフィックスデータのX座標を保持する第一の
    レジスタと、グラフィックスデータのY座標を保持する
    第二のレジスタと、グラフィックスデータを2次元空間
    上のピクセルの集合として保持し2次元空間を1辺が2
    ピクセル以上の矩形領域でタイル状に分割して各矩形領
    域内のピクセルを同一のアドレスで表わすメモリと、前
    記第一のレジスタの値と前記第二のレジスタの値で指定
    されるピクセルの座標を前記メモリ上でのアドレスに変
    換する変換手段を具備することを特徴とするアドレス発
    生装置。
JP2095814A 1990-04-11 1990-04-11 アドレス発生装置 Pending JPH03292575A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198156A (ja) * 2009-02-24 2010-09-09 Fujitsu Semiconductor Ltd 画像描画装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198156A (ja) * 2009-02-24 2010-09-09 Fujitsu Semiconductor Ltd 画像描画装置

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